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2015年12月 4日 (金)

二千七百七十六: 冬の芸術

私はなぜか、冬に一瞬の芸術を見る機会が多いです。

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冬は陽射しが長くなります。
その影響で、部屋の中にも朝の陽射しが長く入り込みます。
ですから、水を入れたグラスの中にも、太陽の光が差し込み、水の中で光が屈折して、冬の芸術を見る事が出来ました。
グラスを通ってきた光が、そうですね、光の塔と言えるでしょうか。
光の塔とは言わないまでも、「冬の妖精が光の糸であやとりをしている」とでも表現できるでしょうか。

何気ない一瞬でしたが、冬の寒い日でも、目を凝らせば、自然の織り成す美しい芸術を探し出す事が出来るものだと思いました。


                                        坂本  誠

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