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2015年6月23日 (火)

二千五百三十七: 銀行制度についての種々の話題_No.3

こんにちわ。
二千五百二十八:銀行制度についての種々の話題_No.2』の続きです。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

の復習をしていて、学んだ事なり、何かの感想を書いてみたいと思います。
以下の学習用に引用した写真や文章は、同ビデオから引用しました。

ビデオの57分28秒辺りからです。
以下、57分28秒等の時間表記を「57:28」と書きます。

「キャサリン・オースティン・フィッツ」という女性がビデオに登場します。

Photo


この女性の簡単な経歴が紹介されます。
以下に箇条書きします。

_3

クリントン政権:顧問
パパ・ブッシュ政権:住宅都市次官補

_4

引用した写真でもわかるように、米政府の役所の重要なポジションで仕事をなさった事のある女性だそうです。
この女性が政府の仕事を終えた後、彼女は、米政府の内の事情あるいはFRBの内部の事情を語り始めました。
私のブログには、そのような内容も書いているのですが、一例を挙げれば、「FRBが勝手に大量のお札を印刷している」等の件です。

ビデオの「1:00:31」や「1:02:03」を見ればわかるのですが、キャサリンはFBIに逮捕されました。
また、FBIはキャサリンの会社を強制捜査して、彼女の会社の資産を押収しました。
彼女は裁判に10年間振り回され、結局、無罪となりました。

_2


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ビデオ『THRIVE』は、キャサリンが何の容疑で逮捕されたかまでは伝えていません。
ですから、私達は、以下の3件のケースで、キャサリンが逮捕されたと考えるでしょう。

1.FRBの内部事情を語った件で、逮捕された。
2.FRBの件ではないが、別件逮捕された。
3.2のケースではないが、全くFRBには関係ない、ビデオの内容とも全く関係ない件で逮捕された。(2のケースとは非常に判別しにくい。)

上の3件をそれぞれ個別に検証してみました。
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■1について

FRBの内部事情を語っていて、その件で、キャサリンが逮捕されたとしましょう。
しかし、キャサリンは裁判に勝ったとビデオ『THRIVE』は伝えています。
彼女がこの件で勝ったのだから、このビデオの作成途中でも、彼女は自由にFRBの内部事情を語ることが出来たはずです。
だから、彼女はビデオの発言内容を自由に語っても良い事になります。
もちろん、アメリカの裁判所にも裁判記録が残っている事になります。
ですから、1の件で彼女が逮捕されたのなら、彼女が裁判で勝ったので、FRBの内部事情やアメリカ政府の内部事情も自由に語れる事に気が付きます。
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■2について

2のケースについて考えてみます。
キャサリンがFRBやアメリカ政府の内部事情を語っているので、とにかく、何とかして、FBIが別件逮捕をして彼女を脅し、彼女の口を封じるつもりだったのかも知れません。

ちょっとだけ、話が横道に反れるのですが、「別件逮捕」というのは、司法関係者や警察関係の人にとって、非常な恥であると言われています。
なぜならば、本当の内容で逮捕しようと思っても、勝ち目が無かったりするので、口実を付けて、別の犯罪ケースをでっち上げて、逮捕するケースを「別件逮捕」と言うからです。
つまり、司法関係者や警察関係の人にとって、ある人物が個人的に憎かったり、あるいは、証拠も無いのに逮捕したいのですが、その人間を逮捕する正当な理由を発見できないので、無理矢理、嘘のケースを作り上げて、その人物を逮捕するのが「別件逮捕」だからです。
ですから、司法関係者や警察関係の人でも、「ある人物を別件逮捕した」というのが、世間にばれますと、司法関係者や警察関係の人は逆に窮地に追い込まれます。
日本でも、過去、別件逮捕のケースがあったようですが、ここでは、別の話題となるので、例となるケースは挙げません。

話が横道に反れましたが、1のケースでないとするならば、この2のケースで、キャサリンは別件逮捕されたのでしょう。
しかし、キャサリンは真っ向から対決した結果からか、裁判に勝ちました。

そして、キャサリンはその後も、FRBやアメリカ政府の内部事情を人々に知らせ続けているようです。
このビデオのように。

もちろん、別件逮捕されたとするならば、別の件で逮捕されたので、キャサリンが人々に伝えているFRBやアメリカ政府の内部事情には関係なかったのです。
だから、現在でも、キャサリンは人々にFRBやアメリカ政府の内部事情を人々に伝えているのでしょう。
1のケースとは無関係だったので。
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■3について

3のケースについては、ちょっと、2と正確に区別するのが難しいです。
なぜならば、3のケースと2のケースは似ています。
ひょっとしたら、全く、2のケースとは違っているかも知れませんが、「別件逮捕」というものが、そもそも、事件の真実と区別するのが難しいのです。
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しかし、私が感じるに、2のケースが濃厚と言えないでしょうか。

もし、1のケースだと、裁判の内部で、FRBやアメリカ政府の内部事情が語られ、それらの内部事情も正確に裁判記録として保管されているからです。
当然、「裁判記録に残っている」という事は、それらの内部事情が正確であったこともわかります。
なぜならば、キャサリンが裁判に勝ったのだから、彼女の主張が公に、かつ大衆に認められた事になります。
また、「堂々とキャサリンが人々にFRBやアメリカ政府の内部事情を語り続ける事は正当である」という事が、裁判で認められた事になるからです。

ですから、2のケースが濃厚と言えるかもしれません。
しかし、たとえ、2のケースであったとしましょう。
しかし、その別件逮捕にしても、キャサリンはそれにも勝ったわけです。
FBIとしても、「FRBやアメリカ政府の内部事情について、キャサリン氏を逮捕したわけではない」と言うわけです。
別件逮捕だったら。
だから、いずれにしても、キャサリンが勝ったので、キャサリン氏にしてみれば、「誰も私に『FRBやアメリカ政府の内部事情を語ることが悪い事だよ』とは言っていない」となります。
だから、キャサリン氏にしてみれば、FRBやアメリカ政府の内部事情を語っても良い事になります。

いずれにしても、1のケース、2のケース、3のケースにしても、彼女がFRBやアメリカ政府の内部事情を自由に語れることがわかります。
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しかし、FBIやアメリカの裁判所が、周囲の人々から、「この件についての逮捕記録や裁判記録を見せてください」と言われたら、彼等にとって、かなり、困るような内容のように私は推測します。

(以下、新ブログ『光と輝き』から上記記事に関係する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百二十八:銀行制度についての種々の話題_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/_no2-1c9c.html

(上記記事より抜粋)
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銀行家や資本家の株の暴落の起こし方について紹介されています。
まず、銀行家や資本家が所有している株を大量に売却して、意図的に1929年の株の暴落を起こしました。
そして、世界恐慌を起こしました。

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そして、株の暴落がありましたから、株の値段が大変安くなりました。
その暴落後の株が大変に安い時に、再び、上記の銀行家や資本家が安い株を大量に買い占め、多くの企業を独占していったと紹介されています。
このような形で、企業の独占を進めていった銀行家はモルガン家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家だと紹介されています。
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『二千五百二十六:銀行制度についての種々の話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/06/post-bdfa.html

(上記記事より抜粋)
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  国民が我が国の銀行制度、通貨制度のことを理解していないのは良いことだ。
  もし理解しているなら、きっと明日の朝までに革命が起こるはずだから。
     --- ヘンリー・フォード(1922年)
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                                        坂本  誠

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