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2016年3月

2016年3月29日 (火)

二千八百七十八: 春

        春


   春を告げる天使たちが
   冷たさの残る大地に
   一人ずつ 一人ずつ
   舞い降りる。

   天使の爪先の
   触れた一点から
   春の波紋が
   やわらかく広がってゆく。

   ぬくもりとやさしさが
   漂いながら
   花々はよみがえりの訪れを
   知らされる。

   花々は目覚め
   ゆるやかな陽射を見ながら
   色とりどりの笑顔を広げ
   春の唄を歌い始める。

   春の唄に
   蝶が目覚め
   花々の上に
   踊り出す。

   春の唄と踊りに
   鳥たちが目覚め
   青空高く
   駆けまわる。

   春の唄と踊りと駆けずりに
   木々たちが目覚め
   おのれの緑のつぼみを
   押し開いてゆく。

   多くの命のいきぶきを
   ふくらませ ふくらませ
   春が広がる。
   春の波紋が広がる。

   いくつもの春の波紋が
   重なりあい ひびきあい
   命の喜びを謳い上げ
   大地を春一色に染め上げてゆく。


                                        坂本  誠

P3290163

二千八百七十七: 遺伝子組み換え食品について_No.41

二千六百九十一:遺伝子組み換え食品について_No.40』の続きです。

遺伝子組換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
略して、GMOとも呼ばれたりします。

久しぶりに私は以下のビデオを見かける機会がありました。
文字起こしをさせてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引いたり、太字にさせて頂きました。

(以下、文字起こしと画像の引用)
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///////////////////////////
遺伝子組み換え作物がいっぱい♪
https://www.youtube.com/watch?v=LOuWa6_-Kw0

2013/02/05 に公開

Jessica0701

日本のみなさん!
TPPで遺伝子組換えがもっとやってきますよ♥
その前に遺伝子組換え作物について是非学んでおきましょうd(´―`*)ね!

遺伝子組換えがいっぱい♪

やぁ( ̄Д ̄)ノそこの君!
どうしたんだい?
健康的な野菜を食べるのが嫌いなのかい?
それらの栄養が疑わしいと思っているのかい?
元気を出せよ!
役に立つんだからwww
遺伝子組換え作物に(○´∀`)ノ゙ こんにちゎ★って言おうぜ!

遺伝子組換え作物
一日中だって食べる事ができるんだ!
一層のおいしさに繋がっているだけでなく、おぞましくて気持ちの悪い虫の遺伝子や魚の遺伝子が含まれているんだ♪
そういった全ての美味しい栄養分を考えてみようよ♥

それだけじゃないんだぜ?
君の食べる全てに放射線処理をしているんだ。
だから君は決してやっかいな栄養素をどれも二度と吸収する事が無いんだ。

そして農薬の事も忘れないでね!
それが沢山入っているんだ♥
そうなんです!

もっと知りたい?
じゃあ見てみよう。
トウモロコシは食品業界中で多くの形で使用されている定番商品なんだ。
栽培には時間とお金、それから害虫、害獣、菌類から守る為に沢山の農薬がかかっているんだ。
だて、バイオテクノロジー巨大企業によって作られた農薬が人間や動物や環境に会を与えるって考える人々もいるんだ。

_0


でも構わないっさ
ヽ(´―)ノ
我々はその問題を解決したんです。
我々の遺伝子組換え科学者達が作物の中に農薬を入れたんだ。

その通りです!
これって凄くないですか?
食料自体がそれらの厄介な生き物を上手く冷酷に殺すんだよ。

さて、蜂が死んじゃう事を心配している人々もいるんだ。
忙しい蜂は数十億ドルにも値する作物に受粉するんだ。
野菜・果物・花、名前のあるやつは何でもだ。
でも単に欲張りな虫がいるんだよ。
気をつけないと奴らは全部食べちゃうんだ。

遺伝子組換え作物が助けに来た!
遺伝子工学のおかげで植物が新しく組み込まれたバクテリア遺伝子から毒素を作り出すんだ。
その毒素は昆虫を殺すけれど人間はそうじゃない。
バチルス・チューリンゲンシス毒素は昆虫の胃を破壊します。
Σ( ;ω; )イタイッ!
それが安全だと証明するテスト結果を我々は全く持っていませんが、それらは大丈夫なんです!

我々は考慮しています。
なぜなら農薬は既に作物の中で育っていて、遺伝子組換え植物は古臭いオーガニックよりも多くの除草剤に耐えられるんだ。
雑草無し!
害虫無し!
更なる食料!
更なる利益!
この様な物は他にはありません。

ですが遺伝子組換えの利点はトウモロコシだけではありません。
そこには米、大豆、綿花、アルファルファ、大豆、パパイヤ、大豆、アブラナ、、、
それで全部でしょうか?
あなたの生活にはないものです。
遺伝子組換えとは与え続ける贈り物なのです。
その可能性には終わりがありません。

想像してみて下さい。
あなたは凍ったスコットランドの無駄な土地でイチゴを育てようとしているイギリス人です。
将来には凍った北大西洋で繁栄する鱈(タラ)からの遺伝子を組み入れてもいいはずです。
その結果、凍結耐性のイチゴが出来上がるのです。
ワ(゚д゚)オ!
今すぐに欲しいですね!

遺伝子組換え食品の人間への影響は我々が望む程テストはされていません。
ですが今すぐに、もっと注目しなくてはならない重要な事があるんです。
人口が爆発しているんです!
どうやったら全員に食料を与えられるのでしょうか?
我々には食品保証が必要なんです。
今すぐにです!

ですが!
遺伝子組換えポテトを食べたネズミへのテストが2または3世代後に成長が遅れた事を示したからといって、それから、不妊期間を拡大させたからといって、もしくは、臓器損傷問題があるからといって、ぶりっこ科学者や不機嫌そうな活動家達がそれが人間にも起きるかもしれないって心配しているんだ。

ちょっと待って様子を見てみよう!
しばらくすれば、バイオテクノロジー企業が収益性の高いファンドや更なるエキサイティングな遺伝子組換えの実験を行うから!

我々は農場が大好きです♥

_1


あんまり大好きなので全てが欲しいのです。
可能性のあるパートナー農家全員にくだらないオーガニック農法を忘れるように説得したいのです。
そして私達と一緒に遺伝子組換え楽隊車に乗るようにです!

我々が自然な遺伝子配列を変える度に、我々は大至急、特許を取るんだ。
結局これは我々の発明だからね。
新しい遺伝子組換え植物は我々の知的財産なんだ!
我々は種の完全支配の達成を目指しているんだ!

近所にオーガニック農場があるかい?
素晴らしい!
すぐにお前の育てている物は全て我々の遺伝子組換え作物によって遺伝子が変えられて強化されるんだ。
自然って素晴らしいと思わないかい?
風以上に遺伝子組換えの利点を周囲に広める方法はないね!
思いがけない他家受粉に我々は感知しませんが、我々の損失を生む言い訳にはならないね。
一旦、我々の遺伝子がお前の作物に入り込んだのなら、お前の作物は我々に所属する事になるんだ!

そうです。
それが我々の技術なんです。
もしそれを使うつもりなら、お金を支払ないといけないのさ。
どうやってそこに入り込んだかなんてどうでもいいんですよ
Ψ(`∀´)Ψケケケ

食料を所有した時には命を所有するんだ。
だから馬鹿な農家達は来年の作物の為に十分に種を保管しない方がいいね。
もしそんな事をしたら、我々に知られる事になるんだからな。
何年もそういう農家達を裁判所に繋ぎとめてやる!
農家達は翌年もっと種を買わなくちゃいけなくなるんだ。
更なる農薬もだ!
どっちにしろずっと有利なのさ♪
もし我々と戦いたいのなら、お前の土地を奪って和解するかもね。
でも我々だって人間だ。
ただ単に、、、

母なる自然に感謝します。
ですが我々はここから奪っていくんです。
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でも、ジョニー、これはみんな君の為にしている事なんだよ。
それを忘れないで。
内容ありすぎて理解出来なくても、心配しないで。
我々は全てを解決してるんだから。
でも君が10代になる頃には、その頃には遺伝子組換え作物がいっぱいになるから
d(´―`*)ね!

我々はロビイスト軍団がどんな製品にも組み換え表示をさせなければいいだけ。
結局、余計な選択肢で消費者を甘やかさなくてもいいでしょう?
それから、昔ながらの農民ジョーが我々と戦う事を決めたのなら、我々には準備されたネットワークがあるんだ。

彼を対処するのを待っているのさ♪
回転ドアって言う事が出来るかい?
その通り!

何人かの判事はかつて我々の為に働いていた弁護士だったんだ。
我々は彼等がそのビジネスの処理をするのを確認すればいいだけなんだ。
そして法律だって問題はありません。

_2


前遺伝子組換え産業弁護士が食品規制団体で働いているんですからね。
それから我々のポケットには十分な現金があるので、問題あれば土星の果てまでロビーしますよ♪

政府の食品規制団体が人々の必要性の為に仕えているんだと考えている人がまだいるんです。
お笑いもんだね!
----------------------
我々はインドで殺人を作っています。
文字通り何十万人もの農家の人が、有機的にリサイクルされているんだwww
彼等が我々に借りた借金をかわすためにね。
BT綿花はいつでも沢山の収穫量を与えるものではないんだ。
綿花の天敵のオオタバコガの幼虫は遺伝子組換えBT綿花に耐性をつけているようなんだ。
人によっては、これが凶作で収入ゼロって意味なんだ。

我々に加わったら抜けられないって言ってるんだけれど、インドの法律の下では、あらゆる借金はその農家と共に無くなるっていうのがあるんだ。
だから借金を残された家族に渡さないためにも農家達は自殺してしまうんだ。
でも我々はその問題もロビー活動でなんとかできる自信があります。

我々が全綿花の多様性を所有する時には、自殺というのは小さな問題に過ぎなくなる事でしょう。
だって我々が唯一の綿花種供給者なんだからね!

おわかりでしょう?
遺伝子組換えした豚の餌が、不妊や成長不良の原因だとヨーロッパで懸念されていますが、それが証明されるまでまだ何年もマーケティングできるんです♪
そんな警鐘を鳴らすデンマーク農家も何とか対処してみせるからね
d(・∀・)
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だから君の野菜を食べろよ、ジョニー♪
遺伝子組換えは、適正価格でどの人にもタップリあるからね♥
----------------------
目覚めて!
情報を得て!
現実を把握して!

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///////////////////////////
(文字起こし終わり)

私は上記ビデオの文字起こしをさせて頂きました。

(以下、過去記事と関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3』
●NASAの未来計画文書①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11561109250.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://solesoleil.exblog.jp/20441188/
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0


『百十三: 私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11386212175.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-621.html
http://www.youtube.com/watch?v=R936aVAGO30


『二千六百九十一:遺伝子組み換え食品について_No.40』
●ロシア副首相:「我々は遺伝子組み換え食品を使わずに、食糧不足を解決することができる」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no40-2bc5.html
http://jp.sputniknews.com/politics/20151004/991122.html

『二千六百八十一:遺伝子組み換え食品について_No.39』
●ドイツのアメリカへの反撃・・・GMO穀物の栽培を禁止しました!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no39-a0e4.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51969670.html
http://beforeitsnews.com/middle-east/2015/09/gmo-free-zone-germany-tells-eu-it-bans-genetically-modified-crops-cultivation-2521608.html

『二千六百四十七:遺伝子組み換え食品について_No.38』
●反モンサント社、反GMOの動きが世界に広がっています。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no38-e395.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51968494.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/09/signs-of-the-cabal-demise-3-four-articles-about-gmo-and-monsanto-and-others-like-them-going-down-3214822.html

『二千六百十:遺伝子組み換え食品について_No.37』
●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no37-b155.html
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

『二千三十四:遺伝子組換え食品について_No.36』
●コンスピラシーガイ③ビール
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no36-1c4c.html
https://www.youtube.com/watch?v=hwP-CZ_AXPM

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0


『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4

『八百二十七:遺伝子組換え食品について_No.32』
●遺伝子組み換え食品 国を滅ぼす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no32-2092.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiNSd7CuPDU


『八百十三:遺伝子組換え食品について_No.31』
●アルゼンチン裁判所 モンサントの工場建設を差し止め 農薬の健康影響を恐れる環境活動家が訴え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no31-143d.html
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/gmo/news/14011201.html
Construction of Monsanto plant in north Argentina halted on environmental grounds,Merco Press,14.1.10
http://en.mercopress.com/2014/01/10/construction-of-monsanto-plant-in-north-argentina-halted-on-environmental-grounds?utm_source=feed&utm_medium=rss&utm_content=main&utm_campaign=rss

『八百一:遺伝子組換え食品について_No.30』
●遺伝子組換りんご近日公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no30-57ff.html
http://www.youtube.com/watch?v=gkpfXtPP4_Y


『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY

『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo


『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs

『五百八十七:遺伝子組換え食品について_No.24』
●米主要メディアのFOXニュースがモンサントを徹底的に批判!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no24-aa70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51907630.html
http://beforeitsnews.com/health/2013/11/fox-news-kills-monsantos-gmos-2511922.html
HEALTH Fox News Asks Can Genetically Modified Foods Be Bad For Our Health
http://www.youtube.com/watch?v=myz5RRt6cs0

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『四百九十七:遺伝子組換え食品について_No.22』
●ショック: FOXニュースのGMO食品についての爆弾レポート
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no22-677a.html
http://www.infowars.com/shock-fox-news-airs-bombshell-report-on-gmo-food/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『四百五:遺伝子組換え食品について_No.21』
●モンサント社の幹部が世界食糧賞を受賞することに反対する嘆願書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no21-6629.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902525.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e074.html
http://www.dailypaul.com/301700/monsantos-winning-the-world-food-prize-sign-our-petition

『三百九十八:遺伝子組換え食品について_No.20』
●2013月10月2日-16日 種子と食糧の自由へのアクション #モンサント #TPP #遺伝子組換 ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no20-b5f3.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_52.html
http://www.youtube.com/watch?v=4AymFbs33wY

『三百六十八: 遺伝子組換え食品について_No.19』
●モンサント保護法の破棄が米国上院で可決―米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no19-9326.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-951.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11624238443.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_135.html


『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0


『百八十: 『人口削減計画』等について_No.9』
●モンサント遺伝子組み換え #TPP で農業を自殺に追い込む #特許 #ACTA
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no9-1633.html
http://www.youtube.com/watch?v=c-MUy0WvGCM

『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U

『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww

『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY


『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as


『百十六: 遺伝子組み換え食品について_No.16』
●研究では遺伝子組換え食品が癌腫瘍の原因である事が明らかになる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-7a84.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11363259421.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=g_eNUK9GYbg

『百十一: 遺伝子組み換え食品について_No.15』
●ジェフリー・スミス GMO、2012年1月更新情報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-c74e.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11164690246.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-392.html
http://www.youtube.com/watch?v=N54INuG6iUU


『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『六十八: 遺伝子組み換え食品について_No.14』
●インドでの遺伝子組換えによる荒廃
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-f6d8.html
http://www.youtube.com/watch?v=MVwzOQGVz28

『六十二: News_No.235』
●“モンサント保護計画”: ヨーロッパでのモンサントGMOごまかし作戦
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no235-9651.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/gmo-bdda.html

『五十: News_No.233』
●遺伝子組み換え原料を使った日本の商品
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no233-11a0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51886419.html
http://hadou21.com/

『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『十八:遺伝子組み換え食品について_No.13』
●モンサント反対は 地球と人類の多様性の自由への呼びかけ #TPP #MAM ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no13-8e5f.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312561
http://www.youtube.com/watch?v=2seOg54PerI

『八:遺伝子組換え食品について_No.12』
●未認可の遺伝子組み換え小麦、米で見つかる、●米国で未承認の遺伝子組み換え小麦、、、、
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-ed97.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM31016_R30C13A5EB2000/
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94U01J20130531

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0


『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g

『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威④
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-363.html
http://www.youtube.com/watch?v=xgvSxCZsA3k

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
http://www.youtube.com/watch?v=-AVom7qBQrw

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-355.html
http://www.youtube.com/watch?v=m-LLpgXuG_E

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU


『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html
http://www.naoru.com/idensi-kumi.htm

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw


                                        坂本  誠

2016年3月28日 (月)

二千八百七十六: 私達の依存状態を考える

こんばんわ。
私は「私達は依存の強い状態から離れなくてはいけない」という感じの文章を、何回か見かけた事があります。

しかし、考えるに、「依存の強い状態とは何か?」という疑問が出てきます。
なぜならば、「どのような状態が依存の強い状態なのか」を私達が出来るだけ詳細に知らなければ、その強い依存状態から抜け出す事は難しいからです。
で、時が経って、気が付いたのですが、私なりに感じた「私達の依存の強い状態」を書かせて下さい。

その「私達の依存の強い状態」とは、他ならぬ、現在の資本主義経済システムが、その強い依存状態を作っていました。

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以前にも書いたのですが、カバールやイルミナティが主導で作り上げた資本主義経済システム(ピラミッド型社会)の構造自体が、上で書いている「私達の依存の強い状態」を作り上げているでしょう。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI



ビデオでは、1時間23分45秒近辺から紹介されています。

この私達のピラミッド型社会である資本主義に採用されている雇用体系は、原則として1日8時間、ずっと、同じ仕事を続けます。
以前は、机職人の例を挙げました。
今回は、椅子職人も挙げてみます。

この社会システムでは、一人の人を小さなセクションに閉じ込めて、一日中、同じ仕事ばかりをさせます。
こうすることにより、一人の人間の視野や情報量を小さくさせるのです。
そして、全体を見せません。
なぜ、全体を見せないかというと、カバールやイルミからすれば、全ての人は奴隷なので、奴隷達がそんなに大量の情報を手に入れたら困るからです。
カバールやイルミからすれば、全ての人は奴隷なのですが、その奴隷が知識を持てば、やがてカバールやイルミに反抗するからです。

また、それだけではありません。
1日8時間、ずっと、同じ仕事をして、人によっては、一生その仕事をさせられるでしょう。
つまり、机職人や椅子職人のように分業されています。
この分業こそが、人々を依存的にさせることがわかります。

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なぜならば、机職人でも自分の生活のために椅子を作ってもよいでしょう。

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しかし、資本主義社会の会社の中では、自分に与えられた以外の仕事をすることは、ほぼ禁じられています。
ですから、机職人が椅子を欲しかったら、お金を出して椅子を買わないといけません。
本当は、机職人ですから、自分で使う椅子を作っても良い筈ですが、そんなことをしたら、会社が儲けません。
ですから、わざわざ、机職人には机のみを作らせ続け、椅子職人には椅子だけを作らせます。
そして、椅子職人が机を欲しい場合でも、彼等の間には、お金を仲介させておきます。

つまり、多くの人から見れば、自分が作っている品物以外の物資を手に入れるためには、何が何でもお金を欲しがるようにセットされていることに気が付くでしょう。
本当は、机職人だって、自分のちからで椅子を作れるでしょう。
椅子職人だって、自分のちからで机を作れるでしょう。

しかし、そのように、自分のちからで、自分の生活に役立つものを作られていたら、その分だけ、会社が損をするのです。
ですから、これと同じ理由で、資本主義社会の企業は、アルバイトを禁じているところが多いでしょう。

この結果、個々の人々は、お金への依存が進む事がわかります。
人々がお金への欲から抜け出ないようにセットする事も、資本主義社会自体の狙いでもあるとわかるでしょう。

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そして、この調子で行ったら、人々はお互いに非常に依存心が強くなる事がわかります。
なぜならば、分業しているからです。
机職人は、どのようにしても椅子を手に入れるためには、ひたすら、椅子職人の作る椅子に頼らないといけない事がわかります。
また、同様にして、椅子職人が机を手に入れるためには、ひたすら、机職人の作る机に頼らないといけない事がわかります。

つまり、「自分の欲しいものを手に入れるためには、どうしても、他人のちからが必要だ」と、資本主義システムは私達に思い込ませている事がわかります。
さらに進めば、「自分の幸福は他人が作ってくれる筈だ」と思い込むようになる事がわかるでしょう。
自分の欲しい物資の、そのほとんどは自分以外の誰かが作るように、その担当をセットされているからです。

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自分の幸福は自分で作らないといけない」と、多くの人も聞いた事があると思います。
しかし、この私達の身の回りにある資本主義システムの場合だと、非常に多くの分業をされているため、あたかも、「自分に必要な物資のそのほとんどを、他の誰かが作ってくれる筈だ」と思い込むことでしょう。

結果、「多くの人々が他人のちからを頼ってしまう」という、依存心の強い性格が作られる事がわかります。
つまり、資本主義社会が未熟な性格を作る事がわかります。

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ここから、どうなるのかと言うと、以下のようになるでしょう。

  「なぜ、おまえは私のためにもっと働かないのか? 私の幸福はおまえが作ってくれる(持ってくる)筈である。」

あるいは、

  「なぜ、おまえは私の言うように動かないのか? おまえが私の言うとおりに動かないから、私は不幸を感じるのだ。」

上記のような感じの人間となるでしょう。

上のセリフのような悩みを持つ人間は、主に王様とか女王様とか独裁者であることが知られています。
つまり、他人が自分の思うように、動かないので、自分が不幸を感じるのです。
ですから、結局、その手の悩みを持つ人は、他人を支配をしたい事がわかります。

ですから、「他人を支配する」つまり、人間の奴隷化ですが、つまり、これがカバールやイルミの悩みだとも、私達にわかります。

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以前、私は心理学関係の本で読んだ事があるのですが、現在、ちょっと、その本のタイトルを忘れたのですが、「独裁者とか王様は非常に子供のような、自らの未熟な心によって、自らの苦しみを作っている」という手合いの文章を読んだ事があります。

つまり、「独裁者とか王様は他人を自分の思ったように動かしたいのだけど、その他人が独裁者とか王様の思ったように動かないので、それが原因で独裁者とか王様は苦しむ」ということがわかります。

読者の方もわかるでしょうが、「他人を自分の思ったように動かす」というのは、これは現実上、不可能な事がわかるでしょう。

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なぜならば、王様とその召使の間には、電話線のようなケーブルで結ばれていないので、意志が直接伝わりません。

また、どんな人も、その心を他人と完全に一致させる事が出来ません。
なので、それらの独裁者とか王様とか女王様の悩みを解決することは不可能だとわかるでしょう。
どんな人にも自由意志を持つことが出来るので、独裁者とか王様とか女王様の心と完全に一致することは出来ないのです。

ですから、独裁者とか王様とか女王様の悩みを他の人々が解決することは、不可能です。
にも関わらず、彼等は同じ悩みを続けます。
なぜならば、独裁者とか王様とか女王様の「他人を自分の思ったとおりに動かしたい」という、その願いを持ち続けているからです。

ですから、彼等の悩みは、なぜ起きているのか、というと、他ならぬ、彼等の願っている、その願いそのものが彼等を苦しめている事がわかります。
なので、彼等の悩みを解決する方法としては、他ならぬ、彼等の願いである「他人を自分の思ったとおりに動かしたい」という、その願い自体を捨てなくてはいけない、ということが私達にわかります。

また、結局、「カバールやイルミの願いそのものが、彼等の苦しみを作っている」ともわかるでしょう。

これは、ちょうど、手の中に焼けた石を持っている人が、その石自体の高価さゆえに、手放さないので、その手が火傷し続ける姿に似ているでしょう。

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そして、カバールやイルミの主導で作られた資本主義システムにおいては、彼等と同じような依存的な性格を持った人々を大量生産しなければ、彼等が世界を支配できない事もわかるでしょう。

「私は、あの物資が欲しいのだけど、私自身が、それを作ってはいけないので、なかなか手に入らないので苦しい」とか。

あるいは、

「私は自分の欲しかった物資を手に入れたのだけど、あの腕の悪い職人が作ったからか、性能が悪い。だから私は苦しい思いをしている」とか。

あるいは、

「私は、あの物資が欲しいのだけど、お金が無い。本当は自分で作っても良いのかもしれないけど、それは禁止されている。だから、お金が無いので苦しい」とか。

要するに、カバールやイルミは自分達の同じような考えを持った人々を大量に作り上げようとしている事がわかるでしょう。

このような状況だと、自分の欲しい物資のそのほとんどを他人が作るので、他人に依存せざるを得ません。
また、その物資を手に入れるための唯一の方法は、お金ですから、次第にお金にも依存が深まる心が形成されるとわかります。

結局、私達は2重にも、3重にも、日々の生活で苦しみを感じさせられ、かつ、他人への憎しみが起こるように社会をセットされており、かつ、お金にも依存していくように社会をセットされている事がわかるでしょう。

私達の間でも長時間労働の事が、よく話題になります。
そして、「他人のために働くことは素晴らしいことだ」
という言葉もあるようです。
しかし、上記の言葉も、カバールやイルミにしてみれば、「彼等は美辞麗句の逆用・悪用をしている」と言えると思います。

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ちょっとだけ、話が横に反れます。

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資本主義社会では、少なくとも、日本では、その多くの企業内において、アルバイトが禁止されています。
上からの流れを読めば、その禁止の理由もわかります。

しかし、それとは別に、企業は、その企業内の社員の時間外の活動までを拘束できません。
なぜならば、社員の時間外の活動というのは、これは会社が拘束できない時間だからです。
そして、この場合の「アルバイト」というのは、ほとんど、会社の時間外に行われるものでしょう。
ある企業内の、その社員が、その社員の私的な時間に何を活動しても、その企業はその社員を拘束できないのです。
それをしたら、社員の私的な時間を拘束した事になるからです。

にも関わらず、「社員の私的な時間でのアルバイトを禁止する」というのは、その社員の私的な時間までも拘束している事になり、これは企業の越権行為にもなるでしょう。
また、企業に禁止されている行為を、社員に対して実施している事になるでしょう。

つまり、私達の社会では、このような不正も横行している事が読者の方々にもわかるでしょう。
また、就職活動をされている学生とか、そのような方が私のブログを読んでくださっているかどうかは、わかりませんが、上記のような事情を頭に入れつつ、ご自身の活動をされたら良いかと感じます。

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長くなりましたが、結局、「私達が依存の強い状態から抜け出るには?」あるいは「私達がカバールやイルミの手から逃れるには?」と考えると、「現在の私達に課せられている、分業スタイルを捨てる」ということが考えられるでしょう。

本記事は長くなりました。
ここまで読んでくださり、どうも、ありがとうございました。


(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

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社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)


                                        坂本  誠

二千八百七十五: 小さな疑問_No.2

『小さな疑問_No.2』と題して、現在、話題となっています「長時間労働」について書いてみます。

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昨今、政府の方でも、企業で行われている長時間労働のために、法律を変えて、「残業代を無くそう」としている動きがあったことが報じられています。
しかし、この話を聞いて、「ちょっと、おかしいぞ」と疑問を抱く人もいたのではないでしょうか。

なぜならば、現行の労働基準法でも、8時間以上の労働は、原則として禁止されています。
ですから、上のように政府の方が、「今では、違法なまでの長時間労働が様々な企業で行われている」と気が付いていた事がわかります。
ですから、現行の労働基準法に則って、政府の方が様々な地方に立てられている労働基準局を動かして、その違法なまでに長時間労働を行っている企業を取り締まらなくてはいけなかったことがわかるでしょう。

ところが、政府の方がそれに気がついていたにもかかわらず、代わりに打ち出した方針は、「現行の労働基準法を変更して、長時間労働を認めよう」というものでした。

本来の政府のやり方ならば、「この長時間労働は労働基準法に違反しているから、国の決めた法律を遵守させるために、多くの企業を取り締まらなければいけない」と、他の役人や他の人々も考えなかったでしょうか。

しかし、行政側に、逆に見られたことは、行政の決めた法律そのものを曲げる方針を打ち出した事でした。
読者の方々も矛盾を感じると思います。

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政府や行政は労働基準法の遵守を実行する側と定められています。
しかし、上の流れからですが、これだと、政府や行政が多くの企業の長時間労働の実態を知りつつも、それを改善するための労働基準法の実行をしなければいけなかった筈でしょう。
しかし、「政府や行政が労働基準法を実行しなかった」ということになるでしょう。
ですから、「政府や行政が労働基準法を守らなかった」ということになるのではないでしょうか。

この記事を読まれている読者の方も、

  「そういや、そうだね」

と、感じる方も出て来るのではないでしょうか。

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これを見た人ならば、以下のように感じるのではないでしょうか。
「政府という社会システムが形骸化しつつある」と。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百十:小さな疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-a1bd.html

(上記記事より抜粋)
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小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネット』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?
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                                        坂本  誠

二千八百七十四: News_No.598

こんにちわ。
久しぶりになりましたが、私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/3/21記事、1面より引用)
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●折々のことば 鷲田清一 346

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社会関係のなかに埋めこまれていた経済システムにかわって、今度は社会関係が経済システムのなかに埋めこまれてしまったのである

カール・ポランニー

身も蓋(ふた)もない言い方をすれば、あらゆるものが貨幣価値で測られるようになったということ。
何ごとも利潤を動機として動く人は未熟であり、「経済的人間」を本来の人間と見る人は哀れなばかりに単純だ。
「人間の社会的想像力が疲弊の色を示している」と、経済人類学者は嘆く。
「経済の文明史」(玉野井芳郎・平野健一郎編訳)から。

2016・3・21
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百五十六:お知らせ_No.157』
●【再掲】 米20ドル新札、ユーロ新札には既にチップが埋め込まれ電波を発している
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no157-a44c.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_121.html
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/593.html
http://www.prisonplanet.com/022904rfidtagsexplode.html

(上記記事より抜粋)
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Photo_3


「ひょっとして札にチップが入っているのではと思い、通りの反対にある店でアルミホイルを買って、札を包み同じ店を今一度出る実験をしたら、反応しなかった。」
「つまり、やはり、チップが入っていたことが分かった。」
「RFIDはそのチップに盛り込まれた情報が電波で、読み取り機に発信される仕組みとなっている。」
「あなたがいくら現金を持っているなどということは一発でわかるのだ。」
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(以下、『InDeep』様、2016/3/27記事より引用)
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●次々と出現する「空中浮遊都市」の原因に対して噴出する諸意見:蜃気楼…大型ハドロン衝突型加速器の影響…パラレルワールド…あるいは世界ホログラム化計画
http://indeep.jp/another-floating-city-means-parallel-universe-or-blue-beam-project/

中国国営テレビで放映された光景。この場所は海の上(大連 3月18日)

上の光景を見に集まる人々

ancient-code

Photo_2


上のそれぞれの光景は、中国国営テレビ CCTV で先週放映されたもので、大連の港から撮影された光景です。

(、、、中略、、、)

中国大連で海の上に浮かび上がった光景
https://www.youtube.com/watch?v=xRLHh3H9azk


(、、、中略、、、)

では、ここから Inquisitr の記事です。
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Yet Another Ghostly ‘Floating City’ Over China Sparks Fears That CERN’s LHC May Have Opened Inter-Dimensional Portal To ‘Parallel Universe’
INQUISITR 2016/03/24
中国で新たな「空中浮遊都市」が出現したことで、CERNの大型ハドロン衝突型加速器が「パラレルユニヴァースの次元の門」を開けているのではないかという懸念が噴出

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中国遼寧省の南に位置する主要な港町、大連で 2016年3月18日、「海の上に都市が浮かぶ」現象が発生した。

幽霊のように海上にそびえ立つこの水上都市は、大連の多くの人々に目撃され、また、多くの人々が写真や動画を撮影した。水上都市は、大連港の霧とスモッグの上に立ち並んでいた。

その後、中国の国営メディア CCTV で報じられたこの映像は、またたくまにオンライン上で広まり、それと共に、多くの主張が噴出することになった。その中のひとつに、CERNが、ミニブラックホールを作り出そうとしている大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の実験との関係が指摘されているものもある。

これについて、気象学者たちは、今回の中国での出来事は「ファタ・モルガーナ」と呼ばれる蜃気楼による錯覚であり、陰謀説の主張を否定している。

中国メディアの報道によると、今回の大連の水上都市は、「妖精の街」のように見えたという内容で報じられている。出現した時間は数分間だった。

中国では、昨年 10月に広東省の仏山市で、雲の上にそびえ立つ巨大なビル群が、地元の数千人の住民によって目撃された。同様の目撃例が、江西省からも報告されたことで、中国の国内、あるいは国外でも人々の興奮が引き起こされた。

中国では、2011年にも、中国南部の安徽省で空中浮遊都市が目撃され、数千人の住民たちが写真を撮影した。

2011年に安徽省黄山市で撮影された浮遊年
2011-floating-city


空中都市は、2011年3月にナイジェリア北部にあるバウチ州で多くの住民によって目撃されたことが報じられたことがある。

他にも、英国ヘイスティングス、米国カリフォルニア州などからも報告されている。

これらの目撃事例は、CERNの科学者たちがパラレルワールドへ繋がる「次元のポータル」を開設している可能性がについての陰謀論者たちの主張に拍車をかけている。

陰謀論者たちは、別次元へのポータルを開くと、世界に壊滅的な結果をもたらす可能性を恐れている。

また一方、世界中から報告される「浮遊都市」の事例は、イルミナティのエリートが「現実にはないものを現実のように実相させる」という「プロジェクト・ブルービーム」の証拠だとする主張する他の陰謀論も存在する。

これらの陰謀論者たちは、空中浮遊都市の目撃例は、新世界秩序(NWO)を目指すエリートたちによる、最新のプロジェクト・ブルービーム技術の試験であると述べている。

プロジェクト・ブルービームというのは、カナダの陰謀理論家であったセルジュ・モナスト(Serge Monast)氏の説明によれば、ホログラフィック画像投影技術を利用して世界征服を企てるとする計画なのだという。

この理論の一部のバージョンは、NWO のエリートたちが「地球へのエイリアンの侵略」をシミュレートするであろうことを主張する。

その他に、この現象と UFO との関連を指摘する研究者たちもいる。

しかし、気象学者や科学者たちは、この水上都市は自然現象としての蜃気楼であると説明して、すべての陰謀論を退けている。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいてふと思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I


●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

二千八百七十三: スマートメーターや監視社会について_No.2

最近は、電力の小売事業が解禁になることから、スマートメーターに関する記事を見かける機会も多くなりました。
ですので、私は、自分の書いた過去記事中の幾つかのスマートメーターを思い出していました。
私の思い出したそれらを以下にご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

『千七十七:スマートメーターや監視社会について』
●スマートメーター、スマートホームの真実
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-1567.html
http://www.youtube.com/watch?v=owCqdQhqypo

(上記ビデオより抜粋)
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スマート技術は電力配分の突破口が少なく、完全で継続的な円形刑務所のような全員の監視という更なる革命を表しているのです。
これらのスマート技術が私達の家庭に侵入し始めると、私達はまだぼんやりとしか理解していない、巨大なネットワークの単なる結び目となってきているのです。

「インターネットの事」と呼ばれるものは、最終的に地球上にある全単一の物体をも含むネットワークを構築するという計画なのです。
そして国民が最終的に認識するにつれ、このようなネットワークはデータを収集し、住民をスパイするための黄金の機会を企業や政府に提供するのです。

これは単なる憶測ではありません。

正真正銘の真実は、貴方の車を含む、どんな家電でも、つけたり消したり調整したり、または他の方法で、遠隔でネットワークにアクセス出来る人によって誰でも操作できるという事なのです。

▲男2:
「ドアを修理して以来、ドアにこの『スマートメーターを設置しないで下さい。』のサインを貼っているんです。」
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『五百二十二:電磁波について_No.7』
●次世代電力計に商機 「スマートメーター」入札開始 東電、2700万台導入へ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no7-2afa.html
http://www.asahi.com/articles/TKY201311070613.html

(上記記事より)
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節電などに活用できる次世代電力計「スマートメーター」の導入が本格化する。
東京電力は7日、114万台分の入札を始め、これから7年間で管内に全2700万台を導入する。
利用者は家庭の電気使用量を細かくチェックでき、電力会社もピーク時の電力使用を抑えやすくなる。
電機メーカーには商機が(、、、以下、省略)
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『四百六十八:電磁波について_No.5』
●リンゼィ・ウィリアムズ氏が伝えるアメリカの危機
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904596.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/10/lindsey-williams-3-things-will-happen-before-the-financial-collapse-takes-place-video-2804068.html
Lindsey Williams - 10-22-13 -- What is coming down for America -- get ready now!!!
http://www.youtube.com/watch?v=vuhzDr-RSf4

●リンゼィ・ウィリアムズ
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「全米に設置された電力システムのスマートメーターについて皆さんは理解していますか。」
「スマートメーターも、NWOと新通貨の下で米国民を完全に支配するために使われる道具なのです。」
「この周波数は脳に影響を与えます。」
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『四百六十五:電磁波について_No.4』
●東電、次世代電力計の普及加速 20年に全世帯 3年前倒し
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no4-6c48.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2600A_X21C13A0MM8000/
(上記記事より)
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東京電力は次世代電力計(スマートメーター)の導入を加速する。
全世帯への設置計画を3年前倒しして2020年に完了させ、他の電力各社より早く柔軟な料金プランを提供可能にする。
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百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3
●NASAの未来計画文書①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11561109250.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0


デボラさん
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戦争状態の中ではどの様に周波数が使用される事になるかについても彼等は話しています。
「例えば、世界中にスマートメーターが配備されようとしています。
そこにはガスと水道メーターも含まれます。
ですが彼等は低周波使用について話をしています。
マイクロ波です。
敵を標的とする周波数の使用について話しています。
私達が敵なのです。」
そして人口の100%がこの周波数に影響を受けると彼等は言っているのです。
、、、そして彼等が行っている事というのはこれらの周波数を使って私達の免疫システムを動かない様にしているのです。
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(以下、『ほんとうがいちばん』様、2013/7/1記事より引用)
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
以下、ブログ「宇宙への旅立ち」さんより転載
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
(上記記事より)
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Photo

各家庭に取り付けてある電気会社のスマートミーター(電力計測機)にも、電子レンジみたいなマイクロウエーブ波が放出される仕組みになっており、私達の健康を破壊できるようになっています。
これも、このNASAの人口削減計画の一部なのです。
一見、ただの電気会社の電力計測機のようにみえますが、常にマイクロウエーブ波が放出されおり、あなたを電子レンジで料理しているようなものです。
スマートミーターの見分け方は、電力計測機にヘルツ(Hz)と書かれていれば、間違いなくスマートミーターです。
つまり、その何とかヘルツのマイクロウエーブ波が放出されいる、ということなのです。
それだけではなく、このスマートミーターで、どれぐらいの電力を使うことができるかを制限することもできます。
このスマートミーターから放出されるマイクロウエーブ波で、いろいろな体の症状が出てきます。
耳鳴り、心臓の異常な鼓動、皮膚の発疹、不眠症、てんかんなどで、最終的には体の免疫力を落とし病気にさせる事を目的としています。
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                                        坂本  誠

2016年3月26日 (土)

二千八百七十二: 私の省エネ・ライフ(換気扇&調味料編)

こんばんわ。
二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』の続きです。

■:換気扇編

簡単な省エネ方法に気が付きました。
私達が料理をする時には、換気扇をよく使うものです。
しかし、換気扇を使わずとも、炊事場の窓をちょっと開けるだけでも、かなり、換気できる事に気が付きました。

でも、料理によっては、かなりの量の煙が出たりするものもあると考えられるので、煙の量に従って、ケース・バイ・ケースで窓をちょっと開けるのと、換気扇の両方を併用して使えることにも気が付きました。

日頃、私達が家電を使い慣れていると、家電を使わずに生活するライフ・スタイルにも目が向かないものです。
ですから、私達の先祖の暮らしぶりと、現代のライフ・スタイルを組み合わせてみるのも、なかなか面白い省エネ・ライフが出来るのに気が付きます。

現代の家電の多くは、その内部にマイコンが搭載されている事が知られています。
つまり、コンピューター制御されているので、現代の家電もロボットと言えます。

ですから、私達の家庭の内部にも様々なロボットが導入されているとも言えるのです。

以前のSF映画でも、「ロボットの大量導入により、人間の知識や技能が失われる」と予言されていました。
ですから、家庭の内部にもロボットが増えた事により、そのロボットに家庭内の仕事ばかりを任せると、人間の覚えていた知識や技能が失われると思います。

もっとも、家電やロボットは大変便利な事には違いありません。

ですから、ケース・バイ・ケースで使用したり、人間の手作業とロボットの業務の組み合わせも時によっては大事だと感じます。

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■:調味料編

私は自分の食事によく醤油を使っています。
しかし、こうなると、醤油ばかりを使ってしまい、これも醤油の省エネにはならない事に気が付きました。

ですから、ふとしたことより、醤油を少し使うけど、同時に、一味とうがらしを使って、塩味を際立たせるようになりました。
醤油という調味料も、塩辛い味をおかずに与えているので、一味とうがらしも同じで、おかずの味付けが出来るようになりました。

一味とうがらし意外にも、ポン酢とかもありそうなので、さらに組み合わせて、調味料の省エネも実施してみたいと思います。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百六十八:私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-1bec.html

『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年3月24日 (木)

二千八百七十一: 春

          春


   春の陽射が 春の光が
   野原に
   ゆったりと流れ、

   春の風が
   碧い木々の梢の上で
   歌い歩み、

   春の音が
   空の中で 蝶のように
   まばらに飛び散り、

   春のぬくみが
   庭に
   漂い、

   春の匂いが
   町に
   とけこみ、
  
   春が語る。
   僕の心に 春が
   そよ風のように 吹き流れる。

   春が僕に語る。
   春の心が
   僕の心に触れる。

   春が
   僕にやさしさを残しながら
   透き徹〔とお〕ってゆく。


                                        坂本  誠

20100329164157

二千八百七十: 北九州市について_No.6

こんばんわ。

二千八百五十二:北九州市について_No.5』の続きです。

先日、天気の良い日に地元の『平尾台(ひらおだい)』に行ってきました。
以前も、ちょっとだけ、ご紹介したのですが、『平尾台』はカルスト台地です。
北九州市の小倉南区の奥に広がっています。

P3150182


標高は400メートルから600メートルぐらいの台地でしょうか。
この平尾台は、ちょっとした高原地帯とも言える場所です。

九州の熊本県には阿蘇の高原が広がっています。
また、同じく、九州の大分県にも久住高原が広がっています。
阿蘇の高原と久住高原は、莫大な広さがありますが、この北九州市の奥に広がっている平尾台は、そんなに規模は大きくありません。
しかし、休日に訪ねてみると、ちょっとした高原地帯をドライブしているような感じになり、心が休まります。

私の見たところ、このように北九州市には様々なものをミックスしたような感じがあります。
この平尾台にしても、規模はそんなに大きくは無いものの、様々な要素を、この北九州市に集めたような感じがあるので、これが北九州市の特色と言えると思います。

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いつもは、緑の草原が広がる平尾台ですが、春の野焼きが行われた後だけは、草原に隠されたカルストの岩がよく見えます。
ですから、春先の野焼きが行われた後の平尾台には、いつもと違った顔をした平尾台を見る事が出来ます。

今から3億年前は、北部九州、山口県、四国の一帯は浅い海の底でした。
その浅い海に広大なサンゴ礁が広がっていました。

P3150173

 

現代で言うならば、オーストラリアの東海岸に広がる『グレート・バリアー・リーフ』というところでしょうか。
そして、3億年の時間をかけた造山運動のため、その浅い海が隆起して、地上になり、その部分のサンゴの部分が、現代のカルスト台地の岩となりました。
ですから、北部九州の『平尾台』と山口県の『秋吉台』と四国の『四国カルスト台地』は、元々は一つの大きなサンゴ礁地帯であったと考えられています。

車を止めて、自然歩道を歩きながら、野焼きが行われた後の平尾台を歩いてみるのも面白いものです。
いつもは草原で覆われているのですが、野焼きが行われたので、まるで、どこかの外国の砂漠の上を歩いているような感じになるのです。
この「砂漠に来たようだ」という感覚が好きです。
なぜならば、私はどこかの砂漠の国に行ったことは無いのですが、このようにして地元でも(季節は限定されていますが)、砂漠の雰囲気を楽しめるからです。

野焼きの跡の無い、普通の草原状態の平尾台で、見えているカルスト台地の岩は、よく「羊」に喩えられています。
これは草原の上に多くの白い岩が見えるのですが、この白い岩が白い「羊」に似ているからです。

P3150176


ですが、この野焼きの跡のある平尾台では、草原が無いですから、カルスト台地の岩は羊には見えません。

しかし、むき出しになった多くの白い岩を見ていると、やはり、どことなく、異国を思わせる光景でしょうか。
この季節に山を楽しむ登山者達も多いようです。

「登山」と言っても、高原状態ですから、そんなに高い山には感じません。
ですから、「登山」というよりも、草原地帯のハイキングと言った方が正しいかもしれません。
しかし、高原を歩くのですから、空気も美味しく感じます。

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穏やかな、からんとした風景の中に湿原もあります。
名前は「広谷湿原(ひろたにしつげん)」と言います。

山頂付近に広がる湿原と言えるでしょう。
その広谷湿原から綺麗な湧き水が吹き出ています。
このように、ほぼ山頂付近に湧水地帯があるので、山の四方へと、その湧き水が流れ出しており、ふもとの水事情をうるおしている事がわかります。

ですから、この平尾台は水も豊富な事もわかります。
また、このように地下水が豊富ですから、長い年月の内に水がカルスト台地を削り、この平尾台にも多くの鍾乳洞が作られました。

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この「カルスト台地」というのは、世界を見ても、湧き水や地下水が豊富な事で知られています。
中国の『桂林(けいりん)』もそうです。
雨水がカルスト台地を削り、方々に穴(鍾乳洞)を開けるため、その穴にさらに多くの水が蓄えられるからです。

この広谷湿原も、夏場には高山植物が花を咲かせるので、ハイカー達の目を潤している事でしょう。

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また、カルスト台地というのは、結局、石灰岩のことです。
石灰岩からセメントが出来ますので、当然、あまり全国的には知られていないのですが、北部九州はセメント産業も発達しています。

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今まで書いたように、北部九州には、山地もあることがわかります。

P3150167


なので、九州と山口県側の大地の下には、ちょっと複雑な造山活動があったことが推測できます。
北部九州のちょっと奥まった場所で、このような造山活動がありました。
山口県側のカルスト台地である『秋吉台』にも、土地を隆起させるちからが働いた事がわかります。
しかし、その間にある関門海峡には、土地を隆起させるちからが、あまり働かなかったのでしょう。
ですから、平尾台と秋吉台の谷間である関門海峡が出来ました。
「くびれたちからが働いた」とでも、表現できるでしょうか。

ですから、この関門海峡が北部九州と本州をつなぐ上での交通の要衝となったのです。
なので、北部九州の歴史の推移も、元をたどれば、「大地である地球のちからが、もっとも左右した」と言えると感じています。

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私は本来、旅を楽しむ際は「都市型」というよりも「アウト・ドア派」なので、本来は、このような記事が好きです。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百五十二:北九州市について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no5-5883.html

■:北九州市の概観
■■:「3 corners(スリー・コーナーズ)」のある街
■■:北部九州の街の合併
■■:街のミックス感、それ自体の価値
■■:「海峡都市」イスタンブールを含めて考える
■■:北九州市に似た街、「東京」
■■:結びに

『二千八百五十:北九州市について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no4-27cd.html

■:過去の国境線、境川
■■:現代の境川
■■:現代に残されている国境石
■■:私の推測
■■:往時の国境線を偲びつつ

『二千八百四十四:北九州市について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no3-f552.html

■:北九州市の歴史概観
■■:昔の行政区分から感じる事
■■:北部九州の古代の中心地帯
■■:北部九州での銅の産出、採銅所

『二千八百四十二:北九州市について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/_no2-d208.html

■:北九州市の特色
■:関所の町
■:北九州市の地形

『二千八百三十九:北九州市について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-c75d.html


                                        坂本  誠

二千八百六十九: お墓について

以前にも、似たような事を書いたのですが、書きます。

お墓について考える機会がありました。
一緒によく考えてみましょう

墓地に行くと、非常に高価なお墓が立っているのを見かけたりします。
お墓というのは、もちろん、死んだ人の骨が入っています。
死んだ人の骨のために、なぜ、高価なお墓が必要なのでしょうか。

もちろん、私は生きている人の人命軽視をしているわけではありません。
これは、生きている人の命の状態を軽視しているわけではない、ということです。
ここでは、死んだ人の骨について話しています。

20110502120501_2

死んだ人の骨は、そんなに価値があるものでしょうか。
死んだ人の骨を高価なお墓に入れているわけですが、「死んだ人の骨」に、それほどの価値があるとは考えにくいものです。
読者の方も、生きている人ならば、その生きている肉体を支えるための骨は、とても大事だとわかるでしょう。
しかし、死んだ人の骨というのは、これはもちろん所有権というものを考えれば、「元生きていた人」つまり「現在は死んでいる人」が、その骨を所有していたと考えられるでしょう。

しかし、もちろん、その骨の所有者は死んでしまったので、現在は、その骨の所有者を考えてみると、「所有者は地球」という感じになるでしょうか。
また、「死んだ人の骨が何かのために、人間の間で再利用される」という話も、ほとんど無いでしょう。

ですから、価値の点から考えても、かなり高価な墓石の中に死んだ人の骨を安置しておくのは、何か不思議な気がしないでしょうか。
なので、ここまで読者の方が読まれても、「そう言えば、お墓という風習が、なんとなく奇妙な風習のように感じる」と、改めて感じる方もおられるのではないでしょうか。

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上と同じ調子で、自宅の中にある仏壇とか位牌とか戒名についても考えてみましょう。
上と同じ感じで、読者の方も、「そう言えば、なぜ、こんな風習があるのだろう」と疑問を持つ人も出てくると思います。
はたして、このようなものがビジネス化されててもいいのだろうか、という疑問が浮かびます。

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「大きくて高価なお墓を建てる」という風習は、日本で言えば、古墳時代から始まっているようです。
大きいお墓ほど、生前の身分の高さを表しているようです。
しかし、死んだ人にとって、生前の状態は関係しません。

ですから、他の人が大きなお墓を見ても、「この人は生前に身分の高い人だったようだ」と考えるぐらいですが、その当の本人は死んでいます。
ですから、その当の本人にとっても、得をする所は一つも無いのです。
死んだ人が、その人の生きている時に「私の死後もお墓の大きさによって威張る事が出来る」と考えて、大きなお墓を作るの命じたとしても、その本人は死んでしまったので、この世に対して威張る事も出来ないのです。

ですから、価値も無くなった死んだ人の骨のために、「大きくて高価で立派なお墓を建てる」というのは、何のために行っているのか、ちょっと、理解に苦しみます。

強いて言えば、自分(死んだ人)の残した家族にとって、「親の七光り」のようなものを出すために、あのような大きなお墓を建てているのかもしれません。

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なので、現代でも大きくて高価なお墓を建てたりする風習が残っているのは、古墳時代からの名残と言えないでしょうか。
先祖代々に渡って、何世代も、「理由はあまり無いのだが、死んだ人のために立派なお墓を建てるのは、子孫にとっての当然の義務だ」と言う感じで、子々孫々、伝えれば、その子孫も「理由はわからないのだけど、とにかく、お墓を作るのは、とても大事な義務なのだ」と、無理矢理の儀式として伝えられたのかもしれません。

ですから、私達は、ここで一度立ち止まって、もう一回、私達の葬式という儀式を考えた方が良いかもしれません。
もちろん、お墓のみならず、仏壇とか位牌とか戒名等の、いわゆる、葬式ビジネスと呼ばれているものについて、もう一度、見つめなおした方が良いかもしれません。


                                        坂本  誠

2016年3月22日 (火)

二千八百六十八: 私の省エネ・ライフ(ヘア・アクセサリー編)

こんばんわ。

二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』の続きです。

この段落は短い記事となりましたが、ご年輩の方にとって良い情報となるかもしれません。
「白髪染め」の染毛剤が、100円ショップにも売られていました。
ヘア・アクセサリー等を置いている近辺に置かれていますね。
ひょっとして、置いていない100円ショップもあるかもしれませんが、この辺りは私にはわかりません。
いや~、最近の100円ショップには、様々なものが売られていますね。
短い記事でしたが、今日は、失礼させて頂きます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百六十一:私の省エネ・ライフ(暖房編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a9e2.html

『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年3月21日 (月)

二千八百六十七:   船出

        船出


   船出しよう。
   二人で船出しよう。
   この世の外へゆこう。

   君と二人でいる時
   僕と君は一つの船。
   虹で造られた帆船。

   君と二人でいる時
   僕たちの間に
   音楽が漂っている。

   その音楽の上に
   虹の帆船を
   浮かべよう。

   銀の風に煽られて
   金の糸に操られて
   青い空の上を どこまでも流れてゆこう。

   過去の悔いも、
   未来の憂いも、
   現〔うつつ〕の苦しみも、
   透いた空気の底に
   沈んでいる。

   音の上を滑ってゆこう。
   永遠の未来をすりぬけ
   無限の過去にたどりつくために
   何もなかったあの時を目指して
   船出しよう。


                                        坂本  誠

二千八百六十六: 「svchost.exe」の絡んだ不具合について

こんばんわ。

私のパソコンの方で、「非常にパソコンの実行速度が遅い、反応が遅い」という不具合が起こりました。
そこで、以前、「svchost.exe」について書いた事があるのですが、その続編となります。
あなたのパソコンも反応が遅い時も、同じような事が考えられますので、参考になるかと思います。

「svchost.exe」というのは、パソコンがインターネットを使用している時に、主に使われているようです。
お手持ちのパソコンのブラウザでインターネットを閲覧する時には、様々な幾つものサービスを使用しているようです。
幾つものサービス元が、「svchost.exe」という実行ファイルを動かしているので、この「svchost.exe」が大変に動く結果、コンピューターが大忙しの状態になるので、冒頭に書いた「非常にパソコンの実行速度が遅い、反応が遅い」という症状が起こるようです。

ですから、この「幾つものサービス元」で、何か不思議を感じるようなサービス元を調べて、そのサービス元をストップさせれば、パソコンの実行速度が速くなったり、反応が速くなるようです。
現に、自分のパソコンも速く動くようになりました。

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ちょっと、必要なフリーウェアのツールを下の2つの新聞記事のご紹介を兼ねて紹介します。

(以下、『Gigazine』、2013/11/14記事より文章と図を引用)
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●svchost.exeのプロセスの中身が何かを調べて表示するフリーソフト「Svchost Process Analyzer」
http://gigazine.net/news/20131114-svchost-process-analyzer/

_2

svchost.exeはWindowsの中で最もミステリアスなプロセスの1つ。
DLLで走るホストプロセスの総称であり、多くのプロセスで使用されるsvchost.exeですが、ウイルスなどもこのファイルを使い、その活動内容を隠したりします。

無料で利用可能な「Svchost Process Analyzer」では、全ての実行中svchost.exeファイルをリスト化し、そのプロセスをチェック、これによりWindowsを狙ったマルウェアであるConfickerのようなワームを発見しやすくなります。

Svchost Process Analyzer - a svchost.exe file checker
http://www.neuber.com/free/svchost-analyzer/index.html

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2009/8/14記事より文章と図を引用)
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●svchost.exeなど各プロセスやサービスの動きと正体がわかるフリーソフト「Process Hacker」
http://gigazine.net/news/20090814_process_hacker/

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タスクマネージャでよく見かける「svchost.exe」が一体何なのか気になっている人も多いと思いますが、このフリーのオープンソースソフト「Process Hacker」を使えば各プロセスやサービスの正体がわかるだけでなく、CPU使用率やネット経由で通信しているかどうかなども把握できるようになります。
Windows標準のタスクマネージャと入れ替えることも可能で、かなり細かい各種情報が取得できるため、非常にお役立ちです。
タスクトレイにCPUやメモリなどのグラフを常に小さく表示させることもでき、監視間隔を短くすることで普通では把握できないプロセスなども捕まえることができます。

ダウンロードとインストール、実際の使用方法は以下から。
SourceForge.net: Process Hacker - Project Web Hosting - Open Source Software
http://processhacker.sourceforge.net/

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

主なフリーウェアのツールの動かし方は、同記事に譲ります。

■:私が行った手順
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1.「Svchost Process Analyzer」で、変な動きをする「svchost.exe」を調べる。
2.「Svchost Process Analyzer」で、警告アイコンの出ている「svchost.exe」のIDプロセスを見る(「IDプロセス」とは、コンピューターが起動している実行ファイルに整理のために順に番号を割り振ったもの)。
3.2でメモをした「IDプロセス」の番号を「Process Hacker」で探す。
4.2でメモをした「IDプロセス」の番号のある「svchost.exe」のプロパティをクリックする。
5.4で開いたプロパティで、その「svchost.exe」を使用しているサービス名をメモる。
6.「Process Hacker」の「Service」タグをクリックして、サービス一覧を表示する。
7.6で表示させたサービス一覧から該当のサービス名を探し出す。
8.該当のサービス名を右クリックする。
9.プルアップ・メニューに「Stop」という文字列があるので、これをクリックして、サービスを停止する。
*****************

警告アイコンの出たサービスを停止させて、「svchost.exe」の仕事負荷を減らすと、パソコンの動きが速くなり、不具合を解消できました。

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2つの注意点を書いておきます。

●注意点1:
「■:私が行った手順」中の「9」を実行しようとすると、それを実行するには、コンピューターの管理者(アドミニストレーター)になる必要があるので、警告ウィンドウが出てきます。
ですので、警告ウィンドウで「OK」ボタンを押した後、コンピューターの管理者(アドミニストレーター)になれるので、その状態で、「■:私が行った手順」中の「9」が実行できました。

●注意点2:
なぜだかよくわからないのですが、「■:私が行った手順」中の「9」を2回実行しないと、ストップしたいサービス元のサービスを停止する事ができませんでした。

●注意点3:
私のパソコンの環境で、パソコンの起動直後に毎回、ストップしたいサービス元のサービスを停止しないといけないようです。
なぜならば、パソコンの起動時に、そのサービスは自動で「svchost.exe」を使用を始めるので。

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「■:私が行った手順」を行うと、やっと、私のパソコンの動きが速くなりました。
もし、読者の方々のパソコンの動きも遅かったら、私と同じ事情によって動きが遅くなっているのかもしれません。

もっとも、なぜ、不信なサービス元があったり、かつ、そのサービス元が、なぜ、私のパソコンに何らかの行動を起こしているのかはわかりませんが。

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もし、私と同じような境遇を持っている読者の方がおられましたら、本記事の情報がお役に立てば幸いです。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百九十一:News_No.332』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no332-4579.html
(以下、「Gigazine」、2013/10/8記事より引用)
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●Windows XPにて「svchost.exe」のCPU使用率が100%になるバグが発生
http://gigazine.net/news/20131008-windows-xp-svchost-bug-still-spikes-cpu/

Microsoftは数か月前からWindows XPのサポートを2014年の4月8日で打ち切ることを発表していますが、Windows XPはいまだに世界シェアの約20%を占める非常に人気の高いOSでもあります。
そんなWindows XPのCPU使用率が100%になるというバグがNeowinのコミュニティメンバーにより発見されたようです。

SVCHOST bug still spikes CPU at 100% 6 months before Windows XP support cut-off - Neowin
http://www.neowin.net/news/svchost-bug-still-spikes-cpu-at-100-6-months-before-windows-xp-support-cut-off

(、、、以下、省略)

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(引用終わり)


                                        坂本  誠

2016年3月18日 (金)

二千八百六十五:   自由

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    『自由』 坂本 誠 作


                                        坂本  誠

二千八百六十四: 国(くに)について_No.3

こんにちわ。

二千八百六十三:国(くに)について_No.2』の続きです。
「国(くに)について」と書くと、いささか硬いような感じがしますが、ご了承ください。
出来るだけ、軽い感じで書きたいとは思っています。

「国を愛する」という言葉を聞く機会があると思います。

P3150179


よくテレビのニュース等で聞いたりする機会があるでしょうか。

しかし、この「国を愛する」という言葉をよく考えてみます。
この「国(くに)」とは何を意味するのでしょうか。
国というのは、過去記事から書いている通り、「その地域の人々の集まり」であることがわかります。
要するに、国というものは、人々の集合体です。

ですから、「国を愛する」という言葉は奥深く何を意味しているかというと、結局、「多くの人々を愛する」という意味になります。
なので、「私は国を愛するゆえに、私は行動する」という語る人は、「私は多くの人々を愛するゆえに、私はそれを実現するための行動する」という意味になるでしょう。

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ところが、私達の間でよく使用されている「国」という言葉の雰囲気が、少し違っている事に気が付く人もいるかと思います。

P3150170


例えば、「国を危険な目に遭わせてはいけない」とか「国家の方が大事だ」と言う方もおられるかもしれません。
この場合、「国(くに)」という目に見えないものが、まるで、どこかの王様のように感じる方もおられるでしょう。

わかりやすい感じで例を挙げてみます。
私達が日常よく目にしている数多くの株式会社があります。
この「株式会社」というのは、「法人(ほうじん)」として国に認定されています。
「法人」というのは、現実に肉体を持った人間ではないのですが、法律で認められ、人格化されているものです。
ですから、「法人」と認められたグループは、まるで、現実に肉体を持った人間のように、生活するための目的があり、その目的と行動が他の人々の向上を手助けする事が定められています。
ですから、多くの株式会社は法律の上で認められた人間なのですが、現実の肉体や存在はありません。
しかし、株式会社が法で定められた人ですから、その会社の目的と行動は、人間のように地域社会の発展を促すような、何らかの活動である事が決められています。

多くの人々が現在の「国(くに)」という組織状態を思い浮かべるに、この国が、上で書いた法人のように、姿は存在せず、実体も無いのですが、あたかも、「国(くに)」という名前の、一人の巨人のような存在を思い浮かべる方々も多いかと感じます。
あるいは、この国が、「国(くに)」という名前の、一人の王様のような存在に感じる方も多いと思います。

ですから、ある方々が、「国のために」とか「国家のために」と語る人の中に、「この王様のために私達は働こう」という雰囲気に近くなっている事に気付かれると思います。

ですから、役人の方々が上のように人々を説得しようとしている時に、多くの方々が、その役人の方は、まるで「国(くに)」という名前の、一人の巨人のような、あるいは、王様のような存在の部下であるような雰囲気を感じるかもしれません。

ところが、よくよく、私達が「国(くに)」という状態を考えてみると、「国(くに)の実態とは、私達の事なのだ」あるいは「国(くに)の実態とは、私達一人一人の集合体なのだ」とわかってくると、「私達は『国』という名前を持った王様のような存在に仕えているわけではないのだ」と実感されるでしょう。

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そして、前段から書いているのですが、未来の世界に、世界中が平和になったり、あるいは、その地域に問題が無くなれば、その地域にある「国」の存在理由とか、その必要性・需要が薄れてくる場合もあります。

P3150176


この場合、国家というものの消失が起きてくるでしょう。
この場合、「私は多くの人々を愛する」という意味で、「国を愛する」と語っていた人ならば、たとえ、国という機能が消失しても、そのまま、多くの人々を愛すれば良いだけなので、失望を感じることは無いでしょう。

しかし、「私は国という名前の王様のような存在を愛し、また、私はその、目に見えないような王様に仕えている」という意味合いで、「国を愛する」と語っていた人ならば、国という存在の庇護や、それから得られていた利益を失う事がわかります。
ですから、後者の意味で「国を愛する」と語っていた人ならば、「世界中が平和になって、国境線が無くなった」という状態が起こりますと、非常に都合の悪い状態になる事がわかります。

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ですから、私達が「国」という言葉を聞いて、イメージする際には、「国というものは、私達一人一人の事なのだ」と感じる方が、より幸せを感じるかと思います。
こちらならば、世界の統一があって、自国の名前が消えても、自国の国家システムが消えても、失望することは無いでしょう。

ところが、私達が「国」という言葉を聞いて、イメージする際に、「国というものは、一人の目に見えない王様の事なのだ」と感じる方は、世界の統一があれば、一人の王様が死ぬのと同じ状態になりますので、自分の庇護者のような存在を失い、また、それから得られる利益を失うので、苦しむ事になるので、こちらは、お勧めできないコースだと感じます。

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もちろん、ここで書いている「世界中の国境線が消えて、世界が統一される」という状態は、決して新世界秩序(NWO)の意味合いではありません。

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世界中が平和になり、世界中の国境線が消えれば、国という機能そのものが無くなるかもしれません。
そして、一般的には、多くの人々は世界平和達成と世界中の国境線が消えるという状態を、嬉しく、かつ、めでたい状態だと捉えているでしょう。

ところが、現実の世界を見ると、地球上は多くの国々に別れています。
このように、多くの国々に別れている理由を考えるに、そうなっていると、国家間の競争が激しくなり、そして、その競争から利益を得ている人々がいることが見えてくるでしょう。
結局、そのような方々は、地球上に多くの国々が存在し、かつ激しい競争状態にある事を望んでいる事がわかります。

日本人には、あまりなじみがありませんが、世界中に多くの国々があって、得をするのは、武器商人でしょう。
世界中に多くの国々があるからこそ、時々、起こる戦争によって、武器商人が儲かるからです。
ですから、逆を考えれば、武器商人は「世界中の国境線が消えて、世界が統一される」という状態を嫌うことだと予想できるでしょう。

ですから、国というものを一つじっくり考えても、様々な事を考えられる事に気が付きます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百六十三:国(くに)について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/_no2-8c9d.html

『二千八百五十八:国(くに)について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-cd78.html

『二千八百五十六:災害対策を考える & その他』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a2b5.html


                                        坂本  誠

2016年3月16日 (水)

二千八百六十三: 国(くに)について_No.2

二千八百五十八:国(くに)について』の続きです。

前段からも書いていますが、日本の弥生時代に国(くに)という概念が人々の間に生まれてきました。
最初は、村(むら)が国家のようなもので、その村が隣の村の食料(主に米と思われます)を奪うために襲っていたと言われています。

これが中国の古文献『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』に見られる「倭国大乱(わこくたいらん)」を指す事がわかります。

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つまり、私達の見慣れている『国(くに)』という社会システムも、最初は、現代で言えば、その規模は町内会レベルであった事が私達にわかります。
ただし、私達の現代社会に見られる町内会とは、全く違った事情が弥生時代の村、つまり、『国(くに)』にありました。
それは、隣村(その当時は隣の国(くに))が攻めてくる事です。
つまり、戦争です。
ですから、日本全国のその当時の村(その当時は国(くに))の性格は冷徹非道なものとなっていったことです。

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例を挙げた方が実感しやすいかと思われますので、以下のHPを紹介しておきます。

●弥生時代
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A5%E7%94%9F%E6%99%82%E4%BB%A3

上のHPで、弥生時代の概観が掴めることでしょう。

村の周りには、柵が作られました。
これを「環濠集落(かんごうしゅうらく)」と言います。

つまり、よその村から攻められないようにしてあるわけです。
そして、当然ながら、「ここは私達の村の土地である! だから、よその人間は入れない!」という強い所有の意識が人々の間に生まれた事が誰でも理解できるでしょう。

縄文時代には無かった事です。
縄文人達は様々な場所の木の実を採取する必要があるので、「土地の所有」という概念があると、とても、木の実を採取できないでしょう。
自分達の採取したい木の実の成っている土地が誰かに所有されていたら、木の実の採取が出来ないので。

ですから、現代の私達に至るまでの「この土地は私(我々)のものだ!」という強いまでの所有意識が弥生時代に生まれた事がはっきりとわかるでしょう。
そして、主に稲作導入の結果、日本中が戦争状態になりました。
そして、その戦争状態のひどさも上記のHPに出ていますが、一言で表したいので、以下の一文を上記HPから引用します。


なお虐殺死体が弥生時代に増加すること及びそれらを研究することが専門の研究者にとっても大きな精神的負担になっていることを、松木武彦は新聞の評論で述べている[18]。

(、、、中略、、、)

最終更新 2016年2月22日 (月) 01:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。

如何に日本中がひどい戦争状態だったかがわかる一文です。

稲作とか青銅器とか鉄器とかの当時の最新技術は大陸から入ってきたのでしょうが、人々が本当に幸福感を感じることは、あまり無かったと私は予想しています。

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ここで、過去の弥生時代の環濠集落の、ある風景を、ちょっと想像してみましょう。

村の周囲に柵が張り巡らされています。
そして、その柵の周囲に、刀とか槍とかを持った兵士達が柵の外を常時監視しています。
そして、柵の内側の村の真ん中には、その当時の最新食料センターである、水田があるでしょう。
そして、水田の稲作を担当している人々が隣村(隣国)の襲撃の不安に震えながら、苗を植えていく光景を想像してみてください。

果たして、そのような環境で育てられた、お米は美味しかったでしょうか?

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やがて、日本の多くの村(その当時は国(くに))が合併・吸収を繰り返して、大きな国になっていきました。

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『邪馬台国(やまたいこく)」という勢力の大きな国が日本に出来たことは有名です。
しかし、この邪馬台国の成立過程をこのように実感すると、あまり人は喜んだりはしないのではないでしょうか。

ところで、「邪馬台国が日本の何処にあったか?」という疑問が人々の間にあります。
この疑問は邪馬台国近畿説と邪馬台国九州説と言われるものです。

邪馬台国近畿説は「邪馬台国は日本の現代の関西にあった」と主張しています。
邪馬台国九州説は「邪馬台国は日本の現代の九州にあった」と主張しています。

他の方の意見まではわかりませんが、このような弥生時代の雰囲気を感じていると、従来の邪馬台国近畿説・九州説も廃れてくるのではないでしょうか。
私が関西の人の意見を予想するに、

  「邪馬台国? そんな物騒で戦争好きの国が、私達の近所にあったとは思いません。邪馬台国は、きっと九州にあったんでしょう」

私が九州の人の意見を予想すると、

  「邪馬台国? そんな物騒で戦争好きの国が、私達の近所にあったとは思いません。邪馬台国は、きっと関西にあったんでしょう」

と、譲り合いを行うのではないでしょうか。

そして、邪馬台国が大和朝廷(やまとちょうてい)になり、大和朝廷が、ほぼ、現政権まで続いているというも日本の歴史書に伝えられているのですから、人々は遺憾の意を感じるのではないでしょうか。

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話が横に反れたのですが、結局、「国(くに)」というものも、発端から考えて、その概要等を考えれば、私達の身近にある町内会と同じだとわかるのですが、決定的に違うのは、その歴史です。
ですから、巨大化した「国(くに)」という社会システムも、時代が変われば、人が必要としたり、或いは、必要としなくなることがわかります。

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ここで間違えないで頂きたいことは、「新しい国家が必要だ」ではありません。
これだと、「古い国家は必要なくなったけど、代わりの新しい国家が必要になった」となり、国家の必要性があったことになるからです。

「国という社会システムが不要となった」という状態は、「世界中が平和になり、国境線が必要なくなったので、国家というものが消失した」というものです。
ですから、これは一種のめでたい話となるでしょう。

上の環濠集落を思い出してみると、その環濠集落が、当時の国家だったのでしょう。
そして、おそらく、その国家の最大の仕事は「隣の国(村)からの攻撃を防ぐ」でしょう。
ですから、国家というものが、その内部の人々にとって、最も需要が高い状態は「敵対国からの防御」と考えられます。
逆に言えば、世界が平和になれば、多くの国々の需要が薄れるでしょう。
ですから、世界が平和になれば、まず真っ先に、世界中の外務関係の役所の必要性が薄れるでしょう。
世界中の誰も彼もが平和であり、国の外務関係の役所の必要性が無いと感じるようになれば、当然でしょう。

なので、国としては、実は敵対国があったら、その国の内部の人々にとって、国家政府に対する需要が生まれるでしょう。
多くの人々にとっては「敵対国に対して我が国があって良かった、国に仕事を任そう」となるので。
だから、ここから考えれば、国にとっては、どこかに敵対国が無いと、自分達の需要が無くなるので、「敵がいて欲しい」という願望も抱いたりするでしょう。
しかし、あまりにも周囲に多くの敵国がいても苦しくなるし、人々の間で、「戦争反対、平和が大事」と言い続けなければ、外務関係の役所に仕事が無くなります。

ですから、国(くに)は、「地球上にいる多くの人々がお互いに外国人という観点からではなく、多くの人々が国境が無いかのように、勝手に平和で楽しく付き合ってくれたら、困る」という、状態になるでしょう。

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つまり、国という社会システムは、矛盾した内容を抱えている事が感じられます。
一つ目の内容は、「私達(国の役人)が、国の内部や外部の問題を解決しなくてはならない」です。
もう一つ目の内容は、上のものとは全く反対方向の「国の内部や外部に問題が発生していないと、私達(国の役人)の必要性が無くなるので、もっと国の内部や外部に問題が発生して欲しい」です。
上記の書いた相矛盾した向性を持っていると思われます。

ですから、結局、ある国の内部や外部で全く問題が無くなれば、その国の内部の人々は、自然と国の必要性を失うことでしょう。
なので、いつの日にかは、国という社会システムも私達の目の前から消える可能性も大いにあるとわかります。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百五十八:国(くに)について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-cd78.html

『二千八百五十六:災害対策を考える & その他』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-a2b5.html


                                        坂本  誠

2016年3月14日 (月)

二千八百六十二:虹

       虹


   いまだ人の訪れたことのない 密林の奥深く 静かに雨が降る。
   そこに陽の光。

   延々と続く緑の海原の上に
   幾つもの虹が おぼろげに いっせいに 立ち上がる。

   まるで幾つもの噴水が集まったかのよう。
   幾つもの鐘が鳴り響いているかのよう。

   この不思議な 虹の園の上に
   音も無く 美女が舞い踊っているかのよう。

   密林の中の 猿や 虎や 象などの野生動物だけが
   その美しさを味わうことができるのだ。

   それは まだ人が手に入れることのできない
   大自然の奥に秘蔵された 神聖な美しさなのだ。


                                        坂本  誠

二千八百六十一: 私の省エネ・ライフ(暖房編)

こんにちわ。
二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』の続きです。

今回は、暖房です。
3月の半ばですが、なんだか寒い日が続いています。
我が家も暖房をまだ使っています。

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■ロウソク:

多くの人も記憶があるかと思うのですが、真夏に誕生日のある人は、よく知っていると思います。
真夏の自分の誕生日に、誕生ケーキにロウソクを立てて祝った事でしょう。
すると、ロウソクの火によって室内が意外に熱くなるのに気が付いたと思います。
ですから、意外と早めに、息を吹きかけてケーキの上のロウソクを消す人々も多い事でしょう。

つまり、このロウソクの熱を利用するわけです。
確かに、冬場だとメインの暖房にはならないでしょうが、サブの暖房として、何本かのロウソクを使ってみるとか。

どうして、ロウソクで暖かくなるかというと、一つは火が付いているからですが、ロウから二酸化炭素が出されるからです。
二酸化炭素には温室効果があります。
このロウから出る二酸化炭素の温室効果とロウソクの火によって、部屋が暖まるのです。
ロウソクを立てる数にもよりますが、サブの暖房として、使えると思います。
そして、メインの暖房器具の出力を抑えておくとか。

ストーブからならば、温室効果のある二酸化炭素が出ていますが、エアコンの暖房器具からは、もちろん、二酸化炭素が出ていません。
ですから、二酸化炭素の出ない暖房器具を使っている場合などは、サブの暖房器具として使えるのではないでしょうか。

また、インテリア用のロウソクとして、100円ショップにも、可愛くて綺麗なキャンドルが売られています。
ですから、インテリア感覚を使いながら、ロウソクを使ってみるのも面白いかもしれませんね。
ロウソクを立てる数が多ければ、あまり、省エネにはならないでしょうが、ここまで来ると組み合わせの問題となります。

当然、火を使うのですから、注意が必要なことはもちろんですね。

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■ネコの湯たんぽ:

最近は、ネコの暖房カーペットも売られています。
電気コードをさす奴です。

しかし、ネコだったら、そこまでせずとも、湯たんぽでも良いかもしれません。
この辺りは、ケース・バイ・ケースですが。

湯たんぽだったら、中身のお湯を変えれば良いだけです。
また、そのお湯もストーブの上で作れば、ガス代も省エネ出来ますので。

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(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百五十五:私の省エネ・ライフ(ペット編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/03/post-5da9.html

『二千八百四十九:私の省エネ・ライフ(お菓子編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-d4f2.html

『二千八百四十一:私の省エネ・ライフ(ストーブ編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/02/post-61a1.html

『二千八百二十九:私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-006b.html

『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

二千八百六十:波紋

            波紋


   僕は春の公園にいる。
   そこは深い水の底。
   空気と言う名の水の底。
   息の詰まることもなく、
   更に清冽な大気の水を吸う。

   散りゆく桜の花びらに、広げた両の手の人差し指で触れてみる。
   そこから波紋が広がる。
   宙に広がる波紋。
   僕は走る。
   次々と指が触れてゆくたびに、いくつも、いくつも、波紋ができてゆく。
   桜の花びらが両手の五指に触れるごとに
   空中に幾つもの波紋が重なり、広がってゆく。

   走るのをやめる。
   大きな息を吐く。
   大きな波紋になってゆく。
   春の深い水の底で。


                                        坂本  誠

20100329164157

二千八百五十九: 自由意志について

自由意志について考える機会がありました。

誰にでも許されている、あの自由意志ですね。
だから、どんな人でも、心の中で、自由に自分の意志を持つ事が出来ます。
まあ、神様みたいな、それか、造物主みたいな存在が許してくれたとか言われています。
どんな存在も、自分で自由に自分の意志を持つことが出来ます。

なんか、当たり前みたいなことを話していますけど。

それで、どんな存在も自由意志を持っているのだけど、以下の自由意志について、ちょっと考えを巡らせてみましょう。
「他人を奴隷にしたい」とか「多くの人々を支配したい」という願いの自由意志についてです。

この「他人を奴隷にしたい」とか「多くの人々を支配したい」という願いは、これは「他人」や「多くの人々」の自由意志を奪っていますよね。
確かに、どんな存在も様々な意志を持っても良いのでしょう。
しかし、「他人の自由意志を奪いたい」という意志があれば、これは、他人に対して、自由意志の禁止を実行しようとしていることがわかります。

自由意志の発揮の結果、ある自由意志が他の存在の自由意志を奪おうとしている状態ですね。
ですから、読者の方もわかると思うのですが、「明らかに、これは矛盾だ」と気付かれるでしょう。

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私達の間で、自由意志所有とか自由意志発揮の機会を自由に持っても良いとわかります。
しかし、ある人やある存在が、他の人々や他の存在の自由意志に対して、それを奪ったり、あるいは禁止したりする事は矛盾でしょう。

P6140144


ですから、矛盾状態を作るわけにはいかないので、「『ある人やある存在が、他の人々や他の存在の自由意志に対して、それを奪ったり、あるいは禁止したりする事に対しては、禁止事項』としてルールを作る必要がある」、と、ならないでしょうか。

この矛盾状態を多くの人々や多くの存在の間で認めていたら、困るでしょう。
ルールを作るとなると、それは多くの人々や多くの存在達が決めなければいけません。

ですから、単純にこれはルールの発案なんですけど、確かに、人が見て、納得するものがあるのではないでしょうか。
ですから、何らかの機会があって、協議や評議にかけていただければ幸いです。

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もっとも、誰でも、「現在、『自分のしている事が他者や他の存在の自由意志を奪う行為になっていた』とは気付かなかった」という事も大いにありますから、これに気付く時間は誰でも必要だと感じます。
人と人との間どうしで、ちょっとした、いざこざがあっている時も、上の状態になっている場合が、知らず知らずともありますので。

ですから、「気付く機会」とか「気付く時間」とかは必要でしょう。
しかし、大きいところでは、「最初から、私は、どんな自由意志を持っても良いので、『他人や他の存在の自由意志を奪う』という自由意志を実行する」という手合いの自由意志は、多くの方々の協議や評議の結果、禁止した方が良いのではないでしょうか。

そうでないと、『他人や他の存在の自由意志を奪う』という意志は、上に書いたように矛盾ですから、つまり、その状態はエラー状態だとわかるからです。

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そうでないと、どこかの組織が、「他人や他の存在を奴隷化する。支配する」という看板を掲げていたら、問題でしょ。
上の話題を考えなかったとしても、「他人や他の存在を奴隷化する。支配する」という看板を、まともに掲げている組織があるとなると、現実上、大きな問題ではないでしょうか。

この段落は、ちょっと、固くて、きつい話題になってしまったでしょうか。

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追加です。

ルールというのは、「全ての人が決める」というのが原則です。
なぜならば、全ての人が認めないと、全ての人にそのルールが当てはまりませんから。

しかし、上の例で考えると、「他人や他の存在を奴隷化する。支配する」という自由意志を実行している人がいるとするならば、問題となるでしょう。
なぜならば、あらかじめ、その人々がそのルールを破っている事になるからです。

ですから、この場合、上の文章の中で、「多くの方々の協議や評議」と書かざるを得ませんでした。
本来ならば、「全ての人の協議や評議」と書くべきでしょうが、あらかじめ、そのルールを破っている人がいるとあるならば、問題となるでしょう。
なので、「ルール」と書くよりも、やはり、「一つの矛盾状態を解消するための手段作りの設定」と書いた方が妥当だったでしょうか。
長い単語になってしまったでしょうか。

この段落は、ちょっと、やはり、難しい感じなってしまいましたね。

(以下、上記記事を書いていてふと思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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                                        坂本  誠

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