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2015年7月 6日 (月)

二千五百五十八: News_No.572

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2015/7/4記事より引用)
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●オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFC
http://oka-jp.seesaa.net/article/421789219.html

植物を育てる過程の中で発電をおこなうという完全な再生可能なエネルギー生成

Powerfromplants1

(、、、中略、、、)

しかも、この発電法は、植物も微生物も「生きたまま」でおこなうもので、あるいは「自然の状態のまま」での発電方法でもあります。
というか、植物も微生物も生きていないと発電できないのです。

完全自給自足への道すじも見えてくるような

これを知ったのは、先日、お知り合いから下の記事を教えてもらったことがキッカケでした。

そして、「ああ、こんなことがおこなわれているのか」と、やや感嘆したのです。

  オランダでは、植物から電力を生み出している!?まったく新しい自然エネルギーに注目
  TABI LABO

  将来的には水田を発電所と呼ぶようになるのかもしれません。

  オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術。

  まさに、天然のソーラーパワーシステムとも言えるものです。植物から街灯やWi-Fiスポットの電気をまかなったり、スマホなどの電子機器を充電できるようにもなります。

  このプロジェクトは「Starry Sky」とも呼ばれ、2014年の11月にアムステルダムで始まりました。
  すでに300以上のLED街灯に光を灯すことに成功しています。

(、、、中略、、、)

(訳者注)ここまでです。

日本でも、どなたかこのビジネスやってくれないかなあ。

自給自足指向なども高まっているの日本では、ビジネスとしても成功すると思いますので、どなたか日本にも紹介してくれると嬉しいですね。
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/7/3記事より引用)
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●この世の終わりのような想像を絶する迫力と美しさを備えた自然現象「スーパーセル」のムービー「Art of the Storm」
http://gigazine.net/news/20150703-art-of-the-storm/

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自然の神秘は時として芸術家にも創り出せない「美」を見せつけることがあります。
過ぎ去る嵐を高解像度カメラで撮影し続け、つなぎ合わせてタイムラプスにすることで、一つの芸術作品に仕立て上げたムービー「Art of the Storm」が公開され(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/7/5記事より引用)
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●消費電力99%以上減の新型液晶 ジャパンディスプレイ
http://www.asahi.com/articles/ASH6H558HH6HULFA01J.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr01

液晶大手のジャパンディスプレイは、背後からライトで照らさず、周りの光を反射させる「反射型カラー液晶」の新型を開発した。
消費電力は通常の液晶の100分の1以下で、明るい場所ならはっきりとカラー映像が見える。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/7/2記事より引用)
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●NASA、ISS近傍をUFOが通過したことを秘匿したとして責められる
http://jp.sputniknews.com/videoclub/20150702/526650.html

米国の陰謀論者たちは、異星人の存在の事実を故意に秘匿したとして、NASAを非難している。

ISSに設置されたリアルタイムで宇宙空間をモニタリングするビデオカメラをNASAが切ったことが、今回の非難の口実である。
英紙「エクスプレス」より。

実は、奇妙な一致だが、カメラが切られるちょうどそのころ、地球近傍を3つの未確認飛行物体が通過した。
UFO論者らは、それこそ地球外知的生命体の存在の証拠となり得たものである、と主張している。
中断された映像を復元した動画がネットに出回り、大反響を呼んでいる。
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2015/7/1記事より引用)
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●心霊写真に写る「幽霊」はホンモノなのか?
http://gigazine.net/news/20150701-history-ghost-photography/

カメラ技術が発展した現在でも、数多くの「心霊写真」が世間を騒がせていますが、心霊写真はいつ頃から撮影されるようになり、そこに写る「何か」は一体何モノなのか、をBBCが探っています。

BBC - Future - The intriguing history of ghost photography
http://www.bbc.com/future/story/20150629-the-intriguing-history-of-ghost-photography

心霊写真の起源は19世紀にまでさかのぼります。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/7/5記事より引用)
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●ガーディアン紙:「ひとつのヨーロッパ」など存在しない、ギリシャにおいてドイツがそれを証明している
http://jp.sputniknews.com/europe/20150705/540717.html

欧州市民の集団的意識において、「ひとつのヨーロッパ」などもはや存在しない。
ギリシャ首相はそう強調している。
このように、アイルランドの作家、政治コメンテーターで、ガーディアン紙のコラムニストを務める、フィンタン・オトゥール氏は見なしている。
ゆえに、急進左派連合による、「ヨーロッパ共通の価値」への呼びかけは、ナイーヴなものに感じられる。
オトゥール氏は以下のように書いている。

欧州の基本原則は今やその意義を失っている。
ドイツをはじめとする欧州各国のリーダーたちがギリシャの「政権交代」という理念を公然と推進するさまは、「民主主義」の概念に明らかに抵触している。
また、「欧州の結束」「十分に高い生活レベル」といった概念も当初の意義を失っている。

(、、、中略、、、)

欧州は、当初の「ひとつ」という理念を脱し、ダブルスタンダードを本質とするようになった。
EUは、「ひとつのサイズで誰の体にも合う」とばかりに、ユーロ圏に属する様々な国が、経済危機から脱出する形式を修正しようとすることを許さない。
どこにも同じ処方箋が出されるのである。
緊縮策、銀行支援、民営化、社会保障・雇用保障の廃止。
しかもその時、債権国と債務国の間では、経済危機への評価が一致していないのである。
前者は、彼らは「周縁」がその金で生き続ける間はせっせと働く、と見ており、後者は、彼らがせっせと働くのは外国の銀行を食わせるためだ、と確信している。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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