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2016年1月

2016年1月29日 (金)

二千八百三十三: 銀河

           銀河


   体重の無い、透明な僕の心の背中から、
   巨大な翼が生えている。
   その翼を伸ばしながら、
   僕は宇宙空間を静かに飛び続ける。

   眼下に巨大な銀河系が漂っている。
   その姿は心臓のようだ。
   その心臓から砂金のような無数の星々が、
   チラチラと輝きながら、吹き溢れてくる。
   その光には喜びの産声がともなっている。

   その膨大なやさしさの光を見ているとき、
   僕の見えぬ手と
   彼等の手は触れ合っている。


                                        坂本  誠

二千八百三十二: お金の話題色々_No.4

私達が一番苦労している事は、やはり、お金の事だと思います。
カバールやイルミナティやイルミノイドと呼ばれる人々が、多くの人々の支配者となりたいという欲求がわかります。

で、「どうやったら、彼等の手から逃れる事が出来るのか?」というのが、私達にとっての最大の問題だと思います。
カバールやイルミナティやイルミノイドと呼ばれる人々が、私達と彼等との間ををお金で結び付けている事がわかります。
結局、彼等との縁を切る一つの方法として考えられるのは(まだ私達にとって、少し驚くことかもしれませんが)、やはり、私達はお金を使用しない生活を試みた方が良いと思います。
なぜならば、彼等の権力とか支配するちからは、私達も使用しているお金があるからです。
誰もが、お金に価値を置かないようになったら、自然と彼等のちからも消失していくと感じます。

参考情報として、以下の新聞記事を引用しておきます。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/24記事、1面より引用)
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●折々のことば 鷲田清一

P1290152_3

支援金を払っても何の見返りがあるとも思えませんが、大物になった気分にはなれます。   和田 芳治

貨幣を介した等価交換ではなく、貨幣に換算できない物々交換をベースに地域経営を再建しようと、広島県の山あいで起業してきた「元気で陽気な田舎のおじさん」。
自由な「支援」で互いに支えあおうと言う。
藻谷浩介+NHK広島取材班の「里山資本主義」から。
そういえば多くの英和辞典で、リベラルという語の意味としてまっ先に挙げられているのは「気前がいい」だ。
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(引用終わり)

また、以前にも紹介した情報を引用しておきます。

『二千八百二十七:お金の話題色々_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no3-d68b.html
(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

P1210151

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)

しかし、多くの人々が見ても気が付くと思うのですが、彼等の「自分達は権力を失いたくないのだ」という感じの、見えない程の強烈な叫び声を感じる方も中にはおられるのではないでしょうか。

結局、ピラミッド型社会の恐ろしさはここにあると思います。
ピラミッド型社会の頂点に近づけば近づくほど、「権威ある人物なのだ」と思わされる事が原因です。
当然、そのような人は、「私は多くの人々に対して威張りたいのだ」というような感情も、心の中には渦巻いているかと思います。

かなり多くの人が、このピラミッド型社会の犠牲者でもあると思います。

中国とかでも、かなり大きなピラミッド型社会なので、頂点に近い人々の権力争いとかも、多くの人々は感じてくると思います。
つまり、安らかではない人々が多くの人々に影響を与えようとしていますから、ピラミッド型社会の下部の人々も、それの影響を受けるわけです。

中国とか、その他の国とか、色々と事情はあるでしょうが、私達の世界のどこに行っても、当然のようにピラミッド型社会を目にします。
日本国憲法の第15条の②には、以下のように、公務員の本質が定められています。

  「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

つまり、公務員は多くの人々を下から支える縁の下のちから持ちのように、彼等の本質が定められているのです。
選挙で選ばれる代議士(国会議員)も、その名称は「特別国家公務員」です。
ですから、私達が日頃、テレビで見かける国会議員も公務員なのです。

ところが、私達のピラミッド社会では、まるで公務員がピラミッドの上部を占めている感じなので、公務員が支配者のように感じてしまい、「公務員は全体の奉仕者だ」として感じる人は、かなり少ないのではないでしょうか。

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で、このピラミッド型社会の成り立ちを追いかけていると、以下の文献に突き当たるわけです。
太字部分は原文のままであり、私の気になった部分にはアンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120150


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
     (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
     (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
     (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

世の中に神様の「ような」存在がいたとします(神様でも良いかもしれませんが)。

その神様のような存在がいたとしたら、彼はこのレプティリアン型の社会を「31万2000年」も続けていたという事になるでしょうか。
「なぜ、レプティリアン型の社会を31万2000年も続けられなくてはいけなかったのだろうか?」という疑問を私は持っています。

多くの人々が上記の話を聞いて総合するに、「レプティリアン型の社会なんて、10年続けても長過ぎだ」と感じる方々もおられるのではないでしょうか。
何のために31万2000年も、、、

これでは、多くの人々が「レプティリアン型のピラミッド型の社会が、絶対に他には存在しない、唯一の社会形態なのだ」と、この長期間の間に出来上がるでしょう。
つまり、常識が出来るわけです。
多くの人々の間で常識となってしまえば、その常識が覆されるのには、非常な労力がかかる事は誰でも知っていることでしょう。

ですから、この31万2000年という月日は長過ぎであり、再び、あるべきではないと感じます。

その神様のような存在が、神様に近いでしょうから、彼等の改心でも狙っていたのかもしれません。
しかし、そうだとすると、「彼らが改心しなかった場合は、どうなるのですか?」というケースも考慮しないといけなかったのではないかと感じます。
ちょっと、率直な疑問として書いておきたいのですが、

  「彼等が改心しなかった時は、どうなるのでしょうか?」

また、仮に、改心するまでには長い時間がかかるとするならば、今度は「どれぐらい待てば良いのでしょうか?」という期間の問題も出てくると感じます。

いずれにしても、リサイクルという状態になるならば、医療刑務所のような場所で、長期治療に励んでもらっていた方が、そちらの方が、より愛情ある処置だったと、多くの人々は考えたかもしれません。


(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o


『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_30.html

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

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                                        坂本  誠

2016年1月27日 (水)

二千八百三十一: さざ波の恋文

       さざ波の恋文


   あなたと私は海が好きでした。
   二人で手をつなぎ
   砂浜の上を歩きました。
   浜辺に打ち寄せる さざ波の音を聞いて
   二人で楽しみました。

   しかし あなたはこの海を越えて
   遠い国へ行ってしまいました。
   もう 私の元へ帰ってくることはありません。

   今 私は一人で砂浜に立ち
   さざ波の音を聞いています。

   さざ波の上に
   私の想いをつづることができればいいでしょうに。
   そうすれば 波は私の想いを運ぶでしょう。
   そして あなたが私といた時と同じように
   心をいやすため 浜辺にやって来て
   さざ波の音を聞く時
   その響きの中に
   私の想いも聞きとってくださるでしょうに。


                                        坂本  誠

20101103084331

二千八百三十: 映画の興行収入について

映画の興行収入について考える機会がありました。

最近では、映画を劇場で公開して、「何人、お客さんが来たか」の観客の数ではなく、「その映画で幾らの額のお金を儲けたか」という興行収入の額の方が、よく報道されているようです。

しかし、これでは、封切られた映画の人気を計るのは難しいと思います。
なぜならば、物価があるからです。

例えば、10年前の映画と、現代の映画の券の値段も違っていると思います。
10年前の一つの映画を見るのに、入館券を1,000円だと仮定します。
そして、仮にの話ですが、現代の一つの映画を見るのに、入館券を2,000円だと仮定します。

そして、10年前の一つの映画を見たお客さんの数を100人だとします。
同様に、現代の一つの映画を見たお客さんの数も100人だとします。

すると、10年前の映画の方の興行収入は、1,000円 * 100人 = 10万円です。
現代の映画の方の興行収入は、2,000円 * 100人 = 20万円です。

ですから、10年前の映画も、映画の方も、その映画を見た人の数は、同じ100人ですが、お金の売り上げとしては、「現代の映画の方が、はるかに稼ぎが良かった」となります。

これだと、10年前の映画の方の人気が高いのか、それとも、現代の映画の方の人気が高いのかがわかりません。
なぜならば、その映画を見た人の数は、同じ100人なので。

ところが、興行収入の方で伝えられますと、受け取る方は、どうしても、現代の映画の方が人気が高かったように感じます。

これもお金というものの数字上のマジックではないでしょうか。

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ですから、「本当に人気のある映画とは?」となると、映画鑑賞券の物価の違いを除いた「映画を見に来た人の数」で、少なくとも、参考とした方が良いのかもしれません。

もっとも、「名画」とされている映画も、封切り当初では、なかなか売れなかった映画も、ある一定の時間が経って、「名画」と鋲打たれる作品もあります。
ですので、観客動員数だけでも、本当に人気のある映画を決める手段にはならないでしょう。

やはり、一人一人の好みもありますので。
私達、一人一人が誰の声からも左右されない「名画」を決めたり、あるいは、自分にとっての本当に人気のある映画を静かに心の奥底で決めていると思います。


                                        坂本  誠

二千八百二十九: 私の省エネ・ライフ(メモ用紙&お風呂の水)

二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』の続きです。

私も省エネをやっているんですが、ケース・バイ・ケースでやっています。
ですから、色々な事例も、その時、その場に合わせて、ケース・バイ・ケースの気持ちで考えていたら、自分も、うまく活用できます。
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●メモ用紙

新聞広告の裏紙でメモ紙を作っている人もいると思います。
私もそうしているんですが、最近では、レシートの裏側も使ったりしています。
スーパー・マーケット等のお店で品物を買った時、必ず、レシートが付いてきます。
そのレシートの裏のほとんどは真っ白である事に気が付きます。

ですから、そのレシートの裏紙にメモを書けることにも気が付きます。

これも資源の再利用であり、一つのエコ活動になるかと思います。
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●お風呂の水

最近は、冬なので、さすがにシャワーを利用する機会が少なく、お風呂を使う事が多いです。
お風呂の水は広範囲に再利用できる事が知られています。
ですから、結構、お風呂を洗う日が多くなっています。

そのお風呂を洗う水も、そのお風呂の残り湯で済ますことが出来ます。
お風呂の栓を抜く前に洗濯機に入れて、さらに残り湯をバケツ2杯に入れて、洗面器にも残り湯を入れておきます。
そして、栓を抜いて、お風呂を洗った後、バケツに入れていた昨日の残り湯を、お風呂洗いの水として使うわけです。
こうすれば、お風呂を洗う時にシャワーを使わずに済みます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百二十三:私の省エネ・ライフ(ノート編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-8f2e.html

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

2016年1月25日 (月)

二千八百二十八: 雪の日に

こんばんわ。

私の住む地方では、かなり雪が降りました。
雪よりも低温の方がこたえました。

私の家も水道管が凍りました。
しかも、屋内でも水道管が凍りました。
結構、役に立ったと思われるのが「ロウソク」と「カイロ」でした。

水道管のどの場所が凍ったのかは正確につかめなかったのですが、むき出しになっている水道管に「カイロ」を巻きつけてみると、ある水道管が流れました。
他の場所の水道管で流れない箇所があるのですが、水道管のどの場所が凍結しているのかがわかりにくいからです。

また、寒波が襲って来てでは、なかなか急いで暖房器具を揃えるのは難しいものです。
ですから、ロウソクも結構良いように感じました。

真夏の日が誕生日な人で、誕生ケーキに年齢の数の分だけロウソクを灯した人も多いことでしょう。
その時、結構な暑さを記憶している人も多いことでしょう。
ロウソクって、結構、熱を出すことが分かります。

また、ロウソクだと、普段は嫌われている温室効果ガスも少しは出すようですから、ロウソクも小さな暖房器具と言えると思います。



                                        坂本  誠

2016年1月22日 (金)

二千八百二十七: お金の話題色々_No.3

二千六百二十四:「所得倍増計画」を考える』でも書いたのですが、続きみたいな感じになります。

昭和の戦後の復興期の時代に政府主導の「所得倍増計画」というのがあって、実際に、国民の給与は上がったと言われています。
しかし、私が思うに、忘れてはいけないのが人々の所得(わかり易く言うと、給与の事)が倍増した後の増税でした。
色々な現代史を見ても、「所得倍増計画の実行によって、国民の所得が増えた」と書かれていますが、その後の増税については、色々な現代史には書かれていないようです。

つまり、幾ら給与を上げられても、後で、こっそりと増税されたら、所得が倍増しても意味が無い事が読者の方々にもわかると思います。
また、色々な現代史を見ても、所得倍増計画の後の増税について記載されているのが少ないので、これも『二千八百二十五:歴史について』にも書いたように、歴史の闇に消されるような事柄なのかも知れません。
このように、歴史の教科書に書かれていなければ、後の人にとっては、その事柄が存在しないと同じなので、正しい事実を把握できなくなります。
このようにして、私達の周囲にはマトリックスが張られていく事がわかります。

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また、大規模な金融緩和(簡単に言えば、お札を大量に印刷する事)をすれば、その後で来るのは国民にやって来るのは大増税です。
なので、大規模金融緩和と「所得倍増計画」はほぼ同じだと考える事が出来るでしょう。
(以下、参考ビデオ)
(私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。)

『二百七十四:銀行制度について』
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-86f8.html
http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0
(<---削除された方のビデオのURL)
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG
https://www.youtube.com/watch?v=dCIVgxCc6IY


(上記ビデオより抜粋引用)
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「現在の銀行制度はカナダの人々から略奪するものです。」
「ではどのように略奪をしているのでしょうか?」
「今日、民間銀行と政府がどのように機能しているかを説明させてください。」
「まず最初に、カナダ政府はお金を民間銀行から借ります。
彼等は借金として複利の利子付きでカナダに貸すのです。」
「それから政府は驚異的に増大する財政赤字への利息の支払いのために、カナダ人への毎年、課税額を増やし続けています。
「その結果はインフレーションで、カナダ人にとって私達の経済へ費やす本当のお金が減少し、本当のお金は銀行のポケットに詰め込まれるのです。」

「彼等はコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。」
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(引用終わり)

ですから、今の日本だけではなく、世界各国も数多くの借金を抱えていますが、理解できると思います。
彼等は多くの人々を借金奴隷にさせて、支配したいのです。
これが、彼等の私達に対する地球人類奴隷計画なのです。

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そして、私がよく引用しているデータですが、

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

まあ、上記のように、私達と彼等との格差が広がり続けるわけです。

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まあ、ですから、「彼等の奴隷になりたくない」という人ならば、自然とお金を嫌いにならざるを得ないと感じます。
しかし、どんな人でも自由意志がありますので「私は彼等の奴隷であっても良い」という人も居ても良いのですから、そのような人は「私はお金が好きです」と言っても良いわけです。

巷でも言われているかと思うのですが、「お金が嫌いだと、貧乏神が来てしまう」というのがあったかと記憶しています。
まあ、これなども、彼等の脅し文句の一つだと感じる人も増えてきたのではないでしょうか。

しかし、私でも現実にはお金を使用しています。
また、お金が嫌いになった人でも、確かに実用的にお金を使わないといけない以上、あまりにも「私はお金が嫌いだ」とは言わない方が良いかもしれません。
口には出さずとも、お金に対する意識は変えていた方が良いかもしれません。

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結局、考えられる手段としては、いつも書いているようなものです。

あなたが欲しい家電製品が、親戚や友人や知人の家の襖(ふすま)の奥で埃をかぶっているかもしれません。
ですから、それらの人から、おすそ分けをしてもらったり、譲ってもらった方が良いでしょう。
こうすれば、あなたは新しい家電を買わずに済みますので、あなたは損をせずに済みます。

家電製品に限らず、野菜とか、その他の何でも良いわけです。
当然、その中には、自分の手製の製品が含まれているかもしれません。
また、相手にプレゼントをするだけなので、当然、その間には消費税も発生しません。
また、当然、プレゼントは違法ではありません。

また、家の光熱費や水道代もお金がかかりますので、折りを見て、省エネ・グッズを買い揃えて置いた方が良いのではないかと感じます。
家のエネルギー代に圧迫されると、苦しくなりますので、常日頃から余裕があれば、省エネ・グッズに費用をかけても良いかと感じます。

もちろん、余力のある方ならば、フリー・エネルギー装置を開発しても良いと感じます。
上記のようなグッズ情報は、『過去記事、関連記事、及び、参考文献』に書き出しておきます。

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上手くやるとするならば、表向きでは、あまりお金の批判をせず、真実の場に立ち帰ったら、『二千八百二十六:資本主義社会とその先の未来社会を考える_No.2』で、ご紹介したように、「共有型経済」や「協働型経済組織」を実行してみるとか。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会
<モノのインターネット>と共有型経済の台頭

P1210151


ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)

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私達の社会では「どんな人とも仲良くしていこう」というような風潮があるように見えます。

しかし、現実上、これは不可能なのではないでしょうか。

確かに、この「どんな人とも仲良くしていこう」というような目標は、気高く、崇高な理想だと感じます。

しかし「気高く、崇高な理想」というのは、裏を返せば、「欲が深い」という状態でもあると思います。

また、現実上「どんな人とも仲良くしていこう」という目標を掲げても、「それを実行して、達成できた」という方はいないのではないでしょうか。
なので、この「どんな人とも仲良くしていこう」という目標は「欲の深い目標だった」とは言えないでしょうか。

なので、この「どんな人とも仲良くしていこう」という目標の旗は降ろした方が良いと感じます。
出来っこ、無いんですから、、、

この目標設定がある方が無理だと感じます。
この目標自体が一種の「こだわり」と言うか、「しばり」と言うか、拘束と言うか、、、

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies - Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

Photo

(上記記事より抜粋引用)
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何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千四百八十七:News_No.564』
●テスラがエネルギー革新企業へと飛躍する家庭用バッテリー「Powerwall」はどこがどうすごいのか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no564-3945.html
http://gigazine.net/news/20150516-tesla-powerwall/

(上記記事より抜粋引用)
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電気自動車「モデルS」で世界のEV市場を牽引するテスラが、家庭用バッテリー「Powerwall」を発表。
テスラ自身が「単なる電気自動車メーカーではなくエネルギー革新企業である」と述べるとおり、エネルギー革新に向けて大きな一歩を踏み出しました。

Powerwall | Tesla Home Battery
http://www.teslamotors.com/powerwall

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『二千六百九十二:News_No.588』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no588-7ba2.html
●たった66円で1Wの電力を生み出す低コスト・高効率のソーラーパネルが発表される
http://gigazine.net/news/20151005-solarcity-solar-panel/
SolarCity Unveils World’s Most Efficient Rooftop Solar Panel
http://www.solarcity.com/newsroom/press/solarcity-unveils-world%E2%80%99s-most-efficient-rooftop-solar-panel-be-made-america
$0.55 per watt from SolarCity’s record-breaking new solar panel | ExtremeTech
http://www.extremetech.com/extreme/215555-0-55-per-watt-from-solarcitys-record-breaking-new-solar-panel

『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
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5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
http://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ


Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『七百二十五:フライング・カーについて』
●Keshe flying car - 08/08/2012
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/post-0f22.html
http://www.youtube.com/watch?v=kAw32du92Uw


『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no2-7338.html
http://www.youtube.com/watch?v=oBAcRbOkS6M


(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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                                        坂本  誠

2016年1月21日 (木)

二千八百二十六: 資本主義社会とその先の未来社会を考える_No.2

二千八百四:資本主義社会とその先の未来社会を考える』の続きです。

以下の本の紹介をしつつ、話題を進め行きたいと思います。

(以下、『朝日新聞』(朝刊)、2016/1/17記事、13面、「読書」欄より引用)
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■限界費用ゼロ社会

P1210151_4

 


<モノのインターネット>と共有型経済の台頭
ジェレミー・リフキン<著>

社会主義経済体制は崩壊、資本主義はオールタナティブはないと我々は思い込んできた。
しかし本書は大胆にも、それが「共有型経済」にとって代わられると予言する。

変化を引き起こすのは、「モノのインターネット(IoT)」だ。
生産性を極限にまで高め、製品・サービスの供給にかかる追加的な費用(限界費用)をゼロに低下させる。
企業はこれらの販売による収益を失うが、消費者は物的欲求をほぼ無料で充たせるようになり、モノを所有する意義が失われる。

人々はプロシューマー(生産消費者)として技能や才能をシェアしつつ、協働型経済組織を発展させる。
そこで蓄積されるのは、利潤動機による「私的資本」ではなく、相互信頼と評価格付けに基づく「社会関係資本」だ。
素人が互いに手元の空き資産を活用する、配車サービスのUber(ウーバー)や宿泊場所提供のAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しいビジネスモデル台頭の背景要因が、ここに見事に説明される。

諸富徹(京都大学教授)

柴田裕之訳、NHK出版・2592円
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(引用終わり)

上記の本の紹介にもあるように、社会の流れは変わってきていると言えるでしょう。
ここで言う「社会」とは、資本主義社会のことです。

過去、資本主義の終焉について書きました。

その原因をおさらいとして書きたいと思います。

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■1:
ロボットやコンピューターの大量導入によって、資本主義社会での労働現場の縮小が起きている。
結果、資本主義社会の人員減少から、資本主義社会が縮小化が進んでいる。

■2:
数多くの高性能な商品や省エネグッズの普及によって、エネルギー産業も縮小している。
また、高性能で壊れにくい商品が普及すると、人々がその商品を買い替える必要がなくなる。
なので、資本主義の市場が縮小していく。

■3:
■1の結果により、リストラや企業の倒産が進む。
そして、多くの人員が資本主義社会の外へと流出していく。
つまり、失業率が高まる。

■4:
人は失業者になると、どうしても節約や省エネを実施してしまう。
なので、失業者の増加自体が、より規模の大きな節約や省エネを招く。
よって、さらに商品を買わない人々が増える事により、資本主義社会で言うところの不景気が拡大する。

■5:
書籍『限界費用ゼロ社会』でも見られるように、人々が自分で必要な物資を作るようになると、さらに世のお店の需要が少なくなっていく。
つまり、資本主義社会の縮小が続く。
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上に書いてきたように、「私達の社会での競争の激化が起きている」というよりも、「人々の需要が少なくってきている」と言えるでしょう。
人は昔ほど、大量にモノを買っていない事も挙げられるでしょう。

また、書籍『限界費用ゼロ社会』でも見られるように、節約や省エネを考えれば、人は自分で自分の必要な物資を作り出す時代になってきていると言えるでしょう。
ですから、個々の人の生活上での需要自体が減っているわけではありません。
ただ、以前ほど、自分の欲しい物資をお店に求めていない事がわかります。
人が経費削減を目ざしていますから、お店で買わずに自分で作るという事が流行ってきているでしょう。
外食を取るよりも、自宅で自炊した方が安上がりなのと同じです。

ですから、人のお店に対する需要が減ってきている事が挙げられます。
お客さんが少なくってきているので、いかにも競争が激しくなったかのように見えるわけです(しかし、顧客取得も一つの競争といえるかもしれません)。

多くの人々の需要減少の結果、現在の激しいまでの資本主義環境が発生していると言えるでしょう。
この需要減少のしわ寄せの結果、企業の内部では長時間労働、リストラ、その他の劣悪な労働条件が生まれていると考えられます。
あるいは、企業の倒産に至るケースもあるでしょう。

これらの結果、さらに資本主義社会の外へと人が出ている事でしょう。
資本主義社会の外へと人員の流出が進むので、その外へ出た人々は、更なる節約と省エネを行う事がわかります。
失業すれば、普通の人は節約と省エネを行うのは当然ですから、これがさらに、資本主義社会の縮小を招くわけです。
なので、資本主義を推進する人にとっては、悪循環が発生している事がわかるでしょう。

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あまり注目をされていないようですが、新しい社会が徐々に出現しつつある事がわかります。
冒頭の書籍の言葉を借りれば、「共有型経済」や「協働型経済組織」と言えるでしょうか。
資本主義社会を構成している人員が減少し、その減少した分の人員は「共有型経済」や「協働型経済組織」に移行していると感じます。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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二千八百十六:お金の話題色々_No.2
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/_no2-dce4.html

二千八百十四:お金の話題色々
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0dd2.html

二千八百四:資本主義社会とその先の未来社会を考える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-59bd.html

                                        坂本  誠

2016年1月19日 (火)

二千八百二十五: 歴史について

歴史について感じる事がありました。

インターネットが発達したからか、最近、学校の歴史では習わなかった事をかなり知るようになりました。
私が過去記事で書いたものを列挙していきます。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

Photo


維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。

どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

この『街道を行く』を読まなければ、私は明治時代の初期まで、ほとんどの日本人がお金を使用していなかったことも知らなかったことでしょう。
また、明治時代に入って、時の政府によって、無理矢理、日本全国にお金を広げられ、かつ、それに反対するデモが多発していた事も知りませんでした。
逆を言えば、学校での歴史の授業では教えられませんでした。
これは、やはり、時の権力者によって、人間の過去の歴史が葬りさられる事例ではないかと感じました。

日本の明治時代の初期に、お金流布に反対するデモが多発したので、その当時の人々の記憶には残るでしょう。
しかし、100年以上経った今、歴史の教科書に載っていないとあるならば、現代の私達にはその知識を知りようが無いのです。
ですから、現代の私達にとっては、消された歴史と言えるでしょう。

なので、私が考えるに学校の授業での歴史の時間は無い方が良いと感じます。
なぜならば、歴史の教科書とかも、政府が求めるような歴史の筋書きが作られるからです。
政府主導で、歴史の教科書が作られる限り、時の政府が気に入らない事件や事故等があれば、後の歴史の教科書からその事件や事故を省けるからです。
その事件や事故が歴史の教科書から省かれて、学校で多くの子供達に歴史が教えられるのであれば、当然、それらの事件や事故が省略された形で、歴史が進むからです。

こうなると、ピラミッド型社会の頂点に位置する者によって、一方的に都合の良い歴史を作る事が出来ます。
それ自体が権力の形成維持につながるでしょう。

ですから、学校での歴史の授業は無い方が良いと思います。
歴史を学びたい人は図書館のような、インターネットのような、情報を一元管理する人のいない場所で、そのまま、過去に起きた出来事を、ひたすらと掲載している場所で学んだ方が良いと思います。

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権力の構造と歴史の歪曲をはっきりと感じたのは、以下のビデオでした。
これもよく引用しているビデオです。

『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I


●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------


9600BC」というと、今から1万3000年前ぐらいです。
ちょうど、「アトランティス大陸が沈没した」と言われる頃です。

もちろん、学校の歴史の教科書には、まったく、アトランティス大陸については触れられていません。
アトランティス大陸の沈没は民間の間で伝わっていたものです。
しかし、上のように、長く地球上で人類支配を企画・行動してきたイルミナティのメンバーから、このような証言が出てくるにいたっては、「アトランティス大陸の沈没」を聞いていた人々にとって、「やはり権力が地球の歴史を歪曲しようとしているのだ」と感じた事でしょう。

ちなみに、学校の世界史では、「今から1万3000年前は氷河時代であり、人間の文明も無く、人々は原始人のようであった」のような感じで書かれていると思います。

ですから、私達が今現在、真の地球の歴史を知るためには、学校で習った歴史の事項を忘れるほどのものがないといけないかと感じます。
確かに、学校の歴史の授業で習ったことも、事実事項が含まれていると思いますが。

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以下の件も、人々が現代の自分達のいる社会に対して、マトリックスを感じさせる記事だと思います。

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

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さらに、このような記事が、一般のマスメディアでは報道されないというのも、人々はさらに不思議なものを感じるだろうと思います。

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また、ストーンヘンジの記事もご紹介しました。

『二千五百七十八: 古代文明について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no4-4a88.html
(以下、『InDeep』様、2013/12/21記事より引用)
------------------------------
●英国のストーンヘンジは古代の遺跡ではない? : 現在の場所にあるものは 1950年代に「ある目的のため」に建立されたと主張する記事を読み
http://oka-jp.seesaa.net/article/383246622.html

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Stonehengetop031


上記記事の概略は、確かに現代に残されているストーンヘンジの場所には、昔から遺跡があったそうです。
しかし、1950年代に「建立された」とか「イギリスのストーンヘンジには、1950年代に大規模な修復作業があった」とは、ほとんどの人が聞いた事の無い話だったと思います。

写真から見るに、ひょっとしたら、「これは修復作業レベルではなく、リフォーム・レベルである」と感じる方もいるでしょう。

世の中には、巨石文明ファンと呼ばれる人達もいます。
しかし、その巨石文明ファンでない人達も、「イギリスのストーンヘンジには、大規模な修復作業かリフォーム作業があった」とは聞いていないと思います。

こういうのも、私達の身近に存在するマトリックスを知るための材料となると思います。

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そして、最近では、過去に地球にやって来た宇宙人の遺跡の件についても、報告されています。

『七十七:私の見かけたビデオについて_No.14』
●アフリカで発見された200,000年(20万年)を経たアヌンナキの都市
200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-51ce.html
http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/200000-year-old-annunaki-cities-discovered-africa
http://www.youtube.com/watch?v=CwggVFKzjAE   (<----削除されたビデオのURL)
UFOhunter - 200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
https://www.youtube.com/watch?v=HEZO7V5NgpM   (<----新しく見つけた方のビデオのURL)


(上記記事より抜粋引用)
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アヌンナキが金を採掘するためにここに来た時は、200,000年(20万年)以上とされています。

Ufohunter_200000_year_old_annunaki_


彼(テリィンガー)はヨハン・ハイネと一緒に調査した廃墟は、広大なエリアの上に数千もの石を持って、作られています。
浸食と青錆の成長がありながら、その構造は、彼等の最大の古代の証拠を示しています。
彼は以下の事を詳細しました。
彼が「アダムのカレンダー」と称した最も重要な廃墟の1つ、それは、日によって、タイムアウトを記すことが出来た一枚の石の暦のことです。

アヌンナキは、彼等の鉱山労働者を作るために、人間の遺伝子をいじり回しました。

廃墟は、ハチの巣のように一緒に集まっている六角形の形をしています。
彼が推測するに、それらは、クローンのタンクとして使われたとのことです。
------------
(引用終わり)

このように、歴史の教科書には載っていない、私達の過去の歴史を見てみると、現代に至るまでの私達の周囲に張られているマトリックスに気が付くのに役立つと思います。


                                        坂本  誠

2016年1月17日 (日)

二千八百二十四: 朝日

       朝日


   朝日が
   翼を 広げているようだった。



                                        坂本  誠

二千八百二十三: 私の省エネ・ライフ(ノート編)

二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』の続きです。

今日はノートの省エネについて書いてみます。

「紙製のノートの節約しよう」というのが趣旨ですが、現代では、スマホやIphone等のような携帯端末は立派なノートの一種だと言えるでしょう。
確かに、色々な場所でも、多くの人が携帯端末をノートとして用いていると思います。
ですから、紙製のノートを生産している企業から見れば、IT企業はライバル企業の一つと言えるかも知れません。
****************************
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しかし、私のブログでは、電磁波グッズの危険性を報じたビデオも紹介しているので、読者の方はご存知かと思います。
それらについては、『過去記事、関連記事、及び、参考文献』の方に掲載していますので、そちらを参照してください。

なので、私のノートは紙製です。
問題は省エネの仕方でした。

2年ほど前に、手製のノートを作るようになりました。

P1170150


現代では、多くの家庭にパソコンのプリンタで印刷した後の裏紙が多く残されています。
その裏紙をクリップで止めて、それをノートにしたのが始まりでした。

しかし、その状態だと、外出先でノートを記載する時には不便でした。
クリップで止めただけなので、曲がってしまい、書くのには不便でした。
そこで、右のようなバインダーを手に入れました。

そのバインダーに裏紙を挟むと、バインダー自体は堅いので、曲がりません。
そして、周囲の人が、バインダーの中の紙に書き込むのを見ても、とても自然な感じでしょう。

そして、たまった裏紙は、これも右の写真のような、穴あけのパンチを使って、100円ショップ等で売られているキング・ファイルに格納して、書いた紙を整理するようになりました。
確かに、キング・ファイルは購入していますが、キング・ファイルの方がたくさん綴じれますので、経済的です。
また、同時にPCプリンタの裏紙の再利用もしています。

P1170151

 

また、新聞紙のチラシ広告でも、裏が真っ白の紙がありますので、それをも再利用できる事に気が付きました。
「バインダーを使って、自然な雰囲気にした」という点が良かったと感じています。
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ですので、長い事、紙製のノートを購入していません。

一番最後に購入した紙製のノートの、その購入日を見てみると、「2014/4/19」でした。
つまり、紙製のノートも、約2年程、購入していない事になります。

ノートの省エネについて書いてみました。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o


(※筆者注:上記ビデオの翻訳ボタンを押して下さい。)

『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE


●デボラ:
-----------------
「ワイヤレスに関する周波数の兵器化について話しています。」
「ですから私達はこの文書によって認められた破壊の周波数の中にいるのです。」
「深刻的な心理戦が同行する。」
-----------------

『九百十三:電磁波について_No.12』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no12-2daf.html
http://www.youtube.com/watch?v=8b4GYyxMnbI


(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「40年間に渡る計画を一つ知っていますが、50万人が対象で、その相手は妊婦や4歳以上の子供や、知的障害者、ムスリム、カソリック、囚人、薬物中毒、痙攣症者、軍人、あらゆる分野の人々で、彼等が唯一発表しなかったのは、失敗率です。」
「思うにおそらく8割から9割は操作できると思います。」
「それに毒や化学物質を混ぜ、大勢が死に、大勢が苦しみ、間接病や癌により、そして50年経ち、数年前ですが、生存者はほんのわずかで、彼等は裁判に持ち込もうとし、たったの一人の政府科学者の名前も挙がらず、彼等は完全な法律からの面積と匿名性を持っています。」
「我々には完全に法の外や上にいる政府科学者がおり、彼等は人々を殺す許可を持っています。」
「彼等を裁判にかけようとしましたが、政府がそれを拒みました。」
「生存者は僅かな補償を払われ、記録にはたったの一人の政府科学者も出て来ず、連中は数十万人を殺してきてた。」
----------

『九百十五:電磁波について_No.13』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no13-e1e5.html
http://www.youtube.com/watch?v=_NovBNDdW-s


(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「14の疫学的研究が存在し、内一つは産業界自身のものです。」
「そして、癌の原因になると、それは言っています。」
「高等法院で証明された5つのケースがあります。」
「行政長官や高裁ではない判事首長が証言を聞くと、それを消し、撤去するように言いました。」
「そして問題を引き起こした国、この場合アメリカですが、真っ先にやって来て援助を申し出ます。」
「それで援助の見返りに基地や土地を。」
「57.7%の女性が低レベルの放射で流産することを知ってます。」
「だから彼等がWiFiを学校に設置し始めた時、そこに少女がおり、彼女らとその卵巣内の卵子は未来の世代になるのです。」
「止めなさい。何故なら、あなた達は遺伝損傷の子供や流産を作っているのだから。」
----------

『三十九:News_No.229』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no229-55e1.html
(以下、『ROCKET NEWS24』、2013/5/28記事より引用)
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●無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/

みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか?
無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。

無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。
だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。

実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。

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すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。

・デンマークの女子中学生が実験
この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。
彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。
そこでこの実験を行うことにしたのだという。

・実験の方法
実験では、2つの部屋を準備。
無線LANルーターを設置した。
カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。
12日間の経過を観察した。

・実験結果
無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。
だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。
ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。
、、、、、、

(以下、省略)

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(引用終わり)

『二千八百七:私の省エネ・ライフ(家電編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-0007.html

『二千八百五: 私の省エネ・ライフ(ティッシュ・ペーパー編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2016/01/post-91cb.html

『二千七百八十五:私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/post-4432.html

『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html


                                        坂本  誠

二千八百二十二: 「公正な慣行」と「わいせつとは何か」を考えて

この段落では、「人間の思い込み(主観)の違いによって、罰されたり、あるいは、罰されないという状態が取り決められている法律は良いのか?」という視点から書いています。

ですから、『二千八百二十一:著作権について』で登場した「公正な慣行」と「わいせつとは何か」を真面目な気持ちで持ちつつ、考えて書いてみたいと思います。
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■:「わいせつとは何か」

「わいせつとは何か」を考えると、ある人々は、確かに笑う人もいると思いますが、ここでは、「人間の思い込みの違いは、結構、かなり大きい」という事を書きますので、お笑い物ではなく、真面目に書いています。
また、結構の力作の記事となっていますので、真面目な記事としても受け取られると思います。
また最近、報じられているものや、この手の人間の思い込みについては、この「わいせつとは何か」がかなり議論されているので、これを取り上げて書いてみます。
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「何がわいせつなのか?」という問いは、言い換えれば、「どのようなものがいやらしいのか?」という事になります。

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ここでは、女性の水着を例に挙げたいと思います。

明治時代ぐらいから、女性も水着を付けて、夏に海水浴を楽しむ雰囲気が多くの人々の間で広まったでしょうか。
その明治時代ぐらいの女性の水着というのは、デザイン的にも、女性の肌の露出度を、かなり抑えた水着が多かったようです。
しかし、現代の女性の水着のバリエーションは、私が書くまでも無く、かなり豊富だと言えるでしょう。
あるいは、水着ショーも毎年のように、どこかで開かれています。
ですから、その水着ショーでも、女性の肌の露出度の高い水着と露出度を抑えた水着があります。

ここからがポイントです。
同じ水着を見て、水着を着る女性にしても、それを見る周囲の人でも、以下の二通りに意見が分かれるでしょう。

  「あのセクシー水着の露出度は高い」

あるいは、

  「あのセクシー水着の露出度は低い」

つまり、人によって、受け取り方が違うでしょう。
そして、仮に、水着の露出度が高ければ、たいていの周囲の人は「これはいやらしい水着だ」と思うかもしれません。
しかし、ある人々にとって「この水着は、全然露出度が高くない。だから、これはいやらしい水着ではない」と主張し、その人々の方が多かったら、「わいせつではない(いやらしくない)」となるわけです。

なので、「人の思い込みの問題が法律化されるのは、どうだろうか?」と考えてしまいます。
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また、インドでは、人間の性交を表した彫刻や絵画が残されています。
これは、古代インドの時代では、人間の性交は「タントラ」という一種の宗教儀式であったのです。

ですから、人間の性交も宗教的な神聖な儀式の一つだということで、真面目に彫刻や壁画が作成されたのだと思います。
なので、古代インドの人々の間では、日本の江戸時代に描かれた春画をも超えて、宗教的な神聖さの意味合いで捉えられていたのでしょう。
もし仮に古代インドの多くの人々が現代の日本にタイムスリップしたとしましょう。
そして、古代インドの多くの人々が現代の日本人の議論の話題となっている春画を見たとしましょう。
すると、彼等は以下のように語るのではないでしょうか。

  「これ(春画)はわいせつ(いやらしさ)ではありません。これ(春画)は神聖な宗教絵画であります」

と答えるかもしれません。
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ですから、春画でも、ある人にとっては「わいせつな絵だ」と言うでしょう。
しかし、ある人が、同じ春画を見ても、「私は、この絵に、わいせつさを感じません」と答える人々も出てくるでしょう。

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ところが、「法律」というのは、少なくとも、日本の全ての人に適用されます。
ですから、全ての日本人が、一つの春画を見て、その全ての日本人が、「私達は、この春画に、わいせつさを感じます」と言えば、「その春画はわいせつである」となるでしょう。

ところが、同じ日本人の1人か2人でも、その同じ春画を見て、「私は、この絵に、わいせつさを感じません」と言えば、結果が違ってくる事がわかります。
上にも書いたように、日本の法律というのは、日本の全ての人に適用されます。
ですから、「わいせつな絵画を取り締まる」という法律があっても、同じ日本人の1人か2人でも、「これはわいせつな絵画ではない」と言えば、その人々にとっては、春画がわいせつな絵画ではなくなります。
これが大事なポイントです。

実は、日本の法律(どこの国の法律でもそうですが)、「日本の法律の作成者は、日本人全てである」とされているからです。
これが民主主義だからです。
私達でも、代議士を選挙で選んで、国会議員を選出します。
そして、その国会議員達が法律を決めます。
民主主義というのは、「全ての国民が政治を行う」というのが基本です。
しかし、現実的には、時間が忙しかったり、国会に行く余裕のある人がいないので、「代表者を私達の間で選んで、その代表者に法律を決めてもらったりしよう」というのが、現在の政治スタイルだからです。
ですから、私達の代理人である代議士達が国会で集まって、話し合いをして法律を決めているのですが、その代議士を選んだのは、日本国民であるから、結局、日本の法律の作成者とは、「全ての日本国民」という事になっているのです。

日本の法律を作ったのは、「全ての日本国民」ですから、この記事を読んでいる、「あなたも日本の法律の作者です」という位置付けになっているのです。
「全ての日本国民」が日本の法律を作ったので、日本の法律は全ての日本国民に使用されているのです。

日本の法律は、あなたが作りました。
日本の国会議員が日本の法律を作っているように見えるのですが、現実は、日本人の一人一人が作成した事になっているのです。
そのあなたが何かの春画を見て、「私は、この絵に、わいせつさを感じない」と言えば、「この春画はわいせつな絵画ではない」となるのです。
なので、「ある春画がわいせつな絵画ではない」という事になり、「わいせつな絵画を取り締まろう」という法律があるのですが、その絵はわいせつな絵画ではないので、取り締まれない事になるのです。

法律の建前で言えば、全ての日本人が「わいせつな絵画を取り締まろう」という法律を作ったのです。
ですから、その法律は全ての日本人に適用されています。
なので、何かの春画があったとしても、全ての日本人が「その春画はわいせつだ」と認めれば、「わいせつな絵画を取り締まろう」という法律を稼動できます。
日本の法律は全ての日本人が作成したので、「わいせつな絵画を取り締まろう」という法律においては、全ての日本人が「その春画はわいせつだ」と認めないといけないのです。
ですから、日本人の1人か2人でも、「これはわいせつな絵画(春画)ではない」と認めれば、「わいせつな絵画を取り締まろう」という法律が稼動できないのです。
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もっと、わかりやすく表現する方法があります。

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日本に住む日本人の数を30人と仮定します。
すると、学校の1クラス分ぐらいの人数です。

このクラスの内部で、「わいせつな絵画を取り締まろう」という新しいルール(法律)を作成するとします。
このクラスの人数は30人ですから、代表者を選出しての「国会」というのは必要無いでしょう。
30人全員(国民全員)を集めて、その法律を作ればよいわけです。
このようにしても、「その国民全員が作った法律である」となります。

そして、ある誰かが春画を見つけて、「わいせつな絵画を取り締まろう」というルールを使って、その春画を取り締まろうとしたとします。
ところが、その30人の内の1人でも、「これはわいせつな絵画(春画)ではない」と言えば、そのルールをその春画に対して使えない事になります。
30人全員(国民全員)が決めたルール(法律)ですから、1人でも「これはわいせつな絵画(春画)ではない」と認めれば、全員納得済みの文書である「わいせつな絵画を取り締まろう」というルールがあっても、その春画はわいせつな絵画ではなかったのですから、彼等の間では「わいせつな絵画は存在していない」となるわけです。

ですから、読者の方でもわかると思うのですが、「全員で書いて、全員で認めた文書」というもの(ここでは法律ですが)、1人でも反対者がいたり、1人でも認めない人がいたら、「全員で書いて、全員で認めた文書」とはならないわけです。

ですから、現在の法律でも、毎年毎年大量に作られていますが、「『全員で書いて、全員で認めた文書(法律等)』の能力にも限界がある」とわかると思います。
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ですから、春画などのような作品の件について、争いがあったりしますが、「これはわいせつな絵画である」と主張する人は、それを主張しない人に対して、「これはわいせつな絵画である」と納得させる作業が大変なわけです。
逆で言えば、「これはわいせつな絵画ではない」と主張する人は、それを主張しない人に対して、「これはわいせつな絵画ではない」と納得させる作業が主要な争点となっているのです。

なので、私は上の例のような「わいせつなものを取り締まる」という感じの法律に見られる、「人の思い込み」に関した法律を作成するのは問題があるのでは? と考えています。

「何が、どのように、わいせつなのか?」を決める(定義する、決定する)ことは、あまりにも漠然として抽象的であり、とても曖昧で、難しいからです。
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■:「公正な慣行」とは何か

次に「『公正な慣行』とは何か」について書きます。

マイケル・ジャクソンの「スリラー」という有名なアルバムを知っている方は多いと思います。
今でも記憶している方もいると思うのですが、「スリラー」のパロディーのアルバムも作成されました。

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アメリカで物真似をしている人でしたが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」の音楽を歌詞を変えて、変え歌にして、歌っていました。
要するに、パロディーが製作されて販売されたわけです。
そして、プロモーション・ビデオもやはり、引用しつつも、パロディー作品として公開されていたようです。

ここでは、「そのパロディー作品を作っていた人はどうだ」とは言わないのですが、全作品を引用しつつも、パロディー作成が行われて、公開・販売されても、アメリカの著作権業界では、あまり、問題にならなかったと記憶しています。

なので、この実例から考えても、このような作品発表でも、「公正な慣行となった」と言えるかと思います。

ですから、この流れから言っても、書籍なり音楽なり映像作品なり、その他の表現作品といえども、「この作品は、全て、誰それさんの作品の引用です」と引用を明示しつつ、書籍作成とかCD作成とかビデオ作成というのも、「公正な慣行を実施しました」と言えるだろうか、という疑問を私は持っています。

要するに、ここでも言えるのですが、「公正な慣行」を決める(定義する、決定する)ことは、あまりにも漠然として抽象的であり、とても曖昧で、難しいので、著作権の法律と言えども非常に曖昧な箇所があるという事を述べたかったのです。


                                        坂本  誠

2016年1月16日 (土)

二千八百二十一: 著作権について

こんにちわ。

私のブログでも、時々書いている著作権の話題を書きます。
ですから、現実的な記事と言えます。

最近は、マスメディアの報道でも著作権の問題について色々と流されています。
ですから、何らかの表現をしたい人でも、「著作権」という言葉を聞くと、どことなく萎縮してしまう人が多いかと思うのです。
なので、著作権法の第三十八条を下に引用します。
私の気になりました箇所には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、引用)
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●著作権法 第三十八条
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000002000000003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000

(営利を目的としない上演等)

第三十八条

公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず、著作物の提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。
ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。


公表された著作物(映画の著作物を除く。)は、営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合には、その複製物(映画の著作物において複製されている著作物にあつては、当該映画の著作物の複製物を除く。)の貸与により公衆に提供することができる。
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(引用終わり)

一つの例を挙げて書いていきます。

私達でも公園を散歩する時があるかと思います。

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そして、その公園を散歩しながら、ふと、誰かの音楽を思い出して、その音楽の歌詞を歌うとしましょう。
この場合、あなたは公園で好きな音楽を口ずさんだだけので、特に著作権法に違反しているわけではありません。
なぜならば、公園を散歩しながら、その音楽を歌っても、その公園の内部で遊んでいた他の人から、お金(料金)を取ったわけではないからです。

これが、上の引用文中の「第三十八条」に相当します。

また、同じく「第三十八条 4」も、「お金目的ではなければ、何かの複製物を他人に貸し与える事が出来る」とされています。

要するに、この「著作権法」というのは、ほとんどが「お金絡みの法律」である事がわかります。
「誰かの書いた文章や誰かの描いた絵や誰かの作詞・作曲した音楽などは、それを作った人の収入になる」というのが、前提である、という理由で、この法律が作成されている事がわかります。

ですから、逆に言えば、お金目的で無ければ(営利を目的としない上演等)、あまり、この著作権法が生きてこない事がわかります。
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つまり、お金目的で無ければ、あまり、著作権法が生きてこないのならば、比較的に、そのような金銭絡みの目的でない場所で、誰かの何らかの作品をコピーしても、あまり問われない事がわかります。

上の例で言うならば、「公園で鼻歌を歌う」ですね。
あるいは、インターネット上だけの公開ならば、インターネット利用者の場合、ほとんど、金銭獲得を目的としていないので、あまり問われていない事がわかります。
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しかし、私のブログでもそうですが、誰かの作品である場合、「誰それの作品」とか「どこそこからの引用」という形で、「引用」という言葉を明示しているケースがほとんどです。

確かに、インターネット上での表現といえども、やはり「誰それの作品」とか「どこそこからの引用」という表現があった方が、好ましいからです。
また、読者の方々にとっても、「その作品の出所はどこか」という「出展」もわかりやすいし、「出展」がわかれば、どこかの誰かがその情報を知った後で、調査したい時に、調査しやすくなるからです。
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また、何らかの書籍や、何らかのCDでも、「これは誰それの作品の引用ですが」と「引用」を明示したり、時には、引用を暗示したりして、自分の作品中に、どこかの誰かの文章なり、音楽作品を挿入したり、あるいは、絵画や写真を引用したりしています。

Photo

 

これは、自分の表現したい作品に何らかの形で、過去、他の人の表現したものを挿入しないと、読者の方々や受け入れる人々に説明が出来ないからです。

例えば、本を書く人で、自分の本の中で、自分の意見を主張したい時があります。
その意見とは、「Aさんが言った事だけど、私はそのAさんの意見とは違う意見を持っている」あるいは「Aさんの意見を発展させると、自分の意見はこうなる」と、その本を書く人がそのような意見を自分の本に書きたいとします。
あるいは、研究とかもそうですね。

しかし、その場合、自分の意見を言うためには、どうしても、最初にAさんの言った発言を読者の方に知らせないと、読者の方々が理解できなくなります。

ですから、「Aさんが言った事だけど」という感じで、引用の暗示をして、自分の本の中に引用する事になります。

そして、言ってみれば、自分の本で収入を得るわけですから、金銭獲得を目的の一つとなります。
ですから、自分の本なり、音楽CDなり、その他の芸術作品発表という、金銭獲得目的でも、「引用」という形で、他の人の作品を自分の作品の中に取り込む事が出来ます。
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ですから、やってやろうと思えば、「自分の本の内容は、全て、この人の書いた内容である」という引用の暗示をしつつ、何かの本を出版する事も可能かもしれません。
あるいは、音楽作品でも、「このCDの内容は、全て、この人の作った作品であり、私はそれらのパロディを作りました」という引用の暗示をしつつ、何かのCDを作成することも可能かもしれません。

しかし、この場合だと、「ほとんど全ての作品を作ったのは、自分ではない」と言う事になり、他の人が見ると、「この人は剽窃(ひょうせつ)をしているので、その方面での技術や腕が無い」と言われかねないでしょう。

また、コピー元である、元の作品を作った人からも、あまり良くは思われないと感じます。

ですから、「全作品引用」という本なりCDなり絵画作品を、ほとんど、見かける機会はありません。

また、「著作権法 第三十二条」には、引用について、以下のように書かれています。

(以下、引用)
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●著作権法 第三十二条
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html#1000000000002000000003000000005000000000000000000000000000000000000000000000000

公表された著作物は、引用して利用することができる。
この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
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(引用終わり)

つまり、これだと、「公正な慣行とは何か?」が問われる事になるでしょう。

最近の報道でも話題になっていますが、主に江戸時代に作成された春画が報じられています。
この場合、「春画に描かれた人間の肉体の状態は、わいせつなのか?」という疑問が多くの人に投げかけられています。

「猥褻(わいせつ)を表現するものを禁じる」という法律があります。
ですから、人々の間では「春画に描かれた内容は、猥褻(わいせつ)に相当するのか?」という疑問が多くの人々で会話されているのです。

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世間の夫婦ならば、性行為をしたからこそ、彼等の子供が生まれるわけですが、「その性行為の絵画表現は猥褻表現か」、それとも、「それは猥褻表現ではない」と議論されているわけです。
ある人が見れば、「性行為の絵画表現が猥褻表現に見え」、また、他のある人が見れば、「性行為の絵画表現は猥褻表現には見えない」というのが、最近の議論となっています。

少しだけ、話が飛びました。
話が帰って、「公正な慣行とは何か?」です。

例えば、Aさんの本を全て引用するのは、ある人から見れば、「それは公正な慣行である」と主張する人もいるかもしれませんし、また、ある人から見れば、「それは公正な慣行ではない」と主張する人も出てくるかもしれません。
「どのような状態が公正な慣行なのか?」が問題となるからです。

ですから、法律でもよく議論の対象となる部分は、上の例で言うならば、「どんな表現が猥褻(わいせつ)なのか?」とか「公正な慣行とは何か?」のように、人間の思い込み(主観と呼ばれるもの)が深い議論の対象となるケースが多いです。

「人間の思い込み」というものは時代によって変遷します。
上のように、春画ならば、江戸時代ならば、猥褻とは思われていなかったのかもしれません。
また、未来において「春画は猥褻ではない」と多くの人間が判断したら、春画は猥褻物ではない事になります。

ですから、人間の思い込み(主観と呼ばれるもの)というのを、法律化するのは、ちょっと間違っているような気がするのですが、、、
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ちょっと話が長くなりましたが、著作権の問題がけっこう言われていますので、金銭獲得を目指していないインターネット上での表現ならば、比較的に、安全だと言えるでしょう。
ただし、最近では、インターネット上を取り締まるべく、著作権法の強化が行われているようですが、細かい部分までは追っていません。

それに著作権と言うのは、この大元は「所有」という問題である事がわかります。
ですから、過去記事である『二千八百十七:ピラミッド社会を考える』で出てきたレプティリアンの問題だと言えるかもしれません。


                                        坂本  誠

二千八百二十: 『以下、省略』について

ちょっと変わったサブ・タイトルが付いています。

私のブログの、特に「ニュース」に関する情報を引用する時に、私が記載している言葉『、、、以下、省略』についてです。
これの説明を書きます。
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まず、私のブログは、基本的にニュース・サイト専門ではありません。
ですから、何かのニュース記事でも、全文引用していたら紙面の都合上、紹介するのに見づらさが生まれる時があります。
ですから、まず、「原文を短縮させて引用しました」と言う事で、『、、、以下、省略』を付けています。

こうすると、読者の方でも、「まだ続きのニュース記事が引用先のURLにあるのだろう」と理解してくれるからです。
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そして、もう一つ、良い事があります。
これはインターネット上での工夫なのですが、『、、、以下、省略』と書かれている記事を読むと、その先が気になるので、引用先のURLにジャンプする時があると思います。
そして、URLのジャンプ先もあるニュース・サイトのサブ・タイトルである場合が多いです。
ですから、ジャンプ先に飛んだ読者の方が、そのニュース・サイトのメインURLをクリックして、ニュース・サイトのHOMEを見ると、そのニュース・サイトにさらに気になる報道が載せられている場合も多い事でしょう。

ですから、私のブログの読者の方に、さらに多くの情報源に触れて、インターネットによって、なかなか耳にすることの出来ない情報に触れて頂くためにも、『、、、以下、省略』をつけているケースが多いです。

動画サイトについても同じ事が言えると思います。

インターネット上でも限られた紙面(ディスプレイ)を使って、より多くの情報を紹介するには、まだ、何か良い方法があるかもしれません。
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主に上の2点を考慮して、『、、、以下、省略』を多用しています。

何卒、ご了承ください。



                                        坂本  誠

2016年1月15日 (金)

二千八百十九: タッチ

                タッチ


   鍵盤(けんばん)から 浮かび上がった 音符の上に
   一人の天使が降り立つ。
   天使のささやき声が
   柔らかな手となって
   私と触れ合う。

      天使の笑顔が 全ての方向に開いて
      大空を抱(いだ)きつつ
      その一点である 私をも 抱(だ)きしめる。

   ピアノから 飛び出た 一音一音が
   あらゆる束縛を持たぬ、
   重力からも解放された、
   生まれたての 赤子のような、
   素裸の音のよう。

      その音が 互いに 引き合い
      羽毛のように 触れ合いつつ
      一つの音楽に変化してゆく。

   その音楽の最深部の
   暖かさに触れる時
   あなたと私の内奥(ないおう)にも
   同時に 私は触れている。
   見えざる手によって。


                                        坂本  誠

2016年1月12日 (火)

二千八百十八: 私の聞いた音楽_No.7

『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』の続きです。

【初音ミクAppend DARK】Lost Memories【MMD-PV HD】
https://www.youtube.com/watch?v=F2n1zJXG8GU

この曲は、初音ミクの音楽でも、ちょっと変わったもののように感じます。
曲自体が、なんとなく、男性っぽい雰囲気なんですね。
ですから、曲に勇壮なものを感じます。

当然、初音ミクは女性ヴォーカロイドですから、その曲も女性の雰囲気のある音楽が多いのですが、私としては、この曲に男らしいちから強さを感じます。
曲中に「赤い星」に関する歌詞もありますし。

何人もの初音ミクが出てくるパターンのビデオなら数多くあります。
しかし、このビデオでは初音ミクが二人出てくるのみで、それらが双子の姉妹のようにデュエットするのが、なんとなく面白い所です。

現在、幾つの初音ミクのビデオがあるかは知りません。
様々なパターンがあるのですが、私がしんみりと聞き入るのは、やはり、このビデオのように芸術性を感じさせるパターンのビデオです。
それか、元気の出るビデオが好きです。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百七十八:私の聞いた音楽_No.6』
●【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/12/_no6-7125.html
https://www.youtube.com/watch?v=ibmU7xfgcMk&index=2&list=RDxyr5Aj2x5oY


YouTube: 【睡眠用BGM】 疲労回復、ストレス解消、ヒーリング系音楽 【θ波】



『二千七百六十:私の聞いた音楽_No.5』
●【ミクの日】ありがとう。愛言葉Ⅱ【MMD-PV】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no5-8da7.html
https://www.youtube.com/watch?v=4vWvEMM29Ls



『二千七百五十四:私の聞いた音楽_No.4』
●Aeoliah - Angel Love - YouTube
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no4-c4a5.html
https://www.youtube.com/watch?v=AhWNUdlOh8o



『二千七百三十七:私の聞いた音楽_No.3』
●Centering ヒーリング系作業用BGM 過去最高:2位
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no3-1b90.html
https://www.youtube.com/watch?v=xyr5Aj2x5oY


『二千七百二十七:私の聞いた音楽_No.2』
●パッヘルベルのカノン ピアノ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no2-f900.html
https://www.youtube.com/watch?v=tpyyUvPYS_8



『二千六百六十一:私の聞いた音楽』
●Ultra Seven - Live HQ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c01e.html
https://www.youtube.com/watch?v=O4EFYsRSg6E


『二千六百二十五:初音ミク様へのお手紙』
●【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-ecba.html
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg



『二千四百七:ダンスを考える_No.2』
●"Heart Beats" Dance with VOCALOID [あぷりこっと* & 重音テト][MMD 踊ってみた] (Girl's MoCap)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-8850.html
https://www.youtube.com/watch?v=7sMoNfBJrw4



『二千二百九十二:ダンスを考える』
●【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-99b2.html
https://www.youtube.com/watch?v=ObkNH88lhE4



『二千百四十:ジムノペティを聞きながら』
●「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-7cb8.html
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8

                                        坂本  誠

二千八百十七: ピラミッド社会を考える

私達の社会で、ごく普通に見られるピラミッド社会について考える機会がありました。

今夜は、私達のピラミッド社会をクローズアップして、お届けしたいと思います。
私は以下のニュースが気になりました。
強調したい箇所は、太字にしたり、アンダーラインを引いています。

(以下、『NHK NEWS WEB』、2016/1/10記事より引用)
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●批判的な本扱う書店の関係者不明 数千人が抗議 香港
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160110/k10010367161000.html

香港で、中国共産党に批判的な本を取り扱う書店の関係者が行方不明になったことを受けて10日、数千人の市民が、中国当局に拘束されていると主張して抗議活動を行いました。

これは中国共産党に批判的な本を数多く取り扱う書店の店長や親会社の社長ら5人が、去年10月から相次いで行方不明になっているもので、香港メディアは中国当局が関与しているのではないかと大きく報じています。

こうしたなか香港では10日、主催団体の発表でおよそ6000人の市民が「香港の言論の自由を守れ」などと叫びながら、中国政府の出先機関の建物まで抗議のデモ行進を行いました。

デモの参加者は、5人は中国当局に拘束されていると主張して即時の釈放を求め、参加した男子学生は「中国政府がこのようなやり方で香港での本の出版を禁じようというのは、不合理、不公正で、憤りを覚える」と話していました。

地元のメディアによりますと、書店の親会社の株主の男性は先月30日に香港で行方が分からなくなり、その後、妻に対し香港に隣接する広東省の電話番号で「調査に協力する必要がある」とする電話があったということです。

この問題について、中国の王毅外相は「無意味な推測をする必要はない」と述べているほか、香港政府の問い合わせに対して中国政府からの回答はないということですが、1国2制度の下言論の自由がある香港で起きただけに、真相を求める声が広がっています。
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(引用終わり)

ちょうど、私はテレビを見ながら、夕食を取っていた時に、このニュースが流れていました。
テレビのニュースだと、もっと詳しく報道されていました。

特に、最後の方の報道で流れた、中国の官僚の人のセリフが気になりました。
テレビのニュースなので、その時に流れただけなので、完全に言葉が合っているとは限りませんが、

  「(中国の)国家を危うくするような事をしてはいけない」

と、その官僚の人はテレビで中国国民に伝えていました。

ここで気になったのは「国家」という単語の使われ方でした。

少しだけ話が飛びます。
別に、中国でなくても、私達の地球の上の様々な国家あるいは会社等の様々な組織は、そのほとんどがピラミッド型社会だと気がつきます。
私達の地球の「全ての組織」=「ピラミッド型」と言っても過言ではありません。
ですから、有名な新世界秩序(NWO)の組織図もピラミッド型ですが、この点においては、NWOの差し金だけではないとわかります。

話は帰ります。
中国の官僚の人のセリフで、「(中国の)国家を危うくするような事をしてはいけない」とありましたが、私達は「国家」という意味を考えてみましょう。
「国家」というのは、その国の内部に存在する全ての人々の事を意味しているでしょう。
上のニュースでは、中国の庶民の方がデモをしたとあります。
つまり、中国の庶民の方々だって、「国家」と言えるわけです。
ですから、中国の庶民の方々からしてみれば、「誰も国家を危うくする事なんてしてないよ」となるでしょう。
なので、上の官僚の方のセリフはちょっとおかしい事になります。

ですから、この場合の「国家」という意味は「(中国の)政府」という意味でしょうか。
しかし、ここで、さらに私達は「政府」という意味についても考えてみましょう。
中国だけではないのですが、どこの国でも「政府」という組織は、その国の内部の民間人の出身によって作られます。
民間人の人が政府の官僚になったり、あるいは、民間の人から選挙などの選出によって政治家が選ばれます。

元はと言えば、「政府の人々」というのも、普通の人の集まりなのです。
ですから、政治家だって、選挙に落ちれば普通の人となり、つまり、たいていの場合、無職になって、そこから新たな職探しです。
官僚の人だって退職すれば普通の人です。

ですから、政府の人々も、庶民と同じ人間のはずですが、ピラミッド型社会の頂点に上り詰めるにしたがって、その人々達は、

  「私はこの国の支配者だ」

とか

  「私はこの国の内部における特権者だ」

という風に思い込んでいく風潮があると思います。

もちろん、この現象は、中国だけとは限らず、様々な国の様々な全ピラミッド型社会の特徴だと言えるでしょう。
ですから、様々な国の様々な全ピラミッド型社会の政府組織の頂点に位置するような人々は、「私は貴族である」とか「私は特権者である」とか「私は多くの人々の支配者である」という風に、誤解を胸の内に抱いている人は多いのではないでしょうか。
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ですから、「どうして、私達の社会では人間が強い支配欲を抱いたり、ピラミッド型社会になるのか」という根拠を探せるだけ探してみると、以下の本に行き当たるのです。

以前から紹介している書籍です。
今回は、引用文を長くして掲載しています。
また、太字の部分は原文のままです。
アンダーラインは、私が引きました。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス著 ヒカルランド)から引用)
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そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の浸食です。

P1120151


そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

時を同じくして、幾度目かの大がかりな宇宙戦争もありました。
大別するとヒューマノイド型と、別宇宙(アナザーユニバース)から転生してきた非ヒューマノイド型との侵略戦争です。
この戦争においてはヒューマノイド型はとても不利でした。
というのは、もともとヒューマノイド型は、非侵害、不可侵という思考システムで活動していたため、所有という概念もなく、ましてや戦闘や防御といった体制も持っていなかったのです。
      :
    (中略)
      :
現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類脳の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

それはいわば電磁波的な壁のようなもので、私たちはその壁をネットコントロール(網支配)と呼んでいます。
それはまるで漁師が目の細かい網で、そこにいる魚をすべてすくい取る網のように見えたからです。
      :
    (中略)
      :
というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
      :
    (中略)
      :
今まで、あなたたちが創り出したと思っている社会や思考システムのほとんどは、彼らによる至高の雛形が具現化したものです。
それは大変な影響力を持ちました。
まるで、家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのようです。

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(引用終わり)

大体、「私達の社会に当然のように思えるピラミッド型社会の根拠や、そのピラミッド型社会の頂点より人々を支配するのはなぜか?」を、私が調べるには、だいたい、この手の書籍にまで調査しないと、その他の書籍ではその根拠を得る事が出来ないのです。

上のデータから考えるに、31万2000年前に私達の遺伝子操作が行われた結果、私達は「恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬」が作られ、そしてその結果、私達の社会での戦争および「家に屈強な父親が一人いて家族を管理しているかのよう」なピラミッド型社会が形成されたのでしょう。
また、私達に日常見られる「所有」という考えも彼等によって作られたと言えるのでしょう。
また、私達の現在の状況だと、遺伝子操作された結果、愛や創造性からも遠ざけられていると言えるでしょう。

一言で言えば、宇宙のならず者によって、私達の神性が汚されたとも言えるのでしょう。

このレプティリアンの過去の所業を見て、正義感の溢れる読者ならば

  「月に代わって、お仕置きよ!」 (美少女戦士セーラームーン 月野うさぎ)

と、叫びたくなる方もいるかもしれません。

私も、上記のデータから見られるレプティリアンの所業を見るに、正直に言わせてもらうのですが、「これは医療刑務所に相当する場所で生活してもらうのがベストの待遇だろう」と考えます。
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上のように腹が立つのも当然でしょうけど、とりあえず、上の情報から具体的な対策を考えないといけなくなると思います。

それが、上の引用文中の


というわけで、あなたがたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数帯と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振していくことが可能になることでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。

となります。

また、私達の全ての遺伝子に異常を与えられたので、私達は遺伝子治療(DNA)が必要とされているでしょう。
しかし、私達の身体をDNA治療するのは難しいと言えます。

しかし、同書から、また引用します。


現在、その残りのDNAが目覚めつつあります。
これをDNAの再編と呼びますが、再編を促す方法は、宇宙にある法則性である「愛の実践」を敢行することが一番安全で確実な方法です。

つまり、愛の行いを実践すれば、異常DNAを治療できるのでしょう。

また、瞑想によっても、遺伝子治療が出来ると同書に書かれてあります。
某国の行っている遺伝子操作は極めて危ないのですが、それについては「過去記事、関連記事、及び、参考文献」をご覧下さい。

時間はかかるかも知れませんが、私達の体内中のレプティリアンのDNAなんて、もう全部消しちゃっても良いんじゃないんですかねえ、、、
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上記のデータによると、私達の身の回りにある、本当の、本当の問題点は、全ての上記のレプティリアン問題から発生していると言えるでしょう。

政治問題とか経済問題とかの様々な問題があります。
そして、時代の変遷と共に、それらの政治問題とか経済問題とかは、新しいスタイルへと置き換えられてきました。
しかし、それらのスタイルが新しいものへと置き換えられただけでは、問題は解決しないと言えるでしょう。
なぜならば、私達の遺伝子の中に、争いや支配を求めるレプティリアンのDNAが残されていると言うならば、またしても、新たな争いや支配が生まれるだけでしょう。

ですから、私達の社会の根本問題を解決しようとするならば、私達の内部に埋め込まれたレプティリアンのDNA情報を消す事が、私達にとっての本当の問題解決になると思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o


『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
●マケイン議員の質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフト、そして議会を退場
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_30.html

(上記記事より抜粋して引用)
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マケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。
以下のものである。

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRAFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

Photo_2

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『六百七十八:レプティリアンについて_No.6』
●久しぶりに。。。ティラ・テキーラさんからの情報です。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no6-e6b1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910289.html
http://beforeitsnews.com/strange/2013/12/tila-tequila-paul-walker-was-murdered-and-i-battled-reptilians-2453256.html
Tila Talks Ep. 9: Parallel Worlds, Nazis, Zionists, the Matrix & Illuminati
http://www.youtube.com/watch?v=TD5I2BEpakE

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)


●ティラ・テキーラさん

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「私1人と3体のレプティリアンとの戦いは壮絶でした。」
「最終的に私は3体のレプティリアンを倒しました。」
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『九百十二:レプティリアンについて_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no10-9d34.html
●再掲 MSNBCの爬虫類人レプタリアンのニュースキャスターの鼻がねじれ、そしてなくなり、また現れた
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/02/msnbc.html
MSNBC Reptilian News Caster for Boston Hoax
http://www.youtube.com/watch?v=Rif7cwMmh9w

Hana


『六十四: 私の見かけたビデオについて_No.13』
エレン・グリーン・ヒックスインタビュー③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-0c14.html
http://www.youtube.com/watch?v=Kr4t_JgTohc


(上記ビデオより抜粋引用)
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■リポーター:「ですから、このグループの人々(ロスチャイルド一家全体)の血統の観点から、レプティリアンの影響を理解しているんですよね。」

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●エレン:「100%理解しています。」

■リポーター:「しかもあなたはレプティリアンのハーフだと完全に認識しているんですよね。」
●エレン:「そのとおりです。」
■リポーター:「あなたと私は全てのレプティリアンが悪いのではないという事実について論じました。」

●エレン:「ペンタゴンで彼等は私と一緒に椅子に座り、、、、私の前に彼等は囲んでこんな風にただ私を見つめていたんです。」
「一人が私を人間から離そうとしたのです。」
「そうすれば私がもう拷問にかけられなくなるからです。」
「そして私は生涯ネプティリアンが泣くのを見た事がありませんでした。」
「そしてこのレプティリアンは涙を流したのです。」
「そして彼は私にこう言ったのです。」
「『これ以上僕は何もしてあげれない。彼等はやめないんだ。、、、、』」
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『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as

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『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU

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                                        坂本  誠

二千八百十六: お金の話題色々_No.2

こんばんわ。

二千八百十四:お金の話題色々』で、「大規模にお札を印刷(金融緩和)したので、その後には、大規模増税が待っている(あるいは、銀行の利子を上げる)」と書きました。
これの、ちょっとした補足をします。

結果、「大規模な金融緩和は大規模増税を招く」と言うことがわかりましたので、大規模増税の後に待っているのは、増税不景気です。
増税されたので、多くの人々の買い控え(増税不景気)が起きます。
そして、増税不景気の結果、さらに、資本主義社会が縮小する事がわかります。

二千八百四:資本主義社会とその先の未来社会を考える』で、書きましたが、「資本主義システムは矛盾システムです」ので、その結果、どのように資本主義システムを救おうとする手段でも、その手段自身が資本主義社会の終焉を早めてしまうのです。

「矛盾システム」というのは、結局、嘘のあるシステムなのです。
「過去、資本主義システムが多くの人々の発展と科学の発展を作る」というように吹聴されていました。
しかし、蓋(ふた)を開けて見ると、資本主義システムはカバールやイルミナティの企画・発案・設計したシステムでした。
それは、地球の全ての人々を奴隷化するシステムでした。
ですから、ここに「たてまえ」と本音(ほんね)の間に嘘がありましたので、「資本主義システムは矛盾システムである」ことがわかるわけです。

なので、「資本主義を救う手段を行う」と言っても、裏側では、「私達だけ得をすれば良い」のが、このシステムの本当の姿ですから、「資本主義を救う手段を行」っても、多くの人々に現れる現象は、多くの人々が不幸(奴隷化)にされるだけのです。

今後も、この繰り返しが続いて、資本主義の縮小が続くかもしれません。
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お金についての、ちょっと不思議な話題もしてみたいと思います。

何かの機会に、私が陶器を買おうとして、陶器市場に行った時のことです。
もちろん、様々な陶器が売られていました。
もちろん、様々な値段が付いています。

そして、陶器を売っている人と会話する事になりました。
その陶器を売っている人が、陶器も作っていました。
陶器作りの人が、自分の陶器を陶器市場で売っているのですね。

もう、何年も前の話ですが、その人は、大体以下の話をしました。

  「売るためには、高い値段をつけないといけないのです。安い値段を付けて、陶器を売ると、消費者の方が『これは安物だ』と思ってしまい、買ってくれないのです。だから、自分の作った陶器に高い値段を付けて売っています

と。

つまり、私がその陶器市場で見た陶器は、もっと安い値段で売られても良い事がわかりました。

ですから、

  「わざと高い値段を付けて売られているのならば、安い100円ショップでも売られている、デザインの良い陶器を買っても良いではないか。わざわざ高い陶器を買っても仕方ない」

と考えました。

「この上の陶器と似たような話が、かなり多くの市場でも行われているかもしれない」と、あなたは考えるかもしれません。

だったら、人は値段の高い品物を買わずに、似たような品ならば、もっと安い品を買った方が良いのではないでしょうか。
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上のケースと似たような例をさらに挙げてみます。

帽子を例に考えてみましょう。

あなたの目の前に、非常にカラフルな色の帽子と真っ黒な帽子の2つがあったとします。
しかし、その2つの帽子には、値段札が付いていないものとします。

そして、私が

  「どちらの帽子の値段が高いか、当ててみませんか?」

と、あなたに言ったとします。

そして、あなたはカラフルな色の帽子が好きなので、あなたは「カラフルな色の帽子の値段の方が高いのでしょう?」と答えたとします。

そして、蓋を開けてみて、私があなたに答えるに、

  「残念。真っ黒な帽子の値段の方が、とてもとても高いのです」

と、正解を言います。

ここで、たいていのお店の方ならば、「いや、黒い帽子の方の材質が良くて」とか「黒い帽子を作ったデザイナーの方が有名なので」とか「黒い帽子の方が、遠い外国から来たので」等のような、説明を聞いたりするかもしれません。

ですが、私が上に挙げた陶器の例も考えられます。
また、あなた自身はカラフルな色の帽子が好きだからこそ、「カラフルな色の帽子の値段の方が高い」と言ったわけです。
つまり、あなた自体はカラフルな色の帽子の方に高い価値を置いているわけです。
ですから、あなたがその帽子を売るとしたら、そのカラフルな色の帽子の方に高い値段札をつけるかもしれません。

こういう事を考えていったら、

  「物の値段って何だろう? 価値って何だろう?」

と、あなたは考え始めるかもしれません。


                                        坂本  誠

2016年1月10日 (日)

二千八百十五: 桜

        桜


     桜の花が舞う。
     春の陽射に手をとられて
     森の中を踊る。

     桜の花が降り注ぐ。
     春風に流されて
     慈雨のように僕たちを洗い流す。

     桜の花が飛び回る。
     僕たちの喜びにあおられて
     青空の中を蝶のようにはばたく。

     桜の花が大地に吹き流れる。
     大気の満ち潮が桜を地上に寄せ集め
     大地の色を桜色で混ぜ上げてゆく。

     桜の花が大地をおおう。
     僕たちの周囲を桜が埋める。
     桜の色と香りと匂いが心に染み込む。

     桜の花が僕たちと自然を
     とけあわせ
     昇華させてゆく。
     
     僕たちは桜になってゆく。
     桜の花が幸せの輪を広げながら
     春をますます咲かせてゆく。

     桜。桜。
     桜吹雪の中に
     僕はたたずむ。


                                        坂本  誠

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二千八百十四: お金の話題色々

こんばんわ。

以前、『二千八百四:資本主義社会とその先の未来社会を考える』という記事を書きましたが、その続きです。

でも、お金の話題ですから、堅くない感じで、ざっくばらんな感じ、また、ユーモラスな感じで書いてみました。
しかし、ちょっと長い記事となってしまいましたので、美味しいミカンでも食べながら、リラックスして読んで下さるとありがたいです。

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当然、資本主義社会の終焉についても書くのですが、今度は、この資本主義社会に最も根本的な「利子」の点から書いてみます。
自分で大事だと思ったり、強調したい箇所にはアンダーラインを引いたり、太字にしています。

「利子」の考えから「利潤(りじゅん)」というものが生まれました。
「利潤」とは「儲け(もうけ)」の事です。

マスメディアの報道を見ると、ほぼ毎日のように株式市場の株価の値が報じられているのを耳にするでしょう。
テレビや新聞を見ない人ならば、この株価には無縁でしょう。
しかし、まあ、テレビや新聞を見ると、否応無く、株の値の報道を聞くと思います。

そして、大体、「株の値段が上がった」とか「下がった」と言う事で、多くの人々は一喜一憂したりします。
報じられている様子を見ると、「株の値段が上がった」と報道されると、多くの人は、何となく、「景気が良くなったのだ」とか感じているようです。
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しかし、株の値段が上がっただけでは、「好景気が訪れた」わけではありません。
この辺りの誘導にも気を付けた方が良いと感じます。

なぜならば、投資家達がどこかの会社の株を買えば、株の値段が上がった事になります。
それは、どういうことかと言うと、その会社の資本金が豊富になった事になります。
資本金というのは、会社の内部の設備を整えるためのお金とか、あるいは、従業員の給与のお金です。
その他にもあるかもしれません。
ですから、ある会社の株の値段が上がるという事は、「その会社の準備金が増えた」という事を意味しています。
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そして、株の仕組みというのは、以下です。

投資家がある会社の株を買います。

Img7d932ef15747


すると、その会社に準備金が下ります。
そして、その会社がその準備金を使って、自社の商売をします。
そして、その会社の商売によって、その会社が幾らかの儲けを得ます。
そして、その会社のその儲けに応じて、もちろん、会社の内部に、儲けのお金が配られます。
そして、一番最初にお金を出してくれた、つまり、株を買う事によって準備金を出してくれた株主達にも、「配当金」といって、会社の儲けに応じて、株主達に、配当金が返されるのです。
要するに、投資家がある会社の株を買って、その会社が利益を上げると、その利益が上がった分だけ、投資家に儲けた分の幾らかのお金が返るのです。

ですから、わかりやすく言えば、株主がある会社の株を買う事により、1000万円だけ、その会社に投資した(準備金を与えた)とします。
そして、その会社が1億円を商売で儲けたとします。
すると、その会社は株主に、例えば、1200万円を配当金として返すのです。
この手続きで、株主は儲けているのです。
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ですから、マスメディア等で報じられる「株の値段が上がった」だけでは、まだ、「色々な会社が儲かった」わけではない事がわかります。
「株の値段が上がった」だけだと、「色々な会社に準備金が渡った」だけなのです。
なので、もし、株の値段の上がった会社が、自社の商売に失敗したと仮定しましょう。
あるいは、その会社の販売していた商品が、かんばしく売れなかったと仮定します。
すると、当然、その会社は儲けが少ない事になります。
すると、その会社は自社の内部を、お金を満たす事も出来ませんし、当然、準備金を出してくれた株主達へも配当金を返す事が出来ません。
つまり、会社の成績が良くないと、その会社も当然苦しくなりますが、準備金を出してくれた株主達も苦しくなります。
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ですから、「株の値段が上がった」だけだと、「それは資本主義社会で言う好景気の状態だ」とは言えない事になります。
なので、資本主義社会での好景気の状態というのは、

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・多くの人々の給与が上がった
・多くの人々に物品が行き渡っている

という状態でしょう。
なぜならば、この状態だと、人々は落ち着いて、生活必需品を手に入れられるからです。

株主の側から見たら、好景気の状態とは以下のように言えるでしょう。

・株主達(投資家達)が、株に投資した以上の配当金を手にする事が出来た

ですから、一般に報じられているように、「株の値段が上がった」だけでは、好景気かどうかを判断できないのが、十分に理解できたと思います。
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ここから、資本主義の終焉について書きます。

現在、様々な職場へのロボットの導入、パソコンの普及等によって、人々の職場が少なくなっているのは、以前の記事で書きました。
つまり、資本主義社会での失業率が高まって行きます。
すると、人々は失業するので、当然、資本主義社会だと生活資金に苦しくなります。
労働と給与というお金が結び付けられているので。

つまり、人々が様々な物品を買えなくなります。
これだと、多くの会社の売り上げが減る事になります。
「多くの会社の売り上げが減る」という事は、当然、株主達も配当金を得るのが難しくなります。
つまり、「株の投資の失敗」という事になり、投資家が失敗します。
このような順序によって、資本主義社会がどんどん小さくなる事がわかります。
資本主義社会の人口の減少ですから、資本主義社会の終焉が近づいて来ていると言えるでしょう。
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しかし、つい先日、「アメリカの労働率の改善があった」という報道を耳にしました。

確かに、本当に、アメリカの社会で、資本主義社会上での労働率が改善されたのかもしれないけど、アメリカの報道は信用できませんからねえ、、、

Higodai

 

アメリカのマスメディアの記事に関しては、ちょっと、この記事とは話題が違っているので『過去記事、関連記事、及び、参考文献』にまとめて出しておきます。

単純に、以下の3つのケースが考えられます。

1.本当に、資本主義社会上での労働率が自然的に改善された
2.アメリカの上部組織が「資本主義社会の労働率が低くなると、人々の求心力を失う。だから一時的にでも命令を発して、雇用率を改善しているように見せかけよう」として、無理矢理に人々を雇用させた
3.アメリカのマスメディアが情報操作した

のように、何通りか考えられますので、「アメリカの労働率の改善があった」というのは、半信半疑です。
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会社の儲けとは利潤です。
例えば、ある製品の製造原価を100円だとします。
ところが、会社の利潤追求の考えより、その製造原価に「うわまえ(利潤)」を与えるわけです。
ですから、店に並ぶ全ての商品には、全て「うわまえ(利潤)」が付けられており、例えば、150円ぐらいの値段で売るわけです。
こうすると、その店の利益として、50円が得られます。

この「うわまえ(利潤)」が資本主義社会の特徴です。
この「うわまえ(利潤)」の考えは、結局、銀行で言うところの「利子(りし)」に当たるのです。

資本主義社会では、この「利子」が問題の根幹なのです。
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「利子(りし)」と言うのは、多くの人も知っていると思いますが書きます。

銀行家がどこかの会社に100万円を貸した(融資)とします。

Img11111_1


そして、その会社が、その銀行家にお金を返す時には、利子をつけて、例えば、120万円を返さないといけないのです。
「何%の利子か?」というのは、その時、その場で違うので、120万円が110万円だったり130万円だったりします。
利子は、その時々によって、違います。

つまり、銀行は、最初、100万円をその会社に貸したのですが、「返す時は120万円で返せ」と言ってるわけです。
そして、その理由を銀行家に聞けば、おそらく、以下のような返答が返って来るでしょう。

  「なぜだかはわからないのだが、それが昔からの資本主義社会の掟(おきて)なのだ」

と。

家を購入する時とか、自動車を買う時の「ローン」も同じです。
一括払いならば、家や自動車の値段も、低いのですが、ローンをつけて、分割払いで買うと、分割払いで買った家や自動車の値段は、一括払いで買った時よりも、高くなっています。

これも、多くの人の理由のわからない資本主義社会の不思議なシステムと言えるでしょう。

要するに、銀行家の間で、昔の世界にセットされた「利子」という仕組みの問題なのです。
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上記の利子について、私が過去に紹介したビデオで復習してみましょう。

『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o


(上記ビデオより抜粋引用)
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1年が過ぎ、銀行家は再び村に戻って来ました。

_55



さあ、みなさん、約束どおり、利子を付けてお金を返して下さい。

10万円を100人に貸したので、村にあるお金は1000万円です。

しかし、銀行家に返すお金の総額は1100万円。
当然、返済できない人が出てきます。
結局、村人の3分の2が返済できませんでした。
村人の中に勝ち組と負け組が誕生します。

銀行家は負け組の人達に向かって、こう言います。

また、お金を貸してあげてもいいのですが、みなさんはどうも商売が上手でないようです。
リスクが高いので、今度は利子を20%にして、12万円を返してもらいます。
ただし、今度こそ、返して頂けない場合は、お店の権利をもらいますよ。

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『二千五百八十六:銀行制度についての種々の話題_No.10』
●「お金の問題点」の続き
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no10-9079.html
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8


(上記ビデオより抜粋引用)
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(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

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(引用終わり)

『二百七十四:銀行制度について』
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-86f8.html
http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0 (<---削除された方のビデオのURL)
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG
https://www.youtube.com/watch?v=dCIVgxCc6IY


(上記ビデオより抜粋引用)
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「現在の銀行制度はカナダの人々から略奪するものです。」
「ではどのように略奪をしているのでしょうか?」
「今日、民間銀行と政府がどのように機能しているかを説明させてください。」
「まず最初に、カナダ政府はお金を民間銀行から借ります。」
「彼等は借金として複利の利子付きでカナダに貸すのです。」
「それから政府は驚異的に増大する財政赤字への利息の支払いのために、カナダ人への毎年、課税額を増やし続けています。
「その結果はインフレーションで、カナダ人にとって私達の経済へ費やす本当のお金が減少し、本当のお金は銀行のポケットに詰め込まれるのです。」

「彼等はコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。」
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(引用終わり)

上の復習をふまえながら、中央銀行がお札を印刷します。
そして、多くの人々に、そのお札を配布する時、銀行家は、「そのお札に利子をつけて、私に返しなさい」と言っているわけです。

ですから、世に中央銀行が大規模な金融緩和(お札を大量に印刷すること)をすれば、お札を印刷すればするほど、私達に大増税される事がわかります。
例えば、100億円分のお札を印刷したら、銀行家は「150億円ぐらいを私に返しなさい」とか。
あるいは、200億円分のお札を印刷したら、銀行家は「300億円ぐらいを私に返しなさい」とか。

ですから、大規模にお札を印刷すればするほど、大規模の利子を多くの人々に税として巨大増税するわけです。

世に、「大規模な金融緩和があったので、お札が増えて嬉しい」という人もいるかもしれません。
しかし、私のこの記事を読んで、

  「大規模にお札を印刷(金融緩和)したので、その後には、大規模増税が待っている(あるいは、銀行の利子を上げる)」

と、読者の方はわかると思います。

ですから、読者の方ならば、

  「世にこれ以上、お札を印刷(金融緩和)してはいけない」

と考えると思います。

強いては、

  「将来的には、私達の間では、お札やお金の使用を禁止すべきだろう」

と考える人も出てくると思います。
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そして、私がよく引用している情報を、今一度、掲載します。

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

で、上の情報から、いつも、マスメディアで報道されている事を思い出してみましょう。
マスメディアで、「大量のお札が印刷された(大量の金融緩和)」と、報道される時があります。

そして、その直後に、日本の株式市場の株の値段が上がる事が知られています。
上のお札関係の情報を重ね合わせましょう。
日本銀行の株主「個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%」が、お札の製造コスト「一万円が約22.2円」で、大量のお札を手に入れて、彼等がそれらのお札を使い、日本の株式市場の株の値段を上げている!?、、、
と、この記事の読者である、あなたは気がついてくるのではないでしょうか。

そうすると、以下の疑問が、あなたの頭の中を巡るのではないでしょうか。

  「彼等は、一万円札を約22.2円の製造コストで大量に手に入れるけど、私達は、一万円分の労働によって、初めて、一万円札を手に入れる、、、これが資本主義が奴隷システムと言われるゆえんなの!?

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私は同じような事を何度も書いているので、「また、似たような事を書いているなあ」と感じるんですけど、読者の方だと、何かが爆発しそうな人もいるんじゃないでしょうか、、、

いずれにしても、早く大勢の方が金融マトリックスに気がついたら良いなあ、って、思います。
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一つには、彼等は「金融用語」というのを難解に複雑に作って、それらを使っていますから、大勢の人にとって、

  「金融関係って、難しくて、わかんない」

という感じに、庶民を仕立て上げている事がわかります。

彼等は「難しい単語ばかりを使っていたら、庶民の目をごまかせる」と言う信条の下にやってるわけです。

しかし、資本主義の理屈は、単純に、「利子」です。
後は、複雑難解な言い回しを、相当たくさん作っただけなんです。
多くの人々の目から遠ざけるためにですね。
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ミカンは美味しかったですか?
この記事は長くなりましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百六十一:News_No.355』
●CNNは内外の政府から特定のコメントを放送するように、お金で操られている。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no355-678f.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_134.html
http://goldenageofgaia.com/2013/10/former-cnn-journalist-cnn-is-paid-by-foreign-and-domestic-government-agencies-for-specific-conten

Photo

 

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

(※筆者注:現在、上記ビデオは、なぜか削除されています)

(上記ビデオより抜粋して引用)
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「彼らは新聞社(と他のメディア)チェーンを所有、支配している。」

「1917年のアメリカ議会記録にOscar Callway議員の驚くような声明が残っている。」
「その声明ではJPモルガンは12人の位クラスの幹部クラスの報道マネージャを雇ったというのだ。」
「この12人はアメリカでもっとも影響力を持つ新聞社を選び、日刊紙の方針を支配するにはいくつの新聞組織を買収すればよいかを調べるように依頼されたのだ。」

「この12人は大手の25社の経営権を買収するだけでよいことを見つけ出したのだ。」
「これに関して、合意に達し、新聞の方針は買収された。」
「そして、全ての出版情報が新しい編集方針に沿うことが遵守されるように、各新聞社には編集長が送られた。」

「そして、まもなく、この編集方針はJPモルガンを代表とする同僚らにより、再定義された。」
「JPモルガンは新組織、外交問題評議会CFRの設立代表になったのだ。」

「しかし、実際の目的は非常に排他的なクラブで、内部関係者からもほとんど公開されていない。」

「60年代初頭にジョージタウン大学の教授は、強力なネットワークによりCFRを設立した男たちについての本をまとめるために情報収集をした。」
「quigley教授は二年間にわたり、このネットワークに関する、非公開文書や記録を評価することを許可された。」
「quigley教授はこの男たちの目的は、民間人による、世界の金融制度の支配、世界各国の政治制度と世界経済全体を支配の実現を目的にしていることを明らかにした。」

「ここに世界中のすべてを簡単で全体的で、静かな支配が保障された。」

「CFR会員にはアメリカで最も裕福な有力者たち、政府要職、学術機関、非課税財団と主要メディアのエリートが含まれる。」

「richrad harwoodによる支配階級ジャーナリストという記事ではCFR会員はアメリカの支配体制にあると書かれている。」

「ワシントンポストの記事はCFR会員の新聞記者を次のように自慢している。」
『彼らはアメリカのために外交政策を分析し、解釈するだけでなく、外交政策作成の手助けをしている。」
「誰がこれらの政策担当者なのか? 顔なじみがたくさんいる。」

「20世紀の終わりにはCFRによるメディア支配の集中化が進み、、、、」
「2000年には最大のインターネットサービスプロバイダーであるAOLは、世界最大のニュース会社の一つであるTIME WARNERと合併した。」

「ここでもまたひとつの巨大メディアがCFRの影の影響下において、作り出された。」
「今日、少数のエリートたちが、体制側ニュース帝国により支持されている課題を決定しているのである。」
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(引用終わり)

『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4


(上記ビデオより抜粋引用)
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公開日: 2012/04/02

(CFR抗議集会。ニューヨーク・プラットハウスにて)

第1次世界大戦後、イギリスは国際連盟を思い通りには仕上げられなかった。
ウッドロー・ウィルソンやエドワード・マンデル・ハウスがしくじったからな。
だから1922年に彼等英国人は、ここプラットハウスにCFRを設立した。
英国インテリジェンスによる(米国)支配の為に。
合衆国(各州の自治)制度の転覆が誓われ、それは、最終的な世界帝国として見せつけられたし、それは実際の所、作為的なものだった訳だ。
今や少なくとも4000人のCFRの在職者たちがあらゆる大手の金融機構の筆頭を諦めていて、メディア、政府、大学の要職を手中に収めている。
そして、この4000人はメディアと癒着して、着々と我々の自由を奪い、いまやアメリカ合衆国は警察国家になってしまった。

(、、、中略、、、)

大多数のアメリカ人は、今は真実を知っている。
政府が911を実行したってことを。
自分でお膳立てして、自分で実行したんだろ!
バレバレだぜ!!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//

お前らはニューヨークタイムズを操っている!
ワシントンポストを操っている!
ニューズウィークも、タイムズもだ!!
そうやって俺達を操ったな!?
そうだぁ!
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(引用終わり)

『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_70.html
「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk

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                                        坂本  誠

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