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2015年2月20日 (金)

二千四百十六: News_No.556

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/17記事より引用)
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●イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52227-イスラエル高官、「isisはモサドが作った」

シオニスト政権イスラエルの関係者が、テロ組織ISISは、この政権の諜報機関モサドが作ったものだと認めました。

アラブ首長国連邦のニュースサイトが17日火曜、伝えたところによりますと、Facebook上で多くのユーザーがシェアしたシオニスト政権の諜報機関の関係者の動画は、この機関とISISの関係を示しているということです。

この報告によりますと、この動画で、この関係者はISISに関してヘブライ語の名前を選択することができなかったためにアラビア語の名前を選んだこと、それはこの組織がシオニスト政権とつながりを持っていること、ISIS(ダーイシュ)は、「シオニスト政権の情報機関のための秘密サービス」の略語だとしています。

この関係者は匿名で、「モサドは、イギリスの情報機関に書簡を送った後、この組織の名前を選択した。その回答は少し遅れたが、結局ISIS(ダーイシュ)の名がこのテロ組織につけられた」と語りました。

ISISは2012年、シリア危機の際にこの国に入り、政府軍や民兵との戦いを始めました。

ISISのメンバーは、サウジアラビア、クウェート、トルコ、アラブ・ヨーロッパ諸国、シオニスト政権から資金や武器の支援を受けています。

シリアのテロリストへのシオニスト政権の支援は、イスラエルの多くのメディアで報道が規制されており、シオニスト政権の病院では、これまでに、シリアから移送されてきた200人以上のテロリストが治療を受けました。

シオニスト政権は、シリアで活動するテロリストに対し、治療を行うだけでなく、彼らを訓練したり、武器を提供したりしています。
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2015/2/14記事より引用)
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●太陽の隣に未確認物体 巨大UFOか!?
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_14/282887949/

Helioviewerサービスを使って得た太陽の写真を調査していた専門家が、太陽の近くに、正確なひし形をした巨大は物体があるのを確認した。

UFOの専門家らはすぐに反応し、この奇妙な物体について「異星人の宇宙船に他ならない」と主張している。
著名なUFO研究家スコット・ウォーリング氏が監修しているインターネット新聞「UFOダイアリーズ」が伝えた。

今回「見つかった」未確認物体は、縦が月に匹敵し、横は月の直径の半分ほどだ。
希望者は誰でも、リアルタイムで太陽の表面を観察できる Helioviewer.orgサービスのサイトにアクセスし、取られた写真を分析できる。

太陽のそばに奇妙な物体が見つかったのは今回が初めてではなく、例えば、2013年6月にも、専門家らがやはりHelioviewer.orgサービスを用いて、太陽の隣に木星と同じ大きさの球状の物体を見つけた。
なお当時専門家の中には、これについて、「太陽の『妹のようなもの』ではないか、こうした事が、我が太陽系を連星システムにしたのではないか」などと推測する向きもあった。

Mirtesen.ru
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/2/19記事より引用)
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●CIA本部の閉鎖は誤報だったようです。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51952005.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.jimstonefreelance.com/

(概要)
2月18日付け
ジム・ストーン氏によると:

バージニア州ラングレーにあるCIA本部が閉鎖されたとの報道がありました。
その理由が中国との取り決めで閉鎖したとか、ISISを装ってCIAが逮捕されたとか。。。
いろいろ書かれていました。 しかし今朝、CIAに何が起きたのか、そしてそのような記事がUPされた本当の理由が判明しました。

イランの学生らがCIA本部の門のところにやってきて、アメリカによるドローン攻撃に対して抗議を行いました。
しかし彼らはあくまでも平和的な抗議を行っていました。
しかし警察はCIA本部の門をテープで囲ったのです。
イランの学生らが去った後、CIA本部の周辺にはひと気が無くテープが貼られたままでした。
その光景が画像で流されたのです。
しかしそれはイランの学生らが抗議デモを行っていたときと同じ光景でした。
このように残念ですが。。。
CIA本部は閉鎖されませんでした。

実際は、CIA本部は閉鎖せれていませんでした。
ねつ造報道でした。
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/17記事より引用)
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●ルーダキーホールで音楽鑑賞
http://japanese.irib.ir/2011-02-19-09-52-07/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%97%A5%E8%AA%8C/item/52226-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E9%91%91%E8%B3%9E

現在テヘランでは、第30回ファジル国際音楽祭が開催中です。
連日、市内各所のコンサートホールではイラン伝統音楽からポップス、クラシック音楽に至るまで様々な音楽シーンが展開されていて、私も本日これからコンサート会場に足を運びます。
このコンサートには知人のお嬢さんがピアノ演奏で登場します。
このお嬢さん、現在ドイツの音楽大学に留学中で、今回の音楽祭で演奏するためにイランへ一時帰国しています。
彼女は2010年のショパン生誕200年祭の折にも、弱冠16歳にして駐イランポーランド大使を前にショパン演奏を披露したほどの腕前。
我が子の可能性を信じて、ドイツへと送り出した知人夫婦にとって、今回のステージはどれほどの喜びでしょうか。
私自身、本格的なクラシックピアノを鑑賞するのは随分と久しぶりのことです。
それではお祝いの花束を抱えて「行ってまいります!」
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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