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2014年8月

2014年8月31日 (日)

二千百五十九: 電磁波対策を考える_No.10

二千百五十二:電磁波対策を考える_No.9』の続きです。

最近、私が追及している電磁波関係の記事です。

電磁波関係の新しい資料がありましたので、ご紹介させてください。
私の気になった場所にはアンダーラインを入れたり、文字の色を変えたりしています。

最初は、アルミホイルによる電磁波遮蔽です。
次に、「森林が電磁波を防ぐ」という資料がありましたので、それもご紹介させてください。

(「社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会」より引用。図は省略)
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■社会に貢献するアルミ箔の世界 日本アルミニウム協会
http://www.aluminum.or.jp/haku/plaza/plaza14.html

●見えないところで活躍するアルミ箔:電気配線のノイズ対策にアルミ箔が活躍

電線(電力線・通信線)を電流が通るときに発生する電界や磁界が、その配線の近くにある電子機器や別の通信配線などに電気的なノイズとして影響を与えることがあります。
こうした電気配線に伴うノイズ対策に活躍しているのが、電気コードの外側を覆い、電流に伴う電界や磁界を遮蔽する“シールド材”で、この電磁シールドの素材に「アルミ箔複合材」が有効に活用されています。

配線用電材メーカーの大手、興和化成株式会社(本社・愛知県名古屋市瑞穂区)は1998年にこの電磁シールド用資材を開発、2000年から「ノイズプロテクトチューブ」という商品名で生産・販売しています。
2010年2月には、ノイズ対策効果をより高める厚手のアルミ箔を使った新製品も発売しました。
同社に、この電磁シールド材の効果、用途について話を聞きました。

●不明部分が多い電流によるノイズ発生メカニズム

電流によって生じる電界や磁界が電子回路に与えるノイズ発生メカニズムについては、未だ解明されていない部分が多い。
したがって、電子制御でシステムを稼働させる工場や、電車の信号機などに情報を送る車両交通システムの電気配線においては、安全を期して予め十分な電磁シールド配線が施工されるようになっている。
多くのコードを同じルートに配線する場合、これを束ねるさまざまな形態のチューブなどの結束材が使われている。
興和化成のノイズプロテクトチューブはこの素材にアルミ箔に難燃性樹脂をラミネートした複合剤を採用し、電磁シールド効果を持たせた。

●チューブ内に磁気を封じ込めアースで除去

被覆素材にアルミ箔を使うことにより、磁気をチューブの内側に封じ込め、チューブと一体化して這わせてあるアース線(平編みスズメッキ銅線)を通して除去する。
使い方は、ノイズプロテクトチューブのアルミ箔が見えている面を内側にし、配線コードを包むようにして束ね固定していく。
固定の仕方は、ボタン状のスナップ、マジックテープで止める方法の他、専用工具を使ってスライドさせながら止める式のものがあり、配線の状況に応じて選択する。
使用しているアルミ箔の厚さは、各タイプとも10μm(マイクロメートル/1μm=1000分の1 ミリ)。
なお、最近開発したシールド効果をより高めた新製品では80μm を使用している。(後述)

●アルミの電磁シールド効果を活用

被覆素材にアルミ箔を採用したのは、
電流による電界・磁界の拡散を防ぐアルミニウムの特性からです。
高いノイズ減衰率を実現する電磁シールド効果の他、配線コードにフィットする作業性の良さ、ハサミで簡単にカットできる加工性、軽量性、材料コスト面での経済性など、あらゆる点でアルミ箔が最適だった」
と、同社では説明している。
製品化の過程では、「アルミ箔と樹脂との接着方法、コードを束ねて固定する嵌合(かんごう)部の加工に苦心した」とのこと。
現在はフラットケーブルや各種のリボンケーブルに対応する、平らな形状のチューブもラインアップしている。
製品は、各タイプとも25 メートルの長さのシートをボビンに巻き取り、段ボール製の外箱の中に収納した形態になっている。
サイズはチューブ状に結束したときの内径が10mmから100mmまで小刻みな型番が用意されている。
価格は、803 円~2541 円(税込)。

●アルミ箔使用で大幅にノイズを除去
ノイズ除去(減衰)の効果は、いずれのタイプでも周波数100 メガヘルツ時の電界減衰率が約110デシベル、磁界減衰率では100 メガヘルツの場合で60 デシベル以下、1000 メガヘルツで80デシベル以下となっており、実用上十分なノイズ除去効果を発揮している(注1)。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

やはり、アルミニウムやアルミホイルの電磁波遮蔽や騒音の遮蔽具合は良いようです。
以下の資料は抜粋していますので、全文を読まれたい方は、該当URLをご参照してください。

(yahoo! JAPAN 知恵袋より引用)
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■電磁波が乗ってほしくない所にアルミホイルを巻いてみたのですが、シールドしきれ...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237572622

(前略)

補足電磁波が乗って欲しくない所は周辺機器の各センサーとAC電源を経由して他の所にもあるオシロとかです。
三相の200vで動くモーターから発生するノイズのせいで困ってます。
センサーとケーブルの接続部分、モーターとドライバをつなぐケーブルの接続部分にアルミを巻いています。

(、、、中略、、、)

それから、アルミなどでシールドしてみます。

(、、、中略、、、)

できるだけ、スキマを作らないように、電波暗室の感覚でシールドしないと、磁力線の場合は、どこからでも入ってきますし、、、
(、、、中略、、、)
基本として高周波ノイズならばアルミでもいいでしょうけど、低周波の電磁波でしたらアルミでは無理ですよね。(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

私が記事にしていた電磁波は、携帯電話やパソコンやデジタル・テレビの波長の電磁波でした。
これらは高周波なので、アルミホイルでも大丈夫かと思います。

次に「森林が電磁波を防ぐ」という記事です。

(Wikipediaより引用)
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●電波障害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E9%9A%9C%E5%AE%B3

森林・樹木等によるテレビの受信障害[編集]

VHFよりUHFに顕著に見られる。
送信所に向けてアンテナを設置しても、送信所が鎮守の森などのうっそうとした葉が茂る樹木にさえぎられると、木々や葉の間隔と電波の波長が近いためエネルギーが吸収され、利得が極端に落ち、デジタルではブロックノイズ、アナログではスノーノイズなどの現象が出る。
解決方法はその樹木を伐採するか、別方向の山からの反射波を拾うか、別方向の中継局からの電波を拾う方法が考えられる。
VHFの電波障害地域で特殊なVHFアンテナ(電波障害対策用アンテナ。障害が根本的に除去されるわけではなく完璧な対策ではない)を設置して解決する場合もある。

最終更新 2014年3月30日 (日) 16:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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(引用終わり)

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三十九:News_No.229』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/06/news_no229-55e1.html
(以下、『ROCKET NEWS24』、2013/5/28より文章と写真を引用)
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●無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/

2013年5月28日
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みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか? 
無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。

無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。
だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。

実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。
すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。

・デンマークの女子中学生が実験
この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。
彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。
そこでこの実験を行うことにしたのだという。

・実験の方法
実験では、2つの部屋を準備。
無線LANルーターを設置した。
カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。
12日間の経過を観察した。

・実験結果
無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。
だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。
ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。

・国内外の研究者も注目
実際にオランダのワーゲニンゲン大学が行った実験でも無線LANの電波が植物の生育に影響を与えるという結果が出ているそうだ。
今回の女子中学生の実験結果にも国内外の著名な研究者も注目しているという。

・実験の条件が不十分という声も
確かに2つの部屋のクレスの種の生育状況には差が出た。
しかし、それを無線LANの電波の影響と断定するにはデータが不十分だという声も出ている。
ルーターの熱により、水分が蒸発し、種の発育に十分な水が得られなかったため、枯れてしまったのではないかというものだ。
だが、この疑問については生徒の通う学校は2つの部屋は十分な湿度を保っていたと主張しているそうだ。

参照元:abc news、LIVE LEAK(英語)

▼ルーターのない部屋で栽培したクレス(左)とルーターのある部屋で栽培したもの(右)

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▼こちらが女子生徒5名だ

2

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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

二千百五十八: 塵(ちり)も積もれば山となる

「塵も積もれば山となる」という諺があります。
この単語について考える機会がありました。

「これぐらい良いことさ。ちょっとだから、ちょっとぐらい、そのような事をしても良いのだ」と言いつつ、普段からある悪い癖をしてしまう時があります。
例えば、甘いものを食べるのを禁じられている人が上のセリフを言いながら、甘いものを食べるとか。
あるいは、お酒とかタバコとかも同じ事が言えるかもしれません。
あるいは、何か他の悪い癖でも、「良いのだ、良いのだ。これぐらい、ちょっとやっても大丈夫だ」と言いつつ、自分の悪い癖を重ねてしまう時があると思います。

しかし、周囲の人から、そのセリフを言う人を見ると、明らかに、「ちょっと」ではないレベルになっている時があります。
つまり、「ちょっと、ちょっと」と言いつつも、その「ちょっと」が回を重ねる内に、自分を甘やかす言葉になっている時があるのに気がつきます。
そして、この「ちょっと」が少しずつ溜まってしまい、塵も積もれば山となってしまうことに気がつきます。

ですから、

    「これぐらい良いことさ。ちょっとだから、ちょっとぐらい、そのような事をしても、、、」

という人にも、それぞれ、分別を使って、判断しないといけないと感じました。

確かに、上のセリフを自分に言っても良い人もいるのでしょう。
しかし、世の中には、上のセリフが妥当でない人もいると感じる機会がありました。


 


                                        坂本  誠


2014年8月30日 (土)

二千百五十七: 郊外に出てみると(独白)

今日は、久しぶりに晴れた。

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やはり、晴れ間が見えると気持ち良くなる。
以外に単純なことだけど、空が青いと気持ちが良い。
だから、当たり前だけど、空が青色でない時もある。
曇っていたり、雨が降っている時は、空の色が青でない。
だから、「青空が見える」という、ありふれた私達の日常の出来事でも、奇跡的なことではないかと考えてしまった。
また、こんなことが考えられるのは、やはり長雨の続いた後だからだろうか。

気の向くままに、青空の下の元、郊外に出てみた。
美しい緑や、秋に近い爽やかな空気を青空の下で吸っていると、心も晴れる。

長く続いた後での、晴れ間は嬉しく感じてしまう。
だけど、あんまり長く晴れが続いても、今度は、空の青さの良さがわかりづらくなる。
こんな風に、贅沢なのが、人間なのかもしれない。
そんなことを考えながら、郊外を後にした。

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                                        坂本  誠

二千百五十六: 私の意見

私の意見を書かせて下さい。
彼等の事についてです。
一般の普通の人々によって彼等を更正しようという試みは、これは残念ながら失敗だったと思います。
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なぜならば、彼等の現状を見ますと、人類支配や人口削減計画もさることながら、麻薬もやっていると報告されています。
私達もテレビや映画等で麻薬常習者が周囲の人々に危害を及ぼしたりするので、ほぼ専門治療にあたる人以外に、彼等に近づけないのが現状です。
ですから、彼等は精神も犯されていると同時に、肉体も犯されています。
なので、精神的な判断や理性すらも、麻薬に犯された肉体の下で判断していますから、彼等は正常な判断も出来ない事がわかります。
この状況では、現実上、普通の人々が彼等を構成することは出来なかったかと感じます。
この場合、何が彼らに必要だったかと考えるに、やはり、適当な保護施設内での専門スタッフによる入念な専門治療だったと思います。
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また、現実に彼等の長年の行動によって、普通の人々への悪影響というか、犠牲者の数も膨大な数に膨れ上がったと思います。
確かに、彼等のやっているおぞましい儀式まではしていないかもしれませんが、彼等の亜形である「イルミノイド」と呼ばれる人々が激増したと思います。
彼等を更正、あるいは治療するどころか、彼等の仲間となってしまった人々が多数いると思われます。
ですから、この場合は、「犠牲者多数」という表現をしても良いかと思われます。
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結局、彼等の更正も出来なかったのだし、また、彼等の仲間が増えてしまったという点も、全体的に見て、「ネガティブな要素が膨らんでしまった」と言えると考えます。
私が見たところによると、そのように思えます。

やはり、結果は大事だと思います。

「高い理想を持つ」という言葉があります。
これはある人々から見たら、素晴らしい事かも知れません。
しかし、他のある人々から見たら、「理想が高過ぎる」という状況を別の視点から表現されることもあります。
私としては、やはり、「これは理想が高過ぎる状態だった」と感じています。

私は他の人の意見まではわかりませんが、今後は、私達の社会での方針変更や修正があっても良いと感じます。
私の意見を書かせて頂きました。


 


                                        坂本  誠


2014年8月29日 (金)

二千百五十五: 地球

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         (『地球』 坂本 誠 作)

 

                                        坂本  誠

2014年8月28日 (木)

二千百五十四: 銀河系

       銀河系


    巨大な 光の渦が 浮かんでいる。
    様々な色の光が 静かに 明滅している。

    光が音になっている。
    様々な 色の違いが
    様々な 音の違いになっている。

    巨大な 光の渦が
    そのまま 大きな交響楽になっている。

    大きな暗闇の中で。

 

                                        坂本  誠

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2014年8月26日 (火)

二千百五十三: 五月の若葉

       五月の若葉


    五月の木の
    新緑の萌ゆる
    若葉の間に

    五月の
    やわらかな陽射しが
    すりぬけてゆく。

    若葉の間を
    すみやかな風が
    すりぬけてゆく。

    若葉の間を
    鳥達の明るい声が
    すりぬけてゆく。

    若葉の間を
    蝶の羽ばたきが
    すりぬけてゆく。

    若葉の
    彼等自身が感じる喜びを
    私も感じている。

 

                                        坂本  誠

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2014年8月25日 (月)

二千百五十二: 電磁波対策を考える_No.9

二千百四十八:電磁波対策を考える_No.8』の続きです。

動作速度の遅いCPUを買って、自作PCを作れば、電磁波の影響を少なくすることが出来ると思われますが、現実に、自作PCを作るのは、好きな人でないと、結構、難しいようです。
それに、ネットで検索しても、現在、動作速度の遅いCPUを買うのも、少し難しいようです。

ですから、一般的な方法も考えてみました。
私が以前、紹介した記事で、

『千八十三:電磁波対策を考える_No.4』
●スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-0719.html
http://www.youtube.com/watch?v=sl_BfCvP17g

スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
YouTube: スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果

があります。

このビデオの後半で、アルミホイルを使って、電磁波を軽減している光景が映し出されています。
このビデオの報告を信じるならば、以下の対策ケースが考えられます。
----------------------------------
1:
まず、ノート型PCではなく、デスクトップ型のPCを買います。
タワー型の大きなパソコンですね。

2:
そして、ビデオのように、そのタワー型のパソコン本体に、アルミホイルを巻くのです。
すると、ビデオのように、完全ではないまでも電磁波が軽減されると考えられます。

P8250149

3:
アルミホイルを巻くのですが、たいていのタワー型のパソコンだと、パソコン本体の後ろ側に、通風孔があります。
この通風孔の部分だけは、アルミホイルを巻いていません。
この通風孔にアルミホイルを巻くと、当然、パソコン本体の中に熱が溜まり、パソコンが壊れると考えられるからです。

P8250150

4:
やっていて、気が付いたのですが、デスクトップPCよりも大きな箱を使って、その箱にアルミホイルを付けてみると言う、簡単な手段がある事にも気が付きました。
これだと、デスクトップPCの周りにアルミホイルを付けなくても良いかと思います。

P8250151


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上記の方法だと、ノート型パソコンが使えません。
当然、アルミホイルをキーボードの上に貼り付けると、文字が打てなくなるので。

しかし、これだと、中古PCで、安いデスクトップ型のパソコンを買っても良いことになります。
しかし、ノート型PCについては良い方法が思い浮かびません。
ノート型については、工場出荷の前にメーカーの方がノート型PCの内側にアルミホイルを敷き詰めるしか手が無いように感じます。

 

                                        坂本  誠

2014年8月21日 (木)

二千百五十一: 宇宙の日の出

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         (『宇宙の日の出』 坂本 誠 作)

 

                                        坂本  誠

二千百五十: 私達の視野の広がりと電磁波

最近、電磁波の話題を書いたのですが、危ない事だけでなく、面白い方面での見方を書かせて下さい。

参考文献として、以下のHPのアドレスをかけておきます。

電磁波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2

「ファイル:Spectre.svg」より写真を引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Spectre.svg

Photo

一般に「電磁波は危ない」と言われていますが、そうではない事に気が付きます。
例えば、私達が昼間に何気なく見かけている太陽光線も光です。
ですから、太陽光線も光であり、可視光線であり、つまり電磁波です。
「太陽の光を電磁波」と言ってしまうと、なんとなく、ありがたみが感じられない言葉づかいですが、確かに電磁波と言えます。
ですから、全ての電磁波(光)が有害とは限らない事がわかります。

人間の目で見る事の出来る光は「可視光線」と言います。
この波長は、

可視光線 :400THz~800THz
400,000,000,000,000ヘルツ~800,000,000,000,000ヘルツ

です。

私が以前から書いている携帯電話やパソコンやデジタル・テレビの光(電磁波)の波長は、

極超短波(UHF):300MHz~3GHz
300,000,000ヘルツ~3,000,000,000ヘルツ

です。

ですから、携帯電話やパソコンやデジタル・テレビの電磁波(光)の波長よりも、私達が日常

P1260144

に見ている可視光線(光)の方が、ずっと、波長が高いです。
だから、一概に、「光(電磁波)の波長の高い方が、生物の身体に悪いのだ」とは言えない事もわかります。
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また、赤外線も電磁波(光)です。
この赤外線は人間が目で見る事の出来る赤よりも低い波長にあります。
その「赤外線」に分類されている光(電磁波)よりも、低い波長に携帯電話やパソコンやデジタル・テレビの光(電磁波)の波長があります。
この赤外線からはあまり人体に対する悪影響を聞いた事がありません。
赤外線の働きは、物体を温めたりします。
ですから、私達が太陽光線を浴びていると温かいものを感じますが、これは赤外線の働きである事がわかります。
また、私は詳しくはないのですが、「遠赤外線」と呼ばれるものは健康に良い、と聞いた事があります。
-----------------------------------
また、紫外線も電磁波(光)です。
この紫外線は人間が目で見る事の出来る紫よりも高い波長にあります。
この紫外線の働きは、殺菌作用や殺虫作用です。
この原稿を書いている今は夏です。
ですから、テレビの天気予報でも、紫外線情報が流れています。
紫外線の多いと予測される日には、「サングラスをかけたり、日傘を差すように」と報道されています。
ですから、私達は紫外線という電磁波(光)は人体に有害なのだ、と感じます。

また、紫外線は有名ですから、色々と調べられているのですが、地球の大気にはオゾン層があります。
このオゾンが紫外線を吸収して、地球上の生物を紫外線から守ってくれている事が知られています。
このように調査が進めば、紫外線(電磁波)の防ぎ方もわかってきます。
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また、放射線(放射能)も電磁波(光)です。
この放射線(放射能)については、色々と知られているので、ここには書きません。
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ですから、光の様々な波長によって、人間の方がそれらを区別するために、様々な名称を与えただけだとわかります。
テレビ放送の電波もラジオ電波も携帯電話の電磁波も赤外線も紫外線も放射線も可視光線も、ただの光だと言えます。

なので、問題は様々な光の波長の名称ではなく、「その光の波長は人体や生物にとって有害かどうか」が、これが本当の問題であることがわかります。

ですから、本来ならば、様々な光の波長も、とりあえず、私達が区別をつけている分野において、健康調査がされ、それが一般の人々にわかるように報道されていなければいけなかったことがわかります。
普通の紫外線の影響や赤外線の影響が報道されているように。

ですから、私達にとって必要な情報とは、様々な光の波長の下での、人体や生物に対する影響の情報だったことがわかります。
-----------------------------------
そして、さらに面白い事は、このように「見えない光が存在していた」という事でしょう。
人間の目では見る事の出来ない光が多い事がわかります。
そして、人間の目で見る事の出来る「可視光線」と呼ばれる領域よりも、はるかに多い光の波長があることがわかります。

これは、つまり、人間の目で見る事の出来ない世界の方が圧倒的に多い事を意味してます。

ですから、私達の間でも、よく言われている事ですが、「もし人間の可視光線の領域が広がり、紫外線や赤外線の領域まで見る事が出来るようになれば、そこには、今まで見えていなかった様々な物が見えるに違いない」と。

ですから、もし、人間の目で見る可視光線の範囲が広がれば、大量の情報が人間に入る事になります。
そして、通常、私達の目で見る事の出来ないその世界にも、何かがあることがわかります。
それが何であるかは一概には言えません。

しかし、このように見えない世界であったとしても、科学の世界では、光の波長の違いにより「赤外線」とか「紫外線」とか、あるいは携帯電話に使用されている領域の「極超短波」のように分類されていた事がわかります。
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今現在では、この光の働きや有害さが議論されていました。
これからも、有害か無害かの調査はされるでしょう。
また、私達の見えない領域の光の働きも調査されるでしょう。

そして、「その私達の見えない領域の光の範囲に何があるのか。見えるようになったら、そこにはどのような世界が広がっているのか」が調査されるようになると思います。

この電磁波(光)を調べていく事自体が、人間の世界を広げることになると思います。
そして、この光(電磁波)を調べていく行為は、私達の活路を見つける事につながるかと感じます。

 

                                        坂本  誠

2014年8月20日 (水)

二千百四十九: Two Moons

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         (『Two Moons』 坂本 誠 作)

 

                                        坂本  誠

2014年8月19日 (火)

二千百四十八: 電磁波対策を考える_No.8

昨日の記事『二千百四十六:電磁波対策を考える_No.7』の続きです。

    概略:パソコンのCPUの速度で、ヘルツ(Hz)と呼ばれているものがある。
       このCPUの速度の300メガヘルツ(MHz)以下のものを使用する。

と書いたのですが、ほとんどの私達が使用しているパソコンで、『300メガヘルツ(MHz)以下』のCPUが使用されているものが見つかりました。

私達が過去に使っていたパソコンやOSを挙げた方がわかりやすいと思います。

以下に列挙します。

(引用)
--------------------------------
Intel 80386
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_80386

生産時期 1985年から
生産者 インテル
CPU周波数 12 MHz から 40 MHz
-------------------------------------------
(引用終わり)

(引用)
-------------------------------------------
Intel486
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_486

生産時期 1989年から
生産者 インテル
CPU周波数 16 MHz から 100 MHz
-------------------------------------------
(引用終わり)

(引用)
-------------------------------------------
●Intel Pentium (1993年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Pentium

生産時期 1993年から1999年まで
生産者 インテル
CPU周波数 60 MHz から 300 MHz
-------------------------------------------
(引用終わり)

で、上記のCPUを使用したパソコンのOSを調べますと、代表的なものは「Windows95」、「Windows98」、「WindowsNT」、「Windows2000」、あるいは「WindowsXP」だと思われます。
ですから、人によっては、自分の物置の中に、それらのパソコンがほこりをかぶったままでいるかもしれません。
上記の内、「Pentium」は、既に生産されていないそうなので、自作PCに使用する事は出来ないでしょう。
しかし、まだ、他のCPUは生産されているとありました。

もっとも、その物置にほこりのかぶったパソコンでも、電磁波対策を考えるなら今でも使用できるかと思われます。
そして、現代の周波数の速いCPUを使ったパソコンと連絡を取るためには、DVDを使用したり、あるいは、もうほとんど使われていませんが、フロッピーディスクを使用するとか。

しかし、いずれにしても、自分のパソコンのどこかにCPUの速度を表示した部分がありますから、速度を調べる必要があります。

余談ですが、私も上記のCPUを使った過去のパソコンを持っていたのですが、バッテリーが悪くなったりして、廃棄してしまいました。
今では、「惜しい事をした」と反省しています。

ですが、他の人でも、まだ、ちょっと古いパソコンで、上記のCPUを使ったパソコンを持っている人がいるかと思われます。
どちらにしても、パソコンの電磁波からの安全を求めることが出来ると思っています。

自作PCの制作にせよ、過去のパソコンの使用にしろ、これも一つの活路を見つける事が出来たかもしれないと感じています。
ありがとうございました。
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補足:

補足を加えていた方がわかりやすくなるかと思われるので、書き足しておきます。
300MHz(メガ・ヘルツ)を単位を付けないで、そのまま書くと、300,000,000ヘルツです。
最近のパソコンのCPUはギガ・ヘルツ(GHz)単位のものが多用されています。
例えば、2.7ギガ・ヘルツ(GHz)を単位を書かないで書くと、2,700,000,000ヘルツです。

最近は、夏ですから、私達は家庭で扇風機を多用していると思います。
この扇風機は、西日本ならば60ヘルツ、東日本ならば、50ヘルツの交流で動かされています。
60ヘルツならば、比較的に低周波と言えますので、私達が扇風機を扱っていても、健康異常の件で聞いた事がありません。
しかし、300,000,000ヘルツ(MHz)とか2,700,000,000ヘルツ(GHz)はかなり大きな数値と言えるでしょう。

この300,000,000ヘルツ(300MHz)から3,000,000,000ヘルツ(3GHz)の間、つまり、極超短波(UHF)の間に、携帯電話、パソコン、デジタル・テレビの波長が入っています。
ですから、健康異常が報告されている極超短波(UHF)よりも低い周波数の300MHz以下のCPUを使ったらよいのでは、と思われました。

ちなみに、3GHzよりも高い周波数の範囲は、3GHz~30GHzで「センチ波」とされています。
この波長のもので使用されているものは、「電子レンジ」とか「衛星放送」となっています。
-------------------------------------------------
しかし、私達の目で見る事の出来る可視光線、つまり、光ですが、これも電磁波の一種です。
可視光線(光)の周波数は以下の通りです。

可視光線 :400THz800THz(400,000,000,000,000ヘルツ~800,000,000,000,000ヘルツ)

可視光線(光)は極超短波より遥かに高い周波数ですが、普通、私達が目にしているだけあって、あまり異常を感じません。

紫外線は、可視光線よりも高い波長を持っています。

紫外線 :800THz3 * 10の4乗 THz(800,000,000,000,000ヘルツ~30,000,000,000,000,000ヘルツ)

紫外線の人体への悪影響は、今はちょうど夏ですから、テレビの気象情報等で、「今日の紫外線情報は強いので、皆さん、サングラスをしたり、日傘を差しましょう」とテレビの予報で流されます。
つまり、紫外線と言う電磁波が人体に有害な事がわかります。

X線やガンマ線と呼ばれる放射能の領域、つまり、放射線も電磁波(光)の一種なのです。

ガンマ線:3 * 10の7乗 THz以上(30,000,000,000,000,000,000ヘルツ以上)

放射能の人体への有害はよく知られています。
ですから、電磁波(光)も人体への有害な範囲にあるかとうかが問題となってきます。

なので、携帯電話の電磁波(光)の波長である「極超短波(光)は身体に有害だ」と言っているのは、「紫外線(光)が身体に有害だ」と言っているのと似ている問題になります。

なので、光の波長の問題が大事になって来るので、下のブログより引用してきた画像データも参考にすべきかと思います。

下のブログより引用してきた画像データも参考にすべきかと思います。

『どこにでもいる学生のブログ』様より画像を引用
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http://dokoblo.com/archives/31178475.html

Photo

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(引用終わり)

電磁波と言うのは、電気機器の中の配線の中で、電流の周波数をどんどん大きくすると、その電気が配線から飛び出て、機械をも通過して、飛び出てくる電気(電波)の事を言います。
上記の表を見ると、現代のパソコンのCPUの周波数が、携帯電話使用の周波数とほぼ一致している事がわかります。
ですから、これから逆算して、ちょっと一時代前のパソコンのCPUを使用すれば、その周波数から外れる事がわかりますので、少し昔のパソコンを使えば、安全になるのではないかと予測できます。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの電磁波に関する過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『千八十八:電磁波について_No.18』
●ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no18-cb56.html
http://www.youtube.com/watch?v=8Yr6glIFL9o

ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)
YouTube: ケータイ放射線でDNAの二本鎖切断が証明されていた(米 上院公聴会)

(※筆者注:上記ビデオは、日本語の字幕が読めるようになっていました。)

 

『百六十四:携帯電話について』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/07/post-5a4b.html
『二人だけが知っている 超アンダーグラウンドのしくみ』 (2011年8月31日発行) ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄
より
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◆飛鳥:

、、、日本の携帯電話もパソコンも、前は全部トロンでやるはずだったんですよ。
それがアメリカの圧力で無くなっちゃった。
コンピューターウィルスをブロックアウトするためにプログラムを買うけど、あれ、NSAに一回申請しないと、売れないんですよ。
アメリカでも日本人でもいっぱい使っていますけど、あれはNSAが認可して初めて売れるんです。
企業は全部最初はNSAに持っていかないと、販売できない。
突破の仕方も全部NSAに教えてからでないと売れないそうです。、、、」
      :
     (後略)
      :
-------------------------------
(引用終わり)

『四百二十六:私の見かけたビデオについて_No.38』
●政府文書により人々をラジオ波で攻撃する計画が明らかに
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no38-8457.html
http://www.youtube.com/watch?v=pj3VbypwFqY

政府文書により人々をラジオ波で攻撃する計画が明らかに
YouTube: 政府文書により人々をラジオ波で攻撃する計画が明らかに

 

                                        坂本  誠

二千百四十七: News_No.521

こんばんわ。
私の気になった幾つかの記事とニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『InDeep』様、2014/8/18より文と写真を引用)
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●東アジアとアフリカ、そして全世界に存在する物理的なネットワーク( with エボラ・ウイルス)
http://oka-jp.seesaa.net/article/403937544.html

USA created Ebola virus as biological weapon?

Usebola021


Pravda 2014.08.11

米国は生物兵器としてエボラウイルスを作成した?

アフリカのジャングルの奥で生まれた致命的なエボラウイルスの流行は、前例にないスピードで世界中に広がっている。

公式統計によると、犠牲者の数はすでに 1,000人を超えており、感染者の数はほぼ 2,000人に近づいている。
WHO はこの病気に対しての世界的な脅威を宣言した。

このエボラに対処するための方法は何かあるだろうか?

実は、このエボラに対するワクチンが存在することが判明した。
アメリカ国防総省の科学者が 30年前にそれを開発したとされ、薬剤のためのすべての権利は、米国の政府に属している。

今回の流行で感染した米国の2名の医師は、ワクチン注射を受け、彼らはすぐに病気から回復し始めた。

なぜこれが今になって大々的に公開されている?
なぜワクチンの使用のためのすべての権利を米国が保有している?

これらの質問に対してはふたつの最も明白な答えがある。

そのひとつとして、エボラが完璧な生物兵器であるという可能性である。
エボラ・ウイルスはすぐに広がり、ほぼ 100%の死亡率を示す。
ワクチンがあれば、他者に対しての影響力を行使できる。

ふたつめの答えは、純粋に商業的な関心だ。
エボラは、鳥インフルエンザなどいくつかの流行の場合と同様に、メディアの助けを借りて、人心をパニック状態に置くのに十分である。
その後、任意の価格で治療薬を販売することが可能となるわけだ。

しかし、ロシアの科学者たちは、アメリカ人が実際に治療薬を作り出したことを疑っている。

ロシアの科学者たちもまた、エボラに対するワクチンを作成するため、ウイルスの性質を特定するための研究を行っている。

なお、ソ連時代からの科学者であるアレクサンダー・ブテンコ博士は、未知のウイルスが発見されたギニアの熱帯雨林で 1982年から毎年ほぼその地で過ごした経験を持つ。
そのため、ロシアの科学者がワクチンを作成するための最も広範な科学的な基盤を持っていると、ブテンコ博士は述べる。

あるロシア人研究者は、「現在、エボラのワクチンは、経過した5つの試験の結果が非常に良く、じきに最終段階に行く着くと思われるが、その時期については、誰も明言はできない」と(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

(以下、『日本や世界や宇宙の動向』様、2014/8/18より引用)
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●リベリアの井戸に毒を混ぜているのは誰?
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51936234.html

(邦訳:『日本や世界や宇宙の動向』様)

http://wwwwakeupamericans-spree.blogspot.jp/">http://wwwwakeupamericans-spree.blogspot.jp/

(概要)
8月17日付け:
エボラの感染が拡大している西アフリカのリベリアで、信じられないほど恐ろしい事件が起きています。
リベリアでは、意図的に井戸に毒(生物兵器)を混入させ、住民を殺害しているのだそうです。

毒が混入した井戸の水を飲んだ犬が死んでしまいました。
これまでに16人の住民が毒入りの水を飲んで死亡しています。
リベリアでは、これ以上エボラの感染を拡大させないためとの口実で。。。
エボラの感染が拡大している特定地域の井戸に毒を混ぜ、その地域の住民を殺害しています。

数人の容疑者が警察に逮捕されています。
容疑者の1人は、250人の男たち(兵士)がリベリア中の井戸に毒を混ぜる訓練を受けたと自白しています。
しかし彼の自白の信ぴょう性はまだ確認できていません。

以下は犠牲となった犬の写真です。
この容疑者は、実験のためこにの犬に毒入りの井戸水を飲ませたのだそうです。
すると犬の体がすぐに溶けてしまったそうです。

(※筆者注:写真と動画は、刺激的な内容なので、省略させて頂きました。ご覧になりたい方は該当URLをご覧ください。)

カリフォルニアでは馬の皮膚が剥がれ落ちる未知の病気が確認されていますが、これも福島の放射能が原因なのではないかと思っていましたが。。
ひょっとしたら、カリフォルニアでも、国境を越えて流入してきた(毒を混入する訓練を受けた工作員)不法移民が何等かの病原菌を動物や住民に感染させているのではないかと思うようになり(、、、以下、省略)
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(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年8月18日 (月)

二千百四十六: 電磁波対策を考える_No.7

二千一:電磁波対策を考える_No.6』の続きです。

日頃、私は「パソコンや携帯電話等の電磁波から、どうやって身を守るか?」と考えています。
ですから、時折知った情報なども、色々と記憶しています。

ですが、今日は私の方での予想が立ちましたので、ご紹介させて下さい。
その予想の概略は以下の通りです。

    概略:パソコンのCPUの速度で、ヘルツ(Hz)と呼ばれているものがある。
        このCPUの速度の300メガヘルツ(MHz)以下のものを使用する。

上の概略の根拠を書かせて下さい。
携帯電話、現代のパソコン、デジタル・テレビの周波数は「極超短波」と呼ばれる波長の中にあります。
範囲は、300MHzから3ギガヘルツ(GHz)です。
現在のほとんど全てのパソコンのどこかを見渡すと、コンピューターの速度に関する情報の中に、「~~Hz」と書かれていますが、この「Hz」の単位が上の「極超短波」の300MHzから3GHzの範囲です。
つまり、携帯電話と全く同じ波長の電磁波が、ほとんど全てのパソコンから放出されています。

参考文献として、以下のHPのアドレスをかけておきます。

電磁波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2

「ファイル:Spectre.svg」より写真を引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Spectre.svg

Photo

この「極超短波」の下の周波数帯域の電磁波は「超短波」と言われています。
この周波数は、30MHzから300MHzです。
この周波数で何が使用されていたかと言うと、デジタル・テレビが普及する前のアナログ放送で使用されていた電波です。
また、ラジオのFM放送で使用されています。
この周波数の範囲だと、私は、まだ健康被害の情報を聞いた事がありません。
電磁波にも人体に悪影響のある周波数のものと人体に良い影響のある周波数のものがあると知られています。
人体に良い周波数とは、普段、私達が見慣れている日中の太陽からの光とか、遠赤外線と呼ばれるものです。
人体に悪い周波数とは、紫外線とか、放射線(放射能)です。

ですから、私が聞いた範囲では、昔のアナログ放送のテレビの周波数やラジオのFM放送の周波数の電磁波で健康に影響があったとは聞いていません。
ですから、安全策の一つとして、パソコンや携帯電話に使用されているコンピューターの周波数を300MHz以下のものを使用すると言うわけです。
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ところが、現在のパソコンのCPUの速度は、そのほとんど全てと言っていいぐらいのものが、ギガヘルツのものを使用しています。
つまり、健康被害が指摘、報告されている「極超短波」の範囲に入っています。
この「300MHz」以下の周波数を持ったパソコンは、中古のパソコン屋に行っても、全く置いていないと思われます。
なぜならば、このスピードぐらいのパソコンだと、ほとんどが博物館行きのレベルだからです。
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ですが、工業用のCPUならば、この手のスピードのCPUも販売されています。
ですから、現代でも、パソコンを自作している人達もいますが、その人々に、その工業用のCPUを乗せたパソコンを作ってもらえば、理屈上、電磁波的に安全なパソコンを手に入れる事が出来るという事になります。

安全なパソコンを使用したい人は、周囲に自作パソコンを作っている人に尋ねた方が良いかと思われます。
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このような古い時代のパソコンを工業用のCPUを使って、現代に作るわけですから「何のOSが搭載可能か?」という問題も出てきます。

また、周辺機器の問題、例えば、「DVD-RWとは接続可能か?」とか「USBフラッシュメモリは使えるか?」とか「ディスプレイには支障が無いか?」とか「インターネットの動画は閲覧可能か?」とか、その他、様々に設定可能かどうかの問題が出てきます。
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私も自作PCを作った事がありません。
ですが、電磁波から身を守るようなパソコンならば、昔の速度を持ったCPUを使って、スピードの遅いパソコンを作れば、電磁波的に安全なパソコンが作れることが可能と思われます。

300MHz以下の電磁波だと、健康被害を聞いた事が無いので。
もし、300MHz以下の電磁波で健康被害の情報を聞いた時は、また、ブログに書きたいと思います。
しかし、その周波数の電磁波で、健康被害の情報を聞いた事が無いので、それらの情報を聞く事は無いかと思いますが、、、

何はともあれ、私も自作PCを作った事がありません。
しかし、世間のどこかに自作PCマニアの人がいるでしょう。
ですから、情報が伝わり、人体に安全なPCを手に入れたい人の手助けになれば、と思い、書かせて頂くことにしました。

また、自作PCの制作には少し時間がかかるでしょうから、そのような時間も考慮して、この記事を書かせて頂きました。

また、この手の情報について新たに知った事がありましたら、いつの日にかご報告させて下さい。

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『二千一:電磁波対策を考える_No.6』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no6-6b1d.html

Img014_21

 

『千九十三:電磁波対策を考える_No.5』
●住環境・電磁波対策
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no5-38c5.html
http://roop119.com/14.html

Img014_11

 

『千八十三:電磁波対策を考える_No.4』
●スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/_no4-0719.html
http://www.youtube.com/watch?v=sl_BfCvP17g

スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果
YouTube: スマートメーターの電磁波測定とアルミホイルの遮蔽効果

『九百十七:電磁波について_No.14』
●元MI5部員Dr. Barrie Trowerの語る電磁波兵器④
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no14-8c6c.html
http://www.youtube.com/watch?v=JD2vZZxXKMw

(上記ビデオより抜粋して引用)
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「何百万ボンドも節約して、子供達に35年間も遺伝子損傷を与えた方が安上がりなのです。」
「これはニコラ・テスラが1890年代に電線や発電機なしで、2キロ先の電球をつける事で示しています。」
「万引きを防止させようと望む時、「見張っているぞ、それを盗むな」というメッセージを送ります。」
「店でも政府でも誰であれ、隠れて、メッセージを「盗むな」の代わりに「それを買え」に変えたら、儲かるだろう、と」
「その企業はこれを9か月使用するのに60万ドル使い、裁判にかけられ、私の持つ写しでは、政府はこれを議論して悪影響はないとしました。」
「今ではチェーン・ストアやファースト・フード店が人を攻撃して、もっと金を使わせようとしている驚くべきことです。」
「あるいは、「引っ越せ、お前はここに要らないから」と、また通り越しにも送信できます。」
「それは政府の大臣をパルス波で攻撃する事に関するものでした。」
----------

『八百九十五:HAARPについて_No.5』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no5-3cd5.html
『二人だけが知っている超アンダーグラウンドのしくみ』 (ベンジャミン・フルフォード&飛鳥昭雄:ヒカルランド)(第1刷:2011年8月31日)より引用

(上記本より抜粋して引用)
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◆飛鳥:
「、、、実はアラスカのHAARPが物すごい高周波を上に向けて照射する。」
「そうすると、電磁シャワーというのもできるし、もっと極端なことを言うと、高周波ですから、1秒間に数万回揺らすことができる。」
「陸地でも海底でもそうなんだけど、核兵器が使われた可能性もあるんだけど、それを観測していた民間の団体があって、3.11の前、3月10日に、異常な高周波が出されていることがわかった。」
「それを計算すると、ちょうど日本のほうに来る。」
「高周波というのは、グーッと揺らせると、特にプレートだから、非常にもろい状態になってくる。」
--------------------------

高周波活性オーロラ調査プログラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

(上記記事より、写真と文章を抜粋して引用)
----------------
高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)とは、アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクトである[1]。

300pxhaarp20l1


   :   
  (中略) 
   :   

陰謀論者としても知られる[7].[8][9][10]、元プロレスラー、元米国ミネソタ州知事のジェシー・ベンチュラはCNNの取材において、東日本大震災が本プログラムによって引き起こされた、と述べている[11]が、電離層に対する電波照射と、地殻変動による地震を関連付ける論理は不明である(巨大地震が電離層に対して何らかの変化をもたらすことは知られている[12][13][14]が、それらは大規模な地殻変動による圧電効果によって発生するパルスが間接的に電離層にもたらす影響と考えられており、電離層に対する人工的な電波照射が地震を引き起こしているとは到底考えられない)。

   :   
  (中略) 
   :   

最終更新 2013年10月22日 (火) 11:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
----------------
(引用終わり)

『九百二十六:HAARPについて_No.6』
●重要 こんなにあったの?世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム) - 幸せの深呼吸
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/haarp_no6-0303.html
http://matome.naver.jp/odai/2137820858589830101/2137835272561677903
http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/80ba0fd28e0cc41d03ef00661e9f3bda
●世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム)
http://minkara.carview.co.jp/en/userid/472496/blog/28821901/

Haarp

Kyoto31

 

『九百三十四: 電磁波について_No.17』
●元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘  Barrie Trower on Microwave warfare
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no17-d4c2.html
http://www.youtube.com/watch?v=hpfblQN2a-E

元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘  Barrie Trower on Microwave warfare
YouTube: 元英諜報部員が語るマイクロ波戦闘  Barrie Trower on Microwave warfare

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「誰かを始末するのが急ぎでない場合、この技術でビームを送れば、とても効果的なステルス兵器となります。」
「何度も実行されてきました。」
「記録もされています。」
「政府は気に食わない人々にビームを当てる事が出来ます。」
「ガン、乳癌、脳神経の病気など、かからせたい病気を何でも好きに選べます。」
「マイクロ波をビームするスーパー発信器があればできちまう。」
「例えば、世界の主要小麦供給国を経済破綻させたいと思ったとしますよね。」
「そしたら、電離層にマイクロ波ビームを当てるだけでいいんです。」
「電離層は地球全体を覆っている見えないイオンの雲です。」
「特定の角度で放たれた電磁波ビームが反射してその国へと落ちます。」
「その土地の小麦、牛や羊に向かって、マイクロ波ビームを当て続ければ、作物の免疫システムを痛めつけられます。」
「病気になって死ぬように・・・」
「生育を止められます。」
「そしてその国に経済破綻を引き起こせます。」
----------

『九百五十:電磁波対策を考える_No.3』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no3-62fa.html

『九百二十九:電磁波対策を考える_No.2』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/_no2-59a5.html

『八百七十九:電磁波対策を考える』
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/02/post-9d03.html
●ジェイ・パーカー~オルゴナイトについて
http://www.youtube.com/watch?v=oCGzJixUuwM

ジェイ・パーカー~オルゴナイトについて
YouTube: ジェイ・パーカー~オルゴナイトについて


●オルゴナイト~自分だけのオルゴン装置の作り方
http://www.youtube.com/watch?v=XZorcbU9FVY
●瞑想と思考が「 DNA と細胞の構造そのものを変化させている」ことが初めて明らかになった …… という報道を訳しきれずに時間切れとなり
http://oka-jp.seesaa.net/article/382277665.html
●私たちは考え方を変化させることと「潜在意識を知覚する」ことにより今より何百万倍もパワフルな生命存在になることができるかもしれない
http://oka-jp.seesaa.net/article/382352387.html

『千七十七:スマートメーターや監視社会について』
●スマートメーター、スマートホームの真実
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2014/04/post-1567.html
http://www.youtube.com/watch?v=owCqdQhqypo

(上記ビデオより抜粋して引用)
----------
「インターネットの事」と呼ばれるものは、最終的に地球上にある全単一の物体をも含むネットワークを構築するという計画なのです。
そして国民が最終的に認識するにつれ、このようなネットワークはデータを収集し、住民をスパイするための黄金の機会を企業や政府に提供するのです。
----------

『五百二十二:電磁波について_No.7』
●次世代電力計に商機 「スマートメーター」入札開始 東電、2700万台導入へ
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/_no7-2afa.html
http://www.asahi.com/articles/TKY201311070613.html

(上記記事より)
----------
節電などに活用できる次世代電力計「スマートメーター」の導入が本格化する。
東京電力は7日、114万台分の入札を始め、これから7年間で管内に全2700万台を導入する。
利用者は家庭の電気使用量を細かくチェックでき、電力会社もピーク時の電力使用を抑えやすくなる。
電機メーカーには商機が(、、、以下、省略)
----------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

二千百四十五: News_No.520

こんばんわ。
私の気になった幾つかの記事とニュースをご紹介させて下さい。
私の気になった部分には、アンダーラインを引かせて頂きました。

(以下、『毎日新聞』、2014/8/18より引用)
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●特定秘密保護法:人権侵害の恐れ、検討過程で官僚認識
http://mainichi.jp/select/news/20140818k0000e010150000c.html

特定秘密保護法案が政府内部で練り上げられた過程を探ろうと、毎日新聞が昨年5月に政府に情報公開請求したところ、1年以上かかって約4万枚の公文書が開示された。
そこには法案の内容について政府内部でも議論があったことが記録され、官僚たちの「ホンネ」も透けて見える。
【日下部聡】

◇「訓示的規定」入れる

<訓示的規定を入れなければならないほど、ひどい法律なのかという議論に陥りそうな気がする>

法案作りを担った内閣官房内閣情報調査室(内調)の「内閣法制局との検討メモ」によると、2012年7月9日の協議で、法制局はそんな疑問を内調にぶつけた。
民主党・野田政権時代のことだ。

「訓示的規定」とは、国民の基本的人権を侵害しないよう戒める規定のことだ。

内調は法案の素案に、この規定を入れていた。
その理由は、この日と同月17日に法制局に提出した別の文書に、内調が記している。

<万が一本法が不適切に運用された場合を仮定すると、国民の知る権利、思想・良心の自由、取材の自由といった憲法的権利との間で問題が生じる余地がないとは言えない>

『本法の運用に当る者の良識に委ねた』部分がないと言い切ることは困難。
「不安の念」が完全に払拭(ふっしょく)されたとは言い切れず、訓示規定を置かないことによる無用の誤解を避けることに合理性があると考える>

法の危うさを内調自身が認識し、批判をかわすために「訓示的規定」を入れたことが分かる。
法制局は、政府提出法案に最初からそのような規定が入るのは異例だとして「よほどうまく説明しないと法制局内で引っかかってしまう」と難色を示した。
しかし、それ以降、この件が議論された形跡はなく、昨年10月に国会に提出された法案には、「(この法律を)拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害することはあってはならない」との規定が素案通りに入った。

◇外部の批判を意識

「国際的な」ということを書くと、アメリカから言われて立法するのではないかと批判される>(12年3月12日)

<有識者会議の議事録問題はどうすることもできないのだろうか>(同27日)

いずれも「検討メモ」に残る法制局側の発言だ。
前者は、素案の第1条に「国際的な情報共有の促進」が、法の目的として入っていたことへの懸念だ。
------------------------------
(引用終わり)

 

                                        坂本  誠

2014年8月17日 (日)

二千百四十四: 彼等に対する愛情について

彼等に対する行為は、自ずと絞られてくるのではないかと思います。
彼等の行う儀式の際に何が行われていたのかとか、あるいは、彼等が世間一般の人々に対して、行っている事を考えても、ほとんど、一つの処置に向かうのではないかと私は感じます。
一つの例を使って、以下に書きます。
----------------------------------
医療関係の人々や医療刑務官達は、現実の麻薬患者を、医療関係施設内の保護室に入室させたりします。
あるいは、医療関係の人々や医療刑務官達は、麻薬患者達に拘束具を付けて、麻薬患者達の身体を拘束したりもします。
しかし、そうしなければ、麻薬患者達が周囲の人々に危害や暴行を加えたり、犯罪を犯したりするからです。

そして、医療関係施設内の保護室入室や拘束具を彼等に付けたりする目的は、麻薬患者達の更生のために行っています。
決して、懲罰的に保護室を使用したり、拘束具を使用する事は禁じられています。
ですから、それらの道具は、麻薬患者達の長い目で見た時間での更生のために、それらが使用されています。
なので、麻薬患者達の更生を願うという、愛情の視点から、保護室入室や拘束具が使用されています。
ですから、それらの処置も、少し変わったタイプの愛情と言えるかと思います。

保護室入室や拘束具使用は人の自由を制限するので、かなり厳格な視点から、それらの使用が許可されます。
しかし、それらを使用しなければ、麻薬患者達が周囲の人々に危害や暴行を起こしたり、あるいは詐欺行為がある事が知られています。
また、全く普通の人々と日常生活を一緒にさせていても、そのままでは麻薬患者達の更生を行うのが難しいからこそ、あえて、保護室入室や拘束具の使用が許可されています。

このような目的だからこそ、世間一般の人々は、医療関係の人々が麻薬患者の人々に対して、そのような処置を行う事も了承しているわけです。

ですから、このような荒い処置とは言えるものの、かなりの長期間の目で見た愛情の観点から、保護室入室や拘束具の使用が医療関係の人々に許されているのです。
また、保護室使用とか拘束具使用の件については、より大きな観点から見た愛情の一つと言えると思います。
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実際、彼等が本当に、彼等の儀式の際に麻薬を使用していたという事からも、彼等がある「保護室」に入室したとしても、それは長い目で見た、あるいは大きな視点から見た愛情の一つと言えると私は思います。

本当に現実の麻薬を使用しているという件もありますが、他にも、彼等の精神を見ていて、私達が気付く事があると思います。
彼等は一つの感情の分野の欠損が起きていると思います。
「安らぎ」とか「喜び」とか「愛情」といった情操の分野です。
これが、ほぼ抜け落ちている事に気が付くと思います。

これが、最新の治療であるEFT(※注あり)と呼ばれる治療でも、本当に治療可能かどうかは私にはわかりません。
これは専門家の治療の下に行われないと、いけないでしょうから。
ですから、「彼等への接触」と言うのは、本来、専門家の治療の目的でしか、彼等に近づいてはいけなかったと、私は思います。
なので、普通の人々が、自分達の生活のための何かの行動を共にするために、彼等と一緒に行動するというのは、ちょっと間違っていたと思います。

ですから、この場合、多くの人々と普通の生活をするのは難しいと感じるでしょう。
実際の現実の麻薬患者と同じです。
また、当然、彼等をそのまま普通の人々と生活をさせていても、彼等の使用している麻薬を広められたり、あるいは、彼等の慣習や仕組み(システム)が広げ続けられただけだったのに気が付きます。
要するに、人間の生活の中に邪悪が広められただけだったと私は感じます。

ですから、私達の彼等に対する愛情の方法を変えるのがベターだと思います。

また、私が思いますに、このような変わったタイプの愛情の実行についても、「もっともっと時代的に早めに行われていた方が良かった」という意見を持っています。
他の人の意見まではわかりませんが。
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しかし、「かの国に彼等が3,400万人存在している」と言われています。

これほど莫大な人数がいるからには、裁判官や、法を執行する人や、行政官や、警察や検察官も、彼等の一味の中にいると思われます。
こうなると、ほとんど「形骸化」、つまり抜け殻の意味ですが、「かの国の国家の機能は、ほぼ形骸化している」と言えると思います。
ですから、「我々は正義を実行する国である」と言っていた、かの国こそが「自国の内部に対して一番正義を実行しなかった国家である」と言えるかと感じます。

(※注):

(以下、新ブログ『光と輝き』からの過去記事、関連記事、及び、参考文献)
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『三百七十二: イルミナティについて_No.5』
●ジェイ・パーカーインタビュー⑤
http://hikari-to-kagayaki.blog.bbiq.jp/blog/2013/10/_no5-8806.html
http://www.youtube.com/watch?v=mFOCLxd4L8Q

ジェイ・パーカーインタビュー⑤
YouTube: ジェイ・パーカーインタビュー⑤

(上記ビデオより)
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■キャスター:
「すいません、EFTとは何でしょうか。」

●ジェイ・パーカー:
「EFTとは感情を自由にする技術です。」
「この20年で出てきた心理的針治療様式の一つです。」
「EFTを使う事によって、あなたの人生の95%以上を動かしている潜在意識の側面を変える事ができます。」
「ネットでEFT、感情を自由にする技術について調べてみて下さい。」
「PSYCH-Kを調査する事ができます。」
「これももう一つの心理的潜在意識再プログラミング様式です。」
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                                        坂本  誠

2014年8月16日 (土)

二千百四十三: 月と地球

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         (『月と地球』 坂本 誠 作)

 

                                        坂本  誠

2014年8月15日 (金)

二千百四十二: 夏の雨の日に

最近は、よく雨が降る。
夏の日に雨が多いのは珍しい。

つい最近まで暑い陽射しに悩んでいたが、今度は陽の光を恋しくなってしまう。
人間とは、色々と希望が変わるものなのか。
確かに、夏の暑い日差しから守られて涼しさを頂けているのだけど。

雨の日が続くと、私の場合はどことなく元気がなくなってしまう。
陽の光にも人間に対してパワーがあると思う。
例えば、日光不足の状態だと、人の身体は「くる病」になってしまうことが知られている。
「くる病」とは骨の発育異常の病気の事だ。

だから、人間は口から食べるものだけでなく、日光からも栄養補給をしていることがわかる。
この点は、まるで植物のようだ。 それと共に、口から大気中の酸素を肺に取り入れて、身体の中に酸素を送らないと栄養分と結合して、体内でエネルギーが作られない事が知られている。
つまり、酸素が無ければ、人は生きていけないのは当たり前だけど、これなども人間は食物だけでない他のエネルギーを取り入れて、活動エネルギーにしていることがわかる。

だから、太陽の日光も人間にとって、十分なエネルギー源だと私は感じている。
気のせいか、日光に当たる時間が少ないと、元気が無くなるような気がする。
確かに、夏場の強い紫外線に当たり過ぎるのも良くないとは思うけど。

こんな時は、自然の流れに沿って、あまり活動しない方が良いのかもしれない。
太陽エネルギーのちからかどうかはハッキリしないけれども、自分の内側にあるエネルギーが少ないと感じれば、かえって屋内で内省的な活動をした方が良いのかもしれない。
活発に跳ね回る活動だけが、活動とは言わないからだ。

雨の日に静かに物を思う時間も大事だと感じてしまう雨の日だった。

20100927152559



 

                                        坂本  誠

2014年8月14日 (木)

二千百四十一: ピアノ

       ピアノ


    暗闇の虚空から
    流れ落ちる ピアノの音は

    白くて 細い
    幾筋もの 煙のよう。

    風に揺らめく レースのカーテンのように
    静かに 頭の中を触れてゆく。

    まるで 鍵盤に触れる
    しなやかで やわらかい 指のよう。

    白い音が
    しめやかに 宙を舞う。

 

                                        坂本  誠

二千百四十: ジムノペティを聞きながら

「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
http://www.youtube.com/watch?v=PXgqBmidPd8

「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1
YouTube: 「ジムノペディ 第1番」 エリック・サティーErik Satie Gymnopedie No.1

休みの一時。
夕暮れを見ながら、エリック・サティーのジムノペティをネットで聞いてみる。
ブラウザの隣のタブをクリックすると、そのタブにはニュースが流れている。
そのニュース・ページでは、様々なCMの画像が変わり続けている。

そのCMの様はジムノペティとは対照的だ。
CMの流れの激しさが逆にサティの曲を遅くしているように感じる。
サティの曲には月が良く似合う。
ネットの広告を意識の外に追いやって、サティの曲を味わう。
サティの曲はどうやら、酒の肴に持って来いのようだ。

また、気のせいか、サティの曲は私の時計を遅くしているような気がする。

最近の世の風潮は何でも早い方が優先されている。
しかし、少しは時の歩みの遅さを楽しむことも、人には必要ではないだろうか。
酒を傾けた角度を見ながら、サティを眺めてみる。

ふと、窓の外を眺めると、夕暮れの空に青と赤が混ざっている。
そのような日没の光景もサティの曲に合うらしい。
サティの曲の真横に、窓辺で眠る猫を置いてみるのも面白い。

夢の中のまどろみのような一時。

 

                                        坂本  誠

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