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2015年10月 5日 (月)

二千六百八十九: マスメディアと資本主義と彼等を考えて

何回か書いているのですが、マスメディアと彼等の事について考える機会がありました。

アメリカでは、外交問題評議会(CFR)というグループがあって、このCFRがマスメディアの口を縛っているそうです。

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw

このビデオは、なぜか現在削除されていますが、私が見た時に概要を書かせて頂きました。
その概要をここにも書きます。
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「彼らは新聞社(と他のメディア)チェーンを所有、支配している。」

「1917年のアメリカ議会記録にOscar Callway議員の驚くような声明が残っている。」
「その声明ではJPモルガンは12人の位クラスの幹部クラスの報道マネージャを雇ったというのだ。」
「この12人はアメリカでもっとも影響力を持つ新聞社を選び、日刊紙の方針を支配するにはいくつの新聞組織を買収すればよいかを調べるように依頼されたのだ。」

「この12人は大手の25社の経営権を買収するだけでよいことを見つけ出したのだ。」
「これに関して、合意に達し、新聞の方針は買収された。」
「そして、全ての出版情報が新しい編集方針に沿うことが遵守されるように、各新聞社には編集長が送られた。」

「そして、まもなく、この編集方針はJPモルガンを代表とする同僚らにより、再定義された。」
「JPモルガンは新組織、外交問題評議会CFRの設立代表になったのだ。」

「しかし、実際の目的は非常に排他的なクラブで、内部関係者からもほとんど公開されていない。」

「60年代初頭にジョージタウン大学の教授は、強力なネットワークによりCFRを設立した男たちについての本をまとめるために情報収集をした。」
「quigley教授は二年間にわたり、このネットワークに関する、非公開文書や記録を評価することを許可された。」
「quigley教授はこの男たちの目的は、民間人による、世界の金融制度の支配、世界各国の政治制度と世界経済全体を支配の実現を目的にしていることを明らかにした。」

「ここに世界中のすべてを簡単で全体的で、静かな支配が保障された。」

「CFR会員にはアメリカで最も裕福な有力者たち、政府要職、学術機関、非課税財団と主要メディアのエリートが含まれる。」

「richrad harwoodによる支配階級ジャーナリストという記事ではCFR会員はアメリカの支配体制にあると書かれている。」

「ワシントンポストの記事はCFR会員の新聞記者を次のように自慢している。」
『彼らはアメリカのために外交政策を分析し、解釈するだけでなく、外交政策作成の手助けをしている。」
「誰がこれらの政策担当者なのか? 顔なじみがたくさんいる。」

「20世紀の終わりにはCFRによるメディア支配の集中化が進み、、、、」
「2000年には最大のインターネットサービスプロバイダーであるAOLは、世界最大のニュース会社の一つであるTIME WARNERと合併した。」

「ここでもまたひとつの巨大メディアがCFRの影の影響下において、作り出された。」
「今日、少数のエリートたちが、体制側ニュース帝国により支持されている課題を決定しているのである。」
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(引用終わり)

ですから、アメリカのマスメディアは彼等の手に落ちていると言えるでしょう。
なので、アメリカのマスメディアを信頼するのは難しいと思います。

しかし、見たところ、諸外国のマスメディアも、あまり彼等についての記事を書く事はほとんど無いようです。
これについて考えてみたわけです。

アメリカのマスメディアが彼等の手に落ちているとは言え、全世界のマスメディアを完全に彼等の配下に置くのは難しい事だからです。
なぜならば、マスメディアの人だって、つい最近まで、地球の闇組織と言われていた彼等の実態について知った人は少なかったと思うからです。
しかし、彼等の存在を知ったとしても、まだ、公表するのが難しい理由がある、と多くの人々は考えると思います。

その原因ですが、これも、やはりお金が主な原因であろうと私は見ています。
なぜならば、遺伝子組み換え食品(GMO)の事を報道すれば、そのマスメディアの会社の食品会社のスポンサーが少なくなるかもしれません。
また、電磁波が危険だ、と報道すれば、今度は、そのマスメディアの会社の携帯電話会社のスポンサーが少なくなるかもしれません。
同様に、ワクチンとかフッ素入りの歯磨き粉とか医薬品業界の会社のスポンサーが少なくなるかもしれません。
また、マスメディアの会社というのは、結局、資本主義の会社である事がわかります。
ですから、当然、マスメディアの会社も銀行と契約しているでしょう。

ところが、私のブログによく出てくる彼等は銀行関係者が多い事が知られています。
ですから、あるマスメディアの会社が銀行関係の彼等を報道すれば、当然、そのマスメディアの会社と銀行との仲が悪くなり、ひょっとしたら、マスメディアの会社が「自分で自分の首を絞めていた」という状況になるかもしれません。

結局、私のブログによく出てくる彼等は、お金を使って、全人類を本当に人質に取ろうとしていた事が、読者の方にも実感出来ると思います。
日本ならば、明治時代に入って、日本銀行という中央銀行が設立され、そして、はじめてそこで、庶民に大量のお札が配布されました。
そして、

  「そのお金を使って、物品の交換を行いなさい」

と、強要しました。
ですから、彼等は私達をお金無しでは生活できないような社会をセットして行っていた事がわかります。
何度も書きましたが、人間にとって、お金が水と同じように不可欠なものであるように、人為的にセットして行ったのです。
ですから、彼等の道具であるお金によって、その道具を使い、地球上の多くの人々を人質に取って行った事が私達にわかります。
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なので、諸外国のマスメディアの人々も、彼等の人質である以上、彼等の実態を報道する事が、ほとんど無い事がわかります。
しかし、上記のように、お金で言う事を聞かない人ならば、巷で言われるとおり、今度は、彼等は暴力を持って口をふさぐのかもしれません。
どこかの新聞社も、襲撃に遭ったりしていたので。

ですから、マスメディアの会社から見れば、正義感のあるジャーナリストがいても、編集長が以下のように、彼の肩を叩くのかもしれません。

  「それを書くのなら、うちの社を辞めて、フリージャーナリストになって、書いてくれないか」

のような感じです。
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ですから、私達の報道の世界を見ても、報道改革よりも先に、金融改革というのが必要とされているかと考えても良いでしょう。
しかし、よくよく考えてみれば、これは金融改革と呼べるものでもないと感じてきます。

なぜならば、私達の星の上に存在しているお金の社会を、累代に渡って、彼等は延々と作り続けてきたのです。
ですから、正直に書くのですが、この場合は、金融改革よりも先に、人選改革とでも言えるようなものが必要とされているかと感じたりします。
彼等が人間社会にいて、「更正した」とか「仲良くなった」というのならば、良かったかも知れませんが、現実は逆であり、彼等は自分達の流儀で、仲間を増やし、彼等なりの支配の世界と欲望の世界を増やしていったのが現実だったので、人選の失敗というものが非常に考えられます。

彼等は更正するどころか、逆に悪化していったのですから。

平等や公正を愛する人々の間に、彼等を入れても、彼等は支配が目的なので、大勢の人々の上に立ち、人々を支配するだけに終わったと思います。
ですから、この場合、彼等を平等や公正を愛する人々の間に入れても、更正されない事がわかります。
もし、彼等が更正されるならば、彼等なりの流儀でしか彼等は認めないのでしょうから、彼等の上に君臨して、彼等を教え諭すような感じを持たないと、彼等は納得しないのでしょう。
しかし、それをやってしまうと、もはや民主主義ではなく、王政とか、専制政治みたいな感じとなるでしょう。
つまり、彼等と同じ事をしなければいけないとあるならば、それは「同じ穴のムジナ」というものになるでしょう。
ですから、彼等と接触して、共に生活するには、何かの特別条件が必要となるでしょう。
なので、彼等との付き合いというのは、もはや、何かの特例も必要となるでしょう。
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私は学生時代の頃に、スペインの画家、ゴヤが晩年に描いた『黒い絵』シリーズというのものを見た事があります。
その『黒い絵』シリーズの中に、人々が悪魔を呼んで、悪魔儀式をしている絵が何枚かありました。
なので、初めてその絵を見たときは、

  「これが西洋で伝えられている悪魔儀式というやつか。本当に行われているのだろうか。」

と、疑問に思いました。

しかし、その悪魔儀式をする人々のモデルが彼等だったとは意外でした。
大方、悪魔儀式をしながら、「悪魔よ、どうか、私のもっとお金を下さい」とか「悪魔よ、どうか、もっと人類支配の方法を教えて下さい」とでも、祈祷していたのでしょう。

一連の事を書いてきましたが、これだけ書いただけでも、「このような人々とは付き合えないな」と、私達は感じるでしょう。

普通ならば「彼等と接触を避けよう」と私達は考えるでしょう。
しかし、問題は彼等が支配のために多くの奴隷達を必要としている事です。
つまり、彼等は、どこまでも追っかけてくるタイプの人間だとわかります。

普通に、嫌い同士である人々が別れると言うわけではありません。
相手が嫌いな人間であろうと、何であろうと、どこまでも追っかけてきて、多くの人々を奴隷にしようとする事です。

ですから、昔から、ヨーロッパの人々が諸外国を植民地にして、その土地の人々を自分達の奴隷として、大勢、引き連れてきたでしょう。
つまり、喩えて言うならば、宇宙の中の低次元世界に広がる、癌細胞と言えるかも知れません。

そして、その目的からして、低次元を大いに粗雑化させ、やがて、高次元にもその影響を及ぼし、次元の高い世界をも彼等の支配に置こう、という狙いも見えてくるでしょう。

ですから、彼等を喩えるに、「彼等は宇宙の中の癌細胞の一種だ」と、表現できるかもしれません。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千二百八十九:情報の隠蔽について』
●米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/post-fde5.html
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/nhk-4a23.html

(以下、「zeraniumのブログ」、2013年1月 5日記事より、抜粋して引用)
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・・・もともと日本の大手メディアには問題が多かった。
私は旧知のNHKの報道マンに連絡をとると、報道を担当する知人は声を潜めながら、驚くべき発言をした。

「実は(当時2010年の)2年ぐらい前から、NHKの敷地内にペンタゴン(米国防総省)専属の秘密部署が作られ、そこで『検閲』が行なわれるようになっているんだ」

彼が言うには、検閲には二通りあり、一つは反米につながるようなニュースをクローズする(隠す)こと。
そしてもう一つは、反米的な政治家や著名人のイメージダウンを図るような情報を積極的に「報道」することだという。

NHKは日本人にとってもっとも重要な報道機関であり、そのために視聴者が受信料を払って運営する公共放送である。
そのNHKを、アメリカの国防総省(ペンタゴン)の情報担当者が「検閲」して、世論操作を行なっているのだ。

ここで言うアメリカとは、私がこれまで述べてきた「闇の支配者」と同義語である。
しかしNHKが米国防総省に検閲されていると考えれば、いろいろなことに納得がいくのも確かなことである。
:
(中略)
:
このVOAとは、第二次世界大戦後の米ソの冷戦下で、共産主義撲滅のために組織されたアメリカのメディア戦略であり、その発案者はカール・ムントという上院議員であった。

話は少々飛ぶが、このムントが実は、日本のメディアに深く関わっていたのだ。
彼は1951年に、「日本全土に総合通信網を民間資本で作る」と発表したが、その翌年の1952年に、讀賣新聞のオーナー正力松太郎がテレビ放送免許を取得し、NHKに続いて日本初の民放テレビ局を開局した。
それが現在の日本テレビである。

ここで注目すべきことは、当時、正力はA 級戦犯として巣鴨プリズンに収監されていたのだが、なぜか彼は戦犯解除の身になり、しかも民放テレビ局開設のための資金を持っていたが、その資金をどこで調達したのかについて、長い間、謎とされていた。
そしてその謎を解明したのが、早稲田大学の有馬哲夫教授であった。

彼は2006年にアメリカ公文書館(ナショナル・アーカイヴス)において、ある秘密文書を見つけた。
その文書には、「正力松太郎は、アメリカに都合よく、日本人を洗脳するテレビ放送網を立ち上げるように依頼を受け、それを快諾したので戦犯を解除された」と記されてあったのだ。
ちなみにその時、CIAが正力につけたコードネームは「ポダム」だったという。
そしてその計画の一環として読売新聞のオーナーの正力に対し、米国防総省が1000万ドルの借款を与え、それが日本テレビの資本金になったことも記されていた。
:
(以下、省略)
:
「世界リセット計画」 ベンジャミン・フルフォード著 コアマガジン
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(引用終わり)

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI


YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー④

(上記ビデオより抜粋引用)
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_66


数十億ドル、数兆ドルと持っていると言われている寡頭政治の独裁一家は自由に使える暗殺者を持っていて、全てのメディアを所有しあなたを陥れ、あなたの人生を破壊する為に、あなたの事を何とでも言える何人もの人々を買収できる事を理解しなければなりません。」
「本当に警察が出来る事は何も無いんです。」
「彼等の後頭部には銃が突きつけられているんですから。」
「彼等の大勢が立ち上がってこれ以上は御免だって言わない限りはです。」
「そうすれば実際に変わるかもしれません。」
「だからアメリカの警察や軍は私達に、"警察の犬"と呼ばれているんですよ。」
「高い地位の悪魔崇拝者達からね。」
「この国の警察や軍を彼等は使っている動物としての犬と見なしているんですよ。」
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『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4


YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー②

(上記ビデオより抜粋引用)
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_67


「、、、そうです。第二次世界大戦以降、欧米経済全体はロスチャイルド、ロックフェラー銀行カルテルによって支配されているのです。」
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『三百二十七:マスメディアとイルミナティについて』
●デヴィッド・ロックフェラー、1991年三極委員会での演説にて
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/post-4515.html
http://satehate.exblog.jp/12970581/

(筆者注:以下の原文は、赤字で掲載されています。)
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ほぼ40年にわたって、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、
タイムマガジン、そしてその他 偉大なる出版社の取締役が
我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで
静かにしていてくれていたことに感謝している。
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、
我々の計画を発展させることは不可能だったろう。
しかし世界は今さらに洗脳されて、
世界政府に向けて更新する準備は整っている。
その超国家的知的エリートと国際銀行家の支配力は、
確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものだ。

                        ―デヴィッド・ロックフェラー
                        1991年三極委員会での演説にて
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                                        坂本  誠

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