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2015年12月11日 (金)

二千七百八十五: 私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)

こんにちわ。

二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』の続きです。

二千七百六十七:時計について』で、「私達の身の回りに時計がいっぱいあるなあ」と書きました。
で、家の中を見回してみると、我が家の中には、時計が27個もありました。
もちろん、電池式の壁掛け時計や置時計、最近の電化製品に含まれているデジタル時計も含んでいます。
ですから、「時計も、そんなに使用しなくて良いだろう」と考え、どれかの電源を抜く事にしました。

私の部屋に壁掛け時計が一つと、置時計が一つあります。
パソコンの中にも、デジタル時計があります。
私のベッド・スタンドに交流電源使用のデジタル時計があります。
このベッド・スタンドのデジタル時計を使用しないようにするようにしました。
しかし、このベッド・スタンドのデジタル時計は、電源を入れたら、常時、時計部分が起動します。

ここで、最近の学習が役に立ちました。
最近、電気関係の学習をしていました。
最初、スイッチ付きの延長コードを買って、スイッチを使って、スタンドだけを使用しようと思っていました。
しかし、スイッチ付きの延長コードも、家電の店で見てみると、最低でも700円からでした。
だいたい、相場は1000円ぐらいでした。
「意外と高いな」と感じました。

ですので、自分で学んだ電気の知識を使って、家にあったスイッチを使って、電気コード部分を改造して、スイッチを取り付けました。
右の写真のスイッチがそれです。

Pb260150


これで、自分の使いたい時だけ、スタンドの電気を使えるようになりました。
今まで、24時間365日も使用していた、デジタル時計部分は、スタンドを付けている時だけ、電源が来るのですが、後の時間は電気が来ません。
つまり、節電もできました。

もともと、このような事をするためにも、電気を学んだのです。
もちろん、感電もしないようにです。
私の人生行路上で、ふとしたはずみから、私は電気を学びませんでした。
ですから、電気の学習をしたのですが、やはり、電気は様々な箇所で使われているだけあり、学んだ知識が自分のライフ・スタイルに役立つ事を実感できました。

それに、デジタル時計とは言っても、24時間365日も稼動させていると、意外に電気を消費している事にも気がつきました。
私が使用しなくなった、この件のデジタル時計は、一月に4kWhも電気を消費していました。
以降は、この分の電気が節電できている、と。
当然、新しいスイッチ付きの電気コードも買わずに済んだ、と。

最近は、自分の手に入れた電気の知識を使っているので、ますます、我が家に電気的な便利さを自分で与えられるような気がします。
やはり、「学ぶ」と言う事は、とても喜びあることだと実感しています。

また、当然、電気の学習をしたのですが、もちろん、書籍も古本屋で買ったり、あるいは、図書館から電気の本を借りました。
二千七百八十:本屋さんを考える』 で、本屋さんの事を書いたのですが、やはり、資源の再利用を考えたりしますと、図書館の本とか古本屋さんの本の方が良いように感じますので。
また、当然、インターネットも活用して学びました。
現代の学習環境というのは、以前と違って、軽いものを感じさせますね。
大量のコストをかけずに、学習できるようになっていると実感できます。

以前の私達だと、「何かを学ぶ」となると、かなりの量のコストをかけていたと思います。
どこかの学校に入ったり、あるいは塾に入ったり、そして、その場所において、たくさんの本を買ったり、様々なコストがかかっていたと思います。
しかし、現代では、このように、手軽に学びたい事を学べるようになってきました。
また、学校とか塾に行くと、それなりに人々と競わされるので、比較されたりもするので、嫌な思いをされた方も多かったでしょう。

しかし、現代のネット利用や、安い書籍の購入方法だと、テストもありません。
ですから、周囲の人々を気にせずに、自分のペースで学び、自分の学んだ知識を自分の使える範囲で、応用する事が出来ます。
なので、人目を気にせず、落ち着いた雰囲気で、自分の学びたいジャンルを学習できると思います。
資格が必要なジャンルでも、自宅で学習して、試験だけを試験会場で受ければ良いのではないでしょうか。

ですので、私達の学習環境も、かなり変化があったと感じます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

                                        坂本  誠

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