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2015年12月 7日 (月)

二千七百七十九: 食品のパッケージについて

こんにちわ。

私達の生活に馴染み深いお菓子とゴミの関係を考える機会がありました。
私達は、美味しいお菓子をお店で買って、そのビニールの袋や厚紙でできた包装の箱を破って、中から美味しいお菓子を取り出して、食べます。
しかし、お菓子を食べるだけなら良いのですが、どうしても、ゴミとしてビニール袋や厚紙の包装箱がゴミとなるケースが多いです。
これだけでも、かなりの無駄が発生していると私達は気がつきます。

しかし、もっと考えてみると、私達がお店で買うお菓子の値段の中に、既にビニール袋代や厚紙の包装箱代が含まれている事にも気がつきます。
ですから、私達が美味しいお菓子だけをお店で買うだけで、お菓子を詰めているビニール袋や厚紙をもらわなかったら、もっと安くお菓子を手に入れられることにも気がつきます。

また、お菓子を買って、ビニール袋や厚紙の包装箱を、そのまま捨てている事にも気がつきます。
わかりやすい例を挙げてみます。
100円のお菓子がお店に並んでいたとします。
その100円のお菓子代の内に、ビニール袋代が10円だとします。
私が、その100円のお菓子を買って、中身のお菓子を食べて、ビニール袋をそのまま捨てると、10円がゴミ箱に直行している事になります。
多くの方は、「これも一つの無駄だろう」と感じるかもしれません。
また、お菓子の袋もかなり世の中に多いでしょうから、1週間に2回ほど出す、家庭のゴミ出しのゴミ袋もかなり買わないといけないかと思います。
つまり、お菓子のビニール袋や厚紙の包装箱自体も、その製作に、あるいは、その廃棄に、かなり費用をかけている事になるでしょう。

ですから、お店の包装箱のお菓子を直接、買うケースは少ないかもしれませんから、無駄を出したくない方は、自宅でお菓子作りをするのも良いかもしれません。
手作りのお菓子の例を以下に引用させてもらいました。

(以下、『クックパッド』より引用)
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●余ったご飯でお煎餅
http://cookpad.com/recipe/719229

Photo

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(以下、『クックパッド』より引用)
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●米粉&冷ご飯でつくる抹茶マフィン
http://cookpad.com/recipe/3296110

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(以下、『クックパッド』より引用)
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●ワッフル風 米せんべい
http://cookpad.com/recipe/2978119

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他の食品についても、同じ事が考えられます。
私は生まれてから見た事がないのですが、以前の日本だと、豆腐屋さんがラッパを吹きながら、街の中で豆腐を売っていた時代があったそうです。
その豆腐屋さんから豆腐を買う時は、消費者が食事で使う時のボウル等の入れ物を持って行って、豆腐を買ったそうです。
豆腐のパッケージ代も払わずに済んだでしょうし、また、現代のように、豆腐の使い捨てのパッケージの処分費用に困る事は無かったと思います。
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現代社会は上記の流れとは逆行する大量消費の時代でした。

しかし、私は、あまり大量消費を求めたいとは思いません。
理由は幾つかありますが、以前にも引用した文献をご紹介しておきます。

(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

上記の文献の流れが大量消費の方向だと思います。
しかし、上記の戦略の文章を読んで感じるのは、「威圧的」とか「支配的」とか「命令だ」と感じる方が多いのではないでしょうか。
しかし、ヴァンス・パッカードさんという方が、「上記の戦略でお客さんを呼び込める事が出来る」と言うのなら、「それでも良いかな」、と思うのですが、「うまく行かないんじゃあないのかな」というのが、私の感想です。

また、大量消費の方向は、カバールやイルミナティが喜ぶ方向です。
私達が大量消費して、景気でも上がれば、その段階で、彼等は「景気が良くなった。さあ、増税だ」と、いつものパターンが繰り返されるだけだからです。
ですから、彼等のパターンにはまらないためにも、「限りある資源を大切に」ですごした方が良いと私は思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
https://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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二千四百四十五:イルミナティの表情を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

(前略)

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Albert Pike and Three World Wars
http://www.threeworldwars.com/albert-pike2.htm

Three World Wars ThreeWorldWars

南北戦争時の南部連合将軍アルバート・パイクが 1871年8月15日に書いたとされる手紙の「第三次世界大戦」に関しての記述

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上の写真のアルバート・パイクという人は、Wikipedia によりますと、
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF
アルバート・パイク( 1809年 - 1891年)は、南北戦争時の南部連合の将軍。

秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。
「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。
古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。

また1871年、イタリアのフリーメイソンのジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア建国の父)に送った手紙には、第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦についての計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。
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『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html


                                        坂本  誠

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