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2015年9月26日 (土)

二千六百六十六: ある本からの引用

今日は、ある本からの引用をご紹介させてください。
私のブログ記事では、

『五百五十八:日本の秘密保護法案など』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/post-e88e.html

に、既出しましたが、すこしだけ長くなりますが、もうちょっと追加してみようと思います。

引用文献は、

『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
  植草さんの件と検察の捏造(ねつぞう)

です。

私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(上記本より)
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●フルフォード:
(前略)、、、検察のバックはどこかと調べたら、結局、ロックフェラー一族なんですよ。

◆飛鳥:アメリカだ。

●フルフォード:
アメリカの中のロックフェラーとか、あっちのグループの手先なんですよ。

◆飛鳥:
だって、今の検察機構を作ったのはGHQだもの。
僕も調べたけど、あれは基本的に今の霞が関の官僚体制を守るための組織だ。
要は、国策に対して不平を言ったりすると捕まえる。
国策というのはアメリカの国策なんだけどね。
今の検察って、ほとんど無敵状態だよね。
彼らを取りしまる法律はない。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
、、、もちろん、現場で頑張る検察官には、まじめな者も多いが、キャリアと呼ばれるエリート層が腐っている。
、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
そうだよ。
アメリカだけが得をするようになっているからね。

●フルフォード:
結局、あの人たちは、日本人の貯金を手渡す作業をしていたわけです。
、、、(中略)、、、
りそな銀行(大和銀行)が、竹中平蔵が財務大臣だったときに、銀行の株の支配権、要するに実際にボスになる33.4%を外資に手渡された。
その外資の裏を調べると、ロックフェラー、ロスチャイルドなんですよ。
りそなは『あんな連中にうちの銀行を渡すものか』と言ってそれに猛反対した。
それで、監査法人の人が変な死に方をして、いきなり決算書が悪いことになって、だめな銀行になったんですけれども、それを調べていたのが植草さん。

◆飛鳥:
だから、アメリカにとって一番邪魔だったのが植草。

、、、(中略)、、、

●フルフォード:
、、、りそなのケースを調べていた税務署の人間が、植草さんと同じく、女の人のパンツを鏡で見て逮捕された。
、、、(中略)、、、
あと、鈴木啓一という朝日新聞の論説委員がりそなの連載を始めようとしたら、連載の第一回が出た次の朝に、その人の遺体が東京湾で見つかった。、、、(中略)

◆飛鳥:
、、、日本は推定無罪じゃなくて、推定有罪。
後ろ指差されたら有罪。
小沢もこれでやられちゃったわけだ。
それを徹底的に利用するのが検察なんだ。
やりたい放題だ。
今、何でもできる。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
仲間同士なんだよ。
ひどいのはマスコミだ、マスメディア。
検察の言う事は100%出しちゃう。

●フルフォード:
それにもコツがある。
マスコミは必ず若い、何も知らない人たちにその現場の仕事をやらせる。
余り長くやると見えちゃうから。
おっ、検察、すごい」というまだおしりの青い人でないと操れない。
ちょっとおかしいなと思って上に文句を言うと、圧力をかけられて、それであきらめて、とにかくこの新聞社のポストが惜しいから黙って我慢するか、やめてフリーになるか、どっちかだね。

、、、(中略)、、、

◆飛鳥:
警察と検察って、実は違うんだよ。
地方自治体に属するのは警察なんだけど、根っこは一緒だ。
もっと言うと、裁判所も一緒なんだよ。
同期生が裁判官になるか、弁護士になるか、検察に行くかの違いで、同じ釜の飯を食った仲間なんだよ。
裁判所は最もひどくて、どう考えても検察の誘導尋問でやられたのに、ほとんど有罪にしちゃうんだ。
だから、訴えられた段階で、日本は99%有罪。

●フルフォード:
それは私と対談本を出したウォルフレンも言ってましたね。

◆飛鳥:
私がやりましたという自供がものすごく重視される体制で、中には例外がいるんだけど、ああいうことで無罪にしちゃった裁判官は大体外されちゃう。
これは戦前よりもひどい。

●フルフォード:
正義感のある人が地方に飛ばされますね。

◆飛鳥:
そうそう、飛ばされちゃう。
だから、出世とかに物すごくかかわってくる。
最大の悲劇は、そういう状況であることを一般の人たちは知らない。
心ある人は飛ばされたり、ひどいときは逮捕されちゃう。
別件逮捕もしくは証拠を勝手につくられちゃう。

●フルフォード:
ただ、別件逮捕は、石井紘基みたいに殺されるよりはましかもしれない。
その人のもっているイメージが殺される。
でも本人は生き残る。

(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

上記の引用文中の「、、、」の部分等に、まだ本文が残されているのですが、長くなりますので、省略しました。
それらの省略された本文を読みたい方は、直接、本書を手にとって読まれて下さい。

(以下、上記記事に関すると思われる箇所の新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百三十八:News_No.561』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/news_no561-cec5.html
(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/3/14記事より引用)
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●鳩山由紀夫氏:首相の時はわからなかった「見えない敵」の正体/『それはつまり「日米合同委員会」の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということ』
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-518.html

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3595611

▲[矢部宏治氏]日本を支配する“憲法より上の法”の正体とは?|転載元:シャンティフーラさんより

転載元:週プレNEWS 2014年12月15日(月)6時0分配信より
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が
鳩山友紀夫と“日本の真の支配者”を語った!【前編】

鳩山友紀夫元首相(右)と矢部宏治氏が、
日本が「真の独立国」として新しい戦後を歩むための方法を議論

(、、、中略、、、)

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップである事務次官に占める割合は過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めている。
つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということなんです。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『三百五十七:News_No.328』
●福岡高検:取り調べ中にナイフの検事 不起訴処分に
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/news_no328-93bf.html
http://mainichi.jp/select/news/20130925k0000m040042000c.html

(上記記事より抜粋して引用)
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◇佐賀地検が訓告処分

福岡高検は24日、取り調べ中の容疑者の男にカッターナイフの刃を向けたとして特別公務員暴行陵虐容疑で告発された佐賀地検の男性検事について(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百七十:罰金や保釈金について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no2-00fa.html

(上記記事より抜粋して引用)
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、、、「世界の国々で徴収された罰金や保釈金は、その後、どのように処理されているのだろう?」と多くの人々が考えるかもしれません。
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                                        坂本  誠

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