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2015年5月24日 (日)

二千四百九十九: News_No.566

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/23記事より引用)
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●米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943-米紙、「isisはアメリカに作り出された組織」

アメリカの新聞ワシントンポストが記事の中で、オバマ大統領はテロ組織ISISを誕生させただけでなく、現在もこの組織と効果的な形で対抗することはできないとしました。

同紙は、アメリカの共和党の議員たちの表明に触れ、「ISISは、間違いなく、オバマ大統領の政策の結果である」としました。
共和党は、「オバマ大統領はISISがテロ組織として成立することを許したが、現在、この組織が拡大したことにより、彼らに対して効果的な形で対抗することができていない」と述べています。

さらに、「オバマ大統領は、ISISの問題に完全に責任があり、アメリカ政府は、オバマ大統領の行動の遅れの代償を払っている。彼は、シリアやイラクの国内の出来事を管理できるような連合を承認し、装備させる意向はなかった」としています。

また、「オバマ大統領が、一部の新しい出来事を認めない限り、ISISは前進し継けることが予想される」と伝え(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/23記事より引用)
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●アメリカ平和活動家、「テロ組織アルカイダは、アメリカの産物」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54941-アメリカ平和活動家、「テロ組織アルカイダは、アメリカの産物」

アメリカの平和活動家が、「テロ組織アルカイダはアメリカによって作り出され、このことは誰の目にも明らかである」と語りました。

この活動家は22日金曜、イルナー通信記者のインタビューで、「アルカイダの基幹部隊は、アメリカがアフガニスタンでソ連軍と戦うためにうみだしたものであり、彼らは現在、全世界に遍在している」と述べています。

また、「現在も、シリアではアサド政権打倒を目的に、アメリカとアルカイダの間で緊密な協力が行われている」とし、「アメリカが、アフガニスタンやイラク、シリアに照準を合わせ、地域の一部の政権がアメリカにより崩壊していることで、アルカイダはこれらの国において弱体化しなかったばかりか、アメリカの支援により強化されている」としました。

さらに、「アメリカは、地域における経済発展や独立した政府の存在には我慢がならず、騒乱や情勢不安を引き起こすことで、そうした国を滅亡させようとしている」と強調し、
「イランは1979年のイスラム革命以来、石油の所有権を掌握し、これを国家の経済発展のために利用した。シリアも、こうした独立した経済を有しており、危機発生の前には、自国の経済状況の回復に努力していた。リビアも、アフリカにおける最も重要な産油国であったが、今我々が目にしているのは、特に銀行家をはじめとするアメリカの資本家が、地域諸国が独立独歩の道を歩み、自国の発展のために自国の資源を利用することを望んでいない、という現状である」と語(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c


YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「彼等はアフガニスタンを侵略しましたし、そして我々は彼等が中央アジアを支配するのを見たくはありませんでしたし、そして私達は取り掛かったのです。」

「そしてそれは民主党に主導された議会とのパートナーシップでレーガン大統領でした。」

「彼は『何だかわかるかい? 非常に良いアイデアのようだ』と言いました。」
「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「そして何だと思いますか?」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」

「ですが我々が見たものには注意深くなりましょう。」
「なぜなら我々は収穫されるのですから。」

「ですから我々はその時にパキスタンを去ったのです。」
「私達は言いました。『OK。いいでしょう。あなたの国中に残したスティンガー対空ミサイルはあなたが扱ってください。国境沿いの地雷はあなたが扱って下さい。』そして、ところで、我々は実際にはあなた方を制裁するような事は何もしません。」

「ですから私達はパキスタン軍と組むのは止めているのです。」
「そしてパキスタン軍統合情報局もです。」
「そして今、我々は失った時間の埋め合わせをしているのです。」
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(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/5/18記事より引用)
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●太陽光発電所の除草作業でヤギが活躍
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150518/k10010083571000.html

岐阜県神戸町の太陽光発電所で、雑草の影によってパネルの発電効率を落とさないよう、ヤギを使って除草を行う活動が始まりました。

除草のためヤギの放し飼いを始めたのは、岐阜県神戸町にある大手電子部品メーカーの工場の遊休地に作られた太陽光発電所です。

この発電所は、およそ1700平方メートルの敷地にパネルを設置し、年間に一般家庭100世帯が使う電力量に相当する30万キロワットアワーを発電しています。
発電効率を落とす影を作らないようこまめな除草が必要で、コストが草刈り機と大きく変わらず、除草剤を使わずに環境にもやさしいとして、ヤギの活用を決めました。

ヤギは5匹で、時々、パネルの下の日陰で休憩しながら、のんびりと草を食べていました。

導入にあたっては、ヤギが行き来しやすいようパネルの高さを上げたり、配線を地中に埋めたりしたということで、発電所を設置した会社の水本秀三常務取締役は「ヤギは見た目にも癒されます。条件が合えば、ほかの発電所でも導入を検討したいです」と話していました。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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