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2015年9月20日 (日)

二千六百五十三: 「あるHPが閲覧できない」という現象の対応策を考える

こんにちわ。

最近、「あるHPが閲覧できない」という現象がネット上で起こっているようです。
これについての救済案のような提案です。

まず、以下の添付した画像ファイルをご覧ください。
YAHOOの検索サイトで、私のブログ『光と輝き』を検索した状態です。

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画像ファイルの中に赤い枠線で囲っている部分の中に文字「キャッシュ」というものがあります。

この「キャッシュ」というのは、検索サイトの方が、本当のHP以外に、コピーとして検索サイト側のコンピューターの中に記事を保存しているものです。

この「キャッシュ」というのは、予備的に保存しているので、最新の動画やあるいは、YouTubeの動画が見られなかったりします。
あくまで、オリジナルのHPの予備的な保存ですので、文面の文字を主に保存しています。

ですから、ある程度の画像、動画が見られなかったりするのですが、HPの文字情報がコピーとして保存されているので、こちらは閲覧可能の場合が多いです。

上記の「キャッシュ」の文字列をクリックします。
すると、以下のように、「キャッシュ」でのHPが表示されます。

_3

ある程度、個々の人のパソコンにインストールしてあるブラウザの古いバージョンか新しいバージョンの違いによって、ビデオを見れたり見れなかったりしますが、文字情報はほぼ閲覧できます。

以下は、検索サイト「YAHOO!」の「キャッシュ」の説明の引用です。
大事と思えた箇所は、アンダーラインを引かせて頂きました。

(「Yahoo!検索 ヘルプ 「キャッシュ」とは 」より引用)
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●「キャッシュ」とは
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/595/a_id/42806

「キャッシュ」とは、検索エンジンが検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。
目的のページが見られなくなっているような場合でも、キャッシュを表示することによって情報を探せることがあります。

検索結果から、[キャッシュ]と書かれたリンクをクリックするとキャッシュが表示されます。
その画面では、それが実際のページではなくキャッシュであることがページ上部に明示されます。
また、キーワードに一致する用語はハイライト表示され、ページとキーワードの関連性がわかりやすくなっています。

ただし、検索結果に含まれないページは保存されません。
また、検索結果に含まれているページでも、ページによってはキャッシュが保存されていない場合があります。
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(引用終わり)

何かの読めないような感じのHPは、「キャッシュ」で閲覧して、文字情報だけでも取得すれば、読者の方々も便利に感じるだろうと思います。

 

                                        坂本  誠

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