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2014年12月13日 (土)

二千三百三十七: News_No.545

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/12/11記事より引用)
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●ベテランズ・トゥデーがシリアの反テロ会議で出席者に真実を伝えました
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51945955.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/gordon-duff-destroys-the-fake-news-at-syria-conference-3075482.html

(概要)
12月10日付け:

Duffsyria1

Glenn Canady

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏と彼のチームはシリアで開催された反テロリズム会議にて主要メディアが流し続けた偽情報を粉砕しました。
ダフ氏と彼のチームはアメリカ代表としてこの会議に出席し、会議の出席者の前でテロやアメリカの真実を伝えました。
アメリカは犯罪組織によって運営された国であり、この犯罪組織は、世界中のメディア、企業、政府を牛耳る世界規模の犯罪組織の傘下にあります。
ダフ氏はISISを結成させ、彼らの活動を指揮している米軍大佐らや特定議員を名指ししました。
シリアの人々にこれほどの真実が伝えられたのは初めてのことです。

Syria Terror Conference - Gordon Duff Blasts the Truth!
https://www.youtube.com/watch?v=8hh-1V4nvGg

Syria Terror Conference - Gordon Duff Blasts the Truth!
YouTube: Syria Terror Conference - Gordon Duff Blasts the Truth!

(↑ ゴードン・ダフ氏がシリアで開催された反テロリズム会議で世界やアメリカの支配者について出席者に真実を伝えています。)

ゴードン・ダフ氏が会議で伝えた内容:

あまりにも多くの人々が真実を暴露したために死んでしまいました。
我々が皆さんにお伝えしてきた様々な情報(機密情報もあればそうでない情報もある)が真実であることを証明する出来事が世界中で起きています。
我々がお伝えする情報は、民間の諜報機関として我々が現場で調査を行いながら得た確かな情報です。
我々は単なる推測に基づいてこのような情報を伝えているのではありません。
確かな証拠をつかんでいます。
アメリカだけでなく世界を牛耳っている組織は世界規模の犯罪組織です。
ほんの一握りの人たちが自分達の富を増やすために、あなた方の領土(中東地域)に潜入し、産業、資源、資産そして人々の命を奪っています。
これは警察が捜査すべき犯罪なのです。
皆さんが多大な被害を受けている中東におけるテロリズムは彼らによる世界規模の犯罪の一環です。
過去には、これほど酷い犯罪は存在しませんでした。

私の話をお聞きくださった皆さんの誠意ある声明に感謝します。
しかしまだ誤解されている部分があると思います。
それは。。。
中東に大きな問題を引き起こしているアメリカの政治的干渉です。
イスラエルが支配するアメリカの政治によって中東に何が起きているかを理解することはそう簡単ではないかもしれません。
それがどういうことかをこれから皆さんにご説明します。

2005年に米最高裁はシチズンズ・ユナイテッドと呼ばれるケースに対する判決を下しました。
最高裁の判決により、企業や団体は政治家などに無制限に賄賂を渡すことが可能になったのです。
企業や犯罪組織は、米連邦議員に巨額の賄賂を贈ることで米連邦議会を支配し始めました。
特に人身売買犯罪組織、麻薬密売犯罪組織そしてアメリカの最高権力者であるギャンブルの帝王のシェルドン・エールソン(イスラエルからアメリカに逃亡した後マカオに在住のイスラエル国籍のユダヤ人)は、巨額の賄賂を渡すことで米連邦議会の実権を握るようになりました。

エールソンは、今回の中間選挙で10億ドル以上もの賄賂を候補者らに渡し、連邦議会の両党を買いならしています。
ジョン・マケイン共和党議員はアルブースラ?とISISの父なのです。
彼が今後、アメリカの軍事政策を決めることになるでしょう。
心理作戦のスペシャリストである米軍の大将(マッキナリー大佐やポールハロイ?大佐など)はISISを結成させました。
彼らは中東諸国を度々訪れており、ジョン・マケイン議員も中東を訪問しアメリカの心理戦のスペシャリストや諜報機関が結成させたアルカイダやテロ組織と会談しています。

1週間前に、ヘーゲル国防長官が辞任しました。
ヘーゲル国務長官は米軍によるシリア空爆を止めさせた人物です。
アメリカはシリアのアレッポ郊外にある天然ガス施設に偽旗空爆を行いました。
我々がヘーゲル国防長官に情報を伝達し空爆を止めさせたのです。
我々はこの機会にシリアと他の中東諸国が連絡を密にとれるシステムを構築することを提案します。
そしてイスラエルや犯罪組織がアメリカを支配していることや米政府が世界規模の犯罪集団の手下であるということを中東諸国のみなさんに理解してもらいたいと思います。

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/veterans-today-almost-taken-out-by-planted-heroin-in-lebanon-3075292.html

(概要)
12月10日付け:

ベテランズ・トゥデーはレバノン滞在中に麻薬で嵌められ危機一髪で逃げ出しました。
ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏とマイク・ハリス氏(及びベテランズ・トゥデーの一団)は、反テロリズム会議が開催されたシリアとレバノンを訪れました。
彼らはシリア政府からアメリカの代表者として反テロリズム会議に招かれたのです。
ゴードン・ダフ氏は会議中にアメリカやISISを支配・運営している闇の存在など、これまで隠されてきた真実を出席者らに伝えることに成功しました。
シリアでこれほどの真実が伝えられたのは今回が初めてです。

ベテランズ・トゥデーの一団はシリアで開催された反テロリズム会議で彼らの目的を完璧に果たすことができました。
しかし。。。
その後レバノンを訪れた時、彼らは麻薬で嵌めら、危機一髪で逃げ出しました。

彼らが滞在することになっていたレバノンのホテルの部屋に到着後、マイク・ハリス氏が部屋の安全点検を行ったところ、部屋の中に1kgのヘロインが採れるケシが置いてあるのが分かりました。
彼らは、ホテルに置いてあったケシを証拠映像として撮影した後、急いでホテルから逃げだし空港に向かいました。
ハリス氏は、部屋に置いてあったケシを発見した際、急いで部屋から逃げ出さないと、ドアのカギが壊され彼ら全員が部屋に閉じ込められ、麻薬所持の疑いでレバノンの刑務所に投獄されて殺害されることになると察知しました。

まさに危機一髪で逃げ出したのです。
さらにベテランズ・トゥデーのメンバーのうち、少なくとも3人はレバノンで毒を盛られました。
また、売春婦をあてがわれそうになりました。
ベテランズ・トゥデーが小児性愛犯罪と児童の人身売買組織について明らかにしたため、現在、これらの犯罪の捜査が行われているのです。
ベテランズ・トゥデーは反テロリズム会議の出席者全員に、アメリカだけでなく世界を支配しているのは誰なのかを暴露しました。
詳しくは以下のビデオをご覧ください。

Veterans Today Radio (12-8-14) Mike Harris, Gordon Duff - VT's Trip to Syria!
https://www.youtube.com/watch?v=jvwSuURG06U

Veterans Today Radio (12-8-14) Mike Harris, Gordon Duff - VT's Trip to Syria!
YouTube: Veterans Today Radio (12-8-14) Mike Harris, Gordon Duff - VT's Trip to Syria!

Veterans Today Radio (12-8-14) Stew Webb, Mike Harris, Preston James
https://www.youtube.com/watch?v=6NVRUXFPI9I

Veterans Today Radio (12-8-14) Stew Webb, Mike Harris, Preston James
YouTube: Veterans Today Radio (12-8-14) Stew Webb, Mike Harris, Preston James

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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/12記事より引用)
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●CIAは9.11がイラクと無関係であることを知っていた
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_12/cia-tero/

CIAが木曜公開した情報によれば、2001年9月11日のテロとイラク(のち2003年に米国は侵攻を開始した)が関連していることなど、CIAは当初から信じていなかった。

今週、かつてカール・レヴィン上院議員の求めに応じて書かれた書簡が公開された。
書簡には、テロ首謀者モハメド・アッタ氏がプラハでイラク諜報当局と会合していたとの説に関するものだった。
この説が当時のチェイニー副大統領の口から何度も繰り返され、イラクに大量破壊兵器が存在する、との主張(これものちに反証された)と並んで、イラク侵攻の有力な根拠として使われた。
CIAは2003年時点でアッタ氏とイラク諜報当局が会った事実に「深刻な疑義を呈して」いた。
このように、CIAのブレナン長官からレヴィン上院議員への書簡に記されている。
CIA書簡は2001年9月11日の一連のテロの首謀者と政権の指導者であるサダム・フセインが会談した事実を否定した。

データによって異なるが、米国はイラクで10万人以上の犠牲者を出し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事と関連記事、及び、参考文献)
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『二百九十七:私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8

初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

(抜粋引用)
●ジョン・パーキンス
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■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」

「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「その国のほんの一部の富裕層と、アメリカの幾つかの大企業を潤すプロジェクトにです・・・」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」

「ほかにも、アメリカの軍事基地を作らせてくれとか、軍隊をイラクのような戦争地域に送って一緒に戦ってくれとか、国連の決議でアメリカ側についてくれとか、電力会社や水道や下水システムを民営化して米国企業や国際企業に売却してくれとか・・・」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」

「かわいそうな話ですが、貧しい国はこうして借金漬けにされ、返済することもできなくなる・・・」
「そして次には借金のリファイナンスを持ちかけられて、さらに大きな金利を要求される。」
「そして次には"融資条件"や"良いガバナンス"という名のもとに、公益事業会社を含む様々な社会サービス、時として教育制度、刑罰制度、保険制度などを外国企業に売却することを要求されるのです。・・・」
「ですからもう、2重、3重、4重のぼったくりの仕組みなのです。

「しかし、彼が選挙戦で公約し実行に移しだした政策の一つは、イランの原油がよりイラン国民の利益になるように、外国企業により大きな対価を払わせるというものでした・・・変わった政策ですけどね。」
「アメリカは勿論、その政策を好んでいませんでした・・・でもそれまでしてきたように、軍隊を送り出すまでの勇気もなかった・・・」
「だから代わりに一人のCIAエージェントを送り込んだのです。」
「カーミット・ルーズべルト、ルーズべルト元大統領の親戚です。」
「すると彼はとても効率的に、効果的に動き、たった2,3百万ドルの資金で、しかも数ヶ月の短期間のうちに、モサデック政権の転覆に成功したのです。」
「そして、アメリカの原油事業にとって都合がいいシャーを政権につけました。非常に効果的でした。」

「これを見て、アメリカのワシントンでみんなが顔を合わせて言ったのは、『ウヮォ・・・なんて簡単なんだ・・・しかもこんなに安く!』。」
「そして、これが全く新しい手法が確立された瞬間でした。・・・他国を操作し、アメリカ帝国を築くためです。」
「しかしこの時の一つの問題は、カーミット・ルーズベルトがIDカードも携帯している公式のCIAエージェントだったということです・・・」
「もし彼が捕まえられていたら、ことの成り行きはかなり深刻なものとなっていた可能性があったからです。」
「そしてすぐに決定されたことは、これ以降は、世銀やIMFなどの金融機関との資金のやり取りをしたり、他の協力者を募ったりするのは、すべて民間コンサルタントを通して行うということです・・・」
「たとえ捕まっても、アメリカ政府に悪影響を及ぼさないためです。」

「エコノミック・ヒットマンはサダム・フセインを買収することが出来なかったのです。、、、」
「、、、フセインは拒否しました。」
「すると、次にジャッカルが送り込まれました。」
「しかし、フセインの警備隊はとても優秀で、暗殺も失敗に終わりました。」
「何と言っても、フセインは以前、CIAのエージェントでしたからね・・・」
「前イラク大統領の暗殺のために雇われていたのです・・・失敗しましたが。」
「だから彼は私達のやり方を熟知していたのです。」
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『二百六十四:私の見かけたビデオについて_No.29』
●リビア 反政府派はアルカイダ 米国が資金援助 元CIA証言 #libjp #midjp #syrjp
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no29-e6d0.html
http://www.youtube.com/watch?v=0yQaUhCCMeE
●アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
http://www.youtube.com/watch?v=K9aNZvs0H4o

アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源
YouTube: アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源

(※筆者注:なぜか、ビデオの埋め込みがうまく行かないので、読者の方は、ビデオのURLをお手持ちのブラウザのURLボックスに入力すると、ビデオが見れます。)

(以下、ビデオ『アルカイダは存在しない テロの真の首謀者・資金源 』からの引用)
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●男性キャスター:
「、、、テロの2か月前にアメリカがビンラディンに取引を提案したのは確かなのですね。」

■本の著者:
「ドバイのCIA責任者ラリー・ミッチェルが2001年7月12日にビンラディンと会ったのは事実で、それは最終交渉を実現するためでした。」
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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