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2015年8月11日 (火)

二千六百九: ピラミッドについて_No.27

前段、『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の続きです。

長期間の実験となるため、あまり長く、ピラミッド・シリーズを続けていません。
しかし、ピラミッドの実験は続けています。
実験内容は、カミソリの刃が長持ちするという「ケオプス型カミソリ刃再生装置」です。

Pa1601471

 

去年の10月15日から、新しい電気カミソリの刃でカミソリ刃の再生実験をやっています。
今年の10月15日で1年になります。
一応、取扱説明書を読むと、外刃は使用一年が交換時期の目安だそうです。
まだ、1年は経っていないのですが、切れ味には変わりがありません。
少なくとも、私としてはそのように感じます。

実験の条件も変わらず、1週間に一回、電気カミソリの掃除をした後、一晩だけ、竹ひごピラミッドの下に刃を置くという内容です。

まだ、長期間、この実験を続けないといけないと思います。
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今日、この記事を書こうと思ったのは、他の理由があります。

過去記事の方の『二千三百九十五:「祈り」を科学する』で、『水は生きている(江本勝 著、サンマーク出版)』という本を紹介しつつ、波動の事を書きました。
氷の結晶の写真は、同書からの引用です。

P20301491

 

自然の水に「愛・感謝」という文字を見せたら、その水が氷になると、美しい結晶を形作るという記事でした。
この波動の状態と、ピラミッドの記事が、私の頭の中でリンクしました。

以下に書くのは、私の仮説です。
仮説ですから、ざっくばらんに書きます。
他の方々も、ピラミッドの中では猫の死体が腐らないとか、聞いた事があると思います。
そして、私が追実験をしている「ケオプス型カミソリ刃再生装置」も、電気カミソリの刃が長持ちするという報告がなされています。

P20301501


この「電気カミソリの刃が長持ちする」というのも、一つは、電気カミソリの刃である鉄の結晶の形が良いかと予想されます。

つまり、水に「愛・感謝」という文字を見せて、良い形の水の結晶を作るのと同じように、ピラミッドの内部では、高い波動の状態がカミソリの刃に与えられて、「その結果、カミソリの刃が長持ちするのではないのか?」という仮説です。

ピラミッドについてですが、他の文献によると、「ピラミッドは一つのアンテナである」と、どこかで書かれていたような記憶があります。
ピラミッドの形をしたものが一つのアンテナのような役目をして、その内部に高い波動を与えているのではないのかと、仮に考えました。

「ピラミッド・パワーなんて存在しない」とも言われています。
確かに、ピラミッドの形状をしたものに、何かのパワーそのものが含まれていることは考えにくいものです。
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しかし、私達の見慣れているテレビ・アンテナとかラジオのアンテナとか携帯電話のアンテナについて考えてみます。
テレビ・アンテナ自体には、全く電気エネルギーがありません。
しかし、八木アンテナとかパラボラ・アンテナの形状をしている物は、空中を飛んでいる私達の目に見えない電波(電磁波)をキャッチします。
その電波が自宅内部のテレビにまでやって来て、テレビが電波信号を変換した結果、私達はテレビを見る事が出来ます。
この原理はラジオも携帯電話もそうです。
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ですから、ピラミッドも同じように考えられるのではないでしょうか。
ピラミッドの形状を持ったアンテナだと、高い波動の状態をキャッチしやすいのかもしれません。
そして、その高い波動がピラミッド・アンテナの真下にある物体の波動状態を高めるのです。

このように考えれば、ピラミッド内部の腐らない死体とか、カミソリの刃の長持ちも考えやすくなります。
これだと、ピラミッド・パワーというものは最初から存在しないのですが、ピラミッドの形状を持ったアンテナの能力により、高い波動をキャッチして、それを応用していると考えられます。
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ちなみに、最近、新聞でも報道されるようになりましたが、テレビ・アンテナとかラジオ・アンテナとかは、それを立てるだけで微弱な電力を生み出しています。
なぜならば、電波(電磁波)自体が電気の一種だからです。
ですから、空中を飛んでいる電波(つまり、電気)をキャッチするので、電力が発生するのです。
この応用で、宇宙空間に太陽光発電所の人工衛星を作り、その人工衛星である太陽光発電所から電気を電波にして、地球の地上に電気を送り、それを私達の電力にしようという実験計画もあるぐらいです。
ですから、私達でもテレビ・アンテナとかラジオ・アンテナのみを立てて、テスターで電気を計測してみると、ある程度の電力を確認出来ます(交流電圧として)。

しかし、この理屈を知らないと、いきなり、アンテナから電気が生まれているように見えるわけです。
しかし、この原理を知っていれば、私達が驚く理由は無くなります。
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これと同じように、ピラミッドが高い波動をキャッチしやすい形をしているとすれば、いままで、色々と言われてきたピラミッド・パワーにもある程度の説明が出来ます。

また、ここまで来れば、ピラミッド・パワーと呼ばれるものはなかったと考えられます。
しかし、アンテナの形状により、高い波動を得られるかどうかが解明されるのではないかと思います。
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ちなみに、これも余談ですが、色々な私達の世界では、「波動理論」と呼ばれるものは一切教えられないそうです。
なぜならば、私のブログによく出て来る彼等の事が絡むからです。

彼等は非常によく「波動理論」を知っているそうです。
ですから、他の多くの人々に波動の事を知ってもらったら困るそうです。
なぜならば、彼等の波動は大変低いからです。

「波動が低ければ悪くあり、波動が高ければ良いのか」と言われそうですが、波動が低い状態を好む人々と波動が高い状態を好む人々がいるので、それぞれ自由だそうです。
だから、「波動が低ければ悪くあり、波動が高ければ良い」わけではないそうです。

しかし、人の持つ波動が低いと、「類は友を呼ぶ」の法則で、それなりに粗雑な情報しか、その人は得られなくなるそうです。
結果、日々の生活で、自分が必要としている物を得られなかったりするそうです。
つまり、生活を営むのに、ある程度、弱肉強食みたいな感じになるのでしょう。

しかし、人の波動が高ければ、「類は友を呼ぶ」の法則で、高い波動の情報を得られます。
結果、波動の高い人は、様々な日常生活に役に立つ情報を自然に得られるようになるので、波動の低い人よりも落ち着いたライフ・スタイルを営めるそうです。
物資的にも、その他の何か自分にとって必要な情報がすんなり、その人に入るため、生活の困難を切り抜けやすくなると言われています。

私のブログによく出て来る彼等にしてみれば、私達のライフ・スタイルが快適になってもらったら困ります。
そうなると、私達を支配できなくなるからです。
つまり、彼等にしてみれば、私達を飢えた状態にしておかないと、私達を支配するのが難しくなるのです。
ですから、逆に、彼等は私達の多くに波動の事を教えようとしません。

また、もちろん、どういう状態が波動が高いのか低いのかも、教えようとしません。
また、もちろん、どういう事をすれば、人の波動が高くなるのかも、教えようとしません。

この「波動理論」について話していると長くなるので、この後は、どうか、ネットの検索で、例えば、「波動を高くする方法は」等の言葉を入力して、検索してください。
きっと、どこかの良いHPに行き当たるでしょう。

少しだけ、私の知った波動の状態を挙げると、低い波動状態を持つ映画とは、スプラッター映画とかホラー映画だそうです。 高い波動の映画とは、これとは逆の種類の映画だそうです。
ですから、私のブログによく出て来る彼等としては、「彼等は世界中にスプラッター映画とかホラー映画を広めたいと考えているであろう」と私達は予測できるでしょう。

しかし、このように、ご自身の波動を上げる事により、様々な生活上の問題点をクリアしていくのも、生活術の一つだと感じます。
また、当然、ご自身の波動を上げる事は彼等からの束縛から逃れる事になります。
また、同時に、「彼等が私達の世界の波動を下げている」という事自体が、私達のマトリックスの構成要素の一つであると、読者の方は感じると思います。
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そして、このピラミッド・アンテナによる高い波動状態を得られる応用方法の一つとして、やはり、健康増進が考えられます。

美しい氷の結晶が、丈夫な形をしているので、当然、自分の肉体の全ての細胞の結晶構造を美しい状態にしたら、当然、強い肉体が生まれる事になります。
普通の鉄とか何かの物質でもそうですが、結晶状態の悪いものほど、もろい物質である事が知られています。

ですから、自分の肉体の波動を上げる事により、一つの健康増進方法を考えられると思います。
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また、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』から、「波動エネルギー」という言葉が流行りました。

しかし、このように、波動について学んでいると、「波動エネルギー」と呼ばれるエネルギーは無いと考えられます。
「波動が高い」とか「波動が低い」という状態は、物質の状態の一つです。
例えば、「波動が高い」状態は水蒸気の状態であり、「波動が低い」状態は氷の状態とも言えます。
上に挙げたのは一つの例ですが、つまり、これだと、「波動」とは物質の状態を現している事になります。
ですから、「波動エネルギー」という新しいエネルギーがあるのではなく、「波動」というのは物質の状態を現している事になります。

ですから、この波動理論から得られると仮定するエネルギーとは、厳密には、「新しいエネルギーの発見」とは言い難くなると感じます。


(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

P20301481

『二千二百五十一: ピラミッドについて_No.26』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/_no26-00c7.html

『二千五十二:ピラミッドについて_No.25』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no25-64bf.html

『九百七:ピラミッドについて_No.24』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no24-3f43.html

『八百七十一:ピラミッドについて_No.23』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no23-be1c.html

『八百六十七:ピラミッドについて_No.22』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no22-2980.html

『八百六十二:ピラミッドについて_No.21』
●ピラミッドでのミニトマト実験の報告
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no21-f5ab.html

『八百五十八:ピラミッドについて_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no18-70f8.html

(、、、省略、、、)

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

 

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                                        坂本  誠

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