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2015年4月12日 (日)

二千四百五十四: ペットの話題_No3

二千四百四十九:ペットの話題_No2』の続きです。

あれから、色々と野良猫や野良犬の糞害の事について考えています。
前段『二千四百四十九:ペットの話題_No2』では、「人間の所有という考えを無くしたら、ペットの住居が出来るだろう」と書きました。
「これは人間側のシステムの仕組みを変えたら、うまく行くかもしれない」と考えて書きました。

しかし、「それ以外にも方法は無いだろうか」と、春の午後に考えていました。
私が見聞きした情報を組み合わせて見ると解決方法がありそうでした。
しかし、ちょっと難しい方法になるかもしれません。
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組み合わせですから、過去記事を紹介します。

以前、不食(ブリザリアン)の人として、以下の引用記事を紹介しました。
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『九百七十六:私の見かけた情報_No.19』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/03/_no19-db8f.html
(以下、『InDeep』様、2014/3/17記事より文章と写真を引用)
●宇宙の粒子や空気を食べて生きていると主張するウクライナの「ブリザリアン(不食)」モデルの話から「松果体とエネルギー」にまで考えが飛躍してしまいました

http://oka-jp.seesaa.net/article/391713988.html

自称ブリザニアンでリアルバービーと呼ばれるウクライナのモデル、ヴァレリア・ルキャノバさん

Valerialukyanovatop1

インド人、プラーラド・ヤニ氏

Inedia1

イロム・シャーミラ・チャヌ、公民権活動家、政治活動家

Irom011


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(引用終わり)

上の御三方が不食(ブリザリアン)の人だそうです。
インド人のプラーラド・ヤニ氏は82歳だそうですが、もう70年近くも食べておらず、水も飲まないそうです。
ですから、プラーラド・ヤニ氏はもう長い事、トイレに行っていないでしょう。

ここまで書いて気が付く人も出てくるでしょう。
ここまでくれば、人間のトイレの問題も永久に解決します。
また、人間や動物の食の問題も終了します。
同時に、それに引き続いて、食費の問題も無くなるでしょう。

人間や動物にブリザニアンになってもらうのです。
つまり、食べませんから、排泄もしません。

ここで、「人間や生き物がブリザニアンになれる」と考えられる根拠を書きます。
私の気になりました部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(『5次元へのシフト』 新・光の12日間(ゲリー・ボーネル著・大野百合子[訳])』からの引用)
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このシフトでエーテル体とそれを包むプラズマのフィールドの波動周波数が変化します。
そして、人間の物理的な肉体のDNA(デオキシリボ核酸)が連鎖反応を起こすのです。
、、、
「チャクラ」と呼ばれる7つのエネルギーセンターを備えたエーテル体が、新しい器官となるのです。
心臓、肺、胃以外の肉体の内臓器官は、現在の分泌線のように、徐々に支配的ではなくなります。
もう外部から食物のような栄養をとる必要はなく、また無意識状態になる睡眠も一切必要ありません。
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(引用終わり)

上記の理屈で、ブリザニアンになるのです。
また、瞑想によって、肉体中のゴミとされている遺伝子コードであるジャンク・コードを組み立てて、遺伝子を2重らせんから12重らせんにした新しい遺伝子を持てば、上記の事は可能かもしれません。
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また、人間の場合だと言葉で、「ブリザニアンになろう。その方法は、、、」と周囲の人に伝える事が可能です。

しかし、動物には人間の言葉が伝わりません。
この点を考えたのですが、最近のゴールデン・タイムのテレビ番組で、動物と会話する外国の女性の方が紹介されていました。
このような女性と知り合って、動物に連絡を取って、動物の合意を確認したり、その方法を伝えれば良いと思います。

まず、動物にも意志がありますので、合意があるかどうかを確認しないといけないでしょう。
その後で、方法を伝えるわけです。
(しかし、動物と会話する能力を身に付けるためには、これまた、瞑想などをして、遺伝子コードを12重らせんにする必要があるかと考えます)
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仮に上記の方法で、ブリザニアンになれば、人間や他の生き物の食の問題や排泄の問題も解決します。
しかし、私達の歴史を見てもわかるとおり、「食べる」という行いは、古くから喜びのある行為として続いてきました。

もちろん、ブリザニアンになれば食べる必要もなくなるので、生き物にしてみれば、「食」の喜びが無くなるわけです。
ですから、この点を考えると、「不食の存在となる」と言う事は、大変に反対されるかもしれません。
また、当然、「私はブリザニアンになりたくない」あるいは「猫や犬をブリザニアンにしたくない」と言う方も出てくるでしょう。

ブリザニアンになる方法はともかく、色々な個人や生き物がブリザニアンになるかどうかは、その個体の意志もあるでしょうから。
人間や生き物にしても、食の楽しみ意外にも、何かの喜びはあります。
しかし、「食の喜びが無くなる」となると、多くの人の考えや意向の方が大事になるかと感じます。

ですが、上の事を考えると、かなりの時間的な問題も発生するのではないでしょうか。
いずれにしても、排泄の問題そして食の問題も、これで直接的に解決すると考えます。

また、このエッセイの趣旨を書くには、「人々の間でブリザニアンが現れました」という実例も書かないと、エッセイの説得力が失われます。
ですから、ブリザニアンとなった人々の紹介、そして、ブリザニアンになったと思われる方法、そして、動物への通信方法も紹介しました。

確かに、意表をついた解決方法を書くには、それだけ、意表を突いたかのような文献も紹介しておかないとエッセイの説得力が失われますので。

また、何か思いついたら、書き足すかと思います。

(以下、新ブログ『光と輝き』から上記記事に関係する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百四十九:ペットの話題_No2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/04/_no2-6a56.html

『二千四百四十三:ペットの話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-801e.html

 

                                        坂本  誠

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