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2016年4月

2016年4月30日 (土)

二千八百九十九:北九州市について_No.7

こんばんわ。

二千八百七十:北九州市について_No.6』の続きです。
前回は、北九州市の山である『平尾台(ひらおだい)』について書いてみました。

この段落は海について書いてみます。

■:北九州市の沿岸の概観

日本地図を見てもわかるとおり、北九州は九州の最北の地です。
北九州市は大きく分けて3つの海に囲まれています。
一つ目は、市の西側に広がる日本海(地元の呼び方では玄界灘(げんかいなだ)と言います)です。
二つ目は、本州と接している、よく知られている関門海峡です。

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三つ目は、市の東側に広がる瀬戸内海(地元の呼び方では周防灘(すおうなだ)と言います)です。

以前の段でも紹介しましたが、江戸時代以前には、市の西側は筑前国(ちくぜんこく)でした。
そして、江戸時代以前には、市の東側は豊前国(ぶぜんこく)でした。

そして、西暦700年以前よりも前の時代でも、市の西側は筑紫国(ちくしこく)でした。
市の東側は豊国(とよのくに)でした。

その国境線は境川(さかいがわ)でした。

現在の地図帳を広げてみると、この境川を境にして、東側は瀬戸内海気候区となっています。
境川の西側は九州型気候区となっています。

東側には瀬戸内海が広がっています。
そして、西側には日本海が広がっています。

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西側の日本海側(玄界灘)は海が荒いことで知られています。

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ですから、風も強いです。

しかし、東側の瀬戸内海側(周防灘)は内海であり、波も穏やかです。
そして、遠浅の海が広がっています。
冬の日で気温の高い日は、瀬戸内海側で濃霧が発生する事があります。
しかし、瀬戸内海側に霧が発生しても、西側の日本海側は風も強いので、そんなに霧がかかりません。

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また、若干、昔からの漁業も違っています。
瀬戸内海側は遠浅の海が広がるので、定置網漁業が行われています。
しかし、日本海側は急に深い海になる場所が多いので、あまり定置網漁業は行われていません。

P4290164

 

ですから、古代の日本人は、この北九州の境川を境として、西側を筑紫国(ちくしこく)、東側を豊国(とよのくに)に分けたのではないでしょうか。
私には、これぐらいしか、考えが浮かびません。

同じ一日の内に撮影した写真で、3つの海を比較してみたいと思います。

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■■:玄界灘を訪ねる
■■■:千畳敷(せんじょうじき)

市の西側の若松区(わかまつく)にある、千畳敷という海岸です。

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またの名を遠野海(とおのうみ)です。
この遠野海の西側は、北九州市と隣接した芦屋町になっています。
つまり、北九州市でも、最も西側に位置していると言えるでしょう。

玄界灘に沈む夕日の美しさで知られている海岸です。
そして、荒い波が打ちつける磯です。

この土地は、はるかな昔、浅い海の底でした。
それが隆起したものです。
ですから、化石も見つかります。
そして、時々、浅い海にも台風がやってきたらしく、その台風の波が浅い海を削り、その削った後が海岸線に残されています。
灯台付近の赤茶けた大地がうねりくねっていますが、それらの跡だとも説明書きがありました。
赤い大地の上に立つ灯台も印象的です。

そして、その下に磯が広がっています。
右側の写真に、わかりづらいのですが、白い円を描いているのが、太古の生物の化石だそうです。
写真を見てもわかるように、玄界灘は風が強いので、白い波が立っています。

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余談ですが、この付近は風光明媚な場所でもあるので、もし市内で、私が宿泊してみたいところがあるならば、この辺に宿泊してみたいですね。
旅が好きな人は、市内とか県内ではなく、ほとんどの場合、県外に行くものですが。

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■■■:若松の岸壁

遠野海より、東側に移動すると、若松の岸壁が広がっています。
埋立地です。

玄界灘は風の強い海でもあるので、強風を利用して、風車が何機も立てられています。
私が訪れた場所には、10機の風車が設置されています。

P4290171

 

写真だとわかりづらいのですが、1機の風車の高さは100メートルです。
実際に近寄ると、風車の大きさも実感できます。
また、遠方から見ても、かなりの大きさだとわかります。

もちろん、これで風力発電をしています。

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■■:境川

北九州市の北岸を移動していると、境川に突き当たります。

二千八百五十:北九州市について_No.4』でも書いている境川の河口付近です。

写真の右側が、昔の筑紫国です。
左側が、昔の豊国です。

P4290173_2

 

現在でも、戸畑区と小倉北区を分けている川です。
今では、普通の市街地が広がっているだけなので、地元の歴史ファンで無い限り、この川が国境の川であったと知る人も少ないでしょう。
当然、この小さな川の量岸には関所が設けられていた筈です。
現在でも、川の両岸をくまなく探してみると、古代の関所の跡を見かける事ができるかも知れません。

■■:関門海峡を訪ねる

P4290175

境川をさらに東に移動すると、関門海峡を望む事が出来ます。
地形から考えれば、境川の沖合いより東側を関門海峡と言えるかもしれません。
右の写真の右側が九州側であり、門司区(もじく)の山です。
写真の左側が本州側の山口県下関市です。

この海峡の一番狭い部分で、幅は約600メートルです。

P4290174


ですから、じっと目を凝らせば、対岸の家の形もわかります。
おそらく、世界の他の大きな川の幅よりも、ずっと狭いでしょう。

ですから、見ようによれば、関門海峡は川とも見えます。

また、このように狭い場所ですから、潮の干満によって、急流が出来ます。
濁流とまでは行かないでしょうが、普通の川の流速があるでしょう。
ですから、潮の流れと逆方向に進む船のスピードも落ちるぐらいです。

また、地元の学校では、この流れの速い潮を利用して、潮力発電が研究されていました。
現在では、その学校の潮力発電の研究がどうなっているかわからないのですが、時間のある時に調べてみたいと思います。

(『■■:関門海峡を訪ねる』が長くなっていますので、次の段落で続きを書きます。)

P4290179

P4290172

 

 

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百七十:北九州市について_No.6』
■:『平尾台(ひらおだい)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no6-bba4.html

『二千八百五十二:北九州市について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no5-5883.html

■:北九州市の概観
■■:「3 corners(スリー・コーナーズ)」のある街
■■:北部九州の街の合併
■■:街のミックス感、それ自体の価値
■■:「海峡都市」イスタンブールを含めて考える
■■:北九州市に似た街、「東京」
■■:結びに

『二千八百五十:北九州市について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no4-27cd.html

■:過去の国境線、境川
■■:現代の境川
■■:現代に残されている国境石
■■:私の推測
■■:往時の国境線を偲びつつ

『二千八百四十四:北九州市について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no3-f552.html

■:北九州市の歴史概観
■■:昔の行政区分から感じる事
■■:北部九州の古代の中心地帯
■■:北部九州での銅の産出、採銅所

『二千八百四十二:北九州市について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no2-d208.html

■:北九州市の特色
■:関所の町
■:北九州市の地形

『二千八百三十九:北九州市について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-c75d.html

                                        坂本  誠

2016年4月27日 (水)

二千八百九十八: ドライブ

       ドライブ


   夜
   車を走らせながら
   僕の左手と君の右手を重ねる。
   
   静かなCDの音楽が車の中を満たす。
   車に羽が生えて、
   ふわりと自然に浮かび上がり、
   
   遠い夜空の闇の奥に吸いこまれてゆく。
   そしてスピードを上げながら、かき消えて、
   僕らは一つの見えない流星になる。


                                        坂本  誠

二千八百九十七: News_No.599

こんばんわ。
久しぶりになりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『カレイドスコープ』様、2016/4/19記事より文章と写真を引用)
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●4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html

415

マスコミの「熊本大地震報道」一色の間隙をぬって、4月15日、参議院で“国民発言禁止法”が可決・成立した。
ほとんどの人には知らされず、今でもマスコミはスピン報道に大忙し。

つまり、国家権力に楯突くやつは、こうなるぞ、という法律だ。
これで国民のネット言論活動は一気に委縮する。
同時に、最悪の事態ではTPPの条項によってコピペサイトは刑事罰の対象となるから、自粛という名の閉鎖に追い込まれるだろう。

熊本大地震のスピン報道のドサクサに可決された“自由束縛法案”

「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」。
「刑事訴訟法等の一部を改正する法律」、つまり、「自由盗聴法」。

「中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律の一部を改正する法律案」、つまり、「中小企業監視法」。

監視、監視、監視・・・
安倍政権は、報道が「熊本大地震」一色なのを利用して、このドサクサに言論の自由を奪うことを目的とした法案を、どんどん可決しています。

これは、日本国憲法を蹂躙する暴挙以外の何者でもないのですが、さらに悪いのは、熊本大地震に乗じて、安倍シンパのメディアがスピン報道を展開していることです。

政府自体が、国民や企業の自由な情報の流通を阻害し、刑罰まで与えるような法案を国民に知らせず(隠蔽したまま)国会で決めてしまうようなことを延々とやり続けているような国に、いったい誰が投資したいと思うのでしょうか。

株式市場、債券市場は、すでに政府がうるさいくらいに介入して自由市場を操作しています。
市場の自由は、とっくに失われているのです。
この先には崩壊だけが待っている・・・
仮に政権交代したとしても、ここまで国の形が破壊されてしまうと、それは不可避です。

なぜ、自民党と公明党は、わざわざ、こうした破壊を繰り返しているのか。
もちろん、与党議員たちが破滅的に頭が悪いからなのですが、それ以上に、彼らが世界支配層に徹底して服従しているからです。

彼らは、自分たちが何をやっているのか認識していません。
ただ、「指示どおりやっていれば、これから先も権力の座に就いていられる」と信じ込んでいるのです。

4月15日の参議院本会議において、「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」は確かに成立しました。

新聞・テレビは一切報道しないので、本当に「サイバーセキュリティー基本法 および情報処理の促進に関する法律の一部を改正する擁立案」、つまり「インターネット監視法」が参院を通過して成立してしまったのか確認しておきましょう。

(、、、中略、、、)

法案の正式名称は「刑事司法改革法案」。

この「刑事司法改革法案」は、一つの法律ではなく、4つの法律を束ねたものである。

その束ねられた4つの法律のうちすべてが、言論の自由を蹂躙する憲法違反者によって発案されたものであるということなのです。

その4つのうち、特に騒がれているのが、「国家権力(警察などの監視当局)が自由にあなたの電話を盗聴したり、ブログ、ツイッター、Facebook、メールの中身を覗き見できる」という法律。

私たちのプライバシーは身ぐるみはがされ、時の政権や政府に都合の悪いデータが勝手に削除されたり、その監視プロセスにおいて潜在的犯罪性が認められると判断された場合は、「犯罪予備軍」として、どーにかされる、という法律である。

要点は以下の表を見ると分かる。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2016/4/13記事より引用)
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●Windows 10への自動アップグレードテロをワンクリックで防ぐツール「Never10」
http://gigazine.net/news/20160413-never-10/

Windows 7/8/8.1の旧OSユーザーは2016年7月28日までWindows 10への無償アップグレード権があるため、ことあるごとに「Windows 10へアップグレードしませんか?」というお誘いを受け、今すぐにはアップグレードを検討していないユーザーにとって目障りな場合もあります。
さらに、あろうことかWindows Updateに紛れる形で自動アップグレードプログラムをこっそり差し出されて、思いもよらぬ形でWindows 10にアップグレードしてしまうユーザーも続出するなど、迷惑千万に感じている人も中にはいます。
アップグレード「権」なのだから、アップグレードする/しない、するタイミングくらい選ばせろ!というユーザーにとって、Windows 10への自動アップグレードのON/OFFをワンクリックで切り替えられるお手軽ツール「Never10」が便利です。

GRC | Never10
https://www.grc.com/never10.htm

・下準備
Windows 10への自動アップグレードを広告を除去し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(以下、『日本や宇宙や世界の動向』、2016/4/18記事より引用)
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●エリア51の近くに現れた非常に明るく光る物体
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51984124.html

(邦訳、『日本や宇宙や世界の動向』様)

http://www.thedailysheeple.com/geomagnetic-storm-or-ufos-multiple-orbs-caught-on-camera-in-nevada_042016

(ビデオ)
4月17日付け
これはUFOなのでしょうか、それとも磁気嵐?

Incredible UFO Or UAP Phenomena At Red Rock Canyon Cliffs
https://www.youtube.com/watch?v=h2RuV-HAW3M

アメリカのエリア51から非常に近い場所で非常に明るく光る物体が現われました。
これらは米軍が開発した最新技術の実験が行われている、とか、これらは地球外生命体の飛行物体であり、ハイブリッドのエイリアンが光でお互いの通信を行っているのではとも言われています。
ただ、これらは単に磁気嵐だと主張している人もいます。

スティーブン・バロン氏が投稿した映像

Incredible_ufo_or_uap_phenomena_at_

この映像は4月12日にラスベガスの自宅付近から撮影したものです。
光る物体が現われたのはラスベガス側のレッドロックキャニオンの岸壁と前衛の山の上です。
昨夜(4月12日)、外に出て最初の1時間は非常に静かな夜でした。
しかし突然、とんでもないことが起きました。
最初は一体何が起きたのか分かりませんでしたが、カメラで撮影中に、 最初は非常に明るく光る物体が1つだけ現われ、次に2つとなり、徐々に数が増えていきました。
そして、徐々に岸壁を降下していきました。
以下省略
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出していた過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千百八十三: UFOについて_No.47』
●24/7 News UFO Sighting Area 51 Exposed Finally 2011
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/ufo_no47-1657.html
http://www.youtube.com/watch?v=un20qeSUUIo

24_7_news_ufo_sighting_area_51_expo



                                        坂本  誠

2016年4月26日 (火)

二千八百九十六:残像

こんばんわ。

私の書いた詩に、あまり前書きを付けることはありませんが、珍しく前書き付きです。

と、いうのも、「詩」というのは芸術のジャンルに入っています。
ですから、人の情操の内に、悲しみとか苦しみとかを芸術的に表現しているケースもよく見かけると思います。
私でも、悲しみとか苦しみなりを表現した詩もあるのですが、やはり、少しマイナー的な要素もあるので、あまり、ブログの方で紹介した事がありません。

ですが、歓喜に偏ってばかりの詩を出すのも、どうかと思ったので、その線の作品も掲載する事にしました。
幾つかやってみようと思います。

前書きはここまでです。

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         残像


   僕は一人で車を走らせている。
   車をとめて、横を見ても、
   君はいない。
   もういない。

   君と出会っていた頃、一人で車を走らせても、
   いつも君が横にいるような気がした。
   本当に君が側にいたんだね。

   確かに君がそこにいたのに、
   君と別れてから、それに気付いた。
   手と手を重ね、この車を一緒に走らせていたのに。

   今、その手に触れようとしても、
   空をにぎるだけ。
   僕の想いの造り上げた君の幻をつかむだけ。
   僕の記憶をつかむだけ。

   実感がないんだ。
   君との別れが持ち去った。

   手応えのない君の身体がそこに座っている。
   今、僕の心の中の君を見ている。


                                        坂本  誠

二千八百九十五: コンピューターの未来を占う

最近、コンピューター・ソフトである囲碁ソフトが、囲碁の世界チャンピオンとも呼べるような人を負かせて有名になりました。
この件について、感じた事があるので、書いてみます

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チェスソフト、将棋ソフトや囲碁ソフトが人間棋士のトップクラスの方々を負かすようになりました。
おそらく、人間がこの手のAI(人工知能)ソフトと、戦っても、よほど専門的に研究しないと勝てないでしょう。

今までは、多くの人々が「人間が勝つか、コンピューターが勝つか」で、熱い視線で鑑賞していたと思います。
なぜ、多くの人々の需要があったかというと、やはり、多くの人にとって面白いものがあったからでしょう。

しかし、このジャンルでの勝負は終わりました。
後は、どのようにやっても、チェス、将棋、囲碁の世界で、人間とコンピューターを戦わせても、通常の試合だとコンピューターが勝つでしょう。
こうなると、どんな聴衆も、人間とコンピューターのカードに面白いものを感じません。

ですから、現実上、この手のソフト開発は終了したと言えるでしょう。
後は、特別な感じで、コンピューター同士を対戦させるカードもあるでしょうが、今現在でも、盛り上がりに欠けるカードです。
やはり、人間対コンピューターのカードのように盛り上がりはありません。
そして、今後は、人間対コンピューターのカードだと、ほぼ、コンピューターの勝利ばかりを見るので、聴衆としても面白いものを感じないでしょう。

ですから、今後は下火になると思われます。
たとえ、コンピューター同士の対戦カードを組んでも、多くの人々の関心が集まらないでしょう。
これは、ちょうど、ロボット同士の相撲大会がありますが、これに似ています。

確かに、ロボット同士の相撲大会に非常な面白さを感じる人もいるでしょうが、これは、やはり、かなり少なめの人数でしょう。
ロボットの能力を上げるだけなので、ロボット工学以外の人々の関心が集まらないからです。

なので、現実上、この手のソフト開発は終了したと言えると思います。
つまり、この手のソフト開発自身が、自分自身を終わらせたように見えるでしょう。

私が感じるに、「自分自身を投了させた」とか「自分自身を詰めた」とか「自分自身をチェック・メイトさせた」という感じでしょうか。
過去、将棋ソフトや囲碁ソフトやチェスソフトの開発目標は、人間の名人を負かす事にあったでしょうか。
しかし、これが達成されたわけです。

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そして、それ以上、ソフトの性能を高めても、対戦してくれる人間側の棋士はいません。
いたとしても、負けるだけです。
こうなると、コンピューター同士の対戦のみになりますが、需要が少ないので、下火になる一方でしょう。

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ですから、この手の開発者が開発目的を達成した途端に、その達成理由そのものが、これ以上の開発目的を失わせたと思います。
なので、「自分自身を投了させた」という見方も出来ます。
別の見方をすれば、「コンピューターの開発自体が、開発を止めさせた」という感じでしょうか。

今まで、このジャンルの下に動いていた開発者の方々の多くは矛先を変えないといけないでしょう。
人工知能の面で培った技術ですが、これ以上、そのジャンルにいても、ほぼ需要が無いでしょうから、職を変えないまでも、別のジャンルに移る人が多いのではないでしょうか。

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確かに、現代では、コンピューターの開発需要はまだ多く残されていると思いますが、今後のコンピューターの発達を考えるにあたり、この記事で書いているような「AI(人工知能)ソフトにおいて、自分自身の発展を終わらせた開発」というケースが見られるかもしれません。

それが、どんなケースかはわかりません。
ただ、将来的には、これと似たようなケースが現れるかもしれません。
注意深く見ておくのも、悪い事では無いでしょう。

20110921162858

 

ただ、私としては、チェスソフト、将棋ソフトや囲碁ソフトのように、自分自身の発展が自分自身の発展を止めさせる事例が、コンピューター社会の上に現れるような気がします。

何か、これと似たようなケースを見つけたら、似たような記事を書きたいと思います。


                                        坂本  誠

二千八百九十四:歯車

              歯車


   ガチャン。
   君との最後の電話を切った時、
   受話器を降ろした音が、
   うつろな僕の中にひびきわたった。
   あの音を忘れることはできない。
   その時に僕たちの運命の輪がはずれたのだから。
   音をたてて別れたのだから。
   僕と君の輪は歯車だった。
   歯車はきれいにかみあっていた。
   なめらかにまわっていた。
   仲良く時を刻んでいた。
   だけど僕が悪かった。
   僕の歯車に正しく油をさしていれば良かった。
   僕が毎日正しい生活をしていれば良かったんだ。
   だから僕の歯車は汚くさびてしまって、
   動かなくなった。
   君の美しい歯車をも止めてしまった。
   君をまきこみたくなかった。

   君とずっとかみあっていても良かった。
   でも
   僕たちが又、うまく回転するには、
   長い時間と苦しい努力が必要だった。
   それを怠った訳じゃない!
   『君と別れたら、良い方向にいくだろう』って、
   思った訳じゃない!
   そんな欲は無かった。
   気付かなかったんだ。
   後からわかったんだ。
   「あれが分かれ道だったんだ」って。
   道を選んだ。
   もう元にはもどれない。

   少しずつ少しずつ、
   君の歯車は離れてゆく。
   君はその上に乗っている。
   僕はそれを見ている。
   君は遠くなった。
   君の考えも気持ちも見えていたのに、
   今はもうほとんど・・・・・・・
   二人のあいだに見えない谷ができて、
   広がっている。

   もう声も届かないけれど、
   僕は君に祈りたい。
   「ごめん。
   僕が未熟だった。
   運命を変えるために別れたんじゃない!
   そんな悪がしこい気持ちで別れたんじゃない!
   だから今でも僕は苦しいんだ。
   だけど僕は自分の選んだ道を
   必ず素晴らしいものにしてみせる。
   輝けるものにね。
   君もそうして欲しい。
   幸せになって欲しい。
   最後になるけれど、
   ありがとう。
   二人で一緒に造った思い出は、
   美しかった。
   幸せな日々を分かちあえた。
   だから、
   ありがとう」


                                        坂本  誠

2016年4月25日 (月)

二千八百九十三: 仏の手

       仏の手


   星が全ての方位に
   光のとげを放つように、
   仏の胸の中心から
   光がほとばしる。

   無数の光のとげが
   無数の手になっている。
   その手は丸い。
   光が手なのか?
   手が光なのか?

   仏が振り向く時、
   その無数の手は、
   あおい風になびかれて、
   さざめく草原のよう。

   仏の無数の手は
   宇宙の隅々まで伸びる。
   仏の丸い手は
   僕たち全ての、
   生あるものの全ての、
   心に触れて、
   ぬくもりを残してゆく。


                                        坂本  誠

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二千八百九十二: 民主主義の選挙を見ていて

    こんばんわ。
議会制の民主主義の選挙を見ていて、疑問に思う事があります。

よく立候補者が選挙の時に、「私は地域の方々の意見を代表して、それらを国政に上げます」と語っています。

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そして、立候補者が選挙に当選し、代議士となった後でも、その人のHPを見たりすると、「国政についての意見をお寄せ下さい」という手合いの看板がかけられています。

しかし、その代議士も、人間である事がわかります。
ですから、「その地域の人々の意見を国政に上げる」と言っても、その地域の人々の意見も数多くある事がわかります。
ですから、以下のような、その地域の人々の、あるAさんと、その立候補者(代議士)の間の会話を想像してみましょう。

----------------------------
●:Aさん
私は、代議士(立候補者)である、あなたに国政を任せているつもりです。
しかし、あなたは「私達の地域の意見を国政に上げる」と言って、当選しましたが、私の意見とは逆方向の意見を国政に上げているではないですか。
なぜですか。

▼:立候補者(代議士)
私も、この地域の人間として、あなたとは違う意見を持っていただけです。
私も人間ですので、Aさんとは違う意見を持つ事があっても良いわけです。
私の意見を国政に上げても、私達の地域の意見として、国政に上げた事になるのです。
ですから、公約違反ではありません。
----------------------------

このような会話からわかると思うのですが、「地方の意見を代表させて、私に言わせてください」と言いつつ、選挙に当選した立候補者も、後で、いくらでも言い訳が出来ると思います。
そして、「自分の意見を国政に上げた事も、私達の地域の意見を国政に上げた事になる」という事に気がつけば、上の例で言うところのAさんの意見を無視できる事に気がつくでしょう。

また、当然、上の例の立候補者(代議士)も人間ですから、Aさんの意見を聞いて、「私はAさんの意見には反対である」という考えを持っても良いわけです。
ですから、上の例の立候補者(代議士)がAさんの意見に反対しているわけだから、その「Aさんの意見を国政に上げなくても良い」という事がわかります。

つまり、「Aさんの意見を国政に上げなくても良い」という事自体が、上の例の立候補者(代議士)の意見でもある事に気がつきます。
ですから、「その『Aさんの意見を国政に上げなくても良い』という、その立候補者(代議士)の意見自体も、その地域の意見だ」という事になり、国政の場で、Aさんの意見を言わなくても良いことに、読者の方々は気が付かれると思います。

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私が思いますに、上と似たような事例は他にもあるでしょう。

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ですから、結局、選挙の時に語っている公約というのは、選挙に当選すれば、その後で幾らでも訂正できると思います。

結局、現在の政治スタイルで、多くの有権者達が投票しても、あまり意味が無いのではないでしょうか。

上に書いたように、ある地域の多くの有権者達の意見を国政の場に反映させるのではなく、自分の意見を国政の場に、「これは私達の地域の意見である」と言うことも可能なのですから。

結局、これだと、政治というものは、寡頭政治(かとうせいじ:ほんのわずかの人々で政治を行うこと)と呼ばれるものになるでしょう。

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今の日本の民主主義政治は、「間接民主制」と言われるものです。
本来の民主主義政治というのは、「直接民主制」と言われるものです。

この「直接民主制」と言われるものは、全ての国民が政治に参加するというものです。
「間接民主制」ものは、本来の民主主義政治を現していません。
なぜならば、全ての国民が政治を行うためには、もちろん、全ての国民が国会議事堂にまで出て行くのも難しいし、話し合う場所も、昔の世界だと無かったので、「代表者を選出しよう」ということになり、これが現在の「間接民主制」と言われるものになりました。

ですから、時が経てば、どんな世界でも環境が違ってきます。
現在のアイスランドのように、国会議員の数を47人ぐらいにして、法律制定や憲法制定についての投票は、国民がインターネット等で投票すれば、かなり「直接民主制」に近づけることがわかります。

時代が変わり、環境が違ったり、整ったりすれば、「直接民主制」も実行可能である事がわかります。

ですから、本来の民主主義政治を現すためには、上記のような感じで、現在の政治スタイルを「直接民主制」に変更すれば良いと思います。

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百四十二:News_No.82』
●アイスランドは国民の住宅ローン債務を免除
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2012/06/news_no82-9294.html
http://www.youtube.com/watch?v=g_lCf4W-f7M




                                        坂本  誠

2016年4月22日 (金)

二千八百九十一: 竹林

         竹林


   青竹が無限の彼方まで広がっている。
   青竹の間に 黒い空間が浮かんでいる。
   熱帯の島のヤシの葉から こぼれる陽の光は まろやかだが、
   竹林の天頂から こぼれる陽の光は 清冽だ。
   とがった笹の葉のように。

   他の森には四季が あふれ、
   獣たちが姿を現し、
   暖かい気があるが、
   竹林の精は 蒼くて 厳かだ。
   とがった笹の葉のように。

   大風が竹林を揺らす。
   黒い空間が 波を打って
   私に襲ってくるかのよう。
   厳かさと冷たさが
   私を鍛えているかのよう。

   幽玄さが広がっている。


                                        坂本  誠

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二千八百九十: 竹取物語を読んで

こんばんわ。

ふと思い立つ事があって、『竹取物語』を読む機会がありました。
『竹取物語』というのは、「かぐや姫」で有名な、あの日本の古典です。

読んだ本は『竹取物語』(星新一 訳/角川文庫)です。
現代語訳された竹取物語ですね。

いや~、正直言って、面白かったですね。

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あらすじは、多くの日本の方も知っていると思いますが、改めて、細部までも読むと、意外なものを発見できます。
ある日、おじいさんが竹やぶの中に出かけて、竹を取りに行っていると、光り輝く竹があり、その竹を切ってみると、小さな女の子がいます。
そして、竹取のおじいさんは、その小さな女の子を家に連れて帰り、自分の娘のように育てます。
その小さな女の子が「かぐや姫」です。

成長した「かぐや姫」は、相当な美女として有名になります。
ですから、多くの男性から求婚されます。
しかし、かぐや姫は全く結婚に応じようとしません。
ですから、竹取のおじいさんは、かぐや姫を心配して、結婚させようとします。
以下に、その辺りの文を書き出します。

私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にしています。

(以下、引用)
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「ある年ごろになると、男は女のかたと結婚し、女は男のかたと結婚する。これがよのならわしです。それによって、子も出来、一族が栄える事になります。私は生きているうちに、そのお世話をすませたい。どうでしょう、男のかたをお選びになりませんか」

すると、かぐや姫は表情も変えずに言った。
「そうしなければならないって、なぜですの。わかりませんわ」

あまりのことに、竹取りじいさん、口ごもった。
理由など考えたこともない。
-------------------------
(引用終わり)

読者の方も、改めて、意外に感じるのではないでしょうか。
つまり、私達の社会では、「絶対に男女は結婚しなくてはいけない」という決まりは何処にも無いからです。
しかし、その竹取物語が書かれた平安時代でも、男女の結婚が多かったならば、それが「よのならわし」でもあるかも知れませんが、「決まり」では無かったわけです。

ですから、上の引用文にあるように、竹取りじいさんは「口ごも」るわけです。
そして、竹取りじいさんが気付いた事には、「なぜ、男女が結婚というライフ・スタイルを築かねばいけないのか」という「理由など考えたこともない」という事実です。

しかも、かぐや姫が上の疑問をおじいさんに投げかける時、「表情も変え」なかったわけです。

ほとんどの方も知っておられると思うのですが、竹取物語のラストで、かぐや姫の正体が明かされます。
原文によると、かぐや姫は「月のかなたから来た人」と明かされますから、結局、かぐや姫は宇宙人なのです。

ですから、かぐや姫の元いた星には、結婚の風習など無かったと推測されます。

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私達の現代社会でも、外国から訪れた外国人の風習が日本のそれと変わっているので、私達は改めて、今までの自分達の常識の理由を考えたり、見直す事が出来ます。

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私達の社会や風習や常識について、新しい発見をしたり、新たな側面を見る、という新鮮な機会を得る事が出来ます。

ですから、この日本の平安時代に書かれた竹取物語は、宇宙人の視線で、地球人のライフ・スタイルを見直す事が出来ることがわかります。

この竹取物語は作者不詳です。
しかし、この竹取物語の作者は、かなりのSF作家である事もわかります。

平安時代にも、日本の上空にUFOが飛んでいたかもしれません。
そうでなければ、宇宙人を題材とした、この小説を描くのは難しいような気がします。
現代ならば、世界の様々な国のSF作家が、様々な宇宙人もの映画を作ったり、小説を書いたりしています。

しかし、日本の平安時代に、既に「宇宙人が存在している」と考えて、その宇宙人と地球人の相違を本作中に描いているのです。
過去のSF小説として有名な、イギリスのH.G.ウェルズの『宇宙戦争』というSF小説があります。
しかし、これなども、せいぜい100年前かそれぐらいです。

しかし、この竹取物語は、現代からさかのぼる事、約1000年前ですから、これほどのものを「一作者が想像できた」というのは驚く事ではないでしょうか。

ですから、この竹取物語の細部をよく見ると、「この小説の作者は、日本の約1000年前の平安時代に宇宙人とファースト・コンタクトをなし終えていたのではないのか?」という疑問が私達に浮かびます。

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物語のラストの方で、かぐや姫の迎えがやって来ます。
ですから、ラストの方に、その宇宙人の状況が詳しく描かれています。

ラストに近づくに従って、かぐや姫は夜の月を見て、泣くようになります。
おじいさんとおばあさんが心配して、かぐや姫に尋ねます。
すると、思いを決したかぐや姫は告白します。
自分は月に返らなくてはならない、と。

そして、どのようにして、かぐや姫がその情報を得たのかも面白いものがあります。

(以下、引用)
-------------------------
「はい。そのかなたから、月を経て送られてきました。なにかわけがあって、この国へと来ることになってしまいました。くわしいことは、おぼえていません」
「そうとはなあ」
「それが今や、もとの場所へと帰らなければならなくなりました。月の方角から、そのことが伝わってくるのです。この十五日の夜がその時です」
-------------------------
(引用終わり)

上の引用文からわかることは、「月の方角から」、かぐや姫に向けて、かぐや姫のための情報が、「伝わってくる」ことがわかります。
読者の方も想像できると思うのですが、これは現代で言うならば、「テレパシー」と呼ばれるものです。

ですから、この竹取物語の中には、既に、「テレパシー」の考えもある事がわかります。
そして、さらに、そのテレパシーを宇宙人が使っていることもわかります。

果たして、名前が伝わっていない平安時代のSF作家が、ここまでの空想力や想像力があったと、私達は考えるべきでしょうか。

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その後、かぐや姫を迎えに来た宇宙人が姿を現します。
当然、地球の竹取りじいさんの家の上空に宇宙人が現れます。

竹取りじいさんの家の周囲には、「かぐや姫を連れさらさせてはいけない」という考えから、ミカドが軍勢を配置して、宇宙人と戦おうとしています。

(以下、引用)
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竹取の家のあたりが明るくなり、満月の光が十倍にもなったようだ。
その明るさが、さらに増し、昼かと思えるほど。
そばの人の髪の毛も一本ずつ、見分けられる。

その光のなかを、高い空から、何人かの人が雲に乗って、おりてきた。
そして、地面から人間の高さあたりの場所に、浮かんだまま並んだ。

これを見ると、家にたてこもった人たちも、そとにいた人たちも、なにかの力で勢いを押さえられたようになった。
戦おうという気持ちが、うすれる。

このままではと、なんとか弓矢を手にしようとしても、にぎる力が出ない。
いつも勇ましいのがとりえの者が、やっとのことで、矢を放った。
しかし、ちがった方角へ、少し飛んだだけ。
-------------------------
(引用終わり)

上の引用文に出ている「雲」というものが、私達がよくSF映画で見るUFO、宇宙船と同じと言えるでしょう。

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当然、平安時代のこのSF作家も、「UFOや宇宙船は、宇宙や空間を移動する乗り物」という認識があることもわかります。

そして、さらに続くことには、「そとにいた人たちも、なにかの力で勢いを押さえられたようになった」というくだりでしょう。
これは、当然、現代で言えば、念力、サイコキネシスと考えられるでしょう。

さらに言えることは、「戦おうという気持ちが、うすれる」というくだりです。
竹取じいさんの家の周囲に配置されている兵士達の戦意が薄れる事がわかります。

これは、現代で言うならば、「洗脳」と言えるかもしれません。
相手の気持ちを変えさせるのですから。

ですから、平安時代の一人のSF作家が、現代の洗脳方法である「MK-ウルトラ」さながらの、洗脳方法も書いています。
なので、ここまで来ると、「平安時代の一人のSF作家が、ここまで、自分の頭の中で想像できたのだろうか?」と、私達は疑問を感じるでしょう。

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他にも、気になる部分を挙げておきます。

(以下、引用)
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たちまちのうちに、締めてあった戸がひとりでに開く。
各所の格子戸も、人がさわりもしないのに、みな開いた。
-------------------------
(引用終わり)

これなども、宇宙人の念力の描写と言えるでしょう。

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最後に、かぐや姫は羽衣を着せられます。
そのくだりも書いておきます。

(以下、引用)
-------------------------
そこで羽衣が着せられた。

すぐに心が変わった。
竹取りのじいさんたちへの、気の毒だ、悲しいことだとの思いは、なくなった。
この国への心残りも消えた。
羽衣とは、そういう力をそなえている。
-------------------------
(引用終わり)

上に挙げた洗脳装置「MK-ウルトラ」の作用とも似ていますが、現代の洗脳装置の多くには、頭に電極を付けて、その信号で洗脳することが多いでしょうか。

ですから、既に「羽衣に触れるだけで心が変わる」というレベルの宇宙人の科学力が伺えます。
しかし、この竹取物語はSFなのですから、この作者が、一応、その作者の頭の中で、その宇宙人の科学力も想像していた、という事になっているでしょう。

ですから、「現代社会に住んでいる私達の想像力をも、遥かに超えたものを持って、竹取物語の作者が描き切った」という事になりますが、ここまで来ると、あまりにも、「想像力のみで書いた」とは信じがたいものがあるのではないでしょうか。

それこそ、「宇宙人が竹取物語の作者の頭の中に、テレパシーを使って、その小説を地球の地上で書かせていた」とも想像できなくはないでしょうか。

上のかぐや姫と宇宙人の交信のように。

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昔から、竹取物語は、日本人の間で有名です。

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しかし、現代語訳をされた竹取物語を子細に読んでみると、新たな発見や笑える部分を再発見できるかと思います。

本記事では省略しましたが、かぐや姫に求婚する5人の男性の物語が、竹取物語の中部を占めています。
かぐや姫が、自分と結婚したがっている5人の男性に無理難題を与えて、結婚を諦めさせようとしています。

かぐや姫が言うには、「東の海の蓬莱(ほうらい)という山に生えている木で、根は銀、幹や枝は黄金、実は白い玉である、枝を持ってきてください」とか「龍の首についている五色に光る玉」とかのような、つまり「現実には存在しないものを持ってきてください」と、求婚者達に言います。

まあ、このあたりも読んでいて、面白かったのですが、この記事では省略させて頂きました。


                                        坂本  誠

二千八百八十九: 私の見かけたニュース_No.78

こんばんわ。
私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

しかし、ちょっと見ただけでは、私が気になった部分がわかりづらいでしょうから、記事紹介の後に説明させてください。

(以下、『スプートニク』、2016/4/17記事より文章と写真を引用)
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●クリミアの美しすぎる検事を主人公にしたアニメ 新作ついに登場!(動画)
http://jp.sputniknews.com/russia/20160416/1973218.html

Photo_2

アニメーション集団「ヤティTV」はクリミアの美しすぎる検事として人気のあるナターリア・ポクロンスカヤ検事を主人公にした、冒険アニメシリーズの第2作目「ちっともカワイイ事なんかない」を発表した。

Никаких Няш-Мяш 2!
https://www.youtube.com/watch?v=4IIV7CCFgzU


ビデオの説明書きには「クリミアに暗雲が立ち込め、黒の支配者が操るギャングの魔の手が、善きもののもとまで伸びるが、クリミアの我らがナターリヤ・ウラヂーミロヴィチ・ポクロンスカヤ検事が、この悪事に敢然と立ち向かう!!」と書かれている。

Photo


アニメにうるさいファンの中でも、大部分の人に、この新作は評判が良いようだが、次の様に、他の有名なアニメに似ているとの厳しい指摘もあった。

「熊は、ポケモンのピカチューとして描かれている。」

「デスノートとポケモン、そしてNARUTOのごちゃまぜだ。」

「エヴァンゲリオンのタイトルに見えなかった?」

「でもカワイイ!」
------------------------------------------
(引用終わり)

ここからは、私の文章です。
「クリミアの方に、女性検事が誕生した」というのは、知っている方もいるかと思います。
これだけだと、私にとっては、あまりニュース・ヴァリューが無いものでした。

私が気になったのは、同記事の話題中のビデオでした。
このビデオの34秒目ぐらいに、以下の映像が出てきます。

2

ピラミッドと、そのピラミッドの上部にある、一つ目小僧の目です。
このビデオ自体の音声はロシア語で語られているのでしょうか。
ですから、ビデオ中に進行するストーリーまでは、私はわかりません。

ひょっとしたら、一つ目小僧のピラミッドに関係したストーリーが展開されているのかもしれません。
このビデオは、アニメなんですが、昨今の世の中では、子供達の間でも新世界秩序が知られてきていると感じました。

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百八十: 『科学忍者隊ガッチャマン(OVA)』を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/ova-e478.html

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
-----------------------------
■ベルク・カッツエ:

_2

_1

_4

And leader of the New World Order.
新たなる世界の支配者。
-----------------------------

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
https://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw


(上記ビデオより抜粋引用)
--------------------------
【翻訳】私はベン・アミラ、9歳です。歌いますが皆さんには期待はずれになるでしょう-。
「新世界秩序はもうすぐマネーシステムを破壊する。
我々はニセモノのエイリアン侵略を使って世界政府を推進する。
信じられないだろうが、
我々は君たちを洗脳するために主流メディアのほとんどを所有している!
infowars.comやwhynotnews.euなどから学んではならない!
権威に従い、マイクロチップを埋め込み、フッ素入りの水を飲め!
フリーエネルギーニュースなどを見てはならない。
従順で主体性のない奴隷でありつづけるのだ。
何の役にもたたないゴミを観察し続けろ!
バカで無知で在り続ける事で新世界秩序のエリートを助けるのだ!
それを邪魔するような発明や大麻油のような代替治療を推進してはならない。バカで居ろ-!
代替メディアネットワーク、911トラウザーズやケムトレイルリサーチ、オキュパィム-ーブメント、陰謀研究者、アノニモス、Hactivismなどは無視するのだ。
--------------------------


                                        坂本  誠

2016年4月16日 (土)

二千八百八十八: 先日の地震を感じて

おはようございます。

先日の地震では、我が家も揺れました。
余震も続いていますが、その余震によっても、我が家が揺れるぐらいですね。

今日は土曜日なので、自宅で、ゆっくりされる方も多いのではないでしょうか。
そこで、部屋でゆっくりされている時についでに、瞑想などはいかがでしょう?

例えば、目をつぶってですね。
家に飼い猫がいるならば、その猫を抱いて、猫のやわらかさを感じながら、自分が地球よりも大きくなった姿をイメージします。
あぐらをかいたあなたのお尻の下に、サッカーボール程度の大きさの地球が宇宙の暗闇の中に浮いています。
そして、あなたが抱きしめている猫のやわらかさが、そのまま、やわらかい光となって、地球全体をやさしく包み込んでいる光景をイメージします。

そして、やわらかくも、白い、あなたの光が地球の地震や余震を和らげるイメージをするとか。

こうしたら、地震や余震も少なくなるかもしれませんね。


                                        坂本  誠

2016年4月13日 (水)

二千八百八十七: 光

        光


   僕の外の
   光の輪が
   遠いかなたへ広がってゆく。

   僕の内の
   光の輪が
   僕の中心へ集まってゆく。

   やがて二つの輪が
   時空を越えた場所で一つに出会う。
   輝きを増しながら。

   二つの光の輪が波のように
   とけあい うちあい ひびきあい
   全ての空間を満たしてゆく。

   僕は光の中に浮かぶ。
   光の粒が僕の身体の全ての原子になってゆく。
   僕は未来の空に溶けこんでゆく。


                                        坂本  誠

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二千八百八十六: 教育について

私は以下の言葉を聞いた事があります。
『教育こそが最大の武器である』と。
この言葉を聞いて、考える事がありました。

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以前、実際に起こった出来事なので、仕方のない事ですが、「大韓航空機爆破事件」というものがありました。
北朝鮮のスパイが、韓国の航空機を爆破した事件です。
北朝鮮の元スパイ、金賢姫(キム・ヒョンヒ)が「蜂谷真由美」という日本人名を名乗り、大韓航空機に搭乗して、その飛行機に爆弾を仕掛けて、爆破させた事件です。

その後、金賢姫は特赦を受け、現在では韓国で暮らしているそうです。
その金賢姫が手記を書き、その手記は日本にも広く紹介されましたので、同手記を読んだ読者の方も多いかもしれません。

その手記には北朝鮮での雰囲気が伝えられていました。
それらを数え上げたらキリが無いので、ここに関係するものだけを書きます。
北朝鮮の内部では、日本や韓国やアメリカを敵国だと、幼い頃から教え続けられます。
もちろん、学校教育でも教えられています。
「憎むべき韓国と日本とアメリカだ」のようにね。

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しかし、その金賢姫が韓国で暮らすようになり、気づいたそうです。
つまり、「祖国の政府から『相手の国の人々を憎むように』と、洗脳教育されていた」と。
彼女が韓国で暮らすようになり、彼女の周囲にいる韓国人の生活ぶりを見て、「どうして、私(金賢姫)がこの人々(韓国の人々)を憎む理由があるのだろうか」と気付いたそうです。

金賢姫は個人的に韓国人を憎む理由など一つも無いことに気が付くのです。
あえて、韓国人や日本人を憎む理由を挙げるとするならば、彼女が過去に北朝鮮で生活していた時の教育だった事がわかります。

私達、日本人でも、太平洋戦争中に「アメリカやイギリスは憎むべき敵である」と教えられたそうです。
もちろん、戦場の日本兵は目の前の敵を個人的に憎む理由は無かったでしょう。

ただし、戦場の兵士などは、彼等の戦意を高揚させるために、国家政府が未然に戦争教育を彼等に与えます。
その戦争教育の内容が「敵の兵士を憎め」等でしょう。

つまり、ここからも、『教育こそが最大の武器である』と言われるゆえんでしょう。

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ですが、国境を分けている、当の政府からしてみれば、自国が併合されたりすると、自分達の職が無くなりますので、何としても敵国に負けてはいけないと感じていると思います。

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ですから、学校教育の現場でも、「敵の兵士を憎みなさい」という手合いの教育が行われるのでしょう。

そのような教育を受けた生徒にしてみれば、本当によく考えてみれば、個人的に、その敵国とされる人を憎む理由は一つも無い筈でしょう。
ですから、そのような生徒が敵国の兵士を憎んでいるとしたら、上の例の金賢姫のように、それは教育という名の「洗脳」行為こそが、その理由だった、と私達にわかるでしょう。

ですから、『教育こそが最大の武器である』という言葉を聞いて、「これは真実を突いた言葉だ」と、私達は感じると思います。

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上からの流れも含めて、「教育」というのは、日本での小中学校での義務教育もありますが、私はこの「教育」という言葉に、ある「強制」の雰囲気を感じます。
実際、「どこかの誰かに、これそれを教えてやろう」というのは、相手に対しての強制を行っている事になるでしょう。
なぜならば、相手に無理矢理、何かの知識を教え込ませるのですから。
たとえ、その相手が幼い子供であっても。

これに反して、「学ぶ」という言葉の持つ雰囲気には、逆のベクトルを私は感じます。
私達が「学ぶ」という行動をよく見てみると、どこかの誰かが自発的に何かの知識を得ようとしている事に気がつきます。
ですから、どこかの誰かが何かを学んでいる姿を見て、その学んでいる人には、その人の内側から、にじみ出てくる探究心があり、その探究心が飽くこと無く、何かを学んでいる事に気がつきます。

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ですから、私達が「学んでいる人」を見ると、その人の内奥(ないおう)から、にじみ出るエネルギーが身体の外部へと放出しているように感じると思います。

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しかし、「学ぶ」ではなく、再び「教育」の方を考えてみます。
この場合は、どこかの教師のような存在がいます。
そして、教えられる側の生徒がいます。
そして、その生徒が、ある学習内容を自分のものにしたいかどうかという、意志の選択の余地も与えられずに、盲目的に、つまり、強制的に、ある内容が、その目の前の教師から与えられている事に気がつきます。

つまり、あるエネルギーが教師の側から出ており、そのエネルギーは一方通行で生徒の側に入っていくのみです。
生徒の側からエネルギーが出るのではなく、強制的に教師からのエネルギーが発されているのです。

ですから、これだと、受け取る側の生徒が教師から出ているエネルギーを受けるのを拒否すれば、教師から流れ出る知識は一つも生徒の内側に蓄えられない事になります。

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また、「どこかの誰かに、これそれを教えてやろう」という意志を持っているわけですから、これだと、教育は以下のような意志を持つ事になるでしょう。

  「どこかの誰かに、これそれを教えてやった結果、私の思うとおりに、その人が動くであろう」

と。

これだと、教育というのは、やはり、相手に対する強制であり、また「相手を支配したい」「相手を自分の思うままにコントロールしたい」という欲求が、その奥に潜んでいると、私達は感じるでしょう。

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ですから、「教育」というのは一種の強制であり、「認められるべきではないだろう」という考えが私には湧きます。
どのようにやっても、「教育」というものが、「学ぶ」という自発的な行動を生むことにはならないでしょうから。


                                        坂本  誠

二千八百八十五: フッ素について_No.7

二千十三:フッ素について_No.6』の続きです。

私は以下のビデオを見かける機会がありました。
ご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、文字起こし)
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フッ素は猛毒である! 歯学博士 長尾周格
https://www.youtube.com/watch?v=_FZIctE7yQI


2015/10/04 に公開

フッ素は猛毒である。
虫歯予防の科学的根拠は無い。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口を禁止。
アメリカではフッ素の毒性の表示義務、フッ素歯磨き、フッ化物、(※筆者注:うまく聞き取れない部分です)、フッ素洗口は危険。

虫歯予防にはフッ素が有効であると、日本歯科医師会や厚生労働省はフッ素の使用を推奨しています。

しかし、「フッ素が虫歯予防に効果がある」という明白な根拠はありません。

Photo


基本的にフッ素は猛毒であり、非常に危険な物質です。
WHOでは、6歳未満のフッ素洗口は危険なため、行わないよう、勧告しています。

フッ素は微量でも慢性的に摂取すると、様々な病気や障害を引き起こす事が知られています。
このような危険な物質を使わなくても、虫歯の予防には、もっと、実行可能で、確実な方法が存在するのですから、わざわざ、こんな危険な毒物を用いる必要など全くありません。

フッ素は日本だけではなく、アメリカでも積極的に使われています。
アメリカの幾つかの都市では、水道水にフッ素が添加されていたりもします。
元々、フッ素はアメリカのマンハッタン計画で、原爆を製造で出る産業廃棄物でした。
この厄介な毒物の処理に困って、「フッ素は虫歯の予防に効果がある」と、マンハッタン計画の公衆衛生の責任者である、ハレロド・ホッチ博士が提唱した事で普及しました。

また、フッ素は化学肥料の原料となる、燐鉱石の生成によっても生み出される産業廃棄物ですから、歯磨き粉や水道水に添加する事で処分すると言うアイデアは非常に便利であり、現在においても、まかりとおっているのが実状です。
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(文字起こし終わり)

(以下、過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4


●ジェイ・パーカー
------------------
「大規模な人類の為のこれらのソフトキル薬品は、No.1はフッ素です。」
「フッ化ナトリウムは、アルミニウム製錬の副産物であり、また、新しい殺人技術でもあります。、、、」
「、、、我々は大勢の歯科医師達に賄賂を渡し、それで我々は人々に言う事が出来るんです。」
「これは君の歯に良いんだぜ?ってね。、、、」
------------------

『百七十六:『人口削減計画』等について_No.8』
●ワクチンとフッ素による大衆管理.wmv
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no8-dc21.html
http://www.youtube.com/watch?v=1W-_WT7k-IA


●元脳神経外科医、ラッセル・ブレイロック博士
------------------
「99%の人がワクチンに水銀が入っていることなど知りません。」

「フッ素はお茶やコーヒー、水、パン、そして歯磨き粉にも入っています。」
「だけど毒だということですね。」

「フィリス・マレニクス女史はごく微量における、フッ素の毒性を発見しました。」
「実験でごく微量のフッ素が神経を損傷させることを突き止めたのです。」
「(学会で実験結果を公表した後で)『自分が何を言っているかわかってるのか?』と役員に聞かれました。、、、」
「1930年代ヒトラー率いるナチスは汎ドイツ主義とナチス哲学で世界を支配する計画を立てました。」
「当時のドイツの化学者たちは非常に精巧な大衆をマインドコントロールする技術を開発していました。」
「その具体的な手段は管理区域の飲用水に化学物質を入れることでした。」
------------------

『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html
http://www.youtube.com/watch?v=VMaHpVh1v4I


●ポール・コネット博士
------------------
フッ素によって体が不自由になっています。他の多くの人々にも健康作用があるのです。、、、」
「、、、歯のフッ素症です。フッ素は歯のエナメル質の変色斑点の原因になるのです。」
「、、、非常に穏やかで軽度の形状は歯の損傷に白い不透明な斑点を25倍に増大させています。」
「非常に軽度のフッ素症だけではなく、軽度とは15%の葉の表面が減少しています。100%の歯の表面に影響を受けたのが中程度、全ての表面がなくなっているだけでなく、ギザギザに欠けている等が重度です。」
------------------

『千七十六:フッ素について_No.4』
●フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-ea64.html
http://www.youtube.com/watch?v=l7HqNm8jZqk


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
そして人の皮膚に対しては著しい腐食性があります。
また人々の呼吸器にも有毒です。
そしてもう一つの中国のフッ素の供給者は、フッ化ナトリウムを殺虫剤や殺バクテリア剤として農業に使用している事を記述しています。
フッ素の信じられないような毒性情報を与えられても全く驚きません。
フッ化ナトリウムはそれを飲んだ子供達のIQを著しく低下させる事を学んでもです。
------------------

『四百八:私の見かけたビデオについて_No.37』
●フッ素の危険性と矛盾点(実は虫歯予防とフッ素は無関係)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no37-29c4.html
http://www.youtube.com/watch?v=E8FvF5kxG48

(※:筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

●ビル・オムンソン博士
------------------
次は歯牙フッ素症です。
歯牙フッ素症の唯一の原因はフッ素です。
これは身体の他の部分にも沢山のフッ素がある可能性を示唆しています。
骨や、他の臓器にです。
アメリカ疾病予防管理センターによれば、現在アメリカの子供の1/3が歯牙フッ素症に罹っているそうです。
------------------

『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc


(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
------------------


                                        坂本  誠

2016年4月11日 (月)

二千八百八十四: 海とゆりかご

              海とゆりかご


   朝焼けの
   乳白色の霧の下に広がる海を見ている。

   よせては返す波。
   さざなみの音もよせては返す。
   僕の記憶は
   はるかな幼な子の 昔へと帰って行く。
   よせては返す さざなみが
   僕を乗せた ゆりかごを 揺する 母の手のように思えるのだ。

   今、
   乳白色の霧という時間の向こうに埋め込まれた
   僕のゆりかごは
   海の上で
   波の手と 音の手によって 揺すられている。

   僕は その ゆりかごを見るだけで
   手を触れることは出来ない。

   遠い記憶の向こうの
   僕のゆりかごを見ている。


                                        坂本  誠

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二千八百八十三: 旅について(独白)

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追伸(2016/4/12):

修正のお知らせです。
本記事中の「小説」として掲載した『東海道五十三次』は、正しくは、『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』でした。

本文中の語句は、既に修正済みです。
--------------------

■:自動車の旅と鉄道の旅

最近、どこかへと旅をする際には、自動車を使う事が多い。
なかなか、鉄道の旅を楽しむ機会が少なくなった。

どうして、自動車での旅が多くなったかと言うと、もちろん、旅先での移動が楽だからだ。
鉄道の旅だと、旅先の土地での移動は、その土地でのレンタカーとか、その他の交通機関に頼る事になる。

20110721184701


だから、もっぱら旅を楽しむ際には、自動車を利用する事が多い。

/////////////////
/////////////////

しかし、鉄道の旅も面白い。
自動車を使っての旅とは一味違う。

自動車の旅だと、運転中に眠ることは出来ない。
しかし、鉄道の旅だと、列車に揺られながら、眠る事が出来る。
これが、自動車の旅と鉄道の旅の一番大きな違いだと思う。

また、自分で運転しないので、その分、列車の中でリラックス出来るかと思う。

また、自動車でも窓外の景色を楽しめるが、運転中なので、そんなに窓外の風景ばかりを見続けるわけにはいかない。
ところが、鉄道の旅だと、自分で運転していないので、好きなだけ、窓外の景色を見続ける事が出来る。

旅好きの人で、鉄道を使う場合、窓外に見える自分の見知らぬ土地を、ずっと、ただひたすら眺め続ける人も多いかと思う。
人は、自分の住みなれた土地の風景を見ても、あまり、見入ることは無い。
それだけ見慣れているから。
しかし、そんなに観光地でもないのに、自分の見慣れない土地の風景を見ると、ずっと見入ることは多いと思う。

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それだけ、見慣れない土地の風景というのは、新鮮さを人に与えるのだと感じる。

鉄道の旅だと、自分の見慣れない土地の風景を満喫できる。
しかも、自分で運転していないので、うつらうつらと眠る事も出来る。

/////////////////
/////////////////

まだ、鉄道の旅の面白さがある。
それは、列車の中の振動だ。
自動車でも運転中には振動があるけれど、鉄道の移動中の列車の振動とは、かなり違う。

列車の振動が心地良い場合、それは幼児のための「ゆりかご」を思わせる。
列車が人の身体を揺らすので、人はゆりかごの中にいるかのように感じて、眠くなってしまうのだ。

最近の高速の鉄道は列車内の振動を低くさせようとしているケースが多い。
また、自動車でも運転中の振動を低くさせようとしているケースが多いと聞く。
しかし、あまりにも振動を無くしてしまうと、上記のように、ゆりかごを感じなくなるので、逆に面白く無くなるかもしれない。

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/////////////////
/////////////////
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■:早い旅と遅い旅

また、最近では、目的地へのいち早い移動が好まれるせいか、遅い旅を楽しむケースが少なくなっているかのようだ。
例えば、江戸時代の小説に『東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)』と呼ばれるものがある。

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これは、『東海道五十三次』と呼ばれる宿場町を宿にして、京都までの旅を描いた作品だ。
江戸から京都の間には、約五十三の宿場町がある。
そして、徒歩で約一日の旅程で、一つの宿場から次の宿場まで移動する事が出来る。
だから、大方の旅人の間では、江戸から京都までは、歩いて約五十三日間で移動したのだ。

ところが、現代では、東京・京都間は、乗り物を使えば一日以内で移動できる。
江戸時代の旅人が五十三日間歩いて、江戸から京都までの景色を見るのは、さぞかし圧巻だったと思う。

/////////////////
/////////////////

現代の私達でも、自動車を使って、移動した際の道の風景と、その同じ道の上を歩いて、見回した風景とはだいぶ違う事に気が付く。
なぜならば、自動車を使うと、自動車はスピードが速いので、自分の周囲の景色も流れ去るのが速くなるので、景色の細部を見る事が出来ないのだ。
しかし、同じ道の上で、歩きの際の移動を考えてみる。
徒歩だとスピードが遅いので、自分の首を回す事が出来るので、当然、辺りの風景を目に入れて、記憶しやすくもなる。
また、その土地の細部を見る事が出来るので、自分の記憶にも、詳細なまでに記憶しやすい。
また、当然、それだけ、その土地の風景を記憶した容量も、かなり多いだろう。

Photo

 

ところが、現代の自動車や鉄道や飛行機の旅だと、一瞬にして、自分の周囲の風景は、自分の背後に消え去っていく。
だから、自分の周囲の風景を記憶しにくい。

だから、自分の見慣れた道路を自動車で移動している時には、道端に咲いた可愛らしい花を見て、記憶する機会は少ない。
しかし、同じ道を歩いて、移動すれば、移動速度が遅いので、様々な花々を見る事が出来る。
花だけではなく、他にも道路の側にある、何か面白いものも記憶に残りやすく、あるいは、そのような面白いものに近づいて、実際に子細に眺める事も出来るだろう。

/////////////////
/////////////////

だから、江戸時代の旅人にすれば、『東海道中膝栗毛』の旅は、当時にしてみれば、大旅行だったと考えてしまう。
そして、五十三日間も、自分の見慣れない土地の風景を目にし続けたので、その旅の記憶とか、その感慨は圧倒的なものがあったと感じてしまう。

/////////////////
/////////////////

同じく、過去の本で、有名な旅行物の中にジュール・ヴェルヌの『八十日間世界一周』がある。
この『八十日間世界一周』は、1872年の当時で言えば、「どれだけ速く世界一周出来るか」が焦点となっている。
また、この『八十日間世界一周』自体が、冒険劇でもあるので、主人公達は世界一周の際には、あわただしく地球上の外国の土地を駆け抜けるだけなので、旅情漂うよう作品ではない。

『八十日間世界一周』は、早い移動を目ざした作品と言えるので、現代社会の乗り物の速さ追及から生まれた「速く過ぎ去る旅を」が一つの主題ともなっている。

/////////////////
/////////////////

なので、「何でもかんでも、速くなれば良い」というわけではないと思う。

_


特に旅行においては、「ゆったりとした旅を」とか「落ち着いた、安らぎの旅を」というような言葉もあるように、遅い旅が好まれても良いのではないだろうか。


                                        坂本  誠

二千八百八十二: 私の見かけたニュース_No.77

私は以下のニュースを見かける機会がありました。
ご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2016/4/6記事より引用)
------------------------------------------
●アゼルバイジャンのクローン兵士たち
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51983317.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2016/04/azerbaijan-flaunts-human-cloned-soldiers-for-the-world-to-see-see-them-for-yourself-3332055.html

(概要)
4月5日付け

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クローン人間の兵士を登用しているのは中国だけではないようです。
アゼルバイジャンでもクローン人間の兵士らが誇らしげに行進しています。
一体、何ヶ国の軍隊に何人のクローン人間の兵士らがいるのでしょうか。
http://loohan.com/blog4-16.htm

上記サイトでクローン人間の兵士がいることが画像と共に伝えられていますが本当に実在するのかもしれません。
まさに、これらの兵士は良く似ています。
身長まで同じです。

これらの画像に写った男たちはみな良く似ています。
まるで同じ男を何枚もコピーしたような感じです。

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この情報にショックを受けた方は、まだ、Hantonn又はPhoenix Journalsを読んだことがないのでしょう。
皆さん、これは事実なのです。
この地球上では長い間、人間のクローンが造られてきたのです。
特に政治家、セレブそして軍隊ではクローン人間が使われています。

https://www.reddit.com/r/FutureWhatIf/comments/3kemch/fwi_it_is_revealed_that_the_us_russia_and_china/

(概要)
2015年9月

スノードンと同じようなCIAの内部告発者がリークした秘密情報によると:
世界の大国では、軍隊にクローン兵士を登用しています。
最初にクローン人間を造ったのはアメリカです。
1978年に、米当局は、クローン人間の兵士を造るために、米軍の各部隊から200人以上の兵士のDNAを採取しました。
そして1987年に人間のクローン化のための実験が実際にスタートし、1997年に完成しました。
当時、米海軍特殊部隊、グリーン・ベレー、デルタフォースに所属していた(既に亡くなっていた)兵士らのDNAでクローン兵士(6人以上)が造られ、秘密工作部隊としてアフガニスタンとイラク戦争に派遣されました。
1982年にソ連が雇ったCIAの三重スパイがアメリカのクローン・プログラムについてKGBにリークしました。
そして1986年に、ソ連でスパイ活動を行っていた中国のMSSスパイがアメリカのクローン・プログラムについての情報を入手しました。
これらの関係国は裏取引により秘密裡にクローン・プログラムを実施することにしました。
しかしエリツィン大統領は資金不足を理由にクローン・プログラムを一時中断させました。
そしてプーチン大統領の就任後に、クローン・プログラムが再開され、3人以上のクローン兵士が秘密作戦のためにチェチェンに派遣され、東部ウクライナにも1人のクローン兵士が派遣されました。
中国は10人以上のクローン兵士を造ったと言われています。
しかしCIAの情報では、彼らはまだ兵士として現地に派遣されていないようです。
CIAエージェントの情報では、チベット、シンチアンウイグル、カシミールで、複数のクローン兵士(PLA)が目撃されたらしいのです。
クローン兵士は、プロジェクトMKUltraが開発した最先端の催眠物質を投与されているため、性格が抑圧されています。
現在、クローン人間の多くが低温保持装置によって生命が維持されています。
しかし一部のクローン人間は一般社会に潜伏し、別人に成りすまして、テロリスト或いはスパイとして活動しています。
CIAの調査により、現在、イスラエル、イギリス、インド、イランも同じようにクローン・プログラムを開始する準備をしていることが明らかになりました。
------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、過去記事と関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『四百七十九:私の見かけた情報_No.4』
●イルミナティの奴隷が手紙で驚きの内容を伝えています!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no4-398b.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904464.html
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/10/illuminati-slave-speaks-out-looking-for-someone-to-interview-him-on-camera-374.html
UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt 1
http://www.youtube.com/watch?v=IVavFfRU_n0



UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt2
http://www.youtube.com/watch?v=mLdJDZPh4ig

(上記記事より抜粋して引用)
-------------
私の名前はドナルド・マーシャルです。
この手紙の内容は嘘でもジョークでもありません。
私は、イルミナティ=巨大な秘密カルト教団のフリーメーソン、Vrill結社、サイエントロジー専門家らによって私の肉体はクローン化されました。
彼らは、虐待する目的でクローン人間を作ります。
彼らは小児もクローン化します。
そしてクローンに大人(男性)が彼等に性的虐待をしています。

リング・リーダーの中で最悪の人たちは。。。
エリザベス女王、フィリップ(エジンバラ卿=女王の夫)そしてチャールズ王子です。
イルミの変質者らは、有名人を招いて、このような異常な行為をしては自慢して見せびらかすのです。

エリザベス女王は子供たちに自分をリリベットと呼ばせ、子供たちに対し、非常に邪悪なことをします。
彼女はとても良い人のようなふりをしていますが、実際は、刀で泣き叫ぶ子供たちを切り裂いているのです。
-------------

『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM


(上記ビデオより抜粋引用)
-----------------------------
「彼の母親はスタンレー・アン・ダナムという人物だとされていて、1961年7月の彼女の写真を指摘したいのです。」
「公式ストーリーによると、この時は妊娠後期の筈なんですよね。」
「ですが、彼女は妊娠しているようには見えないんですよ。、、、」
「、、、CIAはコップについた唾液を使って彼の祖父母のDNAテストを行いました。」
「これはオバマとダナムの間にあるあらゆる関係を決定的に展開するものなのです。」
「彼のDNAが何であれ、それは物凄く保護されていて、最近、事件記者のジャネット・フェランから発見したんですが、オバマには彼の後をついて歩く人達がいて、彼がDNA跡を残しているかもしれない物を拾い歩いているんですよ。」
「髪の毛だったり、コップについた唾液等をです。」
「ですから何かの理由で、誰も彼のDNAを得る事がない様に注意深くしているんですよ。、、、」
「、、、答えのいくつかがここにあるかもしれません。」

「オバマはエジプトのファラオのクローンだとフリーマンは言いました。、、、」
「、、、ですから、彼等は全員エジプトファラオとその家族のDNAからのクローンなのかもしれないのです。、、、」
-----------------------------

『百二十五: News_No.250』
●ロスチャイルド家のスーパーソルジャーが明かす驚愕の情報!
●PROJECT CAMELOT: SUPERSOLDIERS - MICHAEL PRINCE AND MAX SPEARS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no250-38ca.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51889045.html
http://www.youtube.com/watch?v=adE3SE6Sa-k

(※:筆者注:現在、なぜか、上記ビデオは削除されています。)

●ロスチャイルド家のスーパーソルジャーの言葉
------------
しかし、現在のオバマは元々のオバマではありません。
クローン人間です。
オバマのクローンが何人も造られています。
元々のオバマは別の名前を名乗って地下世界で生きています。
ブッシュ(ジュニア)にも複数のクローン人間がいます。
イルミナティの地位が高くなるほど、クローン化が少なくなります。
クローン人間は1年位しか生き続けることはできません。
------------

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE


●デボラさん
------------
「そして本質的に彼等は人類を再設計しているんです。」
「そして非常に興味深いマイケル・プリンスと呼ばれるクローン4世代目の人生の物語があります。」
「、、、そして皆さんにこのマイケル・プリンスとのインタビューを聞いていただきたいのです。」
「彼は2011年に殺害されてしまいました。」
------------

『百八:私の見かけたビデオについて_No.17』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー⑤
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-5ed1.html
http://www.youtube.com/watch?v=UNIP455gNGc


●ケリー・キャシディさん
------------
そうですね。
ですからナチス時代のタイムトラベル技術でさえ…
言い換えると、それを持つといのはある種の…
そしておそらく、これはもう一つのストーリーのパートであって、それが私がパズルのピースを合わせようとしているもので、おそらく彼等にはクローンがいるという事なのです。
ある日仕事へ行き、通常の人間の様に現れるよう使われるのです。
その間、彼等は地下基地へ行き、特定の仕事を行うのです。
--------------------------

『七十七:私の見かけたビデオについて_No.14』
●アフリカで発見された200,000年(20万年)を経たアヌンナキの都市
●UFOhunter - 200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-51ce.html
http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/200000-year-old-annunaki-cities-discovered-africa
https://www.youtube.com/watch?v=HEZO7V5NgpM


上記記事より
------------
廃墟は、ハチの巣のように一緒に集まっている六角形の形をしています。
彼が推測するに、それらは、クローンのタンクとして使われたとのことです。
------------

『二千二百七十:私達の疑問』
●『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』 (デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランドより)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

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                                        坂本  誠

2016年4月 6日 (水)

二千八百八十一:   エデン

      エデン


   どこまでも 広がる草原の上に
   一つの都市が 作られている。
   都市の中の木々は 淡い緑で 潤っている。

   木々に
   多くの果実が
   たわわに実っている。

   多くの果実から
   様々な香りが 
   あふれている。

   芳醇な香りは
   人の首に巻かれた
   スカーフのよう。

   人々は
   そのスカーフに くるまれて
   笑顔を交わし合う。

   人々の笑顔
   そのものも
   絹の羽衣のよう。

   街の中で
   様々な 羽衣が
   おだやかに触れ合う。

   人々の笑顔が 明るく触れ合う街。
   地球最初の街。
   エデン。


                                        坂本  誠

P4020165

二千八百八十: 私達の社会の産業を考える

こんばんわ。

私達が日常生活で、頻繁に使用しているお金に対して、疑問の目を持てるようになり、その上で、世の中を見回してみると、様々な疑問を感じる事が増えてきます。

/////////////////
/////////////////

私の場合ですが、道路工事なども、そうではないかと感じます。
私達は日頃、どこかに出かける際に、道路工事等をよく見ていると思います。
注意深く見ていると、あまり、私達が道路の補修の必要性を感じない道路でも、道路補修工事が行われているのを見かけるものです。

道路工事が終わったかと思うと、幾らかの日をおいて、再び、その同じ場所で、新規の道路補修工事が行われているものです。

P6110146


ですから、これなども、「道路補修の必要性」から、道路工事が行われているのではなく、日々、毎日のように道路工事が行われなければ、それらの建設会社にお金が出ないからだ、と感じたりするでしょう。

つまり、「仕事が無い」という状態だったら、給与のお金が下りません。
ですから、工事の必要性の感じない場所でも、無理矢理にでも何らかの理由を見つけて(たとえ工事の必要性は、あまり無くても)、そこで、工事を行えば、会社の従業員に給与のお金が下りるでしょう。

ですから、工事の必要性の無い場所でも、建設工事が行われていると感じたりします。
そして、その工事現場に国民の税金が投与されています。

ですから、工事の発案者としては、その工事を行う理由に対して、多くの人々に対して、工事断行理由を納得させるだけの理由を見つけるのが、工事現場の最大の難関となっているケースも多いのではないでしょうか。

/////////////////
/////////////////

上のケースはほんの一例です。
見渡せば、かなり、同類のケースが見つかるのではないでしょうか。

つまり、ある土地にその手の工事の必要性は、あまり感じられなくても、「金銭獲得のために、工事がなされる」というケースも多いと感じます。
ですから、ここまで来たら、資本主義社会というのは、人間の社会活動の真の目的とはずれており、ひたすら、金銭獲得のための社会になっていると感じます。

/////////////////
/////////////////

お金の無い社会だったら、どうだったかを、一緒によく考えてみましょう。

「ある土地に、何かの工事は必要ではない」と人々が感じれば、人々は工事をしないものです。
お金も入らないし、特に大きな自然災害が襲っていなければ、その土地の人々は工事の必要性を感じないでしょう。

ところが、「お金無しでは生きていけない」、と、カバールイルミナティに洗脳されている資本主義社会での工事を考えてみましょう。
「ある土地に、何かの工事は必要ではない」と感じても、金銭獲得のために、工事をしてしまうでしょう。

その土地に無駄な工事してしまえば、これは乱開発と言われるものでしょう。
つまり、人間が無駄な事をやっている事になります。
しかし、「資本主義社会の中では、お金を獲得しないと生きていけない」という状況が発生していると、その土地にその工事は必要なくても、金銭獲得のために断行される、となると、もはや、そのような工事は大義名分も無いことがわかります。

/////////////////
/////////////////

「土地開発」となると、たいていの場合、行政が主導で行っているのに、人々は気が付くでしょう。
ですから、時々、マスメディアなどで、ある行政官が、その工事の必要性を語る時に、

  「これは国の工事ですから、国が決めたことなんです」

という手合いの発言が行われているかと思います。

ところが、よく見ると、その土地の人々が反対しているケースも多いものです。

P6110148


というのも、そのような工事の計画を立てる人は、それらの行政官ですが、その行政官達だけが、その工事の必要性を認めて、「これは国の工事だ」と断定しているケースが多いかと思います。

(あるいは、多くの人々がその工事の必要性を訴えているように見せかけるために、組織が買収した人々を送り込んで(人員動員して)、無理矢理、工事賛成票を増やし、偽られた既成事実を作っているケースも私達は見かけます。)

ですから、行政官の方々としては、「工事によってお金が欲しい」というのが、真の狙いかも知れません。
なので、その行政官の意見と、食い違う地域の人々の意見も出てきても不思議は無いわけです。

この場合、行政官レベルだと、自分の役職のちからを使えば、「これは国の工事だ」と言える事に、私達は気が付きます。
なにせ、その行政官は公務員であり、かつ、その役所のトップクラスでしょうから。
ですから、このような私的な狙いを持って、その私的な狙いを決して言わずに、その上で自分の役職のちからを使えば、「これは私の決めた工事だ」ではなく、「これは国の決めた工事だ」と、彼等が言える事に気が付きます。

/////////////////
/////////////////

なので、その工事の行われる地域で、その工事に反対している人々が、

  「その工事は、国が決めた工事ではなく、あなた達が決めた工事だ

と言いたくなる人々も多いのではないでしょうか。

/////////////////
/////////////////

実際、大きな土木工事だと、その計画の要綱を作るのは、ほとんど一握りの行政官達のトップと言われる方々でしょう。
ですから、私達が真のその工事の理由を考えるに、

  「その工事は、私達(行政官達)が決めた工事だ

というケースがほとんどではないのでしょうか。

しかし、彼等は行政の役所のトップクラスでしょうから、彼等の肩書きを使えば、

  「この工事は、国が決めた工事だ

と(すり替えて)、言える事に、私達は気が付くでしょう。

/////////////////
/////////////////

結局、上に挙げたような行政官達の意向と、その工事の行われる土地の人々の間で意見が別れるのも当然な事がわかります。

上のセリフ「この工事は、国が決めた工事だ」を考えてみましょう。
上の「国」というのは、結局、国民の事を指している事がわかります。
ですから、上のセリフは以下のようにも言いかえられます。

P6110144

 

  「この工事は、国民が決めた工事だ」

ですから、行政官達も国民です。
また、工事に反対する土地の人々も国民です。

なので、結局、工事に反対する国民も多いわけですから、「この工事は、国民が決めた工事だ」とは言えない事に気が付くでしょう。
行政官達が決めた工事であることがわかりますので、どちらかと言えば、「この工事は、私達(行政官達)が決めた工事だ」と、表現する方が正しい事が、私達にわかるでしょう。

/////////////////
/////////////////

結局、今の資本主義社会というのは、全てがお金中心で動いているので、私達の世界は民主主義ではなく、専制政治になっていることに気が付くと思います。
その専制政治というのも、「私達の社会の中で非常にお金持ちである」とか、あるいは、「私達の社会組織の中で非常にトップクラスである」と言える人々の専制政治となっていることに気が付くでしょう。

ですから、もはや、「私達の社会は民主主義である」とは言い難いでしょうね。

/////////////////
/////////////////

なので、ひたすら、煎じ詰めて考えると、全ての原因がお金に行き着くことが、私達にわかります。

まあ、長くなりましたが、要点を言えば、「お金が多くの人々の心を曲げているだろう」と書きたかったわけです。


                                        坂本  誠

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