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2015年5月12日 (火)

二千四百八十一: あるツィート的な表現より

(あるツィート的な表現より)
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A:
ほら、あの国のさ。
「子供を少なくしよう」っていう政策があるだろ。
あれって、A国のN組織の人口削減計画の表現を穏やかに言い換えたものじゃないのかな?

B:
俺も、そんな感じがするよ。
あの国って、「A国とのつながりが深い」って、常に報道で強調してるからな。
N組織の計画名を単純に言い換えたとか。
だって、あの計画名だったら、国民にすぐバレルだろ?

A:
仮に、あの政策が人口削減計画の一環だったら、あの国の人口の80%もポアされる、って事?

B:
そうなるんじゃないのかな。
あいつら、グルと言えるんじゃないのか。

A:
「グル」って、どっちの意味のグル?
それに、他にも、どこかで聞き覚えた記憶のあるような隠語を使ってるけど、そっち、わかる?

B:
わかるよ。
こんな話題だと、かえって、隠語を使った方が良いと思うよ。
隠語を使うから、かえって、「ぼかし」の表現があるみたいで。
それにツィートだからって、誰が見てるか、わかんないからな。
庶民は上手く、やらにゃば。

A:
あの国の人口の80%もポアされたら、あの国の内部も混乱するんじゃないのか?

B:
だから、今からでも、少しずつ増税しているんじゃないの?
人口が80%もポアされたら、税金がそれだけ集まらないだろ。
だから、今の内から少しずつ、増税しないと彼等の給与を得るのが困難になるからな。

A:
あの計画で、80%の人口がポアされなくても、その世界での奴隷維持はしておかないといけない。
だから、増税して行っていると思うよ。
少しずつね。
だから、あの国の内部で、「ケータイに税をかけよう」とか「馬券にも税をかけよう」と言ってるだろ。

B:
それに、もし、80%の人口がポアされるのが計画らしいけど、ポアし過ぎて、90%の人口がポアされたと仮定するだろ。
そしたら、あいつら、さすがに奴隷の数が少なくなりすぎて、困るから、ロボット政策を進めているんじゃないのか。
代わりのロボットで、社会の歯車を回すとか。

A:
でも、ポアされなかった人々の生活も大変だよな。
80%の人口がポアされたとすると、単純計算で、消費税も80%に増税されるのかな?

B:
かもね。
すると、1万円の品を買う時に、8000円の消費税をあの国の内部で払わねばいけないだろう。

A:
そうなると、あの国に行って、タバコを吸えないね。
タバコ一箱400円の1カートンを買うと、
400円 * 10 = 4000円
 4000円 * 1.8 = 4800円
もするんだから。
他にも、何の物資も買えんだろ~。

B:
それは、お金を使ってるから、我々が苦しくなるんだよ。
物々交換という手が現実的に、一番経済的に、物資を手に入れる手段になるだろう。
その状況だと、お金を使わん方が、ずっと苦しさを感じないだろう。
「物々交換」という言い方をもっと良くしたら、「お互いにプレゼントし合う」だけど。
 また、物資をプレゼントし合う事は、現実に違法ではない。
庶民は上手く、やらにゃば。

A:
所詮、お金というのは、グルの道具だからね。
俺達がお金を崇拝している限り、グルに上手いようにやられちゃう。
お金を使って、我々は上手く操られているからね。
例えば、我々にお金に対する欲を増やして、お金に対して盲目にさせると、我々はひたすらお金を追いかけるようになる。
お金をひたすら追いかけるから、俺達はグル達にとっての奴隷となるわけだ。
だから、俺達がお金を使わなくなると、グル達の影響は次第に俺達に及ばなくなる、ってわけだ。
他にも、様々なグルの攻撃を上手く避けないとな。
あの国に、この手のグルが何人いるのかな?
大勢のグル達がグルになってるからね~。

B:
おっと、ちょっと用事を思い出したよ。
また、次の機会にツィートしような。
じゃ、失敬!
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                                        坂本  誠

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