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2014年11月11日 (火)

二千二百九十二: ダンスを考える

おはようございます。

ダンスについて考える機会がありました。
歌を歌う時に踊ったりする、あのダンスです。

踊る時、私達はかなりエネルギーを使っているのに気がつきます。 ですから、最近では、ダンスも健康方法の一つとして考えられています。
激しいダンスをすると汗もかきます。
つまり、余分なカロリーを消費して、健康作りに役立っているのに気がつきます。

【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】
YouTube: 【MMD】ODDS&ENDS【DIVAっぽいど】

 

健康作りならば、ウォーキングとかランニングもあります。
しかし、ウォーキング等は、足を動かすのが中心であり、上半身を動かしていないのに気がつきます。
これから冬場に入るのですが、寒い時期に肩凝りなどに悩む人も出てきます。
ですが、ダンスの場合は、身体全身、また、上半身も動かします。
結局、上半身を動かすと、上半身内部の血管の中の老廃物を速やかに流しているのに気がつきます。
上半身内部の血管の中が綺麗になると、当然、血が健やかに流れるため、血の巡りが良くなり、肩凝り等も少なくなるでしょう。

また、ウォーキングなどと違い、身体全身を動かすので、ダンスが全身運動の一つである事もわかります。
ですから、最近では、中高年の間でも社交ダンスが流行っているのにも気がつきます。
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ダンスは元々、健康維持が考えられていた分野ではありませんでした。
どちらかと言うと、音楽に合わせた芸術表現あるいは美術表現と言えたでしょう。

また、自分の気に入りの音楽を聴くと、はからずも身体が動いている場合もあります。
結局、自分の喜びが、身体を動かすダンスとなって表れているのに気がつきます。
「喜びは光なり」であるように、音楽を聴いて、自分の心の奥底から現れる喜びがダンスとなって表れていると感じる人も多いのではないでしょうか。
ですから、楽しいダンスを踊っていると、その踊りの際に手足の動きにより空中に描かれる軌跡が、その人の光の表れなのかもしれません。
ダンスをしている人を見かけて、

  「この人は輝いている」

と、感じる人は、ダンサーの心の光を感じるのかもしれません。
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でも、残念な事に、中高年の間でも、「ダンスを踊るなんて恥ずかしい。人の目が気になる」という人も多いかと感じます。
これは、現代文明の問題かもしれません。
「ダンスを踊るよりも、会社でデスク・ワークをしていた方が素晴らしいし、カッコいいのだ」という風潮が世間に流れているかもしれません。
これなどは、やはり、ダンスに対する偏見ではないでしょうか。
そして、そのように語る人も、本当に心の奥底で、「ダンスよりもデスクワークの方が良い」とは思っていないかもしれません。

テレビ等で見かけるに、南米の国々では中高年も大いにダンスを楽しんでいるようです。
ですから、お国柄の違いもダンスに対する見方が違いの原因だと感じます。

また、私は以下のテレビ番組を見た事があります。
チベットの山間にある山村をテレビが訪ねました。
その村は長寿の人々で有名でした。
100歳近くの老人の方々もいたのですが、そのような年齢になっても、彼等は楽しく、はつらつとダンスを踊っていました。
当然、山村だから、現代文明特有の医学も無いし、また、私達がスーパーマーケットに行けば必ず見かける様々なお菓子や人口調味料などで作られた食べ物、ましてや、遺伝子組み換え食品もありませんでした。
しかし、そのような環境でも、彼等は100歳近くでも健康で、ダンスが踊れるほどでした。

ですから、農薬などを使用しない有機農法野菜を取る事も健康方法の一つだったのかもしれません。
また、人口調味料などを使用しない事も、彼等の長寿の原因だったのかもしれません。
また、当然、ダンス自体が身体に与えている健康体操と言えるでしょう。

上の山村の長寿の人の事を考えていると、以下の事を考えていました。
「現代で文明の進んだ社会での私達の健康は、言ってみれば、薬で作られた人工の健康と言えるのかもしれない」と。
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ダンスについての偏見も無くなり、多くの人同士で、楽しくダンスを踊れば、身も心も健康になるのではないかと感じました。

(下のビデオは字幕歌詞付き)

【MMD】 ODDS&ENDS 【PV風】
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                                        坂本  誠

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