« 2014年11月 | メイン | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

二千三百六十五: LEDと乾電池の実験_No.2

こんばんわ。

今年もあとわずかとなりました。
年の終わりですが、昨日の記事『二千三百六十四:LEDと乾電池の実験』の続きです。

まねをしてみたいと言う方もいるかもしれませんので、予備的な記事と幾つかの情報を書かせて下さい。
パーツ屋さんで買うLEDには、少しばかり自分で加工しないといけない部分があります。
私の使っているLEDを例にして書きます。

LEDには、プラスとマイナスの違いがあります。
プラスとマイナスを間違えてつけると、LEDは点灯しません。
たいていのLEDは取り付けるピンがありますが、そのピンの長い方がプラス極です。
このLEDは見分けが付きませんので、試験点灯して、プラス極とマイナス極を判断しないといけません。
そして、全てのLEDのプラス極側には抵抗を付けないといけません。
私の6Vの電源では、4オームの抵抗をつけています。

Pc310150


実際、4オームの抵抗はなかなか無いですから、1オームの抵抗を4つ付けて、合成抵抗にして4オームにしています。
はんだ付けをしました。

回路図が見にくい人は、図をクリックすると大きくなります。
---------------------------------
また、普通のLEDはビーム型に光が出るところが照明に向かない点でした。

考えていたのですが、凹レンズ(おうレンズ)が光を拡散させる事を思い出しました。
普通の虫眼鏡は凸レンズ(とつレンズ)です。
凹レンズが応用されているのは、メガネです。

_2


老眼鏡も同じです。

実際、メガネをLEDに近づけたのですが、光が拡散する事がわかります。
ですから、メガネで光を拡散すれば良いとわかりましたが、メガネの度数も様々にあるように、要するにレンズの屈折率が問題となります。
ですから、幾つかのメガネで試してみないといけませんが、徐々にやるつもりです。
---------------------------------
そして、最大の問題点である電池の寿命ですが、こればかりは何日も観察しないといけません。
ですが、まだ、見た目ではLED照明が暗くなったように感じません。

テスターでの計測値を書いておきます。

LED照明の乾電池のバッテリー(単位:dB)

           主照明_No1       主照明_No2        机スタンド
     
2014/12/25   (開始日)
2014/12/26     33
2014/12/27     32                          (開始日)
2014/12/28     32          (開始日)           36
2014/12/29     26           35              33.5
2014/12/30     31           35              34

「主照明_No1」と「机スタンド」のdB値が上がっています。
どうして、上がったのかはわかりません。
電池ケースから電池を外していたのが良かったのかもしれませんが、はっきりとはわかりません。

いずれにしても、アルカリ電池も長く使えそうな雰囲気です。
---------------------------------
今年最後の記事ですが、このような実験の記事となりました。

今年もお世話になりました。
来年も、どうかよろしくお願いいたします。

 

                                        坂本  誠

2014年12月30日 (火)

二千三百六十四: LEDと乾電池の実験

こんにちわ。

最近、報道でもよく出てくるLEDと乾電池について考える機会があり、実験してみることにしました。
街のホームセンターでのLEDを使った懐中電灯を見てみると、大変明るく、また、LED電球の寿命も大変長持ちで、かつ、連続点灯時間が約300時間の懐中電灯が売られていました。
300時間ではなく、約60時間の懐中電灯も売られていました。

そこで、「こんなに明るく、点灯時間も長持ちならば、交流電源を使用した照明器具よりも、LEDを使用し、かつ、アルカリ乾電池を使用すれば、経済的になるのではないのか?」と考えました。
----------------------------
昔の懐中電灯と言えば、「すぐに豆電球が切れる」とか「乾電池がすぐに切れる」という理由で「懐中電灯は非常用の照明だ」と、多くの人々に思われていました。
また、マンガン乾電池の寿命も早く、とても、常用電源に使用する事が出来ないものでした。

しかし、照明としてLEDが発明されたのと、アルカリ乾電池のように乾電池に進化があることが、上の考えを導きました。
LEDは大変少ない電力消費で、かつ、明るいことで知られています。
マンガン乾電池から進化したアルカリ乾電池は、使用時間が長い事が知られています。
----------------------------
また、今一つには、私は新しいことをしてみるのが好きなタイプなのです。
「新しいものを追いかける」と、どこか喜びを感じるタイプなので。
----------------------------
というわけで、実験を開始しました。

まず、東京の電化製品で有名な街のパーツ屋さんから以下のLED照明を購入しました。
実験ですから、LEDの製品も書いておかないと実験の具合がわかりません。
多くのLEDがあるので。

OptoSupply社の「3W白色パワーLED OSW4XNE3C1E」です。
1個150円(税込み)です。

図1がそれです。

Pc250148_2


黄色い円形の部分が発光体で、直径は約2mmです。
かなり小さいのですが、照明として使えるほどの余裕があり、しかも、ハイパワーです。

使用している電源は、Trial社の「アルカリ乾電池 単一形」です。
1パック2個入りで138円(税込み)です。

図2がその乾電池です。

 

LED照明を利用しての、重要な試験項目としては、

1:乾電池の寿命

Pc290151_2_2


2:LED照明の輝度

の二つです。
----------------------------
電化製品のお店で売られているLED電球は、ほとんどが交流電源用でした。
私は乾電池を使用したかったので、直流用のLEDを手に入れました。
直流用のLEDには、少しの加工が必要です。
====================================
■1:机のスタンド

まず、今の段階で「良し」と言える机のスタンドをLED照明を書かせてください。
図3です。

Pc290152_2

 

単一乾電池(1.5V)を4個使用して、6Vの直流電源を作りました。
そして、LEDは4個使用しています。

LEDの取扱説明書に、「照明として使えるほどの余裕のパワー」、「点灯させているときはLEDを直接見ないでください! LEDのパワーが大変大きいので危険です」と書かれています。


つまり、パワーが大きいので、机のスタンドに使用するには、試験項目の2「LED照明の輝度」は充分合格でした。

後は、「1:乾電池の寿命」を何日かかけて調べるだけです。

Pc290153_2_2


====================================
■2:天井からの照明(主照明)

普通に天井から吊り下げられている蛍光灯の変わりに、最初LEDを9個設置しました(主照明_No1)。
最初、単一乾電池(1.5V)を6個使用して、9Vの直流電源を作りました。

図4と図5です。

Pc290150_2


9個のLEDでは、まだ暗いかと思い、後に照明回路を増設しました(主照明_No2)。
LEDを6個増設し、電源を単一乾電池(1.5V)を4個使用して、6Vの直流電源を作りました。
また、主照明_No1の電源を、

  9V → 6V

に変更しました。

 

実験ですので、天井裏に電線が無く、配線が見えた方が実験には都合が良いので、配線が見えるように、現在、天井に取り付けています。
また、再取り付けや、LEDの場所を動かしたりするので、配線が見えた方が良いです。

交流電源を使用している吊り下げ電灯には、28ワットの蛍光灯が2つ付いています。
「主照明_No1」だけだと、28ワットの蛍光灯の約1個分の明るさのように感じました。

「主照明_No2」を増設しても、まだ暗いように感じたので、さらに増設しようかと考えました。
LED増設にあまり意味が無い事に気が付きました。

Pc290149_2_2


現在、私が使用しているLEDは、ビーム型に光が出ます。
しかし、交流電源を使用している蛍光灯は、全方位に光が散乱します。
ですので、蛍光灯の光だと部屋全体を明るくします。
しかし、ビーム型に光が出ているLEDだと、部分的に照らす感じが強くなります。
ですから、LEDを増設しても、明るさ自体はあまり変わりないことに気が付きました。

交流電源使用のLED電球には、光が全方位に散乱するタイプのものがあります。
しかし、私が使用している直流電源使用のLEDのタイプには光が散乱するタイプのものを見つける事が出来ません。
詳しく探せば、どこかに直流用のLEDに光が散乱するタイプのものがあるかもしれません。
しかし、それはおいおい探してみることにします。

現在、部屋の主照明は以下のようになっています。

  交流電源使用:吊り下げ電灯の28ワットの蛍光灯、1つ
  直流電源使用:主照明_No1
  直流電源使用:主照明_No2

上記の「主照明_No1」と「主照明_No2」は、どちらとも点けたり、あるいは、どちらか一方だけを付けたりします。
なぜならば、明るさの組み合わせを考えたりするので、色々消したり、点けたりしているからです。
----------------------------
LEDはビーム型に光を出すので、机のようなスタンドの照明や懐中電灯の使用に適していると思います。
====================================
上記の試験項目である、「2:LED照明の輝度」は、組み合わせれば、やがてどんな人もLED照明の明るさの問題を解決できると思います。
しかし、一番のメインは、「1:乾電池の寿命」です。

現在、世間には様々なタイプのLEDがあります。
また、アルカリ乾電池にも、様々な種類があり、LEDとアルカリ乾電池の組み合わせで、連続点灯時間の組み合わせも数多くなるでしょう。

私の場合は、厳密に時間を計らず、就寝前に乾電池のバッテリーを計測しています。

主照明_No1は、2014/12/25からスタートしています。
主照明_No2は、2014/12/29から、机のスタンドは、2014/12/28からスタートしています。
----------------------------
普通のテスターでは、乾電池のバッテリーの良し悪しが表示される「GOOD」か「BAD」の二つしかありません。
私の場合は、「GOOD」か「BAD」の二つだけだと、納得しないものがあり、バッテリーを表している目盛りではないのですが、その下に「デシベル(dB)」という単位があります。
そのdBの数値を計測しています。

すると、アルカリ乾電池の購入当初のdBの値は「36」でした。

テスターで「GOOD」と表示されているのは、dBの値の「33」以上です。
テスターで「BAD」と表示されているのは、dBの値の「31」以下です。

LED照明の乾電池のバッテリー(単位:dB)

           主照明_No1       主照明_No2        机スタンド
     
2014/12/25   (開始日)
2014/12/26     33
2014/12/27     32                          (開始日)
2014/12/28     32          (開始日)           36
2014/12/29     26           35              33.5
2014/12/30
====================================
今では、図6のように、「机スタンド」には可変抵抗(ボリューム)を取り付けています。
これで、手元を照らすための照明の明るさの調節もしています。

Pc300147_2


こんな風に手軽に、手作りの電化製品も作りました。

店で買った電化製品よりも、愛着を感じてしまいます。

 

                                        坂本  誠

2014年12月28日 (日)

二千三百六十三: 歩く事(独白)

いつもは、ランニングで身体を鍛えていたりする。

20110213200602


だけど、時折、歩くだけの時がある。

普段とは違う事をする時は、やはり、日頃の自分とは違った出来事を経験している時が多い。
ちょっとした悩みにぶつかっていると言えるかもしれない。

いつもとは違った事があったから、いつものランニングではなく散歩になるのかもしれない。
しかし、歩く時と走っている時では頭の働き方が違うようだ。
走っている時は、ほとんど、頭を動かしていない。
つまり走る事に夢中になっているので、その他の事を考えないのだ。

しかし、歩く時は違う。
何気なく歩いていると、その時間の間は暇と言えるので、始終コロコロと何かをあてどもなく考えている。
テストなどの時に見られるように、「集中して考える」の意味の「熟慮」とは違っている事に気が付く。
歩いて何かを考えている時は、何か一つの事に集中しておらず、あてどもなく、頭の中を幾つかの何かの考えを巡らせている。

歩いている時の頭の働かせ方は、ずっと海を見ていたり、あるいは、ずっと山を見ている時の感じに似ている。
海や山を、ひたすら、じっと眺めていると、あてどもなく思考がさまよう。
ボーっとしながら、あてどもなく、あれやこれや、考えていると、良い事を考え付いたりもする。

とにかく、曖昧な思考の一時なのだ。
それが歩く時間だ。

そして、そのような一時を欲している自分がいる。
良い考えを思いつく時もあるけれど、やはり、「そのような時間を求める」と言うか、人間はそのような一時も必要なのだろう。
一種のリラックス・タイムと言えるかも知れない。

走っている時の脳波と、歩く時の脳波を測ってみたら、誰でも、その差に大きなものを感じるかもしれない。

「リラックス・タイムが欲しい」という気持ちが、私を歩かせているようだ。

 

                                        坂本  誠

二千三百六十二: News_No.551

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/12/27記事より引用)
------------------------------------------
●仙台市選管、白票など1千票水増し 作業ミス取り繕う
http://www.asahi.com/articles/ASGDV525JGDVUNHB007.html?iref=comtop_list_pol_n05

仙台市選挙管理委員会は26日、14日投開票された衆院選で集計作業に不正があったと発表した。
作業のミスで生じた問題を取り繕うため、実在しない白票数などを1千票近く水増しし、公表していた。
実際の当落には影響しないという。

市選管によると、市青葉区開票所で小選挙区の投票者数をパソコンで集計する際、市外などでの不在者投票数について958票、点字投票数について13票、それぞれ開票日に誤って二重に入力していた。
その結果、集計上の投票者数は実際の投票者数より971人多くなった。

集計を担当する50代男性職員は開票作業中、すでに発表された確定投票者数と実際の投票用紙の枚数が合わないことに気づいた。
しかし、原因がわからず、つじつまを合わせるため、968票を実在しない白票とするなどして処理した。
作業中、上司の区選管選挙課長は職員から「こういった形をとるしかない」(筆者注:「?」)と報告を受け、了承した。

しかし、選挙後、小選挙区の投票者数が比例区よりも1千人近く多いことを報道機関から指摘され、市は17日から原因を調べて(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ライブドア・ニュース』、2014/12/18記事より引用)
-------------------------------------
●「読売」「朝日」「毎日」「日経」・NHK・日テレ・時事/開票2日後 編集委員ら首相と会食
http://news.livedoor.com/article/detail/9589570/

総選挙の開票からわずか2日後の16日夜、黒塀と2本の柳が印象的な東京都港区西新橋のすし店に安倍晋三首相と「読売」「朝日」「毎日」「日経」、NHK、日本テレビ、時事通信の編集委員・解説委員らが集まって会食しました。

雨上がりの夜、寒風吹きすさぶなか、SP(要人警護の警察官)が店の周りで午後6時59分から午後9時21分まで目を光らせました。
店は、報道関係者が事務所を構えるプレスセンター(千代田区内幸町)からほど近い場所にあります。

午後9時20分に店を出てきた安倍首相は“満腹”だったのか、上体をやや後ろにそらせながら大手を振って公用車に乗り込みました。
首相との会食を終えて、おみやげを持って出てきたマスメディア関係者の多くは足早にタクシーへ。

テレビ番組のゲストでおなじみの田崎史郎時事通信解説委員が最後に出てきて、店外で待っていた記者8人に簡単なブリーフィング。
「あらかじめ座る席が決まっていた」などと説明。
「完オフ」(完全なオフレコ)が条件の会食とされ、何が話し合われたかは語りませんでした。

2014/12/18|しんぶん赤旗
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/12/23記事より引用)
-------------------------------------
●イタリアでケムトレイルを暴くドキュメンタリー映画が製作されました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946888.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/chemtrails/2014/12/italians-blow-lid-off-chemtrails-with-secret-war-film-watch-here-2449414.html

(概要)
12月21日付け:

イタリアで「ケムトレイル:秘密の戦争」と題したドキュメンタリー映画が製作されました。
この映画は、ケムトレイルの真の目的は恐ろしい秘密の軍事アジェンダの実行であり、単に気象操作を行っているのではないことを伝えています。

この映画の製作者のアントニオ・マルシアノ&ロザリオ・マルシアノ夫妻?は、「さあ立ち上がろう!我々の権利を擁護しよう!」と呼び掛けています。

イタリアのウェブサイト(タンカー・エナミー:Tanker-Enemy.eu)が、科学的証拠を基にケムトレイルの実態を明らかにするために「ケムトレイル:秘密の戦争」と題したドキュメンタリー映画を製作しました。
映画の内容の多くが、既にグローバル・リサーチのトップによって明らかにされていますが、ケムトレイルが我々人類に対する秘密の戦争であることを伝えているドキュメンタリー映画が作られたのは今回が初めてです。

気象操作はケムトレイルの目的の一つではありますが、真の目的ではありません。
何年間もケムトレイルに関する問題が無視されてきました。
そして今でもケムトレイルは噴霧され続けています。

2014年9月にフランスの活動家のJacques Daidié氏はイタリアに行き、非常に有名な反地球工学の活動家のマシアノ夫妻と面会しました。
多くのフランス人活動家の支援によってこの映画が製作されました。

以下省略
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2014/12/26記事より引用)
---------------------------
●CIAによる「工作員のための潜入の手引き書」をWikileaksが公開
http://gigazine.net/news/20141226-cia-travel/

これまでに様々な機密情報を入手・公開してきたWikiLeaks(ウィキリークス)が、新たにCIAの未公開極秘文書の公開を開始しました。
この中では、偽物のパスポートでヨーロッパ諸国、特にシェンゲン圏に侵入する方法が説明されています。

CIA Travel Advice To Operatives
https://wikileaks.org/cia-travel/

公開された機密文書は2つ。
1つは「Surviving Secondary Screening」と題された、空港の保安検査で、いかにしてセカンダリ・スクリーニング(追加検査)の対象にならないようにするかを解説した文書で、主に、偽物のパスポートを持ってヨーロッパへ任務で赴く工作員向けのもの。

CIA Assessment on Surviving Secondary Screening - page 1
https://wikileaks.org/cia-travel/secondary-screening/page-1.html

もう1つは「CIA Advice for Operatives Infiltrating Schengen」。
ヨーロッパの中でも「シェンゲン圏」と呼ばれる、ドイツ・フランス・イタリア・アイスランド・ノルウェーなどシェンゲン協定を結んだ26カ国での秘密工作時に役立つ文書で、国境検問所の情報などがまとめられています。

CIA Advice for Operatives Infiltrating Schengen - page 1
https://wikileaks.org/cia-travel/infiltrating-schengen/page-1.html

Wikileaksによると、2001年9月11日に発生したアメリカでの同時多発テロ以降、空港の警備が厳しくなったことでCIAの地下活動を以前と同じように続けるのが難しくなり、その懸念が表れた文書だとのこと。

実際、この文書の中にはEU圏の空港で追加検査の対象になったCIA工作員の体験談も掲載されています。
その工作員によると、追加検査で荷物を検査機に通したところで火薬が見つてしまったため、「ワシントンD.C.で対テロ訓練を受けた」という架空の話をすることで検査を乗り切りました。

Wikileaksのジュリアン・アサンジ氏は、2001年1月から2008年1月までのブッシュ政権下において、CIAはイタリアやスウェーデンを含むEU圏内で誘拐を行っており、今回公表したような文書が出てくるということは、現在もCIAが同じようにヨーロッパに潜入して工作活動を行っていることを示していると指摘しています。
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/26記事より引用)
------------------------------------------
●ロシア 雪の上に不思議な円形の跡 UFOの仕業か?
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_26/281701075/

ロシアのペンザ市で、同市に住む女性が早朝、アパートの中庭で、雪の上の不思議な円形の跡を撮影した。

女性は、この渦巻状の跡が完全な円形だったことに驚いたという。
なお女性が深夜、窓から外を見たときには、雪の上に跡はなく、まっさらだった。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年12月25日 (木)

二千三百六十一: 男と女

           走る女


      愛する男を
      胸に描いている女が
      その男の胸を 目がけて
      何も考えずに
      一目散に
      走り続けている。

      全力で。

           厳しい男


      厳しい男が
      時折、見せる
      その 笑顔。

                                    

                                           坂本  誠

 

----------------------------------------------------------

JR東海 クリスマスエクスプレス 牧瀬里穂1989
https://www.youtube.com/watch?v=IDf7m_mi12g

JR東海 クリスマスエクスプレス 牧瀬里穂1989
YouTube: JR東海 クリスマスエクスプレス 牧瀬里穂1989

 

2014年12月23日 (火)

二千三百六十: 冬の日の思い出

           冬の日の思い出


      森と野原に 一面に積もった白い雪。
      青空はどこまでも澄み切っている。
      青空の中で太陽が輝いている。

      音一つない雪原の上を 僕は歩いていく。

      雪原の雪に手を触れると それは冷たいが
      僕の心は その雪が 暖かくてやわらかい 白い毛布のように感じるのだ。

      森の木の枝から生えた樹氷は 陽の光を浴びて 氷の花のよう。

      白い大地と青い空の接点で 僕はたたずむ。
      僕の想いと 僕の頭上の太陽が 一本の銀の線で結ばれる。
      大地の白さと 空の青さと 太陽の輝きが
      僕の心の中心で 集まっている。

 

                                        坂本  誠

二千三百五十九: 冬の静かさ(独白)

冬になると、どことなく静かさを感じてしまう。
街を歩くと、葉の落ちた木々を見かける機会が多いからだろうか。

音も無く静かに舞い落ちる雪を見ていると、雪の舞い降りる音が無いからか、冬の静かさを感じてしまうのか。
そうは言っても、雪の降る日に風の強い日もある。

20110112102231

 

昔の詩人は

  閑さや岩にしみ入る蝉の声 (しずかさや いわにしみいる
せみのこえ)

と詠んだ。

また、

  古池や蛙飛びこむ水の音 (ふるいけや かはづとびこむ みずのおと)

とも詠んだ。

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を考えてみる。
蝉(セミ)が鳴いているから夏だ。
その夏の盛りに、多くのセミが鳴いているのだろう。
「多くのセミが鳴いている」筈なのに、その詩人はその光景に静かさを感じたのだ。

確かに、私でも夏の真っ盛りに人の声の全く無い場所に行って、ずっとセミの声だけを聞いていたら、なんとなく、セミの鳴き声に静かさを感じてしまうかもしれない。
セミの声が周囲に満たされているのに、人がそれに静かさを感じるのも面白いと思う。
また、他の人でもそのように感じるかもしれない。
-------------------------------
「古池や蛙飛びこむ水の音」を考えてみる。

これも静かそうな詩だ。
誰もいないような古池のほとりに詩人が立って、カエルがその池に飛び込むのを聞いていたのだろう。
そして、そのどことなく寂しげな光景の中にたった一つだけカエルが池に飛び込んだ音だけが、詩人の耳の中に静かに木霊したのだろう。
-------------------------------
その詩人は、共に何かの音を聞いて、静けさを感じた事がわかる。
普通、人は「静かさを感じる」を聞いて、思い浮かべるのは完全な無音状態かも知れない。

ところが、あにはからんや、そんな風に、かえって無音の環境だと、人は「静かさ」を感じにくいらしい。
とても静かな環境の中に、どこか、アクセントになるような一つの精妙な音が広がっている時、その音と反対の状況である無音の環境に気付きやすいのだろう。
単純に、無音の環境だと「アクセント」を感じさせる何かの一つの音が無いから、私達はその無音環境に静かさを感じないのだろう。

だから、感じてみるに、きっと「無音環境」=「静かさ」ではないのだ。
人は「無音環境」には「静かさ」を感じないのかもしれない。

無音環境の中に響く、何かの幽かな木霊のような音が走り、その小さな音を人が感じた時に人は静かさを感じるのかもしれない。
-------------------------------
そして、「無音環境」と「静かさ」の言葉を比較してみる。

「静かさ」というと、どこか人をリラックスさせる雰囲気があると思う。
しかし、「無音環境」というと、その環境は、または、その言葉は人をリラックスさせるだろうか。

だから、「無音環境」と「静かさ」はイコールの関係ではない事と感じている。
-------------------------------
だから、冬のある日に無音で降り積もる雪に静かさを感じる人もいるかもしれないけど、幽かに雪の降る音が聞こえた方が、人はより静かさを感じるのではないだろうか。

ここから、雪を見ながら、一つのパロディを作る事が出来るかもしれない。

  閑さや 心に染み入る 雪の音

 

                                        坂本  誠

2014年12月22日 (月)

二千三百五十八: 夜の音楽

           夜の音楽


      夜
      月の光が
      波を照らして
      無数の
      銀の さざ波を作っている。

      夜風が やさしく
      海の上に たゆたう。
      そよ風の手が
      銀の さざ波を 鍵盤として
      海の音楽を奏でているかのよう。

 

                                        坂本  誠

_2_2

二千三百五十七: 自分の方向性を考えて

私自身は資本主義を批判する姿勢で、経済の事を語っていますが、この段では自分の道の方向性が正しいかどうかを再び考えてみました。

お金を作っている彼等は、お金で世界を支配しました。
当然、人々がお金を崇めるからです。
そして、彼等は彼等が作っている道具であるお金を使って人類奴隷化作業を進めています。
要するに、お金を愛していると、結局、彼等の奴隷となってしまう事がわかります。

彼等がお金を作り、多くの人々にお金を配布し、お金以外で物品の交換が出来ないようにしようとしているからです。
ですから、多くの人々がお金を崇めるようにしました。
「多くの人々がお金を崇める」図式というのは、つまり、「多くの人々が彼等を崇める」という図式を作った事がわかります。

ですから、彼等の奴隷になりたくなかったら、そのような人々はお金を使わない必要性が出てくると思います。
私自身は、お金を使用したくない方向で歩んできましたが、この観点から、今でも自分の方向性は間違いないと思っています。
なにせ、彼等のサイドは、人口削減計画と言う大量殺人の方向ですから、当然、私としても、その方向は嫌いだからです。
これはほとんど多くの人々も同じように考えないでしょうか。
私でも、いきなり、お金を賛美するようなエッセイを書いたら、読者の方が、「坂本さんは、いつの間に寝返りをして、彼等の手先になったのですか?」と、疑いの目を向けられないでしょうか。

確かに、今現在「全くお金を使わない」という事は、多くの人も出来ないと思います。
だから、その点から見たら、お金の長所とかお金の短所とか、あるいは、「お金が無くても良いし、あっても良い」という中途半端なケースについても、個別に考える事は出来ます。

しかし、私自身の方向性から言って、それらの点までは書かなくても良いかと思います。
また、当然、それらの点については、他の人も自由に考えても良いわけです。
また、今の段階だったら、お金の好きな人がいても良いし、お金の嫌いな人もいても良いわけです。
その辺りは、個人の自由もありますから。

しかし、私のブログの流れから言って、『アジェンダ21』という人口削減計画、つまり、大量殺人計画の方向、つまり、お金好きの方向に進む事は、ちょっと、私の方向性からずれています。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
-------------------------------------
『三百十九: イルミナティについて』
●ジェイ・パーカーインタビュー
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no35-53fe.html
http://www.youtube.com/watch?v=W02bxSqtc-I

ジェイ・パーカーインタビュー①
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー①

●ジェイ・パーカー:
-----------------
字幕:「ジェイ・パーカー:どの様に3400万人の悪魔崇拝イルミナティアメリカ人達が地球を混乱させ続けるよう助けているのか。」
「イルミナティや他の闇のカルトネットワークはおそらく、9600BCの地球大変動にまで遡ります。」
「大変動の後に、地上の人類は衝撃と落胆の状態にありました。」
「私の調査からその特定の時代は、、、、闇のカルト信者達はインドやバビロンでの文明の再起動において、決めたのです。」
「地球全体を支配してもいい筈だとね。」
「人々を闇に閉じ込め続け、私達は基本的には邪悪な司祭職になり、そして彼等のマインドを支配するんです。」
「ですからその様にして彼等は神よりも金持ちになったのです。」
「そして一旦お金を持つと、政治家や王族を腐敗させる事が出来ますし、そして基本的にはゆっくりと社会を支配していく事ができるのです。」
-----------------

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4

ジェイ・パーカーインタビュー②
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー②

●ジェイ・パーカー
------------------
「ですから、全ては詐欺なんですよ。本当にね。」
「全てはあなたを楽しませ続け、異なる政治的派閥がそこに実際にあると思わせる為の大きなステージショーなんですよ。」
「イルミナティの承認無しにこの地球上で何も動かされる事はないんです。」
「そういうものなんですよ。、、、」
------------------

(以下、「電通 - wikipedia」より引用)
---------------------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%80%9A

戦略十訓

1970年代に電通PRが以下の戦略十訓を提唱した。
元のアイデアはヴァンス・パッカード著『浪費をつくり出す人々』(1960年)といわれる。

1. もっと使わせろ
2. 捨てさせろ
3. 無駄使いさせろ
4. 季節を忘れさせろ
5. 贈り物をさせろ
6. 組み合わせで買わせろ
7. きっかけを投じろ
8. 流行遅れにさせろ
9. 気安く買わせろ
10. 混乱をつくり出せ

最終更新 2014年6月22日 (日) 07:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

二千三百五十六: フッ素について_No.6

先日の記事『二千三百五十三:飲料水の作り方_No.3』で、久しぶりにフッ素の話題を書きました。
そのついでに、何気なく、過去記事で紹介した

『八百八十七:フッ素について_No.2』
●フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no2-7ee7.html
http://www.youtube.com/watch?v=LaX0qHn0Yd0

フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与
YouTube: フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与

を見ていました。

この記事では、フッ素の健康被害の状況は書かない事にします。
あまりにも健康被害の事を書いていたら、良くないかと思いますので。
(しかし、健康被害の事もある程度考えないと、庶民の側のNWO対策が出来ないかと思っています。)

ですので、フッ素の健康被害の状況は過去記事の方を読まれて下さい。

とりあえず、上記ビデオ『フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与』を久しぶりに見ていました。
その中で、フッ素研究をしている「アンソニー・グチアディ氏」のコメントを久しぶりに見ました。

○アンソニー・グチアディ氏:
-----------------------
それに加え、フッ素が人々をバカにしているという事実や、実際人々が物事に対して不注意になるようにしているんです。
多くの抗鬱製剤の類の薬で使用されているのと同様の成分なのです。
それが実際に自殺願望といった多くの問題につながっているのを私達は知っていますが、そうですね、フッ化ナトリウムとは基本的にその方法というのが、政府が来て、あなた方はこれが必要だと言うんです。
-----------------------

ここで、私も久しぶりに、「鬱病の人が使用する抗鬱剤にも、フッ素が入っていたなあ」と思い出しました。
ちょっと、ネットで調べてみると、以下の文献に載っていました。

(引用)
---------------------------------
●抗うつ薬 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%97%E3%81%86%E3%81%A4%E8%96%AC

主な抗うつ薬[編集]
抗うつ薬は、次のような種類がある。

選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)[編集]

詳細は「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」を参照
第三世代の抗うつ薬と呼ばれるものであり、フルボキサミン(ルボックス、デプロメール)、パロキセチン(パキシル)、セルトラリン(ジェイゾロフト)、シタロプラム(英語版)(日本未発売)、エスシタロプラム(レクサプロ)が知られている。

最終更新 2014年11月28日 (金) 04:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

(引用)
---------------------------------
●フルボキサミン(Fluvoxamine) wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%B3

_6

最終更新 2014年12月17日 (水) 04:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

(引用)
---------------------------------
●パロキセチン wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%B3

_5

最終更新 2014年11月1日 (土) 19:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

(引用)
---------------------------------
●エスシタロプラム wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%A0

_7

最終更新 2014年10月20日 (月) 07:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
---------------------------------
(引用終わり)

上記の抗鬱剤の化学式の中の「F」と書かれているのがフッ素です。
ですから、「やっぱり、抗鬱剤にもフッ素が使われているんだ」と確認できました。

ここから自然に考えられるのですが、「この手の抗鬱剤は使用しない方が良いかもしれません」と薦める事が出来るかも知れません。
もちろん、個人の自由もありますから、鬱病の方でフッ素入りの抗鬱剤を飲む自由もあるでしょう。
ですが、私の見てきたネット上の資料から判断するに、「フッ素の入っていない抗鬱剤を使用した方が良いかもしれません」と薦められると思います。
-------------------------------
もちろん、薬を切り替えたり、止める際には、最近の薬学の関係から色々とあると聞いています。
例えば、「急に薬の服用を止めると何らかの副作用が出てくる」とかです。
他にも何かの事情があるかもしれません。

ですが、差しさわりの無い方法で行くならば、「あまり薬が効かないようだから、(フッ素の入っていない)昔の抗鬱剤を服用したいのです」とか。
-------------------------------
もちろん、NWOとフッ素の関係を話して、さらにイルミナティやカバールの話題を診察室で、精神科医に語りながら、「フッ素入りの抗鬱剤を止めます」と言っても良いと思います。
診察室での話が長くなるかも知れませんが。

それに、それだけの事情を精神科の医者が聞いたら、正義感を持っている精神科の医者だったら、学会の報告で、「NWOが抗鬱剤にフッ素を、、、フッ素は、、、」等と暴露をするでしょう。
そうなったら、NWOの崩壊も早くなると考えられます。
しかし、そのパターンが起きるかどうかはわかりません。
ちょっと難しいコースかもしれません。

ですから、個々の鬱病の方が対処したいのならば、一番目に書いた「あまり薬が効かないようだから、(フッ素の入っていない)昔の抗鬱剤を服用したいのです」と、精神科の医者に言う事でしょうか。
-------------------------------
ともあれ、フッ素の入った抗鬱剤を飲む、飲まないは個人の自由でしょう。
ですから、私としてはフッ素の話題をしながら、老婆心までに参考意見を書いたまでです。
-------------------------------
また、フッ素の入った水を飲んだり、フッ素の入った薬品を飲んだり、フッ素を使った歯磨き粉を使用していたら、身体の他の部分が病気になってくるでしょう。
そして、フッ素に犯されたその部分を治療するための、更なる医療費が必要となるでしょう。
つまり、彼等が人々にさらにお金を追い求め続ける構図を作っていることがわかるでしょう。
つまり、これらの構図は一種の麻薬システムに似ていると人は感じるでしょう。

ですから、他の過去記事で紹介した、

『二百九十七:私の見かけたビデオについて_No.33』
●初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no33-6b51.html
http://www.youtube.com/watch?v=BhfCgO0ItY8

初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史
YouTube: 初めて実行員が暴露した、アメリカの国際陰謀・工作秘史

(抜粋引用)
●ジョン・パーキンス
---------------------
■字幕:
「国家を征服しその国民を奴隷化するためには、二つの方法がある。一つは武力であり、もう一つは負債である。(John Adams 1735 - 1826)」

「そして、世界銀行かその関連機関から、莫大なローンをその国にアレンジするのです。」
「しかしその資金が、実際にその国に行く事はありません。」
「かわりに、電力施設、工業団地、港など、インフラ整備という名目で我々の大企業に行き着くのです。」
「その国のほんの一部の富裕層と、アメリカの幾つかの大企業を潤すプロジェクトにです・・・」
「そして大多数の国民は無視されながらです。」

「ほかにも、アメリカの軍事基地を作らせてくれとか、軍隊をイラクのような戦争地域に送って一緒に戦ってくれとか、国連の決議でアメリカ側についてくれとか、電力会社や水道や下水システムを民営化して米国企業や国際企業に売却してくれとか・・・」
「ですから本当にマッシュルームのようにできる事が拡がっていって・・・これが世銀やIMFの典型的なやり方なんです。」

「かわいそうな話ですが、貧しい国はこうして借金漬けにされ、返済することもできなくなる・・・」
「そして次には借金のリファイナンスを持ちかけられて、さらに大きな金利を要求される。」
「そして次には"融資条件"や"良いガバナンス"という名のもとに、公益事業会社を含む様々な社会サービス、時として教育制度、刑罰制度、保険制度などを外国企業に売却することを要求されるのです。・・・」
ですからもう、2重、3重、4重のぼったくりの仕組みなのです。」
---------------------
(引用終わり)

のように、ここでも、「2重、3重、4重のぼったくりの仕組み」が作られて、多くの人々から、「ぼったくり」的に吸い上げられている事がわかると思います。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
-------------------------------------
『二千七: フッ素について_No.5』
●松果体をデトックスする方法
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no5-139f.html
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11614002138.html

『千七十六:フッ素について_No.4』
●フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-ea64.html
http://www.youtube.com/watch?v=l7HqNm8jZqk

『九百:フッ素について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no3-18f7.html

『八百八十七:フッ素について_No.2』
●フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no2-7ee7.html
http://www.youtube.com/watch?v=LaX0qHn0Yd0

『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc

『四百八:私の見かけたビデオについて_No.37』
●フッ素の危険性と矛盾点(実は虫歯予防とフッ素は無関係)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no37-29c4.html
http://www.youtube.com/watch?v=E8FvF5kxG48

『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html
http://www.youtube.com/watch?v=VMaHpVh1v4I

 

                                        坂本  誠

二千三百五十五: News_No.550

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/12/18記事より引用)
------------------------------------------
●消される前に見ておこう!ニュースZERO『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応 選挙2014
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

転載元:wantonのブログさんより
http://ameblo.jp/64152966/entry-11965599414.html

安倍首相vs村尾キャスター ニュースZERO
   ~消される前に見ておこう!

_4

安倍首相vs村尾キャスター ニュースZERO 
『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応 選挙2014

安倍首相vs村尾キャスター ニュースZERO 『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応 選挙2014
YouTube: 安倍首相vs村尾キャスター ニュースZERO 『アベノミクスは限界か?』の問いかけにイヤホン外しフル無視対応 選挙2014

m TAKANO  ‏@mt3678mt  12月14日
https://twitter.com/mt3678mt/status/544140729937702912

テレビ東京「池上彰の総選挙」でのこの調査結果を見てほしい。
有権者1000人への「安倍政権いつまで続いてほしいか」の質問に、「すぐに終わってほしい」がダントツのトップの320票だ。
これが選挙結果には反映されない不思議な国、日本。

2o06000450131602036001

管理人
アンケートで、1000人という数字がちょっと少ないといったご意見もあるとは思いますが、その中身は驚くべきものです。

第一位 「すぐに終わってほしい」 320票
第三位  一年くらい       115票
第四位  半年以内        105票

---------------------------------------------
1000人の内、540人の有権者が、一年以内に終わって欲しいと
答えており、過半数を占めています。
これは、今回の選挙結果とあまりにもかけ離れています。

過去30年の傾向をグラフ化

自民党支持率と自民党獲得議席

3o04990261131602565121

総選挙第一党の得票数および獲得議席数の推移

4o06000382131612108571

総選挙第一党の比例選得票率の推移

5o05990384131612128691

6o04130449131574039781

管理人
何回も、繰り返し、上のグラフを見て欲しい。
自民党支持率が下がり続けているのに、自民党獲得議席は、ドカンと上がっています。
どうやら、この辺に秘密がありそう。

つまり、自民党票を絶対値として基本において、勝利に導く為のあらゆる作戦が行使されている可能性が疑われます。

対立政党や候補者の票が、何割か消されている!?
或いは、その消された票が、自民票に摩り替わる!?

自民党支持率が下がり続けているので、当然、投票率も低くなければならない。
これで、納得がいく。

【選挙】2009年大敗時、自民の支持率22%
⇒現在支持率21%で300議席獲得と連呼するマスコミ
http://ameblo.jp/64152966/entry-11427695661.html

2012年の選挙で、「未来の党」の票が、1000万票~消されたといった噂にも合致します。

機械的には、消すのが一番簡単なのでしょう。
無かったことにするのは、得意技ですから。

黒幕ネットワークサーバが最大の肝心要の部分。
いずれ、このネットワークに侵入するハッカーが出て来るかもしれないけど、すさまじくガードされているから無理なんでしょうね!?

今回の衆院選挙は憲法違反であるとする新たな疑惑が浮上!?
http://ameblo.jp/64152966/entry-11435809009.html

ブログ上杉機関 本館 ~より
水曜日, 12月 26, 2012
2012年衆院選挙テロで使用された可能性のあるフジカーボン技術
http://2chrood.blogspot.jp/2012_12_01_archive.html#945980560635027281
この記事は必見 ↑

Prepeat inkless and tonerless rewritable printer : DigInfo
YouTube: Prepeat inkless and tonerless rewritable printer : DigInfo

上のこの動画、保存出来る人は保存しておいて下さい。
削除される可能性があります。

(転載終了)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/12/21記事より引用)
------------------------------------------
●イギリスがCIAの拷問に関与の可能性
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/50687-イギリスがciaの拷問に関与の可能性

国連人権理事会の元拷問問題特別報告者のノヴァク氏が、イギリス政府に対し、CIAの拷問へのイギリスの関与について(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/19記事より引用)
------------------------------------------
●月面で不思議なUFOが発見される(ビデオ)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_19/281499110/

アポロ15号が任務中に入手した人工衛星の写真で、月の上にある奇妙な物体が発見された。
Ufo Sightings Dailyが伝え(、、、以下、省略)

Clear ufo on moon picture.
https://www.youtube.com/watch?v=rF3K4ZHi950

Clear ufo on moon picture.
YouTube: Clear ufo on moon picture.

REN.tv
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/12/20記事より引用)
------------------------------------------
●アメリカによる中国の核施設の爆撃計画が暴露
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/50657-アメリカによる中国の核施設の爆撃計画が暴露

アメリカの国家安全保障局の文章保管所から得られた文書から、アメリカが中国の核施設の爆撃を計画していたことが明らかになりました。(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/21記事より引用)
------------------------------------------
●NASA、火星に生命の痕跡見つける
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_21/281545481/

火星探査で画期的発見があった。
探査機キュリオシティが鉱床を掘削し、古代の湖の痕跡と有機分子を発見した。
NASAの記者会見で発表(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/12/20記事より引用)
------------------------------------------
●米無人機、パキスタンの部族地域を空爆
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/50671-米無人機、パキスタンの部族地域を空爆

アメリカの無人機によるパキスタンの部族地域への攻撃により、少なくとも4名が死亡し(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『来たるべき地球のかたち』様、2014/12/18記事より引用)
------------------------------------------
●カリフォルニアの干ばつは「過去1200年で最悪」であることがアメリカ地球物理学連合の調査で判明
http://119110.seesaa.net/article/410866126.html

_1

▲ 2014年12月16日の Epoch Times より。

米国カリフォルニア州の干ばつは、今年の夏にはすでに「史上最悪」のレベルに達していました。
例えば、下は今年9月の報道からの抜粋です。

カリフォルニア州の旱魃が過去最悪のレベルに達している
THP 2014.09.24

干ばつ情報を提供するウェブサイト、アメリカ干ばつモニターが7月31日に発表したデータによれば、カリフォルニア州の58パーセントが「異常な旱魃」状態にある。
これは、アメリカの国立旱魃軽減センターが定める基準のうち最も深刻な段階にあたり、州の記録史上最悪の状況だ。

「今年は旱魃の記録が次々に更新されている状態です」と、センターの気候学者、マーク・スヴァボーダ氏はロサンゼルス・タイムズに語った。
カリフォルニアでこれほどの旱魃が記録されたのは、連邦政府が1990年代に旱魃状況を発表しはじめてから初のことだという。

しかし、その後も干ばつの状況は悪化し続けていて、アメリカ干ばつモニターでも下のように、カリフォルニアでは「極めて厳しい干ばつ」の地域が広がっています。

_2

この干ばつ状況マップは、今のアメリカが、東部と西部でまったく違う気候となっていて、東部は雪と寒波、西部は干ばつ、という状況となっていることもわかります。

写真検索などをしますと、カリフォルニアの末期的な様子を示す写真が数多く見出されます。

_3

・O’CONNELL

そして、上の THP の記事には「過去最悪のレベルに達している」とありますが、それ以降もさらに悪化を続けていまして、地球物理学分野での世界最大の学会であるアメリカ地球物理学連合(AGU)の調査によって、この干ばつが、「過去 1,200年間で最悪」のものだということが判明したことが報じられていました。

その記事を簡単にご紹介いたします。

California Mega-Drought Worst in 1,200 Years Say Scientists (And It’s Still Getting Worse)
Epoch Times 2014.12.16

カリフォルニアの大干ばつは過去 1,200年で最悪だと科学者は言う(そして今なお悪化し続けている)

南カリフォルニアの一部では最近豪雨が降ったにも関わらず、最新の研究データによれば、過去数世紀で最悪の干ばつに陥っていることがわかった。

気温の影響について研究しているアメリカ地球物理学連合( AUG )の科学者たちは、降水量などの低さや、その他の状況と照らし合わせて、この干ばつが、過去 1,200 年で最悪のものであることを見出した。

また、科学者や気候学者たちは、この最悪の干ばつは今後も続くか、あるいは将来的にまた繰り返すことがほぼ確実であるという。

研究者たちは、カシの木の年輪などから、過去の降雨、河川や貯水地の状態などを計算した。

カシの木はの年輪は、過去の雨量に対応して正確な紋様を描く。そのため、カシの木は自然の雨量計にも近いと言われている。

この研究では、過去の干ばつは現在より激しいものもあったという。

そして、研究でわかったことは、過去の歴史は、「干ばつは続く」ということだった。
そのため、今回のカリフォルニアの干ばつも同じように今後も続可能性がある。

タグ:カリフォルニアの干ばつ 異常気象 アメリカの異常気象
---------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年12月20日 (土)

二千三百五十四: 水

           水


      どうか、地球の海が
      美しい水をたたえていますように。

      どうか、地球の海から立ち昇る
      水蒸気が美しい雲を作りますように。

      どうか、地球の雲が
      美しい雨を降らしますように。

      どうか、美しい雨が
      山野の林や花を潤しますように。

      どうか、美しい雨が
      私達の貯水池にたまりますように。

      どうか、貯水池の水が
      やがて、私達の口から入って、私達の身体を浄めますように。

      どうか、私達の飲む清水が
      私達の喜びとなりますように。

      水が全ての物の中を
      循環してゆきます。

      美しい水が
      私達、生き物の喜びとなります。

      その美しい水を作るのも
      私達、生き物の役目です。

      私達の美しい心が
      美しい水を作ります。

      心は水のようなもの。
      水は心のようなもの。

      私達全ては私達自身のために
      美しい水を作りましょう。

 

                                        坂本  誠

20101103123646

二千三百五十三: 飲料水の作り方_No.3

二千三百五十:飲料水の作り方_No.2』の続きです。

ちょっと思いついた事を書いておきます。
NWO(新世界秩序)の人工削減計画に、アメリカの水道水にフッ素を混ぜて、「市民をガンにさせたり、低知能児を出産させる」というNWOの市民に対する無差別テロがありました。
アメリカのどの地域のどの街に、フッ素が混入されているかはわかりません。

ですから、アメリカの市民のために言えるとしたら、小川の水を自分で汲んで、活性炭で浄化し、その水を飲めば、安全な方向に行けると考えられます。
また、気になるなら、当然、水を沸騰させるという手段も加える事が出来るでしょう。
確かにアメリカの国土も広いですから、どの地域の、どの水道がとか、どこの小川が良いか、とかは一概に言えませんが。

また、ケムトレイルの重金属も小川の水に含まれているかも知れませんから、これも活性炭などで浄化して、それを飲んだ方が良いかも知れませんね。
水道局の提供する水を飲まない方が良いかも知れません。

自宅の水道料金が減って、水道局の人が電話をしてきても、「いや、うちの家は水資源を大事にするために、水道料の節約に励んでいるだけですよ」と笑顔で答えれば、NWOの攻撃から軽くかわせるでしょう。
何のトラブルも無く、NWOの攻撃から身を守れるので、かなり安全な方法かもしれません。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
-------------------------------------
『二千七: フッ素について_No.5』
●松果体をデトックスする方法
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no5-139f.html
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11614002138.html

(上記記事より抜粋して引用)
------------------
ステップ1の「松果体の石灰化を進行させない方法」で、これ以上松果体が石灰化しないような日常生活を理解されたら、次に積極的にすでにある石灰分を除去しましょう♪

【Decalcify Pineal Gland】
http://decalcifypinealgland.com/how-to-decalcify-the-pineal-gland/
 より翻訳

ステップ2 すでに松果体に蓄積されている石灰分を除去する
何年にも渡って蓄積された松果体内の毒素を除去するには、強い意志をもって専念する必要があります。
以下に松果体の石灰分を除去する方法をリストアップしました。
------------------

『千七十六:フッ素について_No.4』
●フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-ea64.html
http://www.youtube.com/watch?v=l7HqNm8jZqk

フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます
YouTube: フッ素は中国の殺虫剤工場からアメリカに輸入されます

(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
今まで市の水道水に添加するフッ素が本当は何処から来るのか不思議に思った事はありませんか?
あなたがその答えを見つけるとショッキングかもしれません。

そして人の皮膚に対しては著しい腐食性があります。
また人々の呼吸器にも有毒です。
そしてもう一つの中国のフッ素の供給者は、フッ化ナトリウムを殺虫剤や殺バクテリア剤として農業に使用している事を記述しています。
フッ素の信じられないような毒性情報を与えられても全く驚きません。
フッ化ナトリウムはそれを飲んだ子供達のIQを著しく低下させる事を学んでもです。
------------------

『九百:フッ素について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no3-18f7.html

(上記記事より)
------------------
すると、数は少ないのですがフッ素の入っていない歯磨き粉がありました。
私は以前から、そのような歯磨き粉が欲しかったので、手に入れる事が出来ました。
------------------

『八百八十七:フッ素について_No.2』
●フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no2-7ee7.html
http://www.youtube.com/watch?v=LaX0qHn0Yd0

フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与
YouTube: フッ素の戦い:強制的な社会への薬の投与

(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「水道水へのフッ素投与の科学的研究はその他の条件の中でも低い知能指数、癌リスクの増加、骨の病気に繋がっています。」
「水道水へのフッ素添加は、子供達の脳機能と脳の発育を損ない、癌の確立を増加させ、類線維種機能を妨げ、骨粗鬆症や心血管疾患といった状態を悪化させるのです。」
「フッ素添加慣習が虫歯予防の助けになると示すデータは無いのです。」
「局所的に使用された状況でさえ、フッ素が歯を助ける筈が実際には歯を溶かしている事をデータは示しているのです。」
------------------

『七百七十八:フッ素について』
●フッ素と脳の発達
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/post-61ea.html
http://www.youtube.com/watch?v=NNdL_nFejwc

(上記ビデオより抜粋して引用)
------------------
「フッ素は心理的な問題を引き起こす可能性が有る毒物です。」
「それは何千人という子供たちのIQの低下を引き起こす可能性が有るのです。」
「我々はフッ素が問題の原因となっていることをテストしそれが証明されました。」
------------------

『四百八:私の見かけたビデオについて_No.37』
●フッ素の危険性と矛盾点(実は虫歯予防とフッ素は無関係)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no37-29c4.html
http://www.youtube.com/watch?v=E8FvF5kxG48

●ビル・オムンソン博士
------------------
次は歯牙フッ素症です。
歯牙フッ素症の唯一の原因はフッ素です。
これは身体の他の部分にも沢山のフッ素がある可能性を示唆しています。
骨や、他の臓器にです。
アメリカ疾病予防管理センターによれば、現在アメリカの子供の1/3が歯牙フッ素症に罹っているそうです。
------------------

『百六十八: 私の見かけたビデオについて_No.22』
●フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no22-41d9.html
http://www.youtube.com/watch?v=VMaHpVh1v4I

フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士
YouTube: フッ素化合物の身体への有害な影響~ポール・コネット博士

●ポール・コネット博士
------------------
「フッ素によって体が不自由になっています。他の多くの人々にも健康作用があるのです。、、、」
「、、、歯のフッ素症です。フッ素は歯のエナメル質の変色斑点の原因になるのです。」
「、、、非常に穏やかで軽度の形状は歯の損傷に白い不透明な斑点を25倍に増大させています。」
「非常に軽度のフッ素症だけではなく、軽度とは15%の葉の表面が減少しています。100%の歯の表面に影響を受けたのが中程度、全ての表面がなくなっているだけでなく、ギザギザに欠けている等が重度です。」
------------------

『二千三百五十:飲料水の作り方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/_no2-e13a.html

『二千三百四十二: 飲料水の作り方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/12/post-4a74.html

 

                                        坂本  誠

二千三百五十二: News_No.549

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。
少し、期日が過ぎたものもありますが、掲載しておきます。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/12/19記事より引用)
------------------------------------------
●捜索前、PC機器を破壊 資金問題で小渕氏の関係先
http://www.asahi.com/articles/ASGDL5SV8GDLUTIL03M.html?iref=comtop_6_01

小渕優子・前経済産業相の政治団体をめぐる不明朗な資金処理問題で、東京地検特捜部が10月に関係先を家宅捜索する以前に、パソコンのデータを保存する複数のハードディスクがドリルで破壊されていたことが関係者への取材で分かった。
ハードディスクは群馬県内の小渕氏の関係先にあったもので、特捜部はこの経緯についても慎重に調べているとみられ(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/12/18記事より引用)
------------------------------------------
●【不正選挙】文京区開票所 選管が開票観覧を拒否 腕を掴んで暴力的に排除 総務省の通達を無視
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

転載元:richardkoshimizu's blogさんより
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

文京区開票所 選管が開票観覧を拒否 腕を掴んで暴力的に排除 総務省の通達を無視。
文京区開票所 選管が開票観覧を拒否
腕を掴んで暴力的に排除 総務省の通達を無視。
文京区の規定を振り回し。

文京区開票所 選管が開票観覧を拒否 腕を掴んで暴力的に排除 総務省の通達を無視。文京区の規定を振り回し。
YouTube: 文京区開票所 選管が開票観覧を拒否 腕を掴んで暴力的に排除 総務省の通達を無視。文京区の規定を振り回し。

https://www.youtube.com/watch?v=UPkcrmxatKc

「文京区選管の田中さん」を讃える歌を募集します。w
P.S.:↓選管には田中なる人物はいない。

偽名もしくは別人。
選管ではない人物であるなら、参観人を排除する権限はない。
文京区選挙管理委員の四人のメン ーに田中さんはおりませんでしたので偽名の可能性があります。

全文⇒http://richardkoshimizu.at.webry.info/201412/article_119.html

文京区選管の暴挙に疑問と怒りを覚えたあるお母さんが、文京区選管に直電!
「選管の田中はいるのか?」の問いに対して「答える義務はない」と応対した輩が。
「貴方はだれなのか?」にも答えず。
創価選管の皆さん、大変なパニック状態にあると思います。
恐らく開票所には創価奴隷が動員されていて開票作業などやっていた可能性大。
選管のフリをしたただの創価信者が「選管の田中さん」でありましょう。

全文⇒http://richardkoshimizu.at.webry.info/201412/article_127.html

■選挙管理委員
現在の委員の任期は、平成23年7月13日から平成27年7月12日までです。
選挙管理委員 職名 氏名
委員長 高松 秀幸
委員長職務代理者 東村昭平
委員 堀内喜司夫 
委員 柳内克夫

田中なんていないぞw
文京区の戦
2014/12/15 17:47

■ご連絡先 〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号 文京シビックセンター11階北側 選挙管理委員会事務局 電話番号:03-5803-1287 FAX:03-5803-1357 メールフォームへ
https://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/profile/sosiki-busyo/senkyo/query.html

一夜にして超有名人になった文京選管(偽)のターナーカーさん!
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201412/article_133.html

自分も文京区選管に電話しました。
「はい、文京区選挙管理委員会です。」
「選管の田中さんはいますか?」
「どういったご用件でしょうか」
「インターネットで文京区選管の余りに酷い対応の動画をみました。あれは何処まで本当か田中さんに聞きたいのです」
「お名前を教えて頂けますか」
「いちです(・Д・)ノ」
「少々お待ちください」
約30秒後
「申し訳ありませんが、その件につきましてはお答えできません」
「そうですか、、、´д` ;」
「切りますよ」
ガチャ
いち

2014/12/15 19:26

(転載終了)

【魅惑のソロ歌唱】 不正選管 ターナーカー 【合唱部長】

【魅惑のソロ歌唱】 不正選管 ターナーカー 【合唱部長】
YouTube: 【魅惑のソロ歌唱】 不正選管 ターナーカー 【合唱部長】

---------------------------
(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/12/17記事より引用)
------------------------------------------
●地球が物理的に傾いています。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51946441.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/12/major-warning-rapid-polar-shift-literal-movement-of-the-physical-poles-video-3078580.html

(概要)
12月16日付け:
以下のデータにより、地球の表面が急激に歪んでおり、ポールシフトが加速しているのが分かりました。
ここ数年間で起きているポールシフトで地球が急変しており、測地の垂直速度が影響を受けています。
日本は黄色に染まっています。

EARTH WARNING/RAPID POLE SHIFT
YouTube: EARTH WARNING/RAPID POLE SHIFT

この画像は2009年からサテライトがとらえた地球内部の歪みを示しています。
これはポールシフトと関係しています。
黄色や赤色のエリアは地表が盛り上がっていることを示し、青いエリアは地表が沈んでいることを示しています。

特にカナダ西海岸やアラスカの赤色が濃くなっています。
2009年~2014年で地球は急激に変化しているのが分かります。
このデータは、地球の磁極だけが移動をしているのではなく、物理的に地球の地軸が傾いていることを表しています。

これまでのデータから2015年には地球はさらに歪むだろうと考えられます。
このデータは2001年から2015年までの地球の歪みのパターンを示しています。

(1:46~)こちらのグラフは地球の北極と南極を示しています。
グリーンの線は平均値を表しています。
赤と黒の線はXとYの偏差値を表しています。
2000年をご覧ください。
2004年に25万人の犠牲者を出したスマトラ沖大地震が起きたときに地球が大きく歪みました。
2011年の東日本大震災の後にも地球は歪みました。

(2:41~)こちらの表は地球の地軸が急激に傾いていることを示しています。
2005年以降、地球お歪みが加速しているのが分かります。
地球がこのように変化をしているのは異常事態です。
これまでになかったことです。
省略
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2013/3/26記事より引用)
------------------------------------------
●木星・土星などに続いて「金星の極点」でも確認される奇妙な巨大渦巻き
http://oka-jp.seesaa.net/archives/20130326-1.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/352364368.html#more

もしかすると「太陽系全体で一斉にポールシフトが始まる」のではないかと思ったりする 2013年の春

Satrurn_polar_20131


こちらは土星の「極点」で渦を起こしている部分をハイライトした画像。
北極、南極共に渦を巻いています。
しかも、超巨大で、この渦巻きのサイズは、下の写真の通り、中心部だけでも「地球2個分」くらいです。

Earthsize0121

その大きさがおわかりかと思います。
--

太陽系の観測できる範囲のほぼすべての惑星で異変が確認され

今回は、翻訳記事の内容そのものが面白いですので、無駄なことを書かずに早めに本記事に入ります。
ただし、関係すること(太陽系の惑星の極の渦)に関しては少し書いておいた方がいいと思いますので、そのことについては記しておきたいと思います。

昨日の、

・私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(1)
 2013年03月24日

というのはシリーズとして書きたいと思っていますが、毎日続けて書くタイプのものでもないですので、書きたい時に続きを書ければとは考えています。

さて、今回はタイトル通り、金星での渦巻きについてなのですが、この渦巻きも不思議なものなのですが、「金星という惑星自体が不思議」ということも今回の記事で知りました。

たとえば、

・金星では大気層の回転と金星そのもの自転の回転速度に差がある
・その差は 60倍もある

というのが金星の特徴や、そして、今回の渦の、

・毎日形を変える
・全体のサイズは地球のヨーロッパ全土くらい
・複数の渦巻きの中心点はバラバラな方向に移動するのに渦の全体は崩壊しない

などもとても不思議に思います。

その理由と、それがどのようにして始まったのかには、天文学者たちによると、

「まったくわからない」

とのこと。

なお、他の惑星の渦については下のような感じです。

太陽系の惑星の極点の渦

土星の極の渦

Doserotation1


アストロアーツ「土星の巨大ヘキサゴン」より。
なぜか「六角形の渦」となっています。
記事によれば「どうやってこの形が作られ維持されているのかは不明のままとなっている」とのこと。

木星の北の極の渦

Io_footprint1

土星の衛星である「タイタン」の極の渦

Strange Vortex on South Pole Of Titan タイタンの奇妙な渦
https://www.youtube.com/watch?v=CdOTeN39a0E

Strange Vortex on South Pole Of Titan タイタンの奇妙な渦
YouTube: Strange Vortex on South Pole Of Titan タイタンの奇妙な渦


動画が存在しますので、それを貼っておきます。
写真は NASA の Titan's Colorful South Polar Vortex にあります。

私たちの「地球」の極の渦

Earthfevervortex1

Venus's South Pole Vortex --Strange Behavior of a Whirlwind the Size of Europe
Daily Galaxy 2013.03.25

金星の南極の渦巻き - 奇妙な振る舞いを見せるこの現象のサイズはヨーロッパの面積ほどもある

Venus20131

バスク公立大学 ( UPV / EHU ) の惑星科学研究チームの天文学者たちが著名な科学誌『ネイチャー・ジオサイエンス /Nature Geoscience 』に、金星の南極で発生している大気の渦巻き現象についての研究が完了したことを発表した。

木星の大赤斑とも似た、この金星の南の極にある渦のサイズは、地球のヨーロッパの全域に相当する面積に広がっている。

金星の大気層では、20キロメートルの高さで区分される2層の雲の層がある。

(、、、中略、、、)

Presentvenus1

▲ 金星探査機ビーナス・エクスプレスが最近撮影した金星の南極の渦。

Izennovenus1

▲ 金星探査機ビーナス・エクスプレスが撮影した以前の金星の南極の渦。

最近公開された土星の南極で確認された渦巻きとも相似点があることも明らかになっている。
今後さらなる観測と研究が続けられる。
---------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年12月18日 (木)

二千三百五十一: 水

           水


      花を愛でる心が
      水になる。

 

                                        坂本  誠

Img7d9267dd1637

二千三百五十: 飲料水の作り方_No.2

二千三百四十二:飲料水の作り方』の2段目です。

追加を書きましたので、連絡程度にここにも書いておきます。
追加分は、『二千三百四十二:飲料水の作り方』の末尾の方にも書いておきました。

以下は、追加事項です。

(以下、追加事項)
=============================
活性炭の水のさらし方にもさらに良い方法があると思います。

上の例のガスマスクを使います。
ガスマスクの中に活性炭の部分があります。
有毒な大気を吸い込む際に、そのガスマスクの中に活性炭の部分をその有毒な大気が通り抜けます。
活性炭の中には木が燃やされた際に出来た、非常に小さな穴がたくさんあります。
有毒な大気が活性炭を通り抜ける際に、その有毒成分がその活性炭の小さな穴にはまり込みます。
なので、有毒成分が除去されます。

言ってみれば、海の魚を取るための網と同じ理屈です。
ですから、活性炭を使って、清浄な水を作る作業でも、上手い感じで水がその活性炭にさらされる感じにならないといけません。

また、冷蔵庫の中の活性炭でも、使用に期限があります。
これも魚の網と同じ理屈で、活性炭を使い続ければ、その小さな穴が詰まり、浄化能力が鈍ります。
ですので、活性炭のある程度の交換も必要となってきます。
冷蔵庫の中の活性炭と同じ感じです。
--------------------------
あと、「見栄え」とか「プライド」の問題とかもあると思います。
小川から水を採取していたら、他の人が、「なぜ、あなたはそこで水を汲むのですか?」と問われるのが恥ずかしく思う人もいるかも知れません。

そういう時は、にっこり笑って、その後、ちょっと厳かな感じで「御神事のために、水を取らせて頂いております」と返事をしたら、人は納得するでしょう。
=============================
(追加事項終わり)

 

                                        坂本  誠

二千三百四十九: News_No.548

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。
少し、過去にさかのぼっての記事もあります。

(以下、『ほんとうがいちばん』様、2014/12/17記事より引用)
------------------------------------------
●【不正選挙】次世代の党の票が「不正に隠される瞬間」が激写されている動画/動画の要点=やろうと思えば不正やり放題、太田、田母神と書かれた紙の上に池内さおりと書かれた紙を載せてそのまま束ねてる⇒1束500票で棚に入れられる。
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

2014/12/17 15:37 転載元:News USさんより
http://www.news-us.jp/article/410759480.html

【緊急拡散】
次世代の党の票が不正に 隠 さ れ る 瞬間が激写される!!!

13b34188as1

◆動画の要点。
・やろうと思えば、不正やり放題
・太田あきひろ、田母神と書かれた紙の上に
「池内さおり」
と書かれた紙を載せてそのまま束ねてる

2c17accc81_2

1束500票で、棚に入れられる。↓

3chu0tlt8ru41

 

棚に入れらたら、もう1束は確定する。

・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?
・開票作業は足立区役所の職員、ちゃんとやってんの?
・次世代の党の立会人がいない(なぜ?)
・立会人以外には開票の様子がチェックできない
・票の束を乗っける棚に貼られた名札の位置が固定=最初から得票数が決まってる?

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!
YouTube: 手品?トランプ??いいえ、開票所の「開票スタッフの手元」です!

http://youtu.be/VTUPS7FDM1Q

43b34188as1

5da5b99071

66fbd21291

7c17accc81

86bfcbc9a1

(転載終了)
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/12/17記事より引用)
------------------------------------------
●カーボ・ヴェルデ、火山の噴火で村落二つが消える
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_12_17/281380064/

カーボ・ヴェルデのフォグ島にあるフォグ火山にて過去数十年で最大規模の噴火が発生し、この影響で二つの村落が消滅した。
16日、西欧メディアが報じた。

住民の居住区域にマグマが到達する前に、約1500人が家屋を放棄した。
現在、近隣の国立森林公園に脅威が迫っている。
フォグ火山が火山活動を始めたのは先月23日。
最初の噴火発生後は、数日間活動がなかったが、先週になって再び火山灰と噴石をあげ始めた。

インターファックス
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『来たるべき地球のかたち』様、2014/12/17記事より引用)
------------------------------------------
●全世界の海氷面積が1988年以来最大に
http://119110.seesaa.net/article/410799204.html

世界の海氷面積が先月の終わり頃から急速に拡大しています。

今年に入って、南極の海氷面積についてはずっと観測史上で最高となっていることは、過去記事の、

・極地の氷量の予想以上の増加にアメリカ国立雪氷データセンターが「地球は寒冷化に向かっていると認めざるを得ない」と談話
 2014年10月18日

など何度かふれたことがあります。

その一方で、全世界の海氷面積については、1978年の観測開始以来の記録から見ると、中間くらいの面積が続いていました。
下は、10月30日頃までの世界の海氷面積で、赤い線が 2014年を示します。

2014年10月30日の世界の海氷量

Photo

ところが、先月の終わり頃から急速な勢いで海氷量が増加し、平年比で高い面積となっていき、12月15日には観測史上4位の海氷量となっています。

2014年12月15日の世界の海氷量

そして、これは 1988年以来で最大の海氷量となります。

そのグラフもあるのですが、大きなものですので、左右を分割して表示します。

この勢いですと、世界の海氷面積が観測史上最高になる日もそう遠くはないかもしれません。

それにしても、

・海に何が起きているのか:世界の海水の表面温度が観測史上の130年間で最も高くなっているけれど、その理由がわからない  2014年11月26日

などでも書きましたが、世界の海の温度は過去最高の高さを記録し続けているというのに、海氷は増えていくというのは、何となく不思議な感じもします。

_2

しかし、どちらもデータとしては事実なわけですので、このような現象も、それほど不思議なことではないのかもしれません。
---------------------------
(引用終わり)

(以下、『InDeep』様、2010/11/23記事より引用)
------------------------------------------
●木星の異常気象: 壮絶な高さのプルームが観測される
http://oka-jp.seesaa.net/article/170401178.html

(訳者注)
昨年から木星の異常気象と天変地異には興味を持ち続けています。
都合3度にわたる「地球サイズの大爆発」(小惑星等の衝突だと言われています)、そして、昨年消えた赤道縞という普通の木星の写真で見ることのできるベルト。

これは今年5月に木星の赤道帯のひとつが消失したことが判明した時の写真です。

Photo_2

今回はその赤道縞の復活ではないかと、この記事では書かれていますが、推論はともかく、現在、木星の雲の上に飛び出るほどの大上昇気流が観測されています。
地球サイズからでは考えられないほどのものすごい気象現象だと思います。

サイズがいちいち大きな現象ですので、現地(木星)ではどんなことになっているのだろうなあとかを考えます。

▲ 地球と木星のサイズをお比べいただくと、木星で起きている今回の現象のとてつもない大きさがおわかりかと思います。

木星関係のこれまでの記事は記事下にリンクさせていただきました。

ちなみに、ここでも「木星の大気」の話が出てきますが、昨日書かせていただいた「海洋地殻深部より炭素を変換するバクテリアが発見される」という記事にも個人的感想を書きましたが、木星の雲の下は夥しい微生物の住み家である可能性は高そうです。
木星の表面温度が 250度以下なら可能性は高いと思います。

PLUMES ON JUPITER
スペースウェザー 2010.11.23

木星に立ち上るプルーム

天文学者たちは、木星のもっとも上の階層にある雲を突破して、非常にエネルギッシュに立ち昇っている煙(プルーム)を監視し続けている。

下の画像に写っているのがそのプルームだ。
明るいスポットのそれぞれは、木星の雲の上にそびえ立つ巨大な上昇気流を示している。

_2_2

オーストラリアの天体写真家アンソニー・ウェスレイ氏は、 11月17日に、 16インチ( 40センチ)の望遠鏡と 890ナノメートル (ナノメートル=10億分の1メートル)の メタンバンドフィルターを使用してこの写真を撮影した。

木星の大気は、メタン( CH4)の強力な太陽光線の吸収効果により透過される。
今回、ウェスレイ氏の撮影した木星がとても暗く見えるのはそのせいだ。

メタンバンドフィルターでの撮影で明るく写る唯一のものは、高く上昇するもやと煙だ。
それらは、再び木星のメタンの中に戻る前に、太陽光線により明るく反射されるのだ。

「対流が一時的に明るくなる時には、それは例外的に木星の雲の上に対流が出てきたことを示しています」と、英国天文協会の木星部門の責任者であるジョン・H・ロジャーズ氏は説明する。

「今、私たちが見ている現在の木星での光景は、まさに例外的に精力的な天候システムだと言えます。これは、巨大な雷雨や嵐と似ています。そして、多分、そういう現象が木星で起きているのだと思います」。

天文科学者たちの意見が正しければ、これらの煙は非常により大きいイベントの前兆かもしれない。
これは、ほぼ1年前に不思議なことに忽然と消えた木星の赤道縞の復活の前触れではないかという推測もできる。
---------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年12月17日 (水)

二千三百四十八:ノアの方舟(はこぶね)

           ノアの方舟(はこぶね)


      地球の空と大地は
      地球のもの。

      地球がある限り
      空も山も海も大地も 変わり続ける。

      変化こそは 
      命の現れだから。

      人の身体は その人自身が動かせても
      人間が地球の身体を動かす事は出来ない。

      地球の身体が脈動する限り
      人には方舟が必要だろう。

      その方舟の中では
      人は 今までの しきたりを全て忘れ

      心を一つにして 皆で寄り添い
      互いに 暖まるだろうか。

 

                                        坂本  誠

Img7da7aac5a55

二千三百四十七: レプティリアンとアヌンナキについて_No.2

二千三百三十二:レプティリアンとアヌンナキについて』の2段目です。

前段でも、幾らか書きましたが、追加的に色々な考えが浮かびますので、意見などを書いてみたいと思います。

特別な目的を持っている彼等ですから、そのような人々を普通の人々と一緒に生活させると、結局、彼等の流儀をちから任せで周囲の人に押し付けるので、普通の人々が彼等の考えに洗脳されると思います。
ですから、特別な目的を持っている人々には特別な場所なり、特別な接し方が必要なのではないでしょうか。

この場合、ちょっと彼等には他の人と違った場所なりで過ごしてもらう、というのも、一種の自由を奪ったり、あるいは、「許しが無い」という意見もあるかもしれません。
しかし、一概に、「自由を与える」とか「許す」という行為を考えて見ます。
-----------------------------
普通、私達が口にする「自由を与える」とか「許す」という表現ですが、「自由」とか「許し」という行為もパターンが様々ではないでしょうか。

例えば、「自由を与える」の自由ですが、時と場合によって、何通りもの「自由」の状態が考えられます。
辞書を引いても、「自由」という単語の説明に1通りでない、複数の説明があります。
また、「許す」という行為も、時と場合によって様々であると思います。
何通りあるかは、誰もわからないぐらいではないでしょうか。

ですから、ある人が「自由を」とか「許そう」という言葉を使っても、受け取る側の人間にとっては、文字通りの「自由」とか「許し」の、ありきたりに言われている行為しか思い浮かべない人も多いと思います。
本当は「許す」という行為でも、100通りのパターンがあるかもしれません。
これは「愛」についても同じだと思います。

「人を愛そう」と言っても、男女の愛や友愛や人類愛や動物や植物に対する愛もあります。
また、「許し」という言葉も「愛」から生まれ出てきているのに人は気付くと思います。
ですから、「許し」という言葉は「愛」の言葉の一種ですから、「愛」の表現自体も、また、それから生まれ出た好意を表す言葉も、かなり多くのパターンがあると思います。
それこそ、数え切れないぐらいでしょう。

「愛」という言葉も凄いぐらいに枝分かれしているのですから、当然、「自由」とか「許し」の一言にも無数のパターンがあるでしょう。
ですから、どのような状態が「愛」とか「許し」とか「自由」だと、一言で言えないのに気が付きます。
ですから、この意味から考えると、「厳しい愛」とか「冷たい愛」とか「厳しい雰囲気の許し」とか「温情身のある許し」とか、その他、様々なパターンが出てくるでしょう。
-----------------------------
少し話が脱線しましたが、ですから、「特別な目的を持っている彼等に他の場所で生活してもらう」というのは、これは「厳しく接する」という意味では無いかもしれません。

「思慮深い、奥深い意味を持った接し方」と言えるかもしれません。
当然、そのような接し方も、私達にはあるでしょう。
さらに、何かもっと変形した接し方も(周囲の目から見たら、ちょっと変わった雰囲気があるかも知れませんが)、「思慮深い、奥深い意味を持った接し方」と言えるかもしれません。

そして、他の人が見て、奇妙な接し方なり、何か変わった光景を見たとしても、かなり長い時間から見ると、その方法が彼等にとって「一番愛情ある接し方だった」とも受け取る場合もあると思います。
-----------------------------
ですから、一言で「愛ある接し方」とか「許し合い」とか「自由を求める私達にとって、与えられた自由」と言っても、「ちょっと違うではないか」と言われても、上記のように、「様々な角度で見ての判断」とか「長期的な目で見ての判断」とか、色々あります。
ですから、「自由」とか「許し」とか「愛」の様々なパターンを、私達がもっと学ぶ機会があるのではないかと思います。
-----------------------------
また、今ひとつ考える事があります。

それらの特別な事を目的としている人々を愛する事が、同じように普通の人々と一緒に生活させてあげる事だったのかもしれません。
しかし、「それらの人々を入れて、他の普通の多くの人々が不幸になる」とあるならば、その特別な事を目的としている人々に対する偏(かたよ)った愛ではないでしょうか。
偏愛(へんあい)と呼ばれる状態ですね。
その特別な人々を愛する事自体が偏愛となり、強いては、他の普通の人々を不幸にさせるようになったとあるならば、これは偏った愛だと思います。

ですから、この手の趣向は、間違いであったと、私個人は感じています。
他の方の意見はわかりませんが。
-----------------------------
少なくとも、私にとっては、これが一つの教訓だったのではないかと感じています。
また、同時に、これが私の意見でもあります。

 

                                        坂本  誠

2014年12月16日 (火)

二千三百四十六: 家庭菜園を考える

私達の現代社会を見ていて、気が付くのは、やはりお金のよって作られた「見栄」や「プライド」の問題でしょう。

現在、夏の日照不足のために、野菜の値段が上がっていると聞きます。

P9280149

 

ですから、単純に考えれば、「自分で家庭菜園をして、自分で野菜を作れば、安い値段で野菜を手に入れられるではないか」と考える人もいるでしょう。
しかし、ここで邪魔をしているのが、マスメディアやお金社会で作られた偏った見方ではないでしょうか。

なんとなく、私達の社会に出回っている「ものの見方」でしょう。
幾つも存在する産業スタイルよりも、なんとなく、背広姿でネクタイを締めて、革靴を履き、皮のカバンを持って、鉄筋コンクリートの中で労働する方が、「より素晴らしいライフ・スタイルなのだ」という考えが私達の社会に浸透しているのではないでしょうか。
また、当然、そのようなライフ・スタイルの職業の賃金を上げれば、誰だって、「背広姿での労働の方がカッコいい」と思わされるわけです。
ですから、私達は徹底的に彼等によって、洗脳されていると思います。
彼等が必要とあらば、背広姿でない職業スタイルの人々の給与を上げれば、今現在の私達の職業観もひっくり返るでしょう。

問題は「どちらの職業の方が素晴らしく見えるか?」ではなく、彼等によって作り上げられた私達の社会システムの常識だと思います。
つまり、洗脳です。
これらの洗脳が、テレビに流れる大量のコマーシャルとか、雑誌で紹介されるわけです。
そして、知らず知らず、私達は彼等に洗脳されている事がわかるでしょう。

ですから、「職業観がどうか」とか「賃金がどうか」よりも先に、「私達は彼等による長年の洗脳から解放されなければいけない」というのが、本当の問題だと私は思います。
また、彼等がお金という道具を使って、以下に巧妙に私達の欲の心を導き出したかも理解できるでしょう。
----------------------------------
少し、話題が反れたのですが、話を元に戻すと、家の中に使っていない植木鉢とかがたくさん残されている家庭もあるかと思います。
ですから、いきなり自分の畑を所有できなくても、自分の庭で植木鉢を使って、あまり根の張らない野菜を作ることが出来ます。
トマトとかパセリもあるでしょうか。
春菊も植木鉢で生産できるでしょうか。

そのような身近なところから、自分の家計を安くする手段の一つです。
また、このような身近な感じで始めると、デスク・ワークをしている人は、「我が家は家計を助けるために家庭菜園をしているのだ」という、どことなく、「見栄」や「プライド」のあるような考えを無くすことも出来ると思います。
自分の家で庭いじりをしているように見えますから。

 

                                        坂本  誠

Powered by Six Apart
フォトアルバム