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2014年11月

2014年11月30日 (日)

二千三百十九: 私の気になったニュース

こんにちわ。
私の気になったニュースをご紹介させてください。

この段落では、特に1件のニュースだけをクローズ・アップして書いています。
まず、報道の引用です。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『CNN.co.jp』、2014/11/25記事より引用)
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●米国防長官が辞任、事実上の更迭 政策巡り政権と対立か
http://www.cnn.co.jp/usa/35056969.html
http://www.cnn.co.jp/usa/35056969-2.html

ワシントン(CNN)
オバマ米大統領は24日、ヘーゲル国防長官が辞任すると発表した。
CNNが複数の情報筋に確認したところによれば、大統領による事実上の更迭とみられる。

ヘーゲル氏は2013年2月から国防長官を務め、現在オバマ政権の主要閣僚中、唯一の野党・共和党出身者となっている。
後任が上院で承認され次第、ポストから退くという。

オバマ大統領はホワイトハウスでの会見で、ヘーゲル氏は「模範的な」国防長官だったとして功績をたたえた。
そのうえで辞任を同氏自身の選択と位置付け、「このような決断を軽い気持ちで下す人物ではない」と強調した。

しかし共和党の重鎮、マケイン上院議員は地元アリゾナ州のラジオ番組で、先週ヘーゲル氏と話した際、同氏は過激派組織「イラク・シリア・イスラム国」(ISIS)やウクライナ情勢を巡るオバマ政権の国防政策に対して不満を口にしていたと話す。

マケイン氏は、「ホワイトハウスの人々はヘーゲル氏がこの仕事に向いていなかったと言うが、そんなことはない」と語り、問題はホワイトハウス自体にあると主張。
ホワイトハウスの内部にはすべての決定権を握る閉鎖的なグループがあり、ヘーゲル氏がその一員として認められたことはなかったと述べた。

一方、政権当局者らがCNNに語ったところによれば、(、、、以下、省略)
---------------------------
(引用終わり)

上のマケイン氏の発言にアンダーラインを引かせて頂きました。
ホワイトハウスの内部にはすべての決定権を握る閉鎖的なグループがあり、ヘーゲル氏がその一員として認められたことはなかったと述べた」とあります。

マケイン氏の発言をそのまま、マスメディアが引用して報道しています。
私のブログによく来て下さる方々は、あまり大して驚きはしない発言だと思います。

しかし、どこかの誰かで、ネットの検索を使って、初めて私のブログのこの段落の上記の部分を読んだ人がいると仮定します。
その初めて私のブログに訪れた人が、「アメリカの全ての決定権は、アメリカ大統領が持っている」と、従来通り、信じていたとします。
しかし、その人の思い込みも、上記のアンダーラインの部分を読んで、

  「アメリカ合衆国の最高決定権を持っているのは、アメリカ大統領じゃないの?」

と、驚くかもしれません。
該当箇所を読むに、「ホワイトハウスの内部にはすべての決定権を握る閉鎖的なグループが」ある、とされています。

普通、政治の場ですと、このような言い方はされません。
私達のわかりやすい感じで日本を例に挙げると、「閉鎖的なグループ」と言わずに、「どこそこの党の、なんと言う名前の人が、、、」という風に、きちんとした固有名詞や正確な人名を使って語られるからです。
「政治は全ての国民が実行する舞台なので、当然、それは多くの人々に開かれた舞台である」というのが、普通に人々に求められているからです。

ですから、日本で言えば、該当箇所のように「閉鎖的なグループがある」と言ったら、当然、それは密室政治になります。
普通、密室政治というものは民主主義の政治では許されていないからです。
なぜならば、国民の一人一人が政治の主導権を持っているからです。
そのため、全ての国民の一人一人に開かれた、言い換えれば、全ての国民の一人一人にも見られて恥ずかしくないような政治スタイルが民主主義のスタイルだからです。
全ての国民一人一人が自国の政治を行っているからです。
これが民主主義の根本だからです。

しかし、該当箇所の文書を読むと、アメリカの政治の心臓部と言われているホワイトハウスの内部に「閉鎖的なグループ」が存在して、かつ、そのグループが「すべての決定権を握」っているわけです。
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ですから、初めて、私のブログに訪れ、かつ、この該当箇所を読み、「現在でも、アメリカの大統領が最高決定権を持っているのだ」と信じている人は以下のような疑問を持つでしょう。

  「その閉鎖的なグループの人々の名前は何ですか?」

とか、

  「その閉鎖的なグループの人々の属している党は何ですか?」

とか、

  「その閉鎖的なグループの人々は、どこかの役所の役人ですか?」

という疑問が湧くでしょう。

しかも、その名前も知られていないような「閉鎖的なグループの人々」が、アメリカの政治の心臓部と言われている、ホワイトハウスの内部で「すべての決定権を握」っているわけです。

ですから、私のブログに始めて訪れて、この部分を読んだ人は、

  「いつ、アメリカの憲法違反が行われ、かつ、なぜ、それが実行され続けたのか?」

と、かなりの驚きを持つと思います。

当然、この紙面上では、そのグループの人々の名前も、あるいは党名も、そして、役所の名前も出されていません。
これもおかしい話だと気が付くでしょう。
===================================
また、このヘーゲル氏の辞任と、上の記事から人々が気が付く点があるでしょう。

それは密室政治状態です。
他の報道からもヘーゲル氏が辞任した内容が不明確な事にも気が付くでしょう。
つまり、ホワイトハウスの内部で密室政治が行われている事です。

密室政治というのは民主主義ではありません。
なぜならば、全ての国民が実行するのが民主主義です。
それなのに、特定の限られた人物が他の多くの人々に知られないように政治をした、とあるならば、それは密室政治です。
そして、「特定の人物達が政治を独断的に行った」とあるならば、これは独裁者型政治か専制者スタイルの政治となるからです。
つまり、アメリカの状態は民主主義ではないことに気が付くでしょう。

ここから、かねてより、「アメリカは民主主義を世界に広げようとしている」と語っていた言葉に矛盾があるのに気が付くでしょう。
上の報道から私達が感じるのは、「アメリカは民主主義ではなく、帝国主義を世界に広げようとしている」と、人々は感じると思います。
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もっとも、私のブログを長く読んでいる方は、今回のこの段落を読んでも、あまり驚かないと思います。

ただ、あまり、このような話題は、今まで、アメリカのマスメディアも語っていなかったと私は感じます。
ですから、この段落の趣旨としては、「アメリカのマスメディアも、このようなことを語った」という点です。

そして、心なしか、これを報じたマスメディアも、「こんなこと、知っていたさ」と、どこか、その文面に感じるのは、私一人だけでしょうか。
たとえ、それが政治家の口からこぼれ出たコメントの引用だったとしても。

 

                                        坂本  誠

二千三百十八: クローンについての検証エッセイ_No.6

二千三百四:クローンについての検証エッセイ_No.5』の続きです。
最近のシリーズ物になっている、「レプティリアンのクローンが地球をハイジャックしているそうだ」を検証しているエッセイです。

デービッド・アイクさんの著書で、「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」という本がありました。
レプティリアンのクローン達が、地球社会に潜み、地球をハイジャックしているというのがあらましでした。
そして、99%の地球人がそれを知らない、というのがその本の言っている内容でした。
そこで、レプティリアンと呼ばれる宇宙存在の写真や動画を紹介していました。

今日、ご紹介するのは、以下のURLから引用してきました。

http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/11/blog-post_44.html

_11_28no1

_11_28no2

_11_28no3

_11_28no5

 

被写体の顔の左側が緑色に変色し、かつ、変形しているように見えます。
そして、写真を見る限り、顔の輪郭も一時的になるようです。

ここで、被写体の変形、「シェイプ・シフト」と呼ばれる情報を以下の文献からも紹介しておきたいと思います。

  『あなたはどの星から来たのか?』  ファルス 著(ヒカルランド)

「この他にも、宇宙存在が地球人の外見に成りすますシェイプシフトというかたちをとることもあります。」
----------------------------
そして、これらの写真の元である動画について、本物か偽物か、という話題になっていました。

そこで、以前の話題では、「実写の人間に、3Dコンピューター・グラフィックス(以下、3DCG)を重ね合わせるのは難しい」と書きました。
そして、3DCGと実写の被写体の重ね合わせが難しいのがわかるようなビデオを発見しました。
以下にご紹介します。
また、このような変わった画像を紹介していますので、雰囲気にバランスを取るためにも、出来るだけ軽い感じのビデオを紹介しています。

初音ミク “Galaxias” 踊り&ヘアスタイル
YouTube: 初音ミク “Galaxias” 踊り&ヘアスタイル

上のビデオでもわかるとおり、3DCGと実写の被写体の重ね合わせが難しいのが感じられると思います。
また、私が聞くに、このように動き回る実写の被写体に、3DCGを重ね合わせるのは時間のかかる工程だと聞いています。

また、引用元の動画のアップや写真のアップのスピードを見ても、「3DCGを重ね合わせをしているような時間があるのだろうか?」という気がしてきます。
当然、偽物の動画でない可能性が高いということは、冒頭に書いた「地球がレプティリアンという宇宙存在にハイジャックされた」と、考えるのが自然ではないでしょうか。

また、幾ばくか時間が経って、検証をしたいと思っています。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千三百四:クローンについての検証エッセイ_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no5-1c5a.html

『二千二百九十七:クローンについての検証エッセイ_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no4-50ec.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/08/tpp.html

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『二千二百九十四:クローンについての検証エッセイ_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no3-0f58.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/blog-post_5846.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/11/in-action.html

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『二千二百八十八:レプティリアンとグレイについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-84ac.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8328673.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/10/blog-post_497.html

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(上記記事より抜粋して引用)
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彼らは誘拐して殺して食べる。
生きていないと駄目なんです。
子供を好みます。
彼らアルファー・ドラコニアンは地下に住んでいる。
1833人居る。
アメリカで過去25年で31712人行方不明
の責任はグレイと軍上層部にあります。
----------------
(引用終わり)

『二千二百八十四:UFOとレプティリアン・クローンに関する検証』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/ufo-bb9c.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/10/blog-post_965.html

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『二千二百八十一:私の意見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-2b58.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/12/blog-post_25.html

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『二千二百七十九:クローンに関する意見_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no2-47e8.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/12/blog-post_2499.html
Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!
http://www.youtube.com/watch?v=YBF6N4XUNEI

Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!
YouTube: Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!

 

『二千二百七十四:クローンについての検証エッセイ_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no2-48c2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_70.html

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『二千二百七十二:クローンについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-2691.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_56.html

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『二千二百七十:私達の疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

Photo

 

                                        坂本  誠

2014年11月29日 (土)

二千三百十七: 音

           音


      雲海が やわらかく広がる朝
      一つの音が 宙を漂う。
      音は 翼を 羽ばたかせ、雲の上を 静かに舞う。
      穏やかな ほほえみを持って。

      羽毛のような 音の響きが 翼そのものか。
      音と音が 宙を 軽く すれ違う時
      触れ合う 彼等のその笑顔に
      暖かい 光を感じる。

      音が ほほえむ時
      音そのものが
      かすかに 光る。
      蛍のように。

      その淡い光が 音の周囲に
      きらめきわたる。
      芳香(ほうこう)が漂うかのように。
      また 虹のかけらが流れるかのように。

      竪琴(たてごと)に 触れる指と その絃(げん)から
      光と音が 靄(もや)のように にじみ出し
      春の せせらぎのように
      遠方(おちかた)に 流れていくかのように。

 

                                        坂本  誠

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二千三百十六: 空中物質化現象を考える

こんにちわ。

空中物質化現象について考える機会がありました。
ですから、この段落はちょっと変わったエッセイになりそうです。

「空中物質化現象」というのは、旧約聖書とか新約聖書に、その現象が書かれています。
例えば、昔の人が心の中で、「パンが空から出て欲しい」と念じたら、パンが出てきた、とか。
あるいは、マナという魚が欲しかったら、それを念じたら、マナという魚が空から降ってきた、とか。
あるいは、「契約の箱」と呼ばれる箱の中に食べ物が出てきた、とか記述されているようです。
最近でも、宗教界が認めた奇蹟でも、幾つかの空中物質化現象があるそうです。

この「空中物質化現象」が、もし存在しているとしたら、「一体、どうやって、その現象を起こすのだろうか?」と考えてみました。
昔の方が、書物の中に記載されているように、「念じただけで、何かの物質が現れるだろうか?」と考えました。

私は、「念じただけ」では、空中物質化現象は起きないと思います。
例えば、私達が普段よく食べるパンについて話を進めたいと思います。
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私達の食べるパンは、小麦粉がそのメインの材料となっています。
その他の材料もあるかもしれませんが、ここでは小麦粉に絞らせてください。
私達の日常生活では、パンをパン屋さんで買う事が多いと思います。
ところが、趣味で自宅でパンを作る人も大勢います。
また、パン屋さんは当然、自分の手でパンを作っています。

ですから、パンを作り慣れていない人でも、パンを作る本を見て、そこに書いてあるレシピの通りに作成すれば、小麦粉からパンを作った事になります。
次の段階は、「小麦粉をどうやって手に入れるか」が問題になります。
ある人は、農家から直接、小麦粉を仕入れるかもしれません。
また、ある人が家庭菜園を持っていれば、その菜園で直接、麦を作るかもしれません。
こうすれば、小麦粉を手に入れる事が出来ます。

この場合、自分の畑で麦を作ったとします。
次の段階は、「麦の種をどうやって手に入れるか」が問題になります。
毎年、麦を作っている人は、麦の種を手に入れる事が出来ますが、最初は、どこかから麦の種を仕入れないといけないでしょう。

しかし、麦の種が無いとします。
こうなれば、図書館にでも行って、麦の遺伝子を調べて、どこか他の種を品種改良して、麦の種を作るとか。
(※注:上の記述は遺伝子組み換えの技術ですが、最近の有害だといわれるGMOの事を言っているわけではありません。最近のGMOは、いまだかつて見た事の無い生物を作っています。ですが、私が上に書いた記述の例では、100%、人間が今まで食して来た安全な麦の種の事を意味しています。)
こうすれば、自分で麦の種を手に入れる事が出来ます。

しかし、他の種も無いとします。
この場合は、植物の種を構成しているのは、たんばく質などの有機化合物だと知っています。
ですから、顕微鏡でも使いながら、生物学者のように、幾つかのたんばく質を合成して、麦の種の設計図であるDNAの作りを研究室で作れば、麦の種を作ることが出来るでしょう。

しかし、更に、麦の種を構成する、たんばく質などの有機化合物も無いとします。
この場合、有機化合物は炭素や水素などの原子で出来ている事が知られています。
ですから、ちょっと大き目の実験室で、炭素や水素などを化合したら、有機化合物が作れることが知られています。
この有機化合物から、麦の種を作り、やがては、それからパンを作るという方法があります。

炭素や水素ならば、普通の空中にも存在していますから、以上の方法を連続して使えば、「空中からパンを作った」という事になるでしょう。
-----------------------------------------
昔の人が、どれぐらいのスピードで空中からパンを出したかは知りません。
一瞬で、空中からパンを作ったかもしれません。
その場合は、何か他の方法があると思います。

また、現代ならば、麦の種から麦を育てずとも、何とかしたら、有機化合物から、直接、小麦粉を作れるかもしれません。

つまり、「パンよ、出でよ」とだけ、念じても、パンは出てこないと私は思います。
上に書いたように、何かの一連の手続きがあると思います。
つまり、パンの作り方にも何通りかあるように、幾つかの手続きがあり、あるいは、それらに関係する幾つかの設計図があると思います。

ですから、昔の人で、「空中からパンを出した」という人は、その一連の手続きや、それらの設計図を知っており、それらを組み合わせたら、「空中からパンを出した」という事になったと思います。

そして、「空中物質化現象」というのが奇蹟扱いされているという事は、他の周囲の人々が、それらの一連の手続きや、それらの設計図を知らなかったから、「空中物質化現象が奇蹟に見えた」というだけではないのでしょうか。

「パンよ、出でよ」という志が無いと、パンは出てこないでしょう。
しかし、志だけではパンは作れず、それらを作り出す一連の方法を学んでいたか、どこかの何かの機会で、それらの手続きを知っていたのではないかと考えました。

 

                                        坂本  誠

2014年11月26日 (水)

二千三百十五: 冬の満月

           冬の満月


      冬の凍えた 海の上に
      満月が
      一人 立ち上がる。

      海から あがった後に
      したたり落ちる 滴(しずく)が
      銀の光になったのだろうか。

      銀の光なのに
      なぜか
      貴女の やさしさを感じる。

      夜空の風の中に
      一人で立ち尽くす貴女は
      白く 咲き誇る 牡丹のよう。

      そんな光景の中に
      なぜか
      貴女の なごやかさを感じる。

      遠く離れた 貴女から届く光は
      貴女の 差し伸べる
      白い腕のようだ。

 

                                        坂本  誠

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二千三百十四: 菜食主義と肉食主義を考える

こんにちわ。

今日は菜食主義について書きたいと思います。
私が菜食主義者になってから、はや、2年か3年です。
これも一つの実験と言えるし、また、変化の一つでもあると思われるので、ここに記録を残しておきたいと思います。
気付いた事とか感想を書いていきます。

私は他の人に「肉食をしてはいけない」と主張する者ではありません。
なぜならば、誰にでも食材を選ぶ自由がありますので。
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まず、私が肉食をやめる際には、そんなに苦痛を感じませんでした。
私の周囲の人が私に言うには、

  「肉を食べていないから、あなたはよほどストレスがたまっているに違いない」

という人がいました。
しかし、私の方では肉を食べないというストレスは溜まっていません。
極自然に肉を止めれました。

最初の頃は、段々、肉食を少なくしました。
次に、ある日を境に一気に肉を止めました。
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そして、次に気がついた点があります。
私の方は肉をやめたのですが、肉をそのまま食べている人の心情とかです。

例えば、「肉を食べるとちからがつく」とか「肉は歯ざわりがあるので美味しい」とか「肉を食べると筋肉が付いて、勇猛果敢になる」という感じです。
結局、習慣の問題とか、歯ざわりとか、味の点で、肉を食べている人はそのまま肉を食べている事に気が付きました。

私の方は、肉のハンバーグを止めて、豆腐ハンバーグを作るようになりました。
この豆腐ハンバーグは、ほとんど肉の歯ざわりと同じ事に気が付きました。
ですから、味も歯ざわりや歯ごたえも、ほとんど肉のハンバーグと変わらない豆腐ハンバーグを食べています。

なので、私から見ると、「肉を食べる理由」である歯ざわりとか美味しさとかをそのまま維持して食しているので、肉を止めても問題はありませんでした。
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次に気が付いた事は病気にならない点です。

現代人はカロリーの取り過ぎが指摘されており、その結果、肥満とかそれから発生する数多くの病気が指摘されています。
そして、肉の方が野菜よりも圧倒的にカロリーが高い事が知られています。
その結果、肥満になったりします。

私の場合は菜食なので、太りません。
ですから、肥満にならないので、成人病からは程遠い状態となりました。

何よりも身体の内部の血管に老廃物が付かない事に気が付きます。
ですから、血も綺麗だと感じています。

また、他の病気もしなくなりました。
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次に気が付いた事は上と似ていますが、虫歯にならない点です。

以前の肉食していた私は、1年に1回ぐらいのペースで歯医者に行きました。
しかし、これも完全になくなりました。
以下は私の予想する事柄です。

現代の肉を使った料理には、様々な調味料が使われています。
その多くの調味料は人体に良くない事が指摘されているのは知られているでしょう。
たくさんの砂糖が使用された調味料が肉料理に使用されています。
その肉料理を食べなくなったので、当然、砂糖の量も減り、結果、口の内部の清潔さが保たれているように思えます。

また、肉料理だと当然、動物の脂肪を食べます。
その脂肪が歯に付着するでしょう。
歯に付いた脂肪が虫歯になるとも思います。
つまり、そのような脂肪も取りませんので、当然、歯に余計な付着物も付かず、虫歯にならなくなったと予想しています。
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経済的な面を書いて見ます。

私の家では家庭菜園があります。
ですから、ある程度、野菜を自給できます。
当然、スーパー・マーケットで野菜を買うよりも安く野菜を手に入れられます。

ですから、食費も安上がりです。
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今、肉食を好む人を見て、気が付く点は、

  「肉食とタバコは似ている」

という点です。

タバコを止めるに止められない人が多いと思います。
それと同じような、感じで肉食をしている人も多いと思います。
なぜならば、

  「肉は美味しい」

とか、

  「肉を食べれば、元気になり、ちからが付く」

という思いが人々の間で、定着しているからだと思います。
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上に書いた私の経験から言えば、肉を食べれば肉を食べるほど病気になると思います。
ですから、

  「肉を食べれば、ちからが付き、元気になり、病気をしなくなる」 <---●

というのは、これは誤りだと思います。
現に、「肉をたくさん食べれば、病気になる」と、よく医療を報じたテレビ番組でも言われます。
ですから、肉を食すれば不健康になるので、これから、上の●の文章を考えるに、これは世間に誤った思い込みが流されていると感じます。
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しかし、もっとも、誰にでも食材を選ぶ自由がありますので、私が他の人に「肉食を止めた方がいい」とは言いません。
ただ、淡々と、自分の菜食と肉食に関係した今までの経験と気付いた事、感じた事を書き残してみました。

ただ、鶏卵だけは使用しています。
鶏卵は肉とは言えないかと思います。
また、料理にも「つなぎ」として利用している箇所も多いので。

 

                                        坂本  誠

二千三百十三: News_No.541

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/11/22記事より引用)
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●ポルトガル前首相を逮捕 脱税・汚職捜査の一環
http://www.asahi.com/articles/ASGCQ6RHSGCQUHBI017.html

ポルトガルの司法当局は21日、ソクラテス前首相を逮捕した。
容疑は必ずしも明確でないが、脱税、資金洗浄(マネーロンダリング)、汚職などの大がかりな捜査の一環という。
AFP通信などが伝えた。
当局は銀行取引や資金の移動などについて調べており、家宅捜索にも踏み切っ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/25記事より引用)
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●歴代英首相は児童に対する性的虐待と殺害に関与しました。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944748.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2014/11/british-political-leaders-habitually-murder-children/

(概要)
11月23日付け:

ロンドン警視庁公安課の元職員A氏とスコットランドヤードの元刑事のB氏による内部告発:
イギリスの有名な国会議員ら(特に首相や党首)は少年たちに性的暴行を加えた後に殺害していたことを暴露しました。

警視庁も警察も、少年たちに性的暴行を加えていた巨大な小児性愛者集団に事件の捜査をしないように命令されました。
A氏とB氏の証言によると、イギリスには、有名な国会議員らによって構成された巨大な小児性愛者集団が存在しており、彼らの犯罪を誰も捜査できなかったそうです。
A氏とB氏は、スコットランドヤードに小児性愛者集団のメンバーの個人情報を提供しました。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/11/23記事より引用)
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●米戦略軍の元副司令官 カジノで偽チップを使う
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_23/280399413/

2013年に米戦略軍副司令官を解任されたティム・ガーディナ氏が、カジノで偽のチップを使ってポーカーをした疑いがもたれている。
AP通信が伝えた。

調査情報によると、ガーディナ氏は、偽1ドルチップを500ドルチップにつくりかえて、それをカジノで使用したという。

ガーディナ氏は現在、違法賭博行為の件で取り調べを受け(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/25記事より引用)
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●イルミナティがネット上で堂々と姿を現しました!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944731.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/prophecy/2014/11/urgent-shocking-chilling-news-antichrist-about-to-appear-the-illuminati-has-come-out-of-the-closet-openly-boldly-on-facebook-twitter-official-website-and-on-youtube-jaw-dropping-chilling-v-2465648.html

(概要)
11月23日付け:

イルミナティが公然と姿を現し始めました。
彼らはフェースブックの公式ページやYoutubeの公式チャンネルそして独自のウェブサイトまで立ち上げました。
以下がイルミナティの公式ウェブサイトに記載された内容の一部です。
イルミナティの組織体は政治指導者、財界首脳、芸能界のセレブなど世界で最も影響力のある人々が集まったエリート集団である。

我々は、世界の指導者らを個人の領域(政治、宗教、国境のない世界)で無制限に統合させることにより人類全体の繁栄を促進している。
70億もの人類を管理することは困難なことである。
我々がこの地球で行うべき職務は、世界中に拡大ししっかりと確立された政府をも超越することができた。
社会的な変化の中でイルミナティを機能させていくには我々の活動やメンバーは未公開にしておく必要がある。

イルミナティを賞賛している歴史書や公式文書は何もない。
しかし、地球史上初めて人類による政府が誕生してから我々は歴史的に重要な動きを全て具現化させてきた。
歴史を通してイルミナティを知りたがる人々に対しては独特なシンボルを使いながら我々の活動を知らせている。
人類は世界を改善させるための機械の歯車の一部としての役割を果たしつつ、知らず知らずにイルミナティによって誘導されることで自然的秩序の中で機能することができるのである。

(概要)
こちらがイルミナティの公式ウェブサイト及びフェースブック・ページです。
一般の人々とイルミナティのコミュニケーションを可能にするためにイルミナティは様々なソーシャルメディアやUストリームを使用しはじめました。

イルミナティの会員は世界のエリートであり反キリスト(ルシファー)を中心にニューワールドオーダーを具現化しようとしている集団です。
彼らは33階位のフリーメーソンでもあります。
会員には政治指導者(大統領や首相など)、財界首脳、ハリウッドの大スター、ソングライター、音楽家、芸能界のセレブが含まれ、映画やCMなどにイルミナティのメッセージを組み入れてきました。
しかし今はイルミナティが公然とネット上に姿を現しています。
その理由は。。。
彼らは彼らの神(ルシファー)と契約を結んで(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年11月25日 (火)

二千三百十二: 秋の落ち葉(独白)

秋は散歩に向いた季節だ。

あまり街が好きな私ではないけれど、深まる秋に街を散歩してみるのも心が和む。
なぜならば、今は落ち葉の季節だからだ。
街の中を歩くと、青い空から大量の落ち葉がひらひらと舞い降りてくる。
その多くの落ち葉が落ちている光景を見ていると、春の日の桜吹雪を思い出す。
秋になれば、桜吹雪ではなく、落ち葉の吹雪となる。

落ち葉が落ちるのを見るだけでなく、道路の上に落ちた多くの落ち葉を見るのも面白い。
風に沿って、多様に落ち葉がダンスをしているようだ。
また、その落ち葉のダンスの際に、落ち葉同士が触れ合って、かさかさと音を立てている。
その音が私の耳をくすぐるのだが、その音は心地良い。

また、それだけでなく、歩道を歩いていると、その落ち葉を足で踏んだりするので、その際にも落ち葉の音が鳴っている。
落ち葉が触れ合ったり、また、人々の足の間を、これまたダンスのように駆け抜けていく落ち葉の音は軽やかだ。
だから、秋の落ち葉は、人のようだ。
風に乗って、どこまでもどこまでも落ち葉が流れて、ビルの谷間をすり抜け、多くの人の間を落ち葉達がすり抜けていく光景は、可愛い子供の遊ぶ姿とそっくりではないか。

だから、秋の風物詩の一つに、ビルの間の風とその合間に流れ漂う落ち葉の姿が、人々の念頭に浮かぶ。
森や林の中で落ち葉達が楽しむ姿を人間が目にしても、かえって気付きにくいかもしれない。

都会の街と秋の落ち葉が似合う。
こんな時、街にも面白いものを感じてしまう。

 

                                        坂本  誠

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2014年11月23日 (日)

二千三百十一: 妖精

           妖精


      愛しあう僕たち二人は妖精。
      現実というくびきから 解き放たれて
      僕たちは想像の森の中を飛びまわる。
      重力の鎖にもしばられず
      木漏れ日の差す中
      空の中で鬼ごっこ。

      僕が宙高く 舞い上がって
      君の方を振り向き 手を伸ばす。
      君は下から飛んで来て 僕に向かって手を伸ばす。
      やがて 手と手を結んで
      僕たちは飛びながら 回りながら 踊り始める。
      僕の心がオーラになって 君を暖かく包みこむ。
      君の心もオーラになって 僕を暖かく包みこむ。

      多くの木漏れ日が
      僕たちの周りで 曲がりくねって
      からみあい もつれあう。
      まるで僕たちを祝福しているかのよう。

      他の誰からも犯されることのない
      心の中の森で 僕たちは
      いつまでも いつまでも 踊り続ける。

 

                                        坂本  誠

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二千三百十: 小さな疑問

小さな疑問を持つ機会がありました。

つい、先ほど、NHKの『海外ネットワーク』を見ていたら、以下のサブタイトルに沿った海外情報が流れていました。

  「『イスラム国』の横暴、人身売買された少女は」

テレビを眺めていたら、イスラム国の兵士に奴隷として人身売買された少女達は、ドル札で売買されたそうです。
ここで、疑問を抱きました。

イスラム国の兵士達がどうして、人身売買のためのお金としてドル札を持っているのでしょうか?
また、人身売買にもドル札が使用されるぐらいだから、当然、イスラム国の兵士達の日常生活でドル札が使用されているのでしょう。
イスラム国の兵士達の軍資金である、そのドル札はどこから、もたらされているのでしょうか?

小さな疑問を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からのイスラム国に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百三十一:News_No.526』
●ISIS(イスラム国)テロ集団の指揮官は・・・元米陸軍大将
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/news_no526-143e.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51940247.html
http://the-tap.blogspot.jp/2014/10/senior-commander-of-isis-is-retired-us.html

(以下、上記記事より抜粋して引用)
----------------------

Vallely1

Generalvallely1

(↑ ポール・E・バレー氏)

ベテランズ・トゥデーのゴードン・ダフ氏によると:
ISISの指揮官は、元米陸軍大将のポール・E・バレー氏(Paul E. Vallely)であることが分かり(、、、以下、省略)
----------------------
(引用終わり)

『二千二百十七:News_No.524』
●「イスラム国」指導者の一人は米国人
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/news_no524-3f17.html
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_23/beikou-isuramukoku/

(以下、上記記事より抜粋して引用)
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「イスラム国」指導者の一人は米国人である可能性がある。
CNNが報じた。

米国の諜報局がシリア市民の処刑の映像を分析した。
今後、使用言語の解析を行うことで、確証が得られる見込みという。

その人物は同組織指導部の要職を占めている最初の米国人である可能性があるという。

「イスラム国」戦士は映像とともに、指導者の一人が録音した音声資料を公開している。
その中で、その人物は、西側諸国に潜伏している「イスラム国」のシンパに対し、米国および米国の支持国の軍事基地および家屋を襲撃するよう呼びかけ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

『二千百九十二:News_No.523』
●イラクとシリアで、多数のアメリカ軍とCIA職員がテロ組織ISISに加勢
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/09/news_no523-d1d3.html
http://japanese.irib.ir/iraq/item/48014-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A7%E3%80%81%E5%A4%9A%E6%95%B0%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D%E3%81%A8%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E8%81%B7%E5%93%A1%E3%81%8C%E3%83%86%E3%83%AD%E7%B5%84%E7%B9%94%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%81%AB%E5%8A%A0%E5%8B%A2

(以下、上記記事より抜粋して引用)
----------------------
アメリカの政治評論家ダン・ディバール氏が、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ軍あるいは、CIA職員がテロ組織・イラクとシャームのイスラム国のメンバーと共に戦っている」と語りました。

反戦活動家でもあるディバール氏は27日水曜、アメリカ・ニューヨークからプレスTVの電話取材に応じ、テロ組織「イスラム国」には、300名のアメリカ国籍者がいるとした報告に触れ、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ人、或いはCIA職員がイスラム国と共に戦っている」と述べています。
また、「イスラム国は、シリア、さらにはそのほかの地域諸国に情勢不安を引き起こす目的で、アメリカにより結成されており、今やアメリカにとって深刻な脅威、そして懸念材料と化している」としました。
プレスTVによりますと、ドイツのメルケル首相も27日、「推測によれば、『イスラム国』はおよそ2万人のメンバーを有しており、そのうちの2000人はヨーロッパ人で、さらにそのうちの400人はドイツ国籍者である確率が非常に高い」と語(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

二千三百九: 物資の持つちから

物資の持つちからについて考える機会がありました。
物資というと、普段、私達の使用している日用品の事です。

私達は常日頃、脳のちからの100%を使用せず、3%ぐらいしか使用していないと言われています。
私達の使用する日用品も、その本来のちからを発揮せず、物資の持つちからの3%ぐらいしか使用していないかもしれません。

例を挙げて、考えてみます。

例えば、スプーンがあるとします。
スプーンは普段、私達が食事で食べ物を口に運ぶ道具です。
しかし、別の面からスプーンを見ます。
たいていのスプーンは金属製ですから光っています。
そして、鏡のように、自分の顔を映すことが出来ます。
ですから、スプーンは言わば鏡の一つと言えるかも知れません。
また、スプーンを見てみると、大工道具などで使用する「てこ」に似ています。
ですから、実際に「てこ」として、釘を抜く事も可能でしょう。
あるいは、スプーンは打楽器に似ています。
ですから、音楽家ならばドラムを叩く時の道具として使用できるでしょう。
まだ、他にもスプーンの応用方法を考えられるかもしれません。

また、割り箸について考えて見ます。
割り箸も食事の時に使用する口に物を運ぶ道具です。
しかし、別の面から割り箸を見ます。
割り箸は細く、薄いですから、割り箸を幾つか切断して、物の隙間を埋める道具にもなるでしょう。
また、割り箸で、何かの木材工作を作れるでしょう。

また、普通の手鏡について考えて見ます。
手鏡の背面は普通、何も使用されていません。
ですから、手鏡の背面を積極的に利用しても良いわけです。
例えば、手鏡の裏にメモを貼り付けて、鏡を覗いた後で、そこを見ると、手鏡がメモともなります。
また、メモに使用しなくても、その形は食器を運ぶ際の「おぼん」に似ています。
ですから、表は「手鏡」として使用し、その背面は「おぼん」として使用するわけです。
こうすれば、一つの日用品が二つの機能を持つ日用品となります。
----------------------------------
他にも、まだまだ見渡せば、上記のように、無限の組み合わせを発見していけるでしょう。

つまり、一つの物資を見ていて、「どこか別の機能に応用できないか」とか「どこかに再利用できないか」と、常に考えていると、それは人間の応用能力を育てている事になります。
人間の応用能力を育てていると、結局、普段私達が3%しか使用していないと言われる人間の脳をそれ以上に使用するための開発となると思います。

結局、普段の生活の上で、「人間が一つの物資のもつ最大のちからを発揮させたい」と願っていたならば、それは人間の応用能力を高める結果となると思います。

ですから、考えてみれば、上記の例のような事を考えていれば、次第に能力開発となっていくと思います。

物資の持つちからについてのエッセイを書かせて頂きました。

 

                                        坂本  誠

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二千三百八: News_No.540

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/21記事より引用)
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●アイスランドの銀行の元最高責任者が実刑判決!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944370.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://www.zerohedge.com/news/2014-11-20/wall-street-stunned-iceland-dares-jail-banker-involved-2008-crash

(概要)
11月20日付け:

2008年にアイスランド経済が崩壊した原因を作ったとされるアイスランド最大の銀行の元最高責任者(Sigurjon Arnason )にアイスランドの法廷で懲役1年の実刑判決が下されました。
ウォール街の銀行家らはこの判決に非常に困惑しています。
元最高責任者は2008年9月29日~10月3日の間に、自社の資産を守るために投資家、債権者、当局を騙し、自社株の株価を操作することで自社の資産を守った罪で有罪判決が下されました。
彼自身もウォール街の銀行家らもこの判決に大きなショックを受けています。
彼は、何も悪いことをしていないのになぜ有罪になったのかわからないと訴えています。

誰も銀行家が有罪になるなんて考えてもみなかったことでしょう。
しかしアイスランドではそのようなことが起こりえます。
彼はアイスランドで最初に有罪判決が下された銀行の元最高責任者です。
彼は2008年に自社株の株価を操作したためにアイスランドの経済を崩壊させました。
彼の銀行は750億ドルもの負債を抱えたアイスランドの3大銀行のうちの1つでした。
同銀行では彼以外に有罪判決が下された人物が2人います。
自己勘定売買責任者とブローカーです。
彼らはどちらも(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/11/18記事より引用)
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●米ジャーナリスト「米国はファシスト国家として行動している」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_18/beikoku-seiji/

米国のジャーナリスト、エリック・ズュッス氏は「OpEdNews」の中で「現代米国の政策は、その本質から言って、第二次世界大戦中のファシスト国家の政策と何ら大きく変わらない。その主な目的の一つは、ロシアの破壊である」と指摘した。

ズュッス氏は、さらに次のように主張しているー


米国人にとって、ソ連邦崩壊後でさえ、そして北朝鮮やキューバを除き世界中でマルクス経済学が拒否された後でさえ冷戦は終わらなかった。
実際上すべての政策は、ロシアに対するものだった。
オバマ大統領の心の中では、熱い石炭のように古い憎悪の念が燃えている。
彼の軍事政策の全ては、米国の軍事製品の市場拡大に奉仕するものだ。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/18記事より引用)
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●ワクチンを赤ちゃんに接種した母親の悲痛な叫び
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944109.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://tapnewswire.com/2014/11/i-couldnt-read-this-maybe-you-can/

(概要)
11月15日付け:

ワクチン被害と医療関連の拉致事件が頻発しています。
多くの場合、この2つの事件は繋がっています。
我が子にワクチンを接種させた母親の悲痛な叫び。
その結果、家族が引き裂かれてしまいました。
レベッカ・マックレインさんは我が子にワクチンを接種させたために非常に辛い思いをしています。
この気持を他の親御さんにも伝えたいと願っています。
子供たちも家族もこのような苦しみを味わうべきではありません。

レベッカさんと息子さんの悲しい物語:

私(レベッカさん)の息子(ケイサー・リー・ハリスちゃん)は2013年12月25日に生まれました。
私(レベッカさん)は、ケイサーちゃんが生まれる1週間前の妊娠34週目の時にインフルエンザとB型肝臓炎のワクチンを接種されました。
病院の医師らは、これらの病気にかかると生まれてくる赤ちゃんに影響がでるためワクチンが必要と私に説明しました。

ワクチンを受けた後、何かがおかしいと感じたのですが私の訴えは無視されました。
原因が分からぬままに身体に痛みを感じ始めたのです。
痛みを紛らわそうと歩き回りました。
少しは痛みも和らぎました。
そして12月25日午前5時半に破水したため病院に行きその日の12時41分に息子を出産しました。
分娩中、痛みが激しかったため2種類の硬膜外(麻酔?)を注射されましたがどちらも効き目がありませんでした。
次に分娩を促進させるピトシンを注射されました。
しかし赤ちゃんの呼吸に支障がでたため、医師らはピトシンの注射を途中でやめることにしました。
息子が生まれると同時に医師らは息子をどこかに連れて行き、息子にB型肝炎のワクチンを接種しました。
息子は5週間も早く生まれてしまったのに医師らは息子にワクチンを接種したのです。
その1週間前に私(レベッカさん)はインフルエンザとB型肝炎のワクチンを接種していたのです。
息子はワクチン接種直後に黄疸になってしまい、1週間、光線療法を受け

(、、、中略、、、)

このように私たちの辛い体験を皆さんにお伝えすることで他の親たちが二度と私達と同じような目に遭わないことを願っています。
息子は私たちから連れ去られてしまいました。
そのようなことがあってはなりません。

多くの両親が私たちと同じ目に遭っています。
どうかお子さんにワクチン接種を行わないでください。
息子のように苦しむことがないように。。。
このページは私の息子のために作成しました。
息子の今後の様子も記録して行きたいと思います。

http://vactruth.com/2014/11/15/medical-kidnapping-vaccine-injuries/?utm_source=The+Vaccine+Truth+Newsletter&utm_campaign=023d3da9df-11_15_2014_CPS&utm_medium=email&utm_term=0_ce7860ee83-023d3da9df-408192312

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(引用終わり)

(以下、『YAHOO! JAPAN News』、2014/11/20記事より引用)
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●肥満は認知能力を低下させる?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000003-natiogeog-sctch

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 11月20日(木)18時2分配信

体重が増えるほど、脳が収縮する可能性がある。
60代を対象とした8年におよぶ最新の研究から、肥満体の被験者では、大脳辺縁系の一部である海馬が1年で2%近く収縮していることが明らかになった。
その収縮率はアルツハイマー病に匹敵する。

標準体重の被験者では、記憶を司る海馬の収縮率が肥満体の被験者のおよそ半分。
11月18日、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/18記事より引用)
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●マイケル・ジャクソンがイルミナティに殺害されたことを示す証拠。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944114.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2014/11/federal-agent-we-murdered-michael-jackson-shocking-proof-2456558.html

(ビデオ)
11月17日付け:

以下のビデオで、マイケル・ジャクソンがイルミナティによって殺害されたことが証明されました。
マイケルジャクソンの通話はイルミナティに全て盗聴されていました。
そして彼の最後の通話を録音したテープが公開されました。

マイケル・ジャクソンが殺害される直前までイルミナティは彼の通話を盗聴していました。
今回、20年以上国防総省に勤務していた男性がマイケル・ジャクソンの死の真相を明らかにしています。
彼の国防総省での任務とは、レーガン大統領時代に組織化されたプロジェクトの一環としてアフリカ系アメリカ人と都市部の若者の人口削減を音楽を通じて実施するために必要な様々な音楽ビデオを録音することでした。
しかし彼の良心から、今回、彼が入手したマイケル・ジャクソンの最後の通話(録音されていたもの)をYoutubeを介して皆さんに公開することにしました。
彼の身の安全のためにあえてYoutubeに登場し本名を名乗っています。
そうすることで彼に何かが起きればそれは事故ではないことが分かります。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年11月21日 (金)

二千三百七: 彼等についてのTVコマーシャル_No.2

二千三百五:彼等についてのTVコマーシャル』の続きです。

ビデオを見てみると、字幕がついてありましたので、私は気になり、CMの内容を翻訳してみました。
しかし、私が考えるに、彼等の事ですから、充分な疑いの目で持って半信半疑で翻訳文を読まれたら良いと思います。

また前書きが長くなるのですが、彼等の作成したと思われるビデオにはサブリミナル・メッセージが込められているものが多いという情報があります。
例えば、以下のビデオです。
現在ではビデオは削除されてありますが、私が見た時には画像やサブリミナル・メッセージを確認する事が出来たので、以下にご紹介しておきます。
-------------------------------------------
『二百八十二: 米国のあるテレビ番組を見て』
<政府とメディアが連携して視聴者を洗脳する方法>
TRUST GOVERNMENT? NOT AFTER WATCHING THIS!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/post-f109.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51896039.html

(このようなメッセージを埋め込むことで、テレビの視聴者を洗脳しているのです。)
1. 米政府を信用せよ。
2. 神は実在する。神は見ている。
3. 政府は神である。
4. 従え、消費せよ(破壊せよ)。注:consumeには破壊するという意味もあります。
5. 従え、消費せよ(破壊せよ)。
6. 米政府を信用せよ。
7. 神は実在する。神は政府だ。
8. 神としての政府を信じよ。
9.政府への反逆は容認されない。
10.政府への反逆は容認されない。
11. 神は実在する。神は見ている。
12. 従え、消費せよ(破壊せよ)、従え、消費せよ(破壊せよ)。
13. 従え、消費せよ(破壊せよ)、従え、消費せよ(破壊せよ)。
14. 政府を疑うな。
15. 神としての政府を信じよ。

こちらがサブリミナル・メッセージが埋め込められた映像の一例です。

TRUST GOVERNMENT? NOT AFTER WATCHING THIS!
http://www.youtube.com/watch?v=hTolOb4t40I

-------------------------------------------

前置きが長くなっていますが、上記のように彼等の作成した映像とあるならば、「ひょっとしたら、サブリミナル・メッセージが入っているかもしれない」と、一旦、心の奥底で注意の念を持って彼等のCMを見た方が良いでしょう。

Illuminati TV Commercial - Official
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8

Illuminati TV Commercial - Official
YouTube: Illuminati TV Commercial - Official

(上記ビデオからの引用と翻訳)
---------------------------
あなた達の傷ついた闘争、貧困に支配された惑星のために恐れないでください。
あなた達は大丈夫です。

救済が近づいています。
あなた達の繁栄は我々の世界的設計(Universal Design)の中心的な目標です。
人類のための道は人類の生存と繁栄を確実にするために、長い年数に至りました。
戦争とは、「十分な土地がない」と主張している一つの嘘なのです。
また、戦争とは「すべての場所において、豊富に生きるための十分な富が無く、すべての人々に十分でない食物の量だ」と主張している一つの嘘なのです。

様々な時代が我々の途上にあります。
あなた達の赤い水平線全体に木霊している爆音に恐れないでください。

あなた達の人生を準備してください。
なぜならば、着実に成長する光は遠方より明るくなるからです。
あなた達の暗闇の戦場が除かれるために夜明けが訪れるので、イルミナティズムの時代が始まります。

何も恐れないでください。
我々は常にあなた達を見張っています。
我々の組織と世界的設計でのあなた達の役割についてもっと知るために、Illuminati.amを訪問してください。
---------------------------
(引用と翻訳終わり)

このような情報を見て、「もう私は疲労している」と言われる人もいるかもしれません。
しかし、「彼等の新しい動きがあった」という事で、その情報をご紹介させていただきました。

いずれにしても、彼等自身がTVCMを作成したという事で、「彼等自身は秘密扱いではなくなった」という事実が明らかになりました。
==================================
また、前の段でも書きましたが、彼等に関係したビデオの内容は重いものです。
ですから、彼等が見ているかどうかはわかりませんが、以下のような軽い感じのビデオを紹介するというのもどうでしょうか。

【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】
YouTube: 【MMD】 ODDS&ENDS Tda式 初音ミク 【HD】

少なくとも、このような軽い感じのビデオを視聴する事自体が、彼等に対する一つの救済とは言えないでしょうか。
こんなビデオみたいに可愛らしくなってみるとか。
しかし、彼等は、「これは精神攻撃だ」というかも知れませんが、、、。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『二千三百五:彼等についてのTVコマーシャル』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/tv-178d.html

 

                                        坂本  誠

2014年11月20日 (木)

二千三百六: 蓮(はす)

           蓮


      心の奥に
      虹色に光る花が
      蓮のように
      咲いている。

      その蓮が大きくなってゆく。
      私が その蓮に近づくのか。
      蓮そのものが 巨大になってゆくのか。
      私にはわからない。

      心の奥底の蓮が
      大きくなってゆく。
      回転する 不思議な曼陀羅(まんだら)のように。
      この世の全ての色を持って。

      その蓮から
      幾つもの 幾つもの
      光が 飛び出している。
      鳥が空を舞うかのように。

      よく見ると
      その光は人だ。
      動物だ、植物だ、鉱物だ、生き物だ。
      全てのものだ。

      その全てのものが 微笑む。
      それらの笑顔が 光の粒子になって、
      再び
      蓮の形をなしてゆく。

 

                                        坂本  誠

Pb180149_2

 

二千三百五: 彼等についてのTVコマーシャル

この段は、私のブログによく登場する彼等の話題です。

彼等について新しい情報が出てきましたので、以下にご紹介させてください。
アメリカのアリゾナ州で、深夜の時間帯のテレビに、彼等のコマーシャルが流れていたそうです。
以下のビデオがそのコマーシャルだそうです。

Illuminati TV Commercial - Official
https://www.youtube.com/watch?v=oTRY2BEhXz8

Illuminati TV Commercial - Official
YouTube: Illuminati TV Commercial - Official

「彼等のコマーシャルが、テレビに流れていた」というのは新しい変化だと思います。
なぜならば、彼等の組織は長い期間にわたって秘密結社だったからです。
それが、「テレビのCMで流れていた」という事は、「彼等の組織が秘密結社ではなくなった」という事を意味しているからです。
ただの結社になったのでしょうか。
とりあえず、テレビのCMに流れていた事に関して、彼等がどのような意図を持っているか、まだ、あまりよくわからない点です。
また、何か深い意味でもあるのかもしれません。
===================================
いずれにしても変化があったことだけは誰もが認める点だと思います。
今後、どうなるのかはよくわかりませんが、現在の私達の社会を見て、地球の外にいるという宇宙人の視点から人間社会を見ると、どのように感じるでしょうか。
また、宇宙人でなくても、当の私達も、かなり不思議なものを感じると思います。

私のブログでは、かなり彼等についてのビデオを紹介しました。
それらは内容的に言っても、かなり重い話題の内容でした。
しかし、インターネットの一方では、以下のような軽い感じのビデオも流れています。

かわいい初音ミク! ドレミファミックス
YouTube: かわいい初音ミク! ドレミファミックス

上記のような軽い感じのビデオと、彼等に関する重い雰囲気のビデオの両方がインターネットに出ています。
ですから、人間社会で暮らしている私達が宇宙飛行士のように、宇宙船の中で生活して、かつ、宇宙船の中で地上で流れているこれらのビデオを見た時に、感じるのは、落差の激しさだと思います。

一方では明るく笑えるような軽い雰囲気が地上に流れているかと思えば、陰湿で、陰に隠れまわるような彼等の所業を記録したビデオが流れています。
結局、長い間、彼等が秘密結社を運営し続けたのですが、それらが多くの人に知られるにつれて、多くの人はマトリックスを感じる事でしょう。
そのマトリックスのベールが剥がれ落ちると、このような落差の激しさを感じるのかもしれません。

この点については、元イルミナティのジェイ・パーカー氏がいみじくも、以下のように述べています。

『三百二十四: イルミナティについて_No.2』
●ジェイ・パーカーインタビュー②
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/09/_no2-299b.html
http://www.youtube.com/watch?v=b-MG_sojSz4

ジェイ・パーカーインタビュー②
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー②

(上記ビデオよりジェイ・パーカー氏の言葉の抜粋引用)
--------------------------------
「ですから、全ては詐欺なんですよ。本当にね。
「全てはあなたを楽しませ続け、異なる政治的派閥がそこに実際にあると思わせる為の大きなステージショーなんですよ。」
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多くの人々に知られ、詐欺的な大きなステージショーが崩れると、つまり、ステージショーが終わりますから、拍子抜けします。
ですから、人はそこでうんざりしたものを感じるかと思います。
===================================
また、私は以下のエッセイも書きました。

『二千二百三十三:彼等の心理を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-6f8e.html

-------------------------------
>要するに、「私は椅子に座っているだけだから、お前達、奴隷はもっと旨いものを私の口に入れ続けろ」という感じでしょう。
>つまり、彼等は自分で自分の幸福を作ろうとしていません。
>彼等が自分の頭で描く自分達の幸福とは、以下のような感じになるでしょう。
>
>  「私の周囲の他人こそが、私に何かの幸福を持って来る筈だ」
>
>と。
>つまり、「私の幸福は私自身の中にあるのではなく、どこかの他人の中にある」と彼等は考えている事がわかります。
-------------------------------

上記の雰囲気の彼等の中に、「彼等には安らぎが無い」とか「彼等が満たされた雰囲気になることはなく、ただ、ひたすら飢え、求めているだけだ」と感じる人も多いでしょう。
つまり、「彼等の心の中に愛情が欠けている」と気がつく人もいるでしょう。

私達が見たり読んだりした範囲で書きたいのですが、彼等の一族は代々、幼児虐待を行ってきていた事が知られています。
つまり、自分の子供に虐待を働き、愛情を幼児の段階で奪っていた事がわかります。
破壊的な人格を自分の子供達に植え付けておかねば、自分と同じような人格になりません。
つまり、もし、彼等の幼児虐待の儀式が無ければ、普通の人間と同じように愛情を思い出し、やがて、彼等の離反者となるからでしょう。
つまり、幼児虐待の儀式が無ければ、それだけ彼等のちからが奪われてしまう事に気がつきます。

ビートルズの曲で、『愛こそは全て』というものがあります。
また、普通の人でも生きている内に、「愛が全てをなしている」とか言う言葉を聞いたことがあると思います。
もちろん、私は、「愛はこうあるべきだ」というのを語る人間ではありません。

しかし、彼等の所業や、今までの彼等の行動を紹介しても、やはり、最後に気付かされるポイントは「愛なのか」と考えると、日頃の私達を振り返って、「愛って何だろう?」と、深く考える機会なのかもしれません。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百七十二: イルミナティについて_No.5』
●ジェイ・パーカーインタビュー⑤
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no5-8806.html
http://www.youtube.com/watch?v=mFOCLxd4L8Q

ジェイ・パーカーインタビュー⑤
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー⑤

(上記ビデオより)
--------------------------
●ジェイ・パーカー:
「ですが私達が成長過程でいつも言われたのは、グレイ、??グレイやレプティリアンは実際に、私達とは違う次元から来ているという事です。」
「それを知っておいてください。」

■キャスター:
「そうですね。そして彼等は闇のカルト信者達と新世界秩序の為に働いているんですよね?」

●ジェイ・パーカー:
「もちろんですとも。」
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『二千二百四十一:彼等の心理を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/_no2-daa2.html

 

                                        坂本  誠

2014年11月18日 (火)

二千三百四: クローンについての検証エッセイ_No.5

二千二百九十七:クローンについての検証エッセイ_No.4』の続きです。

前段で「コンピューター・グラフィックスの動画を使って、情報提供者が偽造動画を作っているとは考えにくい」という感じのことを書きました。
この段では、私の知っている知識を書きながら、「偽造動画とは考えにくい」という検証を説明させてください。

以前、映画『ジェラシック・パーク』の製造の過程を追う、という感じのテレビ番組が流れていて、それを横目で見ていました。
それによると、3Dのコンピューター・グラフィックス(以下、3DCGと略す)で作られたアニメ映画の製作は、実写の特撮映画よりも簡単に製作できるそうです。

ところが、実写の上に、3DCGのアニメをはめ込み、特撮画像を作るのはより難しいそうです。
レプティリアンだと紹介されている動画のビデオを考えて見ます。
この場合だと、テレビ・カメラとかビデオ・カメラで撮影された実写の動画があります。
人間が写っているとします。
そうすると、その人間は動画の中で動き回ります。
その複雑に動く人間の動きに合わせて、レプティリアンの皮膚の色が変わったり、あるいは手の変形シーンを描きこまなければいけません。
結局、アニメを描く時と同じように、被写体の動きに合わせて、3DCGを作成しないといけないのです。
そして、その人物に体格と合わせた3DCGを作成した後に、その3DCGをコンピューターのプログラムで被写体の動きと全く合わせた動きを作らなければいけません。

上記の事が、『Making of ジェラシック・パーク』では難しいと語られていました。
逆を言えば、これが現代特撮映画の技術の最先端である事がわかります。
確かに、このような特撮を作るには時間と手間と技術が要るでしょう。
だから、地球をハイジャックしていると言われているレプティリアンの動画が仮に偽造動画であるとするならば、特撮映画のベテラン技術者がそれらを作成している事になります。
また、それらの動画も数多く紹介されているようです。

ですから、それだけの技術困難と動画の多さを考えても、レプティリアンの動画が偽造動画であるとは考えにくくなります。
しかし、完全に想定できないケースでもないので、少ない可能性として考えられると思います。

つまり、逆を言えば、「デービッド・アイクさんの本のタイトルである『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』は、ほぼ真実だろう」と、私の方で検証結果を言えると感じています。

これらの事を解消するためには、やはり、身体検査が必要になるのではないでしょうか。
私の検証を書かせていただきました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百九十七:クローンについての検証エッセイ_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no4-50ec.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/08/tpp.html

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『二千二百九十四:クローンについての検証エッセイ_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no3-0f58.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/blog-post_5846.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/11/in-action.html

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『二千二百八十八:レプティリアンとグレイについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-84ac.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rirateraera/8328673.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/10/blog-post_497.html

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(上記記事より抜粋して引用)
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彼らは誘拐して殺して食べる。
生きていないと駄目なんです。
子供を好みます。
彼らアルファー・ドラコニアンは地下に住んでいる。
1833人居る。
アメリカで過去25年で31712人行方不明
の責任はグレイと軍上層部にあります。
----------------
(引用終わり)

『二千二百八十四:UFOとレプティリアン・クローンに関する検証』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/ufo-bb9c.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/10/blog-post_965.html

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『二千二百八十一:私の意見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/post-2b58.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/12/blog-post_25.html

(目玉)

『二千二百七十九:クローンに関する意見_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no2-47e8.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/12/blog-post_2499.html
Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!
http://www.youtube.com/watch?v=YBF6N4XUNEI

Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!
YouTube: Reptilian Fukushima Governor Nuked! Snake Tongue!!

 

『二千二百七十四:クローンについての検証エッセイ_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/11/_no2-48c2.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_70.html

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『二千二百七十二:クローンについての検証エッセイ』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-2691.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_56.html

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『二千二百七十:私達の疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

Photo

 

                                        坂本  誠

二千三百三: 商売について考える

私達の社会にある「商売」というものを考えると不思議なジャンルのような気がしてきます。
「商売」は、私達の社会で生きていくのに必要な何がしかの物資を手に入れる「流通」というものが原型であったことがわかります。
つまり、本来、人間の生活に必要な道具というのは、お金ではなく何らかの日用品や物資である事に気がつきます。
お金そのものは、中間に存在する物資の交換器具である事に気がつきます。
ですから、本来、私達の生活で必要な日用品や物資がお金なしで手に入れられれば、別にお金の存在が必要でない事にも気がつきます。

にもかかわらず、「お金という数値が高ければ高いほど、その人間は他人より威張る事が出来るのだ」という風潮が定着しました。
これは、他ならぬ、お金を作っている彼等がそのお金を広めた事により、人間の間の優越感をくすぐられてしまい、それが広められた事にも気がつきます。
ですから、人は、本来、お金ではなく、生活物資や日用品の方を手に入れようとしているのですが、それらを手に入れるための中間にあるお金が無いと手に入れにくいため、お金を崇めるようになった事がわかります。
ここから考えるに、もし、人がお金無しで様々な物資を手に入れる事が出来るようになったら、人間の間のお金の必要は無いと私は考えます。
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また、人間がお金を愛するようになった結果の弊害は、かなり多くあります。

地球環境を無視し、破壊するほどの産業活動もよく知られたところです。
また、以下の例もあります。
人間の病名を増やすと、つまり多くの患者が生まれる事がわかります。
たった一つの病名が作られただけで、世の医者と製薬会社の人々がどれぐらい儲かるだろうか、と想像した人もいると思います。

つまり、医者や製薬会社等がより多く儲ける事が出来ます。
医学方面の人間の本当のその使命は、人の身体を治したり、健康を与えたりする事であり、利益を上げることが医道では無いことがしられています。
ですから、現代社会において、より多くの病名を作ろうとしている試みは結局は医道ではなく、お金儲けのために行われているように感じます。
-------------------------------
また、以前にも似た事を書いたのですが、再び書くと、何らかの産業で消費者に気付かれないように、改悪品を作ることです。
その改悪品は、見た目にはより綺麗に作るのですが、中身はより悪く作ります。
この結果、何かの品物の中身は粗悪品ですから、その品物の寿命が早くなり、結果、早く壊れてしまい、消費者がその品物を新たに買うでしょう。
こうすれば、その産業はその改悪によって、より儲ける事が出来ます。
その産業自体は「より素晴らしい製品やサービスをより多くの人々の間に普及したい」と宣伝などで言いつつも、実際は詐称をしていた事になります。
また、その産業自体も、「より素晴らしい製品やサービスを消費者のためにより普及する」という目的からも外れていることがわかります。
-------------------------------
まだ、上記に似た事があります。
それは、世間に流通している商品や部品を使えないようにする事です。
そして、より進歩した技術や商品や部品を世間に広める事です。

そうなると、今まで、その製品や部品や技術を使用していた人は、新しい技術や製品や部品に交換しなければいけません。
消費者にとっては、別に新しい製品や部品や技術は必要ないのですが、そうする事により、無理矢理に需要が生まれます。
つまり、多くの人にとっての「これ以上は新しい技術は欲しくない」と思っていても、メーカーの方で無理矢理にそれを行われてしまえば、消費者は無理矢理、買わないといけません。
消費者にとっては、必要の無い措置が取られた結果、無理矢理な需要が生まれたと言えるでしょう。

これなども、上の事例に似た事だと考えます。
-------------------------------
結局、これらはお金の上昇のために生まれた、ちょっと考えるに、「商品の改悪方法による需要の伸ばし方」と言えるでしょう。
ですから、「お金」というものは、あくまで中間交換器具であることに気がつきます。

また、上のように、お金と私達の日用品の関係をじっくりと考えると、色々と変わった事に気がついてきます。

 

                                        坂本  誠

二千三百二: News_No.539

こんばんわ。
私の気になった幾つかのニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/11/17記事より引用)
------------------------------------------
●一体、G20で何が取り決められたのでしょうか。銀行口座の預金高が強制的に減らされる?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51944021.html

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://beforeitsnews.com/banksters/2014/11/the-money-in-your-bank-account-was-stolen-this-morning-2435038.html

(概要)
11月16日付け:
今朝G20によって可決された法案により、預金者の預金は保護されなくなりました。あなたの預金が銀行に盗まれようとしています。

Can you find yourself in the picture?

今朝(16日)、オーストラリアのブリスベンで開催されているG20で、新たな投資プログラムのための法案が可決されることになります。
新たな投資プログラムが実施されると、銀行は、預金者の預金をお金として認識しなくななります
ゼロ・ヘッジのラッセル・ネイピアー氏は、11月16日はお金が死ぬ日であると断言しました。
ゼロヘッジによると、銀行に預けられた預金者のお金は単に銀行の資金構成の一部として見なされることになるとG20が発表することになるそうです。
つまり銀行が破たんすると、一般預金者の預金額を紙幣に変えることができなくなるということです。
認められなくなるということです。

アメリカでは銀行が破たんしても政府が預金額を事実上保証してきましたが、11月16日からは預金額が一定量を越えている場合は預金額が減ることになります。
例えば破たんした銀行に10万ドルを預けていたとしたら、破たん後には1200ドルしか引き出すことができなくなります。

(、、、中略、、、)

預金者の口座は法的に保護されていません!

fdic protection連邦保険預金会社が保有する預金保険資金はわずか250億ドルです。
これは法律で決められたことであり、預金額の1.15%のみが保証対象となっています。
銀行が破たんしそうになっても、取り付け騒ぎを避けるために銀行は預金者にそのことを通知しません。
預金額のわずか1.15% のみが保証されることになっていますので、預金者のお金は危険にさらされていることになります。
エリートたちのみが前もって銀行の破たんを知らされますから、被害が及ぶ前に預金全額と金などを安全な場所に移すことができるのです。

ゴールドマンサックスは地獄の扉を開けました(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/11/18記事より引用)
------------------------------------------
●JPモルガン、米企業の株式を買わないよう呼びかけ
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_18/280162210/

JPモルガンのアナリストらが投資家らに対し、米国企業の株式を売却して欧州企業のそれへ買い換えるよう勧告している。
ブルームバーグが伝えた。
JPモルガンは米国の債券市場の評価を「市場以上」から「市場以下」に引き下げた(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/11/17記事より引用)
------------------------------------------
●UFO学者 光るUFOを発見 (VIDEO)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_17/280148399/

火星の表面で撮影された動画を研究しているUFO学者たちは、動く謎の飛行物体を発見した。

NASAのカメラが、飛行するUFOを捉えた。
学者たちは、画像と動画を公開する必要があると判断した。
「ロシア・ローカルニュース」が伝えた。
動画の日付は、2014年10月7日とされている。
先に「FederalPress.World」は、米国の火星探査機「Curiosity」が、火星の表面から飛び立った未確認飛行物体を撮影したと報じ(、、、中略、、、)

Mysterious Moving Light Caught On Mars
http://www.youtube.com/watch?v=2B70_WHhtxM

Mysterious Moving Light Caught On Mars
YouTube: Mysterious Moving Light Caught On Mars

------------------------------------------
(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/11/17記事より引用)
------------------------------------------
●アメリカで、ホームレスの子どもが増加
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/49890-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E3%80%81%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E5%A2%97%E5%8A%A0

アメリカでのある調査の結果、同国内で住む家のない子どもの数が増加していることが明らかになりました。

アメリカにある、住む家のない家族を対象にした国民生活センターは、報告の中で、「最近の調査から、アメリカでは住む家のない子どもの数が、30人に1人という過去最悪の水準に達している」と発表しています。(、、、以下、省略)
------------------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年11月16日 (日)

二千三百一: 黄金の地球

           黄金の地球


      透明な身体になって
      翼が背中から生える。
      大地を蹴って
      そのまま 大気圏を突き抜ける。

      丸みを帯びた
      青い地球の上に
      幾つもの 宇宙船が
      漂っている。

      眼下に青い海を見ながら
      私は翼を広げ
      鳥のように
      一つの宇宙船へと向かう。
      私自身が 一つの宇宙船のようだ。

      突然
      地球全体が光り始める。
      青い地球が
      金色の野原と化す。
      黄金の野原が 風にそよいでいる。
      その上に
      宇宙船が浮かんでいる。

      金色の野原の上の
      風に吹かれる宇宙船に
      私は見とれ続けるだけ。

 

                                        坂本  誠

二千三百: 電話のモールス信号的な使い方を考える

以前から続いている節約話の続きです。

もちろん、節約術があっても、節約をするかどうかは個人の自由です。
以下のような方法が知られています。

どんな電話でも呼び出し音があります。
この呼び出し音を、モールス信号のように使える事が知られています。

例えば、親しい間柄のAさんとBさんがいたとします。
AさんとBさんの間で、簡単な取り決めをしておきます。
Aさんの元にBさんから電話がかかってきたとします。

電話の呼び出し音が1回ならば、「今、会えますか?」とかです。
電話の呼び出し音が2回ならば、「今、外出中」とかです。
電話の呼び出し音が3回ならば、「今、時間が空いてます」とかです。

上記の他に幾らでも考えられます。
ですから、電話の呼び出し音だけで簡単なやり取りを済まし、電話をかけずに電話代を節約する方法があります。
本当に電話したい時には、相手方にメールを出して、「今から電話します」とか。

両者の間の決め事なので、幾らでもバージョン違いが作れます。

簡単ではありますが、かなり頻繁に電話をし合う人達の間の簡単なコミュニケーションの方法として使えると思います。

(以下、旧ブログ『悲喜憐偉』新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
==========================
『二千百三十三:網戸の治し方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/08/post-d98a.html

『二千百三十:水の活かし方_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no2-04f5.html

『二千百二十八:水の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-1e00.html

『二千百二十六: 冷蔵庫の活かし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-9aaf.html

『二千百二十四:ハンダ付けを使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-02e7.html

『二千百二十一:蚊(か)の減らし方』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-0637.html

『二千百十六:物資の活かし方を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-c79f.html

『二千百八:無農薬野菜を使った節約方法』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-e6e0.html

『二千百四: タッパについて』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/post-fa56.html

『二千九十七:節約について_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/_no5-f913.html

『二千六十七:節約について_No.4』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no4-f4a9.html

『二千五十八: 節約と新しい発見』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/post-3c7f.html

『二千五十五:節約について_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/06/_no3-c5d4.html

『八百二十四:節約について_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/01/_no2-1753.html

『二千九百二十九:節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/02/post-83e0.html

『二千八百六:食器洗いの水の節約について』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-1403.html

『二千八百十九:経済的な事(改訂版)』
http://hikirini.blog.bbiq.jp/blog/2013/01/post-6668.html

(上記記事より)
================================
先日、出版された本に以下のものがあります。
---------------------------------------------
『SHARE<共有>からビジネスを生みだす新戦略』

    レイチェル・ボッツマン 著
    ルー・ロジャース 著

    小林弘人 監修・解説
    関美和 訳
    NHK出版
---------------------------------------------
その中に、以下の例があります。
---------------------------------------------

  アメリカの半分の世帯(約5000万世帯)が電気ドリルを持っている。
  しかし、それらは、人間の一生の間に、一つの世帯で、合計して6分か13分しか使用されていない。

---------------------------------------------
だいたい、以上の例が紹介されてありました。
================================

 

                                        坂本  誠

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