« 二千四百十六: News_No.556 | メイン | 二千四百十八: 波動エネルギーを考える »

2015年2月20日 (金)

二千四百十七: 刺激の強い映画を科学する

二千三百九十七:食べ物を科学する』の姉妹編です。

今回は、『二千三百九十七:食べ物を科学する』と同様に、ホラー映画やスプラッター映画やサスペンス映画などで見かける刺激的な画像や動画を科学します。
一緒に科学しましょう。
参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2200149

 

二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』で本の内容を紹介しました。
電磁波の比較実験でした。

携帯電話、パソコン、テレビ、電子レンジの電磁波を当てた水と、電磁波を当てているのだけど、「愛・感謝」の文字を見せた水を凍らせる実験がありました。
前者の結果は、全く、氷の結晶が出来ませんでした。
しかし、後者の場合は電磁波が当たっているにも関わらず、氷の結晶が出来ました。

そして、ご紹介しなかった写真がありました。
右の写真がそうです。

テレビから電磁波が出ているのですが、そのテレビ番組は「生命の神秘を語る」内容だったそうです。
その状態で水を凍らすと、綺麗な結晶が出来たそうです。
彼の研究結果を信じるならば、たとえ電磁波の出ている環境であっても、美しいものを見たり聞いたりすると、人体や生物に対する電磁波が軽減される事がわかります。
電磁波そのものが軽減されているのではありません。
この場合、私達は「愛・感謝」の文字とか、その他の美しいものや、感動的なものを味わっていると、肉体に対する電磁波が軽減されるであろう、と予想されるでしょう。
ですから、「電磁波カット」というよりも、一種の鎧(よろい)に似ていると感じます。
電磁波を出す環境に肉体が行くわけですが、上記の状態を作ってその環境に入ると、彼の研究結果を信じるならば、肉体が鎧を着ているのに似た状況が生まれると推測できます。
-----------------------------------
ここから本題に入ります。

私達がテレビやパソコンを見る時に、映画でホラー映画やサスペンス映画等で刺激的な画像を見る時があります。
上の理屈から考えると、この場合、テレビやパソコンの電磁波も肉体に悪い影響を与える事になりますが、それにさらに輪をかけて、刺激のある映像を見たりするわけです。
ですから、さらに病気になる可能性が高くなると言えるでしょう。
-----------------------------------
この研究結果から未然の措置をとるためには、テレビやパソコンでもなるべく感動的で美しいものを見たりすると、電磁波対策にもなるし、病気対策をしていることにもなります。
ですから、なるべく意図的にホラー映画や刺激の強いサスペンス映画を避けた方が良いと考えられます。
あるいは、その他の刺激の強い画像や映像です。

しかし、世の中にはホラー映画や刺激の強いサスペンス映画を、ぜひ見たい、という人もいるわけです。
何もR18意外で成人だったら、色々な映画を見る自由がありますので。
また、「自分は病気をしても良いから、そんな映画を見たい」という自由もありますので。
ですから、この辺は個々の人の自由と言う事になると思います。

また、どうしても、何かの報道でネガティブな画像や映像を見ないといけない機会も現代の私達にはあります。
「そのようなネガティブな画像や映像を見ないと、事実の状態の理解や把握ができなかった」というケースもありますので。
ですから、「どうしても事実を知る」という意味合いで、刺激の強い画像や映像を見る機会もあります。
しかし、意図的に作成され、意図的に流布されているネガティブなものは、極力避けた方が良いのではないかと考えます。
-----------------------------------
また、ここからさらに電磁波対策が出来る事があります。
電磁波とは光です。
ですから、紫外線とか放射能(放射線)も電磁波です。

予想できる事は紫外線対策や放射能対策も考えられると思います。
しかし、紫外線対策ならば、普通の人でも様々な実験をして、その効果を確かめられると思います。

しかし、放射能対策は難しいものがあると思います。
なぜならば、おわかりの通り、その実験をしようと思ったら、実験室で放射能を出さないといけません。
これだけでも、かなりの危険があります。
ですから、普通の人ならば、ほとんど、この実験の応用としての放射能対策を確かめる事は難しいと思います。
また、あえてその実験する人もほとんどいないと思います。

ただ、上の理屈から、「放射能対策の一つとして、「愛・感謝」の文字とか、その他の美しいものや、感動的なものを味わっていると軽減できるのではないか?」と予想する事は出来ます。
また、万が一の事態を予想して、この手の放射能対策を覚えていても良いかも知れません。

(「もともと最初から危険な放射能を出す環境を作るべきではないだろう」と、このブログの読者の方々は考えると思いますが。)
-----------------------------------
また、この記事を書いていて思い出す事があります。
それは、日本の戦国時代の一武将です。
その武将は時代劇のドラマにもなりました。
その武将は鉄で作った「愛」という文字を自分の鎧のかぶとに付けて戦場を駆け回っていたことで有名になりました。
ですから、敵の武将とかでもだいぶ驚いたと聞きます。

この記事を書いていて思い出す事には、その武将は戦場での怪我とか傷が少なかったかもしれません。
ひょっとしたら、そのデータが残っているかもしれませんが、過去の武将の話なので検証は難しいでしょう。
しかし、「愛という文字のおかげで、刀傷や矢傷が少なかったかもしれない」と想像するのは楽しいことです。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム