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2015年5月

2015年5月29日 (金)

二千五百十四: お知らせ

こんばんわ。
所要により、少し休みます。
何卒、ご了承ください。


                                        坂本  誠


二千五百十三: 翼

           翼


       目を閉じて
       暗闇の中に居座ると
       胸の中に
       心の翼が広がる。

       翼の手を伸ばしつつ
       この世を飛び立ち
       見えない野原の
       大空に吸われる。

       花や草が
       鳥と共に
       空に浮べば
       人も魚も舞い上がる。

       空の森に
       僕等は泳ぎながら
       暖かさの奥で
       重なりあい、上に沈む。

       その中から生まれた
       新たな僕は
       虹の翼をはばたかせ
       外を目指す。

       空を越え、
       時を越え、
       無を越え、
       心を越える。

       消えゆく翼は
       音と光の中に昇り開かれる。
       形を失って
       僕は速さだけになってゆく。

 

                                        坂本  誠

P4160156

二千五百十二: 『銀河鉄道999』の街

末尾に、「●追加」があります。
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映画『銀河鉄道999』の原作者の故郷として有名な北九州市を訪ねてみました。

この北九州市の街並みを感じるに、普通の地方都市という感じがします。
しかし、どことなく、映画『銀河鉄道999』の雰囲気を感じさせたものを書いてみたいと思います。

P5290150

 

まず、右の写真はJR小倉駅です。
現代風に建設されたものとわかります。
JR小倉駅の裏口の広場には、星野鉄郎とメーテルとキャプテン・ハーロックの銅像が、さりげなくありました。
そして、この駅自体は、もちろん、現代のビルディング風の建物です。
しかし、逆に、これが面白いポイントであることに気が付きます。

「なぜか」というと、『銀河鉄道999』の冒頭で、確か、メガロポリス駅というのが登場します。
これは、銀河鉄道株式会社の始発駅として現れます。
劇中では、鉄郎とメーテルが、このメガロポリス駅からアンドロメダに向かって、999に乗車します。
この「メガロポリス駅」と「小倉駅」の雰囲気が似ているのに気が付きました。
なんとなく似ていますね。
現代では、「コスプレ」と言って、アニメや特撮ヒーローの衣装を着て、楽しむ人々がいます。
もしかしたら、建物そのものが、メガロポリス駅に似せて、「コスプレ」しているような気がしないでもないです。

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P5290154


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そして、この「小倉駅」からに「門司港駅」に向かって鹿児島本線が延びています。
この「小倉駅」からに「門司港駅」の間は、電車で20分以内です。

Img7d93a04f2635_2

 かなり、小倉から短い距離に「門司港駅」があります。
『銀河鉄道999』の冒頭で、鉄郎とメーテルが地球を離れる時、線路が宇宙に向かって伸び、空中でレールが途中で切れているシーンを見る事が出来ます。
有名なシーンですね。
この「門司港駅」の雰囲気が、そのシーンの雰囲気に良く似ています。

ちょうど、夕方頃に、鹿児島本線の「門司港駅」の列車に乗るのがベストだと感じます。
進行方向の左手に、川のような海である関門海峡が広がっています。
赤い夕日に関門海峡と周囲の港町の景色が照らされて、幻想的です。
これ自体も、なんとなく『銀河鉄道999』にぴったりのような感じがします。

『銀河鉄道999』のメガロポリス駅での、発車時刻は午前0時ですが、現実に、この時間で、門司港駅に向かって、発車すると、周囲の景色が見えませんので、やはり、夕刻に、小倉駅から門司港駅に向かった方が良いように感じました。

そして、列車は「門司港駅」に停車します。

Img7d93a04f26f0


すると、私達は線路の終点を見ることが出来ます。
右の写真ですが、999が宇宙に飛び立つ時のレールの最後の標識に似ています。

確かに、本当に宇宙へ飛び立つには、このレールが、ジェット・コースターのように上に向いていないといけないでしょうが、これは現実とは違っている部分です。
しかし、雰囲気は良く似ています。

そして、「0哩標(ゼロマイル標)」という標識も立っています。
これは、九州の鉄道の起点という意味で立っているそうです。

Img7d93a04f26d1


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この「門司港駅」が九州の鉄道の起点なのです。

昔、関門トンネルと関門橋が無い時代は、九州の旅人が本州に行くためには、ほとんどのケースで、この「門司港駅」で下車しないといけませんでした。
そして、「門司港駅」から、すぐ傍に設けられている港から船に乗って、対岸の本州側の下関に行きました。
また、本州の旅人が九州入りする場合、ほとんどが、この「門司港駅」に列車に乗って、九州内を旅しました。

往年では、「門司港駅」は九州の旅の始まりの始発駅でもあると共に、九州から出て行く旅人にとっては、九州内の終着駅でした。

Img7d93a04f2700

 

『銀河鉄道999』の原作者が上京した時代、まだ、関門トンネルや関門橋が無かった時代だと思われます。
すると、原作者は、小倉駅から門司港駅に向かって、旅を始め、いったん、「門司港駅」で下車したでしょう。
この私が書いた雰囲気が、『銀河鉄道999』の冒頭の有名なシーンのモチーフになっているような気がします。

原作者にとっては、本州側の旅が、それこそ、「宇宙空間の旅」として、感じたかもしれません。
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「999」という数字の意味を調べてみると、

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銀河鉄道999 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%9399

タイトルの999には、大人の1000になる前で未完成の青春の終わりという意味が込められている[7]。
---------

確かに、この「999」という数字を見ていると、「終わり」という雰囲気を感じます。
そして、新たな旅がこの「門司港駅」から始まったと言えるでしょう。

そのせいか、この港町に、雰囲気が合うのは、やはり夕焼けのような気がします。
もともと、「港町には夕陽が似合う」とか言われたりもします。
思い出してみれば、『銀河鉄道999』も、なんとなく、夕陽の似合いそうなアニメでした。

ですから、私が訪れた時も、この夕陽が街や列車を染め、旅の思い出も美しく、かつ、厳かに、赤々と染めてくれたような気がします。

ちょうど、「門司港駅」を下車しますと、すぐ傍に港があるので、船の汽笛の音が聞こえたりします。

Img7d93a04f2664


現代では、全ての列車には汽笛がありません。
しかし、「この門司港駅で列車から降りた時に、船の汽笛の音が聞こえる」ので、それ自体が、999の汽笛を思い出させてくれます。

いつの日にか、ここから、本当に宇宙に向かって、列車に乗って宇宙旅行が出来れば良いと感じたりしました。

その意味から言っても、「門司港駅は旅立ちの駅」と言えるかもしれません。

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●追加:

上記の写真の内、「キャプテン・ハーロック」までは、つい最近に撮影したものです。
しかし、以降の門司港駅周辺の写真は、過去に門司港駅に訪れた時の写真です。
この段落を書いた2015/5/29現在では、門司港駅は改修中です。
ですので、門司港駅内部の風景が変わっている可能性があります。
私のブログ記事は報道ではなく、私の記憶をも兼ねた旅行記なのですが、実際に、私の記事を読んで、門司港駅に訪れる方もおられるかもしれませんので、追加としてお知らせしました。

 

                                        坂本  誠

二千五百十一: 株の話題

こんにちわ。

株とか銀行の話題を続けてみます。
以下の報道を先日、ご紹介しました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/5/25記事より引用)
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●アベノミクス、議員も株売買「証券会社の助言受けてる」
http://www.asahi.com/articles/ASH5R42WTH5RUTIL00T.html

安倍政権の経済政策アベノミクスで株価の上昇が続く中、衆院議員54人が2014年12月の衆院選までの2年間に、売買や相続で所有する上場株を増減させていたことが、25日公開の資産報告書でわかった。
証券会社の助言を受けるなどして売買したという。

全議員の資産データはこちら。ダウンロード可

(、、、中略、、、)

自民の野中厚氏(埼玉12区)は昨年、住友化学やNTTなど4銘柄計約3千株を売った。
アベノミクスについて支援者らに説明した時、「景気が良いのは株を持っている一部の人だけ」と言われたのが理由の一つだという。

利益が出なかった株もあり、合計で損益はマイナスだった。
その後、売った銘柄の株価が上がっているのを目にした。
「残念とは思いませんが、その銘柄の株価を見るのをやめました」
------------------------------------------
(引用終わり)

上の記事の傍線部に注目しましょう。
そして、以下のデータもネット百科事典から紹介しました。

(Wikipediaより)
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●日本銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

上記のデータによると、何%かわかりませんが、証券会社の方も日本銀行の株主なのでしょう。
なので、どこかの証券会社の証券マンもどこかの会社の株を自由に買えるでしょう。

ですから、以下のような一つのケースを想定する事が出来ます。

たとえ、国会議員がどこかの会社の株を売っても、ある証券会社の証券マンが、その売れた株の埋め合わせを行う事が出来るでしょう。
しかも、この場合、株が売れてしまったので、株を売ってしまった国会議員に後ろ髪を引かさせるような感じで、株の値段を高くするようにです。証券マンと言っても商売人には変わりがありません。
ですから、商売の手口として、売れた株の銘柄を、大金を使って、買い上げ、いかにもその株の銘柄が売れた後、株の値段が高くなったように見せる、という商売上の手口も考えられます。

商売人というものは、やはり、なじみの顧客に、後ろ髪を引かれさせるような感じに持っていかないといけないでしょうから。

しかし、上記のパターンは、あくまで想定できるケースです。
実際に、国会議員が株を売った後、何か他の事情で、その株の銘柄が上がったケースもあるのですから。
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もう一つは、「株」の基本を考えてみます。

その、経済用語で、難しい単語が飛び交っているようですが、この株というのも、要するに私達の見慣れている一つの商品と同じです。
野菜市場や魚市場で、今日の野菜や魚の値段を決めるための競売人がいますね。
例えば、その日その日で、野菜の収穫量とか、魚の収穫量が違います。

それだと、「日々の収穫量が違うのに、値段が一緒ではおかしいではないか」という理由から、競売人の人が、市場で何本も指を立てて、様々な声を聞きながら、その日の野菜や魚の値段を決めていきます。
この光景を見た記憶の人も多いと思います。

「株」というのも、これと全く同じです。

現在の証券取引所は、全てコンピューター制御になっています。
しかし、コンピューターが無かった時の、証券取引所が撮影された光景を見た人も多いと思います。

この証券取引所にも競売人と言われた人々が多くいて、様々な株の顧客達の声を聞き分けながら、指を立てて、一つ一つの株の値段を決めていったのです。

現在では、その仕組みがコンピューター制御になっただけです。
現在でも、オークションの光景を見かける人もいると思いますが、オークションも全く基本は同じです。

ですから、「株」というのも、私達が日頃見慣れている商品と、基本は全く同じなのです。
ですから、「この株価がなぜ高いのか?」とか「この株価がなぜ低いのか?」という疑問を私達が持つ時があっても、「競売人の見通しによって」というケースもあります。

あるお店の中の商品の値段を決めるのは、普通は、店主とかオーナーでしょうか。
ですから、ある商品の値段を見ても、「その店の店主やオーナーが独断で決めた」というケースがほとんどです。
なので、全く同じ製品でも、店によって、その製品の値段が違っている事が多いです。

ですから、「値段」というものを考えていても、なんだか私達は肩透かしを感じるものが多くなるかもしれませんね。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千五百八:銀行の不思議_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no3-327f.html

『二千五百:銀行の不思議_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no2-a44c.html

『二千四百九十八: 銀行の不思議』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/post-6246.html

 

                                        坂本  誠

2015年5月28日 (木)

二千五百十: 曇った日_No.10(独白)

最近、暑い日が続いていた。

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今日は曇っていた。

こんな天候だと、曇りの日もありがたく感じる。
気温が下がってくれるからだ。

曇った日というのも、気分やその時の考えによって、色々と見方が変わるのにも気が付く。
曇りの日が何日も続けば、少し憂鬱になるかもしれない。
しかし、晴れて暑い日が続いた後に曇りの日がやってくると気温が下がるので、曇りの日をありがたく感じる。

また、晴れて暑い日が続いた後に、曇った空を見上げると、なんとなく安らぎや落ち着きを感じる。
だけど、これまた、曇った日が何日も続くと、空を見上げたら憂鬱を感じるかもしれない。
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だから、天候に変化が多いと、気分的にも変化を楽しめることがわかる。
これが日本の良いところの一つだろう。

砂漠地域だと晴れの日ばかりが続くので、天気に変化が少ない。
このような地域だと、空の変化を楽しむことも少ないかもしれない。

また、日本には春夏秋冬の四季もある。
それぞれの季節によって、曇った日や晴れの日の違いもある。

だから、日本だと空の変化の具合も、文章のネタとなる。
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こんな日は、ちょっとばかり、面白い題材も浮かぶ。

P5280154

 

例えば、文章を書くのを休んでみたら、その休筆した時に自分の行った事を書いてみるとか。
あるいは、何も書かないでいると、その時に自分に起こった出来事は何だったのかを書いてみるとか。

漫画家の人も、どうしても自分の描いている漫画のネタが思い浮かばない時は、その「ネタが思い浮かばない」という状態そのものをネタとして、漫画を描く時があるらしい。

こんなちょっと面白い事も曇った空を見ていると、ぶらぶらと考えていた。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』と新ブログ『光と輝き』からの過去記事)
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『三百六十三:曇った日』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2010/03/post-436b.html

『四百八十一:曇った日_No.2』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2010/03/post-436b.html

『五百六十:曇った日_No.3』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2010/08/_no3-e4d0.html

『五百八十九:曇った日_No.4』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2010/09/_no4-455b.html

『七百三十:曇った日_No.5』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/01/_no5-5c07.html

『千五十六: 曇った日_No.6』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/06/_no6-0358.html

『千百四十一: 曇った日_No.7』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/07/_no7-0423.html

『千三百七十六:曇った日_No.8(独白)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2011/12/_no8-7afb.html

『百三十三: 曇った日_No.9』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no9-48c2.html

 

                                        坂本  誠

2015年5月26日 (火)

二千五百九: 煙とピアノ

           煙とピアノ


      暗闇の虚空から
      流れ落ちる ピアノの音は

      白く 細く 薄い
      幾筋もの 煙のよう。

      風に揺らめく レースのカーテンのように
      静かに 頭の中を触れてゆく。

      まるで 鍵盤に触れる
      しなやかで やわらかい 指のように。

 

                                        坂本  誠

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二千五百八: 銀行の不思議_No.3

二千五百:銀行の不思議_No.2』の続きです。

『銀行の不思議』シリーズを書いていて、思い出したことを、おさらい的に書きます。
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■1:コンピューターを使ったバンク・オンライン・システム

お札の製造原価を『二千四百九十八:銀行の不思議』にも書いておきましたが、現代はコンピューター社会です。
どんな銀行にも、コンピューターを使ったオンライン・システムがあります。
このオンライン・システムとお金の関係を紹介したビデオを見たことがあります。

『三千七十:お知らせ_No.132』
●【解説】1913年、銀行システム、奴隷制度―アロンルッソ監督「自由からファシズムへ」インタビューより
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/03/_no132-6b48.html
http://youtu.be/c2HUsKG9Bp8

(※筆者注:現在、以下のビデオは何者かに削除されています。)

(ビデオより抜粋引用)
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アメリカ人は状況を理解していないのです。
ゴールドシルバーがいまだにドルを裏付けていると信じています。
そうではありません。
不換紙幣と呼ばれるもので、不換紙幣では連邦準備会は好きなだけ無から作りだせるのです。
もうインク代もかかりません。
例えば100ドル札の印刷コストは3セントですが、3セントも必要ないんです。
コンピュータ上で数字を入力するだけですから、もう支払う必要はありません。
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(引用終わり)

上に紹介したビデオによると、銀行家はオンライン・システムのキーボード入力で、ポケット・マネーを作り出せる事がわかります。
自分の必要なだけの数値を打ち込めば、それがポケット・マネーになると言われています。
また、上記ビデオによると、『100ドル札の印刷コストは3セント』とあります。

私が、紹介しているHPだと、

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●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

とあります。
この説明は簡単です。
これは大量生産、お札で言うならば、大量印刷が原因でしょう。
どんな日用品でも、その品を大量生産すれば、製造原価が安くなります。
ですから、一回の金融緩和の時の、お札の印刷枚数によって、お札の製造原価が変わることがわかります。
ですから、100ドル札の印刷した時のその枚数によって、製造原価がまちまちになっているでしょう。
しかし、だいたい、100ドル札の製造コストはこれぐらいだとわかります。
ですから、異次元緩和などのように大量にお札を印刷した時も、1万円札1枚の製造コストはとても安く上がった事でしょう。

また、キーボード入力によるお金の作り方は、以下のビデオでも言及されていました。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

このビデオは2時間もあるので、どこに紹介されていたか、ちょっと調べる時間がありません。

また、他の文献は文末の「参考文献」の欄に記載します。

私のこのブログ記事を税務署や警察の方が読まれているかどうかはわかりませんが、もし、「銀行家が自分の銀行のオンライン・システムのキーボード入力によって、ポケット・マネーを作っているかもしれない」となると、銀行家の確定申告の時に問題になるのではないでしょうか。
意図的に自分の給与と違う、上前のあるポケット・マネーが自分の銀行口座に数字として記載されている事になります。
そして、その自分の銀行口座から、現物であるお札やコインを引き出せる事になります。

これだと、税務署の方が確定申告の時に問題を抱えるのではないでしょうか。
また、このような手口も考えられるとなると、「どのように、この問題を防ぐのか」とか「これについてのチェック・システムやチェック機関はあるのか」という疑問が多くの人々に思い浮かぶと思います。

他ならぬ私も、「これについての第三者や外部機関によるチェック・システムやチェック機関はあるのか」という疑問があります。
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■2:銀行の利子

あと、映画『スライヴ (THRIVE Japanese)』に、銀行の利子について紹介されています。

銀行が、工場とか住宅を建てたい人にお金を貸します(融資)。
すると、工場や住宅を建てた人は、期限付きで、その借りたお金に対して利子を付けて、お金を返さないといけません。
この利子が払えずに困る人も大勢いると聞きます。
しかし、ここでは、その借金を返済したとします。

銀行には利子付きのお金が返ってきました。
元のお金の金額が膨らんでいます。
すると、そのお金を、再び、どこかのお金を借りたい人にお金を貸すのです(融資)。
そして、これを何万回も繰り返すのです。
すると、元になったお金が、天文学的な数値に膨れ上がることがわかります。

ですから、銀行家は利子で食って行ける事がわかります。

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ですから、この利子のシステムを考えていても、庶民は何も悪い事をしていないのに、まるで倍返しされているように感じる人もいるかも知れません。
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■3:結びに

このブログ記事を書いていて、以下のビデオの内容も思い出しました。

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4


YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー②

●ジェイ・パーカー
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「英国女王は70兆ドルの資産があると言われています。」
「そしてロスチャイルドは300兆ドル以上あるのです。」
「それだけのお金があると、基本的にはどんな政府でもあなたの旋律に合わせて踊らす事ができるんですよ。」
「そして残念な事に、これらの人々は闇のカルト信者達で、彼等には自分達の為にこの地球全体を取るアジェンダがあり、そして彼等は自分達のゴールを達成する為に首尾よくやっている途中なのです。」
--------------

まあ、でも、私がこんなブログ記事を書いていると、上のような「大金を所有している」という話を様々に聞いても、「たいした数字の金額ではないな」と感じる人々も多くなるかもしれませんね。

あと、「俺たちゃー、金を幾らでも作れるんだから、地球に幾らでも深い穴を掘ってみせるぜ。」とか「俺たちゃー、金を幾らでも作れるんだから、どんな人間でも奴隷にさせられるぜ」とか、考えてるかもしれませんね。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
(上記本より)
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●フルフォード:
コンピューターに1兆ドルを入力することによって、本当に1兆ドルになる仕組みが存在する。
それを独占していた人たちがいる。
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『二千五百:銀行の不思議_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/_no2-a44c.html

『二千四百九十八: 銀行の不思議』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/05/post-6246.html

 

                                        坂本  誠

二千五百七: News_No.568

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『スプートニク』、2015/5/25記事より引用)
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●オランダ人のブロガー:MH17墜落現場の写真は捏造
http://jp.sputniknews.com/politics/20150525/375832.html

オランダ人のブロガーが、ボーイング機がドネツクに墜落してからネットで公開された、同機がミサイルにより撃墜されたことを証明しているとされる写真は捏造である、と証明した。

オランダ人のブロガー、マックス・ヴァン・デル・ヴェルフ氏は、ドンバスにおける昨年7月のボーイング機墜落直後、「ブーク」ミサイルの煙の痕跡が見えるとされる写真がとられた場所を独自調査した。

謎の写真家によって撮影され、SNSを通じて拡散されたこれら写真は、ドンバス義勇軍の地対空ミサイル「ブーク」から発射されたミサイルのロケット雲を写している、とされた。

しかしヴァン・デル・ヴェルフ氏は水曜、自身のブログで、写真は捏造であると断言した。
個人的にドンバスを訪れ、そこからそれら写真が写されたという建物に上ってみたが、そこから見える景色は写真に写されたそれと違っていた、という。

同氏は、これら写真に疑義を呈した初めての人ではない。
先に他のブロガーたちが、写真はおそらく偽物だろう、なぜなら、その日ドネツク上空はどんよりした天気だったのに、空が晴れているから、と指摘していた。
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/5/25記事より引用)
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●アベノミクス、議員も株売買「証券会社の助言受けてる」
http://www.asahi.com/articles/ASH5R42WTH5RUTIL00T.html

安倍政権の経済政策アベノミクスで株価の上昇が続く中、衆院議員54人が2014年12月の衆院選までの2年間に、売買や相続で所有する上場株を増減させていたことが、25日公開の資産報告書でわかった。
証券会社の助言を受けるなどして売買したという。

全議員の資産データはこちら。ダウンロード可

資産報告書で上場株を届け出た議員は132人で、前回12年衆院選で当選した議員の資産報告書では147人だった。
このうち、売買などで株を減らした議員は35人。
15人は保有株がすべてなくなっていた。
株を増やした議員は27人で、7人は12年に所有株がなく14年に所有していた。

自民の山際大志郎経済産業副大臣(神奈川18区)は、13年9月~14年9月に造船会社株3千株など4銘柄を売った。
事務所を通じて「すべて証券会社のアドバイスを受けて売買をしている」と答えた。

自民の鳩山邦夫氏(福岡6区)は、2年間で学習教材大手学研ホールディングスなど4銘柄約32万株を売った。
証券会社の勧めでも売買しているという。
「最近はあまりいいタイミングで売れていない」。
昨年6月に公開された資産等補充報告書では、13年に日立製作所など3銘柄約56万株、14年に東芝など3銘柄107万株を取得した。

自民の野中厚氏(埼玉12区)は昨年、住友化学やNTTなど4銘柄計約3千株を売った。
アベノミクスについて支援者らに説明した時、「景気が良いのは株を持っている一部の人だけ」と言われたのが理由の一つだという。

利益が出なかった株もあり、合計で損益はマイナスだった。
その後、売った銘柄の株価が上がっているのを目にした。
「残念とは思いませんが、その銘柄の株価を見るのをやめました」
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年5月25日 (月)

二千五百六: 雲と天女

           雲と天女


      天女達の 笑顔の漂いが
      青空を流れる 雲に見える時。

 

                                        坂本  誠

P9260147

二千五百五: 宇宙的な視点でカバールやイルミを考える

過去、レプティリアンとかアヌンナキとかグレイとか、その他幾つかの宇宙人関係の話題も取り上げてきました。
書店に行ったら、まだ、他の宇宙人と呼ばれている存在の他の星の上での生活状況が書かれた書籍もあります。

多分、このブログの読者の方が、本屋に行って探してみれば、他の星に住む宇宙人の生活状況を学べるかもしれません。
私は、それらの情報の正誤については問いません。
それは読者の方が、ご自分で判断されたら良いかと思います。

で、幾つかのそれらの情報を読んでみると、各々の読者の方は以下のように考えるかもしれません。

  「私はこの星で、こんな生活をしてみたい」

あるいは、

  「あの星で、あんな生活をしてみたい」

と、「地球とは違ったタイプのライフ・スタイルがあるならば、そっちで平和に生活してみたい」と、このような願いを持つ人々も出てくると思います。
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しかし、これを許さないのが、カバールやイルミだということがわかります。
なぜならば、地球を監獄状態にして、私達を奴隷にしないといけません。
まあ、その奴隷が増えすぎたら、「奴隷を削減するまでだ」と彼等は考えているでしょう。

そのような、外宇宙の情報が制限されているという事柄の一辺が、以下の過去記事でわかると思います。

『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0


YouTube: 元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示


 

(上記ビデオより抜粋)
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「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
「平和への唯一の希望は和解を交渉する事です。」
---------------

ですから、人によっては、地球の上での暮らしに飽き飽きしている人もいるのではないでしょうか。
「奴隷にされた挙句、増えすぎたら、削減されるのだ」となったら、ほとんど多くの人々は地球脱出を願うのではないでしょうか。
これが大方の人々の無理からぬ願いになるのではないでしょうか。
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しかし、カバールやイルミにしてみれば、人々は奴隷であるから、地球の外に出てもらったら困ります。
奴隷がいなくなります。

だから、上記のビデオのように情報を制限していると考えられます。
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ですから、ここからさらに考えが進んだりします。

仮に地球に住みたいとしても、本当に、彼等と共に住みたいだろうか、と。

中には、ごくまれに、「彼等と共に暮らしたいのだ」という珍しい人もいるかもしれません。
人は何を好きになっても良いし、また、何を嫌いになっても良い自由が与えられているからです。

しかし、私としては、そのような人は、ごく稀であると思います。
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単純に、地球の上の造物主のような存在がいるとします。

その地球の上の造物主のような存在が、類稀なる慈悲の思いを持って、カバールやイルミのような人々を受け入れたと仮定します。
しかし、私が考えるには、「その地球の上の造物主のような存在は、他の多くの人々や動物や植物の意見を聞いたでしょうか」という疑問が湧きます。

カバールやイルミ(ひょっとしたら、それに似たような存在がまだいるかもしれませんが)のような人物を受け入れるというに至っては、他の存在の意見も聞いて、十二分にその意見が反映されないといけなかったのではないでしょうか。

もしかして、「その地球の上の造物主のような存在が、独断で決めたのだろうか」という考えが無いでもないです。
その地球の上の造物主のような存在が、「自分はどんなに傷ついても、それらの人々を受け入れる」という類稀なる慈悲を持っているかもしれません。
しかし、他の人々や動物や植物だと、「そのような運命は受け入れません」と言って来る存在達もいると思います。

これだったら、その地球の上の造物主のような存在でも、独断で地上にカバールを受け入れる事は出来ないのではないでしょうか。
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ですから、私としても、あっさりと正直に書かせてもらうなら、もし私が地球上の造物主のような存在だったら、カバールやイルミのような人々を受け入れなかったでしょう。

この意見は、ハッキリと正直に書いておきます。
しかし、他の多くの人々の意見については、当然、私はわかりません。

ですから、ひょっとしたら、他の多くの人々や動物や植物の意見を聞いて、「カバールやイルミのような人々を受け入れます」という意見の方が多かったら、地球の方向も変わっていくかもしれませんが、私個人としては多くの生き物の意見を聞けませんので、わかりません。

更正対象として、カバールのような存在が地球の上に住むのを許可されたのかもしれません。
しかし、更正対象であったならば、彼等が更正されていないといけないはずでしょう。
しかし、ほとんど、更正されなかったのが、現実の結果ではないでしょうか。
長い歴史を見たら、中には、更正した人もいたのかもしれませんが、ほとんど失敗したのが現実なのではないでしょうか。

彼等が更正されるならば、まだ話はわかります。
しかし、更正とは逆に、悪い思想をより多くの人々にばら撒かれ、つまり、不良学生がどんどん自分達の仲間を増やすような感じで悪を広げられたのが現実ではないでしょうか。
「邪悪の普及」とでも言えるかもしれません。
更正とは、全く逆ですね。
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ですから、このような場合だと、「多くの人々の意見を伺う」という事が大事になってくると思います。

 

                                        坂本  誠

二千五百四: 余談的な段落

ちょっと段落が長くなるので、段を変えて書きます。

私のブログでは、カバールやイルミナティ関係の記事を紹介しています。
しかし、こういう記事を書いていても、「あの人がリーダーなのだ」とは、どうか考えないで下さい。
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私達の封建社会のスタイルから考えてみます。

日本の戦国時代でもそうでしたが、隣の国が自分の国に攻めてきたりしました。
隣の国が自分の国に攻めてくるので、その国の長が、リーダーみたいになって、つまり、城主みたいな感じになって、敵と戦いました。
その敵の方にも、リーダーのような殿様がいました。

つまり、これは長い間続き過ぎた戦乱の影響とか、封建社会の名残だと思います。
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今でも、多くの国には大統領とか、そのようなポストの人がいるのを見かけます。
これも封建社会の時のリーダーに似ているでしょう。

本当に平和な世界ならば、このような巨大なピラミッド型の組織は要らなくなると思います。
つまり、地球の上では数多くの戦争があり過ぎました。
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「このような時代設定をする」というのも、私としては、あまり考えられません。
結局、多くの人々が不幸になったのではないでしょうか。
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というのも、よく考えてみると、地球の上には数多くの人種や民族がいます。
これだと、若干は人種間や民族間の紛争が起きても仕方ないからです。

人種間や民族間には、ある程度の風習の違いや慣習の違いもあるので、その間で、人々の紛争が起きたりするでしょうし、また、それは自然でしょう。

しかし、このように数多くの人種や民族が地球の上にいるに、かつ、カバールやイルミのような人材がいたら、「人々の紛争を利用して、戦争を起こして、我々が武器で儲けよう」となったのでしょう。

ですから、数多くの人種や民族がいるということも、彼等に逆用されたと思います。
なので、カバールやイルミのような人材を入れるというのはおろか、数多くの人種や民族がいるので、争いが起きないためにも、あまりにも難しい課題や目標を持たない方が良いと私は感じます。
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このような状況だったら、火に油を注いでいるようなものだし、また、時代設定も、相当、無難なものを持たないといけないのではないでしょうか。
この辺から含めて、目標の変更とか課題の減少があった方が良いと思います。



 


                                        坂本  誠


二千五百三: News_No.567

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『スプートニク』、2015/5/25記事より引用)
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●「お金ありません」ギリシャ、IMFに対する債務不履行を示唆
http://jp.sputniknews.com/europe/20150525/374608.html

ギリシャはIMFに6月分の支払いを行わない。
そのためのお金がないからである。
ギリシャのニコス・ヴツィス内務大臣がテレビ局「メガ」によるインタビューで述べた。
ロイターが伝えた。

またヤニス・ヴァルファキス財務大臣はBBCによるインタビューで、ギリシャは「合意に至る道を4分の3まで進んだところで」譲歩した、今度は債権者側が妥協するべきだ、と述べた。

「4月に予定されているIMFへの4度の支払いは16億ユーロにのぼる。この金額が振り込まれることはない。そんなお金はないのである」と内務大臣。

タス通信は内務大臣の次の言葉を紹介している。
「我々は、近日中に合意が結ばれる、との慎重な楽観主義に立って、交渉を進めている。ギリシャは、債権者たちのとる圧迫戦略に屈しない。理性的な合意を結ぶ時だ」。

ギリシャはEUおよびIMFと、2010年および2012年にギリシャをデフォルトから救出する過程で出来た2400億ドルにおよぶ債務を処理するための交渉を行っている。
ギリシャは緊縮財政によって債務を償還できる、との債権者側の予測に反し、ギリシャは今や給金や年金の支払いも困難に(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/19記事より引用)
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●日本、「状況によっては北朝鮮に軍事攻撃を行う」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54828-日本、「状況によっては北朝鮮に軍事攻撃を行う」

日本の中谷防衛大臣が、集団的自衛権を行使し、状況によっては北朝鮮のミサイル基地を攻撃することが可能だと語りました。

ロイター通信によりますと、中谷大臣は19日火曜、異例の表明として、北朝鮮がアメリカをミサイル攻撃した場合、日本は北朝鮮を攻撃することが可能だと述べています。

日本の報道各社が、中谷大臣の話として報じたところによりますと、このミサイル攻撃は大惨事になると思われる為、その結果を考慮し、日本は北朝鮮に対するあらゆる軍事作戦に入る用意があるということです。

日本政府は最近、戦後初めて日本の自衛隊を国外での戦闘に派遣する許可を与える法案を可決しました。

中国と韓国はこれ以前に、日本の自衛隊が近い将来、海外での戦闘行為に参加できるようになることについて警告を発しており、日本に対し、性急な決定により地域の平和と安全を危機に陥れないよう警告しています。

これ以前に、世界で物議を醸した日本とアメリカの軍事関係の拡大に注目し、この表明は中国や韓国を初めとする各国の懸念を引き起こしています。

両国は日本に対し、地域の不安定を誘う行動に注意するよう求めました。

国連のパン事務総長も19日、韓国・ソウルで「日本は、適切な措置により近隣諸国との関係改善を追求すべきだ」と警告しています。

韓国の英字新聞コリア・タイムズも19日、日本を批判し、「日本は、北朝鮮に関する問題について韓国やアメリカと連携すべきであり、利己的な行動をとったり、無断で北朝鮮に対する措置を講じることはできない」と報じました。

日本は、北朝鮮とは正式な国交がなく、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/5/24記事より引用)
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●タイ 米国にプーケットからの部隊撤退を求める
http://jp.sputniknews.com/asia/20150524/371773.html

タイ軍司令部は、米国防総省に対し、5月20日に終了した対潜演習「Guardian Sea」に参加した米空軍機と兵士をプーケット島から5日以内に撤退させるよう求めた。
24日、バンコック・ポスト紙が、タイ国防省筋の情報として伝えた。

米国は、海で人命救助活動をするための基地として、プーケット空港を提供するよう繰り返しタイ軍に依頼した。

バンコック・ポスト紙の情報によると、タイの陸軍および空軍の司令部は、5月29日にまでにプーケットから航空機と兵士を撤退するよう求め、米国の要求を断った。
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/24記事より引用)
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●ISISに対するアメリカの支援
http://japanese.irib.ir/news/commentaries/item/54969-isisに対するアメリカの支援

キャラミー解説員

国際的な研究機関グローバルリサーチが、アメリカ国防総省付属の国防情報局の報告をもとに、「アメリカは2012年からテロ組織ISISの結成を知っていた」と記しました。
グローバルリサーチはまた、アメリカ国防総省の報告を引用し、アメリカは2012年始めからISISの拡大を詳細に知っており、アメリカとその同盟国は、シリアのアサド大統領を孤立化させるために公然とISISを支援しました。

アメリカ国防総省の報告は、テロリストがイラクのアルカイダの指導の下、シリアに入りする計画を有しており、アメリカ、トルコ、一部のペルシャ湾岸のアラブ諸国は、この行動を知っており、これに賛成した、ということを示しています。
グローバルリサーチは2014年6月のイラク北部モスルの陥落についても、アメリカ国防総省の報告を引用し、「モスルとイラク西部ラマディの陥落は、2012年に計画されていた」と記しました。
これ以前にも、さまざまな情報筋が、アメリカのISISに対する支援について取り上げています。

この問題について、IRIBキャラミー解説員は次のように語っています。

シリアはシオニスト政権イスラエルに抵抗する前線として、常にアメリカやシオニスト政権の嫌悪の対象とされていました。
2011年以前、アメリカはさまざまな計画の枠内で、シリアに打撃を与えようとしていましたが、毎回失敗に終わっていました。
その後、シリアの一部の抗議の存在が工事となり、アメリカとシオニスト政権の支持者はシリアの人々を支援するという口実で、シリアのアサド体制を問題に直面させました。
アメリカはサウジアラビア、トルコなど地域の一部の同盟国の協力により、2011年3月からシリアで危機を作り出し始め、武装勢力やテロリストを世界各地からシリアに派遣しました。
テロリストがシリアに流入するとともに、武器支援や資金援助も行われるようになりました。
トルコの国境の安全保障とサウジアラビアのオイルマネーは、シリアをテロリストの活動場所に変えるのに重要な役割を果たしました。
これらのテロ組織のひとつがISISであり、このテロ組織は2012年、イラクで訓練を受け、武装することにより、アメリカやその同盟者が以前から練っていた、常に無駄に終わっていた計画を実現するためシリアに流入しました。
ISISもアメリカ、サウジアラビア、シオニスト政権、トルコの支援を受けていながら、支援者の目的をシリアで実現することができていませんでした。
同時に、アメリカはシリアのISISを導くことで、イラクの政治構造に対する?をもち、イラクを分割する目的で、ISISの行動を支援しました。
2014年6月のモスルの陥落は、ISISとバアス党の残存勢力、ISISの支持者の協力による結果なのです。
アメリカ国防総省の報告に注目すると、イラク西部アンバール州の中心都市ラマディは、アメリカとISISの計画の対象であり、この計画は先週実行されました。

イラク国会議長顧問によりますと、ラマディ陥落は地域的、国際的な陰謀や裏切りの結果であり、アメリカによる連合もこの中でマイナスの役割を果たしたということです。
この議長顧問はまた、「イラクの人々は、アメリカの連合国の航空機が、ラマディでISISに向けて武器を投下しているのを目撃した。これはイラク国民に対する連合国側の背信行為だ」と表明しました。

グローバルリサーチの分析によりますと、アメリカ主導の有志連合は、イラクとシリアにおけるISISの主要な拠点を攻撃対象としておらず、西側諸国、特にアメリカの政策の結果として、モスルとラマディの陥落も予測可能だったということです。
ISIS結成からイラク・シリアでのプロパガンダ戦争までの、ISISに対するアメリカの政策に注目すると、ISISの創設はアメリカとその同盟者の公表していない目的、あるいはイラクやシリアの政策の結果として、現在受け入れているものだと考えられます。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年5月24日 (日)

二千五百二: 音楽

           音楽


      匂いのような
      一つの線が
      僕の頭の中で弧を描く。

      その線の上で
      一つ一つと音の玉が輝く。

      無数の線がしなりながら
      踊りを舞う時、
      それは音楽。



 


                                        坂本  誠


二千五百一: 過去の教えとカバールやイルミに関して_No.2

二千四百七十六:過去の教えとカバールやイルミに関して』の続きです。

前の段では、「人を疑わないといけない時もある」と書きました。
「カバールやイルミナティの言う事を信じてもいけなかっただろうから」というのが、その私のセリフの根拠でした。

これと似たような事を考え付きました。
例えば、昔からの宗教などの精神教育で、「与えられた環境には満足しないといけない」という手合いのものもあったように記憶しています。
で、これも、カバールやイルミナティの事を考えてみましょう。

カバールやイルミナティが人類奴隷化計画と人口削減計画を狙っています。
この事実が存在するという環境を私達は使っています。
さて、この状態で、私達は私達の生活環境に対して、満足をしないといけないのでしょうか?

私が直感で思うに、これは間違っていると思います。
なぜならば、人が奴隷にされたり、あなたが殺されたりするような環境があって、あなたは嬉しいでしょうか?
これを考えるならば、私は万人が現在の環境に満足する事は無いと予測します。

確かに、空気や足を踏みしめる大地がある事は素晴らしい事かもしれません。
しかし、本当に、カバールやイルミの人類奴隷化計画と人口削減計画の存在する環境に対して、「心底、私は満足している」と、あなたは言えるでしょうか?
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他の方の意見まではわかりませんが、「自分の与えられた環境を不満に思う」というのもありうると思います。
上のような反例もあると思いますので。

また、今現在、自分の住んでいる環境を見回して、「何か違ったもの」、「どこかしら違ったもの」を発見しない限り、人が新しいものを見出す事は出来ないでしょう。

科学的な発見ではないのですが、自分の生活上の何かの発見でも、あまりにも自分の環境に満足していると、何かの小さな変化も見落としやすいからです。
-------------------------------
ですから、時と場合と人によって、「与えられた環境には満足しないといけない」という教えも間違ってくると思います。

なので、昔の教えと言われるものも金科玉条のように繰り返すだけではいけないのではないでしょうか。
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私達の社会や住んでいる環境は無限に変化し続けます。
ですから、ある人が過去に言った言葉でも、それが正しい時もあるし、間違った時も出てくるのではないでしょうか。

ですから、古人が言ったと思うのですが、

  「この世に変化しないものは無い。この世に変化しないものがあるとするならば、それは、私達の世界は変化し続けるということ。『私達の世界は変化し続けるということ』自体が、変化しない事だ」

と、誰かが言っていたような記憶があります。
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なので、昔の人の言った言葉とか書いた言葉にせよ、それらは彼等も自然の内に良心に照らし合わせて、口から出てきた言葉であり、無茶苦茶に深い気持ちで言ったり、書いたわけではないと思います。

ちょうど、自然な感じで、エッセイを書くような感じで、思いついたことを自然に喋ったり、書いたりしただけではないでしょうか。
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いずれにしても、過去何千年かの書籍の中に現れるような教えにしても、もう一度の疑いの目で見てみるとか。
あるいは、「全ての教えが白紙に返った」という感じで持って、今再び、新たに足を踏み出してみるというライフ・スタイルがあってもいいような気がします。
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他の方の意見まではわかりませんが、地上に生きている私達にとって、出来ない課題が与えられていたように私は感じます。
ほんの少数の人達にとっては、意義のある課題であり、そのような課題にチャレンジする事に意味があるかもしれません。
しかし、多くの人々が「それは意義の無い課題である」と感じるならば、その人々にとって、それはチャレンジする課題とならないのですから。

この点から考えても、あまりにも大きな目標を抱いても、成功するとは限らないと思います。
ですから、目標の変更とか課題の縮小というものがあっても良いと私は感じます。

 

                                        坂本  誠

二千五百: 銀行の不思議_No.2

二千四百九十八:銀行の不思議』の続きです。

資本主義社会で特徴的な株の仕組みに絡んだ事です。
前段でも、株について書きました。

中央銀行の株主達が、日本銀行の印刷してくれたお札を使って、他の様々な多くの会社の株を買えるでしょう。
日本にも多くの株式会社があります。

前段でも紹介しましたが、株主になると、その会社が利益を上げた時に、配当金として、お金をもらえます。
なぜならば、自分がお金(株)を出したい会社に資金を出して、その会社が利益を上げたのですから、その見返りとして、配当金というお金を会社からもらえるのです。
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ですから、カバールやイルミナティと呼ばれる存在達の人類奴隷計画の一端が、あなたにも理解できると思います。

カバールやイルミナティはお金を作る権利を持っています。
そして、その作ったお金(株とかお札とか)を、どこかの株式会社に株を通して、資本金を出すのです。
こうすることによって、人々の奴隷化が出来ます。

カバールやイルミが、自分が投資したくない会社があるならば、

  「お前の会社の株を買わないぞ」

となって、その会社の株を買わなければ良いのです。

株式会社にとっては、株主は最高の地位を占めています。
なぜならば、自分の会社に投資(株を買ってくれること)してくれるからです。

ですから、普通の会社にとって、カバールやイルミが投資しているのならば、その会社は彼等に奴隷化されていると言えるでしょう。
何となれば、

  「私の機嫌を損ねると、お前達の会社に投資してやらんぞ(お金を出してやらんぞ)」

と、脅迫できるのですから。

ところが、そのお金の原価であるお札も、前の段にも引用しましたが、
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『お金の原価はいくらなの?』
http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。
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(引用終わり)

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●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

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しかし、カバールやイルミにとって、「人類奴隷化計画の実行である」と人々に言われたくないでしょう。

ですから、長い事かけて、「やれ、投資だ」とか「やれ、株式だ」とか「やれ、資本主義社会だ」と、様々に難解な単語を作ってきたことがわかるでしょう。

ですから、カバールやイルミにとっても、難解な単語を次々と作ってきて、彼等でさえも覚えるのが難しい難解な単語があるでしょうけど、一発、わかりやすくいけば、「人類奴隷化計画の実行だ」と、言えば、これで済むんじゃあ、ないでしょうか。
でも、これを言ったら、多くの人にばれてしまいます。
だから、あれほど難解な数多くの単語で、自分達の世界を埋めて、あたかも高級感をいっぱいにして、「他の人々にわかりにくくしているのであろう」と私達は感じると思います。

 

                                        坂本  誠

二千四百九十九: News_No.566

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/23記事より引用)
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●米紙、「ISISはアメリカに作り出された組織」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54943-米紙、「isisはアメリカに作り出された組織」

アメリカの新聞ワシントンポストが記事の中で、オバマ大統領はテロ組織ISISを誕生させただけでなく、現在もこの組織と効果的な形で対抗することはできないとしました。

同紙は、アメリカの共和党の議員たちの表明に触れ、「ISISは、間違いなく、オバマ大統領の政策の結果である」としました。
共和党は、「オバマ大統領はISISがテロ組織として成立することを許したが、現在、この組織が拡大したことにより、彼らに対して効果的な形で対抗することができていない」と述べています。

さらに、「オバマ大統領は、ISISの問題に完全に責任があり、アメリカ政府は、オバマ大統領の行動の遅れの代償を払っている。彼は、シリアやイラクの国内の出来事を管理できるような連合を承認し、装備させる意向はなかった」としています。

また、「オバマ大統領が、一部の新しい出来事を認めない限り、ISISは前進し継けることが予想される」と伝え(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/23記事より引用)
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●アメリカ平和活動家、「テロ組織アルカイダは、アメリカの産物」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54941-アメリカ平和活動家、「テロ組織アルカイダは、アメリカの産物」

アメリカの平和活動家が、「テロ組織アルカイダはアメリカによって作り出され、このことは誰の目にも明らかである」と語りました。

この活動家は22日金曜、イルナー通信記者のインタビューで、「アルカイダの基幹部隊は、アメリカがアフガニスタンでソ連軍と戦うためにうみだしたものであり、彼らは現在、全世界に遍在している」と述べています。

また、「現在も、シリアではアサド政権打倒を目的に、アメリカとアルカイダの間で緊密な協力が行われている」とし、「アメリカが、アフガニスタンやイラク、シリアに照準を合わせ、地域の一部の政権がアメリカにより崩壊していることで、アルカイダはこれらの国において弱体化しなかったばかりか、アメリカの支援により強化されている」としました。

さらに、「アメリカは、地域における経済発展や独立した政府の存在には我慢がならず、騒乱や情勢不安を引き起こすことで、そうした国を滅亡させようとしている」と強調し、
「イランは1979年のイスラム革命以来、石油の所有権を掌握し、これを国家の経済発展のために利用した。シリアも、こうした独立した経済を有しており、危機発生の前には、自国の経済状況の回復に努力していた。リビアも、アフリカにおける最も重要な産油国であったが、今我々が目にしているのは、特に銀行家をはじめとするアメリカの資本家が、地域諸国が独立独歩の道を歩み、自国の発展のために自国の資源を利用することを望んでいない、という現状である」と語(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二百六十一:私の見かけたビデオについて_No.28』
●ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no28-8f79.html
http://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c


YouTube: ヒラリー・クリントン-私達がアルカイダを作った

公開日: 2012/05/24
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(以下、上記ビデオ概要)
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「私達はパキスタンに出入りしているような歴史もまたあるのです。」
「そしてここで思い出してみて下さい。」
「今日私達が戦っている人々は、私達が資金援助したのです。」
「20年前にです。」
「私達はそうしました。なぜならソ連とのこの闘争で身動きが取れなくなったからです。」

「彼等はアフガニスタンを侵略しましたし、そして我々は彼等が中央アジアを支配するのを見たくはありませんでしたし、そして私達は取り掛かったのです。」

「そしてそれは民主党に主導された議会とのパートナーシップでレーガン大統領でした。」

「彼は『何だかわかるかい? 非常に良いアイデアのようだ』と言いました。」
「パキスタン軍統合情報局やパキスタン軍と契約しましょう。」
ムジャーヒディーンをリクルートに行きましょう。』だとか『素晴らしい、サウジアラビアやその他の場所からも何人かリクルートしてイスラム協会へ連れ込み、そうしたら我々はソ連を倒す事ができるんです。』とね。」
「そして何だと思いますか?」
「彼等は撤退し、数十億ドルを失い、ソ連崩壊に繋がったのです。」
「ですからここには非常に強い論争もありますが、それはソ連を終わらせるのには悪い投資ではなかったというものです。」

「ですが我々が見たものには注意深くなりましょう。」
「なぜなら我々は収穫されるのですから。」

「ですから我々はその時にパキスタンを去ったのです。」
「私達は言いました。『OK。いいでしょう。あなたの国中に残したスティンガー対空ミサイルはあなたが扱ってください。国境沿いの地雷はあなたが扱って下さい。』そして、ところで、我々は実際にはあなた方を制裁するような事は何もしません。」

「ですから私達はパキスタン軍と組むのは止めているのです。」
「そしてパキスタン軍統合情報局もです。」
「そして今、我々は失った時間の埋め合わせをしているのです。」
==========================

(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/5/18記事より引用)
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●太陽光発電所の除草作業でヤギが活躍
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150518/k10010083571000.html

岐阜県神戸町の太陽光発電所で、雑草の影によってパネルの発電効率を落とさないよう、ヤギを使って除草を行う活動が始まりました。

除草のためヤギの放し飼いを始めたのは、岐阜県神戸町にある大手電子部品メーカーの工場の遊休地に作られた太陽光発電所です。

この発電所は、およそ1700平方メートルの敷地にパネルを設置し、年間に一般家庭100世帯が使う電力量に相当する30万キロワットアワーを発電しています。
発電効率を落とす影を作らないようこまめな除草が必要で、コストが草刈り機と大きく変わらず、除草剤を使わずに環境にもやさしいとして、ヤギの活用を決めました。

ヤギは5匹で、時々、パネルの下の日陰で休憩しながら、のんびりと草を食べていました。

導入にあたっては、ヤギが行き来しやすいようパネルの高さを上げたり、配線を地中に埋めたりしたということで、発電所を設置した会社の水本秀三常務取締役は「ヤギは見た目にも癒されます。条件が合えば、ほかの発電所でも導入を検討したいです」と話していました。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年5月23日 (土)

二千四百九十八: 銀行の不思議

末尾に「●追加」を加えました。
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久しぶりに銀行の話題を書いてみます。

時々、日本銀行の開催している「日銀会議」と呼ばれる結果が報道されています。
「今後の経済政策をどうするか?」という感じで、多くの新聞記者が質問をして、日銀会議のメンバーが答えたり、あるいは何らかの報告をしているのを見かけます。

しかし、日銀の株主達の意向が、新聞記者の目の前で語られる事は一切無いようです。
私はこれを不思議に思いますが、読者の方々も不思議に感じると思います。

以下の引用文章で私の気になった場所にはアンダーラインを引かせて頂きました。

『二千六十九:日本銀行の話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-390c.html
(Wikipediaより)
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●日本銀行
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C

日本銀行は、政府から独立した法人とされ、公的資本と民間資本により存立する。
資本金は1億円で、そのうち政府が55%の5500万円を出資し、残り45%にあたる約4500万円を政府以外の者が出資する。
2010年(平成22年)3月末日時点における政府以外の出資者の内訳は、個人35.9%、金融機関2.4%、公共団体等0.2%、証券会社-%、その他法人6.5%となっている[1]。

最終更新 2014年6月19日 (木) 02:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

上記の引用からわかりますが、日本銀行の株は55%が政府、つまり、日本人である私達一人一人の国民が出している事になります。
多分、税金から出されているのでしょう。
しかし、残りの45%の株の資金を出しているのは、「個人」とか「金融機関」とか「証券会社」です。

ですから、日銀会議のように表に立っている人が日銀会議の報告を行っているようですが、普通の会社の株主会議というのでは、株の持ち主の意向が語られたりします。
ですから、上記の「個人」とか「金融機関」とか「証券会社」の意向とかは、日銀会議の時に、どのように出されているのか、私は疑問を感じたりします。

この私のブログを読んでくださるあなたも、同じような疑問を感じると思います。
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しかも、普通の会社の株主会議だと、時々、報道会社の記者もやって来て、その様子が報道されたりもします。
しかし、日銀に関してだけは一切無いようです。
また、日銀の株主である、「個人」とか「金融機関」とか「証券会社」の人達の固有名詞も、私が報道を見る限り、一切、紹介されないようです。
「ちょっと不思議だな」と感じるのは私一人だけでしょうか。

このブログの読者である、あなたが日銀の株価を知りたいならば、以下のHPで、日本の中央銀行である「日本銀行」の株価を確認できます。

「日本銀行【8301】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス」
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8301

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そして、お札の原価は以下の通りです。

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 『お金の原価はいくらなの?』
 http://homepage2.nifty.com/osiete/s418.htm

平成十二年度特別会計予算ベースで

一万円が約22.2円、
五千円は約20.7円、
千円札は約14.5円です。 
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(引用終わり)

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 ●100ドル紙幣を1枚作るのにはいくらくらい原価がかかるのですか? - Yahoo!知恵袋
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129971462

参考のサイト(アメリカの印刷局)の説明によれば、2005年実績で、約5.7セント/枚(86億枚印刷時)だそうです。
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(引用終わり)

100ドル紙幣は大体、日本円にして、1万円です。
100ドル紙幣の製造原価は「約5.7セント/枚」だから、日本円にして、5円です。

このお札の原価から考えて、金融緩和とか異次元緩和の時に、日銀の株主は大量のお札を手にしていると考えられます。

普通の株式会社は、その会社に何かの儲けが出来た時、株主にその儲けを渡さないといけません。
なぜならば、株主がその会社に資本金を出してくれたので、会社が何かの事業を行えたからです。
その事業によって、その会社が利益を出したのだから、その利益を「配当金」という形で、株主に利益に応じたお金を渡します。

日本銀行の主な事業として、お札を印刷する事業があります。
ですから、その印刷されたお札が「配当金」という形で、株主に渡されているでしょう。

私が想像しますに、異次元緩和が何発も行われた時に、日本銀行の個人の株主達は異次元的な笑顔が浮かんだのではないでしょうか。
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思い出してみれば、私達も小学校の時ぐらいに、以下のような会話をしたのではないでしょうか。

  「私は大金持ちになりたいから、銀行の社長(頭取)になりたい。そして、お札をたくさん印刷すればよい」

と。

これを地で行っている人々が本当にいることがわかります。

しかし、ほとんど多くの私達が中央銀行である日本銀行の株主になる事は出来ません。
なぜならば、日本銀行の株の出資は1億円までと法律で定められています。

つまり、わかりやすく言えば、日本銀行の株主の席は既に満席です。
ほとんど多くの私達が新たに日本銀行の個人株主になる事は出来ません。
法律で定められていますので。
この法律とは「日本銀行法」です。

「日本銀行法 - Wiki」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%B3%95

この法律の根拠も私に良くわかりません。
なぜならば、普通、他の株式会社だと、株の個数の制限はされていないからです。
普通の会社だと、どんどん株の個数を増やしても良い事になっています。

ですから、普通の株式会社の法律のように、「株の出資に上限は無い」という感じになれば、日本銀行の個人株主でない、私達でも新たに日本銀行の株主になれる機会があると考えられます。

しかし、日本銀行の場合は特別です。
「株の出資は1億円まで」とされているのですが、この1億円の上限を超えずに、他の株式会社と同じように、株価の上下があります。

多分、日本銀行の株価が上がった時に、大量のお札を印刷すると思われます。
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よく証券マンと言われる人が、「あの会社の株を買えば、儲かりますよ」という宣伝がされているようです。
しかし、これは今一つ合っていないと私は思います。

もし、私が証券マンで、顧客に株の購入を勧めたいのならば、

  「日本銀行の株を買って下さい。絶対に、外れる事はありません」

と、顧客に営業をかけると思います。

しかし、上記のように、日本銀行の株は、既に満席です。
ですから、普通の証券マンといわれる人は、「日本銀行の株の話」を一切、顧客に話さないのではないでしょうか。

なので、もし株を買っている人が、このブログ記事を読むならば、日本銀行の株の席が空席になる時を想像するのではないでしょうか。
あるいは、何らかの日銀の「空白」がないかどうかを探したりするのではないでしょうか。

これが、多くの人が小学生などの時に、

  「私は大金持ちになりたいから、銀行の社長(頭取)になりたい。そして、お札をたくさん印刷すればよい」

と願った事の実現方法になるのではないでしょうか。
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余談ですが、アメリカの中央銀行であるFRBも、政府の役所ではなく、ただの民間銀行だそうです。
そして、FRBが民間銀行ですから、株主達がいるそうです。

現在、時間が無いので、下のビデオの、どれぐらいの時間だったか覚えていないのですが、お時間のある方は、どうか下記のビデオを視聴されて下さい。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI


YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

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●追加:

追加です。
上に書いた事を頭に入れて考えると、株を買いたいと言う人は、なじみの証券マンに、

  「日本銀行の株に空席が出来たら、すぐに私に電話して欲しい」

と連絡していた方が良いでしょう。
もちろん、株を買いたい人が日本銀行の株を買えるようにですね。

こうすると、連絡係の証券マンの人は、顧客の満足度ナンバーワンの証券マンになれると思います。

 

                                        坂本  誠

2015年5月22日 (金)

二千四百九十七: 紫の音楽

           紫の音楽


      闇の中 やわらかい音楽を聞いていると
      その音楽を 紫の炎に感じる。

      音楽の流れに沿って
      紫の炎を ゆらめく。

      その炎の ゆらめきの 中心から
      七色の炎が湧き出でる。

      虹の炎が 天頂目指して
      蝶の鱗粉のように 舞い上がる。

      心の奥底で
      紫の音楽に 耳を傾けている時に。

 

                                        坂本  誠

二千四百九十六: News_No.565

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『世界新聞』、2013/7/19記事より引用)
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●「地上に現れた天国」ウユニ塩湖写真まとめ【厳選80枚】
http://sekaishinbun.net/2013/07/19/uyuni-saltlake/

Photo

ボリビアのウユニ塩湖といえば、テレビでも取り上げられるなど話題の絶景スポット。
標高約3700mにある湖面が「鏡」となって空を映し出す景観は「天空の鏡」と呼ばれています。
そんなウユニ塩湖の2013年シーズンの写真集をお届けします。(、、、以下、省略)

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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2015/5/21記事より引用)
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●シティなど金融6行に罰金58億ドル 不正操作問題
http://www.asahi.com/articles/ASH5P2D0QH5PUHBI00H.html?iref=comtop_list_biz_n04

為替指標などの不正操作問題で、米司法省は20日、米シティグループなどの金融大手5行が罪を認め、25億ドル(約3030億円)を超える罰金を支払うことで合意したと発表した。
米メディアによると、米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)を含めた6行が、米英当局に総額で58億ドル(約7千億円)の罰金を支払う見通し。

司法省の罰金の対象になったのは、米シティグループのほか、米JPモルガン・チェース、英バークレイズ、英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、スイスのUBSの計5行。

同省によると、米シティなど4行のトレーダーは2007年~13年、特別のチャットルームや暗号化された言語でやりとりをして、為替市場の指標を自分たちの取引に有利になるよう不正に操作していた。
UBSは、国際的な金利の基準となるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作にかかわったという。

一方、バンカメは、米連邦準備制度理事会(FRB)からトレーダーの監督不足を指摘され、罰金を支払う。
(ワシントン=五十嵐大介)
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(引用終わり)

以下の記事は、日本人の北朝鮮旅行記です。
多くの日本人にとって、北朝鮮は危険な国として知られています。
以下の記事を紹介する理由は、「日本人は危険と言われている北朝鮮にも旅行に行くのだ」という珍しさを感じる点から、紹介させて頂きました。
ですので、私としては北朝鮮の政治情勢とか他国との国際情勢を論じたいわけではありません。
ただ、珍しさから紹介させてもらいます。

(以下、『世界新聞』、2014/6/4記事より引用)
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●北朝鮮ツアーで強制的に連れて行かれるピョンヤンの観光名所10
http://sekaishinbun.net/2014/06/04/pyongyang-city-tour/

Photo_2

シリーズ「北朝鮮3泊4日ツアー」の第3回は「平壌市内観光」編。
まさに怒濤のごとく北朝鮮自慢のスポットを連れ回されました。
そして何故か、津軽海峡冬景色を聞くことに……。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/5/22記事より引用)
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●CIA、収監者に対する拷問の画像を破棄
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/54884-cia、収監者に対する拷問の画像を破棄

CIAが、国際的な反発への懸念から、刑務所の収監者に対する拷問の画像を処分したことが明らかになりました。

アメリカのPBSテレビが公開したドキュメンタリーによりますと、この画像ではCIAの捜査官による拷問の様子を収録した画像が処分されており、その理由はこの画像に収録されている残忍な措置を世論に知られないようにするためだということです。

人権活動家やフリージャーナリストの多くは、こうした画像の廃棄処分というCIAの措置を、この諜報機関による法律違反という事実を隠蔽するためのものだと見ています。
2007年に、当時のCIA長官だったマイケル・ヘイデン氏は、テロの疑いをかけられている被疑者に対する取調べの様子を収録した画像を廃棄処分にしたことを指摘し、この措置が法律に基づいて行われたと主張しました。
取調べの際のCIAの捜査官による拷問が発覚したことから、アメリカ議会はこの問題に関する調査に乗り出し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/5/8記事より引用)
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●米連邦高裁 NSAの個人情報収集 違法と判断
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150508/k10010072841000.html

アメリカの情報機関NSA=国家安全保障局がテロ対策のためだとして市民の通話の記録など大量の個人情報を収集していた問題で、ニューヨークにある連邦高等裁判所は7日、「議会が承認した範囲を逸脱した活動だ」として収集は違法だとする判断を示しました。

この裁判は、アメリカのNSAがテロ対策を目的に市民の通話の記録など個人情報を大量に収集していたのはプライバシーを保障した憲法に違反しているなどとして、アメリカの市民団体が収集活動を差し止めるよう求めているものです。

1審はおととし、収集活動は合法だとの判断を示しましたが、市民団体が控訴し、審理を行ってきたニューヨークにある連邦高等裁判所は7日、1審の判断を取り消して収集活動は違法だとする判断を示し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『スプートニク』、2015/4/27記事より引用)
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●米国の学者 米国はもう民主主義国家ではないことを明らかにする
http://jp.sputniknews.com/us/20150428/255464.html

米国では政治的な決定が大多数の米国民の意思に従って決められるのではなく、少数の経済エリートたちの利益に操作されているため、米国を民主主義国家と考えてはならない。
プリンストン大学の学者たちは、このような結論に達した。

これはまず、現在の政治的紛争に(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年5月21日 (木)

二千四百九十五: I Love You_No.2

I_love_you_3

I_love_you_2_

         (『I Love You』 坂本 誠 作)


 

                                        坂本  誠

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