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2015年10月 5日 (月)

二千六百八十七: TPPについて_No.9

九百四:TPPについて_No.8』の続きです。

こんにちわ。
TPPに関するニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/10/4記事より引用)
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●医薬品、なお埋めるべき差=「ゲームやめ誠実な対応を」―甘利担当相

時事通信 10月4日(日)14時27分配信

【アトランタ時事】
環太平洋連携協定(TPP)交渉に出席している甘利明TPP担当相は3日夜(日本時間4日午後)、残された課題のうち、バイオ医薬品のデータ保護期間について「埋めるべき差が残っているが、(米国とオーストラリアが)精力的に交渉を行うことを確認した」と述べた。

3日夜の全体討議終了後に記者団の取材に応じた。
甘利氏は、難航している乳製品の市場開放についても「米国とニュージーランドが精力的に交渉を続けている」と指摘。
「全体討議は最終段階にあるため、ゲームはやめて誠実な対応で交渉すべきだと呼び掛けた」と話し、今後の交渉結果を踏まえ、4日午後に再び全体討議が開かれるとの見通しを示した。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』と旧ブログ『悲喜憐偉』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『九百四:TPPについて_No.8』
●イルカ漁続くならTPP拒否を=著名人ら、米政権に訴え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/tpp_no8-6841.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014021100185

『六百七十一:TPPについて_No.7』
●環太平洋パートナーシップ 関税障壁に衝突
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/tpp_no7-cb5d.html
http://japanese.ruvr.ru/2013_12_10/125713793/

(上記記事より抜粋して引用)
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日本でさえも、その圧力には反対し、西村康稔内閣府副大臣は、米国に対して柔軟性を発揮するよう求めている。
アンドレイ・オストロフスキー副所長は、米国による圧力がさらに続くと指摘している。
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『五百九十:TPPについて_No.6』
●EU版TPP「環大西洋貿易投資パートナーシップ」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/tpp_no6-2d48.html
http://www.youtube.com/watch?v=4Y9KVEC-kqo


YouTube: EU版TPP「環大西洋貿易投資パートナーシップ」

(上記ビデオより抜粋引用)
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▼マイケル・エロムス氏:

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「そしてそれらは健康条例、安全条例、環境条例といった法規にまで本当に達しているのです。」
「ですが、規制のゆるくなった、保護がゆるくなった面を国民が負担する事になるのです。」
「全く利点は無いのです。」
「これらは全てデマで、全て嘘ばかりなのです。」
「通りにいる誰もこれを望んでいる人はいません。」
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『五百八十六:TPPについて_No.5』
●TPP交渉内容を見たアメリカ議員がその特徴を明かす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/tpp_no5-ed1b.html
http://www.youtube.com/watch?v=_3awqh6_9b0


YouTube: TPP交渉内容を見たアメリカ議員がその特徴を明かす。

(上記ビデオより抜粋して引用)
■男性キャスター:
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これ(※筆者注:「これとはTPPの事」)こそがNWOの主なプロジェクトなのです。
そしてこれがNWOを作り上げるのです。

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◆アラン・グレイソン議員:
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自分自身の安全や、健康を維持するのに行う必要な事柄の決定から私達を遠ざけ続ける大規模な取り組み。
実際には私達が持ちたいと思っているような事から遠ざける取り組みです。
もはや適切に貿易協定とも呼ばれる事は無いでしょう。
これを正す唯一の方法は人々が立ち上がり反対するしかないのです。
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『五百七十二:TPPについて_No.4』
●11/13:秘密裏に交渉が進められているTPP知的財産権に関する秘密協定の中身をウィキリークスが暴露
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/tpp_no4-68bc.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51906975.html
https://wikileaks.org/tpp/pressrelease.html
Download the full secret TPP treaty IP chapter as a PDF here
http://wikileaks.org/tpp/static/pdf/Wikileaks-secret-TPP-treaty-IP-chapter.pdf
ここから始まります⇒Go to start of document
http://wikileaks.org/tpp/#start

●上記記事より
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もしTPPが制定されたら、参加国の国民の権利、表現の自由が踏み倒され、知的コモンズやクリエーティブコモンズが完全に踏みにじられることになる。
TPPは、各個人が自由に何かを読んだり、書いたり、出版したり、考えたり、聴いたり、ダンスしたり、歌ったり、発明したり、農業に従事したり、食べ物を消費したりすることを規制し、病気になったりした場合にも自由に診療を受けられなくなる。
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『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U


YouTube: TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ

(上記ビデオより抜粋引用)
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「日本の皆さんへのメッセージ」
「ブルースター ニーン キャサリン ニーン」

「旧友であり同僚であるレイから、日本でTPPの講演をして欲しいと言われた時は、驚きとともに大変うれしく思いました。」
「TPPは"パートナーシップ"と呼ばれていますが、実際には、国と国が公平で正しい関係を結ぶものではないということです。」
「、、、すべての人々のニーズが満たされ、環境をも守るような経済を作り上げるものではないのです。」
「TPPは、他の貿易協定と同じように、企業が好きな場所で好きなように、事業を展開できる特権を与えるものです。」
「、、、しかし、モンサントやカーギルのような多国籍企業と国々との関係は、むしろ植民的な主従関係というべきです。」

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「植民地支配をする側、される側という関係になってしまうのです。」
「日本は企業の権利を保障したり擁護するといった役割を強いられるでしょう。」
「TPPの目的は、人々の幸福ではなく、企業の幸福なのです。」
「日本にとって、この貿易協定に参加するということは、コメを含めた食料自給の放棄を意味します。」


「、、、さらにTPPの最も重大な側面の一つは、GMOや特許種子問題への影響です。」
「今日、世界で消費される食料の大半が、実は、自家採取した種子を使って、小規模農場で栽培された作物です。」
「しかし、モンサントやシンジェンダの様なほんの一握りの巨大企業は、GMO技術や知的所有権を利用して、世界の食料市場の支配を広げています。」
「TPPはこの目的達成を手助けするために企図された協定なのです。」

「そもそもモンサントの種子は環境に配慮した農業のものではなく、工業的で、エネルギーを多投する、画一的な農業のために作られたものであり、企業の利益を除けば、誰にとっても災いをもたらす代物です。」


「、、、企業による食糧システムの統治や支配は、誰にとっても良くないことであると、訴えて欲しいと思います。」
「日本の皆さんがいらっしゃる会場に伺えなかったことを心からお詫びし、お招き頂いたことに改めて感謝申し上げます。」
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『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww


YouTube: 【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】

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『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc


YouTube: テキサスでのTPP反対集会

(上記ビデオより抜粋引用)
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「リークで彼らが何を言いたいのか分かったのです。」
「それは薬の独占拡大です。」
「現在の患者一人当たり年1.5万ドルの負担が5年延長されます。」
「それが全てのTPP参加団に適用されます。」
「人口の15%が1日2ドル以下で暮らしているベトナムにもです。」
「どうやって払えと言うのでしょう。」

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「特許の独占がなくなれば薬価は年67ドルになるのです。」
「67ドルと1.5万ドルの薬価、どちらが望ましいですか?」
「マレーシア、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドへ、環境を汚しても、労働者を危険に晒しても、子供が死んでも、採鉱企業を規制することをできなくするためです。」
「彼らがそれを望むのは、それが企業の指針だからです。」
「これは1%の人と99%の人の戦いです。」
「今進行中なのは、1%の人のための事前協議です。」
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                                        坂本  誠

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