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2015年11月17日 (火)

二千七百五十三: 私の省エネ・ライフ(作り方や手に入りにくい品物について)

こんにちわ。
二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』の続きです。

このシリーズは、最近でも長いシリーズとなってきました。
以前のどこかの段落で「自分で自分の欲しいものを作ってみる」という手段もあると書きました。
その続きです。
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■:「何々の作り方」

最近のネットで、「何々の作り方」という文章で検索してみるという手段もあります。

上の文章の「何々の作り方」の内の「何々」の部分には、あなたが挿入したい単語が入ります。
ですから、人によって、この「何々」というのは様々ですから、それこそ、かなりの単語が入るでしょう。

現在、あなたの欲しい品物の「何々」のジャンルで、「何々の作り方」という文章を使って、検索してみると、かなりの量の検索結果が得られます。
例えば、今、私の目の前にある「オレンジ・ジュース」とか「机の作り方」とか「座布団の作り方」とか、様々ありますが、ネットで検索してみると、検索語に応じて、大量の検索結果が得られます。

ですから、あなたは自分の好む検索結果に応じて、自分の欲しい品物を自分で作ることも出来ます。
お菓子や食べ物でもそうです。
自分で自分好みのお菓子を作ることも出来ます。

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そして、良い事があります。
そのように自分で新たに作ると、それだけ、その品を製作できるだけのスキルをあなたは手に入れる事が出来るのです。
そして、いつの日にか、そのスキルが、あなたの新しい未来を開く可能性もあります。

ですから、お菓子で考えると、お菓子代も浮いたし、お菓子を作るだけのスキルを得たので、あなたは得をした事になります。

お店に並べられているお菓子だと、そのお菓子を作った人の人件費とか、そのお店に運ばれるまでの運送費とか、そのお菓子を売る事によって生じる、お店のための利潤が含まれているので、お菓子代も高くなるのです。
ですから、お菓子を作るための原材料から始めて、あなたが作れば、そのお菓子のための原材料だけで済みますので、人件費とか運送費とかお店のための利潤追求のためのお金が、手作りのお菓子には含まれません。

ですから、このような方法でも、自分の欲しい品物を手に入れる方法もあります。
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■:手に入りにくい品物について

しかし、どうしても、手に入りにくい品物もあります。

例えば、メガネとかコンタクト・レンズが挙げられると思います。
メガネとかコンタクト・レンズは、それを使用する人の、ほぼ専用品となります。
メガネとかコンタクト・レンズの度数は、それを使用する人の視力に合わせて作られます。
なので、あなたのメガネとかコンタクト・レンズは、他の人が再利用しようと思っても、ほぼ出来ません。
ですから、メガネとかコンタクト・レンズは、ほぼ、その人、オンリーの品物と言えるでしょう。
また、日頃、周囲を見回しても、日曜大工をしている人とか、剪定作業をしている人とか、趣味で料理を作る人を見かけても、レンズを作成する人を見かける機会は、ほとんど無いと思います。
また、レンズを作る作業は、結構、難しいと聞きます。
ですから、メガネとかコンタクト・レンズを買う際には、ほぼ、新品で無いと意味がありません。
なので、どこかの家の押入れに眠っていたパソコンとか、何かの電化製品のように使い回しをすることも出来ません。

なので、以下は私の考える方法です。

この場合だと、新聞広告とか、その他のポストに入ってくる広告を利用した方が良いと思います。
広告だと、地域社会のお店の情報が手に入ります。
その広告を眺めていると、時々、どこかで、新装開店のお店の広告が入ります。
新規オープンのお店だと、「オープン記念セール」とか「オープン半額セール」等の幟(のぼり)が立ちます。
そして、現代の発達した交通手段を使って、その新規オープンのお店まで行って、通常の価格の半額で、自分の欲しい品物をゲットするわけです。
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■:チラシ広告についての余談的な記事

ここで、上の流れから、新聞等の広告の活用方法について、私の感じる事を書きたいと思います。

確かに、新聞等のチラシ広告を見なくても、自分の街のお店の情報をインターネットのブラウザの「ブックマーク」とか「お気に入り」に入れて、常時、チェックするという方法もあります。

しかし、現実には、あなたの最寄のお店のHPのURLを、ブラウザの「ブックマーク」とか「お気に入り」に入れていない人は多いのではないでしょうか。
ですから、自分の住んでいる街のお店情報だと、どうも、新聞のチラシ広告の方が情報量が多いようです。

かなり以前にも書いた事を再び書きます。

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パソコンのディスプレイだと、「一点注視」と呼ばれる現象が起きます。
それは以下のものです。
私達がパソコンのディスプレイを注意してみるのは、ほぼ、ディスプレイの中央部分です。
そして、通常、私達は、パソコンのディスプレイの四隅を注意して見る事は少ないのです。
パソコンのディスプレイに表示された情報の内、四隅に書かれた情報を見落としやすい事がわかっています。
ですから、この「見落とし」を「一点注視」とか言われています。

ところが、紙に書かれた文字、つまり、情報だと、上に書いた「一点注視」の現象が起きにくい事が知られています。
目の前に、何枚かの新聞チラシ広告が置かれているとします。
すると、人間は首を回転させる事により、眼球が動く範囲よりも、さらに範囲を広げて、情報を得ます。

しかし、パソコンのディスプレイだと、首もほとんど回転しないし、眼球の動きも、ほとんど左右に動くのみになります。
ですから、パソコンのディスプレイだと、広範囲に広がる情報を取得しにくいのです。
なので、新聞のチラシ広告とか、ディスプレイに頼らない媒体から得られる情報量には、質と量に違いがある事が知られています。

ですから、新聞のチラシ広告とか、あるいは何かの書籍情報でも、シンクロニシティ(偶然の一致)的な情報を得られるケースが多いです。

なので、私達はコンピューターのネット等を使った情報の取得と、紙の媒体から得られる情報取得の両方を使って、自分の役に立つ情報を取得していった方がより面白い、というか、より良い方法と言えるかと思います。

上にも書きましたが、パソコンなどを使った検索による情報取得は、主に「自分の欲しい情報」の取得という雰囲気が強いです。
また、新聞チラシ広告等のように、紙の媒体から情報取得は、「自分の欲しい情報」の取得というものもありますが、偶然から得られるような「自分の生活のためのより良い情報の取得」という雰囲気も得られると思います。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七百五十一:私の省エネ・ライフ(偶然編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-ba94.html

『二千七百四十八:私の省エネ・ライフ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-1ed4.html

『二千七百四十七:私の省エネ・ライフ(娯楽編)_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-cd7f.html

『二千七百四十二:私の省エネ・ライフ(補足編)』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-547b.html

『二千七百四十:私の省エネ・ライフ(娯楽編) 』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/post-a6fb.html

『二千七百三十一:私の節水方法_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/11/_no2-73c8.html

『二千六百四十八:標語「限りある資源を大切に」を考えて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/post-9065.html

『二千七百二十四:私の節水方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/post-96f0.html

『二千七百二十二:省エネの結果_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/10/_no4-225e.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

                                        坂本  誠

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