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2015年11月13日 (金)

二千七百四十六: ペーパークリップ作戦について_No.2

いつも、カバールやイルミナティについて書いていますが、時々は、現代のナチスについても書いていた方が、読者の方々にとっても都合が良いかと思いますので、再び、書いておきます。
大体の内容は『二百五十九:ペーパークリップ作戦について』に書いてあります。
この段落では、新たに私が気が付いた点も併記しておきます。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

Wikipediaの引用から始めます。

「ペーパークリップ作戦」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E4%BD%9C%E6%88%A6
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ペーパークリップ作戦(英:Operation Paperclip)は、第二次世界大戦末から終戦直後にかけてアメリカ軍がドイツの優秀な科学者をドイツからアメリカに連行した一連の作戦のコード名である。

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ペーパークリップ計画 (Project Paperclip) とも呼ばれる。
1945年、統合参謀本部に統合諜報対象局 (Joint Intelligence Objectives Agency) が設けられ、この作戦に関する直接的な責任が与えられた[1]。
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最終更新 2013年5月22日 (水) 09:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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「MKウルトラ計画」
http://ja.wikipedia.org/wiki/MK%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E8%A8%88%E7%94%BB
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MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。
米加両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]。
1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた数枚の文書が1975年、アメリカ連邦議会において初公開された[3]。

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概要
MKウルトラの前身は、統合諜報対象局(1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。
ペーパークリップ作戦とは、かつてナチ政権に関与した科学者を募集する目的で展開され、拷問、洗脳を研究していた研究者もいれば、ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した[4][5]。
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冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。
自白剤を用いてソ連のスパイ容疑者を尋問したり、海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う[9]など54のサブ計画が存在した。
しかし前述の通り、1973年にヘルムズ長官が計画の記録を殆ど破棄した為に、実験の全貌を解明することは、現在においても困難である[10]。

薬物[編集]

LSD[12]をCIA職員や軍人、医師、妊婦、精神病患者らに投与する実験を行っていた。
LSDや、他の薬物が、常に被験者から事前の同意無く投与されていた。
そうした行為は、第二次世界大戦後にアメリカが調印したニュルンベルク綱領に違反している。

最終更新 2013年3月31日 (日) 01:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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要するに、第二次大戦の終了間際から、ナチス・ドイツがアメリカ大陸に渡ってきた事がわかります。
そして、ナチスは主にアメリカ軍の内部に投入されていた事がわかります。
ここで、私が考えていた事を書きます。
上の引用文献中に、「1945年、統合参謀本部に統合諜報対象局 (Joint Intelligence Objectives Agency) が設けられ、この作戦に関する直接的な責任が与えられた[1]。」とあります。

ですから、「当時のアメリカの『統合参謀本部』には、誰がいたのだろうか」と考えていました。
もちろん、何人かの軍人がいるでしょう。
しかし、私が思い出したのは以下のビデオです。

『五十六: 私の見かけたビデオについて_No.11』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-660c.html
http://www.youtube.com/watch?v=vWh96CTxKJM


YouTube: エレン・グリーン・ヒックスインタビュー①

(※筆者注:エレン・グリーン・ヒックスさんは、ロスチャイルドの娘さんです。)

(上記ビデオより抜粋引用)
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●エレン:「そして私の父は陰の政府軍のトップでした。」
「そして彼は私をMKウルトラに置いたのです。」
「そうです。私の父はロスチャイルド家で、母はシンクレア家でした。」

「陰の政府の軍部門です。」

●エレン:「彼はタイム・トラベルを取り扱わねばなりませんでした。」

「MKだとか、1940年代から70年代当時の全ブラックオペレーションプログラムを取り扱っていました。」

「彼の全てが抹消されているのです。」
「彼の出生記録は無かったのです。」
「私の父の記録は何処にも無いのです。」
「医療記録もありませんし、軍の記録もありませんし、連邦議会議事録にもありませんし、私の父の記録は何も無いのです。」

「そこにいる母は私の本当の母親ではないんです。」
「私の母は、、、私達、私と父親ははここに他の次元から来たんです。」
「ですから、私が来たロスチャイルドの血脈は他の次元にあるんです。」
「私はここのロスチャイルドの血脈から来ているのではないんです。」
「プロジェクトアイビスです。」

「格納されていた時です。」
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(引用終わり)

このエレン・グリーン・ヒックスさんの言葉から、ロスチャイルド氏がアメリカの統合参謀本部に所属していたと考えられますから、大方、彼の承認と指揮の元に、ナチス・ドイツがアメリカに渡ってこれたのではないかと推測できます。

また、出版人もアメリカ中のナチス・ドイツのメンバーの件を以下の本の中に記しています。

『四百六十二:私の見かけた本』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/post-7606.html

(以下、「新・光の12日間」、ゲリー・ボーネル(著)/大野百合子(訳)  徳間書店・五次元文庫 第4刷:2011年3月10日)
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       第2次世界大戦にまつわる驚くべき集団カルマの歴史
            
当時、ドイツはロケットを開発していました。
そのロケットの研究所を全部爆破するか、あるいはロケットのモデルやエンジンの情報をそのままアメリカに渡すという条件で、影武者がヒットラーとして焼かれたのです。
    :
   (中略)
    :
NASAをつくるときヘルプしたのは、ドイツの科学者たちです。
V-2ロケットの研究者フォン・ブラウンは、NASAの高官になりました。
CIAの人たちもドイツ人でした。
ゲーレン機関のゲーレンもそうです。
アウシュビッツの医者メンゲレ、クラウス・バービーなど、みんなアメリカに匿われていました。
アメリカは、盗まれたユダヤの財宝も受け取りました。
あまり自慢できることではありません。
アメリカ政府は、戦争犯罪者たちを連れてきて、受け入れてしまったのです。
犯罪者とわかっていながら、受け入れたということが、アメリカにカルマをつくっています。
    :
   (中略)
    :
私は子供のころ、フロリダ州に住んでいました。
その後、ケープカナベラルという名前になった、ケネディスペースセンターがある場所です。
私の義理の父は大工だったのですが、コンクリートをつくる人でした。
彼はドイツ系で、SSのエンジニアだった人とも友達でした。
だから私の義理の父はそういう秘密の情報に通じ、私もまた、結構小さいときからナチスの話は知っていたのです。
    :
   (中略)
    :
アルゼンチンには、ドイツ人のコロニーもありました。
ペロン大統領が巨額のお金をもらって、歓迎したのです。
ローマ法王は「チャペルツアー」といって、SSなどのドイツ人の国外脱出を助けました。
なぜ「チャペルツアー」なのかというとドイツ人たちは、まず教会に行き、そこからフランスを通り、イタリア、シチリア島に行って、ローマ法王の祝福を受けてから、南アメリカまで船で逃げたからです。
相当な数のドイツ人がアルゼンチンに逃げました。
それもカトリックのカルマになっています。

カトリックにはカルマがあまりにもたくさんあって、それは想像を絶するほどです。
カトリックの洗礼を受けるということは、そのエネルギーの一部を自分が受けてしまうということになります。
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(引用終わり)

出版人だけでなく、多くのアメリカ人もアメリカ内部のナチス・ドイツを見かけているようですので、その様子が伺えるビデオを以下に紹介しておきます。

『四百八十八: 私の見かけたビデオについて_No.48』
●「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no48-94d3.html
http://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4


YouTube: 「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」

(上記ビデオより抜粋引用)
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そうさ! CFRが世界政府設立のための手段として、アメリカを奪い取ったのさ。
だからこそ、俺達はここに来たんだ! 
俺達がここにいるのは、ジョージ・ブッシュは操り人形にすぎず、CFRを動かしている連中こそ、911テロ実行犯達(ブッシュ一味)の親玉という訳だからさ! 
この建物の中にいる連中は、上院議員だったプレスコット・ブッシュ(=ジョージ・W・ブッシュの祖父)のように、ナチスのエージェントだった。
1940年代まで遡ると、ニューヨークタイムズでも報道された「この建物はナチスだらけだった!」と。
まったくのところ、ナチ野郎だ。
みんな観たか? 
スパイク・リー監督の映画「インサイド・マン」は、こいつらが元ネタさ、つまり実話なのさ! 
そう、この建物の中の、こいつらの事さ! 
(かけ声)「ハイル・ヒットラー!!」

俺達はCFRに思い知らせに来たのさ! 
まともなメディアは蜂起した! 
人々は決起した! 
そして俺達は本当のテロリストがどこのどいつか知ってるぜ!ってことをな! 
俺達はCFRが911テロを指揮したってことを知ってるんだ!
//911テロは、自作自演(内部犯行)だ!!//
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(引用終わり)

まあ、今でも、テレビや新聞の中に、アメリカ人のように見えますが、どうも、ドイツ人のような名前を持っている人々を、私達は日常、さりげなく見ていると思います。
その方々が全て、「ナチスか」とまでは私はわかりませんが、この記事を読まれた方は、上記の流れから、その方々を見て、ぼんやりとアメリカ内部のナチスについて、思いを巡らせるかもしれません。

まあ、単順に、アメリカ内部のカバールやイルミの行いによって、「類は友を呼ぶ(「似たもの同士が集まる」ということ)」の法則で、ナチスが彼等の下に集まったように、私は感じます。

もっとも、全てのアメリカ人がカバールやイルミやナチスではないことを世界中の人々は知っていると思います。
むしろ、カバールやイルミやナチス以外の、多くのアメリカ人にとっては、至極、迷惑な事ではないでしょうか。
アメリカ人だけではないかもしれませんね。

大方のアメリカ人にとっては、いち早く、自国内部の自浄作用を願うのではないでしょうか。

(以下、上記記事に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百九十三:911の看板を見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/911-e410.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_66.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_70.html
「WTC7 -- This is an Orange - YouTube」
http://www.youtube.com/watch?v=Zv7BImVvEyk


YouTube: WTC7 -- This is an Orange

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『二千三百九十八: News_No.552』
●「サウジ王族がアルカイダを資金援助」、9.11実行犯が証言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no552-a176.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00000023-jij_afp-int

『二百八十七:お知らせ_No.153』
●約10年前にディーグル博士が暴露したCIAの大量殺人計画
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no153-8588.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51897139.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2013/08/cia-to-murder-200-million-americans-the-elite-have-plans-for-martial-law-in-america-2453992.html

(上記記事より抜粋して引用)
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ディーグル博士の証言(概要):

CIAは米空軍機を利用して大量の麻薬を密輸しています(ディーグル博士自身が目撃しました)。
米空軍機はコロラド州のピーターソン空軍基地に麻薬を運びました。
また、ディーグル博士の友人ら(諜報部員)の情報によると、さらに、フロリダや他の港を経由して大量の麻薬がアメリカに密輸されているそうです。

CIAはアメリカ国内に核爆弾を投下しようとしています。
しかし実際に核爆弾で米国民を攻撃するには、最初に実戦配備の偽旗イベントを実行しなければなりません。
そして、そのイベントを各メディアが大々的に報道するのです。
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『四百二十七:イルミナティについて_No.15』
●特色ある講演者 - アンドリュー・バシアーゴ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no15-daf6.html
http://freeyourmindconference.com/speakers/swami-shivananda-giri

(上記記事より抜粋引用)
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アンディは、ディスクロージャーの動きの先進的な人物です。
彼は、そのような論争の的となる真実を暴露するために、米国政府に働きかけるための運動を導いています。

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その事実は火星が生命を隠しているという、ことと、米国が過去と未来のイベントへの「飛躍的接近」を成し遂げたということです。

アンディの著作は、現代の火星の研究の最前線に、彼を置いています。
2008年に発行された、彼の著作、『火星の生命の発見(The Discovery of Life on Mars)』は、最初の仕事は、火星が居住可能の惑星であるということを証明した業績でした。

アンディ(アンドリュー・バシアーゴ)は、アメリカのタイム・トラベル・パイオニアの1人でもあります。
1960年代後期と1970年代初期に、彼は、秘密の米国の時間-宇宙計画の幼児参加者の一人でした。
その計画の名前は、プロジェクト・ペガサスです。

彼は、テレポーテーションと、タイム・トラベルの異なる形式を利用している過去と未来のイベントの調査のための最初のアメリカの子供でした。
それから、そのタイム・トラベルは、DARPAによって開発され、研究されています。

まもなく、彼は暴露本を出版します。
その本には、プロジェクト・ペガサスでの彼の恐ろしい経験を記述されています。
そして、40年前の米国国防コミュニティでの、タイム・トラベルの出現の実話も記述されています。

「一つの軍事機密として、以来、ずっと抑圧された、テレポーテーションがDARPAのプロジェクト・ペガサスによって最初に達成された時、1968年以降、そのような世界が可能でした。」
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『二千六百六十:私の見かけたビデオ_No.61』
●ジェイコブ・ロスチャイルド卿と対決 ビルダーバーグ Rothschild Bilderberg
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/09/_no61-eae4.html
https://www.youtube.com/watch?v=kZRMYlDvg4A


YouTube: ジェイコブ・ロスチャイルド卿と対決 ビルダーバーグ Rothschild Bilderberg

(上記ビデオより抜粋引用)
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●リポーター:
もう少し時間はありませんか?

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ロスチャイルドさん、あなたに幾つかの追加の質問があります。
多くの人々が、連邦準備銀行という一つの組織は世界中での非人道的な所産の源であると言います。
なぜなら、それは私立銀行であるからです。
連邦準備銀行はロスチャイルド家によって始められました。

●リポーター:
新世界秩序は正当性を持っていないことをあなたにお伝えします。
私達、人民は恐れません。
私達は、連邦準備銀行による経済支配を通じた大銀行の泥棒男爵に気付いています。
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『四百三十四:私の見かけたビデオについて_No.41』
●FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no41-c9b9.html
http://www.youtube.com/watch?v=AwLLzy2b9RQ


YouTube: FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!

(上記ビデオより抜粋引用)
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FEMA死の収容所と戒厳令の下の赤と青のリスト。

CIAと軍部のインサイダーが個人的に私に伝えたような"犯罪者"は本質的には新世界秩序の抵抗者とみなされている。
CIAの我々全員は米国内の強制収容所とそれらの目的を知っている。
それらの目的は戒厳令の下、新世界秩序の抵抗者達を殺すのが目的だと我々は全員知っているのだ。

ソース:マイケル・マホーリ(20年間ブッシュ・シニアの下、海軍諜報機関/CIA勤務)

例えば、モハビのFEMA死の収容所はガス室と火葬場で一杯の死のキャンプなのだ。
戒厳令の下、FEMAの赤と青のリストにある全員を殺すため専用のものである。
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                                        坂本  誠

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