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2016年7月14日 (木)

二千九百四十七: 電子メールのことで_No.2

二千九百四十六:電子メールのことで』の続きです。
私に届く電子メールの件を、日記のように書いてみたいと思います。

前段で、

>スピ系の友人からのメールが、私は設定していないのに、私のメーラー・ソフトに迷惑メールとして、「迷惑メール・フォルダ」に保存されているようになりました。

と、ご紹介しました。
そして、その後で、

>その件をメールした後、再び、件のスピ系の友人から、メールが届いた時には、これも不思議な事なんですが、そのスピ系の友人のメールは、既に「迷惑メール・フォルダ」に保存されないようになりました。

と書いたのですが、またしても、昨日、スピ系の友人のメールが、「迷惑メール・フォルダ」に保存されていました。
もちろん、私は何にも、メーラー・ソフトの設定を変えてないのですが、、、、

いや~、不思議ですねえ。

要するに、コンピューターの動作結果が、あいまいになっています。
常日頃、私達は、「コンピューターとは、正確無比な動作をする機械である」と思い込んでいます。
しかし、ひょっとしたら、コンピューターというのも、案外、ファジー(あいまいな)な機械なのかもしれませんね。

とりあえず、「迷惑メール・フォルダ」に溜まっているメールも、確認もせずに、一気に削除するような事はしないでいます。
読者の方々も、どうか気を付けて下さいね。(^-^)

(以下、上記記事を書いていて、なんとなく思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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『二千八百九十七:News_No.599』
●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/04/news_no599-6869.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)


『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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「コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E9%AB%98%E5%BA%A6%E5%8C%96%E7%AD%89%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AD%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%82%92%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

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