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2015年12月

2015年12月31日 (木)

二千七百九十九: 書初めと書き終わりを考える(独白)

                            2015年12月31日

最近は、あまり年の瀬を感じなくなってきた。
これも時代の移り変わりと言えるだろうか。

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私の子供の頃などは、お正月になると、一日から三日までは、多くの商店が休みだった。
だから、お正月は特別な時間でもあった。
しかし、時代の流れからか、年末年始でも、数多くのお店が店を開けるようになった。
だから、年末年始に特別なものを感じていたのかもしれない。
だから、今でも、正月の三日間に多くの商店が休めば、お正月の雰囲気に、また違った感覚を得られるようになるのかもしれない。

また、日本では「書初め」という行事もある。
この「書初め」とは、1月2日を指す事が多い。
「1月2日から、何かを書き始める」という事なのだろうか。
現代では、この「書初め」とは、新年の抱負や目標を紙に書くことが多いようだ。
だから、「書初め」という行事があるならば、その反対の「書き終わり」という行事があってもいいのかもしれない。
すると、その「書き終わり」という行事があるとするならば、当然、大晦日に書く何かの文章という事になるだろうか。

「書き終わり」の行事と言うものを考えてみるに、やはり、「書初め」に書いた抱負や目的がどのような状態になったかを、書く事になるのかもしれない。
ないしは、大晦日に適当に何かを書いてみると、それが「書き終わり」の行事になるのかもしれない。

どちらにせよ、「書き終わり」に書いた文章は、その人にとって、何かの区切りの一つになるかもしれない。

また、1月2日ではなく、1月1日に何かを書けば、それがその人にとっての書初めと言えるかもしれない。
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今年も、私のブログをご拝読して頂き、ありがとうございました。
来年も、どうか、よろしくお願いいたします。


                                        坂本  誠

二千七百九十八: 日本の金融史を考える

こんばんわ。

私は、しばしば、司馬遼太郎さんの文章を引用しますが、その引用している文章の、その後の文章も紹介したいと思いました。
ですから、「その後の文章」を紹介したいのですが、文章の流れもありますので、いつもの引用文から紹介させてください。

『二千六百三十一:私達の文明とお金との間柄を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c6c8.html

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

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維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。
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(引用終わり)

そして、この段落で紹介したい文章を紹介します。
以下の引用文が、上の引用文の「たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった」のすぐ次に流れている文章です。

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章を引用
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どうすれば自作農たちが金納しうるかということについては、政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に「地租改正条例」がいきなりといっていい印象で施行されただけである。

これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発するのだが、木崎村は、このときには一揆を起こしていない。
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(引用終わり)

実際の単行本で確認されたい方もおられるでしょう。
しかし、書籍の場合だと、再販や改版があれば、ページ数がずれます。
ですので、記載されている部分のあらましを書くと、『潟のみち』の「木崎村今昔」という部分に書かれています。

江戸時代の頃の農民の数は、日本の全人口の約9割であった事が知られていますので、前半の引用文から、実に「江戸時代では日本の人口の約9割の人間がお金を使用していなかった」という事がわかります。
確かに、都市部では小判などが流通していたので、町民達はお金を見た事があったでしょう。
そして、現実に、江戸時代の町民達は、お金を使って物資の交換をしていたでしょう。
しかし、現代からたったの200年前の世界では、ほとんど多くの日本人がお金要らずで生活していた事を私達が聞かされても、少し驚くような事かもしれません。

そして、今日、ご紹介した引用文を一緒によく考えてみましょう。
政府にその思想も施策も指導能力もなにもなく、ただ明治六年七月に『地租改正条例』がいきなりといっていい印象で施行」とあります。
ですから、私達が日頃、よく見かけるお金は時の政府によって、無理矢理広げられた事が私達にわかります。

また、「これが高率であったこと、各地の実情にそぐわなかったことなどもふくめて、明治初年、各地に大規模な農民一揆が頻発する」とあります。
ですから、当時、お金が広げられ、「一揆が頻発」、現代で言うならば、一揆(いっき)と言うのはデモですから、お金が広げられた事により、日本の各地で、それに対するデモが頻発していた事も、司馬さんの文章からわかります。
やはり、このような事情も現代の私達から見たら驚くような事実かもしれません。

また、今ひとつわかる事は、このような歴史も、日本の教科書にはほとんど出ていない事でしょう。
また、普通の歴史関連の書籍を見ても、ほとんど記載されていない事でしょう。
やはり、時代をかけて、当時の日本人の感情が消されていたように感じる事でしょう。

このような歴史的なことも学べず、学校では「ただ、彼等にとっての都合の良い歴史だけを教えられていたのだ」と感じる人々も多く出てくるかと感じます。


                                        坂本  誠

2015年12月30日 (水)

二千七百九十七: News_No.596

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2015/12/20記事より引用)
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●「服は買わずにダウンロードして3Dプリンターで印刷」という時代が現実のものに
http://gigazine.net/news/20151221-download-3d-print-clothes/

シャネルが3Dプリンターで出力した素材で服を制作したり、応用運動学に基づいて3Dプリンターで出力した服など、3Dプリンターを使った服作りが行われていますが、3Dプリント技術が進歩するにつれて「服を買いに行くのではなく、誰もが自宅で流行の服をダウンロードして印刷する」という未来が徐々に近づいています。

Forget shopping. Soon you'll download your new clothes - Danit Peleg - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Fkjr7XT95Jo

デザイナーのDanit Pelegさんは、数週間の旅行に出かける際に、スーツケース1個だけでいろいろな場所を巡っているのですが、ある時に大事なイベントに参加するために特別な服が必要になったそうです。

スーツケースの中にはフォーマルな衣装を入れてこなかったPelegさんですが、幸運なことにイベントはテクノロジー系のカンファレンスだったので、会場で3Dプリンターを自由に使うことができたとのこと。
そこでPelegさんは急きょPCでスカートをデザインして、、3Dプリンターでデータを読み込んで夜通しパーツを出力したそうです。
翌朝、出力したピースをホテルの部屋で組み合わせて、1着のスカートが完成しました。

以下の写真でPelegさんが着用しているスカートが、実際に3Dプリンターで制作したもの。

バックスタイルはこんな感じで、言われなければ3Dプリンターで作ったとは思えないほど自然な仕上がりです。

(、、、中略、、、)

Pelegさんは、音楽がレコードショップではなくダウンロードで買うという方法に変化したように、服も同様に「流行のデザインを自宅でダウンロードする」という時代が来る、と語っています。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies ? Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

(上記記事より抜粋引用)
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何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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『二千四百八十七:News_No.564』
●テスラがエネルギー革新企業へと飛躍する家庭用バッテリー「Powerwall」はどこがどうすごいのか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no564-3945.html
http://gigazine.net/news/20150516-tesla-powerwall/

(上記記事より抜粋引用)
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電気自動車「モデルS」で世界のEV市場を牽引するテスラが、家庭用バッテリー「Powerwall」を発表。
テスラ自身が「単なる電気自動車メーカーではなくエネルギー革新企業である」と述べるとおり、エネルギー革新に向けて大きな一歩を踏み出しました。

Powerwall | Tesla Home Battery
http://www.teslamotors.com/powerwall

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『二千六百九十二:News_No.588』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no588-7ba2.html
●たった66円で1Wの電力を生み出す低コスト・高効率のソーラーパネルが発表される
http://gigazine.net/news/20151005-solarcity-solar-panel/
SolarCity Unveils World’s Most Efficient Rooftop Solar Panel
http://www.solarcity.com/newsroom/press/solarcity-unveils-world%E2%80%99s-most-efficient-rooftop-solar-panel-be-made-america
$0.55 per watt from SolarCity’s record-breaking new solar panel | ExtremeTech
http://www.extremetech.com/extreme/215555-0-55-per-watt-from-solarcitys-record-breaking-new-solar-panel

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(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/12/23記事より引用)
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●日本の天皇が、安倍首相を暗に批判
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60912

日本の天皇が、安倍総理大臣の政策を暗に批判し、特に第2次世界大戦の歴史的事実とその苦い出来事から教訓を得るべきだと語りました。

イルナー通信によりますと、ここ数年、安倍政権の拡張主義的な政策に批判的な趣旨の発言を行っているとされる日本の天皇は、82歳の誕生日に際し、再度、第2次世界大戦の経験からこの国の政府関係者が教訓を得る必要性を強調しました。

天皇は、70年前に起こった戦争の事実を深く、はっきりと理解することは日本の将来にとって非常に重要だ、としました。

さらに、今も第2次世界大戦の苦い記憶が残っており、日本の発展は緊張を回避する平和主義の思想の枠内で生み出されるべきだと考えている、と強調しました。

日本の多くの人が、安倍首相が憲法を改正しようとしたことに反対し、日本は発展のために戦争の思想を放棄すべきだ、と訴え(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百三十四:News_No.570』
●日本国首相への指令書―安倍政権は「第3次アーミテージレポート」通りに動いている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/news_no570-deb5.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-736.html

●安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕つき) I am back
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

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『二千六百二十一:私の見かけたニュース_No.65』
●【8/19参院特別委-山本太郎議員の質疑】 政府が根拠とする砂川判決は米国の指示による“売国判決”・安倍政権が推し進めているものは“アーミテージレポート”の完全コピー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no65-793c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-917.html
●山本太郎8/19午前 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】
https://www.youtube.com/watch?v=ZG3RAtAgBUM

●山本太郎8/19午後【全】「砂川判決」も「戦争法制」もアメリカのリクエスト
https://www.youtube.com/watch?v=EYPJQSR2Gv0

(抜粋引用)
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 2枚目のパネルは、その第三次アーミテージ・ナイレポートの中の日本への提言9項目、そしてその他、注目すべき記述を抜粋したものです。
 
 提言の①。ここではなんと原発の再稼働を求めている。安倍総理は、これも安全性無視で実行しましたよね。

 提言の②。TPPの交渉参加。安倍政権は2012年の衆議院選挙での自民党の選挙の公約を堂々破って、これを忠実に実行している真っ最中でございます。

 提言の⑧。日米間の、あるいは日本が保有する国家機密の保全。これ、特定秘密保護法そんまんまじゃないかよって。これもクリアしてしまっています。

 『その他』の⑫。日本の防衛産業に技術の輸出を行うよう働きかける。これ、防衛装備移転三原則で実現してますもんね。

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(引用終わり)

『六百九十三: 日本の秘密保護法案など_No.3』
●秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no3-8e24.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html

(上記記事より抜粋して引用)
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自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。
安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。
「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」
・日米欧三極委員会(日本での正式名称は「三極委員会」)
・外交問題評議会(CFR)
・王立国際問題研究所(RIIA:所在地の名をとってチャタム・ハウス「Chatham House」とも呼ばれる)
・三百人委員会(Committee of 300)
・ビルダーバーグ会議

CSISの位置付けは、CFRの手足の一つで、「日本担当」の実働部隊、ジャパンハンドラ―です。
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(引用終わり)

『千七十三: 三極委員会を説明したビデオを見て』
●CBS 三極委員会が世界を支配します #cbs #trilateral_commission
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-0c12.html
http://www.youtube.com/watch?v=0adJr56ydVU

(上記ビデオより抜粋して引用)
(ビデオ途中で日本語による『日米欧三極委員会』の垂れ幕が上がる)
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●女性キャスター:
最近、私達は大いにグループについて聞いて、そして合衆国政府を敵として見ます。
それは彼等が見る唯一の敵ではありません。

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より重要な容疑者は三極委員会と呼ばれる私的グループです。
それはビジネスリーダー、学者と政治家の占有クラブです。
彼等は年に一回会合し、世界の問題を議論します。
しかし、アンソニー・メイソンは、ある人達はグループの協議事項がよりいっそう不吉であると感じていると報告します。

■男性リポーター:
先月の遅くデンマークのコペンハーゲンで、ある排他的なクラブがその年次総会を開催しました。
デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーはそのおよそ300人の影響力を持ったメンバーの中にいます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『五百十三:News_No.371』
●【公然の秘密】自民党がCIAにコントロールされてきたことは米国務省の外交資料に明記されている
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/news_no371-b0bc.html
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

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(上記記事より)
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米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている

自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
自民党という政党は、政党とはいうものの、ワシントンのグローバル・エリートたちによって遠隔操作されている完全なロボット政党です。
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(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/12/8記事より引用)
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●「死ぬまで働け」・始発まで待機… ワタミ、当時の実態
http://www.asahi.com/articles/ASHD85Q03HD8ULFA02X.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr04

「24時間、死ぬまで働け」――。
そう唱えてワタミグループを急成長させた創業者の渡辺美樹氏(自民党参院議員)が、一転して過労自殺の責任を認めた。
社員だった森美菜さん(当時26)が亡くなって7年。
若者を使いつぶす「ブラック企業」という批判を受け、認めざるをえなくなった。

ワタミグループ過労自殺訴訟が和解 会社側が責任認める
「すべて私の責任だとお話しした」 渡辺美樹氏一問一答

「ワタミには、『365日24時間、死ぬまで働け』という言葉がある」「そうしろと言うのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ」。
渡辺美樹氏の著書の言葉だ。

裁判で明らかになった、ワタミの実態はすさまじい。
当時、森さんら新入社員が強いられた現実だ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/12/23記事より引用)
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●アル中のヒラリー・クリントン
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51976432.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/entertainment/2015/12/hillary-clinton-on-a-alcohol-binge-now-drunk-247-2590706.html

(概要)
12月22日付け
最近、ヒラリー・クリントンは毎日酔っぱらっています。
テレビでも政治集会でも、しらふのヒラリーを目にすることがありません。
最近の民主党の討論会でも45分間、彼女は消息不明になりました。
彼女の説明では、その時はトイレ休憩をしていたそうです。
彼女は公衆トイレを使いたくないのでどこか別のトイレを探したと言っています。
ヒラリーは討論中であってもしばらくの間消息を絶つ必要があるようです。

http://www.businessinsider.com/hillary-clinton-drinking-and-dancing-video-2012-8

最近、ヒラリーは公の場でも酔っぱらった姿をさらしていますが、インタビューを受けていても討論中でも、途中で抜け出し、その後中々戻ってきません。
その理由は。。。
彼女はトイレに行ったのではなく、アルコールを飲みに行ったのです。
彼女は酒浸りです。
なぜなら、これまで彼女が夫と共に手を染めてきた犯罪(例えば武器をアルカイダ(後のISIS)に密輸しリビアのベンガジの米大使館の職員4人を殺害した。)や汚職が明らかにされたことで、耐え難いプレッシャーを受けているということです。

彼女が行ってきた悪事に対する罪悪感が、ついにしっぺ返しとなってわが身に跳ね返っているのです。
その結果、彼女は嫌な思いを忘れるために酒浸りになっています。
ヒラリーはインタビューを受けている間でも気を失いそうになりました。
討論会でも、突然、抜け出しましたが、それはトイレに行ったのではなく酒を飲みに行ったのです。
今後、彼女が手におえないほどのアル中であることがばれれば、民主党の大統領候補を辞退させられ、リハビリセンターに送り込まれることになるでしょう。
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだした過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c

公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」
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『二千六百七十一:私の見かけたビデオ_No.64』
●ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no64-4bfa.html
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。
なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/12/24記事より引用)
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●ミシガン州ランシングの議事堂で悪魔儀式が執り行われました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51976505.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/12/youve-never-see-anything-like-this-this-video-will-send-chills-up-your-spine-satanists-performs-nations-first-state-sanctions-satanic-ceremony-3262952.html

(概要)
12月22日付け
アメリカでは背筋がぞーっとするようなことが起きています。
アメリカで初めて悪魔儀式が公式に執り行われました。

アメリカは最悪の状況です。

The_satanic_temple_performs_the_nat


米政府は公共の建築物からキリストという名前を除去し、学校ではキリスト教の祈りの時間を削除し、十戒を剥ぎ取り、キリスト教徒を過激派として攻撃の対象とし。。。
そしてついに悪魔崇拝教会が公の場に姿を現すチャンスを与えられたのです。
2015年12月19日、デトロイトの悪魔寺院がミシガン州ランシングの議事堂で州公認の悪魔儀式を執り行いました。

以下のビデオはそのようすを映しています。
儀式の中で、悪魔崇拝者らは黒い色をした国旗を掲げ悪魔(サタン)を歓迎しています。
彼らは、アメリカの学校、会社、法廷、家庭、そしてホワイトハウスでも悪魔の習わしや慣習を実践させることを悪魔に誓いました。
我々はアメリカの終焉に直面しています。

The Satanic Temple performs the nation's first state-sanctioned Satanic Ceremony in history
https://www.youtube.com/watch?v=0r7mb4kj88w

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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思い出した過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百八十一:私の見かけたビデオについて_No.58』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no58-51b4.html
CIAと悪魔崇拝について 元FBIロサンゼルス支部長テッド・ガンダーソン
http://www.youtube.com/watch?v=N1ilHi8K_3A

(※筆者注:現在、上記ビデオはなぜか削除されています。)

『二千三百七:彼等についてのTVコマーシャル_No.2』
●Illuminati TV Commercial - Official
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv_no2-3a7c.html
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8

(上記ビデオからの引用と翻訳)
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あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
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(引用と翻訳終わり)

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(以下、『NHK News WEB』、2015/12/21より引用)
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●毒物運搬の際に届け出ず 化血研に立ち入り検査
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151221/k10010347861000.html

熊本市にある製薬会社「化血研」が医薬品の原料で生物テロにも使われるおそれのあるボツリヌス毒素を運ぶ際に必要な届け出を怠っていたとして、厚生労働省は会社の本社に立ち入り検査に入りました。
化血研では国の承認とは異なる方法で血液製剤や動物用のワクチンを製造する問題が相次いで明らかになっていて、厚生労働省は近く、業務改善命令を出す方針です。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/12/20記事より引用)
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●「ストーンヘンジ」はウェールズで誕生したものであることを示す証拠が発見される
http://gigazine.net/news/20151220-stonehenge-erected-wales/

イギリス南部のソールズベリーから北西に13km程の距離にある先史時代の謎の遺跡が「ストーンヘンジ」です。
ここには複数の巨大な石が円陣状に並べられており、中には馬蹄形に配置された「ブルーストーン」と呼ばれる石もあります。
そのブルーストーンについて詳しく調査を進めるうちに、「ストーンヘンジは現在の場所ではなく、遠く離れたウェールズで誕生したものである」ということを裏付ける調査結果が公表されました。

Stonehenge may have been first erected in Wales, evidence suggests | UK news | The Guardian
http://www.theguardian.com/uk-news/2015/dec/07/stonehenge-first-erected-in-wales-secondhand-monument

長い間、ストーンヘンジにある馬蹄形のブルーストーンは、ペンブルックシャーにあるプレセリの丘から140マイル(約225km)の距離を運ばれたものと考えられてきました。
しかし、新たな調査により、プレセリの丘の北に位置するカーン・ゴンドッグやクレイグ・ロス・ア・フェリンと呼ばれる巨石が露出した岩群の岩が、ストーンヘンジのブルーストーンとサイズや形が一致することが明らかになりました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事を読んでいて思いだした過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八十:古代文明について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-d391.html
(以下、『InDeep』様、2013/12/21記事より引用)
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●英国のストーンヘンジは古代の遺跡ではない? : 現在の場所にあるものは 1950年代に「ある目的のため」に建立されたと主張する記事を読み
http://oka-jp.seesaa.net/article/383246622.html
●ドルイド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%89

Restavraciya01061

『二千五百七十八: 古代文明について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no4-4a88.html
(以下、『InDeep』様、2013/12/21記事より引用)
------------------------------
●英国のストーンヘンジは古代の遺跡ではない? : 現在の場所にあるものは 1950年代に「ある目的のため」に建立されたと主張する記事を読み
http://oka-jp.seesaa.net/article/383246622.html

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                                        坂本  誠

2015年12月29日 (火)

二千七百九十六: 『ノヴァ』製作後、後日談

こんばんわ。

私にとっては、珍しい作品製作後の後日談です。
二千七百九十五:ノヴァ』という絵を掲載したのですが、これについての後日談です。
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私は人物画を描く時には、あまり目を見開いた人物を描いてきませんでした。
「目は心を表す窓である」とも言われていますので、今までは、目をつぶった人物画が多かったです。
目をつぶった絵でも、その絵の主人公の正確を表せたと思っていましたので。

しかし、この『ノヴァ』では、人物画で目を開いている絵を描こうと思いました。
あまり、目をつぶってばかりの人物画だと面白くないので。

初音ミクを描いていたのですが、このキャラクターの瞳が大きいのに気がつきました。
正確には、「瞳(ひとみ)」ではなく「虹彩(こうさい)」と呼ばれる部分です。
人間だと、白目の部分ではない箇所です。
欧米人だと「青い瞳の少女」とか言われていますが、この意味での「瞳」です。
人間の目だと白目の部分の内側に「虹彩」の部分があって、この部分が人種によって色が違っている場合があります。
この「虹彩」の中心に「瞳孔」があります。
この「瞳孔」を狭い意味での「瞳」と呼んでいます。
この「瞳孔」の部分は、眼球に作られた穴ですので、人種を問わず、黒色をしています。
日本人だと、「虹彩」の部分も、「瞳孔」の部分も、黒色の人が多いので、あまり目の色については言われません。

ちょっと話が飛びましたが、初音ミクを描いていて、初音ミクは非常に「虹彩」の部分が大きい事に気がつきました。
つまり、白目の部分がほとんど無いのです。
つまり、キャラクター・デザイン的に表現したら、「瞳の大きな少女」となるでしょうか。

で、一旦、描き終えた後、あまりにも虹彩の部分が大きく感じたので、生身の人間のように、虹彩を小さくして、白目が見えるようにしました。
しかし、気になって、色々な初音ミクのビデオを見てみると、一様に、虹彩が大きく描かれているのに気がつきました。
この辺が、生身の人間の特徴と、キャラクター・デザイン上の人間の特徴の違いだと感じました。

ですから、最初描いていた初音ミクの虹彩は大きなものでした。
ちょっと表現してみるならば、「グレイ」という宇宙人がいます。
私のブログでも、取り上げた過去記事がありますので、読まれたい方は『三百九十二:グレイについて』あるいは『六百五十二:グレイについて_No.2』を参照してください。
時々、TVCMでも、グレイのキャラクターが出てくるので、多くの人も知っているかと思うのですが、「グレイ」の目は白目の部分がありません。

あまりにも私の方で、「目の大きな女性」を意識して描いていたら、最初、描いた初音ミクの目が大きくなってしまい、何となく「グレイ」っぽく感じたのです。
ですから、描き直したわけですが、コピーして残しておいた最初の『ノヴァ』を見ても、「悪くないかもしれないし、なんとなく、こちらの方も良い」と思いましたので、下に、その最初描いた『ノヴァ』も掲載しておきます。

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この「一番最初に描いた『ノヴァ』も掲載しておきたいな」と思いましたので、このような後日談を書いています。

次回作の機会があるならば、もうちょっと、より良い初音ミクの目を描いてみたいと思っています。
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あと、もう一件の話題をこの後日談に書いておきたいと思います。

知っておられる方も多いとは思うのですが、知らない方のためにも書いておきます。
初音ミクの著作権についてです。
最初に書いておきますが、この「初音ミク」のキャラクター・デザイン(図案)については、その製作者がその著作権を放棄したのです。
「放棄」という言い方は良くないかも知れないので、言い方を変えたら「著作権フリー」という言い方が良いかもしれません。

「初音ミク」を製作したのは、北海道札幌市にある「クリプトン・フューチャー・メディア」という会社です。
この「クリプトン・フューチャー・メディア」が、3DCGソフトウェアとして、『初音ミク』を作り上げました。
この3DCGソフトウェアを売り出す当初から、「『初音ミク』のキャラクター・デザイン(図案)は著作権フリーにしよう」という方針があったようです。

ただし、「初音ミク」のキャラクター・デザイン(図案)は著作権フリーなのですが、「初音ミク」のキャラクター・デザインをディスプレイ上で動かす3DCGソフトウェアは、ちゃんと著作権が付いており、また、同社の商品です。

ですから、どういうことなのかと言うと、「初音ミク」の絵は著作権フリーですから、「誰の絵でもない」という感じになるので、多くの人が初音ミクの絵を描いたりしています。
しかし、会社としては、初音ミクをコンピューターのディスプレイ上で動かすソフトウェアのみを販売したかったので、このソフトウェア商品については、著作権があり、また、商品とされているのです。

なので、同社としては、「販売したかったのは、あくまで、うちの社の作ったソフトウェアです。ですから、初音ミクの動画作品を作りたい人は、うちの社のソフトウェアを買って下さい」という構成です。

製作者の死後50年以上経てば、どんな人の作品でも、その著作権が切れるようになっています。
ですから、初音ミクのキャラクター・デザイン(図案)は、言ってみれば、そのような状態なのです。
また、初音ミクのキャラクター・デザイン(図案)の二次使用は、商用・非商用を問わず、広く認められています。

なので、最近では、画集とかイラスト集とかでも、初音ミクの絵を見る機会が増えていると思います。
ですから、「自分の描きたい絵の中に女性を1人描き込みたいのだけど、ふさわしい人がいないから、初音ミクを描きこみたい」と思って、絵を描いても良い事になります。

しかし、「公序良俗の違反が無い程度に、初音ミクを使用してもらいたい」という同社の呼びかけはあっています。

「自分のブログなどに、初音ミクを描きこみたいのだが」と思っている人には、これらの情報は有意義なものになると思います。


                                        坂本  誠

2015年12月28日 (月)

二千七百九十五: ノヴァ with HATSUNE MIKU

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                『ノヴァ with HATSUNE MIKU』 坂本 誠 作

                                        坂本  誠

二千七百九十四: まつり

          まつり


   こぶし 突き出す。
   こぶし 突き上げる。
   あえて みこしの中の重い神 持ち上げる。
   男の顔 歪む。
   肩の皮 むける。
   その痛みは喜びか。
   暑い夏。
   汗の雨 降る。

   太鼓 打つ。
   荒れ狂う音 空に響く。
   雷神の如く。
   風神の如く。
   仁王の腕が伸びるが如く。
   渦巻く。

   こぶし 突く。
   突く。
   突き続ける。

                                        坂本  誠

2015年12月27日 (日)

二千七百九十三: Dance! with HATSUNE MIKU

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                坂本  誠

二千七百九十二: 本屋さんを考える_No.2

二千七百八十:本屋さんを考える』の続きです。

まずは、私の気になりましたニュースから、ご紹介させてください。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/12/24記事より文章と図を引用)
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●アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ
http://www.asahi.com/articles/ASHDD6H53HDDUCVL01W.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01

ネット通販大手のアマゾンが、刊行から一定期間を過ぎた一部の本の値引き販売を始めた。

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本は再販売価格維持制度に基づく定価販売が普通だが、出版社から“要望”のあった本の値引き販売は認められている。
ただ、参加するのは1社のみ。
出版界の慣行を揺さぶる「黒船」への警戒感は根強い。

「再販制度で競争原理働かず」アマゾン書籍担当・村井氏

参加するのは筑摩書房。
「フローベール全集」など8タイトルで、当面は来年1月中旬ごろまで定価の2割を値引きする。
アマゾンの値引き販売は6月に続いて2回目だが、5社の計約110タイトルだった前回から大幅に減った。
しかも筑摩は約100の一般書店でも同様の取り組みをすでに始めており、今回はアマゾンが筑摩の取り組みに乗った形で、アマゾン単独の値引き販売に参加する出版社は今のところゼロだ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

本屋さんの流通システムの問題です。
上記の記事と図からわかることですが、要するに「書籍問屋さんを通さずに、書店に本を並べたら、本の定価を安くする事が出来るのでは?」というのが、紹介した記事の趣旨です。

一緒によく考えてみましょう。
問屋さんの問題ですから、話は本屋さんだけとは限りません。
お店勤めではない人は、普段、この問屋さんの事について深く意識しないと思います。
ですが、私達がほとんどのお店の背後には、問屋さんがいます。
一般消費者の人達は日頃は、問屋さんの事を意識せずにショッピングをします。

問屋さんの説明を以下に紹介させて下さい。

(以下、『wikipedia』より引用)
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●問屋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%8F%E5%B1%8B

問屋(といや、とんや)とは、現代における一般的意味としては卸売業者を指すが、歴史用語及び法律用語として用いられる場合は異なる意味を持つ。
詳細はそれぞれの節に記す。

一般的意味

卸売業者のこと。

歴史上の意味

鎌倉時代に運送、倉庫、委託販売業を兼ね、後には、一般の商品も取り扱うようになった組織問丸に由来する。
室町時代には問屋と呼ばれるようになり、やがて運送専門や卸売専門に業種分化しても、各々が問屋と呼ばれた(干鰯問屋・両種物問屋など)。
江戸時代、領主と住人の仲介者として宿場町の自治行政を行うと共に問屋場を管理した町役人(宿場役人)の長。
多くは本陣を経営した。
廻船問屋は江戸時代に至っても運送業と卸売業の性格を併せ持ったままであった。

(、、、中略、、、)

最終更新 2013年7月22日 (月) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

つまり、問屋さんとは、お店の背後にいる、主に配送サービスを担当している存在だとわかります。
街に行けば、私達は数多くの店を見かけ、その店には多くの品が陳列されています。
その多くの品を集荷したり、多くのお店に配送するのが問屋さんの仕事だとわかります。

お店一軒だけでは、全国に散らばる数多くの商品を集めて、その数多くの商品を自分のお店に持ってくる事が難しいかもしれません。
ですから、お店の背後に問屋さんがいて、お店の欲しい品の主な産地の主な物産を集荷して、それをお店に配送している業務だとわかります。
もちろん、現代では、「問屋さん」と「運送会社」が同じとは限りません。
しかし、伝統的に問屋さんは子会社として運送会社を持っているケースも多いようです。

どこかのお店の店員さんも、いつも見慣れたトラックの運転手を見かけると思います。
しかし、そのトラックの運転手さんは運送会社の人が多いのですが、トラックの運転手さんが「問屋さん」とは限りません。

問屋さんの問題ですから、この記事の本質は書店に限らず、様々な販売業務に該当するのですが、過去記事とのつながりもありますので、わかりやすい例として、本屋さんの流通システムを取り上げます。
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上の『wikipedia』の引用文でも紹介したのですが、少なくとも、日本の問屋さんの歴史は古い事がわかります。
鎌倉時代から問屋さん業務が成り立っていたとわかります。

ですから、この問題は一つは「伝統の問題」とも言えるでしょう。

「伝統の問題」となると、過去からの人間関係のしがらみも多いので、考えにくくなるので、ここでは、問屋さんが、現代の日本、少なくとも20年ぐらい前に発足したと仮定します。
そうなると、大体、それぐらいから業務が始まっている、宅配便運送の事を私達は思い出す事が出来ます。

現代では、「宅急便」とか「宅配便」等のように、直接、消費者の手元まで、つまり、その家の玄関まで何かの商品を運ぶ業界が出来上がりました。
つまり、運送業務の面でも、私達の社会に新しい運送サービスが出来た事がわかります。
昔の世界では、この「宅配便業務」というサービスは一切無いぐらいでした。
あるとすれば、郵便事業ぐらいでした。
この「宅配便業務」が、現代の流通サービスに与えている影響が大きいと思われます。

アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ」を読んでも、なんとなく予想がつきます。
インターネット・ショップでの購入物のお届けは、ほぼ「宅配便業務」が代行しているからです。

ですから、「アマゾンが本の値引き販売 根強い警戒感、参加1社だけ」のような流れの背景には、運搬として「宅配便業務を使用できないか」という狙いがあるかと思われます。
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ここまで来ると、問屋さんと宅配便業務の違いが見えてきます。
問屋さんの方は、数多くの運送会社を使って、全国に散らばっている数多くの物産を集荷している事に気がつきます。

しかし、「宅配便業務」の方は、多くの工場を回って、物産を集荷していないように見えます。
元々、「宅配便業務」というのは、どうも、個人消費者向けのような気がします。
ですから、法人向け(会社向け、つまり、普通のお店に向いたような)のように、多くの工場から物産を集荷していないように見えます。

これが問屋さんと宅配便業務の違いと言えるのではないでしょうか。

ですから、小規模で、多くの工場を回らない程度の集荷が出来るのならば、「宅配便業務でも、出来るのではないのか?」という気がします。
もっとも、私はお店の人間ではありませんし、運送コストの面においては知りませんから、電卓までは弾きません。
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お店に勤めていない人からしたら、普通、多くの店に並んでいる品物を見て、あまり、その背後で仕事をしている問屋さんの動きまでを気にした事は少ないと思います。

ですから、私達は「現代だったら、問屋さんを通さずとも、宅配便業務で全部やれるのでは?」という素朴な疑問も出るかもしれません。

ですが、ちょっと調べてみると、「問屋さんの歴史は鎌倉時代から続いている」となると、伝統の問題も出てくるだろうし、「店に並ぶ多くの品々の集荷の点はどうなるのだろう」という、ちょっと、奥まった疑問も出てくるのだとわかります。

「流通システム」の問題だと、トラックのガソリン代ぐらいならば、思い浮かべやすいものですが、改めて深く掘り下げると、色々な事が見えてくるものだと感じました。

また、「流通システム」という、結構、普段、意識していない問題がクローズアップされると、何かの新しい視点が私達に得られるような気がします。


                                        坂本  誠

2015年12月26日 (土)

二千七百九十一:   ダイアモンドの花

            ダイアモンドの花


    暗闇の中で ダイアモンドを見つめている。
    ひとすじの光が ダイアを通り抜け
    いくすじもの光の束に分かれている。

    その種々の光線が
    薄く広がる様は
    ダイアが 透明な花びらを伸ばしているかのよう。

    また
    その幾つもの 花びらが伸びる様は
    辺りに漂う ダイアの様々な 芳香そのものか。

    ダイアは一つの花なのか。
    その透明な花びらの香りに
    やさしく 触れてみる。

    すると 闇の中を
    一羽の白鳥が 天頂目指して
    音も無く そっと飛び立ってゆく。

    虚空の中に
    やわらかい絹の布が
    静かに舞い上がるかのよう。


                                        坂本  誠

二千七百九十: 私達の生活とお金の意義を考えて

この記事は、少し長いものとなりましたので、その点を、どうか、ご了承ください。

私達の社会を何気なく見ていると、あまりにも、その社会システムの中で生活しているから、かえって、疑問に思わない事が多くあるものです。
私は、このブログでカバールとかイルミナティとかの名称も出していますが、そのような名称を出さずとも、「ふっ」と疑問に思った人もいるかもしれません。

私達の社会に、何気なくお金を使っています。
このお金と私達の社会システム(資本主義システム)を見て、

  「これは一種の強制労働だ」

と、感じた人もいるかもしれません。

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なぜならば、お金を持っていないと、基本的に物資のやり取りのできない社会に作られています。
そして、そのお金を手に入れるための主な手段は、各自の労働です。
その労働とは、各自の職業でしょう。
普段の日々の自分の職業による賃金獲得をしないとお金が手に入りません。

ですから、人はお金を手に入れるために働きます。
「自分のしたい事を自分の職業にしている」というよりも、「日々の生活の賃金獲得のために自分の職業で働いている」という方が多いのではないでしょうか。

ですから、「お金が無ければ、あなた達は死にますよ。だから労働しなさい」という沈黙の脅迫によって、人々が働かされていると感じるでしょう。

そして、現に、増税されたり、あるいは、銀行の利子を上げられたら、多くの人々からお金の回収をされるため、多くの人々は苦しくなります。
ですから、多くの人々は、「お金が無ければ死ぬ」という恐怖感を彼等に叩き込まれているので、増税や銀行の利子を上げる事をされたら、お金を追い求めないといけないので、さらによりいっそう労働します。

その姿が、カバールやイルミナティからしてみたら、奴隷労働というわけです。

特に、カバールやイルミナティという名称を出さなくても、私達の日頃の生活を見ると、上の社会システムであるから、「これは一種の強制労働だ」と感じた人もいるかもしれません。

しかし、その疑問を心に抱いた人も、日頃の生活の中では、誰にも口に出さずに生活している人が多いのではないかと思います。
何せ、「お金が無ければ死ぬ」という恐怖感を彼等に叩き込まれているので、その強制労働から抜け出ると、死を意味するように思わされているので、なかなか、口には出せないかと思います。
しかし、私のブログや他のブログにも、あるいはビデオにも、カバールやイルミナティという名称が見受けられるので、「これは一種の強制労働だ」と感じた人は、更なる証拠の裏づけを得たことでしょう。
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私達の心の奥底に植えつけられた、「お金が無ければ、私達は死ぬのだ」という恐怖感から、その逆の「私達はお金を愛する」という感情が出てきた事に気がつきます。

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私達は水を愛しますが、その理由を考えたら、「私達は水が無ければ死ぬ」という恐怖感を打ち消すために、「私達は水を愛する」という感情が出ているのと同じでしょう。

そして、このお金というツールを私達の社会にセットし続けたのが、彼等です。
日本でのその様子は過去記事に記載してある『二千六百三十一:私達の文明とお金との間柄を考える』の「司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用」を読まれて下さい。

ですから、偽装を重んじる彼等ですから、この点でも、資本主義に大いに偽装をかけておかなければいけないことがわかります。
なので、常日頃から、マスメディアで流される事に、「資本主義は素晴らしい」とか「資本主義が現代社会の発達を作った」という美辞麗句を重ね続けて、自らを正当化し続けないといけない事がわかります。
その「資本主義が作った現代社会の発達」というのも、私が見ますに、多くの人々に「お金が無ければ、あなた達は死にますよ」という脅迫の下に作られた発達だと感じますが。

このように資本主義に対する美辞麗句だけでは、多くの人々に対する縛りは出来ないですから、一方では、「お金が無ければ、あなた達は死にますよ」という脅迫のあるような文学作品とか童話とか映画に至るまでを作成し続けたこともわかるでしょう。
私達が幼い頃からも目にし続けてきた、そのような文学作品とか童話とか映画を繰り返し、私達に見せつける事により、私達の心の奥底に、お金が無い事の恐怖心を、洗脳効果のように刷り込み続けてきたこともわかるでしょう。

「何とかの存在は人を恐怖で支配する」と聞いた事がありましたが、それを実感できたような気がします。
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また、世間の間でも、「長いものには巻かれろ」とか「大きいことはいいことだ」とか言う言葉があったと記憶しています。

このような言葉にも、多くの人々が感化されて、「組織の巨大化」というのが進められたと思います。

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その「組織の巨大化」が進められた結果、その内部では、「組織の存続のために、あなたはリストラされなくてはならない」となったのも、現実だと思います。

つまり、この場合、「巨大組織」という人格の無いものが、その組織の頂点に、その組織の権力を牛耳る人間達がハイジャックして、その巨大な権力を自分の権力として振るっている状況も多いと思います。

ですから、現代社会では、「人間賛歌」と呼ばれているのも、現実には、完全に踏みにじられていると感じます。
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世に神様がいるとするならば、その神様が私達の宇宙を作ったのだろうから、「神様は私達の世界を見て、満足だろうか」と、私は時々考えてしまいます。
その神様が私達の世界を作ったのだろうから、「私達の世界を見て、ひょっとしたら、満足しているかもしれない」とも、時々、考え込んでしまいます。

多くの私達は生まれる前の状態を知らないで生まれてきていると巷では言われています。
そこで、世間に言われているように、生まれる前にあの世という世界にいたとして、生まれる時に、「カバールやイルミナティの支配している世界に、君は下りるのだが、君は生まれてから記憶を一切無くします。また、記憶を一切無くす事も、君は了承済みです」という契約があったとします。

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というわけで、もし仮に、多くの人々がそのような契約を結んで生まれてきたとしても、結局、カバールやイルミナティの支配状態を忘れています。
そして、日々の生活の中で、カバールやイルミナティが近づいてきて、彼等の誘惑に負けた人も多かった事でしょう。
つまり、カバールやイルミナティの軍門に下った人も多い事でしょう。

確かに、生前にそのような契約があったとしても、生まれてからは彼等の事をすっかり忘れているので、この状態は「情報の欠損」とか「情報の片手落ち」と言われる状態ではないでしょうか。

これは以下の例の方がわかりやすいと思います。
私達でも、お店で品物を買う時、たまに不良品を手にする時があります。
もちろん、その不良品の購入時には、店員もそれを買う人も、「その品が不良品である」という状態を知らないわけです。
ですから、不良品を買った後で、初めて、その品物が不良品である事がわかります。
つまり、「その品が不良である」という情報の欠損、あるいは、情報の片手落ちの状態が発生していたわけです。
ですから、この場合、購入者である私達は、お店に不良品の交換とか、あるいは返品とか、あるいは返品後に金銭の返還ということも、日常に経験しています。
ひょっとしたら、生まれる前の契約には、彼等との接触の件が含まれているのかもしれませんが、生まれた後では、それらの情報を一切忘れて、「直感のみで行け」と言われても、無理なものがあったと言えないでしょうか。
もし、そのような契約があったとしても、現に、カバールやイルミナティの軍門に下った人も多い事でしょうから、神という存在がもし善良な存在だと仮定しても、これは人類に対する無理な注文だった、とは言えないでしょうか。

また、このような不良品を与えられたような状態であったならば、私達は不良品の返却とか、何らかの償いを頂いても良いのではないでしょうか。
ちょうど、私達がお店で不良品を買った時の処置のように。

なぜならば、彼等は胸の中では人類支配とか人類の奴隷化とか(プラス人口削減)を考えていますが、もちろん、彼等は普段、それを口に出す事はありません。
彼等は彼等の心を隠蔽します。
または、彼等は口から嘘もつきます。
そして、寄り添って巨大な隠蔽工作もします。
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つまり、人がテレパシーを使えるとか、あるいはエスパーのように、「相手が何かを言っていても、それとは、逆の心があるのがわかる」という状態でないと、彼等の企みがわからなかったわけです。

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なぜならば、通常、人が相手の意思を理解するのには、相手の口から出ている言葉を信用するのみだからです。

ですから、多くの人々がカバールやイルミナティの軍門に下っても、仕方ないものがあったと私は感じます。

ですから、私達の社会スタイル、つまり、地球での暮らしの実験とでも呼べるものは、「これは過ぎたものであった」と私は感じています。
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また、私は、カバールやイルミナティ主導とされている火星の植民地化計画を報じた、幾つかのビデオを見ています。
その時、私は映画『アバター』を思い出しました。
この映画中では、青い皮膚をした宇宙人が出てきます。
その宇宙人の住む惑星に、未来の地球人が侵略して、植民地化しようとするのです。

この映画『アバター』とカバールやイルミナティ主導とされている火星の植民地化計画が重なって見えます。
神様でないにしろ、世に宇宙人がいるならば、カバールやイルミナティの火星進出を見て、どのように思われるでしょうか。
カバールやイルミナティの支配方法が宇宙に広がって、侵略・支配をされるかもしれない状況を見て、宇宙人の方ならば、それを許すだろうか、という疑問を私は持っています。

少し、長い記事となりましたが、ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百十九: イルミナティについて 』
●ジェイ・パーカーインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
https://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」

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「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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『二千六百三十一:私達の文明とお金との間柄を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-c6c8.html

司馬遼太郎『街道を行く 9 信州佐久平みち、潟のみちほか』(朝日文芸文庫)より文章と写真を引用
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明治維新後、太政官の財政基礎は、徳川幕府と同様、米穀である。

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維新で太政官は徳川家の直轄領を没収したから、ほぼ六百万石から八百万石ほどの所帯であったであろう。
維新後、太政官の内部で、米が財政の基礎をなしていることに疑問をもつむきが多かった。


欧米は、国家が来期にやるべき仕事を、その前年において予算として組んでおく。
ところが日本ではそれができない。
というのは、旧幕同様、米が貨幣の代りになっているからである。
米というのは豊凶さまざまで、来年の穫れ高の予想ができないから、従って米を基礎にしていては予算が組み上がらない。
よろしく金を基礎とすべきであり、在来、百姓に米で租税を納めさせていたものを、金で納めさせるべきである

明治五年、三十歳足らずで地租改正局長になった陸奥宗光が、その職につく前、大意右のようなことを建白している(※筆者注:この私のエッセイ内では「右」ではなく、「上」となります)。
武士の俸給が米で支払われることに馴れていたひとびとにとっては、この程度の建白でも、驚天動地のことであったであろう。

が、金納制というのは、農民にとってたまったものではなかった。
農民の暮らしというのは、弥生式稲作が入って以来、商品経済とはあまりかかわりなくつづいてきて、現金要らずの自給自足のままやってきている。

『米もまた商品であり、農民は商品生産者である』というヨーロッパ風の考えを持ちこまれても、現実の農民は、上代以来、現金の顔などほとんど見ることなく暮らしてきたし、たいていの自作農は、米を金に換えうる力などもっていなかった。
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(引用終わり)

『二百五十六: 私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM

(上記ビデオより抜粋引用)
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「火星訪問者であるバシアゴとスティリングスはバラク・オバマが火星へ行った事を確証している。、、、」
「、、、ワシントンDCで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物がいて、彼はDARPAのタイム・トラベルプロジェクトであるプロジェクトペガサスに1970年代に仕えた人物なんです。」

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「そして仲間のタイムトラベラーであるウィリアム・B・スティリングスがいました。」
「彼もまた火星プログラムにいた人物です。」
「そして彼等はバラク・オバマはそのプログラムに10代の若者として一緒にいたと言っているんです。」
「そして彼は火星へとタイムトラベルをしたんです。」
「信じませんか?」
「いいですか?」
「私みたいな誰かが言っているのを聞いただけではおそらく私も信じる事はないでしょう。」
「ですが、私はアンドリュー・バシアゴとウィリアム・スティリングスとお話しする事があったんです。、、、」
「、、、アンドリュー・バシアゴは機能的な人で、ワシントンで弁護士をしていらっしゃいますし、凄く尊敬されている人なんです。」
「DARPAプログラムにいた人物です。、、、」
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『二千七百十七:私の見かけたニュース_No.69』
●【火星植民地調査】コズミック・ディスクロージャー、シーズン1、エピソード7/デイヴィッド・ウィルコック・コーリー・グッド (再掲:USA/USSR共同火星基地)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no69-69bb.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html

(上記記事より抜粋引用)
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転載元:Despertando.meさんより
コズミック・ディスクロージャー
火星植民地調査
シーズン1、エピソード7
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド
Cosmic Disclosure
Mars Colony Inspection
Season 1, Episode 7
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-mars-colony-inspection.html

corey Good David Wilcock
●Cosmic Disclosure Episode 1 w/ Corey Goode & David Wilcock
https://www.youtube.com/watch?v=ukpPtzvracg

DW:
コズミック・ディスクロージャーにようこそ。
私は司会のデイビッド・ウィルコック。

Photo_2


インサイダーの中のインサイダー、コーリー・グッドを迎えています。
彼の経験してきたことは、私達のUFOに関する知識を覆えしました。
特に、軍事複合産業内のあるグループは宇宙を植民地化し、私達の太陽系に大規模にわたって膨大な量の居住地を建てています。
その目的は産業の発展、そして広範囲にわたる地球外生命体文明とのトレードのためです。
さぁコーリー、番組へようこそ。
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『二千七百五十六:私の見かけたニュース_No.70』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no70-b342.html
●1989年ウィリアム・クーパー氏講演より:「ジェーソンスカラー」による勧告「3つの代替案」/地上の人口削減計画・宇宙空間の植民地計画・非合法麻薬コントロール、他
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
転載元:Kazumoto Iguchi's blogさんより
1989年5月23日 宇宙人問題に関する講演 (元米軍情報将校)
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」より抜粋

William Cooper: The U.S. UFO And Alien 8-10
https://www.youtube.com/watch?v=pVbKers1-rI

(上記記事より抜粋引用)
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そして、今や非合法麻薬を国に持ち込むたくさんの方法があります。
そこでいつも覚えておいて欲しいことは、「ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに麻薬販売を始めたのだ」ということであります。

1989


今日CIAが世界中の非合法麻薬をコントロールしています。

事実、宇宙人とアメリカ合衆国とソ連の共同基地が、ケネディーがその言葉を話したその瞬間にはすでに月に存在したからであります。
1962年5月22日に、宇宙探査機は火星に着陸し、生命を維持する環境が存在することを確証したのであります。
それほど後ではない頃に、惑星火星上に植民地建設が正式に開始されたのであります。
今日、火星上には、アメリカ合衆国とロシアと宇宙人の施設である植民地(コロニー)が存在します。
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『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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『二百八十五: 私の見かけたビデオについて_No.31』
●元CIAがブッシュの麻薬取引を証言 新世界秩序 ロスチャイルド #cia #nwo #rothschild
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no31-5174.html
http://www.youtube.com/watch?v=YX6UDDbxOVc

(抜粋引用)
●元CIA、チップ・テイタム:
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「初めの頃は東南アジアで働き、1970年代半ばの環境でユーゴスラビア、チェコスロバキア、ルーマニアに移動しました。」
「1980年代の初期に国家安全保障会議の支配下で、黒いヘリコプターが軍事作戦で飛び回っているのを人々が知っている、ケンタッキー州のフォートキャンベルに基づいた160任務部隊に参加しました。」

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「そこから私はホンジュラス、ニカラグア、CIAのパイロットが飛行するオリーノースのための特別作戦に入りました。」

「国家安全保障会議は麻薬を持ってきて、アメリカに送りました。」
「私達は単純に国内の軍事施設から麻薬を出して、ホンジュラスの指定された地域に送りました。」
「そして軍用機と民間航空機でアメリカに持ち込み、各地の子供達にばらまきました。」

「ジョージ・ブッシュはコカインのど真ん中に立っていました。」

「私はアメリカの人々のために働くために、22年間支払われてきたと信じています。」
「私は皆さんがアメリカの納税者として、この国で起こっていることを知る権利を持っていると信じています。」
「この情報であなたが何をするかは、完全にあなた次第です。この情報をどうするかは、完全にあなた次第です。」

「1986年から私がCIAを辞める1992年まで、アメリカ政府が行ってきた全ての事は、」
「一つの世界政府が国々を同盟するように設計されているのがわかります。疑いの余地はありません。それがCIAが行っていたことです。」

「、、、、なぜならCIAは、ロスチャイルド家やルーズヴェルト家の世界中のお金の巨大権力のために働くからです。」

「私自身は第3階級かもしれません。第3階級は新世界秩序においては市民とは考えられず、おそらく隠れた状態で生活している新世界秩序の敵とみなされるでしょう。、、、」

「そこに誰かいますか?」

◆字幕:
「1998年にチップが突然姿を消す前の最後のインタビューでした。」
「チップの拷問された遺体は、後に2007年にパナマの海岸に打ち上げられて見つかりました。」
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                                        坂本  誠

2015年12月21日 (月)

二千七百八十九: 科学の発達と資本主義との矛盾を考える_No.2

こんにちわ。

二千七百八十八:科学の発達と資本主義との矛盾を考える』の続きです。
前段の付け足しみたいな感じになります。

最近は、書籍の方でも、資本主義の終焉について書かれた本も多く出ているようです。
前段では、資本主義社会の矛盾について書いたわけですが、これだと、現在、資本主義に関係している、かなり多くの人が、間接的にも、直接的にも、お金の世界を終わらせているように私は感じるのです。

わかりやすく、例を書いてみます。

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■:投資家の例

前段でも、省エネグッズについて書きましたが、何か性能の良い製品があるとします。
投資家の人だったら、良い製品を作ってくれる会社に資金を投入します。
ところが、そのような良い製品あるいは良い省エネグッズが、エネルギーの無駄を省いて、エネルギー会社の不況を作ります。
ですから、これは資本主義社会の縮小を導きますから、投資しにくくなるでしょう。
ところが、全てのメーカーと言うのは、より素晴らしい製品を作ろうとしているのだから、それ自体が需要の縮小を作ります。

投資家が、その手の会社に投資しなくなったら、その手の会社が不況になり、これも資本主義社会の縮小を導き出すでしょう。
結果として、投資家が、その手の会社に投資しても、投資しなくても、資本主義社会の縮小が行われるでしょう。
前段で書いたように、資本主義社会の矛盾があるので、このような形になってくるわけです。

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■:広告会社の例

また、広告会社についても書いてみます。
同じ事が言えるのに気がつくでしょう。
高性能のハイブリッド・カーの宣伝をしたら、多くの一般消費者がハイブリッド・カーを買うので、ガソリンの需要が減り、ガソリン・スタンドの店員さん達が困ります。

しかし、広告会社がハイブリッド・カーのメーカーの宣伝を辞めたとします。
これだと、今度は、ハイブリッド・カーのメーカーの人々から大量の苦情が来る事も勿論ですが、広告会社にスポンサー費用が下りません。
つまり、広告会社の収入も減りますし、また、同時に、ハイブリッド・カーのメーカーの宣伝も無くなりますから、そのメーカーの存続も危うくなるでしょう。
前段で書いたように、資本主義社会の矛盾があるので、現れる形も異常が現れるわけです。
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以上で書いたような例が、ほとんど全ての業種について言える事がわかるでしょう。

このような状態だと、人は自分が何をして良いかわからなくなるのではないでしょうか。

なので、ここから想像できるシーンがあります。
地球上には、資本主義国でない国もありますから、ひょっとしたら、そのような国の人々は関係ないかもしれません。
しかし、「資本主義国の全ての人々が、資本主義を薦める人達も、資本主義から抜け出したい人達も、あるいは、資本主義の事を考えたくない人々も、全ての人々をも含んで、それらの全ての人々が資本主義を辞めさせようとしているように見える」というシーンを頭の中に描くのは、私一人だけでしょうか。

資本主義を進めたい人ならば、その人の何らかの行動が、その人の進めようとしない資本主義の中の業種の不利益を作るので、そのような人も資本主義を止めさせようとしている事になります。
また、資本主義を進めたくない人ならば、それなりの行動が、資本主義を改めさせようとしているでしょう。
そして、一般の消費者ならば、省エネ・グッズの購入により、その人の家計簿の負担を小さくしますが、その結果はエネルギー会社の縮小を導きます。
また、増税やら銀行の利上げをする人達も、多くの人々に嫌われつつも、その行動自体がお金の異常性を多くの人々に露呈させるようになって来ています。

ですから、気付こうが気付くまいが、宇宙船地球号の乗員の一人一人である私達は、ある一つの巨大な映画の中での俳優と言う事になるかもしれません。
その映画は『マトリックス』のようなものかもしれません。
私達、一人一人が、その映画の中の俳優あるいはエキストラであり、ある一つの巨大な映画の撮影進行中と言えるかもしれません。
そして、その映画の中の全ての俳優あるいはエキストラは、全て、資本主義終焉のためのドラマを進行させ、劇を演じていると言えるのではないでしょうか。
資本主義を進める人も。
資本主義を進めない人も。
お金の好きな人も。
お金の嫌いな人も。
その、各々一人一人の成し遂げたい動機によって。
どの方向を向いている動機であろうとも。
全て、資本主義終焉のためのドラマの一コマを演じている、と。

この状態は、喩えて言えば、「自分の尻尾を食べる蛇」に似ているかもしれません。
つまり、自分自身を存続させようとしていませんから、自分で自分を終わらせるというような、と言えるでしょうか。
あるいは、自分自身の重みによって、崩れ去る一つ目小僧の塔と言えるでしょうか。
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私の方も過去記事で、カバールやイルミナティの汚職とでも言えるようなものを紹介しましたが、それらについては、過去記事を参照してください。

しかし、このようなカバールやイルミナティの汚職を見ずとも、あらかじめ、矛盾が内蔵されていたので、その重みによって、崩れ去ろうとしていると感じます。
ですから、特にどこかの誰かの指摘によって、資本主義が終わりに向いているのではなく、最初から、埋め込まれていた異常が自然に露呈してきたために、自然崩壊しているように感じます。
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しかし、上に書いた映画の例ですが、全ての人々がバラバラに自分の要求を満たそうと行動しているわけです。
しかし、その全てのバラバラな行動が、全てたった一つの目的である、資本主義の終焉を目指しているように感じたわけですが、なんとも壮大なものを感じてしまいました。

まるで、私達の目に見えないところで、神様のような存在がいて、その神様のような存在が、いわゆる映画監督です。
たった今、私達の眼前で繰り広げられている、資本主義終焉に関する映画の監督です。

私達、一人一人が、その映画監督の目に見えない無数の糸によって、資本主義終焉の映画の撮影が進行中のような気がします。
そして、私達は、幾ばくかの時間が経って、初めて、その映画全編の上映を見るわけです。
その映画は、劇場での上映ではなく、自分達の眼前に広がる何らかの光景を見る事になるでしょう。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

▼5ドル札「政府発行券」

1376229859467132212851

▼5ドル札「FRB発行券」

137622987167913221385_5frb1

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Wikipediaでも、上の話が出ていますので引用しておきます。

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●政府紙幣
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%B4%99%E5%B9%A3

その後、1963年6月4日にケネディ大統領の大統領令11110 (Executive Order 11110) によって政府紙幣が復活する[4]が、その約半年後の11月22日にケネディ大統領は暗殺された。

最終更新 2014年7月2日 (水) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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これらの文献からも、以下のように考えられるでしょう。
もし、FRBが政府の役所ならば、あえてケネディ大統領が特別の大統領命令を発行はしないでしょう。
ですから、ここから考えると、FRBは政府の役所ではなく、ただの民間銀行であることが私達にわかるでしょう。
『四百八十二:私の見かけたビデオについて_No.46』の「●スライヴ (THRIVE Japanese)」でも、FRBの電話番号は電話帳の政府のページに無く、企業欄に、その電話番号が記載されている、とありますから、FRBが民間銀行だとわかるでしょう。

で、「政府発行券ではないお札を民間組織が印刷している」と言うことは、「アメリカの司法局は、偽札製造の疑いで、FRBを捜査しなくても良いのだろうか?」という疑問が私達の頭に浮かぶと思います。
あくまで政府発行券というのは、上の写真で言うと、赤い感じの紙幣の方だからです。
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『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

(上記記事より抜粋引用)
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平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

『二千六百八十五:現在の資本主義を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-6e5c.html
●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

(上記記事より抜粋引用)
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参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

『二百七十四:銀行制度について』
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女の講演 #KEIZAI #tpp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-86f8.html
http://www.youtube.com/watch?v=ABkW3SRtEz0 (<---削除された方のビデオのURL)
●「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG
https://www.youtube.com/watch?v=dCIVgxCc6IY

(上記ビデオより抜粋引用)
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「現在の銀行制度はカナダの人々から略奪するものです。」
「ではどのように略奪をしているのでしょうか?」
「今日、民間銀行と政府がどのように機能しているかを説明させてください。」
「まず最初に、カナダ政府はお金を民間銀行から借ります。」
「彼等は借金として複利の利子付きでカナダに貸すのです。」
「それから政府は驚異的に増大する財政赤字への利息の支払いのために、カナダ人への毎年、課税額を増やし続けています。
「その結果はインフレーションで、カナダ人にとって私達の経済へ費やす本当のお金が減少し、本当のお金は銀行のポケットに詰め込まれるのです。」

「彼等はコンピューターのキーをクリックして、空気から、偽のお金を作り出すのです。」
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                                        坂本  誠

2015年12月19日 (土)

二千七百八十八: 科学の発達と資本主義との矛盾を考える

こんにちわ。

ブログの更新の頻度が遅れるかもしれませんが、どうかご了承ください。

本題に入ります。
『科学の発達と資本主義との矛盾を考える』というタイトルにしてみました。

最近、巷ではLED照明の普及が報じられています。
また、ハイブリッド・カーと言われる省エネカーの登場や、太陽光発電、節水型シャワーヘッド、一ヶ月に600円ぐらいしか電気代を消費しない省エネ型冷蔵庫の登場や、その他の高性能な省エネ・グッズと言われている製品が、私達の目の前に登場している事が知られています。

その一つの例として、私が過去記事で書いたレーザー・カミソリの事を挙げて書いてみます。
以下は、新聞からの引用です。

『二千六百七十三:私の見かけた新商品』
●ミニレーザーで毛髪を刈り取る未来のカミソリ「The Skarp Laser Razor」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-6756.html
http://gigazine.net/news/20150928-skarp-laser-razor/
Skarp Technologies
http://www.skarptechnologies.com/
The Skarp Laser Razor: 21st Century Shaving by Skarp Technologies — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/skarp/the-skarp-laser-razor-21st-century-shaving

Photo

(上記記事より抜粋引用)
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何度も使っているとブレードの切れ味が悪くなってヘッドを交換しなければいけないなど、カミソリには何かと手間がかかってしまうものですが、なんとブレードの代わりに世界で初めてミニレーザーを搭載し、刃のないカミソリのヘッドを滑らせるだけで毛髪のみを認識してカットしていくという、21世紀の新型カミソリが「The Skarp Laser Razor」です。

単4電池1本で約1か月間駆動し、レーザーの寿命は5万時間とのこと。
低出力のレーザーなので目を痛める心配もナシ。
水は不要ですが、防水処理が施されているため、シャワー中に使っても問題ないとのことです。(、、、以下、省略)
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このレーザー・カミソリの寿命を、私が電卓ではじいて、一日の使用時間を5分と見積もって、計算してみると、「レーザーの寿命は5万時間」は1,643年間でした。
つまり、この新しいレーザー・カミソリが世間に普及すると、どうなるかと言うと、「多くのカミソリ・メーカーは無くなるだろう」と、多くの人々は推測する事でしょう。

また、同様の技術で新しい包丁を作っていったら、これも、人間で言えば、何世代もの間、買い換える必要性の無い包丁が世間に流通すると考えられます。
そのような世界だと、つまり、包丁の需要がほとんど無いでしょう。
「全く需要が無い」とは言いませんが、かなり量の包丁の需要が無くなると予想されます。
当然、包丁を研ぐ人も、その需要がほとんど無くなるとも考えられます。
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そして、レーザー・カミソリだけでなく、上の例で挙げたLED照明とか、ハイブリッド・カー、太陽光発電、節水型シャワーヘッド、省エネ型冷蔵庫のような高性能なグッズが、私達の世界に多く広まると、上に挙げたレーザー・カミソリの例で書いたような事が世間で起こると、私達は予想できるでしょう。
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つまり、私達の科学技術の発達が資本主義社会でのお金の需要を下げる事がわかります。

なぜならば、省エネグッズだけとは限りませんが、高性能な品物だと壊れにくいし、また、ほんのわずかしかエネルギーを必要としないので、結果、買い換える必要性が少なくなります。
また、それらの品物が必要とするエネルギーが減りますから、当然、私達のエネルギー代も減るからです。
結果、私達が、その分のお金を必要としなくなりますから、それらの商いに携わる人は、「売れなくなった」と感じるようになり、結果として、資本主義社会に特徴のある、お金の需要を下げる事がわかります。

ですから、タイトルにも書いたように、科学技術の発達そのものが、私達のお金の需要を減らす事がわかります。
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ですから、大量消費をすれば、再び、お金の需要が高まるでしょう。
しかし、そのような大量消費をする方向と言うのは、メーカーからしてみれば、性能の悪い品を作らないといけない事がわかります。

ところが、メーカー側が「そのような性能の悪い品を作って、市場に提供しています」となると、今度は消費者の方が、そのような低性能のグッズを買わなくでしょう。

ですから、どんなメーカーでも、より優秀な品を作ろうとして、それを市場に提供しようとしていますが、その行為そのものが、実はお金を減らす行為であるともわかります。
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なので、人は、「これは私達の社会に矛盾がある」と気がつくと思います。

上の流れからわかるのですが、私達が手にしている多くの道具そのものが、お金には関係なく進歩するであろう事がわかります。
たとえ、お金の無い世界があったと仮定しても、人は、自分の道具に何らかの改良や改善をかけていくでしょうから。
なので、人間の科学技術の発展と、お金には、本来関係の無い事がわかります。

それどころか、上で書いたように、科学技術全般の発展が、お金を消そうとしているようにも見えると思います。
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私達の日常生活でも、「支出を押さえ、収入を増やす方向で行く」という方針は、誰でも持っていると思います。
ところが、この「支出を押さえる」という方向は、その支出を抑える人は金銭上の得をするかもしれませんが、その人がその支出を抑えただけ、必ず何処かに金銭上の損をする人がいるのです。

わかりやすく書けば、あなたがハイブリッド・カーを買ったとします。
すると、あなたのハイブリッド・カーは低燃費ですから、ガソリン代がかからずに、今後のガソリン代が減るので、あなたは大いに助かることでしょう。
ところが、ガソリン・スタンドの店員からすれば、たくさん、ガソリンを買ってもらいたいのが、商いの精神でしょう。
ところが、世の多くの人々がハイブリッド・カーを買えば、多くのガソリン・スタンドの需要は大いに減ります。

このように、あなたが家計簿の上の何らかの金銭の支出を抑えれば、必ずどこかに金銭の損をする人が出てくるのです。

これが、現代の科学技術の発展の状態と、資本主義との絡みにおける矛盾だと思います。
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ですから、心底、資本主義社会の発展を願う人ならば、以下のようにしないといけないでしょう。

そのような資本主義社会の全体の発展を願う人は、家中の電気をLED照明から白熱電球に変えて、かつ、ハイブリッド・カーを売却して、燃費の高い自動車を買い、家の屋根に太陽光発電システムがあるならば、それも売却し、かつ、節水型シャワーヘッドも手放して、従来のような水道代のかかるシャワーヘッドに戻し、省エネ冷蔵庫があるならば、それも手放すわけです。
すると、その人は省エネの方向ではなく、大量消費の方向に向かいます。

これでしたら、その人が省エネをしなかった分、多くのガソリン・スタンドへの貢献や電力会社への貢献や、あるいは水道局や、その他の多くの商いに携わる人々に協力した事にはなります。
ですから、そのような人は、「確かに資本主義社会全体に貢献している」と言われるかもしれません。

しかし、ほとんど、多くの読者の方々が感じると思うのですが、上の例で書いた人を見て、

  「間違いではないかもしれないけれど、かなり変わった人のように思える」

と、感じるのではないでしょうか。

なぜならば、上の例で挙げた、大量消費の方向に向かう人は、明らかに損をして、自分が苦しむ方向に行くからです。
あるいは、周囲の人々がそのような人を見るにつけ、

  「この人は無駄遣いをするのが好きな人らしい」

と、感じるのではないでしょうか。

資本主義を大いに薦める人ならば、上の例のように、大いに大量消費して、自分が大量の損をしないといけないことがわかります。
しかし、現実には、資本主義を大いに薦める人でも、「自分の支出は出来るだけ減らそう」としている人が、ほとんどでしょう。
なので、そのように「資本主義を大いに薦める人でも、裏側では、自分の分野に関係の無い方面については、実は資本主義を薦めていなかった」という事がわかると思います。
つまり、私達の資本主義社会には矛盾が内蔵されていた事がわかります。
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私達の社会にこのような矛盾がありますから、どんなに頑張っても、良い方向には向かわないと私は思います。
「矛盾」というのは、「話が成り立たない」ということだからです。

なぜならば、ある国で増税でもしたと仮定します。
増税をしましたから、それに便乗して、その国では様々な物の値段が上がるでしょう。
そうなると、多くの人々はそのような損をしたくないので、自分の身の回りのグッズを買い換える際に、さらにより高性能な品物(省エネグッズ等)を追い求めるようになるでしょう。

多くの人々が省エネグッズを買うので、結果として「人々がエネルギーを買わなくなった」、あるいは、「それに関したようなグッズを大量に買わなくった」というのが現状になるでしょう。

矛盾と言えるかもしれませんし、また、「科学技術の発展の方向と資本主義の求める方向は、二律背反の関係にある」と表現できるかと感じます。
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「現在、非常に厳しい競争社会である」とも、巷で言われているようですが、私の見立てだと、そうではありません。

上の流れのように、「多くの人々の間で、多くの品物に対する需要が減っている」というのが、本当のところだと感じます。
「上の流れから、多くの品物に対する需要が減っているので、結果として、様々なお店にお金が回らず、不景気のように見えている」、あるいは、「競争が厳しくなっているように見えている」というのが、私の見立てです。
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また、ちょっと話題がずれるかもしれませんけれど、以下の事も書いておきます。

確かに現在、地球では自然現象で台風とか地震とかが発生する頻度は高いようです。
しかし、日頃、多くの食卓にも、食材が上る事でしょう。
ですから、たとえ自然災害が起こっているように見えても、多くの家庭に食材は届くし、工業的な産物も、多くの店の棚に並んでいます。
ですから、地球に人類が死滅するほどの巨大災害は起きていない事がわかります。
なので、昔と変わらず物資の生産は、滞りなく行われている事がわかるでしょう。

しかし、私達の生活はよりいっそう仕事の上で競争の激化が問題とされているようです。
自然環境的に見たら、地球を破壊するほどの自然災害も起きておらず、また、人々の生産する能力も変わっていないとわかるでしょう。

ですから、私達の社会の忙しさは、人為的に作られている事がわかるでしょう。
私達を急がせて、切迫させるツールは、これぞ、お金であるとわかるでしょう。
そして、そのお金というツールを使って、私達を切迫させるわけですが、そのお金の増税とか銀行の利上げという手段を使うと、私達を切迫させる事が出来るとわかるでしょう。

ですから、「私達を意図的に切迫させている人々は誰なのか?」と、考えるに、これも多くの人々が気付き始めている事でしょう。

(以下、上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百八十七:News_No.564』
●テスラがエネルギー革新企業へと飛躍する家庭用バッテリー「Powerwall」はどこがどうすごいのか?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no564-3945.html
http://gigazine.net/news/20150516-tesla-powerwall/

Photo_2

(上記記事より抜粋引用)
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電気自動車「モデルS」で世界のEV市場を牽引するテスラが、家庭用バッテリー「Powerwall」を発表。
テスラ自身が「単なる電気自動車メーカーではなくエネルギー革新企業である」と述べるとおり、エネルギー革新に向けて大きな一歩を踏み出しました。

Powerwall | Tesla Home Battery
http://www.teslamotors.com/powerwall

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『二千六百九十二:News_No.588』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/news_no588-7ba2.html
●たった66円で1Wの電力を生み出す低コスト・高効率のソーラーパネルが発表される
http://gigazine.net/news/20151005-solarcity-solar-panel/
SolarCity Unveils World’s Most Efficient Rooftop Solar Panel
http://www.solarcity.com/newsroom/press/solarcity-unveils-world%E2%80%99s-most-efficient-rooftop-solar-panel-be-made-america
$0.55 per watt from SolarCity’s record-breaking new solar panel | ExtremeTech
http://www.extremetech.com/extreme/215555-0-55-per-watt-from-solarcitys-record-breaking-new-solar-panel

『二千五百五十八:News_No.572』
●オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/news_no572-d91b.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/421789219.html

10plantguzmania1

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------------
植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成

(、、、中略、、、)

しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなうもので、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。
というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。

完全自給自足への道すじも見えてくるような
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『七百十三:フリー・エネルギーについて_No.4』
●ブラジルでフリーエネルギー装置が造られました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no4-087e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51881618.html
http://beforeitsnews.com/science-and-technology/2013/05/free-energy-machine-created-in-brazil-coming-to-illinois-in-the-fall-of-2013-2584452.html

(上記記事より抜粋引用)
-----------------------------
5月5日付け:
ブラジルで非常にユニークな世界発のフリーエネルギー装置が開発されました。

RAR Energia Gravity Motor -- Intro by Sterling Allan of PESN
http://www.youtube.com/watch?v=3OoSQ3ZDGPQ

Brazil・RAR Energy company's HP ⇒ Welcome to PESWiki
http://peswiki.com/index.php/Directory:RAR_Energia_Ltda_Gravity_Motor

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『七百二十五:フライング・カーについて』
●Keshe flying car - 08/08/2012
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/post-0f22.html
http://www.youtube.com/watch?v=kAw32du92Uw


『七百三十二:フライング・カーについて_No.2』
●Keshe Flying Cars
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no2-7338.html
http://www.youtube.com/watch?v=oBAcRbOkS6M

(上記記事より抜粋)
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私は、原発の代わりのエネルギー、フリー・エネルギーの以下のビデオを見かける機会がありました。
マグラブ・発生器を使った浮遊しているケッシュ財団のフライング・カーだそうです。
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『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html
(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

                                        坂本  誠

2015年12月17日 (木)

二千七百八十七: お知らせ

こんにちわ。

ちょっと、別件が忙しくなるかも知れないので、ブログの更新が遅れるかもしれません。
何卒、ご了承ください。



                                        坂本  誠

2015年12月13日 (日)

二千七百八十六: 私の文章表現等について

私自身の文章表現について書いてみました。

私自身も日々の悩みとかがあるのですが、私のブログでは、そのような私自身の悩みとかを書いていないのに気がつかれると思います。
実は、これは意図があって、そうしています。

以前、私も日記を書いていた事がありました。
日記ですから、私以外の誰も読みません。
ですから、その日記の中では、私の悩み事とか苦しんだ事を書いてもいました。
しかし、後から、そのような日記の部分を読み返してみると、過去の自分の否定的な部分を思い出す事により、その日記を読んでいる時の私自身も苦しんでしまう事に気がついたのです。
過去の否定的な内容が、今現在に蘇ってしまうような感じでした。
ですから、極力、自分の書いたものの中には、悩みとかトラブルを書かないようにしました。

また、そのような自分の悩みなどを、ブログのような不特定多数の人々に向けている場所で、それを書いても、他の人が同じように、重い気分になってしまうでしょうから、意図的に、自分の悩みなどを書いていないだけです。
ですから、誰でも「悩み事相談」という感じの文章が日々に胸の中に作られてくるとは思うのですが、あえて、公開していないだけです。
自分でも、「悩み事相談」があるならば、それなりの人に伝えるだけでしょうか。

なので、私も、日頃の悩みを公の場所で書いていないだけです。
自分では、正直者ではあるつもりなのですが、上に書いたように、「あえて語らないこともある」と言う事はあります。

この辺も、文章表現の際の推敲の一つと感じます。

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                                        坂本  誠

2015年12月11日 (金)

二千七百八十五: 私の省エネ・ライフ(家電編&学習編)

こんにちわ。

二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』の続きです。

二千七百六十七:時計について』で、「私達の身の回りに時計がいっぱいあるなあ」と書きました。
で、家の中を見回してみると、我が家の中には、時計が27個もありました。
もちろん、電池式の壁掛け時計や置時計、最近の電化製品に含まれているデジタル時計も含んでいます。
ですから、「時計も、そんなに使用しなくて良いだろう」と考え、どれかの電源を抜く事にしました。

私の部屋に壁掛け時計が一つと、置時計が一つあります。
パソコンの中にも、デジタル時計があります。
私のベッド・スタンドに交流電源使用のデジタル時計があります。
このベッド・スタンドのデジタル時計を使用しないようにするようにしました。
しかし、このベッド・スタンドのデジタル時計は、電源を入れたら、常時、時計部分が起動します。

ここで、最近の学習が役に立ちました。
最近、電気関係の学習をしていました。
最初、スイッチ付きの延長コードを買って、スイッチを使って、スタンドだけを使用しようと思っていました。
しかし、スイッチ付きの延長コードも、家電の店で見てみると、最低でも700円からでした。
だいたい、相場は1000円ぐらいでした。
「意外と高いな」と感じました。

ですので、自分で学んだ電気の知識を使って、家にあったスイッチを使って、電気コード部分を改造して、スイッチを取り付けました。
右の写真のスイッチがそれです。

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これで、自分の使いたい時だけ、スタンドの電気を使えるようになりました。
今まで、24時間365日も使用していた、デジタル時計部分は、スタンドを付けている時だけ、電源が来るのですが、後の時間は電気が来ません。
つまり、節電もできました。

もともと、このような事をするためにも、電気を学んだのです。
もちろん、感電もしないようにです。
私の人生行路上で、ふとしたはずみから、私は電気を学びませんでした。
ですから、電気の学習をしたのですが、やはり、電気は様々な箇所で使われているだけあり、学んだ知識が自分のライフ・スタイルに役立つ事を実感できました。

それに、デジタル時計とは言っても、24時間365日も稼動させていると、意外に電気を消費している事にも気がつきました。
私が使用しなくなった、この件のデジタル時計は、一月に4kWhも電気を消費していました。
以降は、この分の電気が節電できている、と。
当然、新しいスイッチ付きの電気コードも買わずに済んだ、と。

最近は、自分の手に入れた電気の知識を使っているので、ますます、我が家に電気的な便利さを自分で与えられるような気がします。
やはり、「学ぶ」と言う事は、とても喜びあることだと実感しています。

また、当然、電気の学習をしたのですが、もちろん、書籍も古本屋で買ったり、あるいは、図書館から電気の本を借りました。
二千七百八十:本屋さんを考える』 で、本屋さんの事を書いたのですが、やはり、資源の再利用を考えたりしますと、図書館の本とか古本屋さんの本の方が良いように感じますので。
また、当然、インターネットも活用して学びました。
現代の学習環境というのは、以前と違って、軽いものを感じさせますね。
大量のコストをかけずに、学習できるようになっていると実感できます。

以前の私達だと、「何かを学ぶ」となると、かなりの量のコストをかけていたと思います。
どこかの学校に入ったり、あるいは塾に入ったり、そして、その場所において、たくさんの本を買ったり、様々なコストがかかっていたと思います。
しかし、現代では、このように、手軽に学びたい事を学べるようになってきました。
また、学校とか塾に行くと、それなりに人々と競わされるので、比較されたりもするので、嫌な思いをされた方も多かったでしょう。

しかし、現代のネット利用や、安い書籍の購入方法だと、テストもありません。
ですから、周囲の人々を気にせずに、自分のペースで学び、自分の学んだ知識を自分の使える範囲で、応用する事が出来ます。
なので、人目を気にせず、落ち着いた雰囲気で、自分の学びたいジャンルを学習できると思います。
資格が必要なジャンルでも、自宅で学習して、試験だけを試験会場で受ければ良いのではないでしょうか。

ですので、私達の学習環境も、かなり変化があったと感じます。

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百六十九:私の省エネ・ライフ(年末編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-340e.html

『二千七百六十四:私の省エネ・ライフ(ショッピング編、旅行編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-4ce9.html

『二千七百五十三:私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-961c.html

『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

                                        坂本  誠

二千七百八十四: News_No.595

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『NHK News WEB』、2015/12/3より引用)
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●欧州中央銀行 マイナス金利の拡大決める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151203/k10010328751000.html

ヨーロッパ中央銀行は、単一通貨ユーロの金融政策を決める理事会を開き、ユーロ圏でデフレへの懸念が再び浮上していることなどから、景気を下支えするため、金融機関から預かる際の金利を今の年マイナス0.2%からマイナス0.3%に引き下げることを決めました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/12/3記事より引用)
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●Googleが生徒のブラウザ閲覧履歴・検索履歴・YouTube視聴履歴を収集していることを指摘される
http://gigazine.net/news/20151203-google-track-student-data/

いまアメリカの学校では生徒たちがChromebookを使う事例がかなり広がっているのですが、このChromebookを利用している生徒たちがどんなサイトを閲覧しているのか、何を検索したのか、YouTubeでどういった映像を見ているのか、どんなパスワードを保存しているのかといった個人情報をGoogleが収集していることを、電子フロンティア財団(EFF)が指摘しています。

Google Deceptively Tracks Students’ Internet Browsing, EFF Says in FTC Complaint | Electronic Frontier Foundation
https://www.eff.org/press/releases/google-deceptively-tracks-students-internet-browsing-eff-says-complaint-federal-trade

Google accused of secretly collecting students' data | TheHill
http://thehill.com/policy/technology/261685-google-accused-of-breaking-student-privacy-pledge

電子フロンティア財団は、学校から支給される端末により生徒たちのプライバシーが脅かされていることに対する注意を喚起するためのキャンペーン「Spying on Students」を開始し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千八百八十七:お知らせ_No.84』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/_no84-0ed9.html

以下、(『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』(第1刷:2011年8月31日) ベンジャミン・フルフォード & 飛鳥昭雄 共著 ヒカルランド)からの抜粋引用。
-------------------------------------
●フルフォード:
僕はどうしてもプライベートで話したいとき、カードも携帯も残して、噴水か滝の隣に座って、雑音が多いところで話す。

■飛鳥:
本当はそれぐらいしないといけないんだよ。
皆さん方が使っている携帯電話だったら、アメリカのNSA(国家安全保障局)が簡単に盗聴できるんです。
パソコンも全部そうです。
ウィンドウズを使っている限りは、自由に侵入されるんです。
バックドアからね、、、。
-------------------------------------
(引用終わり)

『二千六百二十九:News_No.579』
●Windows 10は子どものネット閲覧履歴を親に自動で送信する機能があると判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no579-6957.html
http://gigazine.net/news/20150831-windows-10-send-child-net-report/

『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『三千二百十五:News_No.187』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no187-a3c2.html
(『GIGAZINE』2013年05月06日記事より引用)
●日本を含む36の国家で国民監視用にスパイウェアを使用していることが判明
http://gigazine.net/news/20130506-36-country-using-spyware/

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(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/12/3記事より引用)
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●イスラエルが、テロ組織ISISに対し資金援助
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60327

シオニスト政権イスラエルが、テロ組織ISISから原油を購入することで、犯罪を行うこの組織を支援してます。
ロシアやアラブ圏のメディアは、「ISISの支配下にある地域で採掘された原油は、仲買人によってシリアやイラクのある地域に移送され、そこからイスラエルに送られる」と伝えています。
様々な調査から、ISISは日量、2万から4万バレルの原油を輸出し、その収入額は1日当たり100万から150万ドルになることが分かっています。
(ISISがシリア東部デリゾールやイラクの2つの地域で採掘する原油は、イラク、シリア、トルコの間の国境付近にあるクルド人地域ザーフに移送され、そこで、イスラエル人の仲買人に売却されます。

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(引用終わり)

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ上院議員、アメリカと同盟国のテロ支援を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60163-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8A%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E5%90%8C%E7%9B%9F%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B

『二千七百七十一:私の見かけたニュース_No.72』
●アメリカ政治評論家、「逮捕されたISISメンバーの多くがアメリカ人」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no72-1dfa.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/60031-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%94%BF%E6%B2%BB%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6%E3%80%81%E3%80%8C%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%BA%BA%E3%80%8D

『二千二百二十六:News_No.525』
●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/test.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

『二千六百七十六:News_No.586』
●イギリス労働党党首、ISIS出現への西側の関与を認める
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/news_no586-b45f.html
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/58410-イギリス労働党党首、isis出現への西側の関与を認める

『二千三百三十七:News_No.545』
●ベテランズ・トゥデーがシリアの反テロ会議で出席者に真実を伝えました
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/news_no545-0bc0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51945955.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/gordon-duff-destroys-the-fake-news-at-syria-conference-3075482.html
Syria Terror Conference - Gordon Duff Blasts the Truth!
https://www.youtube.com/watch?v=8hh-1V4nvGg

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
ジョン・マケイン共和党議員はアルブースラ?とISISの父なのです。
彼が今後、アメリカの軍事政策を決めることになるでしょう。
心理作戦のスペシャリストである米軍の大将(マッキナリー大佐やポールハロイ?大佐など)はISISを結成させました。
彼らは中東諸国を度々訪れており、ジョン・マケイン議員も中東を訪問しアメリカの心理戦のスペシャリストや諜報機関が結成させたアルカイダやテロ組織と会談しています。
-----------------

『二千六百八十四:私の見かけたビデオ_No.66』
●ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no66-a8fb.html
https://www.youtube.com/watch?v=_nwfBQFzlpo

(上記ビデオより抜粋して引用)
-----------------
■字幕:

_49


テロ組織「イスラム国」
「イスラム国」のリーダーのアブ・バクル・アル・バグダディ。
これは誰?
見覚えがあるね!
彼は「イスラム国」のリーダーなの?
なぜなら、もし彼がそうだとしたら・・・
これをどう説明するの?
すっきりさせましょう。
バグダディは2009年にアメリカの拘留収容所から釈放されて、「皆さん、ニューヨークで会いましょう」と言いました。
そして2013年に彼はマケイン上院議員と一緒に過ごしました。
そして2014年に彼は「イスラム国」のリーダーとして現れました。

▼マケイン上院議員:

_51


2年以上前のホワイトハウスでの会議で、国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
大統領は自らそれを断りました。
国家安全保障チームの皆が「イスラム国」に武器援助する事を推奨しました。
私はこれらの人々を親密に知っていて、私達はいつも彼等と話しています。
-----------------

『二百六十七: お知らせ_No.152』
●ムスリム同胞団がオバマを脅しています。
Obama's Secret $8 Billion Bribe To the Muslim Brotherhood
(オバマの秘密 80億ドルがムスリム同胞団に賄賂として渡る)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no152-6c49.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51895629.html
http://beforeitsnews.com/obama/2013/08/info-to-land-obama-in-prison-may-be-released-by-the-muslim-brotherhood-2454592.html
http://www.youtube.com/watch?v=ouDbqe_Ed1Q

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
このビデオは、オバマが何十億ドルもの賄賂をムスリム同胞団に手渡していたことを伝えています。
-----------------

『二百八十四: News_No.308』
●オバマ政権がムスリム同胞団に贈った賄賂についての証拠文書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no308-cbc6.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896890.html
http://www.wnd.com/2013/08/evidence-u-s-bribed-muslim-brotherhood-officials/

_43

(上記記事より抜粋して引用)
-----------------
エジプトの新聞報道が明らかにしたモルシ政権の内部資料は、軍の管理下にある現政権がムスリム同胞団を訴えている内容の証拠となるものです。
この証拠文書はモルシ政権の正式な内部資料であり、エジプトの前首相と外務大臣の署名とともに、ムスリム同胞団に毎月贈られた賄賂の額が記されています。
-----------------

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/12/6記事より引用)
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●モンサント社がついに訴えられました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51975321.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2015/12/huge-monsanto-going-to-trial-for-crimes-against-humanity/

(概要)
12月5日付け

モンサント社がついに訴えられました!

食品と農業の専門家を含む活動家らが人道に対する犯罪でモンサント社を告訴したことで、モンサント社はオランダ、ハーグの国際刑事裁判所で裁判にかけられることになりました。
アメリカが拠点のモンサント社は世界で最も嫌われている企業の1つです。
モンサント社は環境破壊に投資し、人間の生命を脅かし、花粉を運ぶ動物たちを絶滅させています。
これ以上モンサント社を延命させることはできません。

モンサント社は以下の有毒な製品を世界中に販売してきた世界的なテロ行為で裁判にかけられることになりました。
遺伝子組み換え穀物、多くの有毒な化学物質(サッカリン、アスパルテーム、ポリスチレン、DDT、ダイオキシン、枯葉剤、使用、石油関連肥料、牛の遺伝子組み換え型成長ホルモン、ラウンドアップ除草剤、ラッソ除草剤、土壌細菌に有害な植物、その他。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百二十九:News_No.591』
●フランスのモンサント研究施設が炎上中!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/news_no591-a762.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51972687.html
http://tapnewswire.com/2015/10/monsanto-research-site-in-france-goes-up-in-flames/

(上記記事より抜粋引用)
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10月30日付け
フランス  モンサント社の研究施設が炎上中です!!。

フランスにあるモンサント社の研究施設が放火により炎上しています。
遺伝子組み換えトウモロコシの研究を行っている2つの施設が放火され、隣接するハイウェイやモンサント社の敷地内にガソリンの臭いが漂っていました。。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g

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(以下、『Gigazine』、2015/12/7記事より引用)
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●秘密結社「フリーメイソン」メンバー200万人の名前や職業などがネットで公開中
http://gigazine.net/news/20151206-freemasonry-membership-registers/

世界中の社会的地位の高い者たちで構成され、しばしば陰謀説もささやかれる秘密結社「フリーメイソン」の活動内容やメンバーはこれまで謎に包まれてきましたが、イギリスの家計調査サイト「Ancestry」がメンバーの氏名・職業・居住地・入会日などをインターネット上で公開しています。

Freemasonry Membership Registers - Ancestry.co.uk
http://search.ancestry.co.uk/search/group/freemason_registers?o_xid=64493

今回公開されたのは1733~1923年の会員記録で、イギリスおよび大英帝国の会員が中心とのこと。
ウェブサイトは以下のような感じで、例えば1875年にフリーメイソンに入会したと考えられている作家のオスカー・ワイルド(Oscar Wilde)を検索してみると……

こんな感じで検索結果が表示されました。

1751年から1921年までの記録にオスカー・ワイルドが登録されていたことが分かります。
なお、詳細情報を見るためにはAncestryに有料の会員登録する必要があります。

イギリスのニュースサイトTelegraphがこのウェブサイトを使って調べた結果、記録には王族・政治家・裁判官・警察・高級将校・弁護士・司教などが名を連ねていたそうです。
名前・支部・入会日の3つについてのみ記載されている人がほとんどで、職業が書かれているのは少数なのですが、それでも現時点で5500人の警官、数千人の軍人、170人の裁判官、16人の司教、そしてインドの王子などが確認されています。
その中にはイギリスの元首相ウィンストン・チャーチルやペニシリンの発見者アレクサンダー・フレミング、シャーロック・ホームズシリーズの著者アーサー・コナン・ドイルなども含まれているようです。

Was Titanic inquiry scuppered by the Freemasons? - Telegraph
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/12010573/Was-Titanic-inquiry-scuppered-by-the-Freemasons.html

(、、、中略、、、)

Ancestryのミリアム・シルバーマン氏は「フリーメイソン内部で行われている儀式について明らかにすることはできませんが、歴史上の200万人のメンバーについてはお教えできます」「あまり知られていない組織について人々がオンラインで情報が得られるようになって大変うれしいです」と語りました。
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関するかと思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百四十五:イルミナティの表情を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-b10b.html
(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

(前略)

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Albert Pike and Three World Wars
http://www.threeworldwars.com/albert-pike2.htm

Three World Wars ThreeWorldWars

南北戦争時の南部連合将軍アルバート・パイクが 1871年8月15日に書いたとされる手紙の「第三次世界大戦」に関しての記述

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上の写真のアルバート・パイクという人は、Wikipedia によりますと、
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF
アルバート・パイク( 1809年 - 1891年)は、南北戦争時の南部連合の将軍。

秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。
「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。
古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。

また1871年、イタリアのフリーメイソンのジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア建国の父)に送った手紙には、第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦についての計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。
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                                        坂本  誠

2015年12月 9日 (水)

二千七百八十三: 女流詩人に

            女流詩人に


        たとえ
        おまえが
        老婆であろうとも、

        たとえ
        おまえが
        絶世の美女であろうとも、

        たとえ
        おまえが
        あどけない幼児であろうとも、

        たとえ
        おまえが
        何か他の姿をとろうとも、

        我が妻よ、
        私は  おまえを
        見間違えることが出来ない。

        おまえは黙って、
        そのガラスのような指で
        クリスタルの詩を  編み続けてゆく。

        おまえの  どんな嘘も
        そのクリスタルの輝きの中に
        入ることが出来ないのだから。

        どんなに  深い暗闇の中でも、
        おまえの詩の輝きは
        私を  あざむくことが出来ないのだから。

                                        坂本  誠

二千七百八十二: 男性詩人に

              男性詩人に


      あなたは
      ひたすら
      詩を書いてゆく。

      それは 私とても
      同じこと。
      我が夫よ。

      あなたの詩と
      私の詩のみが
      ピタリと
      一つに重なる。
      他のものは重ならない。

      そして
      私は
      あなたの詩と
      私の詩を
      つむぎ合わせてゆくわ。

      あなたの詩と 私の詩の
      クリスタルの輝きが
      二重らせんとなって
      今、はるか 天上高く
      昇り続けている。

                                        坂本  誠

二千七百八十一: 映画、蒼き(あおき)衣の者を見て

こんにちわ。

『映画、蒼き(あおき)衣の者を見て』と題しましたが、「蒼き(あおき)衣の者」とは、「風の谷のナウシカ」を意味しています。
直接、本当の映画のタイトルを書くよりも、映画の中で使用された表現を使った方が、より効果が高い時もあるかと思い、このような段落名にしてみました。

Nausicaä of the Valley of the Wind Soundtrack - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rZUppxT38Zk

私が生きていて、今まで、最高に感動した映画は、やはり、この映画「風の谷のナウシカ」だったでしょうか。
過去記事でも書いたかと思うのですが、この映画は私の中学生の時に上映されました。
その当時の様子を今でも覚えています。
朝の始発電車に乗って、映画館まで行って、映画館の外で並んでいました。
そして、朝一番の上映から、夜の最終上映まで、ずっと映画館の中で見ていました。
しかも、朝から晩まで、立ったままで視聴していました。
映画館が満席で、とても座れなかったのです。

映画館から出て、1週間、日々の生活を送ると、再び、同映画を見たくなるので、次の日曜日も、朝の始発で映画館に行き、夜の最終まで、映画を見ます。
それが、3週間も続き、ちょっと、落ち着いた後でも、映画館に何回か通って、視聴した記憶があります。
ですから、映画館で、同映画を見た回数をはっきりとは記憶していないのですが、20回以上は、映画館で視聴したでしょうか。
当然、レンタル開始された後も、VHSビデオやDVDを借りて、見た回数もあり、また、テレビ放映の回数もありますので、最終的に視聴した回数は、記憶していません。

以前は、これほどの回数を映画館で見ていたものでした。
映画「マクロス」とか「うる星やつら」とか「銀河鉄道999」とか「ヤマト」とか「伝説巨神イデオン」とかも、朝の始発で映画館に向かい、寒い中、映画館の前で並び、朝イチから夜の最終上映まで、映画を見ていたことがありました。
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ここから、最近のブログ記事とも重なるのですが、最近では、これほどの新しい封切り映画に出会わないものです。
映画館の方も、「映画館の客をテレビやレンタル・ビデオやインターネットに盗られた」という嘆きが交わされているかもしれません。
しかし、多くの映画ファンにとっては、まったく、そんな事は関係無いと思います。
また、世の景気動向にも、まったく関係していないと思います。

「これは今すぐにでも見るべき映画だ」と映画ファンの人が感じれば、レンタル・ショップやインターネットで視聴する前に、すぐにでも、映画館に飛んで見に行っていると思います。
ですから、劇場で封切られる新しい映画の方に、それほどの愛と感動を映画ファンが感じなくなっているのが現状だと思います。
逆に言えば、愛と感動の詰まっている映画ならば、今でも、映画ファンは、大金をかけて、何回もその映画を映画館で見ると思います。
なので、多くの映画ファンは、最近の封切られる映画の方に、愛と感動と喜びを感じないのが本当のところだと思います。
しかし、多くの映画ファンも、そんなに感受性が失われたわけではないと思います。

ただ、映画の製作者側の方に、どうしても、クリエィティブで、かつ、感動的なものを提供する作り手がいないような気がするのです。
これは映画ファンでなくても、同じ事を感じている人は多いのではないでしょうか。
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ですから、現代でも、「それほど質の高い映画が封切られる」という情報を映画ファンが手に入れたら、映画館の前に、封切り初日の直前には、長蛇の列が出来ていることでしょう。
確かに、現代だと省エネとか節約を考えたら、映画館で視聴せずに、レンタル・ショップにDVDが並ぶのを待ったり、インターネット配信を待ったり、あるいは、テレビ放映まで待つ事が挙げられます。

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しかし、人は、本当に価値あるものならば、金に糸目をつけません。
ですから、どんな不況があっても、今でも、映画館の前に長蛇の列が出来る可能性は充分にあります。

逆に言えば、本当に価値のあるものならば、人はお金に糸目をつけず、どんな大金でも払うことがわかります。
つまり、「真に価値あるもの」というものは、お金では買えない事がわかります。
わかりやすく言うならば、「真に価値あるもの」は、お金では換算できない事がわかります。
こうなってくると、あまりお金が意味を成してこない事がわかります。
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確かに、過去の有名な映画の、その当時の売り上げ成績として、「同映画、何億円の配給収入」という数字が残されたりしています。
結果として、それだけの人数が映画館に訪れた事がわかりますが、そのような高い売り上げ自体は、映画の感動の本質とは、リンクしていない事がわかります。
なぜならば、ある映画が3億円の配給収入があったとします。
映画制作の段階で、お金に換算して、3億円の制作費をつぎ込んだら、その3億円の分だけの、「愛と感動を製作できたか」というと、これは限らないからです。
映画の制作費に3億円を出しても、3億円分の愛と感動を確実に製作できるかと言うと、これはほぼ不可能な事がわかります。
つまり、わかる事は、幾ら巨額の制作費をかけても、それに見合うだけの愛や喜びや感動を確実に創出できないことがわかります。
言い換えれば、その額に比例しただけの、愛や喜びや感動を生み出す事が出来ない事がわかります。
ですから、人の心の奥底に鎮座する愛や喜びや感動の本質は、お金にリンクされていない事がわかります。
結果として、「私達の道具の一つであるお金は良い道具か」とか「悪い道具か」と言うのには関係無く、人の愛や喜びや感動は、お金とは無縁な事がわかります。
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よく「安い映画制作費で作られた映画でも、封切られたら、続々と人が詰め掛けてきて、大ヒットを納めた」という映画を聞いたりします。

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ですから、映画の制作費そのものが、完成された映画の愛と喜びを作り出したわけではない事がわかります。
結果として、多くの人が、その映画を見たので、「同映画、何億円の配給収入」という言葉が残ったりしますが、その映画に込められた愛や喜びが、制作費に比例しない事がわかるので、やがて、人は金銭の額と映画視聴の際の喜びを同列に感じなくなるかと思います。
「当時、同映画、何億円の配給収入」という言葉は、後の時代の映画ファンから見たら、「この映画を見るだけの価値があるかもしれない」という参考意見を出すための資料だけになる可能性があると思います。
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現代の映画の傾向は、日本映画だけではないことがわかります。
今度、映画『STAR WARS』の最新版が封切られる事は、多くの映画ファンが知っているところだと思います。
洋画の『STAR WARS』でも、過去、映画館の前に、何キロもの人の長蛇が出来た事が知られています。
しかし、最近では、洋画でも、これほどの人の列を作られたという話を、人は聞いた事が無いでしょう。

要は、「封切られる新しい映画の中に、映画の本質である愛や喜びや感動がどれだけ塗り込められているか」が、映画ファンにとっての唯一の関心事項となっていると感じます。

    その者 蒼き衣を まといて
    金色の野に 降り立つべし。
    失われし 大地との絆(きずな)を結び、
    ついに 人々を蒼き清浄の地に導かん。

    The person in blue
      should fall down on the gold field .
    The person will bind the lost promise with our Earth ,
      and will lead people to the blue and pure land , at last .

                          (映画『風の谷のナウシカ』より)

(以下、過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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七百四十一:『風の谷のナウシカ』を見て
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/post-d234.html

二千六百十七:映画『美しき緑の星』を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/post-be85.html

二千五百三十六:映画『地球(テラ)へ、、、』を見て_No.2
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no2-a12d.html

二千五百三十一:映画『地球(テラ)へ、、、』を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/post-f085.html

二千五百十八:銀河鉄道999を見て_No.2
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/999_no2-4c01.html

二千五百十七:銀河鉄道999を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/999-c1ba.html

二千四百七十三:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.8
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no8-641a.html

二千四百四十:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見て_No.7
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/_no7-3898.html

二千四百七十一:『伝説巨神イデオン』を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/post-9457.html

二千四百九十:『人造人間・HAKIDER』を見て_No.3
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/hakider_no3-e333.html

二千四百八十八:『人造人間・HAKIDER』を見て_No.2
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/hakider_no2-fb6f.html

二千四百四十二:『人造人間・HAKIDER』を見て
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/hakider-b6b0.html


                                        坂本  誠

2015年12月 8日 (火)

二千七百八十: 本屋さんを考える

本屋さんについて考える機会がありました。

省エネ話でも書いていたのですが、最近ではインターネットや古本屋さんとかレンタル・ショップとか図書館の台頭もありますので、出版業界の有様は様々な場所で話題となっています。
私達の身近な場所では、本屋さんの事が、まず話題となると思います。

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私も小さい頃から本が好きでした。
今でも、本が好きです。
ただ、上に挙げた事情から、なかなか新刊書を購入していないと言うのも事実です。
これは、本の好きな多くの方も似たり寄ったりの状況だと思います。

情報伝達の分散化は避けられないと思いますが、ただ、街の本屋さんの勢いが衰えるのを虚しく思う方も多いと思います。
最近では、マスメディアで、新しい本屋さんの取り組みについて、報道しているケースも見かけます。
というわけで、「本屋さんの新しいサービスとは、どのようなものが考えられるだろうか」と私なりに考えてみました。
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やはり、本屋さんのサービスの多角化でしょうか。
ただし、私の考えた事を、そのまま実行して、何かあっても、私の方では責は負いません。
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ちょっと大きめの本屋さんならば、本屋の片隅を改造して、喫茶店のような部屋を作ってみます。

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そして、その部屋に入る時は、本屋さんの維持のために、幾ばくかの部屋の貸出料を取って、入って頂いて、その部屋の中で書店の棚の本を座って、読んでもらうというものです。
そして、本屋さんの資金力にもよりますが、ちょっとした厨房を備えるとか。
厨房を建設したらお金がかかりますから、紙カップで飲める100円ぐらいで購入できるジュースの自動販売機を備えておいて、それで、飲み物を飲んで頂くとか。
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当然、本を汚した場合は、それなりの金額で本を引き取っていただくとかのように喫茶店ルームの規約を定めるとか。
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そして、いつも、その本屋の一角の喫茶ルームをご愛用して頂いているお客さんには、サービス券のような物を渡して、通常の店頭価格よりも本を安い値段で買えるようにしてみるとか。
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そして、資金があるのならば、CDショップに見かけるような、ヘッドフォンで音楽を聞けるようなサービスを幾ばくかの値段でお客さんにサービスして、読書を楽しんで頂くとか。
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結局、本屋さんと喫茶店との融合とか、あるいは、CDショップとの組み合わせのような感じに似てくるでしょうか。
しかし、あくまで本屋さんだから、本がメインである事には違いがありません。
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あるいは、うまく行けたら、新刊本の貸し出しを行ってみるとか。
私の身近のレンタル・ショップでも、マンガの貸し出しは多く見かけるものの、小説とか評論などの新刊書の貸し出しまでは行っていないように見えます。
ですから、「新刊書の貸し出し業務を本屋さんの仕事の一つにする」となると、出版社とか書籍問屋さんとの話し合いが必要になってくるのかもしれませんが、この辺りは私はわかりません。

でも、まあ、私が考えるとするならば、「本屋の一角に作った喫茶ルームを安い値段で貸し出す」とか「新刊書の貸し出しによる、新たな新刊書に対する売り上げ」というものを考えてみるかもしれません。
何も、全てが全て、新刊書の購買による売り上げ獲得だけを狙わないでも良いかと思います。
マンガではない新刊書でも貸し出しによるマージン獲得を考えてみるとか。
当然、新刊書をそのまま買いたい人もいるだろうから、それは、それなりの値段で売るとか。

ですから、このコースだと、私達の目にする本に、2つの値段が付くような感じになるでしょう。
1つは今までどおりのように目にしている本の価格です。
そして、もう一つの価格は、「新刊書の貸し出し価格」になるでしょうか。
このように、1冊の本の購買と貸し出しの二重の路線を狙ってみるとか。

これが本屋さんの一店舗で実現可能なのか、どうかはわかりません。

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なぜならば、一冊の本の値段の中には、著者さんへのお金と、出版社さんへのお金と、書籍問屋さんへのお金と、運送会社さんへのお金と、本屋さんの収入に対するお金が含まれているからです。

ですから、1冊の本に「購買時金額」と「貸し出し金額」の2つが付くとなると、本屋さんだけではない方々との話し合いが必要になってくるかと思います。
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しかし、メリットも考えられます。
当然、新刊書を有料で貸し出す事により、図書館とか古本屋さんとか、書籍関係のレンタル・ショップへの対抗策として使えるかもしれません。
当然、より多くの人に新刊書の内容を広める事もできるかと思います。

それか、書店の方に、売り出し専用の本と、貸し出し専用の本の2種類を棚においておくということも考えられるかもしれません。
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他にも考えられるかもしれませんが、結局、サービスの多様化と価格の多様化ですね。
私が考えるならば。
もっとも、私としては、このような事を考えてみると、「どういう事が考えられるか」と言う事で考えてみました。


                                        坂本  誠

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