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2014年12月18日 (木)

二千三百四十九: News_No.548

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。
少し、過去にさかのぼっての記事もあります。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/12/17記事より引用)
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●【不正選挙】次世代の党の票が「不正に隠される瞬間」が激写されている動画/動画の要点=やろうと思えば不正やり放題、太田、田母神と書かれた紙の上に池内さおりと書かれた紙を載せてそのまま束ねてる⇒1束500票で棚に入れられる。
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

2014/12/17 15:37 転載元:News USさんより
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

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◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

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1束500票で、棚に入れられる。↓

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棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!
YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q

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(転載終了)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/17記事より引用)
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●カーボ・ヴェルデ、火山の噴火で村落二つが消える
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_17/281380064/

カーボ・ヴェルデのフォグ島にあるフォグ火山にて過去数十年で最大規模の噴火が発生し、この影響で二つの村落が消滅した。
16日、西欧メディアが報じた。

住民の居住区域にマグマが到達する前に、約1500人が家屋を放棄した。
現在、近隣の国立森林公園に脅威が迫っている。
フォグ火山が火山活動を始めたのは先月23日。
最初の噴火発生後は、数日間活動がなかったが、先週になって再び火山灰と噴石をあげ始めた。

インターファックス
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(引用終わり)

(以下、『来たるべき地球のかたち』様、2014/12/17記事より引用)
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●全世界の海氷面積が1988年以来最大に
http://119110.seesaa.net/article/410799204.html

世界の海氷面積が先月の終わり頃から急速に拡大しています。

今年に入って、南極の海氷面積についてはずっと観測史上で最高となっていることは、過去記事の、

・極地の氷量の予想以上の増加にアメリカ国立雪氷データセンターが「地球は寒冷化に向かっていると認めざるを得ない」と談話
 2014年10月18日

など何度かふれたことがあります。

その一方で、全世界の海氷面積については、1978年の観測開始以来の記録から見ると、中間くらいの面積が続いていました。
下は、10月30日頃までの世界の海氷面積で、赤い線が 2014年を示します。

2014年10月30日の世界の海氷量

Photo

ところが、先月の終わり頃から急速な勢いで海氷量が増加し、平年比で高い面積となっていき、12月15日には観測史上4位の海氷量となっています。

2014年12月15日の世界の海氷量

そして、これは 1988年以来で最大の海氷量となります。

そのグラフもあるのですが、大きなものですので、左右を分割して表示します。

この勢いですと、世界の海氷面積が観測史上最高になる日もそう遠くはないかもしれません。

それにしても、

・海に何が起きているのか:世界の海水の表面温度が観測史上の130年間で最も高くなっているけれど、その理由がわからない  2014年11月26日

などでも書きましたが、世界の海の温度は過去最高の高さを記録し続けているというのに、海氷は増えていくというのは、何となく不思議な感じもします。

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しかし、どちらもデータとしては事実なわけですので、このような現象も、それほど不思議なことではないのかもしれません。
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(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2010/11/23記事より引用)
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●木星の異常気象: 壮絶な高さのプルームが観測される
http://oka-jp.seesaa.net/article/170401178.html

(訳者注)
昨年から木星の異常気象と天変地異には興味を持ち続けています。
都合3度にわたる「地球サイズの大爆発」(小惑星等の衝突だと言われています)、そして、昨年消えた赤道縞という普通の木星の写真で見ることのできるベルト。

これは今年5月に木星の赤道帯のひとつが消失したことが判明した時の写真です。

Photo_2

今回はその赤道縞の復活ではないかと、この記事では書かれていますが、推論はともかく、現在、木星の雲の上に飛び出るほどの大上昇気流が観測されています。
地球サイズからでは考えられないほどのものすごい気象現象だと思います。

サイズがいちいち大きな現象ですので、現地(木星)ではどんなことになっているのだろうなあとかを考えます。

▲ 地球と木星のサイズをお比べいただくと、木星で起きている今回の現象のとてつもない大きさがおわかりかと思います。

木星関係のこれまでの記事は記事下にリンクさせていただきました。

ちなみに、ここでも「木星の大気」の話が出てきますが、昨日書かせていただいた「海洋地殻深部より炭素を変換するバクテリアが発見される」という記事にも個人的感想を書きましたが、木星の雲の下は夥しい微生物の住み家である可能性は高そうです。
木星の表面温度が 250度以下なら可能性は高いと思います。

PLUMES ON JUPITER
スペースウェザー 2010.11.23

木星に立ち上るプルーム

天文学者たちは、木星のもっとも上の階層にある雲を突破して、非常にエネルギッシュに立ち昇っている煙(プルーム)を監視し続けている。

下の画像に写っているのがそのプルームだ。
明るいスポットのそれぞれは、木星の雲の上にそびえ立つ巨大な上昇気流を示している。

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オーストラリアの天体写真家アンソニー・ウェスレイ氏は、 11月17日に、 16インチ( 40センチ)の望遠鏡と 890ナノメートル (ナノメートル=10億分の1メートル)の メタンバンドフィルターを使用してこの写真を撮影した。

木星の大気は、メタン( CH4)の強力な太陽光線の吸収効果により透過される。
今回、ウェスレイ氏の撮影した木星がとても暗く見えるのはそのせいだ。

メタンバンドフィルターでの撮影で明るく写る唯一のものは、高く上昇するもやと煙だ。
それらは、再び木星のメタンの中に戻る前に、太陽光線により明るく反射されるのだ。

「対流が一時的に明るくなる時には、それは例外的に木星の雲の上に対流が出てきたことを示しています」と、英国天文協会の木星部門の責任者であるジョン・H・ロジャーズ氏は説明する。

「今、私たちが見ている現在の木星での光景は、まさに例外的に精力的な天候システムだと言えます。これは、巨大な雷雨や嵐と似ています。そして、多分、そういう現象が木星で起きているのだと思います」。

天文科学者たちの意見が正しければ、これらの煙は非常により大きいイベントの前兆かもしれない。
これは、ほぼ1年前に不思議なことに忽然と消えた木星の赤道縞の復活の前触れではないかという推測もできる。
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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