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2015年9月28日 (月)

二千六百七十一: 私の見かけたビデオ_No.64

私は、以下のビデオを見かける機会がありました。
紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

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ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
https://www.youtube.com/watch?v=5efqPLpJFYA


YouTube: ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?

2014/04/13 に公開

●リポーター:
ねえ、ヒラリー、なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?
真剣な質問です、ヒラリー・クリントンさん。

_25


なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?
真剣な質問です。
アメリカはアルカイダと戦っている筈でした。
アメリカの上院議員は、今でも政治的議題を持っても良いですよね。

■関係者:
失礼ですが、そういう時ではありません。
ごめんなさい、そういう時ではありません。

_26

 

●リポーター:
私達にはあるのは今まででこの時だけです。
ですから私達に強みがあります。
私達は報道陣として受け入れられています。
単純な質問をしています。
問題は起こしていません。
リビアとシリアのアルカイダを、なぜそういう叛徒を支援したんですか?

●リポーター:
リビアとシリアのアルカイダを、ヒラリー、なぜ彼等を支援したんですか?
なぜリビアとシリアのアルカイダを支援したんですか?
ただ笑うつもりですか?

_27


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私は、ビデオ「ヒラリー・クリントンと対決 なぜシリアとリビアでアルカイダを支援したんですか?」の文字起こしをさせて頂きました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c


YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」

_32


「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「彼等はアフガニスタンを侵略しましたし、そして我々は彼等が中央アジアを支配するのを見たくはありませんでしたし、そして私達は取り掛かったのです。」

「そしてそれは民主党に主導された議会とのパートナーシップでレーガン大統領でした。」

「彼は『何だかわかるかい? 非常に良いアイデアのようだ』と言いました。」
「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「そして何だと思いますか?」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」

_33


「ですが我々が見たものには注意深くなりましょう。」
「なぜなら我々は収穫されるのですから。」

「ですから我々はその時にパキスタンを去ったのです。」
「私達は言いました。『OK。いいでしょう。あなたの国中に残したスティンガー対空ミサイルはあなたが扱ってください。国境沿いの地雷はあなたが扱って下さい。』そして、ところで、我々は実際にはあなた方を制裁するような事は何もしません。」

「ですから私達はパキスタン軍と組むのは止めているのです。」
「そしてパキスタン軍統合情報局もです。」
「そして今、我々は失った時間の埋め合わせをしているのです。」
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『九百八:News_No.468』
●米国:ヒラリー氏、会話メモ波紋…報道機関は脳みそがない
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/news_no468-0934.html
http://mainichi.jp/select/news/20140217k0000m030032000c.html

【ワシントン西田進一郎】
2016年米大統領選の民主党有力候補と目されるヒラリー・クリントン前国務長官が親友と交わした会話のメモが「ヒラリー文書」として米国内で話題となっている。
夫のクリントン元大統領が「不適切な関係」を持ったホワイトハウス実習生を「自己陶酔で狂っている」と非難していたほか、「報道機関は大きなエゴはあるが、脳みそはない」と批判していた。
共和党の攻撃材料になりそう(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『百八十:『人口削減計画』等について_No.9』
●モンサント遺伝子組み換え #TPP で農業を自殺に追い込む?#特許 #ACTA
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no9-1633.html
http://www.youtube.com/watch?v=c-MUy0WvGCM

(※筆者注:上記ビデオはなぜか削除されています)

(以下、上記ビデオより抜粋引用)
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「アメリカ人として恥だな。ヒラリークリントンはインドにいってこのおかしな種を売りつけるんだよ。もうアメリカ人はどうでもいいよ。俺たちはもう終わっているから。アメリカは沈没してるんだから。でもね。他の国は偉大な文化を持っているんだ。インドもそう。私達は彼らを救うべきだ。」
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                                        坂本  誠

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