« 二千五百八十五: 銀行制度についての種々の話題_No.9 | メイン | 二千五百八十七: 月と地球 »

2015年7月18日 (土)

二千五百八十六: 銀行制度についての種々の話題_No.10

二千五百八十五:銀行制度についての種々の話題_No.9』の続きです。

この段では、紙芝居のビデオで、リラックスしながら、銀行制度を学んでみたいと思います。
一緒に学んでみましょう。
私の見たビデオは、『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』で視聴した『お金の問題点_0002.wmv 』の続編の『「お金の問題点」の続き』です。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

「お金の問題点」の続き
https://www.youtube.com/watch?v=T8DcvHSi-C8


YouTube: 「お金の問題点」の続き

(以下、文字起こし)
------------------

(村人達)
この村中かき集めても1000万円しかないのに、どうして1100万円払えるの?

と、村人が集まって言いました。


(銀行家)
みなさん、それは興味深い事ですね。
あなた方の生産効率はアップしませんでしたか?


(村人)
それは確かにそうだけど、、、
あなたが求めているのは、お金であって、私達の生産物ではないわ。


(村人)
あなたはお金を作る事が出来るただ一人の人。
あなたは1000万円作っただけなのに、1100万円を要求している、、、
そんなの不可能だよ!


(銀行家)
まあ、みなさん、落ち着いてお聞きください。
銀行家というものは共同体がより良くなるように、その時々の状況に合わせるものなのです。
私は利子しか要求しません。
たった100万円で十分です。


(村人)
と、いうことは1000万円は返さなくてもいいんですか?


(銀行家)
いいえ、とんでもない。
申し訳ないですが、銀行家は貸したお金をあきらめる事はありません。
あなた方には返済義務があります。
しかし、利子だけ毎年払えばいいんですよ。

銀行家は定期的に利子を徴収した。
人々は彼のためにお金を別に取っておくことを考えなければならなかった。
お金は自由に循環しないで滞留しがちになった。


(銀行家)
ビジネスは順調だ。、、、
ここの村人たちは働き者だ。、、、
私は彼らの誓約書を持っている。
彼等は正直者だ。、、、
私はこの村のお金を支配している。
故に、この村の支配者である。
私は王冠を戴くことなしに、世界を支配する方法を知っている。
偉大なる富の神よ!
あなたが
”私に国の通貨支配権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと構わない。”
とおっしゃられたのは、何と正しいのだろうか!


(村人達)
あなたがお金を取るので、この村にはお金が不足しています。
私達は必死で働いて利子を払っているけれど、ちっとも借金は減りません。


(銀行家)
もっとお金が欲しいんですかぁ?
でしたら、最近取得された物を担保にして、更に1000万円お貸ししますよ。


(村人)
そんなん、借金が倍になったら、利子も倍はらわなあかんようになるやんか!


(銀行家)
ですが、、、あなた方の収入も毎年増えるのですから、いいじゃないですか。
利子だけ払って下さればよろしいのですから。
資産が増えたら、もっとお貸しできるんですよョ


(村人)
えっ、収入も増えるの?
それなら、まぁ、いっかぁ、、、アレ?


(村人)
まって、まって。
私達が一生懸命働いて、国は毎年発展するけれど、国の借金はますます増加する、、、


(銀行家)
国の文明化の程度は銀行への借金の大きさで測ることができるんですョ。
契約の神聖なる義務にのっとって、あなた方の資産を頂戴しましょうか?

------------------------
(文字起こし終わり)


(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
************************************************
『二千五百八十五:銀行制度についての種々の話題_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no9-1060.html
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

(以下、抜粋引用)
--------------------------------------------------
ビデオの製作者も、以下の事を不思議に思います。
「『人類奴隷化計画』とか『人口削減計画』等のような、このような巨大な腐敗システムをどうして、カバールやイルミは隠蔽できたのか?」と。
--------------------------------------------------

『二千五百八十三:銀行制度についての種々の話題_No.8』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no8-c8e8.html
●お金の問題点_0002.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=3ibrKBohE8o


YouTube: お金の問題点_0002.wmv

(ビデオより抜粋引用)
--------------------------------------------------
銀行家は負け組の人達に向かって、こう言います。

また、お金を貸してあげてもいいのですが、みなさんはどうも商売が上手でないようです。
リスクが高いので、今度は利子を20%にして、12万円を返してもらいます。
ただし、今度こそ、返して頂けない場合は、お店の権利をもらいますよ。

--------------------------------------------------

『二千五百六十七:銀行制度についての種々の話題_No.7』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no7-b0bc.html
『三千七十:お知らせ_No.132』
●【解説】1913年、銀行システム、奴隷制度―アロンルッソ監督「自由からファシズムへ」インタビューより
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/03/_no132-6b48.html
http://youtu.be/c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:現在、上のビデオはなぜか削除されています。)

(ビデオより抜粋引用)
--------------------------------------------------
全ての中央銀行が政府を支配しています。
中央銀行がお互いに秘密協定を結んでいます。
議会同様に。
--------------------------------------------------

『二千五百六十一:銀行制度についての種々の話題_No.6』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no6-2637.html
●アメリカの真実(2) ケネディ大統領が発行を命じた紙幣と残された演説、そしてタイタニック沈没とFRB
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/news_no298-e74a.html
http://mizu888.at.webry.info/201308/article_44.html

しかし、その後、大統領命令、第11110号の取り消しの無いまま、その米国政府が作った公式のお札が回収され、代わりに、大変よく似たFRBの印刷した大量のお札が、市場に出回りました。

▼2ドル札「政府発行券」

1376229826676131153161

▼2ドル札「FRB発行券」

137622983883613115762_2frb1

---------------------

『二千五百五十七:銀行制度についての種々の話題_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/07/_no5-9667.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

ビル・スティル

_

問題は、アメリカの中央銀行制度が民間所有なのに、政府が所有しているように見せかけている事です。
ワシントンDC地区の電話帳で、連邦準備銀行を探そうとすると、青い政府機関のページに見つける事は出来ません。
企業のページを見てみると、Fedxのすぐ隣にあります。
民間所有の中央銀行なのです。
-------------------------------

『二千五百四十一: 銀行制度についての種々の話題_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no4-8a1f.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
ビデオの1時間00分06秒辺りからです。

Alan_2

●聞き手:
連邦準備銀行の議長とアメリカ合衆国大統領は、どのような関係が適切ですか?

■アラン・グリーンスパン:
まず第一に言う事は、連邦準備銀行は独立機関ですので、基本的に我々が行う措置をくつがえす事の出来る政府機関というのは存在しないのです。
-------------------------------

『二千五百三十七:銀行制度についての種々の話題_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no3-5bf7.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------
「キャサリン・オースティン・フィッツ」という女性がビデオに登場します。

この女性の簡単な経歴が紹介されます。
以下に箇条書きします。

クリントン政権:顧問
パパ・ブッシュ政権:住宅都市次官補

_2

引用した写真でもわかるように、米政府の役所の重要なポジションで仕事をなさった事のある女性だそうです。
この女性が政府の仕事を終えた後、彼女は、米政府の内の事情あるいはFRBの内部の事情を語り始めました。
私のブログには、そのような内容も書いているのですが、一例を挙げれば、「FRBが勝手に大量のお札を印刷している」等の件です。

ビデオの「1:00:31」や「1:02:03」を見ればわかるのですが、キャサリンはFBIに逮捕されました。
また、FBIはキャサリンの会社を強制捜査して、彼女の会社の資産を押収しました。
彼女は裁判に10年間振り回され、結局、無罪となりました。
-------------------------------

『二千五百二十八:銀行制度についての種々の話題_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no2-1c9c.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------

銀行家や資本家の株の暴落の起こし方について紹介されています。
まず、銀行家や資本家が所有している株を大量に売却して、意図的に1929年の株の暴落を起こしました。
そして、世界恐慌を起こしました。

_daikyoko

そして、株の暴落がありましたから、株の値段が大変安くなりました。
その暴落後の株が大変に安い時に、再び、上記の銀行家や資本家が安い株を大量に買い占め、多くの企業を独占していったと紹介されています。
このような形で、企業の独占を進めていった銀行家はモルガン家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家だと紹介されています。
-------------------------------

『二千五百二十六:銀行制度についての種々の話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/post-bdfa.html

(上記記事より抜粋)
-------------------------------

_ford

  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
     --- ヘンリー・フォード(1922年)
-------------------------------

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム