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2015年1月30日 (金)

二千三百九十一: 電磁波対策を考える_No.12

二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』の続きです。
また、この段は『二千三百九十:飲料水を考える』の続きでもあります。

健康問題を考えているのか、それとも、省エネ問題を考えているのか、よくわからないのですが、どちらにも関係してくると思われる記事が続いています。
ですから、前段『二千三百九十:飲料水を考える』の続きにもなります。

私は以前に、電磁波をシャットする物質としてアルミホイルを挙げました。
そして、オルゴナイトと呼ばれる水晶とレジンを使用したものを紹介しました。
しかし、前段『二千三百九十:飲料水を考える』の流れからのものも紹介させてください。
やはり、私も携帯電話やパソコンを使っているので、電磁波の事を考える機会があるからです。

以前にも紹介した文献『水は答えを知っている(江本勝 著、サンマーク出版)』から引用します。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせていただきました。
氷の結晶ですから写真も同書から引用します。

P1300147


写真をクリックすれば画像が大きくなります。

概略を書くと、水の氷の結晶が作られる際の対照実験をしています。

電磁波を発生する電化製品として、テレビ、パソコン、携帯電話、電子レンジが使われています。
そして、2種類の水が使用されています。
一つは「愛・感謝」の文字を見せた水です。
そして、もう一つの水には何も見せられていません。

この2種類の水を電磁波に当てながら、氷の結晶を作ります。
写真もよく見て頂きたいのですが、「愛・感謝」の文字を見せた水は氷の結晶が作られます。
しかし、何も見せない水だと、氷の結晶が出来ません。


ですから、同書には、「電磁波はやっぱり怖い」と書かれてあります。
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しかし、彼の研究結果を信じるならば、以下の電磁波対策が出来る事に気がつきます。

「愛・感謝」の文字が彫られた携帯電話やスマホのストラップを手に入れます。

P1300149_2


そして、携帯電話やスマホのストラップとして、それを付けるのです。
同様に、テレビ、パソコン、電子レンジの近くとか、それらに見せるような感じで「愛・感謝」の文字を書いた何かを貼っておくのです。
こうすれば、水が氷となる時に結晶を作るくらいだから、彼の研究結果を信じるならば、電磁波対策をしている事になります。
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しかし、同書では、「電磁波をどれぐらいの時間、当てたか」と言う事はわかりません。
ですが、研究結果を信じるならば、電磁波そのものは消えないまでも、人体に対して、電磁波対策をしている事になるでしょう。

電磁波の照射時間まではわからないので、かなり詳しい内容に踏み込むとなると、氷を扱うような実験室の中で、顕微鏡を備えて実験しないといけないでしょう。
ここまでは、ちょっと私も備えないかと思っています。

ですから、この実験のさらに詳しい内容を知りたければ、彼の残した施設に問い合わせないといけないかと思います。
さらに電磁波の測定もしないといけないでしょうから。

しかし、彼の研究結果を信じるならば、少なくとも、私達はまた一つ簡易的な電磁波対策アイテムを手に入れた事になります。
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また、電磁波にせよ、氷の結晶にせよ、共通している事があります。
それは、通常、人間の目に見えない世界だと言うことです。
そして、目には見えませんが、特殊な感じで追求すると、このように、やはり同じく目に見えない変化があったということです。

ですから、今まで私達は、そのような目に見えない世界の変化には気付きにくかったのですが、このようにして、それらを確認できるようになると、これまた人の間で何がしかの変化が起きると言う事に気がつきます。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千百七十四:電磁波対策を考える_No.11』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/_no11-1517.html

『二千百五十九:電磁波を考える_No.10』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/_no10-482f.html

 

                                        坂本  誠

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