« 二千四百十七: 刺激の強い映画を科学する | メイン | 二千四百十九: News_No.557 »

2015年2月21日 (土)

二千四百十八: 波動エネルギーを考える

二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』の姉妹編です。

一緒に科学しましょう。
参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2210144

 

このシリーズでは、「氷の結晶」の科学ではなく、本当は「愛・感謝」の文字の持つ言霊とか、あるいは美しい景色とか楽しい雰囲気について科学しています。
当然、それらのポジティブなエネルギーの逆であるネガティブな雰囲気についても考えています。

「それらの雰囲気が氷の結晶に影響を与えている」という事は、「言霊」とか「雰囲気」とか、俗に言う「波動」というものにエネルギーがあったと言えると思います。
それらを波動エネルギーと書きます。
そして、彼の研究結果を信じるならば、「私達は波動エネルギーの存在を確認できた」と言えると思います。

また、今まで私達の身近には電気エネルギーとか化石エネルギーとか(危険な)原子力エネルギー等が存在しました。
ですから、江本勝さんの研究結果を見る限り、「人間は新しいエネルギーの存在を確認できた」と言えると思います。
--------------------------------
エネルギーと言うものは、常に私達の傍に存在しているのですが、その新しいエネルギーを確認するのには科学の進歩が必要です。
また、人間の新しい視野とか新しい思いつきで、新しいエネルギーが発見されます。
どんなに新しいエネルギーでも太古の昔より存在していたのですが、人々の方で発見が遅れるのが普通です。

私達でも知る限り、古代の人々は木を燃やして明かりを得たり、暖かさを得ました。
しかし、その頃の人々は電気エネルギーや石油エネルギーを知らなかったかもしれません。
石炭エネルギーが人々の間で使用されるようになっても、その時代では、まだ電気エネルギーや石油エネルギーの使い方を知らない人々が多かったかもしれません。
このように、電気エネルギーや石油エネルギー自体は宇宙の歴史が始まって以来存在していたでしょうが、人々がそれを発見したり、応用できるのは時代が経たねばいけません。
ですから、ある程度の時間が経たねば、この波動エネルギーも私達には明らかにならなかったのでしょう。
--------------------------------
●エネルギーの確認方法:

エネルギーの確認方法ですが、江本勝さんの実験室のように、「自宅に氷室を作り、水を凍らせて、顕微鏡で状態を確認する」というのが、このエネルギーの今現在での唯一の確認方法かもしれません。
しかし、一般の人が波動エネルギーを確認するために、氷室を作ったり、それなりの顕微鏡を手に入れるには費用面で難点があるかもしれません。
しかし、これが現在人々の見ることの出来る波動測定器と呼ばれるものではないかと私は考えています。

(私が思いますに、政府筋の研究グループはこの手の確認や研究をしないのではないでしょうか。また行ったとしても発表をしないかと感じています。)
--------------------------------
●エネルギーの活用方法:

「波動」もエネルギーと考えられる事をこのエッセイでは書いていますから、エネルギーである限り、何らかの応用が出来る事がわかります。
とりあえず、私が過去記事で書いたものでは、健やかな波動エネルギーを出す事により、

  1.健康維持
  2.電磁波防御
  3.より頑丈な物質作り

を挙げられると思います。

まず上記の2点です。
以前の過去記事にも書いたものです。
当然、この手の文献ですから正確に書きたいので仕方ないのですが、ネガティブな波動エネルギーを出す事による相手への何らかの損傷も存在していることになります。
「人を呪わば穴二つ」で紹介したものです。

3の「より頑丈な物質作り」が考えられます。
ポジティブな雰囲気の持った言霊が、形の良い結晶を作ることがわかります。
ですから、例えば、私達の身の回りにある鍋とか包丁とかハサミとかパソコンとかCDラジカセとか、その他何でも良いのですが、何かの物質を考えます。
この物質にポジティブな雰囲気の持った言霊を与え続けます。
すると、形の良い結晶が作られるため、より頑丈な製品が作られる事になります。
鉱物の結晶の形が良ければ、丈夫な製品が得られることが知られています。

鍋とか包丁とかハサミは鉄ですから、なるべく、それらの製品を形作る前の、鉄のどろどろに溶けた状態から、ポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より効果的により頑丈な製品が作られるでしょう。
最近は、3Dプリンタもありますから、3Dプリンタに材料を入れ込む前から、ずっとポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より効果的だと考えられます。
製品が出来上がった後でも、良い波動エネルギーをそれらの製品に与えるのだから、効果があると考えられます。

しかし「3.より頑丈な物質作り」の逆を行うことが出来ることもわかります。
ネガティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、壊れやすい製品が出来るでしょう。
特に結晶の壊れている物質で、何かの製品が作られると、結晶自体が壊れているので、ちょっとした衝撃でも壊れやすい事がわかります。

また、物質作りですから、人間の身体も物質で作られていることがわかります。
ですから、私達の肉体と言う物質に、ポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より頑丈な肉体が出来上がり、当然、健康な肉体を維持できると考えられます。

現在では、この上記3件が考えられると思います。
--------------------------------
●他のエネルギーへの転用:

エネルギーと言うのは、様々に他のエネルギーに変えられることが知られています。
例えば、火力発電所で石油を燃やして、タービンを使い発電機を回せば、電気エネルギーに変換できます。
また、私達の自動車ではガソリンを燃やして、その爆発力を運動エネルギーに変換したり、あるいは電気エネルギーに変換して、自動車搭載のバッテリーに電気を蓄えています。

このように、エネルギーとは何らかの装置を使って他のエネルギーに変換可能な事が知られています。
新しいエネルギーと考えられる、この波動エネルギーも、何かの装置を使って、他のエネルギーに変換可能だと予測出来ます。
しかし、その変換装置までは、これを書いている今では存在していません。

テレビでヒットした『宇宙戦艦ヤマト』がありました。
有名なのであらすじも書きませんが、この『宇宙戦艦ヤマト』の推進力は波動エネルギーを使用した波動エンジンでした。
アニメ中では波動エンジンの使用により、イスカンダル星までの移動と光速を突破した事が語られていました。

ですから、ここでは、例として波動エンジンを想像してみます。
今までのデータを使って、その波動エンジンの仕組みを考えて見ます。
その波動エンジンの搭載された飛行船の中では、美しい音楽とか清らかな音色が始終木霊しているかもしれません。
そして、「そのサウンド自体に込められている高い波動エネルギーを何かの装置を用いて、運動エネルギーに変換して、空中を飛ぶ」という事が考えられるでしょう。

しかし、波動エネルギーの実用化を考えれば、そのような装置が作られるのは、かなり波動エネルギーの仕組みが解明されないといけないでしょう。
--------------------------------
●波動エネルギーの使い分け:

また、ここから考えられるのは、波動エネルギーから電気エネルギーへの変換です。
ですから、家庭内で清らかな音楽を流し続けていると、今は作られていない波動変換装置が高い電力を発生するかもしれません。
その反対に家庭内で粗悪な音楽を流し続けていると、波動エネルギーが低いと考えられるので、電力を発生しないかもしれません。

また、ここから考えられることもあります。
家庭内で聞くCDラジカセやテレビからの音楽があります。
それらの音楽は電気エネルギーから変換されて、音楽という波動エネルギーになったと考えられます。

ところが、流れる音楽の良し悪しによって、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーが生まれる事になります。
ですから、この場合、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーを生み出すのは、ちょうど、CDラジカセやテレビのボリュームに似ています。
つまり、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーを使い分けるのは、エネルギーを使用するの人の「意図や目的」と言う事になってくるでしょう。

現代の私達でも、身の回りにあるエネルギーをポジティブな方向に用いたり、あるいはネガティブな方向に用いる事が出来ます。
その使い分けは、やはり、その人の意志によります。
普通の私達の間で知られているエネルギーもそのように使用できたように、波動エネルギーも他のエネルギーと全く同じように、ポジティブな方向、あるいはネガティブな方向に使用できることがわかります。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム