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2015年7月17日 (金)

二千五百八十四: 『ショーイチ(桜井章一伝)』を読んで

マンガ『SHOICHI ショーイチ(桜井章一伝) 20年間無敗の男』(著者:神田たけ志)(竹書房)を読む機会がありました。
写真は、同マンガの表紙です。

Photo

この漫画は娯楽漫画です。
マージャンを題材にした漫画ですが、この桜井章一と呼ばれる方は、現在もいます。
しかし、現役のマージャンは引退しているそうです。
この桜井章一と呼ばれる方は、大変、マージャンが上手なので知られています。
戦後の日本の復興時代に活躍されたそうです。

あまりにマージャンが上手いので、知り合いの賭けの好きな人に「代打ち」を依頼されるようになります。
この「代打ち」というのは、競馬で言うならば、競走馬になります。

そして、賭け主が、その「代打ち」の人にマージャンをさせて、賭け主が賭けを楽しみます。

この桜井章一と言われる方は大変にマージャンが強かったので、次第に、賭け主の間でも有名になり、桜井さんは多くの賭け主の間を回るようになります。
その自伝マンガが『SHOICHI』でもあります。
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彼の長いマージャン生活の中でも、一際際立ったような勝負の記録が同マンガにも描かれています。

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本当かどうかはわかりませんが、同マンガの4巻から「治外法権麻雀」というのを桜井さんは行います。
これは各国の首脳が東京のどこかの大使館に集まり、それぞれの首脳が何百億円という単位のお金をかけて、勝負した事があったそうです。

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また、同マンガの第8巻を見ますと、これも、やはり政治家達が何億円ものお金を賭けて、桜井さん達のような代打ち師に賭けマージャンをさせたそうです。
しかも、その政治家達は新聞などで、よくお目にかかる人々だったそうです。
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この自伝マンガの政治家達の賭けマージャンが本当の事かどうかは私にはわかりません。
ただ、この自伝マンガに書いてあることを書き出しました。

私が思いますに、このような娯楽マンガからでも、私達も政治の世界の雰囲気をかなり学べるのではないだろうか、と感じました。

(以下、新ブログ『光と輝き』から政治不信に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百八十七:News_No.564』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/news_no564-3945.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2015/3/20記事より引用)
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●「何を言っているか分からない」と安倍首相 田中直紀氏の“質問”に苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000547-san-pol

産経新聞 3月18日(水)18時31分配信

「何を言っておられるのかよく分からない」

安倍晋三首相が18日の参院予算委員会で、民主党の田中直紀元防衛相の質問内容に思わず苦言を呈す場面があった。

田中氏は過去の週刊誌報道に基づく首相の「脱税疑惑」を取り上げた。
実は、昨年11月の参院予算委で社民党の吉田忠智党首も「時効だが…」と追及、首相が「『時効』とはまるで犯罪者扱いだ。全くの捏造(ねつぞう)だ」などと反論していた。

これに対し田中氏は「捏造ではない」と“断定”。
さらに「5W1H」のない質問を繰り返し、首相をイライラさせた。
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(引用終わり)

『二千二百八十三:News_No.535』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/news_no535-9dc8.html
(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/11/4記事より引用)
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●首相「犯罪者扱い」に激高 社民・吉田氏の脱税疑惑質問に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000554-san-pol

産経新聞 11月4日(火)17時34分配信

安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、過去の週刊誌の記事を元に首相に対し「脱税疑惑」を尋ねた社民党の吉田忠智党首に対し「重大な名誉棄損(きそん)だ。議員として恥ずかしくないのか。全くの捏造(ねつぞう)だ」と激しく反論した。

吉田氏は「政治とカネ」の問題を追及する中で、首相に関して平成19年に週刊誌が報じた「相続税3億円脱税」疑惑について事実かどうか尋ねた。

ところが、「もう時効だが…」と述べた吉田氏に首相は激しく反応。
「まるで犯罪者扱いではないか。失礼だ。答弁できない」と発言の撤回を求め、審議が中断した。

結局、吉田氏は「断定的に申し上げたことは申し訳ない」と陳謝。
これに対し首相は「こんなことに時間を使うことに国民もうんざりしていると思う。いくら質問とはいえ、慎んでほしい」と不満そうだった。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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