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2016年3月28日 (月)

二千八百七十四: News_No.598

こんにちわ。
久しぶりになりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/3/21記事、1面より引用)
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●折々のことば 鷲田清一 346

P3280161_5

 

社会関係のなかに埋めこまれていた経済システムにかわって、今度は社会関係が経済システムのなかに埋めこまれてしまったのである

カール・ポランニー

身も蓋(ふた)もない言い方をすれば、あらゆるものが貨幣価値で測られるようになったということ。
何ごとも利潤を動機として動く人は未熟であり、「経済的人間」を本来の人間と見る人は哀れなばかりに単純だ。
「人間の社会的想像力が疲弊の色を示している」と、経済人類学者は嘆く。
「経済の文明史」(玉野井芳郎・平野健一郎編訳)から。

2016・3・21
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百五十六:お知らせ_No.157』
●【再掲】 米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ電波を発している
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no157-a44c.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_121.html
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html

(上記記事より抜粋)
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Photo_3


「ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。」
「つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。」
「RFIDはそのチップに盛り込まれた情報が電波で、読み取り機に発信される仕組みとなっている。」
「あなたがいくら現金を持っているなどということは一発でわかるのだ。」
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(以下、『InDeep』様、2016/3/27記事より引用)
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●次々と出現する「空中浮遊都市」の原因に対して噴出する諸意見:蜃気楼…大型ハドロン衝突型加速器の影響…パラレルワールド…あるいは世界ホログラム化計画
http://indeep.jp/another-floating-city-means-parallel-universe-or-blue-beam-project/

中国国営テレビで放映された光景。この場所は海の上(大連 3月18日)

上の光景を見に集まる人々

ancient-code

Photo_2


上のそれぞれの光景は、中国国営テレビ CCTV で先週放映されたもので、大連の港から撮影された光景です。

(、、、中略、、、)

中国大連で海の上に浮かび上がった光景
https://www.youtube.com/watch?v=xRLHh3H9azk


(、、、中略、、、)

では、ここから Inquisitr の記事です。
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Yet Another Ghostly ‘Floating City’ Over China Sparks Fears That CERN’s LHC May Have Opened Inter-Dimensional Portal To ‘Parallel Universe’
INQUISITR 2016/03/24
中国で新たな「空中浮遊都市」が出現したことで、CERNの大型ハドロン衝突型加速器が「パラレルユニヴァースの次元の門」を開けているのではないかという懸念が噴出

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中国遼寧省の南に位置する主要な港町、大連で 2016年3月18日、「海の上に都市が浮かぶ」現象が発生した。

幽霊のように海上にそびえ立つこの水上都市は、大連の多くの人々に目撃され、また、多くの人々が写真や動画を撮影した。水上都市は、大連港の霧とスモッグの上に立ち並んでいた。

その後、中国の国営メディア CCTV で報じられたこの映像は、またたくまにオンライン上で広まり、それと共に、多くの主張が噴出することになった。その中のひとつに、CERNが、ミニブラックホールを作り出そうとしている大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の実験との関係が指摘されているものもある。

これについて、気象学者たちは、今回の中国での出来事は「ファタ・モルガーナ」と呼ばれる蜃気楼による錯覚であり、陰謀説の主張を否定している。

中国メディアの報道によると、今回の大連の水上都市は、「妖精の街」のように見えたという内容で報じられている。出現した時間は数分間だった。

中国では、昨年 10月に広東省の仏山市で、雲の上にそびえ立つ巨大なビル群が、地元の数千人の住民によって目撃された。同様の目撃例が、江西省からも報告されたことで、中国の国内、あるいは国外でも人々の興奮が引き起こされた。

中国では、2011年にも、中国南部の安徽省で空中浮遊都市が目撃され、数千人の住民たちが写真を撮影した。

2011年に安徽省黄山市で撮影された浮遊年
2011-floating-city


空中都市は、2011年3月にナイジェリア北部にあるバウチ州で多くの住民によって目撃されたことが報じられたことがある。

他にも、英国ヘイスティングス、米国カリフォルニア州などからも報告されている。

これらの目撃事例は、CERNの科学者たちがパラレルワールドへ繋がる「次元のポータル」を開設している可能性がについての陰謀論者たちの主張に拍車をかけている。

陰謀論者たちは、別次元へのポータルを開くと、世界に壊滅的な結果をもたらす可能性を恐れている。

また一方、世界中から報告される「浮遊都市」の事例は、イルミナティのエリートが「現実にはないものを現実のように実相させる」という「プロジェクト・ブルービーム」の証拠だとする主張する他の陰謀論も存在する。

これらの陰謀論者たちは、空中浮遊都市の目撃例は、新世界秩序(NWO)を目指すエリートたちによる、最新のプロジェクト・ブルービーム技術の試験であると述べている。

プロジェクト・ブルービームというのは、カナダの陰謀理論家であったセルジュ・モナスト(Serge Monast)氏の説明によれば、ホログラフィック画像投影技術を利用して世界征服を企てるとする計画なのだという。

この理論の一部のバージョンは、NWO のエリートたちが「地球へのエイリアンの侵略」をシミュレートするであろうことを主張する。

その他に、この現象と UFO との関連を指摘する研究者たちもいる。

しかし、気象学者や科学者たちは、この水上都市は自然現象としての蜃気楼であると説明して、すべての陰謀論を退けている。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I


●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

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