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2014年11月23日 (日)

二千三百十: 小さな疑問

小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネットワーク』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からのイスラム国に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百三十一:News_No.526』
●ISIS(イスラム国)テロ集団の指揮官は・・・元米陸軍大将
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/news_no526-143e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940247.html
http://the-tap.blogspot.jp/2014/10/senior-commander-of-isis-is-retired-us.html

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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Vallely1

Generalvallely1

(↑ ポール・E・バレー氏)

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏によると:
ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏(Paul E. Vallely)であることが分かり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千二百十七:News_No.524』
●「イスラム国」指導者の一人は米国人
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/news_no524-3f17.html
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_23/beikou-isuramukoku/

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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「イスラム国」指導者の一人は米国人である可能性がある。
CNNが報じた。

米国の諜報局がシリア市民の処刑の映像を分析した。
今後、使用言語の解析を行うことで、確証が得られる見込みという。

その人物は同組織指導部の要職を占めている最初の米国人である可能性があるという。

「イスラム国」戦士は映像とともに、指導者の一人が録音した音声資料を公開している。
その中で、その人物は、西側諸国に潜伏している「イスラム国」のシンパに対し、米国および米国の支持国の軍事基地および家屋を襲撃するよう呼びかけ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百九十二:News_No.523』
●イラクとシリアで、多数のアメリカ軍とCIA職員がテロ組織ISISに加勢
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/news_no523-d1d3.html
http://japanese.irib.ir/iraq/item/48014-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%80%81%E5%A4%9A%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D%E3%81%A8%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%AD%E7%B5%84%E7%B9%94%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AB%E5%8A%A0%E5%8B%A2

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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アメリカの政治評論家ダン・ディバール氏が、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ軍あるいは、CIA職員がテロ組織・イラクとシャームのイスラム国のメンバーと共に戦っている」と語りました。

反戦活動家でもあるディバール氏は27日水曜、アメリカ・ニューヨークからプレスTVの電話取材に応じ、テロ組織「イスラム国」には、300名のアメリカ国籍者がいるとした報告に触れ、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ人、或いはCIA職員がイスラム国と共に戦っている」と述べています。
また、「イスラム国は、シリア、さらにはそのほかの地域諸国に情勢不安を引き起こす目的で、アメリカにより結成されており、今やアメリカにとって深刻な脅威、そして懸念材料と化している」としました。
プレスTVによりますと、ドイツのメルケル首相も27日、「推測によれば、『イスラム国』はおよそ2万人のメンバーを有しており、そのうちの2000人はヨーロッパ人で、さらにそのうちの400人はドイツ国籍者である確率が非常に高い」と語(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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