« 二千五百九十九: 銀行制度についての種々の話題_No.11 | メイン | 二千六百一: News_No.576 »

2015年8月 2日 (日)

二千六百: 王について

こんばんわ。

「王」というものについて考える機会がありました。
「王(おう)」という存在については、説明する必要は、あまり無いぐらいのものだと思います。

人々の上に立って、人々を納める立場の人間です。
そして、多くの人々を支配するのでしょう。
当然、その王は、その強大な権力を得られるでしょう。

しかし、「なぜ、王という存在が必要だったか? あるいは、必要なのか?」と考える人は少ないのではないかと感じます。

私達に知られている過去の歴史から考えると、人間社会のあるグループが時々、戦争を起こしています。
そして、自分達に攻め込んでくる敵のグループが存在するので、こちらも対応するために、つまり、軍隊を作り、その軍隊のトップの存在が王として、求められたかのようです。

これが、今まで、私達の時代まで続いている王族のルーツかもしれません。

つまり、私達の地球において、人々の間の争いが多かったから、人々が王の存在を必要としたのかもしれません。
だから、「王」という存在が人々の間に誕生したのかもしれません。

つまり、逆に言えば、王という存在を続けるためには、敵の存在が必要だともわかります。
王にとって、敵の存在とは、もちろん敵ですが、その敵がいなくなると、王の存在も必要なくなることがわかります。
ですので、詭弁のように感じるでしょうが、「王は常に敵の存在を欲する」という諺があったかと思うのですが、それは真実を突いていると思います。
だから、本当に平和の世界が誕生したら、王の存在は不要となります。
--------------------------------
たいてい、現代まで続いている王家というのは、今は、ほとんど権力はありません。
そして、王家という機能も、ほとんど残されている箇所が少なくなっています。

これは民主主義が発展したからです。
民主主義というのは、「全ての人が平等である」という観点から作られています。

だから、ほとんど全ての人は参政権を持っています。
昔の王が流行った時代だと、一般の民衆は政治に口出し出来ませんでした。
なぜならば、「王政」と言って、王が行うからです。

しかし、民主主義が発展したので、次第に王家の権力は無くなって来ます。
--------------------------------
ところが、未だに人々の間では、王の存在が求められていたり、あるいは、「自分は王になりたい」という人がいるために、王政が残されているように見えます。

あのカバールやイルミナティの、究極に奥底に秘められている目的は、この「自分は王になりたい」という欲求だと思います。
しかし、現代社会は民主主義が発展しています。
一概に、公にしながら、「自分は王である」と宣言したら、まずいでしょう。

ですが、その代わりに、大量のお金を作ったり、大量の紙幣を所有していたら、その行為自体が王の権力そのものとなるでしょう。
そして、多くの人々が気付かない内に、おおいに多くの人々の間にお金を広げていたら、当然、カバールやイルミナティが大金を持っていますから、彼等が王となる事がわかります。

お金というものは、昔は物資の交換ツールでしたが、富の差を表す道具として、カバールやイルミナティはお金を使っています。
このお金の数値の違いによって、人々の階級を表し、よって、その階級を持って、カバールやイルミナティが暗黙の内に、自分達が王になれるのです。

つまり、私達がお金のあり方を考えるのも大事な事だと思いますが、彼等の本当の動機である、「自分は王になりたい」というこの欲求を考え直してみるのが、一番大事になってくると思います。
--------------------------------
なぜ、カバールやイルミナティは王になりたいのか?

これが一つの問題点であると感じます。
というのも、この欲求自体は、誰の心の奥底にも潜んではいます。

例えば、「競争して、一番になりたい」という気持ちも、これと同じでしょう。
誰の心にも、少しばかりはある気持ちですが、彼等の場合は、突出して、この願いが強いことがわかります。
つまり、支配の気持ちにも通じているとわかります。

--------------------------------
また、過去、私達、人間の間でも争いが多かったのも事実です。
なぜ、争いが多かったのでしょうか?

私がこれを考えるには、やはり、一つの書籍からの情報が気になります。
引用文中の太字部分は、書籍に書かれてあるとおりのものです。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス 著、ヒカルランド)より引用)
-----------------------------------------
*地球に強い影響を与えているのはレプティリアン(爬虫類人)です

もちろん宇宙は広範なので、地球と似たような宇宙存在は他にもあります。

ヒューマノイド(人間)型も非ヒューマノイド型も多くいますが、おしなべてこの振動数で存在している種に特徴的な性質は、自我の振動数が強く、所有や競争の概念があるということです。

     :
    (中略)
     :

そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の侵食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。

     :
    (中略)
     :

現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子の組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。

     :
    (中略)
     :

つまり天使のようなあなたも、皆あなたの一側面だと考えてください。
二極に分けて戦わせる思考パターンから抜けられない限り、あなたはとことん飽きるまで、分離の世界で生きることを選ぶでしょう。

それを呼び込んだのは、あなたなのです。
あなたがそれを体験したかったのです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

この書籍の情報から考えると、過去、私達、人間社会の間で、争いごとが多くなり、かつ、王の存在が求められるようになるでしょう。

この情報から考えると、私達の社会に何気なく、存在するお金とか、階層とか、権力者とか、その他の社会の慣習の起源の説明が出来ます。

ですから、単純に、カバールやイルミを追放しても、私達全ての人間の遺伝子の中に、レプティリアンの遺伝子が残されているならば、この遺伝情報を非活性化しなければ、また、いつの日にか、権力争いとか、お金の問題とか、王の問題が出てくるとわかります。

つまり、私達、全ての人間の中に存在しているらしい、レプティリアンの遺伝情報に対する遺伝子治療が必要になってくると思います。
その遺伝子治療については、同書籍の中にも紹介があります。
引用文中の太字部分は、書籍に書かれてあるとおりのものです。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス 著、ヒカルランド)より引用)
-----------------------------------------
というわけで、あなたががたの中にあるRコンプレックス部分の周波数を、まるごと認め、愛し、手放すことによって、その特性であった恐怖や混乱、支配、競争といった周波数と同調しなくなり、さらに高い周波数域である、愛と創造性に基づいた、高次のシステムと共振してゆくことが可能となるでしょう。
このことはいくら強調してもいいほどです。
-----------------------------------------
(引用終わり)

また、私も考えた一つの遺伝子治療があります。
それは、同書籍にも書かれてありましたが、人間の遺伝子のジャンクコードを組み立てなおし、12本らせんのDNAに復活させることです。
12本らせんのDNAがあれば、自分自身の遺伝子の欠損を修復したり、あるいは、ネガティブと思われる、遺伝情報を非活性化させて、そのネガティブな遺伝情報を眠ったままにさせておくのです。

つまり、ここで言うならば、レプティリアンの遺伝情報である、「恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬」を司る遺伝情報を非活性化させて、自分自身がレプティリアン遺伝子の支配下から逃れるのです。

一応、この人間の遺伝子のジャンクコードを組み立てなおし、12本らせんのDNAに組み立てるには、瞑想以外の方法を聞いた事がありません。
瞑想をして、12本らせんのDNAを組み立てるそうです。
他にも、12本らせんのDNAだったら、自分の病気を治す事も出来るのが早いかと考えられます。
上記のことをしたら、私達はレプティリアンの世界であった争いの世界とか、王を必要とした世界から抜け出られると感じます。
--------------------------------

しかし、まだ、問題が残ります。
仮に、そのレプティリアンやアヌンナキと呼ばれる存在達がネガティブな宇宙人であったとします。

「それらの人種は、その人種のほとんど最初と言える人種起源の状態から、そのような、ネガティブな遺伝子コードを抱えていたのか? それとも、それらの人種は、後天的にネガティブな心の状態を手に入れたのか、それとも、後天的にネガティブな遺伝子コードを手に入れたのか?」という問題です。

宇宙人といっても、姿形は違えども、やはり、最終的には心の問題になってくるような気がします。
つまり、「宇宙人問題か、、、」ではなく、ここまで来ると、何気ない私達の日常の問題ともなってくると感じます。

しかし、「私達、地球人の遺伝子コードに、ネガティブな遺伝子コードが組み込まれているかもしれない」という情報が手に入らないと、上のようなレプティリアン対策とでも言うべき行動が出来ない事と感じます。

一応、レプティリアンの話題ともなりましたので、その参考とも思えるような情報を過去記事に掲載しておきます。

*******************************
*******************************
『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o


YouTube: REPTILIAN NEWBORN

『三百三十七: イルミナティについて_No.4』
●ジェイ・パーカーインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no4-9e49.html
http://www.youtube.com/watch?v=9Gl-yNEoGyI


YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー④

●ジェイ・パーカー
----------------
「次元間レプティリアンについての数えきれない程の話があります。」
「いいですか? あなたがドラコレプティリアンについて知っている事を私は確信しています。、、、」

「、、、さて、沢山の沢山の人々がそれらをソルトレイクシティにある寺院の主祭壇エリアの地下で目撃しています。」

「それはドラコレプティリアンがヨアラスを攻撃し、基本的には8分で侵略したのです。」
「ですから、一般のイルミナティ闇の悪魔崇拝者達はそこで彼等が行っていた事をやって闇のレプティリアン存在をなだめたのです。」

「バズ・ウェアはレプティリアンシェイプシフトとされていました。」
「彼は人間になったりレプティリアンになったりできるんです。」

「そして古典的な茶色のローブを被ったレプティリアンと考えられる存在下にいた子供の頃の記憶があるんです。」
「茶色のフード付きのローブを着て、古典的なレプティリアンの顔を持っていました。」
「その記憶が私にはあるんです。」
----------------

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム