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2015年2月23日 (月)

二千四百二十: 食べ物を科学する_No.2

二千三百九十七:食べ物を科学する』の続編でもあり、『二千四百十八:波動エネルギーを考える』の姉妹編でもあります。

参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2230144

 

前段でも書いたのですが、波動エネルギーを応用方法として、「健康維持や健康づくりが考えられる」と書きました。
雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てて、何らかの病気の治療や健康増進が考えられます。
しかし、ここで問題となる事に気がつきました。
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以前から書いているのですが、現在の私達の食品や口から入るものには波動の悪いものが多いようです。
この段では、それらの食べ物や飲み物の名前は書きません。
飲食する自由や市場に提供する自由があるからです。
このような悪い波動を持っていると思われる飲食物を食べながら、病気の治療や健康増進のために、雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てているところを想像してみて下さい。
つまり、この場合だと、どのような事が想定できるでしょうか?

一方では、身体の波動を上げようとしています。
しかし、一方では、身体の波動を下げようとしている事に気がつきます。
わかりやすく考えると、自動車で言うならば、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事になります。
または綱引きに似ています。
綱の両方から、反対方向に綱を引っ張っている光景と同じです。
また、「足を引っ張っている」とも言えるでしょう。

これだと、何らかの病気を持っている人でも治りやすい人と治りにくい人が出てくる事が想定できます。
ですから、私達は以下の言葉を思い出すかもしれません。

  「祈りの効きにくい人と効きやすい人がいる」 <---●

つまり、上の文章も説明する事が出来ます。

いつもいつも波動の悪い飲食物を身体に与えていたら、それだけ、波動が悪くなるので、良い波動を身体に与えても治りにくい事が想定できます。
また、逆も想定しやすいでしょう。
波動の悪い飲食物を避けていたら、自然と肉体の波動の高さを維持できるので、病気になりにくいと想定できます。

しかし、ここに来て、やっと私達は上記の●のいわれに対して、一つの説明を思いつける事になります。
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確かに上記のような問題も想定できます。

しかし、これも一つの逆用が出来る事に私達は気がつきます。
また、波動エネルギーを考えるならば、エネルギーですからエネルギーの強弱を想定できます。
身体が病気の人を被験者にすると少し悪いですから、何か波動の悪い水を考えます。
その水は汚れているかもしれません。

ここから対照実験をします。
例えば、「愛」という文字を10個書いた紙と「愛」という文字を1000個書いた紙を用意します。
そして、波動の悪い水を二つに分けて、その二つを対照実験します。
結果、「愛」という文字を1000個書いた紙を見せた水の方が、早く浄化されたとします。
つまり、これで波動のエネルギーを測定できた事になります。

この応用として、清らかな音楽をやはり対照実験させて差が出れば、波動のエネルギーの強弱を定める事が出来ます。
つまり、波動のエネルギーの強弱がわかれば、今度は重症の病人には、より高い波動エネルギーを与えれば、治療が出来るかもしれません。
軽症の病人には、より低い波動でも治療可能だと想定できます。

今からは、この波動エネルギーの強弱を知る時代なのかもしれません。

古来より言われ続けてきた「祈りにもちからがある」という現象に対して科学的な考察をする事が出来るようになったのは、面白い事であり、また、ワクワクするような事だと感じます。
また、「祈り」というジャンルは宗教の分野でした。
ですから、この「祈り」というのは、今まで一つの疑似科学だったかも知れません。
しかし、「疑似科学」の「擬似」が取れて、真面目に「祈り」という行為を科学的に考察できるようになったのはとても面白い事だと感じます。
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このように色々と想定できますが、上の理屈から、私達の身体も常に波動の高い状態である事が望ましい事かと感じました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百十八:波動エネルギーを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-72d1.html

『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

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