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2015年4月 6日 (月)

二千四百四十九: ペットの話題_No2

二千四百四十三:ペットの話題』の続きです。
この段で、野良猫への餌やりについて書きましたが、野良猫への餌やりについて報道された記事がありました。

(以下、『YAHOO! JAPAN NEWS』、2015/4/4記事より引用)
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●野良猫に餌やり「禁止」条例、賛否のコメント続々
http://seiji.yahoo.co.jp/article/1678/

野良猫への「不適切」な餌やりを罰則付きで禁止する条例が京都市で成立しました。
背景にはふん尿などをめぐるトラブルが相次いでいることがありますが、「猫を餓死させる」といった反対の声も。
意識調査では500件以上のコメントが寄せられ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

私も何匹か猫を飼って、一緒に生活しています。
だから、この野良猫の問題について、あれからそれなりに考えていました。
何とか解決方法は無いのだろうか、と。

私は根本的な問題を考える事もあります。
例えば、お金の事です。
これは、私のブログでもよく書いているから、読者の方はご存知だと思います。

ですから、野良猫や野良犬の問題も考えたのですが、これは現代の根本的な問題の一つであると私は感じました。
命の問題ですからね。
私達の常識。
それが本来の私達の問題の原因となっている事が多いと感じます。
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私が思うに、この問題の原因は「所有」というものが原因だと捉えました。

話をわかりやすくするために、あっさりと以下の例を挙げます。

現在、日本では多くの空き家があるので空き家問題と言われ、その問題が報道でも言われています。
ですから、私が上に挙げた「所有」という私達の常識を外して考えて見ました。

  「そんなに多くの空き家があるのならば、自分の住む家が無くて困っている人達に提供すれば良いし、問題解決だろう」

と。

ですが、ここで問題となっているのは、私達の常識である「所有」とか「お金」の概念です。

「所有権があるから」とか「お金がどうだから」という事で、家が無くて困っている人々に空き家を提供できない事がわかります。
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これは野良猫や野良犬の問題と同じ事である事がわかります。

野良猫や野良犬に餌を与えたい人でも、その野良猫や野良犬に「住家」を提供できないから、この問題が発生しているとわかります。
現代社会では、空き家問題も浮上しているぐらいだから、使用されていない工場も多い筈です。
ですから、そのような大きな工場を野良猫や野良犬に「住家」として提供すれば、野良猫や野良犬の「住家」が出来ます。
餌をやる人がいるぐらいだから、動物の好きな人ならば、野良猫や野良犬の排便の問題も処理するかもしれません。
ですから、その野良猫や野良犬の「住家」として使用された廃屋の工場は、動物園に似ていると言えるでしょう。

ところが動物園との違いは、ここでも「お金の問題だ」ということになります。
ですから、昔から人々が、「これは私のものだ」とか「お金がいくらだ」という、結局、私達の長年使用している常識の問題となります。
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ですから、以前も紹介しましたが、「私達の常識である『所有』という概念は、いつ、どこから発生したか?」と考えるに、私の読んだ以下の文章となります。
私の気になった部分にはアンダーラインを引かせて頂きました。
強調部は原文のままです。

(以下、『あなたはどの星から来たのか?』(ファルス 著、ヒカルランド)より引用)
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*地球に強い影響を与えているのはレプティリアン(爬虫類人)です

もちろん宇宙は広範なので、地球と似たような宇宙存在は他にもあります。

ヒューマノイド(人間)型も非ヒューマノイド型も多くいますが、おしなべてこの振動数で存在している種に特徴的な性質は、自我の振動数が強く、所有や競争の概念があるということです。

     :
    (中略)
     :

そのひずみの間にスーッと入り込んだのが、非ヒューマノイド型の生命体(レプティリアン種、通称レプ種)の侵食です。
そうしてあなたがたは、徐々に能力を制限されていくようになり、やがて囚われと制限のある世界の住人となることを選んでしまいました。
それは主に電磁波によるコントロールシステムを使って行われました。、、、

     :
    (中略)
     :

現時空から見た計時測によると、今から31万2000年前に、あなたがたの遺伝子の組み換えが行われたのです。
地球人による科学ではそれをミッシング・リンク(失われた輪)と呼んでいます。

その部位は脳幹にあります。

Rコンプレックスといわれる爬虫類の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化されたのでした。
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(引用終わり)

ですから、私達の空き家問題とか野良猫や野良犬の問題も、結局は、上のレプティリアン問題だと思います。
また、私達の経済問題とかお金の問題とか戦争の問題も、このレプティリアン問題だと言えると思います。
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このように私なりに原因は捉えたものの、現在の私達の「所有」という概念は、人間社会の常識となっています。
ですから、常識ですから、多くの人々がその常識を採用しています。
なので、このレプティリアンの常識を人々が手放すかどうかは、個々の人の自由に任されています。
別にレプティリアン問題でなくても、他の常識や考えにしても、どのような常識や考えを採用するかは、個々の人の自由意志に任されています。

野良猫や野良犬の問題で、私が上に挙げたような解決例を導くには、多くの人の合意が必要でしょう。
しかし、それがレプティリアン問題であり、かつ、多くの人々がレプティリアン常識を採用しているとあるならば、それらを選ぶのは個々の人の自由意志に任されているのだから、そこに難しさがあると感じます。
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私はここに素直に書くのですが、そんなに地球の私達や地球の進化にとって、ほぼ悪影響を与えただけに過ぎなかったレプティリアンやアヌンナキと呼ばれる存在は、最初から地球に入れるべきではなかったと感じます。
最初は彼等の更正を目指して、地球に入れたのかもしれません。
しかし、結果として、「他の多くの人々の精神的被害が大きかった」とあるならば、やはり、この点を考慮して、最初から地球に入れるべきではなかったと感じます。

これも繰り返しになってしまうのですが、「彼等に対する接近方法は、何か他の新しい方法が見つかってからにした方が良い」と素直に思います。
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また、この一連の事柄から、私が感じる事があります。

私達が日頃見かけるUFOは宇宙船と言えるかも知れないので、ここでは宇宙船と書きます。
その宇宙船の中に、高度に発達した文明を持った宇宙人がいると思われます。
当然、地球人類よりも遥かに進んだテクノロジーを持っていると思われます。

しかし、その宇宙人達も出来ない事があるとわかります。
その不可能な事とは、「意志の違い」とか「人種間の考え方の違い」です。

例えば、Aという宇宙人の種族とBという宇宙人の種族がいると仮定します。
どんなに優れた技術をAという宇宙人が持っていたとしても、Bという宇宙人の種族が「その技術を受け入れない」とか「Aという宇宙人の考えは私達とは違っているから受け入れられない」という「意志の違い」とか「人種間の考え方の違い」までも、克服は出来ない事がわかります。

ですから、宇宙船の内部に存在しているであろう、高度なテクノロジーを持っている宇宙人も全能の存在ではない事が私達にわかります。
宇宙人も全能の存在ではありません。

私達一人一人は自由意志を与えられています。
ですから、心の中に何を思うのも自由だし、様々な自由が許されています。
この自由意志が自由である限り、どんな存在も様々な選択が可能ですので、このような難しい問題も発生する事がわかります。

「全ての存在に自由意志を与えた」というのは、これは宇宙を作った存在とか創造主と言われている存在の課題となります。
ですから、「なぜ、私達は自由意志を持っているのか?」を考えたり、その権限を考えたりするのは、創造主と言われている存在の課題となるでしょう。
ですから、普通の私達はそこまでを考えなくて良いかもしれません。
(もっとも、自由意志が与えられているので、その問題を考えたい人は考えても良い自由があることになります。)

また、例えば、他の人の自由意志を奪いたい存在もいるでしょう。
多くの奴隷を手に入れたい存在などはそうでしょう。
かなり高度なテクノロジーを持っていれば、例えば洗脳行為とか、脅迫等によって、そのような他人の意志を奪う事は可能かもしれません。
しかし、その他人の意志を奪う存在と言うのは、これは普通の人が見てもわかるとおり、犯罪、あるいは略奪行為と言えるでしょう。
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長くなりましたが、私が野良猫や野良犬の問題、あるいは現代日本社会での空き家問題を解決するであろう考えを書いて見ました。

ここからは余談です。
上の引用文献に関係しています。
私達、全ての人が「Rコンプレックスといわれる爬虫類の部分に、彼らの遺伝子コードが組み込まれていくことで、あなたたちは恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬といった遺伝子コードが活性化された」のならば、「これは困る」という人も出てくると思います。

ですから、自らの遺伝子治療をしたい人も出てくるでしょう。
過去記事にも様々な遺伝子に関する記事を書いたのですが、かいつまんで、以下のことを書いておきます。

瞑想により、自分の遺伝子コードが治るとありました。
瞑想して、自らの2本の遺伝子コードを修復すると共に、全ての私達の全ての細胞核の中にあるジャンク・コードと言われている使用していない遺伝子を組み立てます。
そのジャンク・コードを組み立てて、12本の遺伝子に復活させます。
その12本の遺伝子を使い、健康増進のために使用しても良いと思いますが、さらに瞑想して、自らの体内にあるレプティリアンのネガティブな遺伝子コードを非活性化させるわけです。

こうすれば、多くの人の「恐怖や不安、縄張り意識、支配と隷属、競争、嫉妬」が和らげられると考えます。

(以下、新ブログ『光と輝き』から上記記事に関係する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百四十三:ペットの話題』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/03/post-801e.html

『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o

『二千三百七十二:人間の遺伝子について考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-f66a.html

(以下、『InDeep』様、2013/1/22記事より引用)
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●四重螺旋(らせん)構造の DNA が人間の体の中から見つかった
http://oka-jp.seesaa.net/article/314725948.html

Topdna1

 

(以下、『InDeep』様、2013/12/9記事より引用)
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●瞑想と思考が「 DNA と細胞の構造そのものを変化させている」ことが初めて明らかになった …… という報道を訳しきれずに時間切れとなり
http://oka-jp.seesaa.net/article/382277665.html
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(以下、『InDeep』様、2013/12/10記事より引用)
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●私たちは考え方を変化させることと「潜在意識を知覚する」ことにより今より何百万倍もパワフルな生命存在になることができるかもしれない
http://oka-jp.seesaa.net/article/382352387.html

(、、、前略、、、)

Dna2013121

Researchers Finally Show How Mindfulness and Your Thoughts Can Induce Specific Molecular Changes To Your Genes
Waking Times 2013.12.05
研究者たちは、ついにマインドフルネスと思考により本人の遺伝子に特異的な分子変化を誘導する方法を示した
http://www.wakingtimes.com/2013/12/05/researchers-finally-show-mindfulness-thoughts-can-induce-specific-molecular-changes-genes/

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                                        坂本  誠

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