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2015年11月 9日 (月)

二千七百四十: 私の省エネ・ライフ(娯楽編)

こんにちわ。

私の省エネ方法を、このブログで書いているのですが、趣味の領域、つまり、私の娯楽についての、省エネと言うか、何と表現して良いのかわかりませんが、娯楽についての私の省エネ方法について書いてみたいと思います。

しかし、一口に「趣味」とか「娯楽」と言っても、人により様々です。
旅行が趣味だとか、ドライブが趣味だとか、人によって千差万別ですので、大体の人において、「日常生活の趣味」と呼ばれるような範疇での省エネ方法について書いてみます。
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●書籍:

やはり、パソコンとインターネットの普及は多くの人の娯楽のあり方を変えたと感じます。

まず、何か欲しい情報があったら、ネットで検索です。
そうしたら、たいていの情報をゲットできます。
ですので、確かに、あまり本を買う機会が少なくなりました。

しかし、どうしても紙の本を手に入れたい時があります。
そういった時は、まず古本屋さんに行くようになりました。

よほどの新刊書で無い限り、自分の欲しいジャンルの書籍ならば、似たような書物が古本屋さんに並んでいます。
なので、当然、古本から手に入れるようになりました。

また、古本屋さんに無ければ、図書館に行って本を借りると言う手段もあります。
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●マンガ:

また、どうしても、世間で話題のマンガを見たくなる時もあります。
マンガのジャンルも古本屋に行けばありますが、あまり新刊のマンガは古本屋さんにはありません。

ですので、レンタルショップに行くようになりました。
そこで、新しいマンガを借りて読んでます。

多くの方々も経験があると思うのですが、自分の部屋の中にマンガ雑誌がうず高く積まれた年代があったかもしれません。
また、かなりの量のマンガ本のせいで、足の踏み場に困るような人もいたかもしれません。

しかし、現代はレンタルショップでマンガを借りて読めば、部屋の空間を広く取る事が出来ます。
そして、再び読みたくなれば、当然、レンタルショップでマンガを借りるわけです。
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●映画:

そして、マンガだけではなく、レンタルショップに行けば、ほとんどのレンタルショップでは映画のDVDが置かれています。
ですから、映画視聴もレンタルで済ます人々が多くなったと思います。
また、映画に関してだと、ネット上にも映画を配信するプロバイダがあるので、そちらを利用する手もあります。
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●ゲーム:

ゲームもレンタルショップに行けば置いてあります。
もっとも、私は、ほとんどゲーム自体をしなくなりましたが。

また、当然、ゲームならば、ネット上で対戦相手を見つけて、どこかの遠隔地に住まわれている方とディスプレイを通して、対戦する事が出来ます。
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●音楽:

音楽も、レンタルショップに行けば、大量のCDやDVDがレンタルされています。
また、これとても、レンタルショップでなくても、ネット上で自分の視聴したい音楽が見つかる可能性も高い事でしょう。
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●ショッピング:

最近、街についての記事をブログでも書いていますが、ショッピングもネットで済ますことも出来ますが、自宅の最寄の大型商業施設で買い物を済ます人も多くなった事でしょう。
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●結びに:

以上、大体多くの人の娯楽と呼べるようなものについての私の味わい方について書いてみました。
昔の私と比較してみると、かなりスリムな娯楽ライフになったと感じています。

今になって感じる事は、大量消費を促されていたことについて、「カバールやイルミに煽られ(あおられ)続けていたのだ」と感じています。

大量消費を喜んでいると、「景気が良くなった」と彼等が判断して、増税するわけです。
また、彼等が増税する理由の一つとしては、彼等にしては、庶民が奴隷でありましたから、増税すると、庶民が苦しくなって懸命に働くわけです。
その姿が、カバールやイルミから見たら、奴隷労働と言うわけです。

奴隷労働を多くの人々に続けさせるためには、彼等の手法は「奴隷は生かさず、殺さず」の方法で行かないといけませんから、ある程度を増税させて、幾分時間が経ったら、税を下げたりして、そうでなくとも、好景気が訪れたら、増税したり、あるいは、、、
というわけで、この繰り返しのみを続けて、永遠の増税を繰り返していたわけです。
そうでないと、彼等が私達に奴隷労働を強いる事が出来ないのです。
ですから、彼等の方法としては、地球上の全ての人間に対して、彼等の道具である、お金を配布しなければいけなかったのです。

ですから、彼等の術中に陥らないためには、彼等の狙いとは逆の事をしないといけません。
ですから、今となっては、多くの人が「何となく、お金を追い続けたり、お金の上昇を追い続けたりする事のほうが苦しくないだろうか?」と感じる人も多くなったと思うのですが。

まあ、とにかく、私の娯楽生活の方も、かなりスリムな状態になったと報告できます。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百三十四:現代都市を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-10cc.html

『二千七百二十六:私の冬場仕度』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-fb20.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千六百四十六:パソコンの印刷関係での私の省エネ方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-ae66.html


                                        坂本  誠

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