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2015年6月 7日 (日)

二千五百二十: ネット時代の工夫を考える_No.2

二千四百九十一:ネット時代の工夫を考える』の続きです。

珍しく、雇用体制について新しく考える事があったので、書きとめておきたいと思います。
『二千四百九十一:ネット時代の工夫を考える』の流れを汲んだ、海外での新聞社の雇用スタイルです。
もっとも、新聞社としては、既にそのような考えを実行しているかも知れませんが、頭に思い浮かんだのでメモしておきます。
別に、どこかの新聞社を助けるために、この段落を書いているわけではありません。

前段では、「旅行中の日本人旅行者にお願いして、アルバイト的に現地の記事を書いてもらう」というものでした。
しかし、現地の政治動向や経済情報等の取材は、旅人には難しいだろう、と書きました。
確かに、現地の政治動向や経済情報等は専門用語を覚えていないと、旅人でも、聞き取りに難解なものを抱えるかも知れません。

ところが、最近では、海外に日本の工場や会社があります。
ですから、現地で生活している日本人の家族も多い地域もあると思われます。

ですから、現地に暮らしている海外在住の日本人の方に、アルバイトとして、現地の記事を書いてもらうと安く上がるかも知れません。旅人の場合は、長期間の滞在を現地ではしないかも知れません。
しかし、海外在住の日本人家族の場合だと、結構、長い間、現地に赴任している場合も多いと考えられます。

ですので、海外在住の日本人家族の方に、現地の政治動向や経済情報等の専門用語を少しばかり覚えてもらって、アルバイト的に記事を書いてもらうと安く上がるかも知れません。
後は、もちろん、記事や写真をネットで送るという事になると思います。

私にしては、珍しく雇用に関係した記事ですが、思いついたまま、メモ程度に残す事にしました。

 

                                        坂本  誠

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