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2015年1月30日 (金)

二千三百九十: 飲料水を考える

※:
シンクロニシティがありましたので、ここに書いておきます。
私がこの記事を書いていたのは昨日(2015/1/29)です。
今日、この記事を掲載しようとしていたら、ブログ『InDeep』様の2015/1/30記事、『「そのうち日本から子どもが消えちゃうんじゃないかと」と思わせる日本をめぐる様々な統計グラフや、それと同じ曲線を描くいくつかの統計』記事中に、「日本の水道の浄水場での「塩素」の投入量の推移を示したもの」がありました。

Photo


概略を書きますと、戦後、米国の指導により、日本の上水道の浄化のために塩素による消毒・殺菌が行われるようになりました。
丁度、その頃から、アトピー性皮膚炎の患者や癌患者が増えているが、関係があるかもしれない、という内容でした。
シンクロ内容を書いておきました。
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以前、『二千三百四十二: 飲料水の作り方』で「綺麗な川の上流の水をそのまま飲む」という手合いのエッセイを書きました。
これなども、「水道代の節約」というよりも、私の方では健康問題から、水道水に価値を見出せなくなったところです。
理由を書きます。

知っている人も多いかも知れませんが、氷の結晶の撮影で有名な江本勝さんの研究結果を知ったからでした。
手短に書くと、日本の水道水は塩素で消毒、殺菌されています。
その結果、日本の水道水で氷の結晶を作ろうと思っても、全く、その水は結晶を作らないそうです。
なので、私は、「日本の水道水は人体に悪いのではないのか?」と考えました。

以前にも紹介した文献『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』から引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせていただきました。


まず私は、町の水道水を見くらべてみることにしました。
東京の水道水は全滅でした。
きれいな結晶が、まったくといっていいほど撮れないのです。
日本の水道水は、消毒のために塩素が使われています。
塩素による消毒は、自然の水がもっている美しい構造を完膚なきまでに壊してしまうのです。

これに対して自然水は、どこの土地のものであっても、とても美しい結晶を見せてくれました。
湧き水、地下水、氷河、自然が残っている川の上流(生活廃水が流れ込む下流では、きれいな結晶は見られませんでした)、世界のどの地域をとっても、大いなる自然の原理にのっとった水は、きれいな結晶をつくるのです。

(以下、『水の結晶 | 株式会社 I.H.M.』より写真を引用)
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●水の結晶 | 株式会社 I.H.M.
http://hado.com/watercrystal/

Wc11

Wc21

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また、江本さんの研究によると、水はCDやテープレコーダーのように情報を蓄積できます。
水道の水が氷の結晶を作らないと言う事は、水に良い情報が蓄積(転写)されておらず、悪い情報が転写されていると考えられます。

塩素の情報も、文献を引用しておきます。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせていただきました。

(以下、『塩素 wikipedia』より引用)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0

塩素分子は常温常圧では特有の臭いを持つ黄緑色の気体で、毒性と腐食性を持つ。

強い漂白・殺菌作用をもつため、パルプや衣類の漂白剤や、水道水やプールの殺菌剤として使用される。

人体・環境への影響
消毒

塩素は水道水の消毒に使用されており、水道法の規定で、各家庭の蛇口で1リットル当たり0.1 mg以上の濃度を保つように規定されている。
一方、有機物と塩素が反応することにより、塩素臭(カルキ臭)が発生するほか[9]発癌性が疑われるトリハロメタンを生成するといわれ、同様に塩素で汚水処理を行うと水路に塩素化有機物が流れ出てしまうのではないかという懸念の声もある。
ただし、コレラなどの病気がほとんどの国で駆逐されたのは塩素を含んだ水道水のおかげでもある。
近年は水道水の高度処理が進み、塩素臭は以前に比べて弱まっている[9]。

最終更新 2015年1月3日 (土) 22:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

上記の情報から考えて、私は過去のある時点から、スーパー・マーケットで売られている水を買うようになりました。
スーパー・マーケットだと、「日本の名水」等と書かれて、売られている安価な水があります。
ですから、かなり以前から「安全な水」とか「正しい水」を捜し求めていたのです。

「節約」という行為は主に「お金が出るか、出ないか」を考慮しています。
しかし、このエッセイの水の件だと、上記のような情報により、私の方で、あまり水道水に価値を置かなくなったのです。
結果、水道水を遠慮するようなスタイルになりましたが、主に健康問題の視点から水道水を遠慮したくなったのです。

なので、「節約」という「お金の支出を減らそう」という考えよりも、「安全な水を手に入れたい」というのが発端の動機となって、今に至っています。
ですから、これなども「エネルギーの変換」とか「新しいもの」や「質の違ったもの」への「移行」と言えるわけです。
あるいは、「見方が変わった」と言えるでしょうか。
結果として、「節約」が起きたように見えますが、それはおまけ的に(付随的に)起きた事だと言えます。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百五十三:飲料水の作り方_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/_no3-308d.html

『二千三百五十:飲料水の作り方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/_no2-e13a.html

『二千三百四十二: 飲料水の作り方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/post-4a74.html

 

                                        坂本  誠

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