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2014年10月 1日 (水)

二千二百二十六: News_No.525

こんにちわ。

私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。

二千二百二十四:イラン日本語放送を読んで』でも書いたのですが、海外に関する報道で政治的な事ばかりでなく、その国のさりげない素顔を紹介しました。
ですから、そのような記事があるほうが、ある国に対する多くの人々の偏見も少なくなるかと思いました。
「素顔を知る」という事は、「事実を知る」ということであり、お互いの垣根も低くなるからです。
ですから、海外報道のさりげない記事もご紹介させてください。

私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2014/9/29記事より文章と写真を引用)
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●カムチャッカ、息をのむ美しさ (写真)
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_27/277871510/

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カムチャッカの自然と地形はシベリア南部と非常に似通うが、大きな違いは(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/9/29記事より引用)
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●イギリス議員、「米英がISISを結成」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48743-%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E7%B1%B3%E8%8B%B1%E3%81%8C%EF%BD%89%EF%BD%93%EF%BD%89%EF%BD%93%E3%82%92%E7%B5%90%E6%88%90%E3%80%8D

イギリスの下院議員であるジョージ・ギャロウェイ氏が、アメリカとイギリスが、地域でテロ組織ISISを結成したと強調しました。
プレスTVによりますと、ギャロウェイ氏は26日金曜、イギリス議会での対ISIS連合へのイギリスの参加に関する議論の中で、さらに、「イラクやシリア国内にあるISISの拠点への空爆により、テロリズムがさらに拡大される」とし、「アメリカとイギリスによるイラク攻撃の前、イラクにはテロ組織アルカイダのメンバーは一人もいなかった」と語りました。
また、「サウジアラビアは、対ISIS連合に参加しているが、この国で、ISISなどのテログループが生まれた」と述べ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/9/29記事より文章と写真を引用)
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●買い物文化の変貌
http://japanese.irib.ir/2011-02-19-09-52-07/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%97%A5%E8%AA%8C/item/48780-%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%AE%E5%A4%89%E8%B2%8C

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この数年、イランの大都市では、スーパーマーケットチェーンが数多く造られています。
これらのスーパーは、多額の投資と、各家庭の必要とする全ての品物を供給することで、顧客の人気を集めています。
買い物文化の変貌により、今やスーパーチェーンでの買い物は、一種の娯楽のような楽しみと化しています。
しかし、残念ながらこうしたスーパーマーケットの数が増加するにつれて、小規模な個人商店が日々競争力を失ってきているように思われます。
顧客への応対がより親しみに溢れる、地元密着型のこうした小規模の個人商店を支援するためにも、買い物の一部を個人商店でする必要が(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/9/29記事より引用)
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●米元下院議員、「アメリカの戦争の主な目的は、兵器の売却」
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48786-%E7%B1%B3%E5%85%83%E4%B8%8B%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E4%B8%BB%E3%81%AA%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AF%E3%80%81%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%A3%B2%E5%8D%B4%E3%80%8D

アメリカの元下院議員であるロン・ポール氏が、アメリカが世界各地で戦争を開始しているのは、兵器を売却するためであるとしました。

アメリカの大統領選挙に2度出馬した経験を持つロン・ポール氏は、ロシア・トゥデイのインタビューで、中東でのアメリカの新たな戦争は倫理に反する違法なものだとしました。
また、「テロ組織ISISへの対抗を口実にした中東におけるアメリカの新たな軍事駐留は、この地域の暴力を拡大させることになるだろう」と述べました。
このアメリカの政治家はさらに、「私は、アメリカがイラクやシリアで行っていることは、この地域での情勢不安や暴力の拡大につながると考えている」と語りました。

同氏はまた、「シリアやイラクなどの各国でアメリカが戦争を開始しているのは、より多くのアメリカ製の兵器を売却するためである」とし、「アメリカは、現在、自らがシリアの反体制派テロ組織に供与した兵器を爆撃している」と述べました。
アメリカをはじめとする西側諸国は、シリアのテロ組織を結成させ、彼らに支援や訓練を行って(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、ロン・ポール氏に関する新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三十六: 私の見かけたビデオについて_No.7』
●ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no7-fc7a.html
http://www.youtube.com/watch?v=tBzz5dRxsS4

ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる
YouTube: ビルダーバーグ2012ロンポール死への策略が明かされる

■ジム・タッカー
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「彼らはロン・ポールについて非常に厳しい事を言っていました。」
「なぜなら彼は非常に愛国的に議会を指揮していて、これら政策条約の承認を停止させ、彼らの大事な組織が傷つくようにしていて、」
「ですから、その過酷な話は近くにいた男から出て来て、ロン・ポールと彼の支持者達を飛行機に乗せて、そこでイスラム教徒の自爆策略で彼を落とそうというものです。」
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(以下、『ロシアの声』、2014/9/30記事より引用)
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●ニューメキシコの警官ら、交番付近で幽霊を撮影
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_30/ghost-video/

米ニューメキシコのエスパニオラ市の警官たちが幽霊を撮影したとされる映像をメディアに提供した。

第一発見は交番の責任者、カール・ロメオ氏。
氏は交番付近を自動撮影する定点カメラの映像を確認中、交番付近を遊歩している不思議なものを見咎め(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

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