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2015年7月 7日 (火)

二千五百六十一: 銀行制度についての種々の話題_No.6

二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』の続きです。

このシリーズでは、ずっと、資本主義経済で重要視されています銀行制度を学んでいます。
一緒に学んでみましょう。

この段は補足的なものとなります。

まず、引用文献を紹介します。

『二百五十三: News_No.298』
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

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▼2ドル札「FRB発行券」

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▼5ドル札「政府発行券」

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▼5ドル札「FRB発行券」

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以前にも似た事を書きましたが、もう一度。

ひょっとしたら、上の引用文献を読んで気が付かれた人もおられるかもしれません。

ケネディ大統領の大統領命令、第11110号により、「政府発行券」が発行されました。
ですから、政府の認めた紙幣は上の写真で言うならば、主に赤いバックの図柄の紙幣が、本当のお札です。
しかし、ケネディ大統領の暗殺後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いままに、FRBが勝手に「政府発行券」を回収しました。
そして、FRBが「政府発行券」にたいへんよく似た「FRB発行券」を印刷して、世間に配布しました。

もちろん、「FRB発行券」が本当のお札となるためには、まず、「大統領命令、第11110号」が取り消しが無いといけません。
しかし、この取り消し命令はありませんでした。
そして、取り消し命令があった後に、世間の人々に知らせるために、例えば、「大統領命令、第11111号」等を出して、「FRBの印刷したお札を、国家の認める紙幣とする」という説明があれば、「FRB発行券」が本当のお札として認められる筈です。

しかし、取り消し命令も無く、新たなお札指定の命令もありませんでした。
ですので、読者の方は、「FRB発行券」を見て、

  「これって、ひょっとしたら、ニセ札?、、、」

という、疑問をもたれる方もいると思います。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
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『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_2

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
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『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
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ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン:
まず第一に言う事は、連邦準備銀行は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
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『二千五百三十七:銀行制度についての種々の話題_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no3-5bf7.html

(上記記事より抜粋)
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「キャサリン・オースティン・フィッツ」という女性がビデオに登場します。

この女性の簡単な経歴が紹介されます。
以下に箇条書きします。

クリントン政権:顧問
パパ・ブッシュ政権:住宅都市次官補

_4

引用した写真でもわかるように、米政府の役所の重要なポジションで仕事をなさった事のある女性だそうです。
この女性が政府の仕事を終えた後、彼女は、米政府の内の事情あるいはFRBの内部の事情を語り始めました。
私のブログには、そのような内容も書いているのですが、一例を挙げれば、「FRBが勝手に大量のお札を印刷している」等の件です。

ビデオの「1:00:31」や「1:02:03」を見ればわかるのですが、キャサリンはFBIに逮捕されました。
また、FBIはキャサリンの会社を強制捜査して、彼女の会社の資産を押収しました。
彼女は裁判に10年間振り回され、結局、無罪となりました。
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『二千五百二十八:銀行制度についての種々の話題_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no2-1c9c.html

(上記記事より抜粋)
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銀行家や資本家の株の暴落の起こし方について紹介されています。
まず、銀行家や資本家が所有している株を大量に売却して、意図的に1929年の株の暴落を起こしました。
そして、世界恐慌を起こしました。

そして、株の暴落がありましたから、株の値段が大変安くなりました。
その暴落後の株が大変に安い時に、再び、上記の銀行家や資本家が安い株を大量に買い占め、多くの企業を独占していったと紹介されています。
このような形で、企業の独占を進めていった銀行家はモルガン家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家だと紹介されています。
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『二千五百二十六:銀行制度についての種々の話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/post-bdfa.html

(上記記事より抜粋)
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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
     --- ヘンリー・フォード(1922年)
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                                        坂本  誠

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