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2015年5月16日 (土)

二千四百八十七: News_No.564

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Gigazine』、2015/5/16記事より引用)
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●テスラがエネルギー革新企業へと飛躍する家庭用バッテリー「Powerwall」はどこがどうすごいのか?
http://gigazine.net/news/20150516-tesla-powerwall/

電気自動車「モデルS」で世界のEV市場を牽引するテスラが、家庭用バッテリー「Powerwall」を発表。
テスラ自身が「単なる電気自動車メーカーではなくエネルギー革新企業である」と述べるとおり、エネルギー革新に向けて大きな一歩を踏み出しました。

Powerwall | Tesla Home Battery
http://www.teslamotors.com/powerwall

これが家庭用バッテリー「Powerwall」。
壁に架けるタイプのバッテリーで、中にはリチウムイオン電池がぎっしり詰まっています。

A01_m1

    :
   (中略)
    :

家庭で最も電力を消費するのは朝と夜。
一方で、太陽光発電のピークは昼。
ということで、電力ピークのずれが生じているため、昼に蓄えた電力をそのまま消費のピークの時間帯に移行する「ピークシフト」をすることで、電気代が安くなるだけでなく、電力会社による火力発電や原子力発電などの使用量を減らせるため、お財布にも環境にも優しい家庭用の大容量バッテリーというわけです。

    :
   (中略)
    :

電気やガソリンを大量に消費する世界一のエネルギー消費国アメリカですが、アメリカ国内のエネルギーを生み出すためには、地図のテキサス州の約1万平方キロメートルを太陽光パネルにすれば十分で、バッテリーは地図中の赤い「点」でOKとのこと。

    :
   (中略)
    :

1億6000万台のPowerpackがあればアメリカ中の電力をまかなえます。

    :
   (中略)
    :

9億台あれば世界中の電力をカバー。

    :
   (中略)
    :

さらに20億台あれば、世界中の電力+自動車などの交通インフラまでカバーすることが可能。

    :
   (中略)
    :

太陽光発電した電力を蓄えたり、電気代の安い夜間電力を活用して充電できる家庭用バッテリー「Powerwall」は、7kWhモデルが3000ドル(約36万円)、10kWhモデルが3500ドル(約42万円)で今夏に発売される予定。
従来品の半額以下という圧倒的な低価格を実現していることもあり、予約受付が開始されると申し込みが殺到。
わずか1週間で3万8000台を超え1年以上の予約待ち状態になっています。

また、企業向けのPowerpackはすでにAmazonのクラウドサービスAWSのデータセンター用にパイロット導入されており、こちらもすでに2500台の予約が入っているとのこと。
2015年6月からテスラがパナソニックと共同で世界最大のバッテリー工場「ギガファクトリー」の建設を開始しますが、ギガファクトリーが本格的に稼働すると、PowerwallやPowerpackなどの蓄電用バッテリー部門の事業規模は電気自動車よりも大きくなると見られています。
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(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2015/5/15記事より引用)
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●私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。それとも、映画『美しき緑の星』は単なる夢物語なのか
http://oka-jp.seesaa.net/article/419011921.html

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▲ 映画『美しき緑の星』より。
耳に手を当てているのは、通信テクノロジー。
およそ時間空間の関係なくコミュニケーションをとることができます。

    :
   (中略)
    :

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美しき緑の星~人々に大きな目覚めを促すフランス映画~

誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、自然と共に暮らす世界があったとしたら……。

「美しき緑の星」は他に類を見ないフランス映画です。
メディア経営者らの手によってEU内では事実上の発禁状態にあるのです。

マイナーなチャンネルで深夜に放送されたことが2回ほどあるのを除けば、1996年以来テレビで放映されたことはありません。
これは世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こす映画です。
昔から本当のことを隠しておくのは難しいものですが、ちょうどそんなふうに、みなさんも本当のことを知るに至ったというわけです。
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(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2015/3/20記事より引用)
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●「何を言っているか分からない」と安倍首相 田中直紀氏の“質問”に苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000547-san-pol

産経新聞 3月18日(水)18時31分配信

「何を言っておられるのかよく分からない」

安倍晋三首相が18日の参院予算委員会で、民主党の田中直紀元防衛相の質問内容に思わず苦言を呈す場面があった。

田中氏は過去の週刊誌報道に基づく首相の「脱税疑惑」を取り上げた。
実は、昨年11月の参院予算委で社民党の吉田忠智党首も「時効だが…」と追及、首相が「『時効』とはまるで犯罪者扱いだ。全くの捏造(ねつぞう)だ」などと反論していた。

これに対し田中氏は「捏造ではない」と“断定”。
さらに「5W1H」のない質問を繰り返し、首相をイライラさせた。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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