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2016年1月 8日 (金)

二千八百九: News_No.597

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2016/1/6記事より引用)
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●ポールとジョンがビートルズ楽曲の版権を失うことになった知られざる経緯とは
http://gigazine.net/news/20160106-lennon-mccartney-copyright/

1962年にデビューし、一気に世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したザ・ビートルズは、2000年代に入ってもその影響力を保っています。
アーティストには著作権に基づくさまざまな収入があるため、ビートルズの楽曲を残したジョン・レノンとポール・マッカートニーのコンビ「レノン・マッカートニー」にはさぞかし多くの収入があるんだろうな……と思う人も多いはずですが、実はビートルズ楽曲のほとんどは彼らの手には入らなかったことは、ビートルズファンの間でもあまり知られていません。

How Paul McCartney and John Lennon Lost Ownership Of The Beatles Catalogue | Celebrity Net Worth
http://www.celebritynetworth.com/articles/entertainment-articles/how-michael-jackson-bought-the-beatles-catalogue-then-turned-it-into-a-billion-music-empire/

◆若くして結んでしまった「最悪の契約」
(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/1/4記事より引用)
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●朝まで生テレビ、議員の肩書伏せ意見紹介 田原氏知らず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000042-asahi-ent

朝日新聞デジタル 1月4日(月)20時37分配信

1日未明に放映されたテレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ!」で、スタジオの観覧席にいた自民党の大森昭彦・東京都大田区議の発言が、議員の肩書が示されずに「中小企業経営者」の意見として放送された。
テレ朝は4日、「視聴者には説明不足となり、申し訳なく思っている」と謝罪した。

(、、、中略、、、)

大森区議は取材に対し、「議員という立場ではなく零細企業の経営者として意見を述べた。問題はない」と説明。
テレ朝側のスタッフと20年以上前から知り合いで、2003年に区議になる前から今までに「20回くらいは観覧し、発言もしてきた。私が区議であることをスタッフは知っていた」と話す。

テレ朝広報部は「自民党の区議会議員という情報を、プロデューサーや出演者を含め番組内で共有できず、結果的に議員でもあることを紹介できなかった」と経緯を説明。
田原氏は「観覧席の発言者は局側が選び、私は区議だと知らなかった。知っていたら出演を止めていた。テレ朝には再発を防ぐようお願いした」という。
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2016/1/3記事より引用)
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●トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに
http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。

AP通信はトランプ氏がミシシッピーで支持者を前に演説しているビデオをYoutube上の自社チャンネルにアップした。
そこではトランプ氏はシーア派の指導者のニムル師の処刑に激怒したイラン市民がテヘランのサウジアラビア大使館を襲撃した事件についてエネルギッシュに語り、「ヒラリー・クリントンがIS(ロシアで活動が禁止されているテロ組織「ダーイシュ」)をオバマと一緒に作ったんだ」と豪語している。

元米国務長官だったクリントン氏は米大統領選挙での民主党から有力候補と目されており、トランプ氏とは常に互いを攻撃しあっている。
特にトランプ氏がイスラム教徒の米国への入国を禁止する希望を表した直後、クリントン氏はトランプ氏を「ISの最良のリクルート人」と揶揄。
クリントン氏のこの非難は、トランプ氏の演説の一部をアルカイダと関係する組織のテロリストらが自分のプロパガンダビデオに使用したことを受けて行われたもの。
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2016/1/3記事より引用)
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●ISISのラジオ局がアフガニスタンの米軍基地に設置
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/61128-%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E5%B1%80%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%81%AB%E8%A8%AD%E7%BD%AE

アフガニスタンの国会議員が、アフガニスタンで報道活動を行うテロ組織ISISのラジオ局は同国にある米軍基地に設置されていることを明らかにしました。

ファールス通信におよりますと、タリバンがアフガニスタンのISISのラジオ局は、ナンガルハール州の中心都市ジャララバードにあるアメリカ軍基地に設置されていると主張したこと受け、同国の一部の国会議員は30日水曜、このニュースを認めました。

アフガニスタン国会のラフマーニー議員は、この問題を認めると共に、「このISISのラジオ局の設置においてアメリカは重要な役割を果たしている」と語りました。

また、別の議員であるゴルムジャヒド氏は、「ナンガルハール州にあるISISのラジオ局は直接的な形でアメリカに運営されている」としています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだした過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千三百三十七:News_No.545』
●ベテランズ・トゥデーがシリアの反テロ会議で出席者に真実を伝えました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no545-0bc0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51945955.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/gordon-duff-destroys-the-fake-news-at-syria-conference-3075482.html
Syria Terror Conference - Gordon Duff Blasts the Truth!
https://www.youtube.com/watch?v=8hh-1V4nvGg

(上記記事より抜粋して引用)
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ジョン・マケイン共和党議員はアルブースラ?とISISの父なのです。
彼が今後、アメリカの軍事政策を決めることになるでしょう。
心理作戦のスペシャリストである米軍の大将(マッキナリー大佐やポールハロイ?大佐など)はISISを結成させました。
彼らは中東諸国を度々訪れており、ジョン・マケイン議員も中東を訪問しアメリカの心理戦のスペシャリストや諜報機関が結成させたアルカイダやテロ組織と会談しています。
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『二千七百八十四:News_No.595』
●イスラエルが、テロ組織ISISに対し資金援助
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/news_no595-c7be.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60327

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo


(上記ビデオより抜粋して引用)
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■字幕:
テロ組織「イスラム国」

_49


「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:
2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c


公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA

_27


(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
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『二千七百九十七:News_No.596』
●アル中のヒラリー・クリントン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/news_no596-6198.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51976432.html
http://beforeitsnews.com/entertainment/2015/12/hillary-clinton-on-a-alcohol-binge-now-drunk-247-2590706.html

(以下、上記記事より抜粋引用)
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最近、ヒラリーは公の場でも酔っぱらった姿をさらしていますが、インタビューを受けていても討論中でも、途中で抜け出し、その後中々戻ってきません。
その理由は。。。
彼女はトイレに行ったのではなく、アルコールを飲みに行ったのです。
彼女は酒浸りです。
なぜなら、これまで彼女が夫と共に手を染めてきた犯罪(例えば武器をアルカイダ(後のISIS)に密輸しリビアのベンガジの米大使館の職員4人を殺害した。)や汚職が明らかにされたことで、耐え難いプレッシャーを受けているということです。
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(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/12/30記事より引用)
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●迂回献金、法の「抜け道」 地方選挙などで相次ぐ
http://www.asahi.com/articles/ASHDL5QG8HDLUTIL05G.html?iref=comtop_6_01

地方選挙などをめぐり、企業・団体からの献金が、政党支部を迂回(うかい)する形で候補者や首長側に移される事例が相次いでいることが分かった。
候補者の後援会などへの直接の企業・団体献金は、癒着を防ぐために政治資金規正法で禁止されており、専門家は法の「抜け道」となっていると指摘する。

■佐賀県知事選、候補側に200万円

1月の佐賀県知事選をめぐっては、県議が代表の自民党支部で受けた建設会社2社の寄付が、候補者の後援会に移されていた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/1/3記事より引用)
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●辺野古事業、防衛省の天下り先が8割受注 730億円分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000009-asahi-pol

朝日新聞デジタル 1月3日(日)8時18分配信

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画で、防衛省が直近の2年間に発注した移設事業936億円分のうち、少なくとも8割にあたる730億円分を、同省・自衛隊の「天下り」先業者やそれらの業者が加わる共同企業体(JV)が受注していた。
朝日新聞の調べでわかった。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/1/6記事より引用)
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●<名古屋市>河村市長、市職員給与引き上げの人勧を拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000103-mai-soci

毎日新聞 1月5日(火)22時28分配信

名古屋市の河村たかし市長は5日、市職員の給与を引き上げるよう求めている市人事委員会の勧告に従わず、据え置く意向を労働組合幹部らに伝えた。
労組側は勧告通りの引き上げを求めている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2016/1/4記事より引用)
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●さらに思い切った対応する用意、日本経済は正念場=黒田日銀総裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000042-reut-bus_all

ロイター 1月4日(月)13時49分配信

[東京 4日 ロイター]
日銀の黒田東彦総裁は4日、都内で開かれた生命保険協会の賀詞交歓会であいさつし、日本経済の前向きな動きが持続するか、今年が「まさに正念場」との認識を示した。
そのうえで、金融政策運営は「必要と判断すればさらに思い切った対応を取る用意がある」と語った。

総裁は、過去最高の企業収益や賃上げの実現などで、「物価の基調は着実に改善している」とし、こうした前向きな動きが持続するのか、「今年は日本経済にとってまさに正念場」との認識を示した。

金融政策運営は、必要と判断すればさらに思い切った対応をとる用意があると明言するとともに、「できることはなんでもやり、2%の物価上昇は必ず実現する」と強調した。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだした過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『八百五十四:私の見かけた情報_No.16』
●IMF専務理事、クリスティーヌ・ラガルド、公にグローバル金融リセット(GCR)と回復を語る
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no16-03dd.html
http://www.ascensionwithearth.com/2014/01/imf-director-christine-lagarde.html
http://www.weforum.org/sessions/summary/global-economic-outlook-2014

(上記記事より抜粋して引用)
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2014年1月25日、スイスのダヴォス・クロスターズにて。
グローバル経済の展望は、「用心深く楽観的です」。
主要な財政的専門家達は、44回目の世界経済フォーラム年次総会の最終日に、参加者達に言いました。
しかしながら、彼等は以下のように警告しました。
その新旧のリスクはいまだ存在します、そして、来たるべき年は不安定を持たらすでしょう、と。

Photo

●クリスティーヌ・ラガルド
「金融セクターの改革と調整環境は、大きなリセットを経ています。」
「それらの構造改革は、世界の隅々に至るまで必要です。」

Photo_2

●日本銀行総裁、黒田東彦
「私は、用心深くありながらも楽観的です。」
「米国経済は成長するでしょう。」
「ヨーロッパは回復中で、発展中です。」
「新興国経済は成長して、加速するでしょう。」
「しかし、私達は値下がりリスクに注意する必要があります。」
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(以下、『スプートニク』、2016/1/5記事より引用)
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●ルーカス監督「自分より、ソ連の映画監督のほうが自由だった」
http://jp.sputniknews.com/culture/20160105/1405297.html

大ヒット映画「スターウォーズ」の生みの親、映画監督のジョージ・ルーカス氏は、チャーリー・ローズ氏のインタビューを受けた中で、創作の自由のなさについて不平を述べた。
この記事は、新聞The Wall Street Journalに掲載された。

インタビューの中で、ルーカス監督は、次のように発言したー

「我々が生きている世界、そして我々が自分で自身のために創り出した産業システムの中では、金を失うことは許されない。だから、ある一定の映画を撮るよう強いられる。私は、まだソ連時代に『あなたは。米国で生活していることが嬉しくないのか』と質問されたが、そう聞いてくる人たちに対して常に、私は多くのロシアの映画監督を知っているが、彼らのほうが私よりずっと自由だ、と答えたものだ。彼らにとって必要なのは、政府から批判を受けないよう十分注意深くする事だけで、そうすれば、好きなものを撮る事ができた。」

なお新聞は、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

                                        坂本  誠

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