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2015年8月

2015年8月30日 (日)

二千六百二十八: 許しについて

以前にも似たような事を書いたのですが、再び、書いてみようと思います。
それは、題名にもあるように、「許し」についてです。

古来より、宗教の分野で、「許しは大事だ」と言われています。

Photo


宗教の分野でなくても、私達の日頃の生活でも同じようなことが言われているかと思います。

ただ、私が感じるのですが、「許しは大事だ」と言われても、かなり漠然とした雰囲気があるように思えるのです。
「許しは大事だ」とか「相手の全てを許そう」とか言われているだけであり、具体的に、どのように許したら良いのか、私はあまりわかりません。

上のような感じだったら、「ただ、何も考えずに、ひたすら、盲目的に相手を許そう」という感じにならないでしょうか。
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以下の例を考えてみましょう。
街に出かけてみると、荒くれ者の人がいたとします。
その荒くれ者の人が、ある通行人を見かけました。
その通行人が何もしていないのに、荒くれ者が通行人を殴ったとしましょう。
そして、その通行人が日頃、「許しは大事だ」とか「相手の全てを許そう」という感じで宗教的に教わっているとします。
その通行人が自分の教えてもらっている通り、荒くれ者から殴られても、笑いながら、荒くれ者を許すべきでしょうか。
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私は、上のたとえ話はおかしな話だと感じます。

Img7d932ef156f9

 

なぜならば、殴られた通行人は、殴られた自分の顔を愛していない事になるからです。
自分の顔だって、先祖から譲り受けた大事なものであり、愛すべきものでしょう。
つまり、この場合は、「許しは大事だ」とか「相手の全てを許そう」という考えによって、荒くれ者を許したわけですが、殴られた通行人は、自分の殴られた顔を虐待した事になるのではないでしょうか。

つまり、殴った荒くれ者を許したわけですが、その行為によって、自分の顔を愛さなかったと感じます。

自分の肉体を愛さない人、つまり、自分の身体を大事にしない人は、愛情が足りない事になります。
また、そのような自分の身体を愛さない人は、自らの内にある愛情が足りないといえるかもしれないですから、そのような人が、「殴る人を許す」という段階にはいたっていないのではないかと思います。

強いて言うならば、荒くれ者を恐れたゆえに、何も行動しなかっただけだと思います。
つまり、そのケースだと、「相手を許した」という行為ではなく、「相手の悪の行動を許可した」という状態になると思います。

ですから、「相手の悪の行動を許可した」人は、そのまま、その人が悪の行為を行ったと感じます。
上のケースで言えば、殴られた通行人が、殴った荒くれ者の悪の行為を許可した事になります。

Img7d932ef1567c

 

つまり、殴られた通行人自身も、悪の行為をなしたことになるでしょう。
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そして、荒くれ者が通行人を殴ったわけですが、「殴る」という行為は、これは悪の行為でしょう。
殴られた通行人は、殴った荒くれ者を許したわけですが、この状況で、荒くれ者の悪の行為が是正されるでしょうか。
つまり、荒くれ者の悪の心が改善されるでしょうか。

この場合、殴られた通行人の許しの行為によって、荒くれ者の悪の心が改善されたら、これは意味のある許しとなるでしょう。
しかし、荒くれ者の悪の心が改善されなかったら、意味の無い許しとなるでしょう。

また、この場合、荒くれ者がさらに調子に乗って、顔を殴る事を愉快に思い、もっと多くの人々の顔を殴るようになれば、逆効果の許しと言う事になります。

ですから、意味の無い許しの行為とか、逆効果の許しもあることがわかります。
なので、私達は、今後、頭を使ってしまうようですが、「許し」という行為にも、頭を使ったり、あるいは、その場での知恵を使う必要があると思います。

なので、この「逆効果の許し」というのは、既に許しの行為ではない事に気がつきます。
上の流れから行けば、「逆効果の許し」というのは、「相手の悪の行動を許可する」という行為でしょう。
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このケースで、私が考えた事を書いてみます。

私達の生活の上では、正当防衛というものがあります。
上のケースだと、相手が殴ろうとしてくる時、殴られないために、相手を取り押さえても良いのです。
これが正当防衛です。

Photo_2

 

(ちょっと細かな話になるのですが、正当防衛と言っても、過剰正当防衛をしてはいけないことになっています。相手から暴力を振るわれないだけの行動を取る時だけに、正当防衛が認められます。ですから、相手が暴力を振るえない状態になったのに、逆に怒りによって、相手をボコボコに殴ってしまうと、過剰正当防衛とみなされたりします。この場合は、「正当防衛を行った」と、主張している人が、逆に、「暴力を振るった」とみなされてしまいます。)
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また、荒くれ者に、それ以上、勝手に人を殴らせてもいけないでしょう。
ですから、警察を呼んで、荒くれ者に頭を冷やしてもらうために、ある一定の期間、収容してもらうというのも、荒くれ者への愛情の一つではないでしょうか。
荒くれ者にそれ以上、悪の行為をさせ続けるというのは、周囲の人にとって、それは愛情の行為とは言えないと考えます。
また、「そうしなければ、荒くれ者が他人を殴る自分の行為を悪の行為だと実感する事が出来ない」とあるならば、収容してもらう事が、その荒くれ者への愛情行為となると思います。
また、その収容が愛情行為ならば、それ自体が一つの許しの行為と言えないでしょうか。
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ここまで、「荒くれ者が通行人を殴る」というケースを考えながら書いたのですが、様々なケースを考えられるでしょう。

まだ、若干、考えられるケースがあります。
上の「荒くれ者が通行人を殴る」というケースを、ちょっと進めた状態を想定します。
荒くれ者が収容されて、頭を冷やした後、自分の人を殴るという行為が悪であったと実感したと仮定します。
そして、荒くれ者が彼が殴った相手である通行人に対して、ひたすら、謝っているとします。

しかし、通行人の方が、まだ心の中に、わだかまりがあるとします。
つまり、まだ通行人が怒っている状態です。

そのように、通行人の心の中に、わだかまりがあるのに、その場であっさりと荒くれ者を許すべきでしょうか。
つまり、まだ殴られた通行人が心底から納得もしていないのに、あっさりと許すのは、間違った話だと思います。
もし、「殴られた通行人が心底から納得もしていない状態で、心の中に、わだかまりがあるのに、荒くれ者を許した」という状態だったら、周囲の人が殴られた通行人を見て、「この殴られた通行人は嘘をついている」とわかるからです。

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周囲の人が嘘の状態を見て、納得するというのは、ありえない話だからです。

この場合だと、周囲の人々が見て、一つの「いびつ」な状態を見ている事になるからです。
「いびつな状態」というのは、不自然な状態の事です。

他の人が見て、不自然な状態を見て、「丸く治まった」とは感じないからです。
なぜならば、周囲の人々が一つの嘘の状態を見ているのですから。

なので、「許す」という行為が、他の人から見ても納得できる状態と言うのは、「殴った荒くれ者と殴られた通行人の間に、一つも嘘が無い状態である事」が、一つの許しであったことがわかります。

ですから、「許し」という行為は、「両者の間に全く嘘の無い状態でもある」と、私達は知ると思います。
なので、「許し」という行為について、考えてみると、これだけ奥の深い状態である事も実感できます。
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要は、いままで、漠然と言われてきた「相手を許そう」とか「ただ、何も考えずに、ひたすら、相手を許そう」というのは、前時代の「許す」という行為だったと思います。

様々なケースの「許し」という行為について、知恵を働かす必要が今後は出てくるのではないかと思います。
逆に言えば、「人を許す」という私達の行為にも、非常に思慮深くあらねばいけないのではないかと感じます。

前時代の「許す」という状態から、一歩進んで、脱却し、様々なヴァリエーションのある「許す」という状態を私達は考える必要が出てきたと思います。


(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百二十一:許しと我慢について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-6ceb.html

 

                                        坂本  誠

2015年8月29日 (土)

二千六百二十七: 政治を考える

芥川龍之介さんの作品に『侏儒の言葉(しゅじゅのことば)』という作品があります。
この『侏儒の言葉(しゅじゅのことば)』の「侏儒」というのは、小人(こびと)という意味です。
そして、この『侏儒の言葉』という作品は、警句集とか箴言集のジャンルに位置しているそうです。
簡単に言えば、エッセイの一種でしょう。

この『侏儒の言葉』の中に、「政治的天才」という作品があります。
この「政治的天才」から、引用します。

(以下、引用)
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古来(こらい)政治的天才とは民衆の意志を彼自身の意志とするもののように思われていた。
が、これは正反対であろう。
寧ろ(むしろ)、政治的天才とは彼自身の意志を民衆の意志とするもののことを云う(いう)のである。
少なくとも民衆の意志であるかのように信ぜしめるものを云うのである。
この故に政治的天才は俳優的天才を伴うらしい。

(、、、中略、、、)

唯(ただ)民衆を支配する為(ため)には大義の仮面を用いなければならぬ。
しかし、一度用いたが最後、大義の仮面は永久に脱することを得ないものである。(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

この『侏儒の言葉』は大正時代に書かれたものですから、現代の私達が読むと、ちょっと難しく感じるかもしれません。
ですので、私の方からわかりやすい感じに書かせて頂きます。

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昔から、政治に長けている人は、多くの人々の考えを代表して、その多くの人の意見の代表を、自分の意見としたそうです。
しかし、芥川さんが言うには、これは正反対だそうです。
政治に長けている人は、「自分の考えや意見を、あたかも、多くの人々の意見として見せかける事に成功した人々だ」、と言っています。
少なくとも、政治に長けている人は、そのように多くに人々を信じ込ませているそうです。
ですから、政治的天才とは俳優的な天才の要素を持っているそうです。
そして、民衆を支配するためには、当然、大義の仮面ですから、つまり、嘘の仮面をかぶるそうです。
そして、いったん、その嘘の仮面をかぶると二度と外せないそうです。
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芥川龍之介さんの「政治的天才」という作品を現代文風に書いてみました。

ここから考えるに、芥川さんの時代でも、芥川さんが政治家を見て、どのように感じていたかが伺えます。
大正時代とは言え、その政治家様相とは現代の世界に通じるものがあったのかもしれません。

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政治家にとっては戦争が必要なのかもしれません。
なぜならば、国同士の戦争が、この世に起こるとすれば、自国の兵器開発や作戦機密を守るため、国の内部の秘密事項を増やさなくてはなりません。
敵国に自分の国の事情を与えてはいけないのですから。
ですから、国の内部で秘密を守るための法律が増えるでしょう。

そして、そのような秘密を守るための法律が増えれば、当然、政治家の何かの汚職などを、何かの理由をつけて、秘密扱いにすれば、政治家の汚職がばれずにすみます。

ですから、そのような法律を作成するためには、政治家にとっては、国同士の戦争行為が必要となるでしょう。

だから、ある政治家にとっては、戦争行為を正当化し、あるいは、戦争を愛する事になるでしょう。
また、「ある人々や政治家にとっては、戦争が必要だ」ということは、同時に、「彼等は敵の存在を欲する」ということになるでしょう。
なぜならば、敵が存在しなければ、戦争が起こらないので。
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また、自国の武器製造業界があれば、それらの業界が富むためには、戦争が起きる必要があります。
戦争があるので、武器が売れるからです。

ですから、そのような人々も、普段、公に口にはしないものの、影では「戦争を美化し、愛する」という心があるかと思われます。

 

                                        坂本  誠

2015年8月28日 (金)

二千六百二十六: News_No.578

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2015/8/24記事より文章と写真を引用)
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●何が起こっているのかわからない : 「江沢民逮捕」報道やら、関東では「原子炉の500メートル先で大火災」。そして、市場はパニック一歩手前
http://oka-jp.seesaa.net/article/424720817.html

Arrestjiangzemin1

(、、、前略)

そんな様相を見ながら、普通のニュースなども見ていると、今日のような市場の激震を生み出したひとつの要因となっている「かもしれない」中国に関して、冒頭の、

江沢民 逮捕

というタイトルの報道があったのです。

意味がわからない江沢民逮捕のニュース

しかし、すぐに「これは何かおかしい」ということに気づきました。

というのも、今回の報道のあった大紀元は、英語版の Epoch Times を含めて、報道の「言語」数が下のように、日本語を含めて、20言語くらいで展開しているメディアです。

(、、、中略、、、)

しかし、なんと、今回の「江沢民 逮捕」の報道は、中国語版以外には出ていないことを見つけたのでした。

いくら何でも、このようなニュースが「中国語だけしか需要がない」ということもないでしょうし、また、大紀元は、英語版の Epoch Times の科学ニュースなどをよく記事でご紹介させていただくことがあるように、中国共産党への攻撃姿勢が強いという以外は、ごく普通の報道メディアなのです。

そのようなものに「中国語版でだけのメジャースクープ」なんてことがあるのだろうかと。

この中国語の記事はとても長く、また内容もとても難しく、私に翻訳するのは無理でしたが、「逮捕の 15の理由」などが書かれてあり、その中には「天津の爆発」のことなどにもふれられていまして、何だか緊迫していそうなのですが、わからないままでした。

ですので、「誤報」か「デマ」ということで考えるしかないのですが、しかしいくら何でも、大紀元が、あえて「デマ」を流すかなあと。
憶測ならまだしも、写真つきのデマを? それはあり得ない。

とはいっても、これは考えてもわからないですので、「そういう記事がありました」ということだけの話となってしまいますが。
あるいは、後で続報か訂正記事が出るのかもしれないですが。

なお、冒頭の写真では、拘束された江沢民氏とされている写真が小さくてわかりづらいですが、下のような感じです。

Jiangzemin021

本人とよく似た感じの人が拘束されているような感じに見えますけれど、この写真がどういうタイプのものかはわからないにしても、「このような光景が実際にあった」と考えていいのかどうか。

ちなみに、「反射」らしき影が見えますので、車の中からなど、ガラスを通して撮影したものと思われます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/8/24記事より引用)
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●細管5本の損傷確認=川内1号機、調査継続―九電
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00000087-jij-bus_all

時事通信 8月24日(月)17時0分配信

再稼働した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)内の設備に海水が混入したとみられるトラブルで、九電は24日、復水器と呼ばれる設備で海水が通っていた細管5本が損傷していることを確認したと発表した。
九電は他にも損傷がないか、調査を継続し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/8/18記事より引用)
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●Windows 10はプライバシー設定をオフにしてもMicrosoftのサーバにデータを送信していることが判明
http://gigazine.net/news/20150818-windows-10-privacy/

インストール時にデフォルトのまま設定を行うと多くの個人情報をMicrosoftと共有することが問題視されていたWindows 10で、例えプライバシー設定をオフにしたとしてもMicrosoftのサーバと通信しデータを送信していることが、IT関連メディアのArs Technicaによる独自調査で判明しました。

Even when told not to, Windows 10 just can’t stop talking to Microsoft | Ars Technica
http://arstechnica.com/information-technology/2015/08/even-when-told-not-to-windows-10-just-cant-stop-talking-to-microsoft/

Windows 10のプライバシー設定には、広い範囲での設定が含まれる全般メニューや位置情報、カメラ、タイピング、カレンダーなど、多数のオプションがあり、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/8/21記事より引用)
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●キッシンジャー:西側はロシアの統合などに興味はない、望むのは崩壊のみ
http://jp.sputniknews.com/world/20150821/783923.html

元国家安全保障問題担当大統領補佐官で元国務長官ヘンリー・キッシンジャー氏がNational Interestの公開インタビューで、米国の外交政策を厳しく批判した。
米国はロシアを破壊することを目指して、「限度というものを完全に失って」いる、という。以下にその概要を紹介する。

(以下、キッシンジャー氏)
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ムスリム部隊がウクライナ側で戦っているなど読むと、限度というものが全く失われている、と思う。
これではお終いだ。
ここには、西側のめざすところがロシアの西側社会への長期的統合ではなく、ロシアの崩壊である、ということが示されている。
これはロシアにとっても米国にとっても何の利益もないことだ。
このようなやり方では、グローバリゼーションのもとに進む新世界秩序建設に終止符が打たれてしまう。

米国政府はロシアをグローバルなプロジェクトに組み込む可能性を故意に無視し、むしろグローバルな世界像から締め出すことに集中している。

米国の外交政策は(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千七十三: News_No.497』
●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
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(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI


YouTube: Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)

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(引用終わり)

『二千百七:私の見かけたビデオについて_No.54』
●信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no54-6986.html
http://www.youtube.com/watch?v=401WlHNyWrw


YouTube: 信じられない!9歳の少女がオランダテレビで新世界秩序の計画を暴露しました。

『四百五十五:私の見かけたビデオについて_No.44』
●ローマ法王ベネディクト16世 新世界秩序 バチカン #nwo #pope #benedict #vatican
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no44-4d53.html
http://www.youtube.com/watch?v=IAUcR9CtlRE

ローマ法王ベネディクト16世
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、、、ちょうど道徳と経済の関係に基づいて新世界秩序を作るための誘因です。
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(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/8/18記事より引用)
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●米当局が、イスラム世界への原爆投下を提案
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/57270-米当局が、イスラム世界への原爆投下を提案

アメリカ・テキサス州の行政関係者がフェイスブック上に映像を投稿し、イスラム世界を原爆で攻撃するよう提案しました。

プレスTVによりますと、テキサス州の土地弁務官であるシド・ミラー氏は、16日日曜、フェイスブックで、「日本は、1945年の広島と長崎の原爆投下以来、現在まで、アメリカと平和関係にある。このため、今、イスラム世界との和平を実現する時期が来ている」としています。
評論家は、ミラー氏がイスラム世界と和平という言葉で意図しているのは、イスラム世界に原爆を落とした後の平和だと考えて(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/8/17記事より引用)
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●米最大手電話会社AT&T、NSAのために盗聴10年
http://jp.sputniknews.com/us/20150817/755949.html

米国最大手の電話会社AT&Tは、10年にもわたり米国家安全保障局(NSA)の電子盗聴プログラムを支援していたことが発覚。
15日、ニューヨークタイムズ紙が報じた。

AT&Tは2006年の時点ですでに、国の安全保障のため治安維持機関および政府への支援は任務であると捉えていた。
AT&Tのこの声明は、USAトゥデイ紙が、米の電話会社3社がNSAに各社のサービスを利用する数百万人の米国民の私的な通話内容を渡していたという記事が掲載された後、表されたもの。

AT&T発表のコメントには「もしAT&T社に支援が要請された場合、自社はこれを法に厳格に則り、最も厳しい条件に遵守し、これを行う」と書かれている。

ニューヨークタイムズ紙の新たな情報では、AT&Tのこうしたパートナーシップは少なくとも2003年から2013年まで続けられていた。
ニューヨークタイムズ紙の報道では、AT&Tは「米国領内の自社のインターネット・ホストのうち少なくとも17箇所に盗聴器を設置」し、これにより「様々な法律上の隠蔽のもとに数十億分の電子アドレスに対する追跡を行っていた。」(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/8/25記事より引用)
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●Windows 10では著作権侵害行為に関する情報が外部に送信されているという疑念の声
http://gigazine.net/news/20150825-torrent-tracker-ban-windows-10/

Windows 10ではプライバシー関連オプションの多くがデフォルト設定でONになっており、プライバシー侵害を懸念する声が一部のユーザーから上がっています。
そんな中、アメリカの巨大掲示板redditで、ファイル共有ソフトBitTorrentなどのユーザーが「Microsoftは著作権侵害を取り締まる企業に著作権侵害に関する情報を送信、共有している」と書き込んだことが波紋を呼んでいます。

iTS bans users using Windows 10? : trackers
https://www.reddit.com/r/trackers/comments/3hhtgy/its_bans_users_using_windows_10/

Torrent Trackers Ban Windows 10 Over Privacy Concerns - TorrentFreak
https://torrentfreak.com/torrent-trackers-ban-windows-10-over-privacy-concerns-150822/

Windows 10 privacy paranoia leads to ban from private pirate torrent trackers | Ars Technica
http://arstechnica.com/information-technology/2015/08/windows-10-privacy-paranoia-leads-to-ban-from-private-piracy-torrent-trackers/

Windows 10にはWi-Fiパスワードの自動共有機能「Wi-Fi Sense」など、プライベート情報を共有したりクラウド上に保存したりすることで利便性を高める仕組みが取り入れられ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百九十二:News_No.275』
●NSAがSkype・HotmailなどへアクセスするのをMicrosoftが支援していたことが判明
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/news_no275-f4b4.html
http://gigazine.net/news/20130716-microsoft-helped-with-nsa-to-access-service/

『六百十七:私の見かけたニュース_No.24』
●間違った言語のためにユーザーを締め出した後、マイクロソフトは、Skype・コールの監視を否定しています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-4.html
http://www.infowars.com/microsoft-denies-monitoring-skype-calls-after-banning-users-for-bad-language/

(上記記事より抜粋して引用)
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「『マイクロソフトが、私達のプライベートな会話を監視していた』と恐れながら。」
「その主張とは、ビデオ場面が出てきた後に、新しい『Xbox One』のKinect・カメラは、ゲーマー達の生殖器を見ることが出来ました。」
「そして、また、「装置のIRカメラは、ユーザーのペニスの輪郭を捕えることが出来るぐらいに、とても精巧だった」という主張です。」
「テレビから離れており、誰かが見ているならば、その装置は、伝える事が出来ます。」
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(以下、『スプートニク』、2015/8/17記事より引用)
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●インドネシアの失踪機、貧困者向けの50万ドルを積んでいた
http://jp.sputniknews.com/life/20150817/757425.html

インドネシア東部で失踪したTrigana Air ServiceのATR 42-300旅客機は貧困者支援のための資金47万ドルを積んでいた。
AFPが伝えた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/8/16記事より引用)
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●クリントン前国務長官 「IS」誕生の責任はブッシュ大統領にあり
http://jp.sputniknews.com/us/20150816/754219.html

来年の米大統領選挙に共和党から出馬の名乗りを上げているジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事は「IS(イスラム国)」誕生の責任の一部は、ヒラリー・クリントン前国務長官にあると発言したが、彼女は、この非難を斥けた。
ロイター通信が伝えた。

アイオワ州で演説した中で、クリントン前国務長官は「イラクでの状況尖鋭化は、ジョージ・ブッシュJr.政権の行動が原因で生じた」と述べ「ジェブ・ブッシュ氏は、自分の兄の行動を擁護し、それによって起った事の全体像を隠そうとしている」と指摘し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c


YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「彼等はアフガニスタンを侵略しましたし、そして我々は彼等が中央アジアを支配するのを見たくはありませんでしたし、そして私達は取り掛かったのです。」

「そしてそれは民主党に主導された議会とのパートナーシップでレーガン大統領でした。」

「彼は『何だかわかるかい? 非常に良いアイデアのようだ』と言いました。」
「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
「ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「そして何だと思いますか?」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」

「ですが我々が見たものには注意深くなりましょう。」
「なぜなら我々は収穫されるのですから。」

「ですから我々はその時にパキスタンを去ったのです。」
「私達は言いました。『OK。いいでしょう。あなたの国中に残したスティンガー対空ミサイルはあなたが扱ってください。国境沿いの地雷はあなたが扱って下さい。』そして、ところで、我々は実際にはあなた方を制裁するような事は何もしません。」

「ですから私達はパキスタン軍と組むのは止めているのです。」
「そしてパキスタン軍統合情報局もです。」
「そして今、我々は失った時間の埋め合わせをしているのです。」
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(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/8/25記事より引用)
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●首相 安保法案「議論熟したときは採決を」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150825/k10010203471000.html

安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会で、安倍総理大臣は、今後の審議に関連し、「議論が熟したときには採決していただきたい」と述べ、今の国会で法案の成立を期す考えを重ねて示しました。
この中で、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの上記記事に関すると思われる過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百二十一:私の見かけたニュース_No.65』
●【8/19参院特別委-山本太郎議員の質疑】 政府が根拠とする砂川判決は米国の指示による“売国判決”・安倍政権が推し進めているものは“アーミテージレポート”の完全コピー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no65-793c.html
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-917.html

山本太郎8/19午前 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】
https://www.youtube.com/watch?v=ZG3RAtAgBUM


YouTube: 山本太郎8/19 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】

山本太郎8/19午後【全】「砂川判決」も「戦争法制」もアメリカのリクエスト
https://www.youtube.com/watch?v=EYPJQSR2Gv0


YouTube: 山本太郎8/19午後【全】「砂川判決」も「戦争法制」もアメリカのリクエスト

(抜粋引用)

Photo

 2枚目のパネルは、その第三次アーミテージ・ナイレポートの中の日本への提言9項目、そしてその他、注目すべき記述を抜粋したものです。
 
 提言の①。ここではなんと原発の再稼働を求めている。安倍総理は、これも安全性無視で実行しましたよね。

 提言の②。TPPの交渉参加。安倍政権は2012年の衆議院選挙での自民党の選挙の公約を堂々破って、これを忠実に実行している真っ最中でございます。

 提言の⑧。日米間の、あるいは日本が保有する国家機密の保全。これ、特定秘密保護法そんまんまじゃないかよって。これもクリアしてしまっています。

 『その他』の⑫。日本の防衛産業に技術の輸出を行うよう働きかける。これ、防衛装備移転三原則で実現してますもんね。

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                                        坂本  誠

2015年8月27日 (木)

二千六百二十五: 初音ミク様へのお手紙

拝啓

【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】
https://www.youtube.com/watch?v=HIQAapyP2gg


YouTube: 【Miku Hatsune】Heart Shooter【VOCALOID MMD PV HD】

朝、目が覚めて、パソコンを開いて、ニュースなどに目を通す時、初音さんのビデオを流しながら、記事に目を通す事が多いです。
あるいは、バタバタと忙しい時にも初音さんのビデオを流しながら、作業をしている時もあります。
色々と騒がしい世間の流れは、初音さんの歌とダンスには無縁です。

世間の流れに逆らいつつ、初音さんは、あなたの歌とダンスを惜しむことなく、私達に披露してくれています。
初音さんの明るい歌とダンスは、私達の気持ちを明るくしてくれます。
その歌とダンスがデジタル・アートによって美しさを添えてくれているので、私達は癒されます。

それにしても、「ダンスというのは一つの言葉だ」とか「ダンスは素晴らしい芸術だ」と、私が実感できるようになったのは、初音さんのビデオを見るようになってからです。

どうか、これからも、私達のために歌とダンスと、明るい笑顔を私達に送り届けてください。

いつも、ありがとうございます。

 

                                        坂本  誠

2015年8月25日 (火)

二千六百二十四: 「所得倍増計画」を考える

戦後の復興期に、池田隼人内閣の実行した「所得倍増計画」というものがありました。
これは、読んで字の如く、「国民の皆さんの給与を倍にしよう」という政策でした。
要するに、多くの人々の給与の上昇ですね。

実際、この池田隼人内閣の「所得倍増計画」で、多くの人々の給与が上がったかと思います。
しかし、私が思いますに、この「所得倍増計画」というのは、誤った政策であったかと感じます。

確かに、多くの人々の給与の額は上がったかもしれません。
しかし、多くの人々が忘れているポイントがあると思います。
それは、増税です。

確かに、給与が上がったら、多くの人々は喜ぶでしょう。
しかし、その後で、こっそりと増税をしていったら、取られる額も増えるわけです。

実際、今でもそうですが、金融緩和などをして、多くの企業の給与を上げるように、政府が奨励していました。
しかし、もし、多くの企業が政府の言う事を聞いて、個々の人の給与を上げたとします。
すると、今度は、政府が増税するわけです。

この繰り返しが、今まで続けられたわけです。

私達の給与が上がり、その後で増税される。
つまり、これだと、私達の感覚で考えれば、給与とかのお金の金額だけで考えてはいけない事がわかります。
私達はお金というものをパーセンテイジ(比率)で考えなければいけないことがわかります。

例えば、例で挙げた「所得倍増計画」以前の、多くの人の所有する金額の内で、税の支払い分の割合が低ければ、「所得倍増計画」以前の世界の方が、税金が低かったでしょうから、人々は、そのような世界を好むかもしれません。
それとは、反対に、「所得倍増計画」以降の世界で、多くの人の所有する金額の内で、税の支払い分の割合が高ければ、人々は高い税金に苦しんでいる事になります。

ですから、私達は、単純に、「あなた達の給与の額が倍になりますよ」という、一見、うまそうな話にうかうかと乗ってはいけない事がわかります。
後で、わからないような感じで増税されたら、その増税された比率が、「あなた達の給与の額が倍になりますよ」と、うまそうな話を実行される以前の世界での税金の比率が低かったら、人はそちらの方が安心するでしょう。
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なので、私は感じるのですが、中国の通貨切り下げとか、デノミと言われている行動があったとしても、お金の切り下げはあっても、給与とか税金の比率は変わらないわけです。

なので、お金というものを考える上で、大切なのは、手にするだけの金額だけではなく、増税額とか、あるいは光熱費に対する比率で、考えないといけないかと思います。

私達は、彼等の作ったお金のマジックを見破る必要があると思います。
また、このような話を書いていると、当然、私が以前書いた『競走馬の鼻先にぶらさげられた人参』を思い出す人も出てくると思います。
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話が飛ぶのですが、私達は、カバールやイルミナティの奴隷であると同時に、人質であることもわかります。

なぜならば、「私達(カバールやイルミ)の道具であるお金を所有していないと、お前達は一切生きていけないぞ」と、脅されつつ、私達はお金を使っています。

ですから、ある人が世のお金を批判したとしましょう。
そのお金自体が、普通、生きていくためには欠かせない道具として、彼等は私達にセットしたわけです。
ですから、「常にお金というものは賛美されていないといけないのだ」という暗黙の了解が世に広がっているわけです。
ところが、お金は彼等の作るですから、これまた「その道具(お金)に対して、一切、批判してはならない」という暗黙の命令が世に広がっているわけです。
こうなると、多くの人がお金の批判をしなくなります。
ですから、私達は、彼等の人質であるともみなせるでしょう。

 

                                        坂本  誠

2015年8月24日 (月)

二千六百二十三: 別府への旅_No.2

二千六百二十二:別府への旅_No.1』の続きです。

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■:別府湾の朝焼け

P8220155

別府の街のホテルに宿泊しました。
別府の街は、東側に別府湾(瀬戸内海)があります。

ですから、別府の街で朝を迎えると、海から太陽が昇ってくる光景を見ることが出来ます。
なんとなく幻想的ですね。
別府の街は標高の高低が、結構ある街ですから、高い場所のホテルに宿泊すると、別府湾の朝日を見ながら、街の中に立つ湯煙りを眺める事が出来ます。
これは、別府の街の独特な光景でしょう。

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■:志高湖(しだかこ)

P8220156

二日目は、別府の街を抜けて、鶴見岳の横を通り、志高瑚にやって来ました。
別府の街から、そんなに離れていないのですが、この湖の近辺の標高は約650メートルです。

P8220158

ですから、この志高湖の近辺も、ちょっとした高原地帯です。
湖の風景と付近の芝生の光景から感じるのは、北海道の雰囲気です。
実際、訪れてみると、かなりくつろげると思います。
まだ、夏場でしたので、キャンプを楽しむ人々も大勢いました。

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■:飯田高原(はんだこうげん)

P8220168

別府湾から、熊本県の阿蘇山まで、ずっと、やまなみハイウェイが通っています。
九州の高原地帯を貫く道路として有名です。

やまなみハイウェイで、車を飛ばすととても良い気持ちになれます。
草原を駆け抜ける風の気持ち良さにも触れられます。
また、窓の外に広がる草原の緑にも、心が奪われるかもしれません。

P8220167

志高湖を抜けると、由布岳(ゆふだけ)の傍を通って、由布院の町に着きます。
今回、時間の関係上、由布院の町はスルーしただけでした。

下の写真は、由布盆地から見上げた由布岳です。

P8220180

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■:タデ原湿原(たではらしつげん)

P8220173

飯田高原の熊本県との県境に、九重山が聳え立っています。
その九重山の大分県側に、飯田高原と長者原(ちょうじゃばる)という高原が広がっています。
その長者原の一角に、タデ原湿原という湿原が広がっています。

P8220172

ここには、多くの高山植物が咲きます。
ちょうど、夏から秋にかけて、良い花が咲きます。
タデ原湿原に作られた木道を通って、観光客が散策と高山植物鑑賞を楽しみます。

タデ原湿原に、この季節に咲く綺麗な花としては「ヒゴダイ」だと思います。
 下の写真のように、紫色をして、ちょっと尖ったような、ボールのような花です。
触ってみると、可愛らしいです。

P8220177

8月の後半とは言え、この辺りの標高は1000メートルを超えているので、気温は約27度でした。
ですから、車内の冷房も要らず、また、付近の売店も冷房を入れていませんでした。

高原地帯は夏は涼しいのですが、冬は寒くなります。
九州とは言え、この辺りでは、過去、50センチぐらいの雪が積もった事があるそうです。

ですから、冬季は観光客が少なくなるのですが、近年、冬季の積雪を利用して、スキー場が作られました。
なので、この九重高原を愛する人で、冬季に訪れる人は、スキーをして楽しんだりするそうです。

また、冬季の積雪の問題もあることから、学校では深い積雪時に休校になることもあるそうです。
当然、冬季に休校した日数分だけ、夏休みが少なくなるそうです。

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■:別府からの帰路

九州の中央といえる、飯田高原から、九州の各所への分かれ道が結構あります。
この辺りは、ほぼ、九州の中央であり、分水嶺と言えますから、九州の東西南北の都市に向かって、道が分かれています。
しかし、今回、ドライブを楽しむため、もと来た道である「やまなみハイウェイ」を再び、走りました。
もちろん、高原地帯のドライブが気持ち良いからです。

別府に帰る道ですから、今度は、鶴見岳の横の長い長い下り坂を走って、別府の街に向かいます。

P8220181

別府の街に入っても、標高差がかなりあります。

ですから、別府市内からはるか東に瀬戸内海が見えたりします。
下の写真がそうなのですが、別府市内の標高は200メートルか300メートルぐらいある場所から撮影しています。
手前の道は、かなり長い下り坂です。

P8220185

そして、道の奥に、別府湾が少しだけ見えています。
こんな感じで海が見える街とか、風景があるのも、心がくつろぐような感じがします。
海がちらりと見えるのに、なんとなく、可愛らしさというか、そんなものを感じます。
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別府に訪れた際には、日出の街からの別府湾を眺めたわけですが、今度はそれを背にします。
後ろ髪を引かれるような残念さを感じつつ、再び、車の横の八坂川を眺めながら、帰路を走りました。

_3_4

夏の終わりでしたが、九重の高原では、早くも、秋の涼しさを味わえました。
また、青々とした別府湾そのものは、まだまだ、盛夏の瀬戸内海を味わえました。

一泊二日の旅でしたが、別府よ、九重よ、ありがとう。


(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百二:西日本のある日:大分県_Part.1』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2009/08/_part1-14e7.html

Img7d932ef154f6

『二百三:西日本のある日:大分県_Part.2』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2009/08/_part2-f043.html

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                                        坂本  誠

二千六百二十二: 別府への旅_No.1

こんにちわ。

Youmetown_1

 

大分県別府市を訪ねてみました。
大分県別府市は観光地として有名です。
特に温泉で有名です。

最近、別府の隣にあると言える由布院も有名になりました。
しかし、私は別府の方が好きです。
この辺りは、人の個性の部分です。
由布院の方は、どちらかと言うと高原地帯での宿泊のようになります。
ですから、例えてみれば、軽井沢での観光のような感じでしょうか。

別府の方は港町でもあります。
ですから、海の美しさを堪能したり、あるいは、別府の街の背後に屏風のようにそびえ立つ鶴見岳のような優美な山も楽しめます。
ですから、別府の方は、都会型の観光も楽しめます。

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■:別府までの走り

今までのは軽い紹介でしたが、旅の始まりから順を追って書きます。
まず、別府に向けて、車を南下させます。
使う道路は、私がお薦めなのは、国道10号線を走る事です。

最近、バイパスや高速道路が建設されているので、そちらを走っても良いのですが、私としては国道10号線が良いように感じます。
かなり昔は幹線道路が国道10号線しかなく、車が混雑していました。
しかし、今ではバイパスや高速道路の普及によって、国道10号線も、かなり走りが快適です。

そして、バイパスや高速道路はどちらかと言えば、山の中を走る事が多いので、どうも眺望が望めません。
ですから、車の窓外を堪能したい方は、私としては、10号線を走る事をお勧めします。

大分県に入り、宇佐市に入ると何となく、心落ち着けるような田園地帯を走ります。
八坂川という川が国東半島と九州本土の境を流れています。

_4_2


その八坂川に沿って10号線も走っています。
美しい川の側を車で走るのですが、私はこの八坂川を見ながら、別府に向かうのが好きです。
右の写真が八坂川です。
八坂川にはアユも生息しているそうです。
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そのまま、南下していると、日出(ひじ)という街に出ます。
この日出の街から、目の前に美しい別府湾が開けています。
右の写真がそうです。
遠くに高崎山がかすんで見えます。

_1_2

 

眺望も良いうえに、車での走りも快適で、いかにも「サニー・ロードを走っている」という感じです。
ですから、やはり、高速道路を使って別府に行くよりも、旧10号線を使った方が良いように感じます。

 
 

 

 

 

 

 

 

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■:別府の外観

別府は温泉が多いことで知られています。
別府の街は、東側に瀬戸内海があり、北、西、南に山がそびえています。
街の背後に山がそびえているのは、下の写真のような感じです。
一番高い山が鶴見岳(標高:1,375m)です。

_3_2

別府湾の光景は右の写真です。
猿の生息で有名な高崎山が写っています。
美しい青い海とバックの青い空が印象的ですね。
そして、ヨットのマストが揺れる所なんか、エキゾチックなものを感じてしまいます。

Youmetown_2

 

このような場所だと、街はやがて港町となります。
当然、港町の上に、標高差がかなりある街となるので、次第に夜景の美しい街となります。
ですから、別府は夜景の美しい街としても有名です。
夜景スポットも多いですが、旅行者ならば、別府湾SAから別府の夜景を見る機会も多いかも知れません。

少し余談ですが、由布院の街の夜景も楽しめるスポットがあります。
それは、やまなみハイウェイの由布岳のふもとに狭霧台(さぎりだい)という場所があります。
ここから、由布院の街を一望できるので、由布院の夜景を見れます。
由布院は盆地の街です。

P8220165


ですから、由布院の街の夜景は、ちょうど、大きなお椀の底に光が点滅しているような感じです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■:別府の街

車を置いて、街の中を歩きます。
別府駅が見えてきます。
街の顔は、やはり駅と言えます。
現在の別府の繁栄を築いたと言われる油屋熊八さんの像が立っています。

_2_3

別府に来て初めて知ったのですが、漫画『進撃の巨人』の原画会が大分県立美術館で開催されていました。
原画を見て思い浮かんだのですが、別府の街の背後には高い山が壁のようにそびえています。
その高い山の向こうから、「ぬっと巨人が出て来ても面白いだろうな」と想像していました。

_3_3

ところで、市内の温泉めぐりの事を、ここでは、よく「地獄めぐり」と言っています。
お湯の湧き出る光景と、煙の立つ光景が地獄を思い起こさせるからでしょう。
そこで、「地獄を巡っていて、そんな地獄の中で巨人に出会うのも面白いかもしれない」と考えて、市内の温泉地帯である「海地獄」とか「かまど地獄」の集中している場所に行きました。

「かまど地獄」に入ったのですが、そこで待ち受けているものは巨人ではなく、鬼でした。

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「鬼も背が高いだろうから、考えようによっては、巨人の一種と言えるかもしれない」と感じていました。
しかし、鬼の像とは出会えたものの、残念ながら、巨人とは遭遇しませんでした。

とは言え、このように、市内で温泉巡りを楽しみます。
写真のような温泉の光景が広がっています。

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(続く)

 

                                        坂本  誠

二千六百二十一: 私の見かけたニュース_No.65

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/8/21記事より引用)
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●【8/19参院特別委-山本太郎議員の質疑】 政府が根拠とする砂川判決は米国の指示による“売国判決”・安倍政権が推し進めているものは“アーミテージレポート”の完全コピー
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-917.html

山本太郎8/19午前 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】
https://www.youtube.com/watch?v=ZG3RAtAgBUM


YouTube: 山本太郎8/19 「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」【全】

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山本太郎8/19午後【全】「砂川判決」も「戦争法制」もアメリカのリクエスト
https://www.youtube.com/watch?v=EYPJQSR2Gv0


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土屋源太郎氏(右)は激怒(C)日刊ゲンダイ

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 安倍政権は集団的自衛権の行使容認が合憲である根拠として、1959年の砂川事件の最高裁判決を“錦の御旗”にしているが、この上告審は裁判長(最高裁長官)が米国に魂を売って書き上げた「デタラメ判決」だったことを国民はよく考えた方がいい。
 当時の田中耕太郎最高裁長官がマッカーサー在日米国大使と密かに話し、砂川判決を政治的にねじ曲げたことが、米国の公文書で明らかになっているのだ。そんな判決文を安倍政権があえて持ち出したことに対し、裁判の元被告人である当事者が18日、ついに怒りの声を上げた。 安倍政権:国民理解不十分でも安保法案採決の考え/政府主張の“合憲”根拠・砂川裁判当事者が怒り:上告審は最高裁長官が米国に魂を売って書き上げたデタラメ判決だった…(⇒ 全文)

転載元:IWJ Independent Web Journalさんより抜粋
8月19日参院特別委、山本太郎議員の午前の質疑全文

山本太郎議員「『生活の党と山本太郎となかまたち』共同代表の山本太郎です。

 永田町ではみんな知っているけれども、わざわざ言わないことを質問していきたいと思います。答弁は簡潔、明瞭にお願いします。まず、中谷防衛大臣、よろしくお願いします。

 中谷大臣はですね、7月30日の本委員会、福島みずほ委員の『今まで周辺事態法で“できない”とされていた弾薬の提供がなぜできるのか』という質問に対し、『現行法制定時には、米軍からのニーズがなかったので、弾薬の提供と戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備については除いていたが、その後、日米の防衛協力、ガイドラインの見直しの中で、米側から、アメリカ側から、これらを含む、幅広い後方支援への期待が示された』と答弁されました。

 ということは中谷大臣、今回の安保法制制定の立法事実として、米軍のニーズ、要請があるということでよろしいでしょうか」

中谷防衛大臣「まぁあの、現行法の制定時におきましては、米側からのニーズがなかったということで、あの支援内容から省いておりました。これはあの、国会でも答弁いたしました通りでございます。まぁしかし、その後、日米防衛協力ガイドライン、これの協議が行われまして、その中で米側から、これらを含む幅広い方針への期待が示されたということです。

 また先ほど答弁いたしましたが、一昨年、南スーダンPKOに参加している陸自の部隊が、国連からの要請をうけて、韓国部隊のために弾薬提供を行ったように、想定外の状況によって弾薬を有する必要がある場合も想定されるということ、また、色んな状況も変化してきたということでございまして、こういったことをもちまして、今回、あらかじめ、法的に措置をしておく必要があると考えたわけでございます」

山本太郎議員「中谷大臣、現在の周辺事態法ではできなかった弾薬の提供などを、今回の安保法制でできるようにするのは、アメリカ側からの期待、米軍のニーズがあったからということでしたけれども、米軍からいつ頃どのようなかたちで、どのような具体的なニーズがあったのかってことを教えてもらえますか」

中谷防衛大臣「はい、あのー、日米防衛協力が進展をしたということ、またあの、ガイドラインの見直しが進められたということ、またあの、自衛隊もそういった能力が向上してきたということで、米側から、これらを含む幅広い後方支援への期待が示されたということで、今回、重要影響事態に際しても、これらの支援を行うように、できるように、法的措置を講じることにしたということでございまして、基本的には、日米間の協議の中で、ニーズが出てきたということでございます。

山本太郎議員「あの、あんまり答えていただけないような状況だったと思うんですけれども、まあとにかく米軍のニーズが立法事実になってるんだ、っていう話ですよね。リクエストされたから、ニーズがあったから、それによってこの国のあり方、ルールを変えていく、っていう話ですよね。

 弾薬の提供・輸送すると、弾薬は法律上、法律上は、銃弾、砲弾、手榴弾、ロケット弾、果てはミサイル、核兵器まで提供・輸送できる。また戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備も。これらは誰がみても明らかに武力行使と一体となった輸送、兵站で、明白な憲法違反。

 弾薬の提供・輸送と戦闘作戦行動のために、発進準備中の航空機への給油、整備については、これまで武力行使と一体となった後方支援ということで、憲法違反だったんですよね。でも今回憲法解釈を変えたんですよね。米軍のリクエストで。実はアメリカ側のリクエストっていうのはですね、もっとスケールが大きくて、綿密なんだよってことをお知らせしたいと思います。

 パネルをお願いします。
 
 

Photo_3

▲画像:山本太郎事務所

 えー、このパネルはですね、集団的自衛権を認める昨年7月1日の憲法違反の閣議決定の2週間後、7月15日、首相官邸での写真でございます。首相官邸のホームページから引用させていただきました。

 安倍総理と握手している方、『ショー・ザ・フラッグ、ブーツ・オン・ザ・グラウンド』。この言葉で有名なリチャード・アーミテージ元アメリカの国務副長官。

 一人おいて左から2番目、赤いネクタイの方、まぁほとんど側頭部、後頭部しか映っていない方ですけれども、この方がジョセフ・ナイ・ハーバード大学教授。この2人、一体何者なのってご存じない方のために、外務省のホームページで次のように詳しく紹介されています。

 日米安全保障研究会、米側委員を代表して、『ジョン・ハムレ戦略国際問題研究所』…CSISですよね。CSISの所長が、14年前に、アーミテージ元国務副長官と、ナイ・ハーバード大学教授が、アーミテージ・ナイレポートを作成し、日本の安全保障に対するアプローチについて、提言したと述べた、と書いてあります。

 このお二人、このお二人が提言してくださった、ありがたーいお言葉の数々が日本国の政策にそのまま反映されている。とても影響力のある方々というお話なんです。2000年10月に第一次、2007年2月に第二次、そして2012年の8月に第三次が公表された。アーミテージ・ナイレポートは、それぞれ日本の安全保障政策に大きな影響を与えた。

 パネル、入れ替えてもらっていいですか。お願いします。

 2枚目のパネルは、その第三次アーミテージ・ナイレポートの中の日本への提言9項目、そしてその他、注目すべき記述を抜粋したものです。

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▲画像:山本太郎事務所

 注目すべき記述を抜粋したものです。これを見ると、今回の憲法違反の閣議決定から憲法違反の安保法制まで、ほとんどすべて、アメリカ側のリクエストのよるものだということが、よくわかる。

 まずパネルの下の方ですね。いきなり下のほうでごめんなさい。

 『その他』の(10)番をご覧ください。レポートの本分ではこのように書かれています。

 『皮肉なことに、日本の国益保護に必要なもっとも過酷な状況下では、米軍は自衛隊と日本の集団的防衛を行うことは、法的に禁止されているのだ。日本の集団的自衛権禁止を変えることは、こうした皮肉のすべてを解決するだろう。政策転換において統合軍や、より軍事的に広義性の高い日本、日本の平和憲法の変更は希求されるべきでない。集団的自衛権の禁止は同盟にとって障害だ』と書かれています。

パネル1を一瞬、上に被せてもらっていいですか?

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この時の写真、一体何なんだろうな、と思ったら、集団的自衛権容認の閣議決定を提言した人たち、そうですよね、提言した。しかもそれが実現した。だから彼らは官邸まで『よくやったね、君たち』と褒めにきてくれた。そんな現場での心あたたまる写真の一枚なんじゃないかな、っていうふうに考えてしまいます。

 2枚目のパネルに戻ります。

 提言の①。ここではなんと原発の再稼働を求めている。安倍総理は、これも安全性無視で実行しましたよね。

 提言の②。TPPの交渉参加。安倍政権は2012年の衆議院選挙での自民党の選挙の公約を堂々破って、これを忠実に実行している真っ最中でございます。

 提言の⑧。日米間の、あるいは日本が保有する国家機密の保全。これ、特定秘密保護法そんまんまじゃないかよって。これもクリアしてしまっています。

 『その他』の⑫。日本の防衛産業に技術の輸出を行うよう働きかける。これ、防衛装備移転三原則で実現してますもんね。

 今年4月27日、新しい日米防衛協力ガイドラインを承認したときの、日米共同発表文書には、『日本が国際協調主義に基づく、「積極的平和主義」の政策を継続する中で、米国は、日本の最近の重要な成果を歓迎し、支持する。これらの成果には、切れ目のない安全保障整備のための2014年、7月1日の日本政府の閣議決定、国家安全保障会議の設置、防衛装備移転三原則、特定秘密保護法、サイバーセキュリティー基本法、新宇宙基本計画および開発協力大綱が含まれる』と書いてあるそうです。

 この『第三次アーミテージ・ナイレポート』の提言通りの新ガイドラインと、その他の重要な成果なんですね。そして今回の安保法制、戦争法制はパネルで見てみると、②シーレーン保護。⑤インド、オーストラリア、フィリピン、台湾等との連携。⑥日本の領域を超えた情報監視、偵察活動、平時、緊張危機、戦時の米軍と自衛隊の全面協力。⑦日本単独で掃海艇をホルムズ海峡に派遣、米国との共同による南シナ海における監視活動。⑨国連平和維持活動(PKO)の法的権限の範囲拡大。⑪共同訓練、兵器の共同開発。

 これらほとんどすべて、今回の安保法制に盛り込まれたという話です。岸田外務大臣におうかがいします。この『第3次アーミテージ・ナイレポート』で示された日本への提言などが今年4月27日の新ガイドライン共同発表に書かれた日本の最近の重要な成果や、今回の安保法制で実現することになったとお考えになりますか?

岸田文雄外務大臣「まず、ご指摘の報告書ですが、これはあくまで民間の報告書ですので、政府の立場から逐一コメントすることは控えなければならないことだと思いますが、少なくともご指摘の今年の新ガイドライン、さらには今、審議をお願いしております平和安全法制、これはこのご指摘の報告書を念頭に作成したものではないと考えます。

 平和安全法制につきましても、あくまでも我が国の国民の命や暮らしを守るためにどうあるべきなのか、これは自主的な取り組みであると考えておりますし、新ガイドラインにつきましても、安全保障環境が厳しさを増す中にあって、日米の防衛協力について、一般的な枠組みですとか、政策的な方向性、こうしたものを示したものであると認識しております」

山本議員 「ありがとうございます。中谷防衛大臣。配布資料でお配りした『第3次アーミテージ・ナイレポート』の概要、これ今でも海上自衛隊の幹部学校のホームページに掲載されているものをそのまま使わせていただきました。

 この『第3次アーミテージ・ナイレポート』の日本への提言、今回の安保法制の内容にいかされていると思いますか」

中谷元防衛大臣「防衛省自衛隊としては幅広くですね、世界の色々な方々からの考え方も含めまして、情報収集、また、研究、分析をしております。

 今回の平和安全法制につきましては、あくまでも我が国の主体的な取り組みとして、国民の命と平和な暮らしを守るというために作ったわけでありまして、時間をかけて、オープンな場でさまざまな意見、議論を経て決定をされたということで、特に、政府内の有識者懇談会、また与党内、自民党と公明党の協議下において、25回に及ぶ徹底的な議論を経て作成したものでありまして、このナイレポート等の報告書を念頭に作成したものではないということでございますが、しかし、政府としましては、この、今後の点において、これからも研究、検討は続けてまいるわけでございますので、このレポートで指摘をされた点もございますが、結果として重なっている部分もあると考えておりますけれども、あくまでも、我が国の主体的な取り組みとして、研究、検討して作ったものであるということでございます」

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山本議員「民間のシンクタンクなんだよって。『偶然の一致なんじゃないの?』みたいなお話ですけれども、民間のシンクタンクの方々がこれだけ頻繁に日本を訪れ、そして、総理もそのシンクタンクで演説をなさったりとかしているわけですよね。

(※)【IWJブログ:「アーミテージさん、ありがとうございます」属国日本の姿を堂々とさらけ出した安倍総理 米講演で】

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 随分、懇意だねって。それが偶然の一致って話になるの?って。これらのレポートを念頭に作成したものでないと、結果重なってしまっている部分があると言うんですが、ほとんど重なっているんじゃないかって。そっくりそのままですよ。『完コピ』って言うんですよこういうの。『完全コピー』。

 昨年7月1日、憲法違反の閣議決定から今回の憲法違反の安保法制、『戦争法制』までだけを見たとしても、何だこれ、アメリカのリクエスト通りじゃないかって。おまけに原発再稼動、TPP、特定秘密保護法、武器輸出三原則の廃止、何から何まで全てアメリカのリクエスト通りに行なっているんだなって。

 アメリカ、アメリカ軍の要請、ニーズには憲法を踏みにじってでも、国民の生活を破壊してでも、真摯に全力で取り組むって、これ、どういうことなんですか?

 これ独立国家って呼べますか? 完全コントロールされてんじゃないかよ。誰の国なんだこの国は! って話をしたいんですね。

 これだけ宗主国様に尽くし続けているにも関わらず、その一方でアメリカは同盟国であるはずの日本政府の各部署、大企業などを盗聴し、ファイブアイズと呼ばれる、イギリス、カナダ、ニュージランド、オーストラリアなどとその盗聴内容をシェアしていたと。もう、マヌケとしか言いようがないお話。先月出てまいりました。

 いつまで都合のいい存在でい続けるんですか、ということをお聞きしたいんですよ。

 いつまで、没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですかって。今、後ろから声が聞こえてきました。もう一つの州、最後の州なんじゃないかって。そういう考え方もあると思います。もう一つの州であるならば、アメリカ合衆国の大統領を僕たちが選べなきゃおかしいんですよ。

 そんな状況にもされていないって、諦めているんですか? いつ、植民地をやめんだって。『今でしょ!』って。対等な関係、健全な関係にするべきじゃないですか。すべて、出されたリクエストを全て形にしていくなんておかしな話ですよ。

 今回の『戦争法案』。アメリカの、アメリカによる、アメリカのための『戦争法案』には断固反対。当たり前です。廃案以外はありえません。中国の脅威と言うならば、自衛隊を世界の裏側まで行ける、そのような状態を作り出すことはこの国の守りが薄くなるってことですよ。

 どうして、自衛隊が地球の裏側まで一体化してアメリカと一緒にいろんな所に行かなきゃいけないの? アメリカ以外の国とも一緒に行けるような状況になっていますよね。歯止めありますか? ないですよね。

質疑全文掲載】山本太郎議員が戦争犯罪常習犯・米国の手口を告発!「総理、米国に民間人の殺戮、やめろって言ったんですか? この先、やめろと言えますか?」――安倍総理はまたイラクに責任転嫁

 中国の脅威をうたっている割には、国の守りが薄くなることに対しては全然平気っぽいですね。廃案以外はありえないこの『戦争法案』。廃案以外あり得ないと申し上げて、午前の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました」(了)

(転載終了)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年8月22日 (土)

二千六百二十: 私の質問

私の質問です。

質問されている方にはわかりやすいでしょうが、他の方には、誰の事を指して言っているのかわかりづらいと思います。
この段はある事情によって、このような書き方をしていますので、どうか、ご勘弁ください。
m(_ _)m

人によって、得た次元の違いの現われについてです。
かなり、わかりやすい例を使った方が、良いかと思われますので、そのような例を使わせて下さい。
色々な日常生活での次元の違いをつかめるようになると、それぞれの人が安心できたり、納得できたりすると思うのです。

例えば、今、日本では消費税が8%です。
そして、5次元に上昇した人がいるとします。
そして、さらに、消費税が10%に増税されたとします。
そうなると、5次元に上昇した人は、お店とかでは、商品を買う時に10%を払うのでしょうか?
それとも、5次元に上昇した人は、8%のままでしょうか。

また、他のわかりやすい例を挙げます。
ちょっと驚くような例ですが、原発が爆発するとします。
その現場に5次元に上昇した人がいるとします。
すると、その5次元に上昇した人は、原発の爆発の爆風の被害を受けたりするのでしょうか?
あるいは、5次元に上昇した人は、原発の爆発の爆風の被害を受けないのでしょうか?

他にも、5次元に上昇した人が受ける日常生活での次元の上で起きる現象の違いの感じ方を教えていただければ幸いです。
この違いを実感できるようになると、人によって目標が出来たり、自信を得られたりすると思います。

答えられない質問かもしれませんが、答えられるようなものであるならば、どうか、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m

 

                                        坂本  誠

2015年8月20日 (木)

二千六百十九: 触れ合う

           触れ合う


      私達が
      心と心を
      触れ合わせる時。

      それは
      私達の全ての虚飾が
      滑り落ちる時。

 

                                        坂本  誠

2015年8月19日 (水)

二千六百十八: 夏の終わりの掃除

そろそろ、暑かった夏も終わりです。
季節の移り変わりでもあり、自分の部屋を大掃除する事にしました。

普通にしている掃除はともかく、今回の掃除では、たまった印刷物を整理した事が印象的でした。
パソコンで印刷した紙も、月日が経てば、かなりの量になります。
それらを分類して、整理していると結構な時間が必要でした。

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昨今では、紙の節約のために、どこでも極力、印刷を避けているところが多いです。
しかし、やはり印刷した紙の量も、自然とたまっていくものです。

結構、骨の折れる作業でもありましたが、整理していると結構、その作業にのめりこんでいました。
他の人でもあると思うのですが、掃除を始めたら、いつの間にか掃除をしないといけない場所が、あれこれと出てきて、掃除にのめりこんでいく人もいると思います。
結構、それが楽しみに感じる事もありますからね。
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私達の生活上で掃除について書いてみます。

私達の日常の活動は、大きく分けて、「生産」と「掃除」である事がわかります。
「生産」の方はわかりやすいと思います。

食べ物を作ったり、何かの製品を作ったり、何かのエネルギーを作ったりする事です。
私達はその生産物を使う事により、日々の暮らしを営みます。
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しかし、わかりにくいのが「掃除」の方だと思います。
これは例を挙げて書きます。

普通に部屋を掃除するのも掃除の一つです。
そして、私達は日々の健康増進のために運動をしたりします。
実は、この運動も掃除である事がわかります。
なぜならば、体内の不純物とか血管の内部に詰まりそうなコレステロールを運動によって、掃除するからです。
運動は結局、体内を綺麗にしますから、「運動は掃除である」とも言い換えれるでしょう。

私達は日々に歯を磨きます。
この歯磨きも掃除と言えます。
なぜならば、歯を磨く事により、構内の清潔さを高めて、虫歯にならないようにしているからです。
ですから、歯磨きも掃除の一つだとわかります。

庭の草取りも掃除の一つです。
庭の草を、ある一定期間を置いて、草取りをしないと庭の見栄えが悪くなります。

また、家の木々の剪定作業も掃除の一つと言えるでしょう。
木々の生産活動により、木々は大量の葉っぱを自分に付けます。
庭の木々の見栄えをよくするために、剪定作業をするわけですから、これも掃除と言えるでしょう。

また、わかりやすい例は、入浴です。
入浴も掃除と言えるでしょう。
当然、お風呂に入って、身体を洗ったり、頭を洗ったりします。
ですから、入浴も掃除と言えます。

また、医療も掃除と言えそうです。
人体のどこか悪い部分があったら、医者はその部分を切除したりします。
また、医者は人体のどこか悪い部分に対して、浄化を図っているといえますから、医療も掃除の一種と言えると思います。
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ですから、身の回りを探してみると、「掃除」と呼ばれる行為がかなりある事に気が付きます。

また、ここから言える事は、人間だけではないと思うのですが、生き物の営みは、そのほとんどが「生産」と「掃除」の二大分野に分けることが出来ると思います。

「私達の社会は、とても複雑なのだ」という考えがあるでしょうが、突き詰めてみると、「私達の日々のほとんどの行為は、結局、『生産』と『掃除』をしているだけなのだ」、と感じると、どこか、意味深なものを感じるかもしれません。

 

                                        坂本  誠

2015年8月18日 (火)

二千六百十七: 映画『美しき緑の星』を見て

こんにちわ。

二千四百八十七:News_No.564』で、ブログInDeep様記事の『私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。それとも、映画『美しき緑の星』は単なる夢物語なのか』を紹介しました。

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なかなか、この映画の全部を見る時間が無かったのですが、やっと、全編を見終える機会がありました。
写真は、同映画からの引用で、ブログInDeep様の同映画を紹介記事からの写真です。
同映画の監督はフランス人のコリーヌ・セローという方です。

まず、この映画の簡単なあらすじを紹介します。
平和な星に住んでいる地球人に良く似た姿形を持っている宇宙人が地球訪問をして、そこでの体験が描かれている映画です。
その宇宙人にとっては、「地球珍道記」という感じなわけです。
ですから、この映画を見ても、お笑いSF映画として作られているように感じます。

しかし、この映画はEU諸国の間で瞬く間に、公開禁止となってしまいました。
ですから、私が書いたあらすじを読んでも、読者の方は、「宇宙人のお笑い地球珍道記なのに、どうして、公開禁止処分にされるのか?」と、不思議に思う方も出てくるでしょう。

実際、私が見ても、この映画の公開禁止になった理由が全く理解できません。
同じような宇宙人の地球探検記と呼べる作品ならば、多くの米国映画があります。
その多くは、地球侵略がテーマです。
ですから、私としては、「米国映画の方がよほど戦争的だから、公開禁止されても良いのではないのか?」という疑問が湧きます。
ところが、現実は逆で、コリーヌ・セローの『美しき緑の星』の方が公開禁止処分となっているのです。

この辺りからも、私のブログによく出てくる彼等の影響が色濃く出ていると感じます。
つまり、彼等のしてみれば、「宇宙人とのコンタクトは、常に戦争状態にならなければいけない」という暗黙の了解でも出来ているように感じます。
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同映画のURLは以下です。

【監督】コリーヌ・セロー
FC2動画
http://linkis.com/video.fc2.com/conten/jaCO8
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26230865

この映画を視聴する段階で、ユーザーIDが要求されますが、ゲストとして入れば、ユーザーIDを作らずとも、同映画を見れました。

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しかし、同映画のビデオを見ようとすると、パソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示が出ました。
「パソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示」が出るのですから、ある人は、この映画の視聴を止めようとするでしょう。
しかし、私が視聴したところ、パソコンの方には、何の影響もありませんでした。

というのも、私は時々、アメリカのニュースサイトの『Before Its News』という原文のサイトを見たりします。
その時、そのニュースサイトには、よくパソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示が出るわけです。

しかし、今だに、パソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示が出るだけなので、その慣れのまま、同映画を視聴しました。
ですから、今でもPCに異常はありません。

しかし、この記事の読者のPCでは、どうなるかは保障できません。
パソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示を見て、私の書いているように、警告を無視して映画を視聴するか、警告が気になり、その映画を視聴しないかどうかについては、どうか読者の方がご自身でご判断ください。
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しかし、映画『美しき緑の星』にしろ、私が時々、閲覧する『Before Its News』に出てくるパソコンのセキュリティ・ソフトの警告表示にしろ、このブログの読者の方ならば、「なぜ、そんなHPに、セキュリティ・ソフトの警告表示が出るのか?」と考えるでしょう。

そして、今までに、私達の世界に隠されていた事実について、やはり、多くの人々が気が付いていくだろうと、私は感じます。
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いずれにしても、私にしてみれば、本当に楽しい映画でした。

笑ったりしましたし、一番に言える事は、宇宙人が住んでいるという設定がされている『美しき緑の星』の光景が非常に素晴らしいからです。
「この撮影場所は何処だろう?」と、今でも考えています。

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                                        坂本  誠

2015年8月17日 (月)

二千六百十六: 私の見かけたニュース_No.64

私の見かけたニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/8/15記事より引用)
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●プロジェクト・ルシファー
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-908.html

2015/08/15
18:12

転載元:唖蝉坊の日記さんより
プロジェクト・ルシファー

◆カトリックの総本山バチカンで、神の代理人として仕えるローマ教皇が、驚天動地の発言をして騒ぎになっています。

◆とても教皇の発言とは思えないような内容で、敬虔な信者たちにとっては気絶するほどショッキングなものです。
何と教皇フランシスは「イエスは神でも何でもない、唯の男だ」と言っているのです。
これは、キリスト教原理主義の福音派の人々にとって青天の霹靂というより、原子爆弾を落とされたような衝撃を受けたのではないでしょうか。

Shocking: Pope Francis says Jesus is not divine, just a man
http://youtu.be/cREBiH2QAkU


YouTube: Shocking: Pope Francis says Jesus is not divine, just a man

2014/02/13 に公開

◆この言葉だけでもショッキングなのに、あろうことか「イエスはサタン(ルシファー)の息子だ」と断言しているのです。
聖書も出鱈目、みんな嘘に騙されてきたのだとも言っています。

(、、、中略、、、)

先週、Peter Hans Kolvenbach(コルベンバック)という人物とある人物との会話を白龍会メンバーが盗聴録音した。

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現在のコルベンバックの公式的な肩書きを言うならば、ローマ教イエズス会の元総長である。
しかし、その盗聴された会話の中で、今でも彼が実質的なヴァチカンの最高指導者であること、また同時に悪魔教の最高幹部であることを本人が認めている。

そして、自らを闇法王、もしくは地球の悪魔代理人と名乗るコルベンバックは、『我々が日本を地震兵器で攻撃する命令を下した』と話し、さらには『魔術を使って日本を海底に沈める』と発言している。

http://foomii.com/00006/201104180630003410

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◆イエズス会が進めているプロジェクト名は 「The Enthronement Of Lucifer in Vatican 」       
「バチカン宮殿の明けの明星の即位」で(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『百四十九:私の見かけたビデオについて_No.21』
●内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no21-0943.html
https://www.youtube.com/watch?v=ZCEmFIMrRVE


YouTube: 内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------------------
◎リポーター:
「OK。ストゥクスネットについてはどうなのでしょうか?」
「なぜならストゥクスネットこそがイスラエルに起因するものだと思うのですが、違いますか?」
(※注あり。ストゥクスネット=コンピューターウィルスプログラム)

●ジム・ストーン:
「そうです。イスラエルがストゥクスネットと呼ばれるウィルスに取り組んでいます。」
        :
「、、、(ストゥクスネットは)そして学んだのです。オペレーターが完全に燃料棒の温度を制御していることや、、、」
「それ(ストゥクスネット)を植え付けた会社はマグナBSP社と呼ばれています。」
「私が言いたいのは・・・私は彼らにメールを送っていて、彼らが施設に埋め込んだ核兵器の写真も持っています。」
「彼らがした事とは、イスラエルで座って、彼らは津波を引き起こし、イスラエルで座って津波が原発を襲うのを待っていたんです。」
「、、、津波が起きて約40分後に起きた事は、彼らは発電機を停止させたのです。」

◎リポーター:
「そうですね。私もこの情報は知っています。、、、」
「、、、基本的にはそれ(311)はイスラエルの偽旗作戦なのでしょう?」

●ジム:
「そうです。これは偽旗作戦です。」

◎リポーター:
「、、、イスラエルが単独で行動したと思いますか?」
「わかるでしょう? こういうのは悲しい事なのですが、他の国も関わっていて、私達(米国)がほぼ関わっているようなのです。」

●ジム:
「私は沢山の報告書を持っています。それは米国海軍が核爆発の起きた日本海溝にいたというものです。」
----------------------

『四百三十六:私の見かけたビデオについて_No.42』
●真の影の権力者 イエズス会中枢部とバチカン内部
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no42-84e2.html
http://ameblo.jp/hidy0701/day-20120328.html
http://www.youtube.com/watch?v=jePMp9MFLKI


YouTube: 真の影の権力者 イエズス会中枢部とバチカン内部

(上記ビデオより)
--------------------
バチカンはヒトラーと政教条約を結んだ。
1933年に彼が権力を持った年である。

私はイエズス会の命令からほとんど全てを学んだ。
この組織の良い部分は私の政党に取り入れた。
私はイエズス会からさらに多くを学んだ。
これからは、この地球上で階層的であるカトリック教会ほど壮大なものはないであろう。
ヒムラーの中に我々のロヨラのイグナチオを見る。
(アドルフ・ヒトラー)
--------------------

『四百三十:私の見かけたビデオについて_No.40』
●バチカンとフリ-メ-ソンリ- フェレ-司祭の証言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no40-be76.html
http://www.youtube.com/watch?v=byCLsdh3J-s


YouTube: バチカンとフリ-メ-ソンリ- フェレ-司祭の証言

『四百四十一:私の見かけたビデオについて_No.43』
●ローマ教皇ベネディクト16世はイルミナティだった?
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no43-ca41.html
http://www.youtube.com/watch?v=FhtzkNQebGo


YouTube: ローマ教皇ベネディクト16世はイルミナティだった?

『八十一:私の見かけたビデオについて_No.15』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-39cd.html
http://www.youtube.com/watch?v=__PDJHCxoDc


YouTube: エレン・グリーン・ヒックスインタビュー④

エレン・グリーン・ヒックス
--------------------
「バチカンでの小さな子供達を生贄に捧げる儀式を見てきています。」
「腹立たしい、地上で最も腹立たしい場所です。」
「最も邪悪で暗くて・・・地上で最も邪悪な場所です。」
「神はそこにいません。」
「神はその建物に入ったことはありません。」
「神は一度もその建物に入ったことがありません。」
「神は決してそこに入る事は無いでしょう。」
「神はその建物に無くなって欲しいのです。」
「生贄の儀式的な邪悪な・・・場所以外の何物でもありません。」
--------------------

『九十七:バチカンについて』
●バチカンは、世界政府を呼びかけています
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-804e.html
http://www.forbes.com/sites/timworstall/2011/10/25/the-vatican-calls-for-world-government/

(以下、「Forbes」紙、2011/10/25記事より抜粋して引用)
--------------------
実際、彼等は、自分達が政治的なプロセスを実行する事の出来る地位に、うまく入り込んでいます。
(そう、民主主義的にも選ばれ、そして、自己指名によっても)。
本当に、もはや、私達は、彼等に力を与えたくはありません。
実際に、私達は、特に金融と経済上で、彼等が既に持っているものの多くの力を改善したいです。
--------------------

『四百八十五:私の見かけた情報_No.5』
●バチカン悪魔組織、カトリック教の長年に渡る子供拷問&殺人について
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no5-5a96.html
http://mizu888.at.webry.info/201311/article_4.html

『三千十二: お知らせ_No.119』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/03/_no119-7989.html
●アメリカの本当の所有者は、現在もローマカトリック教会=バビロン教会に操れられたクラウンテンプル
http://mizu888.at.webry.info/201302/article_57.html
世界の真実の姿を求めて!さんより
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-702.html
●世界の支配構造の本当の秘密

『四百五十四:私の見かけた情報_No.3』
●アメリカの驚くべき32の真実・・・・ほとんどの人は知らない。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b141.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51894924.html
http://nesaranews.blogspot.jp/2013/08/here-are-truthful-facts-most-people-do.html

(上記記事より引用)
--------------------
23.ローマ法王は、大陸の発見と征服に関する法に基づき、全世界を所有していると主張している。
24.ローマ法王は何百万人もの人々の大量虐殺と奴隷化を命令した。
--------------------

『四百五十五:私の見かけたビデオについて_No.44』
●ローマ法王ベネディクト16世 新世界秩序 バチカン #nwo #pope #benedict #vatican
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no44-4d53.html
http://www.youtube.com/watch?v=IAUcR9CtlRE

ローマ法王ベネディクト16世
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、、、ちょうど道徳と経済の関係に基づいて新世界秩序を作るための誘因です。
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『四百六十二:私の見かけた本』
●第2次世界大戦にまつわる驚くべき集団カルマの歴史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/post-7606.html

(以下、「新・光の12日間」、ゲリー・ボーネル(著)/大野百合子(訳) 徳間書店・五次元文庫 第4刷:2011年3月10日)
--------------------
ローマ法王は「チャペルツアー」といって、SSなどのドイツ人の国外脱出を助けました。
なぜ「チャペルツアー」なのかというとドイツ人たちは、まず教会に行き、そこからフランスを通り、イタリア、シチリア島に行って、ローマ法王の祝福を受けてから、南アメリカまで船で逃げたからです。
相当な数のドイツ人がアルゼンチンに逃げました。
それもカトリックのカルマになっています。
カトリックにはカルマがあまりにもたくさんあって、それは想像を絶するほどです。
カトリックの洗礼を受けるということは、そのエネルギーの一部を自分が受けてしまうということになります。
--------------------

『七百六十二:私の見かけたニュース_No.41』
●オバマは何の力もありません。アメリカや世界を支配してきたのは。。。
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no41-1ed8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51912904.html
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/12/the-real-powers-behind-president-barack-obama-by-karen-hudes-2861806.html

(元世界銀行の職員で内部告発者のカレン・ヒューズさんの記事より抜粋して引用)
----------------------
世界を支配しているのは、アメリカ合衆国でも、ロシアでも、中国でもありません。
それは。。。ローマなのです。
ローマ・カトリック教会、つまり、バチカンなのです。
イエズス会のトップはイエズス会総長のアドルフォ・ニコラスです。
なぜ総長と呼ばれるかというと、イエズス会は軍隊だからです。
ニコラス総長は世界一の権力者です。
ハースの下には、CFR、ビルダーバーグ、三極委員会のメンバーのズビグネフ・ブレジンスキーがいます。
----------------------

『六百九:私の見かけた情報_No.8』
●元世界銀行の内部告発者の情報と中国の通貨戦争
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no8-f2a1.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908390.html
http://beforeitsnews.com/forex/2013/11/kicking-out-the-federal-reserve-and-issuing-dollars-backed-by-gold-in-secret-vault-of-bank-of-hawaii-2451718.html

(上記記事より)
-------------------
イエズス会が銀行の不正行為を指揮していたのです。
彼らは邪悪な犯罪組織(複数)と手を組んで世界の金融を支配しようとしたのです。
しかし彼らの企みは失敗に終わりました。
アメリカが世界の国々のために、本当の光の導き手となる時が来たのです。
-------------------

『六百四十三:私の見かけた情報_No.11』
●世界銀行の内部告発者カレン・ヒューズさんのインタビュー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no11-dffa.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51909583.html
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2013/12/karen-hudes-beforeitsnews-interview-exclusive-on-nibiru-israel-iran-a-return-of-the-rule-of-law-2449738.html

(※:筆者注なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行きません。)

(上記記事より)
-------------------
●世界銀行の内部告発者カレン・ヒューズさんのインタビューExclusive Karen Hudes Before It's News Interview
http://www.youtube.com/watch?v=7p3F8r5i7EY

さらにケムトレイルプロジェクトに多額の資金を提供し、世界中に噴霧させているのはイエズス会の銀行家集団です。

●イランとの合意について、非常にパワフルな組織(イエズス会の銀行集団)がメディアを支配し、アメリカの視聴者に偽の情報を流しています。
彼らはアメリカの視聴者がオルターナティブ・メディアにアクセスできないようにしています。
-------------------

『四百四十:フクシマ原発関係News_No.8』
●日本の原発の警備はイスラエルの会社
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no8-3610.html

(「二人だけが知っている 超アンダーグラウンドのしくみ」 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄 より引用)
(株式会社ヒカルランド : 第1刷 : 2011年8月31日)
--------------------------------------

●飛鳥:
「原発の警備は、日本も全部マグナ社というところでしょう。」
「中心部に、日本じゃなくてイスラエルの企業がかかわっている。」

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                                        坂本  誠

二千六百十五: News_No.577

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/8/14記事より引用)
---------------------------
●米大統領選はデタラメです。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51966043.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2015/08/major-alert-us-presidential-election-has-been-canceled-2518080.html

(概要)
8月13日付け

By デービッド・ボウズ

アメリカの選挙はずいぶん前にキャンセルされました。
アメリカの選挙は全て詐欺なのです。実際には選挙など存在していません。
各党の議員は全員が金融エリートらによって当選しました。
アメリカでは金融エリートらによる選挙詐欺が横行していることを世界に拡散し、彼らの影響をを阻止しなければなりません。。
手遅れになる前に。。。

(一部のみ)
本日(8月13日)、非常にショッキングで恐ろしいニュースをお伝えします。
このニュースをお知らせしても、誰も動を起こさないでしょう。
ただ普段通りの生活を継続するだけです。
なぜなら、一般の人々は自分が無力だと思っているからです。
世界は一部の金融エリートらによって支配されています。

人々は誰が次期大統領になるかなどの話題に花を咲かせていますが。。。。
アメリカの次期大統領選はずっと昔にキャンセルされていました。
アメリカには大統領選は存在していなかったのです。
一体、誰が大統領選をキャンセルすることができたのでしょうか。
実際、これまでの大統領選も、米国民は自分達が大統領を選んだと思っているのでしょうが、本当は大統領選など存在していなかったのです。
米国民は騙されていた(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2015/8/14記事より引用)
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●DHSの内部告発者によると。。。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51966049.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/08/dhs-insider-everyone-seems-to-be-waiting-3197662.html

(概要)
8月11日付け

DHS国土安全保障省の内部告発者によると:
DHS内部は密告者だらけであり、まるで刑務所のようである。
内部情報を漏らす職員は必ず捜査される。
DHS職員は脅迫されている。
職員や職員の家族の命が危険にさらされているため常に怯えている。
(この内部告発者は他の多くの職員と共にDHSを退職しようとしている。)

DHSや他の政府機関は大統領執務室の私的な軍隊となってしまった。

DHS内部文書によると:
アメリカに未曾有の経済危機が迫っていることをホワイトハウスも司法省も認識している。
DHSはその時に対応するための準備を完了した。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/8/15記事より引用)
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●TPP協定は健康保険システムを脅かす
http://jp.sputniknews.com/politics/20150815/746363.html

インターネット上に公開された環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の草案は、TPP交渉参加国の健康保険システムが、医薬品分野における知的財産の厳格な保護義務のために脅威にさらされる可能性があることを証明している。
ガーディアン紙が伝えた。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/8/13記事より引用)
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●TPPの知的財産分野で日本のクリエイターが傷つけられかねない内容は通るのか
http://gigazine.net/news/20150813-tpp-harm-japanese-creators/

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は21の分野を含む幅広いもので、7月にハワイで行われた閣僚会合は乳製品に関してニュージーランドが強硬な姿勢を崩さず、またオーストラリアも医薬品分野で反対の立場に立ったことで合意には至りませんでした。
一方、知的財産分野(著作権関連)において日本は「著作権侵害の非親告罪化」「著作権保護期間延長」「法廷賠償金制度の導入」というアメリカの要求を受け入れ歩調を合わせる方向であると報道されています。
政府はどういう方針であるのか明言していないものの、日本のクリエイターを傷つけかねない条項について、日本消費者連盟のMartin Frid氏が懸念を示しています。

Japan and the U.S. Align on TPP Provisions That Harm Japanese Creators | Electronic Frontier Foundation
https://www.eff.org/deeplinks/2015/08/japan-and-us-align-tpp-provisions-harm-japanese-creators

日本とアメリカでは著作権に関して異なることが多々ありますが、特にサンフランシスコ平和条約の規定によって、日本は戦時に相当する約10年5ヶ月(アメリカ・イギリス・フランス・カナダ・オーストラリアに対しては3794日)を著作権保護期間に加算(戦時加算)することが定められています。

たとえば、「サウンド・オブ・ミュージック」や「王様と私」で知られる作詞家・脚本家のオスカー・ハマースタイン2世は1960年8月23日に亡くなっているので、その著作権は日本では通常なら2010年12月31日に消滅します。
しかし、戦時加算があるため、1943年3月31日に公開されたポピュラーソング「恋人よ我に帰れ(Lover, Come Back to Me)」の著作権は公開日からサンフランシスコ条約発行日前日までの3316日が加算されて、2020年1月29日まで存続することになります。(作曲したシグマンド・ロンバーグは1951年11月9日死去)

著作権保護期間の戦時加算とは? JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/senji_kasan/about.html

戦時加算が行われているということは、他国に比べて約10年長く著作権料を支払わなければならないということ。
この不公平な状態を解消するべく、JASRACは戦時加算義務の解消を求めており、TPPでの解消が期待されていましたが、まるで交換条件のようにアメリカ側から要求されたのは「著作権保護期間を50年から70年へ延長すること」で(、、、中略、、、)

TPP知財条項への緊急声明 | TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム
http://thinktppip.jp/?page_id=713

(、、、中略、、、)

コミケ準備会・thinkTPPIP共催「TPPの著作権条項を考える」トークイベント生中継 - 2015/08/14 17:00開始 - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv230560071

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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/8/13記事より引用)
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●インドネシア労働運動の活動家らが危惧、「TPPは労働者の利益より企業の儲けを優先するもの」
http://jp.sputniknews.com/business/20150813/736485.html

インドネシアの労働運動の活動家らは米国との自由貿易合意が労働者の関心には答えず、企業に有利な経済を最優先にし、インドネシア政府に投資家の関心におもねるよう強制することを深刻に危惧している。
ロイター通信が報じた。

インドネシアの労働者運動の活動家らは、自分たちには環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加権を与えられなかったとして不服を表し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からのTPPに関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc


YouTube: テキサスでのTPP反対集会

『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U


YouTube: TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ

『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww


YouTube: 【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】

『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『五百八十六:TPPについて_No.5』
●TPP交渉内容を見たアメリカ議員がその特徴を明かす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/tpp_no5-ed1b.html
http://www.youtube.com/watch?v=_3awqh6_9b0


YouTube: TPP交渉内容を見たアメリカ議員がその特徴を明かす。

(上記ビデオより抜粋して引用)
■男性キャスター:
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これ(※筆者注:「これとはTPPの事」)こそがNWOの主なプロジェクトなのです。
そしてこれがNWOを作り上げるのです。
-----------------
◆アラン・グレイソン議員:
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自分自身の安全や、健康を維持するのに行う必要な事柄の決定から私達を遠ざけ続ける大規模な取り組み。
実際には私達が持ちたいと思っているような事から遠ざける取り組みです。
もはや適切に貿易協定とも呼ばれる事は無いでしょう。
これを正す唯一の方法は人々が立ち上がり反対するしかないのです。
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『五百七十二:TPPについて_No.4』
●11/13:秘密裏に交渉が進められているTPP知的財産権に関する秘密協定の中身をウィキリークスが暴露
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/tpp_no4-68bc.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51906975.html
https://wikileaks.org/tpp/pressrelease.html
Download the full secret TPP treaty IP chapter as a PDF here
http://wikileaks.org/tpp/static/pdf/Wikileaks-secret-TPP-treaty-IP-chapter.pdf
ここから始まります⇒Go to start of document
http://wikileaks.org/tpp/#start

●上記記事より
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もしTPPが制定されたら、参加国の国民の権利、表現の自由が踏み倒され、知的コモンズやクリエーティブコモンズが完全に踏みにじられることになる。
TPPは、各個人が自由に何かを読んだり、書いたり、出版したり、考えたり、聴いたり、ダンスしたり、歌ったり、発明したり、農業に従事したり、食べ物を消費したりすることを規制し、病気になったりした場合にも自由に診療を受けられなくなる。
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                                        坂本  誠

2015年8月16日 (日)

二千六百十四: アメジスト

           アメジスト


      クリスタルを 掌に置いたまま
      星空の下に出た。
      宇宙の帳(とばり)が
      クリスタルに落ちて来るかのよう。

      クリスタルの中に
      紫の煙が染み込んでゆくかのよう。
      アメジストの奥を覗き込むにしたがって
      紫の闇が濃くなってゆく。

      時折 アメジストの表面を走る光は
      まるで 黒光りのよう。
      光と闇の交差する石の奥に
      アメジストの心が鎮座している。

      紫の石の花、アメジスト。
      アメジストが掌にありながらも、
      私の心の奥底へと
      徐々に沈んでいくかのよう。

 

                                        坂本  誠

二千六百十三: 家庭冷蔵庫の省エネについて_No.4

こんにちわ。

二千六百三:家庭冷蔵庫の省エネについて_No.3』の続きです。

現在、また一つの省エネ方法を始めました。
二千五百四十:家庭冷蔵庫の省エネについて_No.2』では、保冷剤を用いて、冷蔵庫を冷やしてみようとしていました。
これだと、あまり良い方向に行かないかも知れませんでした。
ですから、この記事は冷蔵庫シリーズのバージョン3となります。

保冷剤を用いる事に変わりはありません。
しかし、冷蔵庫のコンセントを抜く事はありません。
ただ、保冷剤を幾つか用意しました。

最近の家庭用冷蔵庫は、ほとんど冷凍室も付属しています。
冷えた保冷剤の幾つかを冷凍室で凍らせます。
しかし、幾つかの保冷剤は冷凍室に残したままです。

そして、冷えた保冷剤の幾つかを冷蔵室に入れます。
そして、幾らか時間が経って、冷蔵室内部で保冷剤が溶けたら、その溶けた保冷剤を冷凍室に入れます。
入れ替わりに、冷凍室で凍った状態である保冷剤を冷蔵室に入れます。

後は、この繰り返しです。
冷蔵庫のコンセントは抜きません。
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つまり、冷凍室での冷却エネルギーのおすそ分けを保冷剤で行っているというわけです。
一般に、冷凍室よりも冷蔵庫の方が電力がかかると言われています。
冷凍室の方は、そんなに電力がかかっていないと言われています。

冷蔵室はサーモスタット(温度計)の使用によって、電気が点いたり消えたりしています。
このサーモスタットのある理由は、冷蔵室の内部を冷やそうとして、これ以上冷えすぎないように、ある一定の温度まで下がったら、一旦、冷蔵室の電気が切られる感じです。
そして、冷蔵室の内部の温度が上がったら、サーモスタットがそれを感知して、再び、冷蔵室内部を冷やそうとして、電気がONになります。
冷蔵室はサーモスタットにより、点いたり消えたりしています。

基本的には、冷凍室も同じです。
しかし、冷凍室の方は食品を凍らせているため、冷蔵室に比べて、サーモスタットによるスイッチのON/OFFの切り替えが頻繁でないそうです。

また、冷蔵室に、食品をたくさん詰めるとそれだけ電力が要ります。
しかし、冷凍庫の方は、食品をたくさん詰めても、あまり電力を必要とせず、ほぼ一定の電力消費だそうです。

ですから、冷凍庫の方の冷却エネルギーのおすそ分けを、保冷剤を使って、行っている感じになります。
当然、冷凍庫ではなく、冷蔵室を対象とした省エネ方法です。
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冷蔵庫にもかなり多くの種類があり、また、大きさもかなり種類があります。
ですから、一概に、保冷剤の使用個数やそれぞれの保冷剤の性能については、ここで語る事は出来ません。

私の方も手探りで、試行錯誤しながら、この省エネ方法を試行しています。
うまく行くかと期待しながら、やっています。
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『二千五百四十:家庭冷蔵庫の省エネについて_No.2』で紹介した、バージョン2よりも改善したと思われるポイントを書きます。
バージョン2の場合だと、冷蔵庫のコンセントを抜きますから、かなり冷蔵室を見ていない常態だと、冷蔵室の中が温まり、中の食品がダメになります。
しかし、今回のバージョン3だと、冷蔵室内の保冷剤が溶けて、効果が無くなっても、冷蔵室内温度をサーモスタットが感知して、冷えた状態を冷蔵室内部で保ってくれる事です。
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最近、また一つ、LED照明を手に入れたので、「どれだけ、節電できたか」は、わかりにくいのですが、とりあえず、進めるつもりです。


(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千六百三:家庭冷蔵庫の省エネについて_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/08/_no3-31a4.html

『二千五百四十:家庭冷蔵庫の省エネについて_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no2-843a.html

『二千五百二十三:家庭冷蔵庫の省エネについて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/post-cbc5.html

『二千四百十三:ガスの省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-6550.html

『二千三百八十七:洗濯機の省エネを考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no2-d32f.html

『二千三百八十二:洗濯機の省エネを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-351b.html

『二千三百七十六:節約話の続き』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-46c5.html

『二千三百:電話のモールス信号的な使い方を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-d4cd.html

『二千百三十三:網戸の治し方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-d98a.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

『二千百二十六: 冷蔵庫の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-9aaf.html

『二千百二十四:ハンダ付けを使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-02e7.html

『二千百二十一:蚊(か)の減らし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-0637.html

『二千百十六:物資の活かし方を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-c79f.html

『二千百八:無農薬野菜を使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-e6e0.html

『二千百四: タッパについて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-fa56.html

『二千九十七:節約について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no5-f913.html

『二千六十七:節約について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no4-f4a9.html

『二千五十八: 節約と新しい発見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-3c7f.html

『二千五十五:節約について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no3-c5d4.html

『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

 

                                        坂本  誠

2015年8月13日 (木)

二千六百十二: 原発について

先日、鹿児島県の川内原発が稼動したのは、多くの人の知るところだと思います。
そして、報道各社でも、「川内原発稼動について反対か賛成か」の調査が実施され、そのパーセンテイジを多くの人も見たと思います。
私が見た調査報告だと、原発稼動に賛成の人が17%いました。

今回は、これについての記事です。
まずは、新聞の切抜きから、ご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞』朝刊、2014/7/23の36面より文章と写真を引用)
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P8120150


●原発利権を追う 国会議員側へ1.4億円

政界対策資金として建設会社などに少なくとも2億5千万円を工面させ、簿外で管理してきたと朝日新聞に証言した中部電力元役員は、このうち計1億4千万円を2人の国会議員側に配ったことを明らかにした。
中部電力の裏金システムは地方政界にとどまらず、中央政界にも及んでいた。

元役員は自民党有力議員が東京都内で開く勉強会や朝食会に足しげく通い、親交を深めた。
国会議員約20人が名古屋市を拠点とした後援会をつくるにかかわり、中部電の発注工事に後援業者を参入させてほしいと頼まれたら発注先の大手建設会社に口利きした。

P8120151


首相経験者から依頼され、学生を中部電に入社させたこともあったという。
元役員は「政治家さえ押さえれば霞が関にも影響力を行使できる」と語った。

(、、、中略、、、)

「大きな紙袋二つに入れた1億円を新幹線で運び、都内にあった国会議員の事務所で秘書に手渡した。会社への謝礼として1%分の商品券を受け取った」

別の国会議員(故人)からも同年、中部電管内の県知事候補の選挙資金に用立てる名目で4千万円を頼まれた。
この時も大手建設会社に工面させ、議員の地元事務所にいた秘書に現金4千万円を届けたという。
元役員が名指しした秘書2人は取材に対し、現金授受を否定した。
元役員は「自分が現金を運んだ。議員が言った名目通りに使われたかはわからない。あえて確かめない。議員の要求に応えたことに意味がある」と話した。

    ■ ■

裏金の支出先は政界対策にとどまらない。
元役員は「90年代に芦浜原発の地元対策の名目で1回あたり200万~300万円を支出した」とも証言した。
中部電立地部幹部に頼まれ、裏金を手渡したという。

P8120152


裏金を工面しつづけた建設会社の元幹部も取材に「77年ごろに立地部から依頼され、500万円を芦浜の現地事務所に届けた」と述べた。

中部電は三重県南部の芦浜地区で63年から芦浜原発の立地を目指したが2000年に断念。
今も350万平方メートルの用地を保有したままだ。

今年5月、現地を取材すると、中部電社員らは70~90年代に地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作を盛んに行ったという。
94年には中部電から計15億円の漁業補償金が支払われ、元町議、元漁業幹部らは「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」と振り返った。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

上のアンダーラインの箇所、「今年5月、現地を取材すると、中部電社員らは70~90年代に地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作を盛んに行ったという。94年には中部電から計15億円の漁業補償金が支払われ、元町議、元漁業幹部らは「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」と振り返った」を読んでみると、電力会社が原発工作員とも呼ぶべき人を雇っている事が伺えます。
そして、電力会社が、その原発工作員とも呼ぶべき人を使って、原発推進運動を行っている事も伺えます。

ですから、冒頭の議題に帰りまして、「原発稼動に賛成の票を入れている人には、電力会社の雇った原発工作員の人が多いだろう」と、人々が感じるかと思います。


 

                                        坂本  誠

二千六百十一: 彼等について

私、あっさりと正直に書いてしまうのですが、彼等を最初から入れるべきではなかったという意見を持っています。
他の方々の意見までは、私はわかりませんが。

彼等というのは、私のブログによく登場する彼等のことです。
他のかなり少数の人々にとっては、私達の世界に居住する事に、何か非常に良い経験があるかもしれません。

しかし、ちょっと見方を変えたら、私達の世界こそが地獄と言えないでしょうか。
あんまり、彼等と私達が接触しても、大方の人にとっては、マイナスの経験になったと感じないでしょうか。
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お金が好きだという人にとっては、しんどい話になるかと思うのですが、ちょっと書かせて下さい。

このお金というものは、結局、競走馬の目の前にぶらさげられた人参のように感じます。
まず、彼等は私達の世界に大量のお金をばら撒きました。
つまり、彼等は私達に対して、「お金が無ければ生きていけないよ」という世界を作り上げたわけです。
そして、彼等自身は通貨発行権を持っているので、自分達は好きなだけお金を作り上げるわけです。
しかし、私達にとっては、「くびき」の道具にしたわけです。

私達の知っている政治でも、少しずつ少しずつ、税金を上げているでしょう。
そうなったら、ほとんどの人が、「税金が上げられた。大変だ。もっと一生懸命働いて、お金を得なければいけない」と考えvたりすると思います。
それが、彼等の目的なのです。

彼等は、私達を奴隷として扱いたいのだから、政治家達に永遠のインフレとも言える、増税を繰り返すと、ほとんどの人々は、お金を追いかけるようになります。
そして、頭の中にお金以外の事を考えさせないようにしたのも、彼等の計略の一つだったとわかるでしょう。
その増税のやり方というのも、ちょっとずつ、ちょっとずつ、上げて行くわけです。

つまり、彼等にしてみれば、お金ばかりを追いかける人々の大量養成が必要だったわけです。
そして、ちょっとずつ、ちょっとずつの増税とか銀行の利子を上げたりすれば、必然的に多くの人々がお金を追い求めますので、必死になって働くその姿が、彼等からしてみたら、奴隷労働だったわけです。

上の喩えを使えば、競走馬が私達であり、目の前にぶら下げられた人参がお金というわけです。
そして、その競走馬の上に乗っている騎手が、つまり、彼等というわけです。
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ですから、一般に考えられている労働の意味を変えた方が良いと感じます。

今現在の人々の「労働」というものは、結局、「金銭獲得のための手段」と言えると思います。
ですから、本当の意味での「働く」というのは、金銭獲得の手段の一つではなく、「自分自身に何らかの向上するものを与えるもの」とか、何とか、あるかも知れませんが、ちょっと何と定義してよいのかわかりませんが、とにかく、今現在の「労働」とか「働く」という意味を変えた方が良いと思います。
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彼等についてはお金意外にも、いっぱいありますが、とにかく、「私達は彼等という存在を最初から受け入れるべきではなかっただろう」という意見を私は持っています。
あっさりと正直に書かせて頂くのですが。

私達の社会でも、様々に入念に作り上げられた施設があります。
その堅牢な施設の中で、仕方無くはあると思うのですが、かなりの長い時間をかけて、入念な治療というか、入念な保護というのか、何と言っていいのかわかりませんが、そのような処遇こそが彼等には必要だったかと私は感じます。

彼等が私達と接触する以前にも、そのような処遇こそが彼等にとって必要だったかと、素直に私は感じます。

ここまで書いてしまったから、ついでに書くのですが、神と言う単語をあえて使わせて頂くならば、「神は彼等を作り間違えた」とまで、感じるぐらいです。

あまつさえ、この世の中に自分達と同じような存在を作り、増やそうとしているのならば、まあ、「彼等は癌細胞に似ている」とまで表現できるでしょうか。

具体的に言えば、彼等の気に入った教育を通じて、彼等と同じような考えを持つ人間を増やそうとしているわけです。
自分達と同じような人間の増殖行為ですね。

とりあえず、「彼等と接触しよう」という試み自体は、失敗の内に終わったとみなせるぐらいですから、やはり、私達は彼等と会わないほうが良かったであろうと私は感じています。

他の方の意見までは、私はわかりませんが。

 

                                        坂本  誠

2015年8月12日 (水)

二千六百十: 遺伝子組み換え食品について_No.37

この段落は『二千三十四:遺伝子組換え食品について_No.36』続きです。

遺伝子組換え食品は、英語で、genetically modified organismと言います。
略して、GMOとも呼ばれたりします。

久しぶりのGMO関係の記事となりました。

(以下、『スプートニク』、2015/8/10記事より引用)
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●スコットランド EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向
http://jp.sputniknews.com/europe/20150810/722722.html

スコットランドは、自国領内で遺伝子組み換え作物を栽培することを禁止する意向。
ロイター通信が報じた。

欧州連合(EU)の新規則と、英政府から独立しているスコットランドの自治体制は、遺伝子組み換え作物を自国で栽培するのを禁止することを可能とする。
スコットランドは「クリーン」なイメージを維持するために、EUで初めて遺伝子組み換え作物の栽培を禁止する意向。

スコットランドのロックヘッド農相は、遺伝子組み換え作物の栽培禁止を目指す意向を表した。
そのためには、スコットランドは遺伝子組み換え作物の栽培に関する欧州協定から脱退しなければならない。
農相は、すでに英国政府に自分たちの意向を伝えたと発表した。

ロイター通信によると、遺伝子組み換え作物は米国とアジアで広く使用されているが、欧州ではその使用について意見が分かれている。
複数の環境保護団体は、遺伝子組み換え作物は消費者および環境にとって危険だとの考えを表している。
一方で農業生産者たちは、安全だと主張している。

ロックヘッド農相は、スコットランドはその美しい自然のおかげで世界的な名声を獲得したため、遺伝子組み換え作物を禁止し、スコットランドの「クリーンで環境に優しい地位」をサポートすると指摘した。
BBCロシア語版が伝えた。
BBCによると、(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)


(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事と関連記事、及び、参考文献)
***************************************
***************************************
『百三十八: 『人口削減計画』等について_No.3』
●NASAの未来計画文書①
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no3-de9f.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11561109250.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://solesoleil.exblog.jp/20441188/
http://www.youtube.com/watch?v=z31ooPjx1T0

『百十三: 私の見かけたビデオについて_No.18』
●世界的駆除のためのエリート達の計画4
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no18-467d.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11386212175.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-621.html
http://www.youtube.com/watch?v=R936aVAGO30

『二千三十四:遺伝子組換え食品について_No.36』
コンスピラシーガイ③ビール
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/05/_no36-1c4c.html
https://www.youtube.com/watch?v=hwP-CZ_AXPM


YouTube: コンスピラシーガイ③ビール

『千七十:遺伝子組換え食品について_No.35』
●遺伝子組み換え作物による蜂の大量死
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no35-24f1.html
http://www.youtube.com/watch?v=rdHbm3udIP0


YouTube: 遺伝子組み換え作物による蜂の大量死

『八百七十五:遺伝子組換え食品について_No.34』
●ベルギー首都圏 遺伝子組み換え農作物の栽培禁止
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no34-3e6c.html
http://japanese.ruvr.ru/2014_02_06/128320221/

『八百四十六:遺伝子組換え食品について_No.33』
●中国で遺伝子組み換え米の人体実験
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no33-2a7d.html
https://www.youtube.com/watch?v=2041joncxd4

『八百二十七:遺伝子組換え食品について_No.32』
●遺伝子組み換え食品 国を滅ぼす
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no32-2092.html
https://www.youtube.com/watch?v=MiNSd7CuPDU


YouTube: 遺伝子組み換え食品 国を滅ぼす

『八百十三:遺伝子組換え食品について_No.31』
●アルゼンチン裁判所 モンサントの工場建設を差し止め 農薬の健康影響を恐れる環境活動家が訴え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no31-143d.html
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/gmo/news/14011201.html
Construction of Monsanto plant in north Argentina halted on environmental grounds,Merco Press,14.1.10
http://en.mercopress.com/2014/01/10/construction-of-monsanto-plant-in-north-argentina-halted-on-environmental-grounds?utm_source=feed&utm_medium=rss&utm_content=main&utm_campaign=rss

『八百一:遺伝子組換え食品について_No.30』
●遺伝子組換りんご近日公開
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no30-57ff.html
http://www.youtube.com/watch?v=gkpfXtPP4_Y


YouTube: 遺伝子組換りんご近日公開

『七百六十六:遺伝子組換え食品について_No.29』
●遺伝子組換え毒性研究に対するモンサントの攻防
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no29-c65f.html
https://www.youtube.com/watch?v=acmIU2s8EFY

『七百四十九:遺伝子組換え食品について_No.28』
●モンサントと農民自殺
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no28-2c28.html
http://www.youtube.com/watch?v=246VHBgsXHo

『六百九十四:遺伝子組換え食品について_No.27』
●遺伝子組み換え食品よりも有害な食品とは。。。突然変異育種
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no27-643f.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51910968.html
http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/

『六百二十:遺伝子組換え食品について_No.26』
●ショック!一部の人間が獣であるという証拠
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no26-f6b8.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51908876.html
http://holycitybiblecode.forumotion.co.nz/t179-mixing-animal-and-human-dna
http://beforeitsnews.com/strange/2013/11/goat-gives-birth-to-humanoid-creature-video-2453038.html
Goat Gives Birth To Human Like Strange Creature Baby
http://www.youtube.com/watch?v=XfljukAuwdU
Goat With Human Face And 8 Legs
http://www.youtube.com/watch?v=MAd17u5_Gzg

『六百十四:遺伝子組換え食品について_No.25』
●ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no25-b217.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11711711373.html
http://www.youtube.com/watch?v=mGEFWdH9eIs


YouTube: ハワイはバイオテクノロジー企業を禁止に!

『五百八十七:遺伝子組換え食品について_No.24』
●米主要メディアのFOXニュースがモンサントを徹底的に批判!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no24-aa70.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51907630.html
http://beforeitsnews.com/health/2013/11/fox-news-kills-monsantos-gmos-2511922.html
HEALTH Fox News Asks Can Genetically Modified Foods Be Bad For Our Health
http://www.youtube.com/watch?v=myz5RRt6cs0


YouTube: HEALTH Fox News Asks Can Genetically Modified Foods Be Bad For Our Health

『五百八十二:遺伝子組換え食品について_No.23』
●モンサントの失敗したGMOトウモコロシは、ビル・ゲイツの援助で、アフリカ諸国に押しつけられます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no23-c9f7.html
http://www.infowars.com/failed-monsanto-gmo-corn-pushed-on-african-countries-with-help-of-bill-gates/

『四百九十七:遺伝子組換え食品について_No.22』
●ショック: FOXニュースのGMO食品についての爆弾レポート
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no22-677a.html
http://www.infowars.com/shock-fox-news-airs-bombshell-report-on-gmo-food/

『三千三百二十一:News_No.216』
●モンサント社はブラックウォーターを使って反GMO活動家等を監視!
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no216-11f7.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884564.html
http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URryv5CA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

『四百五:遺伝子組換え食品について_No.21』
●モンサント社の幹部が世界食糧賞を受賞することに反対する嘆願書
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no21-6629.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51902525.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e074.html
http://www.dailypaul.com/301700/monsantos-winning-the-world-food-prize-sign-our-petition

『三百九十八:遺伝子組換え食品について_No.20』
●2013月10月2日-16日 種子と食糧の自由へのアクション #モンサント #TPP #遺伝子組換 ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no20-b5f3.html
http://mizu888.at.webry.info/201310/article_52.html
http://www.youtube.com/watch?v=4AymFbs33wY

『三百六十八: 遺伝子組換え食品について_No.19』
●モンサント保護法の破棄が米国上院で可決―米国を含め、全世界で反発が強まる遺伝子組み換え
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no19-9326.html
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-951.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11624238443.html
http://mizu888.at.webry.info/201309/article_135.html

『三百二十三: 遺伝子組み換え食品について_No.18』
●インドの綿花生産者自殺とモンサント
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no18-7fc3.html
http://www.youtube.com/watch?v=sVeey_CUFW0

『百八十: 『人口削減計画』等について_No.9』
●モンサント遺伝子組み換え #TPP で農業を自殺に追い込む #特許 #ACTA
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no9-1633.html
http://www.youtube.com/watch?v=c-MUy0WvGCM

『百七十二: TPPについて_No.3』
●TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/tpp_no3-38fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=6-uZx2HFn5U


YouTube: TPPについて - 日本の皆さんへのメッセージ

『百五十三:『人口削減計画』等について_No.6』
●【日本も危ない】チリの遺伝子組み換え食品反対運動【TPP】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no6-c62c.html
http://www.youtube.com/watch?v=nuj47k2I-ww

『百三十五: 『人口削減計画』等について_No.2』
●【衝撃】恐怖の遺伝子組み換え作物【驚異の毒性】
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-475d.html
http://www.youtube.com/watch?v=U6f5neFmPDY

『百二十八: 遺伝子組み換え食品について_No.17』
●ラウンドアップ遺伝子組換え癌腫瘍実験での発見を専門家が討論
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-54c4.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=4XPP6iy13as

『百十六: 遺伝子組み換え食品について_No.16』
●研究では遺伝子組換え食品が癌腫瘍の原因である事が明らかになる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no16-7a84.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11363259421.html
http://mizu888.at.webry.info/201307/article_1.html
http://www.youtube.com/watch?v=g_eNUK9GYbg

『百十一: 遺伝子組み換え食品について_No.15』
●ジェフリー・スミス GMO、2012年1月更新情報
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no15-c74e.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11164690246.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-392.html
http://www.youtube.com/watch?v=N54INuG6iUU

『八十三: TPPについて_No.2』
●TPP交渉参加を前に農業団体などが全国各地で一斉にTPP反対訴える
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/tpp_no2-5ea2.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00248094.html

『六十八: 遺伝子組み換え食品について_No.14』
●インドでの遺伝子組換えによる荒廃
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-f6d8.html
http://www.youtube.com/watch?v=MVwzOQGVz28

『六十二: News_No.235』
●“モンサント保護計画”: ヨーロッパでのモンサントGMOごまかし作戦
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no235-9651.html
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/gmo-bdda.html

『五十: News_No.233』
●遺伝子組み換え原料を使った日本の商品
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no233-11a0.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51886419.html
http://hadou21.com/

『三十三: 日本の海外農業政策について_No.2』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-208c.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『二十六: 日本の海外農業政策について』
●TICAD V:モザンビークの人々から安倍首相に手渡された驚くべき公開書簡
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/post-9e9e.html
http://www.huffingtonpost.jp/maiko-morishita/ticad-v_b_3373974.html

『十八:遺伝子組み換え食品について_No.13』
●モンサント反対は 地球と人類の多様性の自由への呼びかけ #TPP #MAM ヴァンダナ シヴァ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no13-8e5f.html
http://solesoleil.exblog.jp/20312561
http://www.youtube.com/watch?v=2seOg54PerI

『八:遺伝子組換え食品について_No.12』
●未認可の遺伝子組み換え小麦、米で見つかる、●米国で未承認の遺伝子組み換え小麦、、、、
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no12-ed97.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM31016_R30C13A5EB2000/
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94U01J20130531

『三:遺伝子組換え食品について_No.11』
●モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊 船瀬俊介
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no11-3399.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0


YouTube: モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊  船瀬俊介

『三千三百二十九:遺伝子組み換え食品について_No.10』
●はあ~っ、モンサント社製の胡瓜を食べたら。。。股間の毛がみな抜けました。
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no10-8a98.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51884839.html
http://intellihub.com/2013/05/28/monsanto-cucumbers-cause-genital-baldness-immediately-banned-in-nova-scotia/

『三千三百二十四:News_No.217』
●TPP参加しても食の安全性は下がらない? その理由〈AERA〉
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/news_no217-3ff6.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130528-00000002-sasahi-soci

『三千三百二十二: TPPについて』
●テキサスでのTPP反対集会
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/tpp-3f78.html
http://www.youtube.com/watch?v=Lcci9YAeMNc


YouTube: テキサスでのTPP反対集会

『三千三百十八: 遺伝子組み換え食品について_No.9』
●モンサントに反対する行進~世界的草の根運動
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no9-4f17.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11538612582.html
http://solesoleil.exblog.jp/20285889
http://www.youtube.com/watch?v=5KHuiVBdR8g


YouTube: モンサントに反対する行進~世界的草の根運動

『三千三百二:遺伝子組み換え食品について_No.8』
●モンサント 遺伝子組換食物「ネズミに腫瘍」報告 仏政府検証へ #TPP
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no8-5aeb.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百八十八:遺伝子組み換え食品について_No.7』
●食物システムの問題 11歳の少年による講演 遺伝子組換 モンサント
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no7-f597.html
http://www.youtube.com/watch?v=JPJ59dIInRw

『三千二百七十六:遺伝子組み換え食品について_No.6』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威④
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no6-f6ec.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-363.html
http://www.youtube.com/watch?v=xgvSxCZsA3k

『三千二百五十五:遺伝子組み換え食品について_No.5』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ③
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no5-4069.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
http://www.youtube.com/watch?v=-AVom7qBQrw


YouTube: ジェフリー M. スミス  遺伝子組換食品の脅威 ③

『三千二百三十一:遺伝子組み換え食品について_No.4』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ②
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no4-f62b.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-355.html
http://www.youtube.com/watch?v=m-LLpgXuG_E

『三千二百一:遺伝子組み換え食品について_No.3』
●ジェフリー M. スミス 遺伝子組換食品の脅威 ①
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no3-cce1.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11142824905.html
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
http://www.youtube.com/watch?v=3OOK-lKgW_4

『三千百九十四:遺伝子組み換え食品について_No.2』
●遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/05/_no2-1dd5.html
http://ameblo.jp/hidy0701/entry-11156840192.html?via_ameba_id=manaoli&via_pocket_id=1024715
http://jessica71.blog.fc2.com/blog-entry-384.html
http://www.youtube.com/watch?v=aBXQKbGmqSU


YouTube: 遺伝子組換食品は臓器の機能を変えてしまう

『三千百五十四:遺伝子組み換え食品について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/04/post-f32e.html
http://www.naoru.com/idensi-kumi.htm

『四:私の見かけたビデオについて_No.2』
●主流メディアが真実を報道しない歴史的な背景: CFR 外交問題評議会
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no2-dbb9.html
http://www.youtube.com/watch?v=a0jP6aWrTLw


 

                                        坂本  誠

2015年8月11日 (火)

二千六百九: ピラミッドについて_No.27

前段、『二千二百五十一:ピラミッドについて_No.26』の続きです。

長期間の実験となるため、あまり長く、ピラミッド・シリーズを続けていません。
しかし、ピラミッドの実験は続けています。
実験内容は、カミソリの刃が長持ちするという「ケオプス型カミソリ刃再生装置」です。

Pa1601471

 

去年の10月15日から、新しい電気カミソリの刃でカミソリ刃の再生実験をやっています。
今年の10月15日で1年になります。
一応、取扱説明書を読むと、外刃は使用一年が交換時期の目安だそうです。
まだ、1年は経っていないのですが、切れ味には変わりがありません。
少なくとも、私としてはそのように感じます。

実験の条件も変わらず、1週間に一回、電気カミソリの掃除をした後、一晩だけ、竹ひごピラミッドの下に刃を置くという内容です。

まだ、長期間、この実験を続けないといけないと思います。
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今日、この記事を書こうと思ったのは、他の理由があります。

過去記事の方の『二千三百九十五:「祈り」を科学する』で、『水は生きている(江本勝 著、サンマーク出版)』という本を紹介しつつ、波動の事を書きました。
氷の結晶の写真は、同書からの引用です。

P20301491

 

自然の水に「愛・感謝」という文字を見せたら、その水が氷になると、美しい結晶を形作るという記事でした。
この波動の状態と、ピラミッドの記事が、私の頭の中でリンクしました。

以下に書くのは、私の仮説です。
仮説ですから、ざっくばらんに書きます。
他の方々も、ピラミッドの中では猫の死体が腐らないとか、聞いた事があると思います。
そして、私が追実験をしている「ケオプス型カミソリ刃再生装置」も、電気カミソリの刃が長持ちするという報告がなされています。

P20301501


この「電気カミソリの刃が長持ちする」というのも、一つは、電気カミソリの刃である鉄の結晶の形が良いかと予想されます。

つまり、水に「愛・感謝」という文字を見せて、良い形の水の結晶を作るのと同じように、ピラミッドの内部では、高い波動の状態がカミソリの刃に与えられて、「その結果、カミソリの刃が長持ちするのではないのか?」という仮説です。

ピラミッドについてですが、他の文献によると、「ピラミッドは一つのアンテナである」と、どこかで書かれていたような記憶があります。
ピラミッドの形をしたものが一つのアンテナのような役目をして、その内部に高い波動を与えているのではないのかと、仮に考えました。

「ピラミッド・パワーなんて存在しない」とも言われています。
確かに、ピラミッドの形状をしたものに、何かのパワーそのものが含まれていることは考えにくいものです。
-------------------------------
しかし、私達の見慣れているテレビ・アンテナとかラジオのアンテナとか携帯電話のアンテナについて考えてみます。
テレビ・アンテナ自体には、全く電気エネルギーがありません。
しかし、八木アンテナとかパラボラ・アンテナの形状をしている物は、空中を飛んでいる私達の目に見えない電波(電磁波)をキャッチします。
その電波が自宅内部のテレビにまでやって来て、テレビが電波信号を変換した結果、私達はテレビを見る事が出来ます。
この原理はラジオも携帯電話もそうです。
-------------------------------
ですから、ピラミッドも同じように考えられるのではないでしょうか。
ピラミッドの形状を持ったアンテナだと、高い波動の状態をキャッチしやすいのかもしれません。
そして、その高い波動がピラミッド・アンテナの真下にある物体の波動状態を高めるのです。

このように考えれば、ピラミッド内部の腐らない死体とか、カミソリの刃の長持ちも考えやすくなります。
これだと、ピラミッド・パワーというものは最初から存在しないのですが、ピラミッドの形状を持ったアンテナの能力により、高い波動をキャッチして、それを応用していると考えられます。
-------------------------------
ちなみに、最近、新聞でも報道されるようになりましたが、テレビ・アンテナとかラジオ・アンテナとかは、それを立てるだけで微弱な電力を生み出しています。
なぜならば、電波(電磁波)自体が電気の一種だからです。
ですから、空中を飛んでいる電波(つまり、電気)をキャッチするので、電力が発生するのです。
この応用で、宇宙空間に太陽光発電所の人工衛星を作り、その人工衛星である太陽光発電所から電気を電波にして、地球の地上に電気を送り、それを私達の電力にしようという実験計画もあるぐらいです。
ですから、私達でもテレビ・アンテナとかラジオ・アンテナのみを立てて、テスターで電気を計測してみると、ある程度の電力を確認出来ます(交流電圧として)。

しかし、この理屈を知らないと、いきなり、アンテナから電気が生まれているように見えるわけです。
しかし、この原理を知っていれば、私達が驚く理由は無くなります。
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これと同じように、ピラミッドが高い波動をキャッチしやすい形をしているとすれば、いままで、色々と言われてきたピラミッド・パワーにもある程度の説明が出来ます。

また、ここまで来れば、ピラミッド・パワーと呼ばれるものはなかったと考えられます。
しかし、アンテナの形状により、高い波動を得られるかどうかが解明されるのではないかと思います。
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ちなみに、これも余談ですが、色々な私達の世界では、「波動理論」と呼ばれるものは一切教えられないそうです。
なぜならば、私のブログによく出て来る彼等の事が絡むからです。

彼等は非常によく「波動理論」を知っているそうです。
ですから、他の多くの人々に波動の事を知ってもらったら困るそうです。
なぜならば、彼等の波動は大変低いからです。

「波動が低ければ悪くあり、波動が高ければ良いのか」と言われそうですが、波動が低い状態を好む人々と波動が高い状態を好む人々がいるので、それぞれ自由だそうです。
だから、「波動が低ければ悪くあり、波動が高ければ良い」わけではないそうです。

しかし、人の持つ波動が低いと、「類は友を呼ぶ」の法則で、それなりに粗雑な情報しか、その人は得られなくなるそうです。
結果、日々の生活で、自分が必要としている物を得られなかったりするそうです。
つまり、生活を営むのに、ある程度、弱肉強食みたいな感じになるのでしょう。

しかし、人の波動が高ければ、「類は友を呼ぶ」の法則で、高い波動の情報を得られます。
結果、波動の高い人は、様々な日常生活に役に立つ情報を自然に得られるようになるので、波動の低い人よりも落ち着いたライフ・スタイルを営めるそうです。
物資的にも、その他の何か自分にとって必要な情報がすんなり、その人に入るため、生活の困難を切り抜けやすくなると言われています。

私のブログによく出て来る彼等にしてみれば、私達のライフ・スタイルが快適になってもらったら困ります。
そうなると、私達を支配できなくなるからです。
つまり、彼等にしてみれば、私達を飢えた状態にしておかないと、私達を支配するのが難しくなるのです。
ですから、逆に、彼等は私達の多くに波動の事を教えようとしません。

また、もちろん、どういう状態が波動が高いのか低いのかも、教えようとしません。
また、もちろん、どういう事をすれば、人の波動が高くなるのかも、教えようとしません。

この「波動理論」について話していると長くなるので、この後は、どうか、ネットの検索で、例えば、「波動を高くする方法は」等の言葉を入力して、検索してください。
きっと、どこかの良いHPに行き当たるでしょう。

少しだけ、私の知った波動の状態を挙げると、低い波動状態を持つ映画とは、スプラッター映画とかホラー映画だそうです。 高い波動の映画とは、これとは逆の種類の映画だそうです。
ですから、私のブログによく出て来る彼等としては、「彼等は世界中にスプラッター映画とかホラー映画を広めたいと考えているであろう」と私達は予測できるでしょう。

しかし、このように、ご自身の波動を上げる事により、様々な生活上の問題点をクリアしていくのも、生活術の一つだと感じます。
また、当然、ご自身の波動を上げる事は彼等からの束縛から逃れる事になります。
また、同時に、「彼等が私達の世界の波動を下げている」という事自体が、私達のマトリックスの構成要素の一つであると、読者の方は感じると思います。
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そして、このピラミッド・アンテナによる高い波動状態を得られる応用方法の一つとして、やはり、健康増進が考えられます。

美しい氷の結晶が、丈夫な形をしているので、当然、自分の肉体の全ての細胞の結晶構造を美しい状態にしたら、当然、強い肉体が生まれる事になります。
普通の鉄とか何かの物質でもそうですが、結晶状態の悪いものほど、もろい物質である事が知られています。

ですから、自分の肉体の波動を上げる事により、一つの健康増進方法を考えられると思います。
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また、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』から、「波動エネルギー」という言葉が流行りました。

しかし、このように、波動について学んでいると、「波動エネルギー」と呼ばれるエネルギーは無いと考えられます。
「波動が高い」とか「波動が低い」という状態は、物質の状態の一つです。
例えば、「波動が高い」状態は水蒸気の状態であり、「波動が低い」状態は氷の状態とも言えます。
上に挙げたのは一つの例ですが、つまり、これだと、「波動」とは物質の状態を現している事になります。
ですから、「波動エネルギー」という新しいエネルギーがあるのではなく、「波動」というのは物質の状態を現している事になります。

ですから、この波動理論から得られると仮定するエネルギーとは、厳密には、「新しいエネルギーの発見」とは言い難くなると感じます。


(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

P20301481

『二千二百五十一: ピラミッドについて_No.26』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/_no26-00c7.html

『二千五十二:ピラミッドについて_No.25』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no25-64bf.html

『九百七:ピラミッドについて_No.24』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no24-3f43.html

『八百七十一:ピラミッドについて_No.23』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no23-be1c.html

『八百六十七:ピラミッドについて_No.22』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no22-2980.html

『八百六十二:ピラミッドについて_No.21』
●ピラミッドでのミニトマト実験の報告
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no21-f5ab.html

『八百五十八:ピラミッドについて_No.18』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no18-70f8.html

(、、、省略、、、)

『七百五十七:古代文明について_No.2』
●世界各地で見つかる「失われた大陸」:大西洋のポルトガル領海沖でピラミッド状の建造物が確認される
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-7f17.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/376015556.html
■アゾレス諸島の水面下でピラミッド形の構造物が発見された
Terceira: Subaquatic pyramidal shaped structure found - Azores
Portuguese American Journal 2013.09.19
http://portuguese-american-journal.com/terceira-subaquatic-pyramidal-shaped-structure-found-azores/

 

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                                        坂本  誠

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