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2014年10月

2014年10月31日 (金)

二千二百七十三: 月のほほえみ

           月のほほえみ


      闇に浮かぶ
      月から 届けられる光に
      優しさと暖かさを感じる。

      その光は
      白い薄布のよう。

      その暖かく 白い布が
      私達を そっと包む。

      白い布に
      真砂(まさご)なす 光の粒が
      きらめくように感じる。
      それらが小さな星々だ。

      月の放つ 円い光は
      女性のスカートか。
      また、スカーフか。

      その巨大なスカートが
      薄く 闇夜に広がる。
      その巨大なスカーフが
      地上の生き物を、私達を
      優しく いだく。

      月の光は
      月の放つオーラだ。

      闇夜の中を
      白い月が
      静かに踊る。

      私達のために。

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                                        坂本  誠

二千二百七十二: クローンについての検証エッセイ

こんにちわ。

二千二百七十:私達の疑問』で、「『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』(デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランド)」にありました、「レプティリアンが地球をハイジャックしている」という件をご紹介しました。

まあ、自分で疑問を感じたぐらいですから、自らその疑問を検証したく思い、この段落ではその検証をしてみたいと思います。
一緒に検証してみましょう。
テレビ番組で「UFO検証番組」というのが、多々あるようですが、最近はあまり私は見ていません。
その検証番組と同じような雰囲気で、上記の「レプティリアンが地球をハイジャックしている」という件を検証してみたいと思います。
ですから、この段は検証エッセイでありますから、素直にありのままの状態で、つまり、生まれて始めてそれらを見て、全くの先入観が無い状態で、検証したいと思っています。

まず、私達は「レプティリアン容姿とはどのようなものか?」と考えるでしょう。
私が見た範囲で、紹介されていたレプティリアンの写真といわれるものをご紹介させて下さい。

http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/09/blog-post_56.html

からの写真のみの引用ですが、下にその1枚をご紹介します。

_14_9_24

ある人物の手が、一般の人の手の容姿とは違うようです。
これがレプティリアンの手なのでしょうか。

http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/10/blog-post_965.html

からの写真のみの引用ですが、下にその2枚をご紹介します。

_14_10_31no2

_14_10_31

世間に言われているように、縦長の瞳が写された写真があります。
また、写真の中で男性と思われるような存在の手が変形しているように見えます。
見た感じ、東洋の男性、まあ、日本人でしょうか、そのように見える写真があり、手の形が私達の手とは変わっているように見えます。
ここからが検証です。

①:これらの写真は偽造写真である。
②:もし①で無い場合は、本物の写真とは言えるものの、身体的な特徴から考えて、まず目医者の方に伺うような、

  「これらの瞳を持っている人間は地球人でしょうか?」

とか、あるいは外科医の方に伺うような

  「これらの手の特徴を持っている人間は地球人でしょうか? それとも何かの障害か、その他の理由が考えられるでしょうか?」

という疑問の声が私達に出てくるかと思います。
③:①と②の疑問が解消されると、「これらの存在はレプティリアンであろう」と、私達は考える事が出来るでしょう。
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①、②と③の状態がクリアされると、「私達の社会にレプティリアンが存在している」という事になります。
もし、「レプティリアンが私達の社会の中に住んでいる」となると、これは行政にとって、はなはだ難しい問題になってくると思います。
なぜならば、ある地球人の存在だと偽って、彼等が私達の社会に住んでいることになるので。

まず、彼等の国籍や戸籍の問題があります。
「国籍や戸籍が無く、かつ、地球人の振りをしている」となると、現行の政治システムが正常に作動していない事になります。

また、当然その状態では、彼等の参政権が無いわけです。
これは現在の色々な国でも、同じでしょう。
普通は、その国の人々は参政権があります。
この「参政権がその国の一般の人々にある」というのは、結構、大事な事です。

私達の社会は民主主義ですから、普通、全ての人に参政権はあります。
「参政権がある」という事は、「国民主権」ということであり、「国政の主人公は一般の人々である」という事が認められているからです。
ですから、私達は政治的な数多くの意見を言えたり、あるいは議員に立候補したり、その他の様々な国民の権利が保障されているからです。

ですから、「国籍が無い」とか、あるいは「戸籍が無い」という状態だと、普通、一般の人々である私達を守っている様々な多くの権利などが無い事を意味しています。

ですから、喩えて言えば、「外国人が私達の国にやって来て、そのまま、いつの間にか、私達の間に知らない間に暮らしている」という感じになります。
このようなケースは、いまだ私達の社会で討議されていなかった部分です。
ですから、もし、このように「国籍や戸籍がはなはだ不明瞭な人達がいる」事が確実になれば、私達が考えるに、不法滞在外国人としての取り扱いがなされるのではないでしょうか。

また、私の時間のある時に、検証してみたいと思います。
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ここからはちょっとした余談です。

二千二百七十:私達の疑問』でも、クローンの事について書きました。
過去の報道でもあったように、羊とか牛とか、あるいはネズミのラットなどのクローンが作られたことを私達も知っています。
そうなると、科学を追い求める科学者などは、「人間のクローンを作ってみよう」という感じになると思います。

まあ、それが例えば、アメリカ軍などが「国防のための軍事開発」と言いつつ、「人間のクローン生産を隠している」というケースも充分に考えられるわけです。
また、「国防のための軍事開発」と言いつつも、他の人間殺傷の兵器を開発しているわけですから、「国防のための軍事開発であるから、それらを秘密にする」というのは、結局、人間侵害の行為と言えないでしょうか。
軍事開発とは、全て違法ではないかと私は考えます。

また、ここで注目したいのは「国防のための軍事開発」とか「国防のために」と言いつつも、その背後で何らかの犯罪行為をも隠蔽する事が出来る事がわかります。

ですから、このような「あなた達の敵がいるのだ」と思わせつつ、「そのために何かの事柄を秘密にする必要あるのだ」となり、何らかの行政事項を秘密にするのは間違いであると私は考えます。
それよりも、「あなた達の敵がいるのだ」と多くの人々に思わせつつ、「そのために国家的に秘密にする事柄が必要なのだ」と声高に述べている存在の方が、よほど、危ぶみの目で私達は見ないといけないかと感じます。
----------------------------
また、もし人間のクローンが作られていたとしたら、これは悪用される率がかなり高いと言える事がわかるでしょう。
なぜならば、一人の人間を特定できないからです。

一人の人間に対して、何人かのクローンを作っていたと仮定します。
この場合に、その何人かのクローンの内の一人が犯罪を行えば、特定が難しくなります。
本人をAさんとします。
そして、そのAさんのクローン人間をBさんとします。

そして、Bさんが何かの犯罪を犯したとします。
しかし、もう一方のAさんは、多くの人の前で演説していたとします。
つまり、Aさんには多くの人の証言があります。
ですから、たとえ、警察がBさんを捕まえても、Aさんには立派な証言もありますので、犯罪の立脚がはなはだ困難になります。
他にも、人間のクローンを生産すると、様々な不都合とか、数多くの問題事項が発生するでしょう。

ですから、人間のクローンが生産されていたとしても、そのクローン生産を行っていた人物は完全にそれを隠す事でしょう。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
--------------------------------------------------
『七百三十六 :私の見かけた情報_No.13』
●イルミナティの奴隷が手紙で驚きの内容を伝えています!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no13-cf1b.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904464.html
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/10/illuminati-slave-speaks-out-looking-for-someone-to-interview-him-on-camera-374.html
UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt 1
http://www.youtube.com/watch?v=IVavFfRU_n0

UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt2
http://www.youtube.com/watch?v=mLdJDZPh4ig

UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT U TO SEE (OR DO THEY?) by Donald Marshall 2
YouTube: UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT U TO SEE (OR DO THEY?) by Donald Marshall 2

(上記記事より抜粋して引用)
-------------
私の名前はドナルド・マーシャルです。
この手紙の内容は嘘でもジョークでもありません。
私は、イルミナティ=巨大な秘密カルト教団のフリーメーソン、Vrill結社、サイエントロジー専門家らによって私の肉体はクローン化されました。
政治リーダーらは映画スターやミュージシャンを会合に参加させ、彼らの傍に置いておきます。
そして映画スターやミュージシャンのクローン化が完了すると、クローン人間の方を自分たちの支配下に置きます。
私は夢を見ません。
クローン人間としてのこれまでの記憶がよみがえるだけです。
-------------

『八百九十三:エイリアンについて』
●爬虫類人の文化と医療についてのご質問
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/post-83ca.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2014/02/blog-post_12.html
What is beautiful?
http://www.youtube.com/watch?v=_mAYmPi2LIg

What is beautiful?
YouTube: What is beautiful?

『二千二百七十:私達の疑問』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-ff0f.html

 

                                        坂本  誠

2014年10月30日 (木)

二千二百七十一: 妖精

           妖精


      妖精が 水の上を踊る時、
      妖精のスキップが ピアノの音だ。

      水面(みなも)の上を
      その音が響き渡る。

      踊りに合わせて
      ピアノの音が音楽になってゆく。

      水の上の音楽は
      妖精の舞いそのものだ。

      妖精の足音が
      水の波紋になってゆく。

      二つの風が吹き渡る。
      二つの風は
      二人の妖精か。

      二つの風が 水の上で吹き混ざる時、
      男女の妖精が 風の手を取り合い
      それもワルツになってゆく。

      水の上の 二つの音楽も
      静かに
      風と一つに溶け合ってゆく。

      水面に漂う
      二つの音楽と 二つの風に
      妖精のカップルを見る。

 

                                        坂本  誠

20101103123646

二千二百七十: 私達の疑問

こんにちわ。

私の疑問を書かせて下さい。
読者の方が、私の疑問を読むと、当然、「私達の疑問」となるでしょうから、このエッセイのタイトルは「私達の疑問」とさせて頂きました。

最近、本屋に以下の一冊があります。

『ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)』  (デーヴィッド・アイク 著、ヒカルランドより)

Photo


この本をちょっと立ち見しました。
で、私が読みましたので、大体の概略を書かせて頂きます。

上記の本によりますと、NWO推進機関が、異星人であるところのレプティリアンのクローンを大量に生産して、そのクローン達が、多くの世界政府のトップの政治家とか、政府の役所のトップの官僚達の替え玉として入れ替えられていると書かれてあります。

こりゃあ、本当の事でしょうかねえ、、、。
まあ、本当の事だとしたら、ちょっと問題ですよねえ、、、。
クローンですから、ほぼ、本人として認められない存在達が、各国の政府組織を運営しているということになりますので。
「クローン人間に参政権を与える」というのは、各国も認めていないのではないでしょうか、、、。

しかも、NWOの替え玉としてやって来たので、クローンは選挙で選ばれた人物とは言えないので、そのような存在が行政を行っているとなると、これは問題ということになりますよね、、、。

これは、多くの人々の間でも疑問となるかと思います。
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ひょっとして、これ、秘密指定事項ですか?

一緒によく考えて見ましょう。
もし、仮に、上記の件が秘密指定事項だとします。
すると、「世界各国政府の要人達がレプティリアンのクローンの替え玉で入れ替えられていた」という事が事実となります。

根も葉も無い噂だとしたら、その噂を秘密指定にするわけは無いですからね。
噂を秘密指定にすると、「噂」という存在していない事柄が秘密扱いになるので、「存在していない事柄が秘密指定される」というのは、言葉の矛盾というか、「存在していないものを語る」というか、、、

「存在していない事柄」を秘密指定するわけにはいかないでしょうからねえ、、、。

ちょっと、表現がしづらいですね。

でも、これだと、秘密指定事項を決める人間はダブル・バインドに陥るのではないでしょうか。
なぜならば、上記の事項を秘密事項に指定しますと、「地球の各国の要人達がレプティリアンのクローンの替え玉で入れ替えられていた」という事を本当に事実だと認めてしまう事になります。
また、「これを秘密指定にしよう」となると、「それを決めようとしている人自体が、レプティリアンのクローンの替え玉だ」と、周囲の人々から見られるでしょう。
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また、考えられる事は、政府の政治家とか官僚とか要人がレプティリアンのクローンの替え玉だったら、彼等が政策を作って、実行しているということになります。 だから、彼等が秘密指定事項を決めたり、あるいは、集団的自衛権とか、他の各国の政府の政策をレプティリアンのクローン達が進めているということになりますねえ、、、。

ですから、これが事実だとすると、これは問題になるでしょうねえ、、、。
こりゃあ、本当の事でしょうかねえ、、、。
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まあ、ともかく、私の疑問、強いては、私達の疑問を書かせて頂きました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『七百三十六 :私の見かけた情報_No.13』
●イルミナティの奴隷が手紙で驚きの内容を伝えています!
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/12/_no13-cf1b.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51904464.html
http://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/10/illuminati-slave-speaks-out-looking-for-someone-to-interview-him-on-camera-374.html
UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT YOU TO SEE!!! by clone Donald Marshall pt 1
http://www.youtube.com/watch?v=IVavFfRU_n0

UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT U TO SEE (OR DO THEY?) by Donald Marshall
YouTube: UNBELIEVABLE LETTER CELEBRITIES & POLITICIANS DON'T WANT U TO SEE (OR DO THEY?) by Donald Marshall

(上記記事より抜粋して引用)
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イルミナティの元メンバーでクローン化された人物がイルミナティの実態を暴露しました。
彼らは小児もクローン化します。
そしてクローンに大人(男性)が彼等に性的虐待をしています。
彼らは私に対しても拷問をしました。
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『百二十五: News_No.250』
●ロスチャイルド家のスーパーソルジャーが明かす驚愕の情報!
●PROJECT CAMELOT: SUPERSOLDIERS - MICHAEL PRINCE AND MAX SPEARS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no250-38ca.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51889045.html
http://www.youtube.com/watch?v=adE3SE6Sa-k

●ロスチャイルド家のスーパーソルジャーの言葉
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しかし、現在のオバマは元々のオバマではありません。
クローン人間です。
オバマのクローンが何人も造られています。
元々のオバマは別の名前を名乗って地下世界で生きています。
ブッシュ(ジュニア)にも複数のクローン人間がいます。
イルミナティの地位が高くなるほど、クローン化が少なくなります。
クローン人間は1年位しか生き続けることはできません。
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『百四十四:『人口削減計画』等について_No.5』
●NASAの未来計画文書③
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/_no5-0b84.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/06/nasa.html
http://www.youtube.com/watch?v=2Ww0U-TMGnE

NASAの未来計画文書③
YouTube: NASAの未来計画文書③

●デボラさん
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「そして本質的に彼等は人類を再設計しているんです。」
「そして非常に興味深いマイケル・プリンスと呼ばれるクローン4世代目の人生の物語があります。」
「、、、そして皆さんにこのマイケル・プリンスとのインタビューを聞いていただきたいのです。」
「彼は2011年に殺害されてしまいました。」
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『百八:私の見かけたビデオについて_No.17』
●エレン・グリーン・ヒックスインタビュー⑤
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no17-5ed1.html
http://www.youtube.com/watch?v=UNIP455gNGc

エレン・グリーン・ヒックスインタビュー⑤
YouTube: エレン・グリーン・ヒックスインタビュー⑤

●ケリー・キャシディさん
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そうですね。
ですからナチス時代のタイムトラベル技術でさえ…
言い換えると、それを持つといのはある種の…
そしておそらく、これはもう一つのストーリーのパートであって、それが私がパズルのピースを合わせようとしているもので、おそらく彼等にはクローンがいるという事なのです。
ある日仕事へ行き、通常の人間の様に現れるよう使われるのです。
その間、彼等は地下基地へ行き、特定の仕事を行うのです。
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『七十七:私の見かけたビデオについて_No.14』
●アフリカで発見された200,000年(20万年)を経たアヌンナキの都市
200,000 Year Old Annunaki Cities Discovered in Africa
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/_no14-51ce.html
http://soundofheart.org/galacticfreepress/content/200000-year-old-annunaki-cities-discovered-africa
http://www.youtube.com/watch?v=CwggVFKzjAE

上記記事より
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廃墟は、ハチの巣のように一緒に集まっている六角形の形をしています。
彼が推測するに、それらは、クローンのタンクとして使われたとのことです。
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『二百五十六:私の見かけたビデオについて_No.27』
●脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/08/_no27-cccd.html
http://www.youtube.com/watch?v=y10wZob3JaM

脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン
YouTube: 脳にチップを入れられたオバマ、火星旅行、アメンホテプ4世のクローン

 

                                        坂本  誠

2014年10月29日 (水)

二千二百六十九: 喜び

           喜び


      私は両手を
      青空に高く差し伸べる。

      私の両手は
      爪先から
      多くのハトになって
      飛び立って 散ってゆく。

      まるで 紙ふぶきが
      青空に舞い上がっていくよう。

      ああ 私の喜びよ。

 

                                        坂本  誠

二千二百六十八: 資本主義社会での改正と改悪を考える

世の中に「改正」という単語がよく聞かれます。
例えば、憲法の改正とか、法律の改正とか、何かの条例の改正とかいう感じです。
政治的な事だけでなく、私達の身近でも改善という言葉も聞かれます。
「改善」という単語も、ほぼ「改正」の意味と同じです。

しかし、「改正」や「改善」が求められていた何かも、時間が経ってみると、意外にも「これは改悪だった」と私達が感じる事が多くあります。
ですから、一概に「改正」や「改善」という単語を聞いて、「何かが良くなるだろう」という期待をかけてはいけない事が私達にわかります。
「改悪」という単語もこの世にある以上、「それがなされたであろう」という事例もあるからです。
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実際に、何かの行政の条例でなくても、私達の身の回りにある電化製品とか家具とか、その他の私達の身の回りの品物についても同じ事が言えると思います。

20100808132708


この場合は、「品質向上」ではなく「粗悪品作り」の方向に流れると言えるでしょうか。

例えば、以下の例を一緒に考えて見ましょう。
普通の職人や技術者や技師は、「自分の作る何かの道具を立派で完全に近い製品にして、それを世に広めたい」という願いを持っていると思います。
それが彼等にとっての喜びですから。

ところが、そのように自分達の作る製品を完璧に近く、より耐久性の高い製品を作ったと仮定します。
そうなると、その製品は耐久性も高いので、長い年月の間、長持ちをしてしまい、顧客が新たな製品を買わなくなります。
また、完璧に近い製品とあるならば、その品を買った顧客が他の類似の品物を購入する必要が無くなります。
つまり、彼等がより素晴らしい製品を作れば作るほど、その製品の売れ行きはやがて減ると考えられます。

ここで、物作りと資本主義の考えがぶつかり合っている事が私達にわかります。
資本主義の場合、もっとたくさんの製品が世に出回る事で、(資本主義が求めているらしいところの)繁栄が得られる事になります。
つまり、この目的を達成するためには、職人や技術者や技師達は、やがて、自らの手で粗悪品を作らなくてはいけないことになるでしょう。
粗悪品というのは、例えば、壊れやすい製品です。
あるいは、品質の悪い製品です。
極端な例を考えれば、使用後、1ヶ月か2ヶ月ぐらいで壊れてしまう製品です。

多くの人々がそのような粗悪品を手に入れると、その粗悪品が顧客の手で壊れてしまうので、自然に多くの買い替えが起こり、結果、資本主義が高まるような感じに見えます。
これも一つの改悪のケースと言えるでしょう。
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つまり、私達が上記のようなケースを見ると、「資本主義はお金の数値の上昇のみを目指しているのであり、最高度の品質向上を目指しているとは限らない」と気がつくと思います。

ですから、私達の身の回りの製品でも、あるいはどこかの工場の内部でも「品質向上」が謳われていますが、資本主義の原理とは矛盾している部分があると、人々は気付くでしょう。

わかりやすく言うならば、「売り上げ上昇のために、粗悪品を作ろう」という方向と言えるでしょう。
つまり、本当の私達の生活向上とか、私達の手にしている様々な製品の品質向上と資本主義の目指している方向には違いがある、と言えると思います。
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ここから先が、冒頭の話に帰ります。

例えば、「犯罪を減らそう」という感じで、数多くの法律を作ったと仮定します。
そうなると、「数多くの法律を作った」という事で、それらの瑣末な法律に触れる事柄が、逆に多くなり、結果、「犯罪を減らすために法律を増やしたのだが、逆に犯罪が多発した」という事例も起きてくるかと私達は考える事が出来ます。

また、毎年毎年、多くの法律が作られています。
「あれほどたくさんの法律を作る必要性が本当にあるのだろうか?」と私達は考えるかもしれません。
また、毎年毎年、多くの法律を作る結果、それらの見直しのために、「さらに法律改正の必要性が出てきた」とか「さらに法律を作る必要が出来た」とか。

ここまで、私達が考えてみると、「毎年、多くの法律を作らないと国会議員が給与を得られないからこそ、彼等は多くの法律を作っているのでは?」と感じる人も出てくると思います。
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また、法律にしても、つまり、犯罪を取り締まるための法律が多い事に気がつきます。
「現代の犯罪」というのを詳細に見ると、そのほとんどがお金絡みである事に気がつきます。
私達が見るに、95%以上の犯罪がお金絡みである事に気がつくでしょう。
つまり、ここから逆に考えると、「この世の中からお金が消えれば、私達が今見ている95%以上の犯罪が一瞬にして消えるだろう」と感じるでしょう。

また、世の中に住宅ローンに生涯苦しむという人も多いようです。
しかし、これなども、お金の無い世界だったら、住宅を建てるための費用は無料という事になりますから、住宅ローンで悩まれている人も、一度は、「この世にお金が無かったら、大工さんに頼むだけで、我が家が建っただろうに」と想像した人もいるかも知れません。
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また、私は以前に以下の逸話を聞いた事があります。

あるレコード泥棒がいました。
彼はレコードが好きだからこそ、レコードを泥棒していたのです。
しかし、そのレコード泥棒が捕まって言うには、「この世で最初にレコードを作った人が悪いのだ」と言ったそうです。

ここから考えるに、私達の世界で起きている多くの犯罪の95%以上はお金がらみですから、「この世で最初にお金を作った彼等こそが悪いのだ」という事も考えられないでしょうか。

書いている内に、なんとなく話題が反れてきたように感じますが、このまま残しておきます。

 

                                        坂本  誠

二千二百六十七: News_No.533

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『NHKニュース』、2014/10/29記事より引用)
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●FRB 量的緩和「終了」決定の方針
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141029/t10015777251000.html

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は28日から2日間の日程で金融政策を決める会合を開始しました。
今回の会合では市場に大量の資金を供給する「量的緩和」の終了を決定する方針で、世界経済にも大きな影響を及ぼしてきた異例の金融緩和策は大きな区切りを迎えることになります。

今回の会合でFRBはこのところ金融市場で世界経済の先行きに対する不透明感が広がり株価が値下がりするなど不安定な動きが出たことを踏まえ、その影響などを点検する見通しです。
そのうえでアメリカ国債などを買い入れて市場に大量の資金を供給する「量的緩和」の終了について議論し、市場では雇用情勢が改善していることなどから、FRBは先月表明した方針に沿って「量的緩和」の終了を決めるという見方が大勢(、、、以下、省略)
------------------------------
(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/10/28記事より引用)
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●カテゴリカメラがとらえたレプティリアンの瞳

(※筆者注:引用しようと思いました該当記事のURLがなぜか存在していませんでした。該当記事をクリックしても、該当記事のURLが表示されませんでした。ですので、引用記事を直接読まれたい方は、ブラウザで幾つかの単語で検索されて、該当記事をヒットして読まれてください。)

(邦訳、『日本や世界や宇宙の動向』様)

世の中には縦長の瞳を持っている人がいるようです。
そのような人が目の前に現れても、縦長の瞳が現れていないので誰もその人が変だということに気が付かないでしょう。
2011年にフランスのテレビ番組に出演した女性が、自分はレプティリアンだと名乗り、縦長の瞳をあえて見せていましたが。。。
こちらです→https://www.youtube.com/watch?v=AsDR0aIY2iM

コンタクトレンズでなければですが、実際に縦長の瞳を持った人がいるようです。
レプティリアンは陰謀論ではなく実際に存在しているが。。。
私たちが知らない世界だけなのではないでしょうか。

http://beforeitsnews.com/beyond-science/2014/10/reptilian-makes-appearance-on-the-dr-phil-show-video-2447910.html

(概要)
10月24日付け:
レプティリアンが存在するかどうかについて正直私はよく分かりません。
しかし以下のビデオに映っている女性の瞳が明らかに異常だということが分かります。
この女性は、ドクター・フィルのTV番組に出演し、7歳の少女を殺害し有罪判決が下された自分の継父を擁護しています。
彼女の瞳が蛇のように縦長になっているのがはっきり分かります。
Paranormal Crucibleによれば、彼女にインタビューをしているドクター・フィルと観客は彼女の瞳が縦長だということに気が付いていませんが、つまりレプティリアンは人々の前で本当の姿を現しますが、ある仕掛けで人々にはそれが分からないようになっているということです。
ただ、デジタルカメラや電子機器は騙せません。

(概要)

アメリカで人気のテレビ番組に出演した女性がレプティリアンの可能性を示す現象がカメラでとらえられました。

_2


彼女は、7才の少女を殺害し有罪判決が下された自分の継父を擁護するためにドクター・フィルの番組に出演しました。
(0:21から)ご覧のとおり、彼女の瞳がレプティリアンのように縦長になっています。
これは人間には見えません。
画面を通して彼女の瞳が普通ではないことがはっきりとわかるのに、なぜ、ドクター・フィルや観客はそのことに気が付かないのでしょうか。

Reptilian Caught On Live TV Show?
http://www.youtube.com/watch?list=UU4-QONmC8yIo9dKl5vUHlfw&v=hvxv1ZWhvv0

Reptilian Caught On Live TV Show?
YouTube: Reptilian Caught On Live TV Show?

レプティリアンを研究している専門家によると、(人間の姿をした)レプティリアン種族は、他の人々を催眠術にかけながら自分達の本当の姿を現しているため、誰もそれに気が付かないのだそうです。
この女性もレプティリアンである可能性が高いです。

Photo


彼女もまた人々に催眠術をかけながら自分の本当の姿を現しているのだと思います。
人々に催眠術をかけることで自分の本当の姿を見えなくしているのです。
しかし、レプティリアンは電子機器やテクノロジーに催眠術をかけることはできませんから、デジタルカメラ(特にHD)は人間が見えないものまで映し出してくれるのです。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からのレプティリアンについての過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百八十四: レプティリアンについて_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no2-9017.html
http://quasimoto.exblog.jp/21155570/
100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRÁFICO ANTE LAS CAMARAS
http://www.youtube.com/watch?v=71OFuD539ms

100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRÁFICO ANTE LAS CAMARAS
YouTube: 100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRÁFICO ANTE LAS CAMARAS

『二百十六:レプティリアンについて』
●REPTILIAN NEWBORN
(レプティリアンの赤ちゃんのビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-fbdf.html
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2013/02/blog-post_370.html
https://www.youtube.com/watch?v=gQPlxUb-p2o

REPTILIAN NEWBORN
YouTube: REPTILIAN NEWBORN

『百二十五: News_No.250』
●ロスチャイルド家のスーパーソルジャーが明かす驚愕の情報!
●PROJECT CAMELOT: SUPERSOLDIERS - MICHAEL PRINCE AND MAX SPEARS
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no250-38ca.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51889045.html
http://www.youtube.com/watch?v=adE3SE6Sa-k

PROJECT CAMELOT: SUPERSOLDIERS - MICHAEL PRINCE AND MAX SPEARS
YouTube: PROJECT CAMELOT: SUPERSOLDIERS - MICHAEL PRINCE AND MAX SPEARS

(上記記事より)
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「ロスチャイルド家の人たちのDNAはみな、レプティリアンの血が濃いとされています。」
「ロスチャイルドの子孫にはレプティリアンと人のハイブリッドが多く存在するようです。」
「現在、ロスチャイルド家に内部分裂が起きているようです。」
「西海岸はサイボーグタイプのヒューマノイドで、東海岸は人間の姿をしたレプティリアンで、時々、シェイプシフトをするそうです。」
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                                        坂本  誠

2014年10月28日 (火)

二千二百六十六: ウォーキング(芝生の上を歩く事)

健康のためのウォーキングの時に、芝生の上で歩く時があります。
そして、芝生の上で靴と靴下を脱ぎ、裸足でその芝生の上で歩きます。

芝生の上を裸足で歩くのも良い気持ちです。
直接に芝生の心地良さが足の裏で感じられます。

身体が気持ち良く感じるのも大事な事ですが、ちょっと身体的に、どういうメリットがあるかをピックアップしてみます。
ウォーキングをするのは、老若男女問わず、多くの人々が実践しています。
この場合、老人のケースを考えて見ます。

老人の方で裸足で芝生の上を歩くのは良い事に気がつきます。
現在では、東洋医学の見地も老人医療に生かされています。
人間は足の裏に数多くのツボがあります。
徳の足の裏のツボを刺激すると、脳に影響があることが指摘されています。
100円ショップなどに行くと、プラスチックで出来た「足ふみ」の器具があります。
その「足ふみ」の器具の足を踏む部分には、数多くのツボに相当する突起物が作られています。
つまり、その「足ふみ」の器具を健康のために踏むと、足の裏のツボを刺激するので、脳に良い影響を与え、認知症を防ぐ効果があると、老人医療で言われています。

これと同じ効果が出るのが、芝生の上での裸足でのウォーキングです。

私自身は、認知症ではないものの、裸足で芝生の上を歩くのが脳に良い影響を与える効果があると知っているので、私も芝生の上を少しの時間だけ裸足で歩きます。
認知症対策だけでなく、他にも脳や身体のその他の部分に良い影響を与えているかもしれません。
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また、電磁波対策にも有効かと考えられます。

家庭の電化製品から電磁波が出ています。
要するに電気が人間の身体に向かってきています。
ですから、電化製品を使った後などは、人体が帯電していると考えられます。
身体に電気がたまったままだと、そのまま、電気の効果が身体にたまると考えられます。
ですから、裸足で芝生の上や大地の上に立つと、そのまま、身体をアースして、大地に電気を流していることになるので、電磁波対策にも有効かと考えられます。
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実際に、現代社会でウォーキングをすると、裸足で芝生の上を歩く時間が少ないのに気がつきます。
どうしても、自宅から出て公園まで行くのに、シューズを履かなければ、そのままアスファルトの上を歩いてしまうので。
しかし、それでも、短時間ながらも、芝生や足を直接、大地に付けながら、美味しい空気を吸うのも一興かと感じます。

20100808132748

 

 

                                        坂本  誠

二千二百六十五: News_No.532

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2014/10/27記事より引用)
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●エボラ出血熱パニックに米国防総省が関与!?
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_27/ebora-beikoku/

エボラ出血熱をめぐるヒステリックは大騒ぎは、「世界を救う薬」を売るため、米国防総省の依頼で作成された、よくあるWHO(世界保健機構)のプロジェクトである可能性がある。

こうした推測は、プリンストン大学のウィリアム・エングダール政治学博士の論文「エボラ出血熱-儲かるヒステリー騒ぎ続く」の中で指摘されているもので、博士は、現代の地政学に関する一連のシリーズの著作を発表している。

エングダール博士は「エボラ・ウイルス感染の状況は、WHOが喧伝しようとしているほど危機的なものでは決してない。パニックは、2010年に米国防総省とエボラ・ウイルス研究について総額1億4千万ドルの契約を結び、つい最近新薬を開発した企業『テクミラ』の株を引き上げるため、人為的に仕組まれ、エスカレートさせたものだ」と述べ、次のように強調し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/10/25記事より引用)
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●マクドナルドのバーガーは絶対に腐りません。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51941882.html

(、、、中略、、、)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52175998.html
(転載)

全米ファーストフードチェーン7社、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディ―ズ、ジャックインザボックス、カールス・ジュニア、イネアウト(In-N-Out)、ウマミバーガー(umami Burger)のチーズバーガーをガラスの瓶に入れて蓋をして30日間放置するという実験を行ったそうだ。

実験なので同じ環境で行っているとは思うのだが、腐敗具合がこんなにも各社に違いがあったという。

How Fast Do Burgers Age?
http://www.youtube.com/watch?v=sygxmYlvr8I

こんなにも違いが出るのか?
にわかには信じがたいわけだが、同じ大きさのガラス瓶に入れて30日間放置し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『四百十六:News_No.338』
●米国人がハンバーガーを14年間保存 カビも生えなかった! (ビデオ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/news_no338-c8b9.html
http://japanese.ruvr.ru/2013_04_24/111676980/

(上記記事より)
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その後、紙に包まれたハンバーガーは、レシートと一緒に紙袋に入ったままウィップルさんのコートに入れられたが、コートは物置に置き忘れられた。
ハンバーガーは数年後に発見されたが、状態は変わっていなかったとい(、、、以下、省略)
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                                        坂本  誠

2014年10月27日 (月)

二千二百六十四: 最近読んだマンガ『ハルロック』

今日は、最近読んだマンガをご紹介させて下さい。

私も小さい時はよくマンガを読んだものです。
しかし、年齢を重ねるにつれて、マンガを読まなくなるのは、誰でもそうでしょうか。
しかし、このような私でも、折に触れて、読みたいマンガが時々出てきます。
そのようなわけで、私が新たに手にしたマンガの事を書きます。

現在、私は『妖怪ウォッチ』というマンガも読んでみたいのですが、先に『ハルロック』(著者:西餅、出版社:モーニングKC講談社)というマンガを手に入れました(写真は『ハルロック』の第1巻)。

Pa270150


この『ハルロック』について書きます。
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『ハルロック』の概要を書くと、これは電子工作を主題としたマンガです。
マンガのジャンル開拓は、様々なジャンルに及んでいます。
しかし、この「電子工作」のジャンルまでもがマンガになったのは、ちょっと珍しいかと感じました。

「電子工作」マンガとは言ったものの、もちろん、マンガ中心ですので、電子工作専門の読み物ではありません。
どちらかというと笑えるマンガでした。

ヒロインの「向坂 晴(さきさか はる)」は女子大生です。
しかし、幼い時から、電化製品の分解が彼女の趣味でした。
やはり、年齢を重ねるにつれて、電子工作の世界にのめりこんでいきます。

そして、電子工作が彼女の生きがいなのですが、彼女は化粧もしないし、服装にも興味が無く、「彼氏」というものにも、ほとんど興味が無いらしく、ひたすら、電子工作の世界の中で喜びを感じる理系女子です。
最近では、理系女子の事を「リケジョ」とか呼ばれているようですが、普通のリケジョの女性と比べても、かなりこの世界にはまっているキャラクターとして描かれています。
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電子工作の世界が描かれており、もちろん、電子工作の面白さが語られるのも、このマンガの面白い点でした。
しかし、上記のように、ちょっと変わった雰囲気のリケジョが描かれていますので、彼女の目から見た私達の世界が、少し新鮮な感じで描かれているのに気がつきます。

例えば、電子工作にはまってばかりの女子大生がいて、その女性が彼氏を欲しいとも思わないし、また、化粧もしないし、服装にも興味がありません。
しかし、「そんな女性が世にいても良いではないか」という感じで描かれています。

他にも、彼女は電子工作が得意ですから、家の中の電化製品を自分で修理したりします。
結果、彼女の家では、ほとんど、電化製品の買い替えが起きません。
最初、晴(はる)の母は喜んでいましたが、途中から、自宅の電化製品が故障すると、それを晴(はる)に見つからないように、ひっそりと処分します。
晴(はる)の母は新しい電化製品を買い換える喜びが欲しいのですが、娘の晴(はる)に電化製品を修理されてしまうと、永遠に電化製品を新たに購入できない事に気がつき、それを「面白くない」と感じるようになったのです。
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上記の事も、かなり現代社会の電化製品の事情が物語られていると感じました。
確かに、自分で電化製品を修理できるようになると、大変に安く上がります。
しかし、同時に新しい電化製品がほとんど我が家に来ないようになることに読者の方も気がつくでしょう。

この辺は、ケースバイケースの世界かもしれません。
確かに、「電化製品を修理する」というのは、一種の電化製品製作の喜びでもあるのに気がつきます。
また、自分で愛情を込めて、電化製品を修理するので、修理した電化製品が余計に大事に感じるでしょう。
また、「自分で物を作った」という物作りの喜びもあります。

しかし、家の中の電化製品が永遠に変わらないとなると、どこか寂しい気のする人も出てくるでしょう。
ですから、ケースバイケースの話かもしれません。

今日、このようなご時世ですから、時と場合によって、自分で修理したり、あるいは新しい電化製品を購入する喜びの両者を使い分けるのがベターなやり方かもしれません。
自分で電化製品を修理した場合とかは、その分の余ったお金は何か他のもっと有意義な事に使えば良いからです。

また、マンガの冒頭に、晴(はる)の幼い頃のワン・ショットが描かれています。
幼い晴(はる)はその頃から、家の電化製品の分解で遊んでいます。
当然、晴(はる)の母親はそれを見て驚きます。
しかし、晴(はる)は以下のように母に尋ねます。

  「これどうやってうごいているのー?」

晴(はる)の母は狼狽しながら、晴(はる)に答えます。

  「お、、、お金よ。お父さんが働いたお金で動いているのよ」

と。

電化製品と言うのは、電気で動いているわけですが、晴(はる)の母が

  「電化製品はお金で動いている」

というセリフに、読者の方は何をか感じるかと思います。
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いずれにしても、電子工作の世界と、大学生の生活が絡んでいます。
このヒロインの「向坂 晴」が少し異色のキャラクターとして描かれていますので、普通に私達の目にする大学生との生活の間の、かなりのズレが起きるのです。
この「ズレ」自体が、このマンガに描かれており、それ自体を楽しく読める事に気がつきます。

この『ハルロック』は、上記の「ズレ」が描かれているとも感じられるマンガなので、余裕のあるマンガ好きの人は目にしても良いかもしれませんね。

 

                                        坂本  誠

二千二百六十三: News_No.531

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2014/10/25記事より引用)
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●米国 原子力潜水艦を北極に廃棄か?
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_25/279184310/

ロシアのヘリコプターが、北極周辺をパトロール飛行中、廃棄された原子力潜水艦を発見した。

専門家らは、米国の「ロスアンゼルス」級原子力潜水艦ではないかと見ている。
潜水艦周辺の氷が溶けている事から、潜水艦内の原子炉は、止っておらず稼働し続けているもよう(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Gigazine』、2014/10/25記事より文章と写真を引用)
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●マフィアの生活は映画のようにきらびやかなものではなく、実際には下水道の中のネズミのような暮らし
http://gigazine.net/news/20141025-organized-crime-pays/

犯罪組織やマフィアのメンバーといえば、大豪邸に住み、高級車を乗り回し、美女に囲まれて生活しているものと思われがちですが、これは真実からはほど遠いものであるそうです。
そんな知られざるマフィアの生活を、「死都ゴモラ」でイタリア最大のマフィアであるカモッラについて言及したため殺害予告を受けることとなり、現在は警察の保護下で生活しているイタリア人ジャーナリストのロベルト・サビアーノ氏が明かしています。

Organized Crime Pays | VICE United States
http://www.vice.com/read/organized-crime-pays-0000477-v21n10

現代のマフィアは2つの目的のためだけに生活をしています。
その2つの目的というのは「権力」と「お金」です。
しかし、マフィアになったからといって望むものがすべて手に入るというわけではなく、末端の構成員は低い賃金しか得られません。

(、、、中略、、、)

一般的に、マフィアや暴力団などの犯罪組織には多くの構成員がいると思われがちですが、構成員のほとんどは大金も稼げず苦しい生活を強いられているそうです。
しかしそういった構成員の影で、俗に言うシマを任された幹部構成員やボスが大金を稼いでいるというわけ。

Gigazine_2

By CityGypsy11

また、マフィアとなればお金以外に車や土地、株式などあらゆる特典も得られるそうです。
さまざまな福利厚生も適用されるそうで、例えば障害のある子どもを持つマフィアの構成員は、基本給がアップすることもある、とのこと。

そしてマフィアらしい手当としては、「死亡手当」というものも存在します。
これは、マフィアの構成員が死んだ場合に、その親族に金銭が支給されるというもので、幹部クラスの構成員が死ねばその家族には13万ドル(約1400万円)から26万ドル(約2800万円)が支払われる、とのこと。
さらには「刑務所手当」と呼ばれるものも存在し、あるマフィアの場合は10年以上の刑を受ければ家族に月々4000ドル(約43万円)の手当が支払われるそうです。

(、、、中略、、、)

上手く仕事をこなせばその分報酬も弾みますが、ミスをすれば長い間牢屋で過ごすことになったり、ヘタをすれば死ぬこともあるので映画やフィクションの中のかっこいいマフィアが全てではありません。

なお、サビアーノ氏はマフィアの生活を「ものすごくわびしく、ほとんど僧院のような感じ。マフィアのボスでさえ下水道の中のネズミのような暮らしをしている」と表現しています。
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/10/23記事より文章と写真を引用)
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●バルーチ族の風俗習慣
http://japanese.irib.ir/programs/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%A8%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%BF%92%E6%85%A3/item/49256-%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%81%E6%97%8F%E3%81%AE%E9%A2%A8%E4%BF%97%E7%BF%92%E6%85%A3

Iran

今回の番組では、イランのバルーチ族の風俗習慣についてお話いたしましょう。

バルーチ族の風俗習慣についてお話する前に、まず、この民族について説明することにいたしましょう。
バルーチ族は、一般にイラン南東部のスィースターン・バルーチスターン州に住んでいます。
考古学的な研究によると、バルーチ族はアーリア民族の一部だということです。
研究者によれば、アーリア人は、遠い昔、中央アジア、スィールダリヤとアムーダリヤの間の地域に暮らしていました。
後に人口が増加したり、その他の理由でおよそ紀元前2000年にこの土地からそれぞれの場所に移住し、そこに定住し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『NHKニュース』、2014/10/25記事より引用)
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●特定秘密保護法 大学生ら渋谷でデモ行進
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141025/k10015696561000.html

ことし12月に施行される特定秘密保護法を巡る今後の課題について考えるきっかけにしてもらおうと、インターネットなどを通じて集まった大学生らが、東京・渋谷の繁華街をデモ行進しました。

このデモ行進は、特定秘密保護法をテーマにした討論会を企画するなどしてきた大学生たちが、法律の施行をことし12月に控え、今後の課題について考えるきっかけにしてもらおうと行いました。
呼びかけはインターネットの交流サイトなどを通じて行われ、週末で混み合う東京・渋谷の繁華街には、主催者の発表で、大学生を中心におよそ2000人が集まりました。
若者たちは軽快な音楽のテンポに合わせ、「民主主義って何だ」とか「憲法を守れ」などと声を上げながら、渋谷の街を3キロにわたって歩きました。
参加した女子学生の1人は「大学にはこうした話題を話せる友人が少なく、これだけの人が集まるインターネットの力を感じます」と話していました。
デモ行進を呼びかけた明治学院大学3年の奥田愛基さん(21)は、「若い世代が政治に意見を言うことは、おかしなことじゃないと感じてくれたらうれしい」と話し(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『ロシアの声』、2014/10/25記事より引用)
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●UFO発見、史上初めてNASAが証拠写真を本物と認める
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_25/279177559/

米国の研究者らはネット上に、 国際宇宙ステーション脇をUFOが飛び去る様子を捉えた写真、 ビデオを公開した。
この映像は偽物ではなく、 NASAが史上初めてUFOの存在を認めたもの。

映像が撮影されたのは10月初旬。
リード・ワイスマン、 アレクサンダー・ ゲルスト両宇宙飛行士がステーション内で修理作業を行なっていた 際に撮られ(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年10月26日 (日)

二千二百六十二: ダイアモンドの部屋

           ダイアモンドの部屋


      手の中の
      小さな ダイアモンドを見ていると
      いきなり 僕は小人になって
      そのダイアの中にいる。

      そのダイアの中に差し込む 日の光を見上げると
      いくすじもの光が 七色の結晶となって
      ダイアの部屋の中を
      粒子のように 散乱している。

      僕は 太陽に手を差し伸べながる。
      ダイアの その光の粉に
      手が触れて
      透き通ってゆく。

      まるで
      ダイアの部屋の中を
      見えぬ翼で 天に向かって
      ゆっくりと 羽ばたいていくかのよう。


 


                                        坂本  誠


2014年10月25日 (土)

二千二百六十一: 音

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         (『音』 坂本 誠 作)

 

                                        坂本  誠

二千二百六十: News_No.530

こんにちわ。
私の気になりました幾つかのニュースをご紹介させてください。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『ロシアの声』、2014/10/24記事より引用)
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●プーチン大統領「米国は全世界の根本的作り直しを決めた」
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_24/beikoku-pu-chin/

ソチでの「ヴァルダイ」会議で、プーチン大統領は「冷戦の勝利者達が、自分達の利益のもと、全世界の根本的作り直しを決めたとの印象が作り出された」と述べ、次のように続けた―

「一連の世界の指導者に対し、ここ最近あからさまな脅迫がなされている証拠もある。所謂『ビッグ・ブラザー』が、自分の近しい同盟国を含めて、世界中を監視するため、何十億ドルも支払っているのは故あってのことだ。

自分の言うことを聞かない国に対しては、武力を用いたり、経済的圧力を加えたり、内政干渉をし始め(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考記事)
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『二千七十三: News_No.497』
●プーチンも言及・・・NWOアジェンダ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/07/news_no497-3163.html
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51931929.html
http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/07/putin-exposes-nwo-global-prison-conspiracy-theory-no-more-2463832.html

(上記記事より抜粋して引用)
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(概要)
7月1日付け:
プーチンは演説の中で、陰謀論者が長い間、語ってきたNWOアジェンダについて正式に発表しました。
プーチンは、NWOのアジェンダとは、世界中を刑務所にすることだと伝えました。
演説の中でプーチンは、ウクライナ情勢についてや、西側諸国による終わりなき(他国への)侵略行為により世界中が戦争状態になってしまっていることを伝えました。
しかしプーチンは、米憲法がアメリカを支配している限り、NWOはいかなる手段を使っても、アメリカを占領することはできないと発言するのを拒否しました。

(プーチン大統領の演説・・・ウクライナ情勢、西側諸国の動き、今後のロシア外交政策について)

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
http://www.youtube.com/watch?v=rnvedlkXXrI

Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)
YouTube: Putin to West: Stop turning world into 'global barracks,' dictating rules to others (FULL SPEECH)

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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/10/12記事より文章と写真を引用)
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●庭園とイランの様々な芸術の結びつき
http://japanese.irib.ir/component/k2/item/49050-%E5%BA%AD%E5%9C%92%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%AA%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%AE%E7%B5%90%E3%81%B3%E3%81%A4%E3%81%8D

Iran

今回は、庭園とイランの様々な芸術の結びつきについて、お話しすることにいたしましょう。

創造世界や自然、その魅力に対するイランの人々の考え方は、常に、芸術に関する彼らの考え方の基盤になってきました。
イランの人々の理想的な世界に対する特別な考え方は、芸術のあらゆる分野に浸透しています。
イラン式庭園は、あらゆる考え方を最高の形で表現した芸術です。
そのため、イランの自然や庭園は、他の芸術に大きな影響を与え、常に、庭園とその他の芸術の間に結びつきが見られます。
イランの最も美しい芸術作品は、庭園の図柄によって装飾されています。
イラン式庭園の図柄は、絵画、石工、じゅうたん織り、タイル細工、陶器作り、象眼細工、金属細工、書籍の装丁、布地などの芸術に使われて(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/10/19記事より引用)
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●西アフリカのエボラ出血熱に対するアメリカの関与が暴露
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/49213-西アフリカのエボラ出血熱に対するアメリカの関与が暴露

インターネットサイト・グローバルリサーチが、西アフリカのエボラ出血熱の拡大に対するアメリカの関与を暴露しました。

グローバルリサーチはリベリア大学農学部の元教授、ブロデリック氏の話として、「西側諸国、とりわけアメリカにエボラ出血熱の拡大の責任がある」と記しました。
ブロデリック氏はリベリア最大の新聞デイリー・オブザーバーの記事の中で、「アメリカ国防総省はエボラ出血熱の研究や実験のための予算を確保しており、ギニアやシエラレオネでエボラ出血熱の感染が始まる数週間前から、実験を開始していた」と発表しました。

この報告によりますと、アメリカ国防総省はあるカナダの製薬企業と1億4000万ドルの契約を締結し、この企業にエボラウイルスの(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『朝日新聞デジタル』、2014/10/22記事より引用)
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●エボラ熱ワクチン、投与は来年に WHO臨床試験開始
http://www.asahi.com/articles/ASGBP6S40GBPUHBI026.html?iref=comtop_list_int_n02

世界保健機関(WHO)は21日、エボラ出血熱のワクチンの臨床試験をスイスで始めると発表した。
11月初めまでには着手し、12月には初期データが出る見通し。
実際の投与は年明け以降になりそう(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からのワクチンについての過去記事、関連記事、及び、参考記事)
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『五百十六:ワクチンについて_No.4』
●ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no4-ec01.html
http://www.youtube.com/watch?v=b4vE8AdSPGc

ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」
YouTube: ビル・ゲイツ 「ワクチンで人口削減が可能」

『四百十二:ワクチンについて_No.3』
●NWO製薬業界ワクチンの恐怖
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no3-b5f5.html
http://www.youtube.com/watch?v=H4AQvFKZ1tk

NWO製薬業界ワクチンの恐怖
YouTube: NWO製薬業界ワクチンの恐怖

(上記ビデオより抜粋して引用)
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■ウェイクフィールド博士:
「その13のワクチン、全てから遺伝子組換DNAで100%汚染されているのを見つけたのです。」
「人間の遺伝子にとにかく統合できるのです。」
「癌細胞になったり他のものになったり・・・」

●マイク・アダムス:
「まだ主流メディアやワクチン業界では人々を騙しています。」
「一人の呼ばれた女性が言っていたのですが『これが真実な訳がありません。もし本当なら議会で公聴会があり、調査もありメディアが話します。ですから』
「これは彼女の論理ですが、『これが真実な訳がないのです。私達にはこれについて聞いた事がありませんから。』
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(以下、『ロシアの声』、2014/10/23記事より引用)
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●NASA、火星には生命体は今もある
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_22/279043974/

NASAのチャールズ・ボーデン長官は火星には生命体があったとする仮説を発表した。
長官は、火星は以前、ほぼ地球と同じ星であり、その類似を示す証拠は未だに残されていると語っている。

長官はITVニュースからのインタビューに答えたなかで、「火星は地球に似ており、あるいは少なくとも以前はとてもよく似ていた。この星は地球の姉妹であり、かつては生命体があり、今も生命体は存在している。私たちの感触では、(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『Iran Japanese Radio』、2014/10/22記事より文章と写真を引用)
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●久しぶりのテヘランの雨
http://japanese.irib.ir/2011-02-19-09-52-07/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E6%97%A5%E8%AA%8C/item/49290-%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%98%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%A8

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昨日、テヘランは久しぶりに雨が降りました。
朝、外に出たら弱い雨が降っていましたが、それくらいなら大丈夫だろうと、傘も持たずに家を出ました。
用事を終えて外に出たときには、すっかりやんでいます。
やっぱり持ってこなくてよかったと思いながら、ラジオに向かいました。
すると、ラジオの最寄のバスの停留所を降りたとたんに、雷がなり始め、すぐに大雨になり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年10月24日 (金)

二千二百五十九: 本屋での音楽(独白)

本屋に行くと、綺麗な音楽が流れている事が多い。
静かな本屋の中の雰囲気を否応でも静けさを高める。

そんな場所に行くと、リラックス出来る。
その音楽と何気なく手に取った本を開いて、その場所の文章を読んでみると、音楽とマッチして、何かのアイデアが浮かぶ時もある。
落ち着ける場所、リラックス出来る時間や空間は人によりけりだけど、このような場所があるとホッとしてしまう。
人は何かの行動に追われているものだ。
だから、こんな場所で、時が止まったような雰囲気を感じるのは大事なように感じてしまう。

時空を抜けるような一時と場所というのは、私にとってはこんな場所だ。
本屋の棚の間に流れる美しい音楽を感じるのは素晴らしい一時だ。
そして、その背後に見え隠れする無数の本の背表紙の文字を眺めるのも。

あと、本屋の雰囲気と紅茶の香りも、かなりマッチしているかもしれない。

昔から本が好きだった。
最近はインターネットで何かの文献を読む機会も多いけど、本を読む雰囲気とネットに触れる雰囲気には、かなりの違いを感じてしまう。

本が好きな人は世に多いだろうけど、どうして、本が好きなのかは、誰もよくわからないと思う。

  「どうして、あなたは本が好きなのですか?」

と、聞かれれば、

  「そこに本があるからさ」

と、答える人もいるかもしれない。

 

                                        坂本  誠

2014年10月22日 (水)

二千二百五十八: 政治を考える_No.2

最近、政治的な記事が多いですから、ついでに書いておく事にしました。

最初に日本国憲法の前文を書いておきます。

  「われら(著者注:日本国民)は、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

20101103105126


   われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
   ・・・(中略)・・・
   日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
   」

私のブログでもよく出てくる彼等は、NWO(和訳:新世界秩序)という奴隷制を世界に敷こうとしていました。
世界中の人間を奴隷にするためです。

ところが、上に書いた日本国憲法でも「専制」や「隷従」を排除しようという意図がありますから、要するに、NWOを推進しようとしている人は憲法違反者になるわけです。

また、国際条約の「世界人権宣言」でも、

  「第4条:何人も、奴隷にされ、又は苦役に服することはない。奴隷制度及び奴隷売買はいかなる形においても禁止する。」

とありますから、世界的にも奴隷制は禁止されているわけです。

また、アメリカ合衆国憲法を見てみましょう。
アメリカ合衆国憲法でも「われら」という言い方をしているので、アメリカ合衆国憲法を書いた著者も「アメリカに住む全ての人々」という位置付けなのです。

(以下、引用)
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「アメリカ合衆国憲法」
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-constitution.html
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/e/jusa-majordocs-constitution.html

第6章[最高法規]

[第2 項] この憲法、およびこれに準拠して制定される合衆国の法律、ならびに合衆国の権限にもとづいて締結された、または将来締結されるすべての条約は、国の最高法規である。すべての州の裁判官は、州の憲法または法律に反対の定めがある場合でも、これらのものに拘束される。
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(引用終わり)

つまり、日本国憲法と同じ作りです。
憲法の中に[最高法規]があります。
そして、その[最高法規]の中で、「憲法よりも上に国際条約があり、アメリカ合衆国憲法は国際条約に従います」と書かれています。
ですから、NWOの奴隷制を進める人は憲法違反者という事になるのです。
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また、どんな時の国会中継のテレビを見ても、「今、この法律について審議しています」という手合いの画像が流れます。
また、国会開催時に所信演説などが語られています。

私としては、「どうして日本国憲法の前文を語らないのだろう」と考えてしまいます。
本当の国政の方針は、私が冒頭に書いた日本国憲法の前文にあるのです。
ですから、国会開催の時に、毎回毎回、この前文を読んでも良いかと思うのです。

日本国憲法が生まれてより、60年以上が経っていると思います。
ですから、月日が経つと、誰でも初心を忘れてくるのです。
つまり、民主主義の基本とか、自分達の国政が真の目的を忘れてくるのです。

私が感じるところですが、政治家と呼ばれる代議士の人達は、無理矢理、日本の政治の目指すところを人々に忘れさせようとしているように感じるのです。
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また、国会議員の本当の位置づけというのは、これを「特別国家公務員」と言います。
つまり、期間の限定があり、また、日本の人々から選ばれる公務員なのです。

多くの人々は、どことなく政治家が威張っているように見えると思います。
ですが、国会議員というのも、元をただせば公務員ですから、日本国憲法の第15条の②を見てみましょう。

  「② すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」

とありますから、自分たちだけのために奉仕を行うのも、これは厳禁行為でもあるのです。
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また、日本国憲法でもアメリカ合衆国憲法でも、それを書いた人間は「われら」とありますから、その国の内部の全ての人を意味しています。
わかりやすく言えば、「憲法を書いたのは、あなた(私達)であり、法律を定めたのも、あなた(私達)です。」ということです。

つまり、憲法の前文を読んでも、人々の一体性が主張されている事に気が付くと思います。

ですから、人々の一体性を忘れさせるような感じが続きますと、再び、人々が分離の方向に向かったりします。
ですから、このような人々の一体性を感じさせる文章は、時々ではなく、頻繁に、読まれた方が良いと感じます。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千二百五十五:政治を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/10/post-c3ce.html

 

                                        坂本  誠

2014年10月21日 (火)

二千二百五十七: 温かさ

           温かさ


      生き物に
      手を触れると 温かい。

      その温かさが
      幸せ そのものだ。

 

                                        坂本  誠

二千二百五十六: 仏壇や仏具について

こんにちわ。

仏壇や仏具について考える機会がありました。
先日の報道でも流れたように、日本のある島に大量の墓石が投棄されているという社会現象がありました。
使われなくなった墓石なのか、それとも、何の墓石なのか、投棄されていたので、その本当の投棄理由まではわからないと紹介されてありました。

私が予想するのですが、やはり、墓石を管理する霊園に出すお金が足りない、とか、昨今の時勢柄、自分の家の墓石を管理する余裕が無いから、墓石が投棄されていたとか、その他、幾つかの理由が考えられます。

このように、墓石とか仏具とかを見て気がつくのですが、人によっては、「仏壇に特別の必要性を感じない」とか、あるいは、「墓石に特別の必要性を感じない」という人も多くなっているかと感じます。
ですから、人によっては霊園に対しても、あまり必要性を感じる人もいない人もいるのではないかと考えます。

墓石や仏壇とか仏具にもかなり高価なものもあります。
ですから、今日の時勢を考慮しても、格別にそろえる必要も無い人も出てくるかと思います。

しかし、あくまで、「値段の高い墓石が欲しい」とか「値段の高い仏壇や仏具が欲しい」という方も、それは個々の人の自由がありますので、購入しても良いわけです。
仏壇や仏具に親しみを感じる人もいるでしょうから。

ただし、報道でも流れたように、現代社会では高価な仏具を必要としない人も増えたかと感じます。
また、「お葬式を挙げる」というのも、日本社会で義務的に決められた事ではありません。
つまり、「家に死んだ人が出た場合、全て日本の人々はお葬式を挙げないといけない」という法律はありません。

ただ、遺体を放置する事は禁じられています。
遺体が腐敗すると、臭いが周囲に出ます。
また、死んだ人が出るので、戸籍からその人の生存しているという証明を抹消する事が出来ないからです。

ですから、死んだ人が出た場合に義務付けられているのは、

①:医師の死亡診断書の役所への提出。
②:火葬場などで遺体を焼却したりする際の棺桶代の費用と、焼却費用。

上記の②の場合、火葬だけでなく、土葬や水葬といった遺体の処理方法がありますが、この場合はどうなるのかはちょっとまだ調べていません。

また、どこかのホールなどを使用した多人数を集めての葬式も義務付けられていません。
ですから、①と②は、絶対条件ですから、その①と②を取るだけならば、家に故人が出た場合でも、かなり少ない費用で済ますことが出来るでしょう。

また、どこかのホールなどを使用した多人数を集めての葬式ではなく、現在では、「家族葬」とか「密葬」と呼ばれる小さな形式のお葬式もあります。
これなども、家に故人が出た場合でも、費用をかなり少なくする事が出来るでしょう。
このケースを考えるに、死んだ故人も「生きている私の家族に高価な費用をかけずに済み、これで私が心苦しい事は無くなった」と、かえって、故人が安心するかもしれないような気がします。
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ここからはちょっとした余談です。

先日、法務大臣が辞任したので、思い出した事があります。

二千百六十九:罰金や保釈金について』でも書いた事です。
私達がスピード違反や駐車違反をした時に、警察に納める罰金があります。
あるいは、先日の報道でもあったように、「保釈金」と言って、司法関係の人に逮捕された後でも、「保釈金」というお金を司法関係の役所に払えば、その逮捕された人は刑務所から出て、自分の家で生活できます。

この罰金や保釈金が警察や司法関係の役所に納められた後、それらのお金はどのように処理されているのでしょうか。
ちょっと、私、長い事、気になっているのですが。
上記の罰金や保釈金は、警察や司法関係の役所が公務として、それらのお金が入って来たのですから、一般の国民に公表しても差し支えは無いのではないのでしょうか。

あの、ひょっとして、上記の事自体が秘密指定事項なんでしょうか?

国民の疑問を書かせて頂きました。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの警察に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『六百五:秘密保護法案について_No.29』
●反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/test-2.html
http://www.youtube.com/watch?v=39wTkoh2efA

反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)
YouTube: 反TPP、反秘密保全法@大阪駅前(下地真樹、山本太郎、福島みずほ)

(上記ビデオの下地真樹さんの街頭演説より)
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「つまり、事実とは違う行為で、大阪府警に逮捕されました。」
「つまり、下地さんが言うには、警察は嘘をついているそうです。」
「そして、警察は自分が何をやったかも隠しているそうです。」
「下地さんが言うには、警察は国にとって面倒くさい事をしている人間を逮捕しているそうです。」
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                                        坂本  誠

2014年10月20日 (月)

二千二百五十五: 政治を考える

こんにちわ。

私のブログは、元々、政治色の強いブログではありませんでした。
しかし、遺伝子組み換え食品やケムトレイルやHAARPや毒入りワクチン等の事を知るにつれ、次第にそのようなものにも関心のある記事が増えてきました。
そして、それらから、結局、NWO(新世界秩序)やお金を作っている彼等の事を知りました。
彼等は地上に奴隷制を広げるシステムとして、NWOを推進している事も知りました。

彼等は偽装型の民主主義を実行していたと言えるでしょう。
ですから、私達の社会でも、彼等の狙う政治スタイルとして、巨大なピラミッド型の社会構造が広がっています。
現在の多くの国々は民主主義を掲げていますが、それは「間接民主制」を実行しています。

(Wikipediaから引用)
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●間接民主制
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%8E%A5%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%88%B6

間接民主制(かんせつみんしゅせい)とは、民主主義における政治制度のひとつ。
代表民主制、代議制ともいう。
議会制民主主義と同義である。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

本来の民主主義のスタイルとは、「直接民主制」と呼ばれているスタイルです。

(Wikipediaから引用)
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●直接民主制 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%8E%A5%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%88%B6

直接民主制(ちょくせつみんしゅせい)とは、代表者などを介さずに、住民が直接所属する共同体の意思決定に参加し、その意思を反映させる政治制度である。
対になる概念として間接民主制がある。
現在、ほとんど全ての国が間接民主制だが、ハンガリーのインターネット民主党のように、昨今の技術革新を積極的に活用することで直接民主主義への復古を目指す政党も存在する。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

民主主義とは、国民一人一人が政治の主権を持っています。
そして、「国民一人一人が政治を行うべきである」というのが、民主主義の原型です。
この民主主義が生まれたのは、西洋社会で多くの王政が終わり、国民の一人一人が政治を行うべきスタイルとして広まったものです。
しかし、その当時、国民の一人一人が1箇所に集まって、議論したり、投票したりする事は出来なかったようです。
通信や交通の技術とかが発達していなかったからでしょう。
ですから、「国の様々な地域での選出者が、中央の都市に出てきて、その選出者達が国会議事堂で国の政治を語り合う」という間接民主制が採用されてきたのです。

しかし、現代のように通信手段が発達すれば、特に間接民主制を絶対に実行しないといけないわけではありません。
現代でもそうですが、色々な人がネットの自分のブログに自分の意見を発したりする事は充分に可能です。
上の例でも挙げたハンガリーもそうですが、アイスランドは国会議員の数が47人か48人ぐらいで、法律を決めるのも、国民投票のネット投票だったりします。
アイスランドも完全な直接民主制とは言えないまでも、本来の民主主義のスタイルに近づこうとしています。

ですから、時代が変わるとともに、人々の間の法律(ルール)の決め方も変わるという事が言えます。
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私のブログによく出てくる彼等としては、この「直接民主制」を恐れていたことがわかります。
現代の多くの国の政治家達は、「間接民主制」によって選ばれた選出者です。
ですから、国の中の一握りの人々が中央の政治や権力を牛耳っているように見えるわけです。
ある意味では、その一握りの人々が寡頭政治(かとうせいじ:少数の人数で政治を行う事。つまり、貴族政と考えてよい)を行っているように感じられるでしょう。

つまり、本来の民主主義のスタイルから離れた政治システムが、私達の前で行われているように見えるでしょう。
つまり、権力というものが一箇所に集中してしまい、主立って政治を行う人々がいかにも強権を持っているように見えるわけです。

ですから、一部の政治家や一部の官僚の人から見たら、多くの人々に、この「私達の本当の政治スタイルは直接民主制である」という事実を思い出してもらうのを非常に恐れているかもしれません。
彼等の本当の立場は「多くの人々の代表者」というのが、本当の位置づけなのです。

ところが、このNWOのスタイルは奴隷制であり、巨大なピラミッドの頂点に独裁者がいるというのが、その特徴です。
(奴隷制は政治ではありませんので、何らかの政治スタイルの名称も与えられません。)
ですから、これは民主主義ではなく、政治でもないということがわかります。

私のブログによく出てくるお金を作っている彼等は口では民主主義を実行しているように見せかけながら、背後では、NWO方式の奴隷制を作ろうとしていた事がわかります。
したがって、これはほとんど多くの国々の国是ではなかった事がわかります。
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ですから、政治システムの成り立ち、つまり、政治史というものも時には振り返って、私達は知る必要があると思います。
このように、現在の民主主義の成り立ちを知ると、今のNWOのような政治スタイルにおかしなものを感じる人は多い筈だからです。
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また、時には、彼等は「他国が自分達の国に戦争をしてくる可能性があるから、政府は強権を持たないといけない。だから、ピラミッド型の社会システムが必要だ」という感じで、人々を説得しようとします。

しかし、「各国の戦争の背後に、彼等の暗躍があり、戦争の引き金を引かさせるべく、努力しているのだ」とわかれば、政府が強権を持つ必要も無い事がわかります。
彼等としては戦争をどこかに作らなければ、上記のように自分達が強権を持てないので、「彼等はあえて戦争を好む」ということがわかるでしょう。
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また、今一つ、これらを操っているのは、やはり、お金でした。
彼等の道具が自分達の作っているお金でした。

お金のちからを使うと、多くの政治家達を堕落させたり、お金を大量に持つ事が、より強い権力を持つようにさせたので、結局、彼等のお金が人々の間の民主主義を破壊していた事には間違い無い事実でしょう。
つまり、お金が国是である民主主義を破壊していた事は間違いないでしょう。
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久しぶりに、『日本国憲法』からの引用をします。

  「われら(著者注:日本国民)は、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
   われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
   ・・・(中略)・・・
   日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
   」

ここで、日本国憲法の「著者」というものを考えてみたいと思います。
上記の中の「われら」というのは、結局、日本国民一人一人を意味しています。

確かに、この日本国憲法の前文の起草者というのは、過去の政治を良く知っている人とか法律をよく知っている人達でした。
しかし、この憲法に書かれている「われら」というのは、結局、日本国民一人一人を意味しています。
つまり、日本国憲法の「著者」とは、「全ての日本国民」を意味しています。

私のブログは日本語で書いていますから、日本人が多いと思います。
ですから、このブログの読者である日本人の人である、あなたが日本国憲法を書きました。
ですから、日本国憲法は全ての日本人に適用され有効なのです。
「日本の人である、あなた(私)が日本国憲法を書いた」という形にしてあるので。
(余談:ですから、日本国憲法の著者は、日本国民一人一人を意味しているので、その著者は「私」と言えるかもしれません。ですから、多くの人々も、日本国憲法の文章を引用する時に、「引用」という単語を使わなくても良い、と考える時があります。日本国憲法の著者は、日本国民一人一人である、とも言えるので)

そして、その憲法に則って、日本の法律が作られています。
その日本の法律を作るのは、代議士ですが、その代議士達を日本国憲法によって日本の人々が選んだ、という事です。
つまり、日本の法律の作成者とは、「日本人一人一人が、日本の法律を作った」という形になっています。
つまり、もっとわかりやすく言うと、「日本の全ての法律は、日本人である私達一人一人が作りました」という事です。
ですから、特別に年齢制限のあるものや特別なものを除いて、日本の法律は全ての日本人に適用され、有効なわけです。

日本国憲法も、日本の法律も、日本人である私達一人一人が作りました。

ですから、このように考えると、政治の世界も本当は平たいことがわかります。

しかし、秘密政治とか寡頭政治とか貴族政のようなスタイルに持っていくと、いつの間にか、専制君主的な、あるいは独裁制のような政治スタイルが出来上がる事がわかります。
これも間接民主制が長引けば、そのような時代に逆行するかのような現象が起きる可能性も出てくると言えるでしょう。
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本来の民主主義の原型である「間接民主制」を考えるに当たり、上記で書いたようにネット投票が考えられるでしょう。

しかし、このネット投票にしても、現代の日本の「コンピューター監視法」があれば、当然、ネット投票に影響が出るでしょう。
ですので、現在、私達の間で動いている「コンピューター監視法」の廃止があった方が良いと思います。

「コンピューター監視法」の正式名称は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律」です。

この法律によると、犯罪防止のために、プロバイダ業者のサーバー・コンピューターに集まっている全ての日本人の電子メールを、60日間保存し、警察が閲覧します。

また、日本国憲法の第21条の②は以下が定められています。

  「②:検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」

とあります。

ですから、「『コンピューター監視法』は憲法違反である」と、以前、ネット・ユーザーの間で反対の声が上がっていました。
私も今でも、この法律は憲法違反であると考えます。

ですから、「コンピューター監視法」の廃止を求めるとともに、この法律を作成した政府も問われるものと考えます。

 

                                        坂本  誠

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2014年10月18日 (土)

二千二百五十四: 喜び

           喜び


      喜びは
      太陽の光に
      似ている。

      太陽の光 そのものが
      太陽の喜び そのものだ。

      私の胸の中の心が
      喜ぶ時、
      その喜びは
      太陽の虹の輝きのよう。
      一つ一つの色が
      それぞれの思いの喜びを
      謳っている。

      太陽の手が
      太陽の光だ。

      太陽の喜びが
      太陽の手だ。

      太陽のその手が
      私の心に届く。
      私の心も喜ぶ。

      私の喜びと
      太陽の喜びが
      手を取り合っている。

      そこで
      新たな 光が生まれている。

 

                                        坂本  誠

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