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2015年3月31日 (火)

二千四百四十五: イルミナティの表情を見て

昨日、『二千四百四十四:お金について』で彼等の話題をしました。
私が引き続いて考えていた事は、彼等の表情の事でした。
彼等がどんな顔をしているか知らない人も多いでしょう。

私の見知っている限りでの彼等の写真を記事にしてみたいと思います。
私の気になりました部分にはアンダーラインを引かせて頂きました。
1番目のものは少し長い引用となりました。

(以下、『InDeep』様、2015/1/14記事より文章と写真を引用)
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●「第三次世界大戦が侮辱画から始まるとは誰が想像しえたか」
http://oka-jp.seesaa.net/article/412336443.html

(前略)

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Albert Pike and Three World Wars
http://www.threeworldwars.com/albert-pike2.htm

Three World Wars ThreeWorldWars

_33_2

南北戦争時の南部連合将軍アルバート・パイクが 1871年8月15日に書いたとされる手紙の「第三次世界大戦」に関しての記述

第三次世界大戦は、政治的シオニストとイスラム世界の指導者たちとの間で、「エージェント」と「イルミナティ」によって引き起こされる両者の意見の相違を利用することによって助長されなければならない。

戦争はイスラム(アラビア世界のムスリム)と、政治的シオニズム(イスラエル)が相互に破壊し合うような方法で行われなければならない。

一方、他の国家においては、この問題に関しての分割は、完全に物質的で、道徳的で精神的で、そして経済的な疲弊などを焦点として戦うことに制約される……。
私たちは、無神論者と無政府主義者(アナーキスト)たちを解放してやる。

そして、私たちは、無神論が野蛮と最たる流血の混乱の起源であり、明らかに国家に恐ろしい社会的大変動を引き起こすものだと人々を扇動しなければならない。

次に、そこら中にいる市民たちに、世界の少数派の革命家たちから市民各々が自らで守ることを義務づけることによって、市民たちは文明の破壊者たちを駆逐するだろう。

そして、群衆はその時に、何の指示も方向性も示さず、観念的な心配をするだけの理神論のキリスト教に幻滅を感じるだろう。
しかし、崇拝を描き出す場所を知らなくとも、教義の普遍的顕現を通じて、ルシファーの真の光を受け取ることが、公共の視点にもたらされるだろう。

この徴候は一般市民たちの反動的な動きの結果として現れる。

そして、キリスト教と無神論の両方を破壊する動きに続くだろう。
共に征服され、この世から消滅するのだ。
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上の写真のアルバート・パイクという人は、Wikipedia によりますと、
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF
アルバート・パイク( 1809年 - 1891年)は、南北戦争時の南部連合の将軍。

秘密結社フリーメイソンに所属していたと言われている。
「メイソンの黒い教皇」とも呼ばれている。
古代や東洋の神秘主義を研究して、構成員を増やした。

また1871年、イタリアのフリーメイソンのジュゼッペ・マッツィーニ(イタリア建国の父)に送った手紙には、第一次世界大戦と第二次世界大戦、更に第三次世界大戦についての計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。
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という人だとのこと。

冒頭に記しましたのは、Wikipedia の記述にもあります 1871年に、イタリアの建国の父と呼ばれる人に書いた手紙の内容とされているものの中での「第三次世界大戦」の部分です。

上の Wikipedia に、

> 計画が記されていたという説が陰謀論者の間で広がっている。

とありますように、この手紙の内容が正しいものかどうかは多分誰にもわかりません。
というか、手紙の存在自体の真偽がまずわかりません。

ただ、このアルバート・パイクという人が、フリーメーソンであることは、上に載せました写真で、フリーメーソンの正装をしていますので、そうだったのだと思われます。

というか、この人は、「トップか、それに準じた地位の人」だったのでは?

フリーメーソンは 33階級となっていて、そのトップが「最高大総監」という名の役職だったと記憶していますが、写真では、胸に「 33 」の数。

そして、フリーメーソン - Wikipedia で、「最終階級の最も偉大な監察官」の装飾品だという、双頭の鷲のシンボルをいくつか付けています。

なお、Wikipedia によれば、 33階級(最高大総監)は功労者に与えられる名誉階級だそうですので、トップかどうかはわからなくても、かなりの高位にいたと考えられます。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)
 

上の写真のアルバート・パイクという人がイルミナティの高官だったようです。
胸に「33」の文字を付けて、双頭の鷲のシンボルがあるようです。
いずれにしても、一目見て、さえないような表情を感じます。

アルバート・パイクという人はイルミナティの最上位の存在だったようですから、私が考えました事は、この紙面が汚れてしまい恐縮ですが、「最上位に登りつめるのに、数多くの悪魔儀式の最中で、何人の人間の子供を殺害して、食した事だろう」です。
当然、イルミナティの最上位に登りつめたので、多くの悪魔儀式にも参加したことでしょう。
それほど多くの儀式の参加したという事は、それほど多くの生贄が捧げられたでしょう。
ですから、「数多くの犠牲者がいるだろう」と予想できるわけです。

また、「元々、儀式の時に人間の子供を殺して食するぐらいですから、人口削減計画の立案・実行もするだろう」と人は納得するでしょう。

一体、このような愚行・蛮行が彼等が言う1万3000年以上も、そして今でも行われているというに当たっては、私達はどのような疑問を抱く事でしょうか。
いや、「疑問」というのは、私達にまだ不明な点があったり、あるいは、何かの決まった行動や意志が無い時に使用される単語です。
地球上のほとんどの人々が、彼等の何かの記事を読んだ後、何らかの「疑問を抱く」という言い方は正しくないでしょう。

しかも、彼等が言うに、1万3000年以上もこの儀式を続け、現代でも行われており、かつ、「未来までも、このおぞましい儀式が許可されるのだろうか?」となりますと、これは地球人類にとっての巨大な恥辱というか、、、、
私、ちょっと言葉が見当たりません。
絶句です。

しかも、その隠蔽する手段は、私達が見慣れているお金を使い、精神と良心の麻痺(賄賂)を贈って、隠蔽し続けているというわけです。
おそらく、彼等が言うには、

  「この世界は私達が作っているお金で満たした。だから、人の心も金次第だ。だから我々は我々の儀式を続ける事が出来る」

と考えているかもしれません。

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(以下、『Wikipedia』より文章と写真を引用)
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●イルミナティ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3

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歴史[編集]
アダム・ヴァイスハオプトバイエルン王国で1776年に、インゴルシュタット大学(英語版)の実践哲学教授アダム・ヴァイスハオプト(英語版)が啓蒙主義的な Perfektibilismus(人類の倫理的完成可能説)を謳い、Perfektibilisten の同盟をつくり、のちに、イルミナティと改名、、、、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

Wikipediaからの引用ですが、「アダム・ヴァイスハオプト」という人物もイルミナティだったそうです。
やはり、私が残されている絵を見まして、表情にいかついものを感じます。

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『三百十九: イルミナティについて』
●ジェイ・パーカーインタビュー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

●ジェイ・パーカー:
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Photo_2

字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
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上記の元イルミナティであったというジェイ・パーカー氏は、私のブログにもよく出てきています。
イルミナティから足を洗った後、どこかで生活していると思われます。

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『千三十六:イルミナティについて_No.19』
●支配するための破壊 元イルミナティ ジョン・トッド氏の証言3/11 #illuminati
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no19-2ad2.html
http://www.youtube.com/watch?v=pdgEgHA4fWM

(上記ビデオより抜粋して引用)
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そして彼等はそう遠くないうちに、それらに障害を与えて、それらを破産させようとしています。
乗っ取る考えは、全世界に破産させて価値が何も無く、通貨がどこにも存在しないようにして、次に戻って来て、(、、、以下、省略)
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上のジョン・トッド氏の証言のビデオには、ジョン・トッド氏と思われる男性の写真が掲載されていました。
しかし、同ビデオはなぜか削除されてしまい、現在、彼の顔をここに紹介する事は出来ません。

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いずれにしても、アメリカに3000万人いると言われているイルミナティです。
ヨーロッパにもいるそうです。

アメリカの総人口は約2億人と言われています。
ですから、アメリカの約1億7000万の人は普通の人々なのでしょう。
この約1億7000万の人はイルミナティの犠牲者と言えるでしょう。
おそらく、世界最大の被害者だと思います。

イルミナティの電磁波攻撃とか、細菌兵器もアメリカの一般市民が対象となっているからです。
それにアメリカが世界最大の赤字国であることも知られています。
しかし、イルミナティにとっては、そんな事は関係ありません。
なぜならば、国民に負債を押し付ける事により、重い労働をさせて奴隷として扱う事が出来るからです。
ですから、どれだけアメリカが赤字の国になろうと、愛国心を持たないイルミナティにとって、そんな事は関係ないことだからです。
自分達だけが富んでいれば良いだけですので。
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それにアメリカの一般市民がイルミナティの最大の犠牲者であることも以下の一言でわかります。

『四百八十六:私の見かけたビデオについて_No.47』
●スライヴ (THRIVE Japanese)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no47-6032.html
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

スライヴ (THRIVE Japanese)
YouTube: スライヴ (THRIVE Japanese)

(以下、上記ビデオの概要)
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映画の1時間30分目辺りから

偽旗作戦も色々ありますが、ベトナム戦争も偽旗作戦だったことが語られています。

アメリカがベトナム戦争に軍事介入するきっかけになった、トンキン湾での、アメリカ軍の軍船が攻撃された事ですが、この事実は存在せず、偽りである事をロバート・マクナマラ元国防長官は認めています。
ロバート・マクナマラ:「あの日、攻撃されたという判断は誤りで、攻撃は無かったのです。
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アメリカの愛国心ある兵士達は、政府から「アメリカの外部にアメリカの敵がいる」と言われて、熱い砂漠地帯や鬱蒼としたジャングルの中で戦ってきました。
しかし、上記のビデオからわかりますが、要するにイルミナティ絡みの政府から、殺されている事がわかるでしょう。
これは犬死です。

アメリカの兵士達は、アメリカ外部の砂漠とかジャングルの中にアメリカの敵を見出させようとさせられているのですが、「本当のアメリカの敵」というのは自国の内部にいる事になります。

ですから、私達がイルミナティを見るに、「イルミナティはアメリカの国民ではなく、アメリカの寄生虫である」と感じるでしょう。
また、イルミナティはアメリカ政府をハイジャックしているテロリストと言えるでしょう。

この状態で、以前、「アメリカは世界に正義を広げるために戦う」と言っていたのですから、この「正義」という言葉の背後に多くの人々が感じるものは一致していると思います。

 

                                        坂本  誠

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