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2015年2月

2015年2月28日 (土)

二千四百二十八: 月と地球

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         (『月と地球』 坂本 誠 作)


 

                                        坂本  誠

二千四百二十七: 宇宙の中の音楽

           宇宙の中の音楽


      暗闇の中で
      光が
      踊っている。

      無限ループの メビウスの輪のように
      様々に姿を変えながら
      虹の輝きを放つ。

      まるで
      太陽の光を受けて、
      次々と色を変える ニジマスの鱗(うろこ)のように。

      その光が踊っている。
      その光が
      音楽そのものになっている。

      まるで
      暗闇の中に浮かぶ
      ダンサーのよう。

      そのダンサーが
      宇宙の中で
      永遠に踊り続けている。

 

                                        坂本  誠

2015年2月27日 (金)

二千四百二十六: 手の中の音楽

           手の中の音楽


      少しだけ
      広げた両手の中で
      ミラー・ボールのように
      一つの音楽が
      暖かく やさしく 回転している。

      音楽で作られた そのミラー・ボールから
      一つの匂いが 吹き流れ出る。
      それが 私の顔の肌を
      涼風のように 
      触っているかのよう。

 

                                        坂本  誠

二千四百二十五: 休みの日に(独白)

休みの日には、なんとなく、ぶらぶらと歩く事が多い。
郊外の田園地帯を歩いてみたりする。

もっとも、街を歩いてみたりもする。

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特に街に用事があるわけではない。
ただ、なんとなく、街を歩いて、人の顔を見るのが好きだ。
街のオフィスのビルの姿はそんなに変わらない。
しかし、通りを歩く人々の顔色は様々だ。

たった一瞬だけ出会い、もう永遠に会わないような人もいるかもしれない。
しかし、頻繁に顔を見る人もいる。

そんなことを考えながら、街をぶらつくと、様々な表情を見ることが出来る。
様々な人の様々な思いが反映された様々な表情。
そして、人の数の分だけ衣服も違っている。

その変化は無数と言っていいだろう。
だから、街の景色には慣れても、その街の中を歩く人々が奏でる様々なハーモニーには永遠の変化がある。
だから、街は変化を楽しむ場所かもしれない。
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それと対照的なのが田園風景だ。

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四季折々に、田園の風景は変わる。
しかし、自然を眺めていると、自分よりもはるかに自然の方が巨大なので、変化を感じにくい。
だから、田園風景を見ていると、「静かさ」を感じる人も多いのではないだろうか。

「静かさ」と言う言葉を聞くと、どことなく、人は「安定」を感じる。
それと対照的なのは街の風景だろう。
上にも書いたけど、街は多くの人が集まりやすいから、変化が多い。
だから、「賑やかさ」と言う言葉を聞くと、どことなく、人は「変化」を感じる。
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だから、休みの日の気分によって、穏やかさと安定を感じたいのならば、休みの日に田園地帯に行くのが良いかもしれない。
それとは逆に、変化やスピードを感じたいのならば、休みの日に街に行くのが良いかもしれない。

もちろん、休みの日の内に、田園地帯と街の両方に行ってもいいのだけど。

 

                                        坂本  誠

二千四百二十四: News_No.558

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/23記事より引用)
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●イラクがアメリカ軍に、ISIS支援の事情説明を求める
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52388-イラクがアメリカ軍に、isis支援の事情説明を求める

イラク・イスラム最高評議会の議長をつとめるハキム師がアメリカ軍に対し、テロ組織ISISに支援物資を上空から投下していることについての事情説明を求めました。

イルナー通信が、イラク・イスラム最高評議会が22日日曜に発表した声明として報じたところによりますと、ハキム師はアメリカ中央軍のオースティン司令官と、イラクの首都バグダッドで会談した際、リビア、イエメン、バーレーンの情勢を含めた地域の安全保障問題について協議したということです。

また、この声明では、オースティン司令官は、アメリカ空軍による上空からのISIS向け支援物資の投下や、アメリカ軍とISISの関係を一切否定し、「ISISを殲滅することしか考えていない」と語りました。

イラクのメディアはこの数週間、イラクの治安筋の話として数回にわたる報告を発表し、それによりますと、アメリカの戦闘機やヘリコプターが、ISISに兵器などを届けるためにISISとの紛争地域に着陸したとされています。

イラク政府軍や義勇軍は、2ヶ月前に同国西部サラーフッディーン州での衝突で、これらの出来事を撮影した映像をソーシャルネットワーク上に公開しました。

又、イラクの一部のテレビ局も、現地からのリポートによりこの問題について報じています。

この問題は、この2週間で物議を醸し、遂にイラク議会にこの問題に関する調査委員会が設置されるとともに、各政治勢力が政府に対し、この問題を真剣に追及するよう(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、上記記事に関すると思われる新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百十:News_No.555』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/news_no555-21b4.html

(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/2/13記事より引用)
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●国連 「イスラム国」の資金源絶つ決議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/t10015424331000.html

国連の安全保障理事会では、イスラム過激派組織「イスラム国」の資金源を絶つため、石油の違法な取り引きを封じ込め、人質と引き換えに身代金の支払いに応じないことなどを求める決議が、全会一致で採択されました。

国連の安保理では12日、「イスラム国」などの過激派組織の資金源を絶つため、国際社会の協力を求める決議案の採決が行われました。
決議案はロシアが提出したもので、欧米や日本も含む30か国以上が共同提案国となり、決議は全会一致で採択されました。
決議では、各国に対して、「イスラム国」などが支配している油田からの収入を絶つため、違法な石油の取り引きを取り締まり、違反者に制裁を科すことや、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/1/9記事より引用)
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●アメリカとISISの大規模な協力
http://japanese.irib.ir/news/commentaries/item/52108-アメリカとisisの大規模な協力

ナジャフィー解説員

様々な報道は、アメリカがテロ組織ISISへの支援を拡大していることを物語っています。

イラク国会安全保障・防衛委員会の委員長が、「アメリカとその同盟国が、その航空機でISISに武器や食料を供給し、ISISの複数の支配地域に支援物資を投下していることを示す確かな文書を手にしている」と語りました。
さらに、「同委員会は政府に対して、国連にアメリカとその同盟国の対ISIS支援の問題を知らせるよう求めた」としました。

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。
当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。

ここ数週間、イラクの関係者はアメリカやヨーロッパの政府がISISを支援していることを暴露していました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

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(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/2/24記事より引用)
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●ノルウェーが大変なことに???
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51952380.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/international/2015/02/a-compass-change-for-norway-2484988.html

(概要)
2月16日付け

北部ノルウェー(前オスロ)

2015年2月13日にノルウェー政府が閉鎖された後、ノルウェーの国土を所有しているノルウェーの先住民ら(Sovereign Crown Denderah)は、引き続き彼らがノルウェーの国土を使用するために、ノルウェーにおける新たな決まり事を発表しました。
ノルウェー人の新たな役割:

裁判官及び法律家の現行の任務や組織を終了させる。
彼らの新たな役割は、意見の相違のあるグループの仲介役として手助けをすることである。

従って、既存の法廷、議場など。。
は不要である。
裁判官や法律家の仲介役としての新たな職務は一般のオフィスで行うことになる。

ノルウェーの国会はもはや機能していない。
国会が管理するオフィス(Karl Johans gate 22、その他)から全議員、職員、関係者は3月1日までに荷物を整理して退去しなければならない。
すること。

既存の行政機関(最高裁,地方裁判所、その他全ての裁判所)は、これまでの職務や機能を全て終了する。

今後は、Sovereign Crown Denderahからの行政指示に従ってノルウェー市民や企業の法的問題の仲介委員会としての任務(争議の仲介、市民や企業の転勤や移転、天然資源の精錬、掘削、石油開発に携わってきた企業などの廃業の手助け)にあたることになる。

中略

既存の法律を全て変える、囚人、法の執行、警察、セキュリティ会社、軍、国会の職員、関係者、ジャーナリストなどを新たな法律の下で全て入れ替える。
軍や警察はSovereign Crown Denderahの許可がない限り武器を所持してはならない。

既存の国会や軍は活動を終了する。
3月1日までに関係者は全ての荷物を整理して国会や軍施設から退去すること。

以下省略

・・・概略として、Sovereign Crown Denderahは、ノルウェーの仲介委員会のメンバーや職員の衣服、職務などの指定、救急車、消防車のサイレンやライトの撤去や新たな車両デザインの指定、既存の学校、博物館、大学、他の教育機関の撤廃、政府機関が使っていた全ての設備、備品、本などはそのまま使うこととし、食糧供給、市民の国内転居の自由(ノルウェー北部への転居も可能)、これまでノルウェーを違法占拠し支配してきた占領者が彼らに賠償金を支払えない場合は全国民が負債を返済するために働かなければならないと表明しています。

また、Sovereign Crown Denderahが認めないビジネスを行っている企業或いは彼らの要求するサービスを提供できない企業は撤退することになる、と表明しています。

北部ノルウェーの声明に関しての情報:

北部ノルウェー(Northern Lands)の古代王国Sovereign Crown Denderahが2月20日に政令を発表しました。5
/international/2015/02/northern-lands-ancient-royalty-sovereign-crown-denderah-issues-edict-feb-20-2015-2485102.html

ノルウェーの変革(ノルウェー国民の新たな役割)
/international/2015/02/a-compass-change-for-norway-2484988.html

ノルウェー政府の閉鎖
/international/2015/02/norwegian-government-shutdown-2484944.html

2015年1月26日に先住民のSovereign Crown Denderahがノルウェーをこれまでの支配者から奪還
/international/2015/01/sovereign-crown-denderah-resolve-to-repossess-norway-2484580.html

ノルウェーで1兆ドルの石油問題が深刻化
/international/2015/01/norwegians-trillion-dollar-oil-problem-just-got-deeper-norway-ordered-to-stop-drilling-2484494.html

2014年11月13日に、ノルウェーは8600億ドルの主権国家ファンドをノルウェーの先住民に返還することが決まった。
/press-releases/2014/11/norway-loses-860-billion-sovereign-wealth-fund-to-indigenous-land-owner-2854792.html

2014年11月7日に、ノルウェーは全ての国土と資源を失った。
/press-releases/2014/11/press-release-norway-forfeits-land-and-all-resources-2854134.html

2014年10月30日、ナチスの実験により、ノルウェーの非植民地化が実現することになった。
/international/2014/10/nazi-experiments-leads-to-decolonization-of-norway-2483308.html

2014年9月1日、ノルウェーの先住民はノルウェーに情報を公開しないとして、賠償金、100万クローネの訴訟を起こした。
/international/2014/09/indigenous-american-sues-norway-100-million-kroner-for-full-disc
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年2月24日 (火)

二千四百二十三: 花

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         (『花』 坂本 誠 作)


 

                                        坂本  誠

二千四百二十二: ワープを考える

最近のシリーズ物になっている波動エネルギーのシリーズです。
二千四百二十:食べ物を科学する_No.2』の続きです。

参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は同書から引用しています。

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「ワープを考える」というタイトルからして、『二千三百九十五:「祈り」を科学する』の姉妹編でもあります。
波動エネルギーという新しいエネルギーが私達に明らかになると、そのエネルギーの原理を使って、今まで疑似科学物と言われていたものにも科学的に説明が出来るような気がしてきました。
「祈り」は、もう充分だと思いますので、この段落は波動エネルギーの原理を使って「ワープ」を一緒に科学してみましょう。
「ワープ」の他の名称は「瞬間移動」とか「テレポーテーション」とも言われています。
しかし、ここでは「ワープ」の名称で統一させてください。
つまり、遠隔地に一瞬で移動する動作の事です。
まだ想定内ですが、多分、正しいのではないかと考えています。
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まず、多くのSF小説やSFアニメでも、かなり多くのワープが紹介されています。
ほとんどのその理屈を以下に書きます。

例えば、日本に住んでいるあなたが外国のスイスにワープ旅行するとします。
まず、あなたは次元間移動を行う必要があります。
三次元空間から四次元空間、あるいは五次元空間以上に移動する必要があります。
そして、高次元に移動した後で、その高次元内を移動して、スイスに行くと、そこで再び、あなたが降りる(三次元空間に移動する)と、ワープした事になります。
この次元間移動が大事でしょう。

一般に「高次元に移動する」というのは「波動を高める事」と言われています。
「波動」というのは「周波数」の事でもあります。
ですから、人の肉体の波動(周波数)を上げたら、やがて、あなたの肉体が高次元に移動すると考えられます。
周波数の高い方向とは紫や紫外線の方向です。
ですから、あなたの肉体の波動が高まると、あなたの身体が徐々に紫色になり、やがて、人間の可視光線の領域を超えて、次第に、周囲の人が見るならば、あなたの身体が透明になるような感じになるかもしれません。
つまり、あなたの体の波動が高まれば、四次元空間あるいは五次元空間に移動するので、次元間移動と言えるでしょう。
そして、四次元空間あるいは五次元空間で、日本からスイスに行けば、あなたは瞬間移動した事になります。

ですから、あなたが日本からスイスにワープするためには、次元間移動の必要のため、身体の波動を上げる必要があります。
なので、ワープをしたい人は、以前から書いているのですが、肉体の波動を上げる必要があると思います。
そして、日本のある部屋の中で、例えば「愛・感謝」と書いた多くの文字を見ながら、清らかな音楽を聴きながら、その部屋で日頃の高い波動を保った肉体の波動をさらに上げるわけです。
そして、肉体の波動を上昇させて、肉体が高次元の中に現れて、その高次元の中を移動するわけです。

ワープのためにはまず、次元間移動を行った後に、その高次元の中を何らかの装置を使って日本からスイスに移動するわけですが、まだここまでは予想できません。
まず、次元間移動の方が大事と思われますので、次元間移動を中心にしなくてはいけないでしょう。
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こうやって、ワープによって日本からスイスに行けたとしても問題があります。

肉体の波動を高めると、そのような次元間移動が出来るかもしれません。
しかし、あなたの着ている衣服までは、高い波動を持っていないかもしれません。
そのような時は、あなたの肉体だけがスイスに現れる事になります。
つまり、その場合、スイスで裸の身体で現れてしまう事になります。
これは良くない話でしょう。

ですから、衣服そのものを波動の高い状態にしなくてはいけないことがわかります。
この場合でも、『二千四百十八:波動エネルギーを考える』の『●エネルギーの活用方法』の『3.より頑丈な物質作り』で紹介したように、頑丈で高い波動を持った衣服を作っておくわけです。
こうすれば、衣服と共に日本からスイスへ瞬間移動できるでしょう。
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しかし、今度はスイスから日本に帰ってこなくてはいけません。

どうやって帰国するのかと考えると、普通はお金が問題となります。
しかし、私の聞くところによると、私達の使っているお金とは波動が低いそうです。
なぜならば、コインや紙幣は様々な人の間を渡り歩いています。
その結果、多くの人々の波動を受けてしまうので、コインや紙幣は波動が低いと聞きます。

ですから、あなたの肉体と衣服がスイスに移動しても、財布に入れておいたお金だけは日本に残されたままになるかもしれません。

このような状況を考えると、スイスにも知人がいて、その知人に日本と同様のワープ専用の部屋を作ってもらう必要があるかもしれません。

つまり、日本とスイスにもそのような協力団体が存在して、その団体の協力の下にワープ旅行するわけです。
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私はワープの原理を以上のように想定しています。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千四百二十:食べ物を科学する_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/_no2-f4a8.htmll

『二千四百十八:波動エネルギーを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-72d1.html

『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

2015年2月23日 (月)

二千四百二十一: 翼

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         (『翼』 坂本 誠 作)


 

                                        坂本  誠

二千四百二十: 食べ物を科学する_No.2

二千三百九十七:食べ物を科学する』の続編でもあり、『二千四百十八:波動エネルギーを考える』の姉妹編でもあります。

参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2230144

 

前段でも書いたのですが、波動エネルギーを応用方法として、「健康維持や健康づくりが考えられる」と書きました。
雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てて、何らかの病気の治療や健康増進が考えられます。
しかし、ここで問題となる事に気がつきました。
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以前から書いているのですが、現在の私達の食品や口から入るものには波動の悪いものが多いようです。
この段では、それらの食べ物や飲み物の名前は書きません。
飲食する自由や市場に提供する自由があるからです。
このような悪い波動を持っていると思われる飲食物を食べながら、病気の治療や健康増進のために、雰囲気の良い単語を見たり、清らかな音楽を自分の肉体に当てているところを想像してみて下さい。
つまり、この場合だと、どのような事が想定できるでしょうか?

一方では、身体の波動を上げようとしています。
しかし、一方では、身体の波動を下げようとしている事に気がつきます。
わかりやすく考えると、自動車で言うならば、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事になります。
または綱引きに似ています。
綱の両方から、反対方向に綱を引っ張っている光景と同じです。
また、「足を引っ張っている」とも言えるでしょう。

これだと、何らかの病気を持っている人でも治りやすい人と治りにくい人が出てくる事が想定できます。
ですから、私達は以下の言葉を思い出すかもしれません。

  「祈りの効きにくい人と効きやすい人がいる」 <---●

つまり、上の文章も説明する事が出来ます。

いつもいつも波動の悪い飲食物を身体に与えていたら、それだけ、波動が悪くなるので、良い波動を身体に与えても治りにくい事が想定できます。
また、逆も想定しやすいでしょう。
波動の悪い飲食物を避けていたら、自然と肉体の波動の高さを維持できるので、病気になりにくいと想定できます。

しかし、ここに来て、やっと私達は上記の●のいわれに対して、一つの説明を思いつける事になります。
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確かに上記のような問題も想定できます。

しかし、これも一つの逆用が出来る事に私達は気がつきます。
また、波動エネルギーを考えるならば、エネルギーですからエネルギーの強弱を想定できます。
身体が病気の人を被験者にすると少し悪いですから、何か波動の悪い水を考えます。
その水は汚れているかもしれません。

ここから対照実験をします。
例えば、「愛」という文字を10個書いた紙と「愛」という文字を1000個書いた紙を用意します。
そして、波動の悪い水を二つに分けて、その二つを対照実験します。
結果、「愛」という文字を1000個書いた紙を見せた水の方が、早く浄化されたとします。
つまり、これで波動のエネルギーを測定できた事になります。

この応用として、清らかな音楽をやはり対照実験させて差が出れば、波動のエネルギーの強弱を定める事が出来ます。
つまり、波動のエネルギーの強弱がわかれば、今度は重症の病人には、より高い波動エネルギーを与えれば、治療が出来るかもしれません。
軽症の病人には、より低い波動でも治療可能だと想定できます。

今からは、この波動エネルギーの強弱を知る時代なのかもしれません。

古来より言われ続けてきた「祈りにもちからがある」という現象に対して科学的な考察をする事が出来るようになったのは、面白い事であり、また、ワクワクするような事だと感じます。
また、「祈り」というジャンルは宗教の分野でした。
ですから、この「祈り」というのは、今まで一つの疑似科学だったかも知れません。
しかし、「疑似科学」の「擬似」が取れて、真面目に「祈り」という行為を科学的に考察できるようになったのはとても面白い事だと感じます。
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このように色々と想定できますが、上の理屈から、私達の身体も常に波動の高い状態である事が望ましい事かと感じました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千四百十八:波動エネルギーを考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-72d1.html

『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

二千四百十九: News_No.557

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2015/2/21記事より引用)
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●CIA,イラン核開発について偽の証拠を流していた
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_21/cia-iran/

米国諜報機関が15年前にイランに投下した、核兵器の材料の製造方法を書いた偽の図面は、国際原子力機関(IAEA)の見解に影響を与えた疑いがある。
IAEAはイランの核プログラムを調べた結果、その平和利用性に疑いを示す報告書を出している。
ブルームバーグが報じた。

CIAは2000年の段階ですでにイランにこうした偽の図面を流す作戦を行っており、作戦の詳細情報がジェフィリー・ステルリング被告に対する裁判の審議過程でマスコミに流れた。

裁判所に提出された1997年発行のCIAの文書には、「目的は、イランの核プログラムにかなりの部分の偽の証拠を入れることで(IAEAの職員を)袋小路に追い詰め、無駄な時間と金を使わせることにある』と書かれている。

これに関してIAEAの英国元代表を務めたピーター・ジェンキンス氏は、「この話は諜報機関がIAEAを前にしたイランの評判を単に貶めようとしたと受け取れる」との見解を表した。

イランは常に自国の核開発プログラムが平和利用を目的としたものであると主張し続けている。
IAEAはこれに対し、米国の情報に対する独自の調査を行うと発表。
CIAからのコメントは一切ない。

RT (ロシアテレビ)
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(引用終わり)

(以下、『新・ほんとうがいちばん』様、2015/2/21記事より引用)
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●【不正選挙裁判】2015年3月13日(金)東京高等裁判所にて/2013年に全国ニュースで流れた不正選挙隠蔽裁判の様子・メディアが報道しない東京高裁大騒乱、他
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-439.html

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_63.html

不正選挙裁判チラシです!
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●PDFファイルダウンロード
http://yahoo.jp/box/x54lYZ

●セブンイレブンマルチコピー機 ネットプリント予約番号 9X5S8SPY (出力には1枚20円の料金が掛かります)

●JPEGファイルダウンロード
http://yahoo.jp/box/rZXhFR

さて、そろそろ楽しい不正選挙裁判の季節がやってまいります。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201502/article_7.html

高裁法廷で「裁判所による不正選挙テロリストの擁護」が目撃できます。

前回は「原告被告に証拠と陳述を文書で提出」させ、中身には一切言及せずに一回で公判を終わらせ、判決で「原告の主張を棄却、判決文は別途。」と15秒で終結させる手口でした。

今回は、裁判の体をなしていないと批判されるのを恐れて、多少は陳述させるのでしょうが。
裁判が録画公開されて、裁判官がむちゃくちゃなことをやっているとばれるのを恐れているわけです。

メディアには厳しい緘口令をひいて、不正選挙裁判を一切報道させない。
法廷がどんなに紛糾しても、その様子がネットで公開されても、メディアは沈黙します。
本来なら「法廷動乱」は大ニュースのはずですが。
報道されないことが、「不正選挙が実在」することの証拠です。

裁判所は、安倍不正選挙偽政権と直結した巨悪です。
裁判日時は、原告や支援者を動員しにくい時間帯が裁判所によって選ばれます。
おそらく創価牙城会の軍事部隊が臨時の警備要員として大量に動員されます。
傍聴者を威圧し、録画機器を持ち込ませないためです。
この連中のご尊顔を記録公開するだけでも面白いことになります。

(ちなみに過去の公判は、厳重な身辺検査にもかかわらず、すべて撮影されネッ公開されています。w)

(転載終了)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/21記事より引用)
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●IAEAを惑わすCIAの努力が明らかに
http://japanese.irib.ir/news/nuclear-power/item/52321-iaeaを惑わすciaの努力が明らかに

公表された機密文書により、CIAアメリカ中央情報局はIAEA国際原子力機関をイラン核問題に関して惑わせようとしていたことが明らかになりました。

ブルームバーグが20日金曜伝えたところによりますと、CIAはおよそ15年前、イランが核兵器を製造しようとしていることを示すために、イランの核計画に関する偽造文書を作成しようとした、ということです。

この文書は、イランの核計画を破壊する極秘作戦に関する情報を漏洩したとして起訴されたCIAの元職員、ジェフリー・スターリング被告の裁判の中で明らかになりました。

このCIAの活動が明らかになったことで、IAEAを(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2015/2/20記事より引用)
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●アメリカ大統領選にツールとして登場予定の「UFO情報開示」。そして、約50年間成果の出ないSETI(地球外知的生命体探査)は方針を巡り紛糾中
http://oka-jp.seesaa.net/article/414375304.html

(邦訳:『InDeep』様)

Frank Drake thinks it’s silly to send messages to ET
http://boingboing.net/2015/02/16/frank-drake-thinks-its-sill.html

_2_2

Boing Boing 2015.02.16

フランク・ドレイク氏は地球外生命体にメッセージを送信するのは愚かなことだと考えている

宇宙にどのくらいの地球外生命体が分布しているのかを推定する、伝説的なドレイクの方程式を考案したドレイク氏は、我々はより多くを聞くべきだと示唆する。

エイリアンとのコンタクトを行うこと --- それは多くのSF物語のテーマとなり、様々な想像の成果をもたらしてきた。

そして、もし私たちが知的地球外生物と接触した場合に何が起きるのかを知るものは誰もいないにも関わらず、科学者たちは私たちが進むべき方向について、様々な意見の対立の渦中にいる。

地球外知的生命体探査 SETI は、もう何十年も地球外生命からの信号を探査し続けているが、はっきりとした結果は何も検出できていない。
もちろん、これまで興味深い信号は存在したが、それらに知性の指標となるような具体的なものは何もなかった。

SETI の科学者たちの議論は激しくなっており、数年前からは議論が荒れることが多くなってきた。

たとえば、受動的に空の信号をスキャンし続けるよりも、むしろ私たちのほうから積極的に宇宙空間へメッセージを送ることを始めるべきではないのか、という意見がある。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百八十六:ディスクロージャーについて_No.46』
●元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no46-ffce.html
http://www.youtube.com/watch?v=dpWPRd56D-0

元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示
YouTube: 元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示

(上記ビデオより抜粋)
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「それは私達が様々な種類の生命で一杯の宇宙に住んでいるという事です。」
「それは存在し、私達の運命を支配する同じ既得権益により秘密にされているのです。」
「外交問題評議会、ビルダーバーグのメンバー、三極委員会、国際銀行カルテル、石油カルテル、様々な諜報組織のメンバーおよび軍事政権の選ばれたメンバー達です。」
「彼等は共にアメリカのみならず、欧米世界の多くの影の政府となっているのです。」
「ゲームの目的は世界政府であり、秘密結社のメンバーが含まれていて、」
「誰からも選ばれていない人物であり、誰に対しても責任を持たない人物なのです。」
「そしてロックフェラー氏によると、計画は上手く進んでいるのです。」
「平和への唯一の希望は和解を交渉する事です。」
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『七百七十五:ディスクロージャーについて_No.45』
●PAUL HELLYERカナダ元国防相がET/UFOを証言~「ETは人類を手助けしたい」(抄訳)
http://mizu888.at.webry.info/201401/article_17.html
●632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no45-6761.html
http://www.youtube.com/watch?v=lHaZeiwy5RY

632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi
YouTube: 632 カナダ前国防大臣ヘルヤー氏の証言「エイリアンはそこにいる!」Hiroshi Hayashi

(上記ビデオより抜粋)
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「何千年もETは地球を訪れている。」
「面白いのは冷戦時代の1961年に50機のUFOがロシアからヨーロッパに飛んでいった。」
「その後3年間調査した結果4種のETがいたことが判明。」
「彼らは人間が地球に害を与えないか心配している。」
「森や湖、海など、彼らは私たちに注意をしている。」
「軍事費への多額投資や地球の大気、水質汚染、原子爆弾で宇宙に影響をあたえることを心配している。」
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『三百八十:お知らせ_No.159』
●【重要情報】 オバマ大統領が宇宙人の存在を公言
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no159-dac0.html
http://japan-mesameyo.seesaa.net/article/376316659.html
http://nineinchnews.com/obama-admits-aliens-secretly-running-government/

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(以下、『ロシアの声』、2014/12/19記事より引用)
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●月面で地球外文明の遺跡が見つかる
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_19/281486536/

過去に撮影された月面の写真上に、廃墟の壁とも思える神秘的な物体が発見された。
UFO研究者が指摘するところによると、地球外文明の住人によって作られた、放棄された戦略的対象物の可能性がある。

インターネットメディアが報じるところによると、この物体はアメリカ航空宇宙局NASAのアポロ15号の任務中に撮影された。

NASAはこの写真についてコメントを控えている。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年2月21日 (土)

二千四百十八: 波動エネルギーを考える

二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』の姉妹編です。

一緒に科学しましょう。
参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2210144

 

このシリーズでは、「氷の結晶」の科学ではなく、本当は「愛・感謝」の文字の持つ言霊とか、あるいは美しい景色とか楽しい雰囲気について科学しています。
当然、それらのポジティブなエネルギーの逆であるネガティブな雰囲気についても考えています。

「それらの雰囲気が氷の結晶に影響を与えている」という事は、「言霊」とか「雰囲気」とか、俗に言う「波動」というものにエネルギーがあったと言えると思います。
それらを波動エネルギーと書きます。
そして、彼の研究結果を信じるならば、「私達は波動エネルギーの存在を確認できた」と言えると思います。

また、今まで私達の身近には電気エネルギーとか化石エネルギーとか(危険な)原子力エネルギー等が存在しました。
ですから、江本勝さんの研究結果を見る限り、「人間は新しいエネルギーの存在を確認できた」と言えると思います。
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エネルギーと言うものは、常に私達の傍に存在しているのですが、その新しいエネルギーを確認するのには科学の進歩が必要です。
また、人間の新しい視野とか新しい思いつきで、新しいエネルギーが発見されます。
どんなに新しいエネルギーでも太古の昔より存在していたのですが、人々の方で発見が遅れるのが普通です。

私達でも知る限り、古代の人々は木を燃やして明かりを得たり、暖かさを得ました。
しかし、その頃の人々は電気エネルギーや石油エネルギーを知らなかったかもしれません。
石炭エネルギーが人々の間で使用されるようになっても、その時代では、まだ電気エネルギーや石油エネルギーの使い方を知らない人々が多かったかもしれません。
このように、電気エネルギーや石油エネルギー自体は宇宙の歴史が始まって以来存在していたでしょうが、人々がそれを発見したり、応用できるのは時代が経たねばいけません。
ですから、ある程度の時間が経たねば、この波動エネルギーも私達には明らかにならなかったのでしょう。
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●エネルギーの確認方法:

エネルギーの確認方法ですが、江本勝さんの実験室のように、「自宅に氷室を作り、水を凍らせて、顕微鏡で状態を確認する」というのが、このエネルギーの今現在での唯一の確認方法かもしれません。
しかし、一般の人が波動エネルギーを確認するために、氷室を作ったり、それなりの顕微鏡を手に入れるには費用面で難点があるかもしれません。
しかし、これが現在人々の見ることの出来る波動測定器と呼ばれるものではないかと私は考えています。

(私が思いますに、政府筋の研究グループはこの手の確認や研究をしないのではないでしょうか。また行ったとしても発表をしないかと感じています。)
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●エネルギーの活用方法:

「波動」もエネルギーと考えられる事をこのエッセイでは書いていますから、エネルギーである限り、何らかの応用が出来る事がわかります。
とりあえず、私が過去記事で書いたものでは、健やかな波動エネルギーを出す事により、

  1.健康維持
  2.電磁波防御
  3.より頑丈な物質作り

を挙げられると思います。

まず上記の2点です。
以前の過去記事にも書いたものです。
当然、この手の文献ですから正確に書きたいので仕方ないのですが、ネガティブな波動エネルギーを出す事による相手への何らかの損傷も存在していることになります。
「人を呪わば穴二つ」で紹介したものです。

3の「より頑丈な物質作り」が考えられます。
ポジティブな雰囲気の持った言霊が、形の良い結晶を作ることがわかります。
ですから、例えば、私達の身の回りにある鍋とか包丁とかハサミとかパソコンとかCDラジカセとか、その他何でも良いのですが、何かの物質を考えます。
この物質にポジティブな雰囲気の持った言霊を与え続けます。
すると、形の良い結晶が作られるため、より頑丈な製品が作られる事になります。
鉱物の結晶の形が良ければ、丈夫な製品が得られることが知られています。

鍋とか包丁とかハサミは鉄ですから、なるべく、それらの製品を形作る前の、鉄のどろどろに溶けた状態から、ポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より効果的により頑丈な製品が作られるでしょう。
最近は、3Dプリンタもありますから、3Dプリンタに材料を入れ込む前から、ずっとポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より効果的だと考えられます。
製品が出来上がった後でも、良い波動エネルギーをそれらの製品に与えるのだから、効果があると考えられます。

しかし「3.より頑丈な物質作り」の逆を行うことが出来ることもわかります。
ネガティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、壊れやすい製品が出来るでしょう。
特に結晶の壊れている物質で、何かの製品が作られると、結晶自体が壊れているので、ちょっとした衝撃でも壊れやすい事がわかります。

また、物質作りですから、人間の身体も物質で作られていることがわかります。
ですから、私達の肉体と言う物質に、ポジティブな雰囲気の持った言葉を与えれば、より頑丈な肉体が出来上がり、当然、健康な肉体を維持できると考えられます。

現在では、この上記3件が考えられると思います。
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●他のエネルギーへの転用:

エネルギーと言うのは、様々に他のエネルギーに変えられることが知られています。
例えば、火力発電所で石油を燃やして、タービンを使い発電機を回せば、電気エネルギーに変換できます。
また、私達の自動車ではガソリンを燃やして、その爆発力を運動エネルギーに変換したり、あるいは電気エネルギーに変換して、自動車搭載のバッテリーに電気を蓄えています。

このように、エネルギーとは何らかの装置を使って他のエネルギーに変換可能な事が知られています。
新しいエネルギーと考えられる、この波動エネルギーも、何かの装置を使って、他のエネルギーに変換可能だと予測出来ます。
しかし、その変換装置までは、これを書いている今では存在していません。

テレビでヒットした『宇宙戦艦ヤマト』がありました。
有名なのであらすじも書きませんが、この『宇宙戦艦ヤマト』の推進力は波動エネルギーを使用した波動エンジンでした。
アニメ中では波動エンジンの使用により、イスカンダル星までの移動と光速を突破した事が語られていました。

ですから、ここでは、例として波動エンジンを想像してみます。
今までのデータを使って、その波動エンジンの仕組みを考えて見ます。
その波動エンジンの搭載された飛行船の中では、美しい音楽とか清らかな音色が始終木霊しているかもしれません。
そして、「そのサウンド自体に込められている高い波動エネルギーを何かの装置を用いて、運動エネルギーに変換して、空中を飛ぶ」という事が考えられるでしょう。

しかし、波動エネルギーの実用化を考えれば、そのような装置が作られるのは、かなり波動エネルギーの仕組みが解明されないといけないでしょう。
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●波動エネルギーの使い分け:

また、ここから考えられるのは、波動エネルギーから電気エネルギーへの変換です。
ですから、家庭内で清らかな音楽を流し続けていると、今は作られていない波動変換装置が高い電力を発生するかもしれません。
その反対に家庭内で粗悪な音楽を流し続けていると、波動エネルギーが低いと考えられるので、電力を発生しないかもしれません。

また、ここから考えられることもあります。
家庭内で聞くCDラジカセやテレビからの音楽があります。
それらの音楽は電気エネルギーから変換されて、音楽という波動エネルギーになったと考えられます。

ところが、流れる音楽の良し悪しによって、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーが生まれる事になります。
ですから、この場合、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーを生み出すのは、ちょうど、CDラジカセやテレビのボリュームに似ています。
つまり、高い波動エネルギーと低い波動エネルギーを使い分けるのは、エネルギーを使用するの人の「意図や目的」と言う事になってくるでしょう。

現代の私達でも、身の回りにあるエネルギーをポジティブな方向に用いたり、あるいはネガティブな方向に用いる事が出来ます。
その使い分けは、やはり、その人の意志によります。
普通の私達の間で知られているエネルギーもそのように使用できたように、波動エネルギーも他のエネルギーと全く同じように、ポジティブな方向、あるいはネガティブな方向に使用できることがわかります。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千四百十七:刺激の強い映画を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-0df0.html

『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

2015年2月20日 (金)

二千四百十七: 刺激の強い映画を科学する

二千三百九十七:食べ物を科学する』の姉妹編です。

今回は、『二千三百九十七:食べ物を科学する』と同様に、ホラー映画やスプラッター映画やサスペンス映画などで見かける刺激的な画像や動画を科学します。
一緒に科学しましょう。
参考文献は、以前にも紹介した『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』です。
写真は、同書から引用しています。

P2200149

 

二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』で本の内容を紹介しました。
電磁波の比較実験でした。

携帯電話、パソコン、テレビ、電子レンジの電磁波を当てた水と、電磁波を当てているのだけど、「愛・感謝」の文字を見せた水を凍らせる実験がありました。
前者の結果は、全く、氷の結晶が出来ませんでした。
しかし、後者の場合は電磁波が当たっているにも関わらず、氷の結晶が出来ました。

そして、ご紹介しなかった写真がありました。
右の写真がそうです。

テレビから電磁波が出ているのですが、そのテレビ番組は「生命の神秘を語る」内容だったそうです。
その状態で水を凍らすと、綺麗な結晶が出来たそうです。
彼の研究結果を信じるならば、たとえ電磁波の出ている環境であっても、美しいものを見たり聞いたりすると、人体や生物に対する電磁波が軽減される事がわかります。
電磁波そのものが軽減されているのではありません。
この場合、私達は「愛・感謝」の文字とか、その他の美しいものや、感動的なものを味わっていると、肉体に対する電磁波が軽減されるであろう、と予想されるでしょう。
ですから、「電磁波カット」というよりも、一種の鎧(よろい)に似ていると感じます。
電磁波を出す環境に肉体が行くわけですが、上記の状態を作ってその環境に入ると、彼の研究結果を信じるならば、肉体が鎧を着ているのに似た状況が生まれると推測できます。
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ここから本題に入ります。

私達がテレビやパソコンを見る時に、映画でホラー映画やサスペンス映画等で刺激的な画像を見る時があります。
上の理屈から考えると、この場合、テレビやパソコンの電磁波も肉体に悪い影響を与える事になりますが、それにさらに輪をかけて、刺激のある映像を見たりするわけです。
ですから、さらに病気になる可能性が高くなると言えるでしょう。
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この研究結果から未然の措置をとるためには、テレビやパソコンでもなるべく感動的で美しいものを見たりすると、電磁波対策にもなるし、病気対策をしていることにもなります。
ですから、なるべく意図的にホラー映画や刺激の強いサスペンス映画を避けた方が良いと考えられます。
あるいは、その他の刺激の強い画像や映像です。

しかし、世の中にはホラー映画や刺激の強いサスペンス映画を、ぜひ見たい、という人もいるわけです。
何もR18意外で成人だったら、色々な映画を見る自由がありますので。
また、「自分は病気をしても良いから、そんな映画を見たい」という自由もありますので。
ですから、この辺は個々の人の自由と言う事になると思います。

また、どうしても、何かの報道でネガティブな画像や映像を見ないといけない機会も現代の私達にはあります。
「そのようなネガティブな画像や映像を見ないと、事実の状態の理解や把握ができなかった」というケースもありますので。
ですから、「どうしても事実を知る」という意味合いで、刺激の強い画像や映像を見る機会もあります。
しかし、意図的に作成され、意図的に流布されているネガティブなものは、極力避けた方が良いのではないかと考えます。
-----------------------------------
また、ここからさらに電磁波対策が出来る事があります。
電磁波とは光です。
ですから、紫外線とか放射能(放射線)も電磁波です。

予想できる事は紫外線対策や放射能対策も考えられると思います。
しかし、紫外線対策ならば、普通の人でも様々な実験をして、その効果を確かめられると思います。

しかし、放射能対策は難しいものがあると思います。
なぜならば、おわかりの通り、その実験をしようと思ったら、実験室で放射能を出さないといけません。
これだけでも、かなりの危険があります。
ですから、普通の人ならば、ほとんど、この実験の応用としての放射能対策を確かめる事は難しいと思います。
また、あえてその実験する人もほとんどいないと思います。

ただ、上の理屈から、「放射能対策の一つとして、「愛・感謝」の文字とか、その他の美しいものや、感動的なものを味わっていると軽減できるのではないか?」と予想する事は出来ます。
また、万が一の事態を予想して、この手の放射能対策を覚えていても良いかも知れません。

(「もともと最初から危険な放射能を出す環境を作るべきではないだろう」と、このブログの読者の方々は考えると思いますが。)
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また、この記事を書いていて思い出す事があります。
それは、日本の戦国時代の一武将です。
その武将は時代劇のドラマにもなりました。
その武将は鉄で作った「愛」という文字を自分の鎧のかぶとに付けて戦場を駆け回っていたことで有名になりました。
ですから、敵の武将とかでもだいぶ驚いたと聞きます。

この記事を書いていて思い出す事には、その武将は戦場での怪我とか傷が少なかったかもしれません。
ひょっとしたら、そのデータが残っているかもしれませんが、過去の武将の話なので検証は難しいでしょう。
しかし、「愛という文字のおかげで、刀傷や矢傷が少なかったかもしれない」と想像するのは楽しいことです。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千三百九十七:食べ物を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-e82b.html

『二千三百九十五:「祈り」を科学する』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-8f5e.html

『二千三百九十:飲料水を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/post-6df4.html

『二千三百九十一:電磁波対策を考える_No.12』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/01/_no12-c84b.html

『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

二千四百十六: News_No.556

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/17記事より引用)
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●イスラエル高官、「ISISはモサドが作った」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/52227-イスラエル高官、「isisはモサドが作った」

シオニスト政権イスラエルの関係者が、テロ組織ISISは、この政権の諜報機関モサドが作ったものだと認めました。

アラブ首長国連邦のニュースサイトが17日火曜、伝えたところによりますと、Facebook上で多くのユーザーがシェアしたシオニスト政権の諜報機関の関係者の動画は、この機関とISISの関係を示しているということです。

この報告によりますと、この動画で、この関係者はISISに関してヘブライ語の名前を選択することができなかったためにアラビア語の名前を選んだこと、それはこの組織がシオニスト政権とつながりを持っていること、ISIS(ダーイシュ)は、「シオニスト政権の情報機関のための秘密サービス」の略語だとしています。

この関係者は匿名で、「モサドは、イギリスの情報機関に書簡を送った後、この組織の名前を選択した。その回答は少し遅れたが、結局ISIS(ダーイシュ)の名がこのテロ組織につけられた」と語りました。

ISISは2012年、シリア危機の際にこの国に入り、政府軍や民兵との戦いを始めました。

ISISのメンバーは、サウジアラビア、クウェート、トルコ、アラブ・ヨーロッパ諸国、シオニスト政権から資金や武器の支援を受けています。

シリアのテロリストへのシオニスト政権の支援は、イスラエルの多くのメディアで報道が規制されており、シオニスト政権の病院では、これまでに、シリアから移送されてきた200人以上のテロリストが治療を受けました。

シオニスト政権は、シリアで活動するテロリストに対し、治療を行うだけでなく、彼らを訓練したり、武器を提供したりしています。
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2015/2/14記事より引用)
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●太陽の隣に未確認物体 巨大UFOか!?
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_14/282887949/

Helioviewerサービスを使って得た太陽の写真を調査していた専門家が、太陽の近くに、正確なひし形をした巨大は物体があるのを確認した。

UFOの専門家らはすぐに反応し、この奇妙な物体について「異星人の宇宙船に他ならない」と主張している。
著名なUFO研究家スコット・ウォーリング氏が監修しているインターネット新聞「UFOダイアリーズ」が伝えた。

今回「見つかった」未確認物体は、縦が月に匹敵し、横は月の直径の半分ほどだ。
希望者は誰でも、リアルタイムで太陽の表面を観察できる Helioviewer.orgサービスのサイトにアクセスし、取られた写真を分析できる。

太陽のそばに奇妙な物体が見つかったのは今回が初めてではなく、例えば、2013年6月にも、専門家らがやはりHelioviewer.orgサービスを用いて、太陽の隣に木星と同じ大きさの球状の物体を見つけた。
なお当時専門家の中には、これについて、「太陽の『妹のようなもの』ではないか、こうした事が、我が太陽系を連星システムにしたのではないか」などと推測する向きもあった。

Mirtesen.ru
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/2/19記事より引用)
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●CIA本部の閉鎖は誤報だったようです。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51952005.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.jimstonefreelance.com/

(概要)
2月18日付け
ジム・ストーン氏によると:

バージニア州ラングレーにあるCIA本部が閉鎖されたとの報道がありました。
その理由が中国との取り決めで閉鎖したとか、ISISを装ってCIAが逮捕されたとか。。。
いろいろ書かれていました。 しかし今朝、CIAに何が起きたのか、そしてそのような記事がUPされた本当の理由が判明しました。

イランの学生らがCIA本部の門のところにやってきて、アメリカによるドローン攻撃に対して抗議を行いました。
しかし彼らはあくまでも平和的な抗議を行っていました。
しかし警察はCIA本部の門をテープで囲ったのです。
イランの学生らが去った後、CIA本部の周辺にはひと気が無くテープが貼られたままでした。
その光景が画像で流されたのです。
しかしそれはイランの学生らが抗議デモを行っていたときと同じ光景でした。
このように残念ですが。。。
CIA本部は閉鎖されませんでした。

実際は、CIA本部は閉鎖せれていませんでした。
ねつ造報道でした。
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/2/17記事より引用)
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●ルーダキーホールで音楽鑑賞
http://japanese.irib.ir/2011-02-19-09-52-07/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%97%A5%E8%AA%8C/item/52226-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E9%91%91%E8%B3%9E

現在テヘランでは、第30回ファジル国際音楽祭が開催中です。
連日、市内各所のコンサートホールではイラン伝統音楽からポップス、クラシック音楽に至るまで様々な音楽シーンが展開されていて、私も本日これからコンサート会場に足を運びます。
このコンサートには知人のお嬢さんがピアノ演奏で登場します。
このお嬢さん、現在ドイツの音楽大学に留学中で、今回の音楽祭で演奏するためにイランへ一時帰国しています。
彼女は2010年のショパン生誕200年祭の折にも、弱冠16歳にして駐イランポーランド大使を前にショパン演奏を披露したほどの腕前。
我が子の可能性を信じて、ドイツへと送り出した知人夫婦にとって、今回のステージはどれほどの喜びでしょうか。
私自身、本格的なクラシックピアノを鑑賞するのは随分と久しぶりのことです。
それではお祝いの花束を抱えて「行ってまいります!」
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年2月19日 (木)

二千四百十五: 輝き

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         (『輝き』 坂本 誠 作)


 

                                        坂本  誠

二千四百十四: 朝の癒し

           朝の癒し


      高原にやって来た。
      朝の森に入る。

      さわやかな空気と
      さわやかな陽射し。
      頬に触れる
      そよ風さえも
      さわやかな音楽のよう。

      三重の 癒しの調べに
      靄(もや)のように ゆるやかに取り巻かれ
      再び やさしく 
      深い眠りの中に
      落ちていくかのよう。

      目を覚まして
      心静かに 歩んでいるのに。

 

                                        坂本  誠

二千四百十三: ガスの省エネを考える

省エネ関係のエッセイです。

本当は、私自身はあまり節約を好むタイプではありません。
しかし、省エネアイデアが求められる時代もあると思います。
現代はそんな時代なのかもしれません。

また、「省エネアイデアを出す」こと自体は、これは生産行為だと感じます。
ですから、一種の生産とみなして頂ければ幸いです。
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前置きが長くなったのですが本題です。

最近の自動車には、赤信号などで車をストップさせた時に、マイコン感知によって、自動的にエンジンが休止状態になるものがあります。
ですから、赤信号などで車をストップさせている間、車のエンジンが休止モードになり、その分、ガソリンの使用量が抑えられている車があります。
上記の車がヒントになりました。

私の作る野菜料理、最近は冬ですから大根を使ったものが多いです。
大根を食べるのに鍋等でやわらかくしないといけません。
ちょっと早めに食事の用意をする時に、以下の事をしています。
野菜を切って、鍋で煮るのですが、一旦、沸騰させます。
そして、その段階でガスを切ります。
つまり、時間をかけて、沸騰した水の余熱を使って、鍋の中の野菜を煮ています。

そして、鍋の中のお湯が冷えて、水になったら、2回目の沸騰をさせます。
そして、これまた、ガスを切って余熱で野菜を煮ます。

すると、大体、2回の沸騰で充分に野菜が煮える事を見出しました。
これもガス代の節約になると思います。
当然、上記の例で出した車のアイドリング・ストップ時のエンジン休止モードの応用です。



 


                                        坂本  誠


2015年2月17日 (火)

二千四百十二: 喜び

           喜び


      喜びは
      穏やかな 眠りに似たようなもの。
      また 本当の安らぎにも似る。

      胸の中心に 手を当てて
      そこから 芳香のように
      私の喜びが 漂い流れる。

      私の笑顔と共に
      私の周囲を 光のように
      そっと 照らしてゆく。

  
  

 


                                        坂本  誠


二千四百十一: 天下りについて

この段落は社会問題を考える記事です。
一緒によく学んでみましょう。

学ぶ題材は『二千三百九十三:お金についてのビデオを見て』でも紹介した「スライブ金融」です。

スライブ金融
https://www.youtube.com/watch?v=WGH65g-KDIQ

スライブ金融
YouTube: スライブ金融

本当の映画『Thrive』は約2時間半ありますが、金融関係のレポートのダイジェスト版がこの「スライブ金融」です。
このビデオの冒頭から、NWO支配下の地球社会の体制のあり方が紹介されています。

私達の社会の構造をピラミッド型の社会構造にしようと彼等は計画しました。
まず、ピラミッドの最下層の土台の部分に奴隷である私達、一般人民の位置がすえられています。
そして、ピラミッドの最下層(つまり、私達)よりも一段上に各国の「政府」のポジションがすえられています。
そして、その「政府」のポジションの上に「大企業」のポジションがすえられています。
現代社会では、「大企業」は多国籍企業であり、ある国の政府よりも、金銭や影響力の方がちからがあるからです。
彼等はこれを「企業統治体」と読んでいます。
そして、その「大企業」のポジションの上に「銀行」のポジションがすえられています。
銀行は大企業には特別融資したりします。
これが「大企業」が優遇されているゆえんです。
この銀行のポジションが、ピラミッド社会の最上部にすえられています。
このようなスタイルで、彼等はNWO支配体制を考えているそうです。

ですから、ここにも普通の私達の常識とは違ったことが行われていた事がわかります。
普通の私達が知っていた事は以下の通りでした。

  「私達の社会の最上層部に、私達が選挙で選んだ代議士たちが構成している政府がある。その下に銀行や大企業が並んでいる」

と。

これも違っていたわけです。
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NWO体制の下では「政府」のポジションの上に「大企業」のポジションがあります。

ですから、私達でも日本の報道で言えば、「天下り(あまくだり)」と呼ばれる再就職があります。
これは、役所で勤めていた人間が役所を辞めて、かつて役人が仕事上でコネを結び、仲の良かった大企業に再就職することです。
「政府」という一見したところ、高い場所から低い場所である「企業」に再就職するように見えるので、「天下り」と呼ばれたのでしょう。

しかし、NWO体制の下では「政府」のポジションの上に「大企業」のポジションがありますので、これは「天から下に降る」という雰囲気ではありません。
NWO体制の下では「政府」のポジションから「大企業」のポジションに異動する事は、これは一種の昇進と言えたでしょう。
ですから、この場合は、「天下り」ではなく、新しい用語を考えるならば、「天上り(あまのぼり)」と呼ばれる状態だったでしょう。

このような彼等の狙いがありますと、私達の社会で起きていた事にも新たな見直しなり、新たな意味づけを行わないといけなくなるかと思います。
ですから、「天下り」と言うべきか「天上り」とでも言うべきような再就職にも、私達はもう一度、新たな視点からそれを考え直さないといけなくなるかと感じます。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百九十三:お金についてのビデオを見て』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2015/02/post-a289.html

 

                                        坂本  誠

二千四百十: News_No.555

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/2/16記事より引用)
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●CIA本部が閉店中!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51951710.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

どうしたことか。。。
CIAの工作活動が次々と失敗しているからなのでしょうか。。。
分かりませんが。。。
これまでCIA本部がこのように完全に閉店中だったことはないのかもしれません。
地元住民が驚いているくらいですから。
なぜ、今、閉店しているのでしょう。
彼らのネタが売れなくなったのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/02/cia-langley-on-lockdown-the-probable-scoop-right-here-on-bin-3108424.html
2月15日付け:

フェースブックに以下の情報が投稿されました。
バージニア州の住民によると、バージニア州ラングレーにあるCIA本部がなぜか突然封鎖されたそうです。
その理由はわかっていません。

Ciaentrance1

Ciapolicetape1

↑ このようにCIA本部が封鎖されました。
正門も裏門も完全に閉じられています。
またパトカーが周囲に配備されました。

以下省略
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2015/2/15記事より引用)
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●オバマ大統領顧問 UFO情報の秘匿を残念がる
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_16/282898122/

ジョン·ポデスタ米大統領顧問が、2014年の最も残念だった出来事について語った。

ポデスタ氏は自身のツイッターで、ホワイトハウスが、UFOや宇宙人に関する文書の米国人への開示を拒否したことについて、極めて腹立たしいと書き込んだ。
The Hillが伝えた。

ポデスタ氏は、オバマ政権のおける仕事の最終日だった2月13日に書き込みをした。
ポデスタ氏は、2016年米大統領選挙に出馬するとみられているヒラリー·クリントン氏の選挙本部に入る。

ポデスタ氏は、UFOや地球外文明に関心を持っている人物として知られ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『NHK NEWS WEB』、2015/2/13記事より引用)
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●国連 「イスラム国」の資金源絶つ決議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150213/t10015424331000.html

国連の安全保障理事会では、イスラム過激派組織「イスラム国」の資金源を絶つため、石油の違法な取り引きを封じ込め、人質と引き換えに身代金の支払いに応じないことなどを求める決議が、全会一致で採択されました。

国連の安保理では12日、「イスラム国」などの過激派組織の資金源を絶つため、国際社会の協力を求める決議案の採決が行われました。
決議案はロシアが提出したもので、欧米や日本も含む30か国以上が共同提案国となり、決議は全会一致で採択されました。
決議では、各国に対して、「イスラム国」などが支配している油田からの収入を絶つため、違法な石油の取り引きを取り締まり、違反者に制裁を科すことや、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2015/1/9記事より引用)
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●アメリカとISISの大規模な協力
http://japanese.irib.ir/news/commentaries/item/52108-アメリカとisisの大規模な協力

ナジャフィー解説員

様々な報道は、アメリカがテロ組織ISISへの支援を拡大していることを物語っています。

イラク国会安全保障・防衛委員会の委員長が、「アメリカとその同盟国が、その航空機でISISに武器や食料を供給し、ISISの複数の支配地域に支援物資を投下していることを示す確かな文書を手にしている」と語りました。
さらに、「同委員会は政府に対して、国連にアメリカとその同盟国の対ISIS支援の問題を知らせるよう求めた」としました。

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。
当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。

ここ数週間、イラクの関係者はアメリカやヨーロッパの政府がISISを支援していることを暴露していました。
イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「ISISは現在、表現の自由とテロ対策をうたっている国から生まれたものだ」とし、「イラクの人々にもたらされているものは、欧米のISISへの軍事面での支援の結果だった」と述べました。
カーゼミー司令官はこの支援を非難し、「対ISIS 有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」としました。
さらに、「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」としました。

イラク国会の国民同盟のメンバーの一人も、「もしアメリカがISISを支援していなければ、今日、このグループは過去のものになっていただろう」と語りました。
さらに、「アメリカ率いる有志連合は、サラーフッディーン州とアンバール州でISISに武器を投下している」としました。

アメリカのISIS支援に関する暴露は、ここ数ヶ月、西側のメディアでも取り上げられています。
ギリシャの新聞エレフセロティピアは最近、「シリアのISISメンバーはアメリカから各種の軍需品を含む物資を受け取っている」と報じました。

この新聞は、「アメリカの武器は、シリア北部の国境の町でISISの手に渡っている」としています。
イギリスの外交雑誌フォーリンポリシーも、昨年10月、ISISの武器の供給源についての記事を載せています。
この記事では、「ISISは兵器をどこから入手しているのか」というタイトルで、「このグループがイラクやシリアで使用している多くの兵器はアメリカから来たものだ」としています。
フォーリンポリシーは、「兵器を監視する独立系のグループは、ISISがアメリカなど西側諸国で製造された軍事品を使用していることを示す証拠を集めている」と伝え(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2015/2/15記事より引用)
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●ペルー、3箇所でUFO撮影
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_02_15/282896561/

ペルーのテレビ・クルーがリマ(ペルー首都)上空にUFOを認め、ドラマの撮影を停止し、カメラを向けかえ、異なる地点から撮影。
収穫映像をYouTubeにアップした。

プロのカメラで撮られたはずなのに映像は不鮮明で、細部が見えない。
映像の真偽が疑われる。

Pravda.ru

OVNI EN ALTO AL CRIMEN
https://www.youtube.com/watch?v=cFQYUYOubqc

OVNI EN ALTO AL CRIMEN
YouTube: OVNI EN ALTO AL CRIMEN

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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2015年2月16日 (月)

二千四百九: 野菜の音楽

こんばんわ。

ちょっと時間が無くて、長い記事をかけませんでした。

楽しい音楽と踊りで、野菜を薦めているビデオがありました。
「面白いビデオだな」と思いましたので、ご紹介させてください。

Hatsune Miku "PoPiPo" " ぽっぴっぽー" Project Diva Dreamy Theatre (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=qv2_2nN2B5U

Hatsune Miku
YouTube: Hatsune Miku "PoPiPo" " ぽっぴっぽー" Project Diva Dreamy Theatre (HD)

 

                                        坂本  誠

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